今実施しているコンテストって一万作品近い応募があってどうやって選考してるんでしょうね?
なるほど
腑に落ちます
私も中身を説明する長いタイトルに対し不満を持っていました。
言語化してくれた作者に感謝。
編集済
当たり前だけど、こんなタイトルの書籍を見かけたからって書店で手に取る奴は居ない
誰だって自分が馬鹿だと思われたくはないだろう?
多分ランキング度外視して目利きして抽出すれば、ちゃんと売れる作品は有るんだと思う
現状が編集者としての仕事の大半を放棄した結果なのは言う通りとしか言いようがない
第9部:分析⑦——異常な打ち切り率への応援コメント
某四角社のソシャゲみたいなもんだよね
すぐにサ終するから皆様子見して課金しない、課金されないからすぐにサ終するの悪循環
信頼の毀損はまさに言う通りの話で、こうなるともう何出しても売れない状況になる
第5部:分析③——コンテストのインフレーションへの応援コメント
固有名詞がちょっと違うだけでほとんど同じような作品がばんばん出てるし、しかもそういう作品に限って商業ラインに乗ってしまう
どれか一つ読んだら他読む必要有る?って感じではある
第13部:提言——どうすれば改善できるかへの応援コメント
評価基準は、本当に変えてほしいです。
第9部:分析⑦——異常な打ち切り率への応援コメント
打ち切り率がそんなにあるとは。。。
第8部:分析⑥——低すぎる賞金と買い叩かれる権利への応援コメント
おっしゃるとおり。。。
第5部:分析③——コンテストのインフレーションへの応援コメント
テンプレとかアホすぎる。。。唯一無二の作品を書かないと市場価値は生まれないですよね。
第4部:分析②——無料公開が価値を破壊しているへの応援コメント
一つ一つがデータ分析で頷けます。
第3部:分析①——市場判断の誤り(2%の幻想)への応援コメント
数字が物語っている!
おぉ!興味深い!
第1部:はじめに——角川の業績悪化という事実への応援コメント
大変、興味があるテーマについて、追跡&分析してくださってありがとうございます!
第7部:分析⑤——ランキングの操作可能性への応援コメント
互助会で稼ぐとしてもせいぜい★500とかなので、書籍化作家には関係ない気もしますが…
編集済
本屋に行くと、大量の作文ならんでいて、その文章を添削させられる気分になる。
スマートリングから、ストレスが溜まっていませんか?って通知きて笑った。
第5部:分析③——コンテストのインフレーションへの応援コメント
一読者として、真新しさがないなと感じることが増えましたよね。
このモヤモヤの分析結果が非常に興味深いです。
拝読しました。
ネットと書籍化で付け替え、賛成です。
長いタイトルも利点はあるんですよ。
・作品のログラインや売り線が明確になる
・たとえて言うなら、投稿サイトという無国籍料理店における材料表示
でも、書籍化するなら、
レーベル・物理的サイズ・装丁、である程度はわかりますよね。
そういう話なんだと思います。
長すぎるタイトルはなんか、バカにされている気がする。
そうしないとお前ら、わからないだろう。
だから、教えてやるんだ。
そんな作者の傲慢さが表れていると誤解されてしまう。
もう、そろそろ、止めないとね、長いタイトル付け病。
その売上データ、Amazonだけでは不十分な気がします。
仮に電子書籍だけで購入する層がいるとして、受賞作品の電子書籍はAmazonだけで販売しているとはいえない。他の電子書籍ストアで購入している可能性もあるかと。(KADOKAWA直営のBookWakerなど)そのへんの電子書籍ストアの売上ランキングを総合的に見ないとなんとも言えないです。
あと、紙の書籍で購入した奇特な方々(本好き)もいるので、紙書籍で購入した場合、電子書籍は購入しないかもです。
以上、お気を害されたらすみませんm(_ _)m
興味深く読ませていただきました。
私も、市場の好みとカクヨム内の好みは必ずしも一致しないと感じています。また、評価数やコメント数は義理の読み合いなどの影響も受けるため、あまり重視していません。
その代わり、複数の投稿サイトで公開し、PVの推移や、短時間で連続して読まれているか(読者が途中で離脱せず没入しているか)を一つの指標として見ています。
そうして自分なりの基準を満たした作品は、自分でKindle出版も始めました。出版から1週間足らずでAmazon売れ筋ランキング約16万位、ニッチカテゴリでは34位まで入った作品もあり、Webでの反応だけでは測れない市場性があることを実感しています。
なので私は、コンテストは「受賞という実績(箔)」を得る場として挑戦しつつも、カクヨム内の反応だけを絶対視せず、自分でもIPとして育てていくことが大切なのではないかと思っています。
