第11話 【読者への挑戦状】への応援コメント
1日考えていたんですけど、全くわかりませんでした笑 ヒントまでいただいているのに、難しかったです。
どうやって密室を作ったのか、そして魔法陣がどのように関わるのか…何も案が出てきません!
>>もしも、殺害現場の教室に魔法陣がなかったらどうなるか?
魔法陣がなければ、コンパスが使用されてないことになりますね。でもだからなんだ?って感じです…。あとは死体発見時の混乱が減るとかでしょうか。魔法陣があったからかなり複雑な状況に見えましたが、魔法陣がなければ解く問題が死体と密室だけになる…。
…降参です。全然意味わからない推理しかできませんでした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔法陣があることによって、死体発見現場にどの様な効果があるか……という問題でした。
餡団子さまが気付かないということは、このシンプルなトリックに一定の効き目があることが立証されたということなので、作者としてはニヤリですね。
密室の謎について考えていただけて嬉しいです。
第4話 感想②への応援コメント
> 目を惹くのはやっぱり密室の中に死体と一緒に残された魔法陣の存在だな。こんな話は聞いたことがない
私も密室で魔法陣なんて(それどころかミステリで魔法陣の話も)聞いたことがありませんでした。小さい頃から小説を読むだけでも珍しいのに、オリジナリティのある小説を書くなんて凄いですね…!
密室も魔法陣も全く検討がつかないので、多分無理ですが、頑張って推理したいと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
密室の中に魔法陣だなんてどこか儀式めいていますが、もちろんトリックに関係があります。住吉はかなりのミステリオタクのようですから、自分でトリックを考えるようになったのでしょう。
読んでいけばヒントも沢山出てくるので、是非推理してみてください。
第2話 感想①への応援コメント
いつものように情景描写が非常に巧みですね…密室の様子が文字だけで鮮明に想像できます!
魔法陣に密室と、物語のフックもすごいな、と感嘆を通り越して畏怖の念すら覚えます。
魔法陣にはどのような意図が込められているのか考えているのですが、全く思いつきません。チョークで魔法陣を描くなんて大変でしょうから、なにか意図があるはずなんですけど…難しい!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回はいきなり死体発見のシーンからスタートでした。情景が浮かぶと言っていただけて嬉しいです。そんなに褒めていただけると照れてしまいますが(〃▽〃)
確かにチョークで魔法陣を描くなんてかなり手間がかかりそうですね。一体そこにどんな意味があるのか?
第11話 【読者への挑戦状】への応援コメント
挑戦してみます。
うーん? 何回も読みましたが、記述から素直に導かれる答えと気になる点を書いてみます。まず密室トリックはコンパスを使ったと思われます。というか、他に密室を成立させる道具の記述がありません。この教室のドアはよくある引き違い戸ではなく、片開き戸だと書いてあるので、コンパスを目一杯(百八十度)開いてドアレールに刺して、半分くらい開いたドアに斜めに立てかけておけば、ドアを閉めるとともに倒れてつっかえ棒になります。体当たりでドアを開けたときに、ドアと一緒に吹っ飛び、魔法陣の近くに飛んでいけば、これで魔法陣を描いたのだな認識され、密室トリックが隠蔽されます。
では犯人ですが……。特定できませんでした。一応登校順から、アリバイなしは一番最初に来ていた塚本のように見えます。しかしここで作中作の怪しい点があって、作中現実と作中策が交互に来るのでそれぞれの一人称を同じ僕=名取だと思って読んだんですけど、読み返してみると作中作の方は一度も名取だと明言されてないんです。それどころか登校順のところ記述で、語り手が「次にやって来たのは塚本、続いて名取という順番」と言っていて、自分のことを名前で呼ぶ可能性も否定できませんが、どうもこの語り手は現実の方に登場していない第三者じゃねえの? という気もします。作中作中の人物も一度も名取と呼んでもいないので。しかし確定証拠もなく、仮にそうだとしてもそれが意味するところは名取犯人説ですがそれを裏付ける証拠も見つからない。完全にフーダニットで行き詰まりました。そもそも住吉が一番最初に登校しているので、殺害までの間に机を片付けて魔法陣を描く時間が誰にもないんですよね。それとも、後から来た犯人のその作業を住吉はただ眺めていたのか? うーん? 降参します!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
天野純一さまの『密室大戦』で名推理を披露したアオノソラ様が挑んでくださるとは、光栄です!!
しかも凄く丹念に読んで推理してくださってる!!密室トリックに関しては完璧に当てられちゃいましたね。扉を破るときにコンパスを飛ばすことまで推理されていて、お見事でした。
作中作の怪しさにまで着目されましたか。作中作の中で主人公の名前が出ていない点、登校順で名取の名前が登場するところなど、こちらの企みが全部バレていて脱帽です。
魔法陣を描く時間に関しては少し苦しいですね。ミステリの話でもしながら魔法陣を描けなくもないですが、これは不自然です。他の方の推理に机を下げて魔法陣を描いたのは住吉で、犯人に返り討ちにあったというものがあって、そっちが正解だなってなりました(^-^;
第14話 感想⑦への応援コメント
さらにどんでん返しがあるだとぉ!?
