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  • 第8話 感想④への応援コメント

    ダメだー「魔法陣を描かねばならなかった/魔法陣でなければならなかった」という必然性が何なのか、全然思い付かないです(白目)。

    むしろ魔法陣自体はカムフラージュで、チョークで床に何かを描いておくこと自体に意味があり、暗闇坂さんが好きそうな手口からすると(←悪い読者の推理方法・笑)チョークの粉に含まれる炭酸カルシウムが何らかの化学反応を起こして、それを犯行に利用した……みたいなことも想像してみたんですが。じゃあ具体的にそれで何ができるのかというと、やっぱわかんないという。

    これはもし本当に綺麗なトリックだったら、けっこう本格ファン的に感動しそうな予感がしますぞ……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    魔法陣である『必然性』というと、絶対に魔法陣でなければならないということでもないのですが……(細かいディティールはどうでもいいと住吉さんも言ってますように)。他の絵でも代用出来るとは思いますが、床に描いてしっくりくるのはやっぱり魔法陣なので。
    暗闇坂っぽいトリックという意味では、今回も結構シンプルな仕掛けになっていると思います。そしてここまで気付かれていないということは、やはり魔法陣のパワーに一定の効果があるのだなと手応えを感じてもいます。
    ……ここまで期待させといて、何だよそれーって言われるのが怖くなってきましたが、最後までお付きあい頂けると嬉しいです。

  • 第8話 感想④への応援コメント

    なんと、見取り図をフォロワーに見つからずに3ヶ月前に仕込んでいたとは……これはtestとしてサポ限で投稿していた近況ノートを利用したというトリックでしょうか!?
    今後、私も真似させていただくかもしれません(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ひえ、全部バレてる(笑)。
    見取り図はなるだけほしいタイミングで見てほしかったので。変な時間にサポーターもいないのに限定公開とか、今考えると怪し過ぎますね(^-^;

  • 第8話 感想④への応援コメント

    図解があるのは分かりやすいですね~。住吉ナイスですよ。
    結構考えてるんですが、分からないですね……。今想定してる密室トリックを犯人が実行してる姿を想像しても、「魔法陣を描こう」とはならないんですよね(笑)。何が起きているのやら。
    この前コメントしたのは小林シリーズの『変化した呪いの文字』の見立て殺人の話だったのですが、ネタは微妙に違いました(笑)。失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    友人に随分前に作ってもらった見取り図を遂に公開。図を見るだけでワクワクしてしまうのがミステリファンの性です。
    次回で情報が出揃い、いよいよ読者への挑戦状が挟まれます。ポイントはやはり、何で魔法陣が描かれたか?
    思い出しました。星飛雄馬の見立て殺人!!(笑)懐かしい。今回はあそこまで馬鹿馬鹿しいトリックではないかも?

  • 第4話 感想②への応援コメント

    あれ、これはもしかして入れ子構造のメタフィクション……!?
    大好きです笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    作中作で実名小説をやるという、ややこしい構成になっております(^-^;
    メタフィクション、確かにその通りかも。

  • コメント失礼します。

    読み始めました!
    自殺ではあり得ない理由が「書きかけの推理小説の推理と感想をまだ話していないため」なのが痺れますね。それは納得感しかないです笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    納得してもらえてよかったです。個人的には中々エモい理由だと思うのですが、警察は意に介さず自殺と判断してしまったようです。


  • 編集済

    第8話 感想④への応援コメント

    あんまり自信ないけど、犯人は教卓の下とかに隠れていたんじゃないでしょうか。
    最初の目撃者の三人が死体や魔法陣に注目している隙に、教卓の下から出て退室する。
    うーん、自分で言っておいてなんだけど違う気がする。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    古典的ですが、現実的なトリックではありますね。図を見る限り、教卓の後ろなら一人くらい隠れられるように思えます。さて、犯人が使ったトリックとは?


  • 編集済

    第6話 感想③への応援コメント

    魔法陣を描くことには意味があるけど、魔法陣のデザイン自体には特に意味がない。かなり不思議な状況ですね。
    今のところ「第一発見者の目を引きたかった」ぐらいしか思いつかないですね。でも暗闇坂さまの過去作に似たようなネタがあったような気がするので違う気がしますね(笑)。ネタバレしないようにぼかしておきますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    魔法陣のデザインそのものはオーソドックスから外れなければ割と何でもよさそうですね。
    目を引きたいという目的もあるかもですが、他にも何か狙いがありそうです。
    ……私、過去にそんなの書いてましたっけ?もはや自分が書いたものが思い出せない(笑)

  • 第6話 感想③への応援コメント

     今の時点で出た情報だけで推理してみました。

    「犯人の立場になってよく考えてみろ。殺害現場は早朝の教室。いつ登校してくる同級生が来るかもわからない。そんな状況、犯人なら一刻も早く立ち去りたいに決まっている。悠長に床に落書きなんかしている場合じゃないのさ」

     平丸の上記の発言、あらかじめ何らかの布やシールのようなものの表面に魔法陣を描いておいて、教室に入ったときにそれを敷くだけの状態にしておけば解決するんじゃないかという気がします。