興味深い考察をありがとうございました。
編集済
第3部:分析①——市場判断の誤り(2%の幻想)への応援コメント
ジャンルの一極集中によるレッドオーシャン化による自爆、と踏んでいたんですが、なる程と思わされました
カクヨムで★が一万超えてる作品に、タイトルや紹介文から読みたいと思わせてくれるものがなかなか無い理由に納得
既視感を覚えるタイトル、設定、ストーリーの作品が多いようにもかんじます、★が極端に多いのって
実際に読んでみても、何でこんなに★が多いの?って首を傾げるような作品も結構ある印象
第14部:おわりに——このままでは状況は悪化するへの応援コメント
転生しないまま成仏しそうです
第4部:分析②——無料公開が価値を破壊しているへの応援コメント
台湾からの読者です
確かに漫画雑誌とか、最新話は貴重です、でもやはり一番大事のはシナリオと思う
無料で読む可能のは話題作になりたいと思う、アニメ化とか、早くにファンを増える
書籍どんどん電子化の時代に、電子書籍を売るの一方に、紙本書籍の附加価値を増えて、收藏のためを買いたい人を増えるのは必要と思う
第8部:分析⑥——低すぎる賞金と買い叩かれる権利への応援コメント
これはむしろ、それこそが運営側の狙いなのかなと漠然と思っていました。
汎用的な作品を安価で大量に手に入れて、コストをかけずに流通させる。
コストが低いほど利益は増えますから、ある意味そういう戦略なのかなと。
途中で打ち切りになっても他の作品がある。
ファストフード的な考えですよね。
おそらく分かっていてやっているのかなと。
私も10万円の不信さに気づいてからは、コンテストに参加しなくなりました。
普通に考えたら、10万字以上の長編を書いて10万円って……苦労に見合いません。
もっとみんな、自分の作品を大事にしてほしいですね。
編集済
コメント失礼します。
この考察は素晴らしいものですが、一つだけ欠けている点があります。
それはKADOKAWAはカクヨム作家だけで、商売しているわけではないという事です。
〝拙作【創作論・評論】書籍化症候群=小説、書籍化したいですか?〟の
〝第12話:KADOKAWA様にとってカクヨムとは?〟
https://kakuyomu.jp/works/16818093085847768625/episodes/16818093089086892860
で考察しておりますがKADOKAWA様の思惑からは外れてしまったように思います。
業績全体が下がったのはやはり面白い作品が減ったのと、メディアミックスに掛けるお金が減ったのか良い企画が無いかあるいは両方かでしょう。
何しろ今世の時代は1980年代と違い、赤字になればもう銀行は大騒ぎし金なんか貸さない言いだすし、株主も大騒ぎ従業員は未来を悲観する超リアルマネー時代ですから……。
AIを使えば、一定の評価は得られるでしょうが、現在のラノベの集積されたデータを元に判断するでしょう。
そうすると、やはり今のなろうとカクヨムから脱出できない。プロットとしては、もう少しニュアンスをたす。例えば、恩田陸を好む層、東野圭吾を好む層。10代、あるいは、古典的王道ファンタジーを好む層などにしても良いかもしれません。
第14部:おわりに——このままでは状況は悪化するへの応援コメント
力のある作家さんなら、大衆に消費される終焉期の黄表紙の一つに、自分の力を注ぎ込んだ作品を投入したくないと思うでしょうね。
第8部:分析⑥——低すぎる賞金と買い叩かれる権利への応援コメント
私も今応募してるコンテスト、ライセンス使ってバイトしたら、多分、半日で稼げる笑
選別する側がスクリーニングをして、駄作を刈り取る基準で傑作の芽も刈り取る未来もありそうです(*´ω`*)
第6部:分析④——ビジュアルの不一致とIP価値の棄損への応援コメント
本当なら、マンガ作品として発表したい。
原作兼作画家として。
ただ、今の所、本業が忙しく、手間も時間もかけられない。
マンガ作品に向けてのプロットとか原作を先行発表する場。
そのつもりでカクヨム始めました。
なので、せめて本文中に挿絵を、しかもちょっとボリュームを持たせて。
絵本が作れるぐらいの。
あぁ、やはり他のプラットフォームを検討すべきか。
第4部:分析②——無料公開が価値を破壊しているへの応援コメント
無料で読めることで認知をしてもらい、
コミカライズや映像化によって収益を出す。
太客が得られれば、続編や次回作は初めから有料でも受け入れられ、
あわよくば、関連グッズでも稼いで。
カクヨムって、そういうモノだと思っていました。
あと、広告収入はどの様に還元されているのでしょう?