作中作の語り手=名取くんだと思いこんでました。
これはすっかり騙されましたね。いや、おもしろい!
そして、好きな男に好きな男が犯人の自作ミステリを読ませる住吉さんが好きすぎます! 名取くんとお幸せに!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
面白がってもらえてよかったです。叙述トリックは読者の為のトリックで、ともすれば作中でそれをやる必要性がないと言われかねないので、きちんと名取君を揶揄う為という理由(オチ)をつけました。
これは住吉さんから名取君へのラブレターです。ちゃんと名取君を喜ばせようと幾つも仕掛けを用意している辺り、健気でいじらしいと思います。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。
第14話 感想⑦への応援コメント
なるほど! 完全に騙されました‼ 作中作にそんな意味があったとは‼
「次にやって来たのは塚本、続いて名取という順番だったそうだ」
この文章を読んだときに、「自分のことを名取と表記しているのは誤字だな」と思ってしまいました(;^ω^) 危うく誤字報告するところでした、あぶないあぶない…
この2人の知恵比べ、面白いですね。次作を楽しみに待っております( ´艸`)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作中作の実名小説というややこしい構成の理由はこれをやる為でした(笑)名取君と一緒に驚いて頂ければ幸いです。
自分を名取呼びのこの部分、やや不自然に感じて頂けたなら良かったです。感想パートでは住吉がしきりに名取君って呼びますが、作中作のパートではここでしか名前が出てないんですよね。
最後までお読み頂いてありがとうございました。
第11話 【読者への挑戦状】への応援コメント
これは難問ですね!
ゴリゴリの物理トリックということなので、コンパスが使われたんじゃないかと思うんですけど…
ドアのカギが教室内の死体の近くにあったとかなら、コンパスを床に刺して支柱代わりにして、紐を渡し、ロープウェイの要領で、カギをドアから死体のそばまで運んだなんてことも・・・
う~ん、降参です(;^ω^)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その通り、魔法陣の意味としてはトリックにコンパスが使われたことを隠す意図がありました。
コンパスを床に刺してロープウェイ。色々な推理が聞けて楽しいです。
さて、物語の真相は?
編集済
第11話 【読者への挑戦状】への応援コメント
なぜ魔法陣が描かれたのか? 魅力的な謎に引っ張られて、あっという間に読んでしまいました。
「読者への挑戦状」ということで、推理させていただきます。
なぜ魔法陣が描かれたか? そこに合理的理由があるとすれば、教室内にコンパスが落ちていることの必然性のためだと思われます。
言い換えると、犯人は、密室トリックにコンパスが用いられたことを悟られないために魔法陣を演出した
では、密室トリックはいかなるものなのか? 前問から、トリックにはコンパスが用いられている。
私は二種類考えました。
①窓のクレセント錠に、ひっかけ、犯人が外にでたとき、コンパスの重さでクレセント錠がかかる。
②コンパスをつっかえ棒にして、ドアを開かなくする。ドアに体当たりしたときに、コンパスははじかれた。
図のコンパスの位置的に、おそらく②ですね。
(寒い、みたいな描写があったので、氷を使ったトリックも考えたんですが、チョークで描かれた魔法陣が一部消えるかもしれないと思い、却下しました)
すると犯人はトリック実行のために、ドアを体当たりしなければならないわけなので、そのことを言い出した子が犯人です。
ただし、トリックのためには、机を動かして魔法陣を描かなければならないわけですが、それはだいぶ時間がかかるわけです。人に見られるわけにもいきませんし。
魔法陣は殺される前に描かれたという記述があった気がします。犯人が魔法陣を描いたなら、被害者->犯人の登校順は不自然です。
なので、魔法陣を描いたのは、一番最初に登校した子なのではないかと。返り討ちにあったわけですね。
と、ここまで推理して気になるのは、作中作である必然性なんですよね。深読みしすぎか?
なので作中の被害者も、現実と同じで、小説を所持していたのではないか? 犯人は小説を読んで、トリックを引き継いだのでは?
間違ってたら恥ずかしいですが。
答え合わせしたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ようこそおいでませ、推理の遊び場へ!!
本作の謎を魅力的だと仰って頂き、嬉しい限りです。
殺害現場に何故魔法陣が描かれていたか?こちらに関する推理は完璧に当てられてしまいましたね。素晴らしい読みでした。
犯人については……トリックに気が付いても普通は体当たりを提案した塚本が犯人!くらいまでで考えるのをやめるのですが、机を後ろに下げる時間や魔法陣を描く時間から逆算して、トリックは住吉が用意したもので、塚本に返り討ちにされたと。これは凄まじい推理ですね。正直、そこまで考えていませんでした(^-^;
そして、作中作である必然性に注目されるとは。危うく終盤の大仕掛けに気付かれるところでした。
仕掛けいっぱいの作品ですので、どれか一つでも気に入って頂ければ幸いです!
