蒼波ミツハ先生の『夏草詠』は、夏の風景にそっと心の影を落とすような、静かで美しい短歌連作です 🌿✨火が点かないタバコ、遠く降る雨、濡れたラベル ―― どれも一瞬の情景なのに、そこに“君”との距離や、言えなかった気持ちが滲んでいて胸がきゅっとします ☔💭どの短歌も、情景と感情が美しく重なり、短い言葉なのに深い余韻が残ります 🍋📘
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