応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 十数話で星2000とか、あからさまなランキング操作を放置してるので、ランキングは信用できない。十数話でおもろいかなんて判断できるわけがない。
    サクラチェッカーのカクヨム版が必要です。

  • 面白い分析だと思います。

    でも、違和感を感じたので、コメントさせてください。
    TikTokショートドラマをご存じでしょうか。
    Web小説はこれと似たコンテンツだと思います。
    TikTokショートドラマと人気映画を比較するのはナンセンス。
    じゃ、そんなTikTokショートドラマみたいなコンテンツを従来どおりの売り方で商売している出版社はどうなんだと言われれば、やっぱり問題あるでしょう。
    なので、面白い分析だと思いました。

  • 「なぜ、無料で読めるものを、わざわざお金を払って買う必要があるのか?」、まさに同じことを思ってました。「大幅な加筆」「Web版と違う展開」も、相当なファンでない限り、お金出してまで読まなくてもいいかなと思ってしまいます。
    私も投稿サイトで読んだのに書籍版やコミカライズ版を買ったこともありますが、かなり好きな作品や、交流のある作家さんの作品ぐらいです。
    アルファポリスでは、自社レーベルで投稿作品が出版されると、その作品は最初の数話以外は有料化され、他社で商業化された作品は取り下げないといけません。他の投稿サイトもそのぐらいするといいのでしょうが、出版社がケチというイメージを持たれてしまうかもしれません。

  • 発売直後と1、2年経ってからでは、発売直後のほうが順位が高いだろうなと思ってしまうのですが、ラノベ作品の売り上げのピークはいつ頃なのでしょうか。発売時期を加味しても、カクヨムコン受賞作品は売れていないと言えるのでしょうか?

  • そうは言っても仕事の場で数字を押しのけて話を通すのは相当難しいと思います。

  • この点は誤解があると思います。
    賞金とは別に出版印税は支払われます。

    作者からの返信

    新巻へもんさん

    こんにちは。コメントいただき、ありがとうございます。

    まず、「賞金の一部は、当該利用の対価に充当されます」——つまり、賞金の一部は前払い印税という位置付けかもしれません。しかし、それは本質的な問題ではありません。

    出版社が全ての権利を取得した上で、小説・漫画・グッズ・海外展開などを本気で推し進めてくれるのであれば、たとえ最終的に売れなくても、皆が尽力した結果として納得できます。

    問題は、出版社が権利を取得したまま、実際には何も商品化せず、原作者が自ら展開することも許さないというケースが多いことです。つまり、作品が打ち切られた時点で、商業的な可能性が完全に絶たれ、作品は商業的に『死亡』します。

    ですから、もし作品が売れ続け、増刷がかかり続けるのであれば、仰る通り後々の印税で初期の低い賞金を補うことができるでしょう。しかし現実には、書籍化された作品のほとんどが打ち切られています。その場合、初期賞金が作品の全商品ライフサイクルを通じての最大収益になる可能性すらあります。だからこそ、初期賞金の額を軽視できないのです。


  • 編集済

    お早う御座います、コメント失礼致します。

     たぶんあくまで推測ですが、KADOKAWA様は書かれた内容については重々承知していると思います。

     自分も以前考察しましたが、ヒット作を生み出す以前に企画を通すことがどれだけ大変か!

     幸い成功した例が下の3つです。

     ◯瀬は天下を取りにいく
     ◯瀬は自分の信じた道をゆく
     ◯志少女よ、敵を撃て

     特に3番目の“◯志少女よ、敵を撃て”は当初カクヨムに掲載されてましたが、ハヤカワ様で大賞を取り書籍化されました。

     “黒牢城”の米澤穂信様も以前はKADOKAWA様でしたか、古典部シリーズを打ち切り、他社に移りました。

     なにやら黒いモノを感じずにはいられません。

  • >フランスのシェフを日本に連れてきて、寿司を握らせる

    これは、フランスのシェフによるフランス料理のニホンナイズが欲しかったんだろうなーと個人的には思いまする。

    日本の文化に根ざしてるからこそのラノベに外国の思想風俗なんかをぶち込んで混ぜ混ぜしたら何かできるんでない?的な。

    ウマ娘のコスプレがアメリカでも楽しまれてて、その楽しみ方も日本とは違う感じなのと同じで。

  • 興味深く全編拝読いたしました。

    むぅ。なかなかになやましい。


  • 編集済

    ここまで読ませてもらって的確な指摘だと思いました。

    最近ホラーに力を入れているようですけど、そちらもモキュメンタリーばかりでまた異世界転生チート系や悪役令嬢婚約破棄系と同じような失敗をしそうな感じです。

  • カクヨム有料に関してはサブスクシステムのネクストがありますけど、ネクスト連載やってる作家さんが無料公開作品でネクスト無料閲覧キャンペーン時に「この機会に一気読みでもいいのでぜひ読んで下さい」なんて宣伝している時点で芳しくないのかと。

  • あまりココで述べるのは不適切ですが、持論としてはカクヨムのサブスク化辺りが妥協点なのかなーと考えてます。

    ・ユーザーを有料会員と無料会員に分けて、作家がどちらに公開するか一話毎に選べるようにする。
    ・有料会員の閲覧数によって作者に金銭的に還元。

    これで会社にも作家にもある程度金銭的なカバーが可能ではないかと。サポーター制度とは別に収入が得られる可能性があるなら、選ぶ作家さんも多そうですし。
    まあ、まんまニコニコ動画のイメージではありますし机上の空論ではありますが。

  • 付加価値を付けるために「大幅な加筆」「Web版と違う展開」がありますけど、それが嬉しいかと言われると微妙なところですね。
    他の付加価値となると挿絵でしょうか?見せ場がドンと絵で分かりやすく見れるは確かにありがたいですね。でもキャラの解釈不一致もあるので一概にWEBの読者さんが嬉しいかは微妙なところです。

    ただまあ、これってカクヨムでこそ顕著ですがWEBで投稿されてる小説作品全般の抱えてる問題ですね。悩ましいです。