第14話 感想⑦への応援コメント
塚本は別のクラスだったんですね。これは一本取られました!
奇数話で「僕」が一度も名取と呼ばれないのが怪しいなとは思いましたが、本命は塚本だったので推理は外れでした。残念!
クラス委員の打合せについては、クラス内の委員長やら風紀委員やらが集まる会だと勘違いしてました。
名取、まんまと住吉の罠にはまりましたね! すべて計算づくで二人は結ばれることに。すごくロマンチックですが、張り合う二人には喧嘩も多そう(笑) ぜひ幸せになってほしいです。
最後にどんでん返しが詰まっていて、とても面白かったです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いやー、叙述トリックの可能性に言及されたときは焦りました(笑)巧妙に罠を張ったので絶対にバレないだろうと思っていたのにィー。……いや、ちゃんと気付く方がおられるということは、ちゃんとフェアプレイだったということで。
トリックについてのご指摘もとてもありがたかったです。おかげで作品がより良くなったと思います。
最初から仕組まれた運命って、確かにロマンチック……なのでしょうかね?
最後までお読み頂いてありがとうございました。
第14話 感想⑦への応援コメント
な、なん……だと……(笑)。作中作と感想が交互に並べられていることにそんな意味があったとは……! ちゃんと描写の根拠までつけてあって悔しいですね……。叙述トリックがフーダニットに直結しているのもよくできてるなと思いました。二人の未来に幸あらんことを。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作中作と感想が交互にくる構成。最初、小説と現実で似たようなことが起きていて、そこで小説が名取視点の物語だと印象付けられれば、もう何をやっても騙せるだろうなと思って書きました。
名取と住吉は何だかんだで相性は良いと思います。
最後までお読み頂いてありがとうございました。
編集済
第14話 感想⑦への応援コメント
草。衝撃の展開すぎる(笑)
コンパスにつまずいて転びそうになっていたことと体当たりでドアを破っただけでは犯人と決めつけられないということがちゃんと言及されていて安心しました(笑)
塚本が犯人ではないなら平丸かと思っていたけど、まさかの名取(笑)
終盤は予想外の展開ばかりで面白かったです。
名取君と住吉さん、お幸せに……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
塚本がコンパスにつまずいたくだりに言及されていて、内心焦りました。流石の推理でした。
叙述トリックは卑怯というか飛び道具みたいなものですが、意外な犯人となるとこれしかないと思いまして。
楽しんで頂けたようでよかったです。
住吉と名取はこれからもイチャイチャするでしょう(笑)
最後までお読み頂いてありがとうございました。
第14話 感想⑦への応援コメント
おおー、エピローグが2話あると思ったら、物理トリックからの叙述トリックでの大どんでん返し!!
今回も、めっちゃ面白かったです♪
ところで私の桃色の脳細胞は、住吉ちゃんは絶対名取くんのこと好きでしょ。復讐者ポジで出すなんて!と推理していたんですが、当たってました!笑
有栖川有栖を読んでる小5男子なんていたら、惚れても仕方ないと思います……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう、住吉さんはただ謎解きするだけでは許してくれない。名取君をオトシにかかっていました(笑)
まァ、住吉の態度は割と最初から分かりやすいと思います。あんなに「名取君名取君」呼んでるんですからね。
有栖川有栖を読んでいる小学五年生は有望株です(笑)
最後までお読み頂いてありがとうございました。
第14話 感想⑦への応援コメント
こ、こんなエゲつない叙述トリックが仕掛けられていたとは……全く思い至りませんでした、完敗です!
しっかり叙述トリックを疑い得る矛盾点やヒントも散りばめられていたのもお見事としか言いようがないですね、やられました……
作中作では殺されてしまいましたが、名取くんもハッピーエンド(?)おめでとうございます!笑
大変面白かったです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私個人としては叙述トリックって不意打ちみたいであまり好みではないのですが、実名小説のシチュエーションで一番意外な犯人となると、これしかないと思いまして。
作中作の中では殺人犯にされるはその挙げ句殺されるわ散々な目にあった名取君ですが、現実では女の子と仲良くなれてめでたしめでたしですね。
最後までお読み頂いてありがとうございました。
第12話 感想⑥への応援コメント
コンパスの伸びる性質を使ってたんですね!
