概要
旅をしていただけなのに、面倒なことになりました。
大ばあ様から錬金術を教えてもらったアッサーナは、親と馬が合わないので家を出た。
のびのびと自由な一人旅を初めて半年後、流行り病で潰れかけている街に辿り着く。
錬金術で作った薬が運よく効いてくれたので、アッサーナは薬を大量生産する。
色んな街で色んな人から感謝をされていると、王城からの使者がやってきた。
「国王陛下が自らお礼をしたいとのことです」
「結構です」
不敬罪での打ち首が怖かったアッサーナは、さっくりとお断りを入れる。
なのに使者は追いかけてきた。
「価値観が違うんですから」
そういったアッサーナに対し、使者であるジーリアン王子殿下は対話を求めた。
「話を聞いては、くれませんか」
ジーリアンと話すことに決めたアッサーナの運命は、思わぬ方へと転がった。
~~☆~~★~~☆~~★
のびのびと自由な一人旅を初めて半年後、流行り病で潰れかけている街に辿り着く。
錬金術で作った薬が運よく効いてくれたので、アッサーナは薬を大量生産する。
色んな街で色んな人から感謝をされていると、王城からの使者がやってきた。
「国王陛下が自らお礼をしたいとのことです」
「結構です」
不敬罪での打ち首が怖かったアッサーナは、さっくりとお断りを入れる。
なのに使者は追いかけてきた。
「価値観が違うんですから」
そういったアッサーナに対し、使者であるジーリアン王子殿下は対話を求めた。
「話を聞いては、くれませんか」
ジーリアンと話すことに決めたアッサーナの運命は、思わぬ方へと転がった。
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