氷夏、ひまわりへの応援コメント
コメント失礼します。
短歌について知識がなく、素人の感想なのですが。
夏の終わりの寂しさのようなものがすごく伝わってきました。夏といえばギラギラとエネルギッシュなイメージが強いですが、そうではないしんみりとした部分が描かれているところが素敵だなと思いました。
特に
「向日葵はもう見なくなったし
靴紐はうまく結べるようになったのに」
この歌がすごく好きです。
作者からの返信
こんばんは!
大丈夫です!ぼくもまったく短歌素人ですので!!
夏のギラギラからエネルギーを得る陽な人々もおりますが、当方はしっかり元気を削られております(笑)
あまりここで挙がっていない一首をピックアップ頂き、とても嬉しいです。
ありがとうございました!
氷夏、ひまわりへの応援コメント
コメントでお邪魔いたします。m(_ _)m
今年は短歌の出足が遅いな、と思いながら、ふらっと見させていただきました。これすごい素晴らしいと思うんです。
今風の言葉遊びを好む今の選者の好みではないかもしれません。でも、すごく素敵だなぁっていろんな人に読んで欲しいなぁって思いました。
皆様も上げていらっしゃいますが
>ぼくを守ってた本たちは優し過ぎたね
この苦しさも教えて欲しかった
これすごく好きです。
作者からの返信
今年の出足は遅いのですね。
昨年はたしか数週間に渡る「初めての短歌づくり応援キャンペーン」みたいなのがあって、かなり多くの方の投稿があったように覚えておりますが今年はどうなのでしょうかね。
といっても人様の作品を先に見てしまうと気後れして一首も作れなくなってしまうので、皆さんの作品を拝見するのはこれからです。
また去年のように短歌ガチ界隈の作品に圧倒されて身悶えする日々が始まります(笑)
とても素敵なレビューコメントまで頂きまして、ありがとうございました!
氷夏、ひまわりへの応援コメント
えっ……ちょ、待ってサクさん、短歌すごくいいです!
照りつける太陽、身をよじる向日葵。入りの悪いラジオ、うまく結べない靴紐。汗ばんだ服、遠い海。優し過ぎた本たち。上手くないサヨナラ。夏が終わる――
なんでしょう、この胸の痛みは。とっくに置き去りにしてきたはずのセンチメンタルに今更翻弄されるような心持です。
拝読を初めてすぐにあるJ-POPがバックに流れました。ミスチルの中でわたしが一番好きな歌、『君がいた夏』です。舞台背景は異なるはずですが、登場人物のある種の未熟さというか、そういう感じがとても似ている気がしました。
更新に気づいておらず、危うく見逃すところでしたが、読めて本当によかったです。素敵な素敵な短歌をありがとうございました……!
作者からの返信
わあ!?絶賛じゃないですか(笑)
いまものすごく照れてます。
何でしょうね、小説を投稿するときとは全く違うこの気恥ずかしさは……!
君がいた夏、中学生の頃ぼくの田舎にもようやくレーザーディスクのカラオケ屋さんができましてよく歌ってました。そこがまた煙草臭くてね。でも時々煙草の臭いでふっとその頃を思い出すんですよ。大汗かきながらチャリンコ漕いでただけの、何でもない夏の日のことなんですけどね。
こちらこそ、お読み頂きましてありがとうございました!!
氷夏、ひまわりへの応援コメント
こんにちは。
え、嘘……。素敵やん。
この十首、爽やかさと切なさとが乖離しすぎていなくてすごくよくないですか?
ギャグはどこに?と、探してしまいましたよ?見つからなかった……。
志乃亜サク様、一首部門も挑戦されますよね?
一首部門は作数制限なしだから、近況ノートの歌もいけますよ!
一首部門は正直、どんなのが入賞するか、分かりませんのでぜひ!
じっさい、前回豆歌。これは!なのじゃないやつが入賞しましたので(いやもちろん好きな歌を出してますし嬉しくありがたくなのですよはい。ただ、自分的になぜそれを?な歌で選ばれたりすることもありますよ、だからたくさん作って応募してください!)
作者からの返信
うふふふ、いま「ふざけない夏’26」を展開中なのですよ。
一首部門はどうでしょう。作歌がとても遅いため、この十首でも2,3日かかっているのです。ぽぽぽぽーんと作れる方が羨ましい……!
入選豆歌をもういちど確認しにナツガタリ25の最終結果発表を見に行ったのですが、豆さんの一首はもちろんのこと、受賞・入選作品の発想の自由なこと、言葉が楽し気に跳ねている様子を目にしてしまうと「ムーリムリムリ」となります。
氷夏、ひまわりへの応援コメント
短歌には詳しくないので巧拙はわかりませんが情景が想像出来るようでいいですね。ノイズが混ざってそうなラジオの音を夕立と表現するのが上手い。
狭い世界から何かを決意して外の世界へ向かおうとするように十首がストーリー仕立てになってるのもよい。
…夏休み明けに眼鏡からコンタクトデビューして教室入ってくる少年を想像しました。
作者からの返信
ぼくも短歌は詳しくないので技法とかはさっぱりです。卒論が啄木だったのに(笑)
一応、主人公は眼鏡の文学少女をイメージしましたが、読み手の感覚が正解だと思います。
ちなみに先日、うちの子もコンタクトデビューしたんですよ。
ありがとうございました!
氷夏、ひまわりへの応援コメント
凄く素敵です。もう過去には戻れない大人の切なさが夏に溶け込んでいるようです。
特に好きなのは本の歌です。辛い出来事を体験して初めて、自分が優しさに包まれていたことを知る。いい大人ですけど未だにそういうのあります。心に響きました。
作者からの返信
俳句企画と同様、優しいコメントを頂きましてありがとうございます……!
そして近況ノートに勝手にお名前を載せてしまい申し訳ありません。
差し支えございましたらお申し付けください。すぐに対応致します。
本に限らず映画でも音楽でも、趣味となりうるものはみんな優しいですよね。優しくて居心地が良いので、そこから出るのがなかなか大変です。
でもいつかそこから出ないといけない日が来るのだと思います。