三角定規じゃなくてコンパスなのは、回る性質があるから……?とか、明後日の方向にずっと考えこんでました(笑)
確かに教室に消しゴムが落ちてたところで警察もスルーだろうし、スッキリした物理トリックでしたね♪
謎解きに参加できて、すごく面白かったです!最終話が楽しみです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
黒板用のコンパスを使って密室を作り、魔法陣でそのことを隠す、というのが狙いの物理トリックだったのですが、見取り図が間違っていることに今の今まで気が付かなかったというミスをやらかしまいました(^-^;
謎解きに参加してくださってありがとうございます。楽しかったと言ってもらえたのが救いです。
編集済
第12話 感想⑥への応援コメント
犯人が塚本というのは一応当たっていたようですね。出題者によるどんでん返しがなければ、ですが。
密室は氷じゃなくてコンパスだったんですね。
ただ見取り図を見る限り、扉は右から左に開ける形になっていて、レールは廊下側にあるように見えます。これだとつっぱり棒状態のコンパスは廊下から丸見えだし、扉を破ってもコンパスは教室の方には飛ばないことに……。
たぶん見取り図のミスだと思いますが、もしかしたら出題者によるどんでん返しが!?
ちなみに、コンパスは最初から伸ばした状態で扉にもたせかけて、扉を慎重にゆっくり閉めれば、「への字」にする必要はないのではないかと思いました。
(追記)
コンパスについてもう少し詳しく説明します。
コンパスは伸ばした状態でも、扉を半分くらい開けた状態で斜めに立てかけて(やるのは教室を出る直前でOK)、犯人が教室を出たあとにドアを(コンパスが外れないよう慎重に)閉めれば、コンパスは重力で倒れていって水平になることでつっかえ棒になると思います。
/▢→_▢ (/=コンパス、▢=扉)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
……あッ、図が間違っていることに今気が付きました(^-^;
ドアの向きが逆でした。確かにこれだと突っ張り棒が廊下側から丸見えになってしまう。こ、これは致命的なミスですね~。やらかした。やっと皆さんが言っている意味が分かりました(遅い)。なのでこの部分に関しては完全な出題ミスです。お詫びのしようがありませんm(_ _)m
コンパスを一度『への字』に立たせていたのは、教室の中から犯人が出る為というつもりでした。最初からコンパスが伸びた状態だと、犯人がドアを開けることが出来なくなると思うのですが……これも何か間違ってますかね?(ちょっと自信なくなってきてる)
※追記
ああ、なるほど!確かにこれなら紐を使わなくても密室に出来そうですね!凄く分かりやすい説明ありがとうございます!!……思い込むとこういうことに気づかなくなってしまうんですよね(^-^;
編集済
第12話 感想⑥への応援コメント
暗闇坂さまは結構漢字を多用する文体なので、「魔法陣を何で描いたのかが重要」というご返信を頂いたときは完全にダブルミーニングの罠に嵌まってしまいました。お見事です!
「氷点下の空気」とかでミスリードするのが上手かったですね。たしかに別に教室の気温が氷点下だったとは一言も言ってなかったですね。しっかり引っ張られてしまいました。
コンパスが「伸びるけど縮まない」という突っ張り棒として最も成立しにくい条件をクリアしているのも秀逸です! ただこれコンパスはどこに置いたんでしょうか……? 見取り図が逆になっている感じがありますよね。ということはダミー解決……?
〈追記〉
見取り図は出題ミスでしたか! ご友人に頼まれたとのことだったので、そこで齟齬が起きたのかも?とは勝手に思っておりました。あんな分かりやすい見取り図を描ける友人が僕も欲しいです(笑)。
現場に魔法陣が描かれているというミステリアスかつ魅力的な謎に対する綺麗な解答となっていて大変良かったです! 魔法陣の必然性など一つも思いつかないので、2作目もあるとのこと、楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何で魔法陣が描かれたのか。日本語の曖昧さを利用したダブルミーニングでした。
氷点下の~は特に深い考えもなく、全くミスリードするつもりで書いたわけでもなかったのですが、密室という特性上、関連付けて考えるのは当然だよなあと今更気が付きました。
見取り図のコンパスの位置。……うん、まァそうはならんやろって言われたら結構厳しいところではありますね(笑)かといって、これ以上ドアの近くにあると、いくら魔法陣の力を使ってもトリックがバレてしまってどうにも上手くないという。
※追記
見取り図が逆になっているの意味が分かっておらず、トンチンカンなことを書いていました。これは完全な出題ミスですね。申し訳ありません。
編集済
第12話 感想⑥への応援コメント
なるほどなあ~かなり正統派のパズルチックな物理トリックだったんですね。
面白かったです!
