概要
明治日本、密かに生きていた坂本龍馬が戦った相手とは…
時は幕末、坂本龍馬は一刻も早い日本の安寧の世の中と近代化民主化を願っていた。
そのためには早期に薩長同盟を締結し、大政奉還しかなかった。
また龍馬をこれほ程まで急かしたのは大怪獣・儀祠羅(ぎじら)が清国(中国)に現れたからだ。
世界中で大戦が起こると必ずやってくる伝説の大怪獣・儀祠羅。
大地を汚し奢る人間を戒める為なのか……。
日本では約300年前の戦国時代に一度現れ京都を破壊し、本能寺で織田信長と戦ったあと姿を消した。
(自著「からくり織田信長 儀祠羅S」参照)
神か悪魔か……儀祠羅は旧幕府軍と新政府軍との初戦鳥羽伏見の戦いに朝鮮半島から日本に上陸し、そのまま新政府軍と伴に北上する。
儀祠羅の習性を上手く利用した新政府軍は北海道の函館戦争で勝利に終わり、戊辰戦争が終結すると儀祠羅
そのためには早期に薩長同盟を締結し、大政奉還しかなかった。
また龍馬をこれほ程まで急かしたのは大怪獣・儀祠羅(ぎじら)が清国(中国)に現れたからだ。
世界中で大戦が起こると必ずやってくる伝説の大怪獣・儀祠羅。
大地を汚し奢る人間を戒める為なのか……。
日本では約300年前の戦国時代に一度現れ京都を破壊し、本能寺で織田信長と戦ったあと姿を消した。
(自著「からくり織田信長 儀祠羅S」参照)
神か悪魔か……儀祠羅は旧幕府軍と新政府軍との初戦鳥羽伏見の戦いに朝鮮半島から日本に上陸し、そのまま新政府軍と伴に北上する。
儀祠羅の習性を上手く利用した新政府軍は北海道の函館戦争で勝利に終わり、戊辰戦争が終結すると儀祠羅
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!◯ジラ−80ぐらい
慶応2年、坂本龍馬、西郷隆盛、木戸孝允は、大いに頭を悩ませていた。
三人の間には、清を蹂躙する巨大生物の写真があった。
名を儀祠羅。戦乱あるところに、復活しては人類を罰するが如く暴れ回る。
果たして、鳥羽伏見の戦場にも出現した儀祠羅は旧幕府軍を壊滅させてしまう。
事態を重く見た龍馬は自ら死を偽り、海外に旅立ち回天の策を求める。
ここに、幕末の志士と大怪獣の長い戦いが始まったのだった。
身も蓋もなく言ってしまえば「もし某怪獣王が幕末に現れたら」というテーマのパロディ作品。
ただ一発ネタに終わらせないだけの手堅さのある作品だと思います。
エキセントリックな博士あり、人間同士の抗争あり、スー…続きを読む