概要
存在するはずのない能力者は、闇を暴ける
【漫画原作コンテスト用作品・脚本形式】
あらすじ
クリスティーナ・クリフマンは死んだ。
未来都市〝クロニクル〟の郊外にある墓地の中で、彼女はただ虚空を見つめることしかできない。誰かに届かなくとも、彼女は死にたくないと強く願った――。
「死にたくないのか? なら、僕の従者になってもらおう」
気付いたら、クリスティーナはベッドの上に横たわっていた。そばにいるのは家族でも先程の少年でもなく、見知らぬ青年が彼女を睨んでいた。
これは、銃さばきが得意な青年アルヴィンと不思議な能力を持つ少年ヨナの凸凹コンビに、世間知らずの少女クリスティーナが加わり、それぞれの目的のためにクロニクルの闇を駆ける物語。
主要登場人物
ヨナ:クロニクルに存在を知られていない能力者の一人。時間操作能力持ち。口が悪いが優し
あらすじ
クリスティーナ・クリフマンは死んだ。
未来都市〝クロニクル〟の郊外にある墓地の中で、彼女はただ虚空を見つめることしかできない。誰かに届かなくとも、彼女は死にたくないと強く願った――。
「死にたくないのか? なら、僕の従者になってもらおう」
気付いたら、クリスティーナはベッドの上に横たわっていた。そばにいるのは家族でも先程の少年でもなく、見知らぬ青年が彼女を睨んでいた。
これは、銃さばきが得意な青年アルヴィンと不思議な能力を持つ少年ヨナの凸凹コンビに、世間知らずの少女クリスティーナが加わり、それぞれの目的のためにクロニクルの闇を駆ける物語。
主要登場人物
ヨナ:クロニクルに存在を知られていない能力者の一人。時間操作能力持ち。口が悪いが優し
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!感想
読みました。
2話まで読んでいます。
びっくりするほど、しっかりした脚本でした。
脚本形式なので、読み解くのに時間がかかりますが、きちんと整合性があり、破綻している部分はまったくありません。
最終的には絵になるので、問題ないのですが、アルヴィンは男性?(読解力がないだけです。すみません)
■
ストーリーとしては、正直ありがち?
能力が読者に明確になるまでは、退屈かもしれません。
結構、みんな嫌なやつで、脚本を読む段階で「こいつ、好きー」にはならないですね。その分、後半の巻き返しには、期待。(鬼滅も全キャラクター登場は最悪の印象ですしね。でも最後はみんな大好き)
なんとなく、ハードボ…続きを読む