個人的に舞台が冬場だったのが気になっていたのは、第一話のイントロで「氷点下の空気に支配された教室は、巨大なガラス細工のよう」っていう、かなり印象的な描写があったからですね。
「巨大なガラス細工に見えるほど寒い空間……氷点下……これが物理トリックと無関係なはずがない!(カッと目を見開く)」
なんて思い込んで、ずっとそれをどう利用したら魔法陣と結び付けて密室が作れるかを考えていました……真相を知ってみると的外れにもほどがある……(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
割と正統派な物理トリックでした。面白かったと言ってもらえて良かったです。
あの書き出しは詩的で格好いいかなくらいの気持ちで書いたのですが、思った以上に皆さん密室に絡めて推理されるので少々焦りました(^-^;
全ての描写が伏線になり得るミステリの難しさを再確認しました。
でも、だからこそ自作のミステリを推理してもらうのはやめられない!!
編集済
第12話 感想⑥への応援コメント
トリックについてはだいたい私の予想通りでしたね。
消しゴムとビニール紐を使ったことまではさすがに読めなかったけど。
でも、犯人に関しては間違えてしまったっぽいですね(笑)
塚本が犯人だとすると、あのコンパスにつまずきそうになったという話は嘘だったということになるのでしょうか?
もしくは、つまずきそうになったのは、自分が犯人だと疑われないようにするための演技だった?
職員室まで鍵を取りに行こうとしたのを強引に止めたのは、怪しいなとは思っていたんですけど、その時の状況を考えると、まだ被害者が死んでいるかわかりませんし、職員室に鍵を取りに行く手間を惜しんでドアを体当たりで破って助けに行くのは、妥当な判断のような気がしたので、塚本が犯人だと断定はできないかなと思ってしまいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
黒板用のコンパスを使ってドアを動かなくしたという推理は完璧に当てられてしまいましたね。お見事でした。
塚本がコンパスにつまずいた件、これ自体本人がそう言っているだけで本当かは分かりませんからね。そのあとコンパスで魔法陣を描いたんじゃないかと言及したのも、怪しいっちゃ怪しい。
鍵を取りに職員室に行こうとする主人公を止める行動も、仰る通り状況的にそこまでおかしくはないんですよね。本当に住吉を助けたいだけだったかもしれない。なので、それだけで犯人だと特定までは出来ないというご指摘はその通りですね。
さて、次回。
第11話 【読者への挑戦状】への応援コメント
コメント失礼します。
色々考えてみたんですが、わからないですね……
「もしも、殺害現場の教室に魔法陣がなかったら」
→コンパスが教室に置いてあるのが不自然すぎる
→だから、魔法陣はコンパスが密室トリックに使われたことを隠すためのミスリード
だとすると……横向きに倒したコンパスでドアを突っかえさせて、体当たりで破った、かなあ……などと。
そうすると、職員室に鍵を借りに行こうとしたのを強引に止めて体当たり案を出した塚本が犯人ですかね~。うーん、あまり自信がないです。
別解というか、「犯人は普通に鍵をかけて教室を出て行った後、職員室に鍵を返した」という可能性は……流石に魔法陣が関係なさすぎますか笑
解答編を待ちます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔法陣がもしもなかったら、教室の中にコンパスが落ちていることが浮いてしまいますね。素晴らしい推理です。
そしてそうなってくると、鍵を取りに向かった主人公を止めて体当たりを提案した塚本が俄然怪しくなる。
確かに、鍵さえあれば外から施錠は可能ですね。しかし誰にも見られずに鍵を取って、そのあと返す必要がでてしまいます。
編集済
第11話 【読者への挑戦状】への応援コメント
「コンパスは魔法陣を描くためだけに使われた」というミスリードを起こすため、魔法陣を描いた。だが実はコンパスは別の用途――この状況下では密室作りとしか思えません――に使われた。……という気がしましたが、トリックとなると難しいですね。では違うアプローチから。
名取は窓のクレセント錠の施錠は確認したけど、ドアの施錠は確認していないので、ドアは鍵が掛かっていたのではなく固定されていただけだという説が濃厚。まず思いつくのは何かをつっかえさせて開かなくさせる方法だけど、それでは見取り図からしてつっかえたものが廊下から丸見えになってしまう。では液体窒素などを用いて氷で凍らせて固定する方法はどうか。ふむ、これでは魔法陣を描いた意味が分からなくなり逆戻り。
犯人もさっぱり分かりません。実はコンパスは密室が破られてから置かれたもので、半袖半ズボンだと隠し持てないから犯人は平丸、とか……?
降参です……🏳️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔法陣の効果はそうですね、コンパスは魔法陣を描いたときに使われたと思わせて、それ以外にも……的なことでしょうか?