     そしてその布かシールみたいなものの下に、抜け穴みたいなものがあり、そこから脱出した。

     もしくは、その魔法陣はそれに注目してもらい、本当の脱出方法を隠すために、描かれたものだったという可能性もあると思います。

     たとえば、本当は窓から外に出た、とか。
     階によっては窓から飛び降りることもできたんじゃないかと思います(怪我はするかもしれませんが)。
     また、もしベランダが窓の外にあって、他の教室とつながっていたとしたら、あらかじめ別の教室の窓を開けておいて、事件が起きた教室の窓からベランダを通って別の教室に入ったという可能性もあるんじゃないかと思います。

     もちろん、窓から出た場合、どうやって窓を閉めて密室にしたのかが問題になりますが……それについては今のところわからないです(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    平丸の指摘、仰るとおりバンクシーみたいにあらかじめ型を用意しておけば、素早く魔法陣を描くことは可能ですね。面白い着眼点です。
    抜け道については、学校の教室なので流石にそんな細工はないんじゃないかなと思います。何か用途があれば(緊急避難用とか)可能性はありますかね。
    確かに五年二組の教室が何階にあるのかは書かれていないので、一階か二階なら窓からの逃走自体は可能ですね。ただ窓には鍵がかけられていたので、密室を何とかする必要はあります。
    まだ手掛かりが出揃っていませんので、引き続き考えてみて頂けると嬉しいです。

    編集済

  • 編集済

    第4話 感想②への応援コメント

    てっきり「魔方陣」だと思ってたんですが「魔法陣」でしたね。○の中に☆が入ってるみたいなやつなんですね。異世界系に無知すぎました、すみません(笑)。
    小説は名取にしか読ませていないのに小説と同じ現象が起きてるのは偶然なんでしょうかね……? 別の二人の友達のどちらかにもこっそり明かしてたのかな。
    魔法陣の意図はさっぱり分からないのでもう少し先を読みたいと思います!
    あ、あと一応ですが、『密室大戦』に頂いたご感想、あれも大切なひとつのご意見と思ってるので全然大丈夫ですよ。書きながら「これ……アンフェアすぎん?」と自問した回数数知れずでしたから笑笑。謎解き合戦をお楽しみいただけたのであれば嬉しいです🍀 今後も率直なご感想を頂けたら幸いです! こんなところに書き込んですみません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんです。「魔方陣」ではなく悪魔を召喚するような「魔法陣」の方です。前回の返信で変換間違っていて混乱させてしまいました(^-^;
    小説と実際に起きていることの関係は、もう少し読み進めると分かるようになると思います。こちらもややこしい構成になっていて申し訳ありません。
    住吉はこう言っていますが、流石にまだヒントが少な過ぎるので推理出来る段階ではありませんね。情報が出揃ったら挑戦状が挟まれますので、お楽しみに。

    『密室大戦』の感想の件、ちょっと言い過ぎたかなと後々になって反省したので、そう言って頂けると助かります。ただ負け惜しみが言いたかっただけで、作品自体はしっかり楽しませて頂いたので、天野様の方もあまり気にしないでくださいね。
    私の小説に対しても忌憚のない意見を頂けると幸いです。

  • 第2話 感想①への応援コメント

    名取くんが有栖川有栖先生のどの作品を読んでいたのかが気になるッ!(ただの有栖川有栖ファン)

    ちなみにマイフェイバリット有栖川有栖小説は、『マレー鉄道の謎』です。世間的には『双頭の悪魔』や『スイス時計』を推す人が多いみたいですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    名取君、本人はそこまでミステリが好きなわけではないと申しておりますが、小学五年生で有栖読んでるのはどう考えてもドップリ沼に浸かっているでしょうね(笑)

    有栖作品で個人的好きなのは『乱鴉の島』ですね。名取君が読んでいるのは『月光ゲーム』か、短編集で読みやすい『絶叫城殺人事件』辺りではないかと思います。

  • 第2話 感想①への応援コメント

    こんばんは。
    読ませていただきました。

    小学生ながら腰まである黒髪とは、住吉さんはなかなかすごいビジュアルをしていますね。
    それにしても、午前6時45分に教室にいくとは登校が早すぎる!

    これからの連載を楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    住吉のビジュアル。小学生くらいの頃は背が高くて髪が長い子が好きだったので。クラスに一人くらい凄く髪が長い子がいたような。
    早朝に登校していたのも小学生の頃の体験から。熾烈な一位争いをしたあと、グラウンドで遊んでいたのだから元気なものです(^-^;

  • 第2話 感想①への応援コメント

    ついに来ましたね、『魔方陣の密室』! 氷点下の空気に包まれた教室に横たわる死体。それを取り囲む魔方陣。コテコテの本格な設定で魅力的です。どうやって密室にしたのかは何となく見当がついたような気もしますが、無論まだ分かりません。そもそも魔方陣の意味がまだ分かっていない時点で無意味でしょう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    天野様の『密室大戦』第二問に触発されて、我慢出来ずこちらも密室殺人を。もう既に密室トリックの見当がついたとは、流石です。
    確かにトリック自体はそこまで難しくないかもしれませんが、本作の主眼はトリック当てからの犯人当てにありますので、良かったら挑戦してみてください。まだ謎を解く為の情報は出揃っていませんが、この密室殺人には魔法陣が関係しているとだけ申し上げておきましょう。

    編集済