第11話 エピローグへの応援コメント
完結おめでとうございます!
マリアさんを救えなかった悲しい結末かと思いきや、すべてがメルさんの仕掛けだったとは驚きました!
メルさん=マリアさん、陸さん=リューリクさんと分かり、千年前の「独りにしない」という約束がようやく叶った瞬間には胸が熱くなりました!
壮大なのに最後はとても幸せな余韻で、二人の次の千年まで見守りたくなります!
作者からの返信
メルは陸(リューリク)のために、何年もかけてこのシナリオを作りました。九尾の狐に千年もの間憑りつかれた経験が、ものを言ったわけですが、それだけ孤独から解放される=愛するリューリクを再び取り戻すという強い願いがあったのでしょう。
最後まで見守っていただき、素敵なレビューコメントまで! 本当にありがとうございました!
第11話 エピローグへの応援コメント
凄くいいラストだと思います!
当然最初から最後まで良かったのですがあれが伏線だったのか!など感動に次ぐ感動です。
たったの千年。
今傍にいて幸せだから、
辛かったことも含めての言葉だと思います。
マリア…良かったね(´;ω;`)
作者からの返信
stellaさん
ありがとうございます!✨
少しわかりにくい作品ですのに、意図したポイントを感じ取っていただいてとても嬉しいです!!
紆余曲折のストーリーでしたが結局は冒頭の不幸なマリアが幸せを掴むという話でした!
第9話 落ちる!への応援コメント
メルさんの「古い友人」という言葉にゾクッとしました!
過去へ引き込まれて、マリアさんを必死に助けようとする陸さんの姿には思わず力が入りました💦
手が離れた瞬間は絶望しましたが、まだ生きていて本当によかったです……!
寿命を半分差し出す選択が、千年前の契約と重なるのも気になります!
作者からの返信
「古い友人」……このあたり少しホラー調ですね。書いていて意外と楽しかったです。
この時の陸はまだ自分の正体が分かっていませんが、マリアの期待どおり、自分が彼女を救わなければいけないという使命は無意識の内に理解しているようです。
ここに出て来る昭和のマリアはもしかしたら幻想なのかもしれませんが、彼女にとっては一瞬でもいいので陸に命を救われる場面が象徴的に必要なのです。
「寿命を半分いただく」というこれまたホラー調のセリフについては下のstellaさんへの回答をご覧ください。
第6話 メルの祖母、不思議な能力への応援コメント
予知夢を信じて、見ず知らずのメルさんのもとへ駆けつける陸さんの行動力にハラハラしながらも胸が熱くなりました!
写真の女性が祖母だったという真相にもびっくりです\(◎o◎)/!
さらにテレパシーまで飛び出して、メルさんの家系とマリアの秘密がどう繋がるのか、ますます続きが気になります!
作者からの返信
陸くん、家族でもないのにちょっと信じがたい行動ですよね~
それから祖母の写真も驚きです。陸には気づかれませんが、これらは実はメルの仕業だったりします(裏設定ですww)
ちなみに昔、離れて暮らす息子と数日連絡がつかなくなったことがあり「ヤバイ!何か事件!?」と高速を飛ばして駆け付けたことがあります(大丈夫でしたww) そのエピドードから発想しています。
勘のいい牛河さんなら既に予測されているかもしれませんが、メル、祖母はどちらも、あの人と同一人物だったり………するかもですw 謎の解明は最後に!
第5話 玉藻メルとの出会いへの応援コメント
弟さんの話泣けました՞߹ - ߹՞
祖父が亡くなったときも、
祖母が亡くなったときも私だけ遅れて知らされたので状況は違いますが。
母の意図でした。
作者からの返信
う~ん、大事な情報は遅滞なく伝えて欲しいですよね。
ちなみに弟の話は実話を元にしています。(実際は急いで駆け付けました)
第1話 孤独な青い目の少女への応援コメント
もう既にワクワクです!!
憑依してどのような性格になるのか、マリアの心はどう揺れ動くのか、続きがとても楽しみです🩷
作者からの返信
ままこ様
そうですよねえ~ そちらに興味が湧きますよね~ ちょっとそのあたりの描写は不足しております! ストーリー展開に凝ってしまいました。
気付きをいただき、とてもいいコメントありがとうございます!(笑)
第3話 陸と殺生石への応援コメント
幼いマリアさんの「友だちがほしい」という願いが、まさか千年もの孤独へ繋がってしまうなんて、切なくて胸をつかまれました!
リューリクさんとの約束を信じ、玉藻として殺生石で眠り続ける流れにもロマンを感じます✨️
そして、現代で現れたUSBメモリにはびっくり\(◎o◎)/!
伝説と現代がどう結びついていくのか、本当に約束の人なのか、とても楽しみです!
作者からの返信
本作、第一にロシアで最初に国が作られた時代、第二に九尾の狐の伝説、第三として現代の那須岳と三つの時空を繋げています。マリアが玉藻を経て殺生石に眠っているところに竜ケ崎陸が引き寄せられるように行くところが千年後に物語が動き始める形の設定となっています。眠っていたマリアさん、少しトリッキーな登場の仕方をします。それがこの短編のミソでもあります。どういうことなのか? 引き続きお読みくださると嬉しいです♡
第1話 孤独な青い目の少女への応援コメント
コメント失礼します!
若い内に新しい命に転生する…
友達ができても別れが早い段階で訪れるのですね。
マリアが欲しかったのは恋愛対象ではなく友人だったのではないでしょうか。
すいません。
一話からもう深いところまで考えてしまいました!
作者からの返信
stellaさん
コメントありがとうございます! いい質問です!w
マリアは神獣に半ば騙されたのですね。彼女は元々性別問わず友だちが欲しかったのですが、神獣は人間社会の中枢に入り込み混乱させて楽しむのが目的です。結局マリアは神獣に心身を半分のっとられたため孤独感が一向に解消されない状態で転生を繰り返すのです。
第11話 エピローグへの応援コメント
たった千年に愛を感じますね。最後、幸せになれて良かったです。1本の映画を観たような、映像が頭に流れ込んでくる壮大なお話でした。
作者からの返信
ままこ様!
読んでいただき、優しいコメントまでありがとうございました!
この8月はままこさんとあちゃこさんのおかげでとても楽しい日々を過ごさせていただいています!これからも楽しみにしています!