液体窒素や氷でドアを固定することも可能ではあります。そうなると、魔法陣の意味はわからなくなってしまう。
塚本は半袖半ズボンなので何かを隠したりは難しそう。でも肥満体型なので、腹の中に何かを隠したりは……(どこかのコナンでそんなの見たぞ)
第11話 【読者への挑戦状】への応援コメント
塚本が怪しいと思いました。
彼が職員室に鍵を取りに行くのを制止して扉を壊そうと言い出したのは、鍵を持ってこられると密室トリックがバレるからで、扉は氷で固めていた(教室は氷点下)んじゃないかなぁという考えです。
一刻も早く助けたいなら扉を破るより先に救急車でしょうし。
魔法陣を描いたのは、犯行に使ったコンパスが教室にあることを自然だと思わせるためでしょうか。魔法陣がなければ犯行にコンパスが使われたと思われやすくなりますし。そういえば、塚本はコンパスと魔法陣を結び付けていましたね。
コンパスは最初は扉のつっかえ棒にしたのかと思いましたが、見取り図を見ると廊下側に置くことになってしまうので、結局どう使ったのかはわかりません……。
(あ、見取り図のページの魔法陣が魔方陣になってます)
……実は叙述トリックで、奇数話の「僕」は名取ではない誰かで、犯人は名取だったりしませんか!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
またしても塚本。やはり鍵を持ってくるのを止めたのが大分怪しいところです。
氷を使ってドアを開かないように細工をしていたとしたら、鍵を持ってこられたら実際には鍵以外の要因でドアが開かないことがバレてしまいます。
塚本は魔法陣とコンパスを結び付ける発言もしていました。密室にコンパスが絡むとしたら、これもまた怪しい行動ですね。
……叙述トリック?一体何のことでしょうか?♪~( ̄ε ̄)
編集済
第11話 【読者への挑戦状】への応援コメント
デザインに意味がない件でコンパスの用途がミスリードなのかなとまではフンワリ思ったんですが、どう使ったのか分からず……。
読み返してきます!
※追記:犯人は塚本ですね。理由は死体を見ていきなり警察に電話をかける奴は、だいたい犯人だからです…!(メタ)
というのは置いといて、職員室に行くのを止めたのは、鍵を使わずドアを破る必要があったから…?
でも外からどうやって固定したんだろ…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
犯人は塚本と。
塚本は主人公が鍵を取りに行くのを止めて、ドアを破る提案をしましたから。ドアに細工をして密室を作っていたとしたら、確かに塚本は怪しいと思います!!
編集済
第11話 【読者への挑戦状】への応援コメント
結論から言うと、犯人は平丸だと思います。
塚本は首を傾げて、うーんと唸っている。
「そうだ、三人でドアを破って教室に入ったとき、僕つまずきそうになったんだ。足元に黒板用の大きなコンパスが落ちていて。教室の中の魔法陣はきっとあれで描いたんだよ」
上記の第七話の発言、塚本が犯人だったら、教室にコンパスが落ちているのを知っているはずだから、つまずかないのではないかと思います。
つまり、コンパスがあるのを知らずにつまずきそうになっていた塚本は犯人ではない。
したがって、犯人は平丸だと思います。
密室の脱出方法についてですが、
窓から脱出したのなら、おそらくその教室が何階かの情報があると思うんですよね。
一階や二階だったら窓から出ることが可能だったかもしれないですが、そういう情報はないので、窓から脱出したわけじゃないのではないかと考えます。
よって、犯人は教室のドアから出た。
では、犯人はどうやって密室を作ったのか?
見取り図を見ると、ドアの近くにコンパスがあるように感じます。
教室のドアは引き戸だったようなので、犯人は普通にドアから退室した後、外側からコンパスを引き戸にひっかけて、ドアを開けられないようにしておいたのではないかと思います。
そしてドアを無理矢理破壊したときに、引き戸に引っかかっていたコンパスが倒れて、見取り図の位置にコンパスが落ちたのではないでしょうか。
ちなみにもう片方のドアは普通に内側から鍵をかけておいたんだと思います。
魔法陣に関しては、それを描くことにコンパスを使っただけだと思わせて、密室を作るのにコンパスを使ったということに気づかせないために描かれたのではないかと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おお、塚本がコンパスにつまずいたことに注目するとは!?確かに知っていればそんなことにはならないはずですねー。
窓について詳しい記述がないのでドアから。ドアは体当たりで破りましたし、確かに怪しいですね。
見取り図で見るとコンパスの位置がドアに近い。おー、よく見られておられる!!
そうなってくると、魔法陣の意味もコンパスが密室の中にあったことへの説明の為だと推測出来ますね。
とても細かく推理してくださって感激しております。大変素晴らしい推理です!!
