概要
記憶がなくなっても、ちゃんと大切だった
※全29話完結済
息子が、夜な夜な部屋から消える。監視カメラに映ったのは、喋って巨大化するライオンのぬいぐるみ。追いかけた先は異世界で、私は中学生に、息子は大人の医者になっていた。正体を隠したまま距離を縮めるうち、彼が息子だと確信する。記憶を失うかもしれない代償を払ってでも、私は彼の"心"を救いに行く。
息子が、夜な夜な部屋から消える。監視カメラに映ったのは、喋って巨大化するライオンのぬいぐるみ。追いかけた先は異世界で、私は中学生に、息子は大人の医者になっていた。正体を隠したまま距離を縮めるうち、彼が息子だと確信する。記憶を失うかもしれない代償を払ってでも、私は彼の"心"を救いに行く。
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