概要
僕は燃える君を救う為にキスをする
日本人が燃えた。
平均体温が65℃に上昇した日本人社会で、非発熱者として生きていた恩田篤人(おんだあつと)。
高校3年の4月、猪突猛進ギャル、レイカからの告白が篤人の人生に熱をもたらすことになる。
方や36℃、方や75℃。
物理的温度差のある2人の行く末はいかに。
こちらは自主企画SJA2026Summer
https://kakuyomu.jp/works/2912051599887970076
に参加中の同名作品に推敲・加筆をした作品になります。
推敲前の作品はこちら。
https://kakuyomu.jp/works/2912051603751299168
平均体温が65℃に上昇した日本人社会で、非発熱者として生きていた恩田篤人(おんだあつと)。
高校3年の4月、猪突猛進ギャル、レイカからの告白が篤人の人生に熱をもたらすことになる。
方や36℃、方や75℃。
物理的温度差のある2人の行く末はいかに。
こちらは自主企画SJA2026Summer
https://kakuyomu.jp/works/2912051599887970076
に参加中の同名作品に推敲・加筆をした作品になります。
推敲前の作品はこちら。
https://kakuyomu.jp/works/2912051603751299168
うわああああ!ありがたき幸せ!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!SF温度差カップルの恋愛事情!
猿の惑星、ニューロマンサー、画期的な設定の名作SFは数あれど、65℃の高体温を持つ人類の恋愛事情を描いた作品は初めてかも知れません。
ほとんどの日本人が65℃の体温を持つ”高温人間”となったのに対して「COOL」な平熱36.5℃の主人公は、一人の熱い女子に想いを寄せられます。
読み始めは、かなり難しい設定だなと思ったのですが、会話に含まれる絶妙な形容詞(本当に上手)や防護服などのギミックは素晴らしく一流のSF短編と評価できます。ハイライトは病気になってさらに高熱になった女子を救う場面です。思わず「そうきたか! 上手すぎる!」と拍手を送りました。これは甲子園連覇かな?
次回、低温バージョンも…続きを読む