第11話 【読者への挑戦状】への応援コメント
もうちょい考えてみたいですが、これ書き込んでる時点ではやっぱりわかんないですね!(笑)
舞台設定が冬場であることはなんか関係ありそうかなあと思うのですが……。
ていうか魔法陣もわざわざコンパス使って描いたって部分が引っ掛かってたんですけど、あくまで床に描かれていることが重要でディテールは無関係なら意味ない要素なのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
設定が冬なのは実はそんなに意味がなかったり(^-^;
結構それで考えている人が多くて少し気後れしております。
魔法陣があることで、この密室は完成するのです。
第8話 感想④への応援コメント
ダメだー「魔法陣を描かねばならなかった/魔法陣でなければならなかった」という必然性が何なのか、全然思い付かないです(白目)。
むしろ魔法陣自体はカムフラージュで、チョークで床に何かを描いておくこと自体に意味があり、暗闇坂さんが好きそうな手口からすると(←悪い読者の推理方法・笑)チョークの粉に含まれる炭酸カルシウムが何らかの化学反応を起こして、それを犯行に利用した……みたいなことも想像してみたんですが。じゃあ具体的にそれで何ができるのかというと、やっぱわかんないという。
これはもし本当に綺麗なトリックだったら、けっこう本格ファン的に感動しそうな予感がしますぞ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔法陣である『必然性』というと、絶対に魔法陣でなければならないということでもないのですが……(細かいディティールはどうでもいいと住吉さんも言ってますように)。他の絵でも代用出来るとは思いますが、床に描いてしっくりくるのはやっぱり魔法陣なので。
暗闇坂っぽいトリックという意味では、今回も結構シンプルな仕掛けになっていると思います。そしてここまで気付かれていないということは、やはり魔法陣のパワーに一定の効果があるのだなと手応えを感じてもいます。
……ここまで期待させといて、何だよそれーって言われるのが怖くなってきましたが、最後までお付きあい頂けると嬉しいです。
第8話 感想④への応援コメント
図解があるのは分かりやすいですね~。住吉ナイスですよ。
結構考えてるんですが、分からないですね……。今想定してる密室トリックを犯人が実行してる姿を想像しても、「魔法陣を描こう」とはならないんですよね(笑)。何が起きているのやら。
この前コメントしたのは小林シリーズの『変化した呪いの文字』の見立て殺人の話だったのですが、ネタは微妙に違いました(笑)。失礼しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
友人に随分前に作ってもらった見取り図を遂に公開。図を見るだけでワクワクしてしまうのがミステリファンの性です。
次回で情報が出揃い、いよいよ読者への挑戦状が挟まれます。ポイントはやはり、何で魔法陣が描かれたか?
思い出しました。星飛雄馬の見立て殺人!!(笑)懐かしい。今回はあそこまで馬鹿馬鹿しいトリックではないかも?
第3話 『五年二組の殺人』②への応援コメント
コメント失礼します。
読み始めました!
自殺ではあり得ない理由が「書きかけの推理小説の推理と感想をまだ話していないため」なのが痺れますね。それは納得感しかないです笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
納得してもらえてよかったです。個人的には中々エモい理由だと思うのですが、警察は意に介さず自殺と判断してしまったようです。
編集済
第6話 感想③への応援コメント
魔法陣を描くことには意味があるけど、魔法陣のデザイン自体には特に意味がない。かなり不思議な状況ですね。
今のところ「第一発見者の目を引きたかった」ぐらいしか思いつかないですね。でも暗闇坂さまの過去作に似たようなネタがあったような気がするので違う気がしますね(笑)。ネタバレしないようにぼかしておきますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
魔法陣のデザインそのものはオーソドックスから外れなければ割と何でもよさそうですね。
目を引きたいという目的もあるかもですが、他にも何か狙いがありそうです。
……私、過去にそんなの書いてましたっけ?もはや自分が書いたものが思い出せない(笑)
第6話 感想③への応援コメント
今の時点で出た情報だけで推理してみました。
「犯人の立場になってよく考えてみろ。殺害現場は早朝の教室。いつ登校してくる同級生が来るかもわからない。そんな状況、犯人なら一刻も早く立ち去りたいに決まっている。悠長に床に落書きなんかしている場合じゃないのさ」
平丸の上記の発言、あらかじめ何らかの布やシールのようなものの表面に魔法陣を描いておいて、教室に入ったときにそれを敷くだけの状態にしておけば解決するんじゃないかという気がします。
そしてその布かシールみたいなものの下に、抜け穴みたいなものがあり、そこから脱出した。
もしくは、その魔法陣はそれに注目してもらい、本当の脱出方法を隠すために、描かれたものだったという可能性もあると思います。
たとえば、本当は窓から外に出た、とか。
階によっては窓から飛び降りることもできたんじゃないかと思います(怪我はするかもしれませんが)。
また、もしベランダが窓の外にあって、他の教室とつながっていたとしたら、あらかじめ別の教室の窓を開けておいて、事件が起きた教室の窓からベランダを通って別の教室に入ったという可能性もあるんじゃないかと思います。
もちろん、窓から出た場合、どうやって窓を閉めて密室にしたのかが問題になりますが……それについては今のところわからないです(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
平丸の指摘、仰るとおりバンクシーみたいにあらかじめ型を用意しておけば、素早く魔法陣を描くことは可能ですね。面白い着眼点です。
抜け道については、学校の教室なので流石にそんな細工はないんじゃないかなと思います。何か用途があれば(緊急避難用とか)可能性はありますかね。
確かに五年二組の教室が何階にあるのかは書かれていないので、一階か二階なら窓からの逃走自体は可能ですね。ただ窓には鍵がかけられていたので、密室を何とかする必要はあります。
まだ手掛かりが出揃っていませんので、引き続き考えてみて頂けると嬉しいです。
編集済
第4話 感想②への応援コメント
てっきり「魔方陣」だと思ってたんですが「魔法陣」でしたね。○の中に☆が入ってるみたいなやつなんですね。異世界系に無知すぎました、すみません(笑)。
小説は名取にしか読ませていないのに小説と同じ現象が起きてるのは偶然なんでしょうかね……? 別の二人の友達のどちらかにもこっそり明かしてたのかな。
魔法陣の意図はさっぱり分からないのでもう少し先を読みたいと思います!
