概要
鋳掛屋、五つ玉そろばん、謎のかくれんぼ。懐かしの昭和思い出エッセイ
昭和35年生まれのおばちゃん(もしかしたらおばあちゃん?笑)が、ただただ愛おしい昭和の思い出を綴っていく生活史エッセイです。・「鋳掛屋さん」「ボロ屋さん」「紙芝居屋さん」など、今はなき街の仕事・「五つ玉のそろばん」や「お風呂の丸タイルで作った手作りオセロ」の記憶・「パンツのゴムの一段跳び」や、降参の合図が『芋焼けた』だった謎のかくれんぼ1話あたり数百文字〜1,300文字程度なので、どこから読んでもサクッと楽しめます。何かの縁でここにたどり着いた方、どうぞ肩の力を抜いて、お茶でも飲みながら「あぁ、そんなのあったなぁ」「よく考えたらあの歌詞おかしいわ(笑)」と、一緒にあの時代へタイムスリップしてみませんか?昭和レトロやノスタルジーが好きな方、お気軽にのぞいてみてください。※別作品にて、実家がド貧