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概要
親の罪は子の罪?死んで終えるか、愛に生きるか。冷遇王子妃の弟たちの物語
公爵令嬢ながら、王の庶子だと広く知られていたルシンダは、王命で隣国の第二王子へと嫁ぎ翌年王子を生んだが、それで義務は果たしたと第二王子は愛人を重用してルシンダを冷遇する。社交界でも嘲笑の王子妃と呼ばれ我慢の日々を過ごしていた。王子が15歳となり成人して、大陸一の帝国大学へと飛び級で進学した年に体調を崩し、余命半年を告げられ、死ぬ場所くらい自由に決めたいと王宮を抜け出し南の共和国を目指して夜行列車に飛び乗った、その弟たちが主人公です。
王太子エドワード、公爵嫡男ジョージ、ルシンダの護衛の弟アーチボルト、彼らの視点で語られるもう一つの物語。
王太子エドワード、公爵嫡男ジョージ、ルシンダの護衛の弟アーチボルト、彼らの視点で語られるもう一つの物語。
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