応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第9話 落ちる!への応援コメント

    メルさんの「古い友人」という言葉にゾクッとしました! 
    過去へ引き込まれて、マリアさんを必死に助けようとする陸さんの姿には思わず力が入りました💦
    手が離れた瞬間は絶望しましたが、まだ生きていて本当によかったです……!
    寿命を半分差し出す選択が、千年前の契約と重なるのも気になります!

    作者からの返信

    「古い友人」……このあたり少しホラー調ですね。書いていて意外と楽しかったです。
    この時の陸はまだ自分の正体が分かっていませんが、マリアの期待どおり、自分が彼女を救わなければいけないという使命は無意識の内に理解しているようです。
    ここに出て来る昭和のマリアはもしかしたら幻想なのかもしれませんが、彼女にとっては一瞬でもいいので陸に命を救われる場面が象徴的に必要なのです。
    「寿命を半分いただく」というこれまたホラー調のセリフについては下のstellaさんへの回答をご覧ください。

  • 第9話 落ちる!への応援コメント

    …メルは神獣ですか?
    もうなんて言うか、スクロールが止まらないです!
    続きが早く読みたいです(⚲□⚲)

    作者からの返信

    メルは神獣の力を一部使えるようになっています。
    ただし神獣からは解放されましたので、神獣そのものではありません。「寿命を半分いただく」は神獣お得意のセリフでメルはつい口走っちゃいましたが、実際にはそこまで陸の寿命を削る必要はありません。……ということで、メルの正体はもはやバレバレですねw メルはマリアの最後の転生体でした。

    短編なのに細かくエピソードを分けて申し訳ありません。
    いよいよ明日の2話で終了になります!

    編集済
  • 予知夢を信じて、見ず知らずのメルさんのもとへ駆けつける陸さんの行動力にハラハラしながらも胸が熱くなりました!
    写真の女性が祖母だったという真相にもびっくりです\(◎o◎)/!
    さらにテレパシーまで飛び出して、メルさんの家系とマリアの秘密がどう繋がるのか、ますます続きが気になります!

    作者からの返信

    陸くん、家族でもないのにちょっと信じがたい行動ですよね~
    それから祖母の写真も驚きです。陸には気づかれませんが、これらは実はメルの仕業だったりします(裏設定ですww)
    ちなみに昔、離れて暮らす息子と数日連絡がつかなくなったことがあり「ヤバイ!何か事件!?」と高速を飛ばして駆け付けたことがあります(大丈夫でしたww) そのエピドードから発想しています。
    勘のいい牛河さんなら既に予測されているかもしれませんが、メル、祖母はどちらも、あの人と同一人物だったり………するかもですw 謎の解明は最後に!

  • どんなことができるのかぁ!!!!
    気になります😭

    作者からの返信

    若干ホラー調になってきましたが💦
    玉藻メルはSF的なことができます(笑)

  • 弟さんの話泣けました՞߹ - ߹՞
    祖父が亡くなったときも、
    祖母が亡くなったときも私だけ遅れて知らされたので状況は違いますが。
    母の意図でした。

    作者からの返信

    う~ん、大事な情報は遅滞なく伝えて欲しいですよね。
    ちなみに弟の話は実話を元にしています。(実際は急いで駆け付けました)

  • もう既にワクワクです!!
    憑依してどのような性格になるのか、マリアの心はどう揺れ動くのか、続きがとても楽しみです🩷

    作者からの返信

    ままこ様
    そうですよねえ~ そちらに興味が湧きますよね~ ちょっとそのあたりの描写は不足しております! ストーリー展開に凝ってしまいました。 
    気付きをいただき、とてもいいコメントありがとうございます!(笑)

  • 第3話 陸と殺生石への応援コメント

    幼いマリアさんの「友だちがほしい」という願いが、まさか千年もの孤独へ繋がってしまうなんて、切なくて胸をつかまれました!
    リューリクさんとの約束を信じ、玉藻として殺生石で眠り続ける流れにもロマンを感じます✨️
    そして、現代で現れたUSBメモリにはびっくり\(◎o◎)/!
    伝説と現代がどう結びついていくのか、本当に約束の人なのか、とても楽しみです!

    作者からの返信

    本作、第一にロシアで最初に国が作られた時代、第二に九尾の狐の伝説、第三として現代の那須岳と三つの時空を繋げています。マリアが玉藻を経て殺生石に眠っているところに竜ケ崎陸が引き寄せられるように行くところが千年後に物語が動き始める形の設定となっています。眠っていたマリアさん、少しトリッキーな登場の仕方をします。それがこの短編のミソでもあります。どういうことなのか? 引き続きお読みくださると嬉しいです♡

  • 第3話 陸と殺生石への応援コメント

    コメント失礼します。
    まさかのここでUSBメモリ!!
    続きが楽しみ過ぎます!

    作者からの返信

    違和感!!ʬʬʬʬʬʬʬ
    実は、この作品は元々私が山歩きをしていてUSBメモリを拾って、落とし主を奇跡的に探し出した実話を元にしています。銀塩フィルムとか別の媒体も考えたのですが、劣化するなどうまくいかず、結局USBメモリにしちゃいました~(笑)

    編集済
  • コメント失礼します!
    若い内に新しい命に転生する…
    友達ができても別れが早い段階で訪れるのですね。
    マリアが欲しかったのは恋愛対象ではなく友人だったのではないでしょうか。
    すいません。
    一話からもう深いところまで考えてしまいました!

    作者からの返信

    stellaさん

    コメントありがとうございます! いい質問です!w
    マリアは神獣に半ば騙されたのですね。彼女は元々性別問わず友だちが欲しかったのですが、神獣は人間社会の中枢に入り込み混乱させて楽しむのが目的です。結局マリアは神獣に心身を半分のっとられたため孤独感が一向に解消されない状態で転生を繰り返すのです。