あ、あと一応ですが、『密室大戦』に頂いたご感想、あれも大切なひとつのご意見と思ってるので全然大丈夫ですよ。書きながら「これ……アンフェアすぎん?」と自問した回数数知れずでしたから笑笑。謎解き合戦をお楽しみいただけたのであれば嬉しいです🍀 今後も率直なご感想を頂けたら幸いです! こんなところに書き込んですみません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです。「魔方陣」ではなく悪魔を召喚するような「魔法陣」の方です。前回の返信で変換間違っていて混乱させてしまいました(^-^;
小説と実際に起きていることの関係は、もう少し読み進めると分かるようになると思います。こちらもややこしい構成になっていて申し訳ありません。
住吉はこう言っていますが、流石にまだヒントが少な過ぎるので推理出来る段階ではありませんね。情報が出揃ったら挑戦状が挟まれますので、お楽しみに。
『密室大戦』の感想の件、ちょっと言い過ぎたかなと後々になって反省したので、そう言って頂けると助かります。ただ負け惜しみが言いたかっただけで、作品自体はしっかり楽しませて頂いたので、天野様の方もあまり気にしないでくださいね。
私の小説に対しても忌憚のない意見を頂けると幸いです。
第2話 感想①への応援コメント
名取くんが有栖川有栖先生のどの作品を読んでいたのかが気になるッ!(ただの有栖川有栖ファン)
ちなみにマイフェイバリット有栖川有栖小説は、『マレー鉄道の謎』です。世間的には『双頭の悪魔』や『スイス時計』を推す人が多いみたいですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
名取君、本人はそこまでミステリが好きなわけではないと申しておりますが、小学五年生で有栖読んでるのはどう考えてもドップリ沼に浸かっているでしょうね(笑)
有栖作品で個人的好きなのは『乱鴉の島』ですね。名取君が読んでいるのは『月光ゲーム』か、短編集で読みやすい『絶叫城殺人事件』辺りではないかと思います。
第2話 感想①への応援コメント
ついに来ましたね、『魔方陣の密室』! 氷点下の空気に包まれた教室に横たわる死体。それを取り囲む魔方陣。コテコテの本格な設定で魅力的です。どうやって密室にしたのかは何となく見当がついたような気もしますが、無論まだ分かりません。そもそも魔方陣の意味がまだ分かっていない時点で無意味でしょう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
天野様の『密室大戦』第二問に触発されて、我慢出来ずこちらも密室殺人を。もう既に密室トリックの見当がついたとは、流石です。
確かにトリック自体はそこまで難しくないかもしれませんが、本作の主眼はトリック当てからの犯人当てにありますので、良かったら挑戦してみてください。まだ謎を解く為の情報は出揃っていませんが、この密室殺人には魔法陣が関係しているとだけ申し上げておきましょう。
第14話 感想⑦への応援コメント
めちゃくちゃ面白かったです!!
コンパスのトリックも叙述トリックも全く気づけず悔しいです。作中作内で主人公の名前が呼ばれていない(ですよね?間違いだったらすみません💦)とか、気付ける部分はフェアに提示されていたと思うのですが、全く気づきませんでした…! 完璧ですね!
叙述トリックをただのサプライズ要素にするのではなく、最後の温かい展開に繋げるのがすごく天才的と感じました。作中作内では殺されてしまった名取ですが、現実は完全にハッピーエンドですね笑 お幸せに!と思います。
超面白かったです。長編の執筆など大変だと思いますが、お身体に気をつけて頑張ってください!
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トリックに気付けず悔しいとのお言葉、その言葉が一番嬉しいです。ギリギリバレないくらいを狙って書いているので、そう言ってもらえると「やったぜ」となります(笑)
叙述トリックって読者の為だけのトリックで、作中の登場人物にとって意味がないってことがほとんどなので、それをなくす為の作中作でした。名取はまんまとやられてしまいましたが、結果ハッピーエンドです?
おもしろかった言って頂けて、とても励みになります。魔法陣第二の密室も頑張ります!