トップランカーの方は、生活費相当ぐらいは得られているのでしょうか。
どなたかご存知ないですか。
第3部:分析①——市場判断の誤り(2%の幻想)への応援コメント
初めまして。
私、ヨミ専を経ずにいきなりカキから参入してもうすぐ二年。
当初、なんでこんなに高い評価を受けている作品なのに、
私は面白いと思えないのだろう、と不思議でした。
私の感性が遅れているのかと、焦りました。
でも、現在進行形で世間において評価を得ている映画もアニメも、
私は大好きで、面白いと思える。
カクヨムでの評価は特殊な読者の、偏った趣向によるもので、
世間一般での成功を考えれば、当てにはできないと気付きました。
それでも、トップランカーには評価は及ばずとも、
たくさんの素敵な作品に出会いました。
私がプロデューサーなら映画化のオファーを出したい作品、
絵本にして出版したい作品、
朝ドラにしたら面白くなりそうな作品、
他にもいろいろと。
これらの作品が正当に評価を受けられる、
運営側から見つけてもらえるシステムが実現しなければ、
このビジネスモデルは、いずれ衰退してしまう。
そもそも、小説がオワコン、
AIとの戯れによって消費者は満足してしまうのだから。
なんて、考えさせられました。
第9部:分析⑦——異常な打ち切り率への応援コメント
打ち切り率高いと、逆にこの出版社あぶねーな、うちの子ども(創作物)に触らせない方がいいぞ、って思います。
つまりソシャゲにおけるスクエニのソシャゲはすぐにサービス終了するから課金しないでおこう。と同じ気持ちですね。
第7部:分析⑤——ランキングの操作可能性への応援コメント
正直ここで書かれてる事にも嫌気挿して、海外の小説サイトで活動しようというきっかけになりました。
営業するんかい自分で。わたしは物語描きに来たんだ。商売しに来たんじゃない。
って思いましたもん。
第5部:分析③——コンテストのインフレーションへの応援コメント
異世界転生
· チート能力
· ステータス画面
· ハーレム
· 悪役令嬢
· 婚約破棄
本文であげてもらった全部、正直この夏アニメもそうですが
「前やってなかった? あれ、違う? まあ同じような話だしいいやつまんね イザナミだ(NARUTOの忍術のループ忍術)」
でみんなもう飽きてますもん、abemaTVのなろうわくのコメント欄見ても。
第3部:分析①——市場判断の誤り(2%の幻想)への応援コメント
良い分析です。ネットだから騒いでも現実との再出る人口の度合いが違う場合が出るんですよね。
楽しく読まさせてもらっています。
今の物語、気軽に書物を手に取ることがないんですよね。本屋でおっ面白そうだなとか先輩に勧められて、ん~じゃあ読んでみるかぁ~、ってあるのかな?
いくらコンテストで優勝しようが何しようが、ふと見ただけのサラリーマン(か高校生か他の職かなんでもいいけど)かつまり外野が手に取ってくれるのが大事なわけで。内輪でどれだけ受けてようが意味がないんです。
本文のここですね。
事実1:大賞作品の大半が「売れていない」
富士見ファンタジア文庫でかつて魔術士オーフェン出してるんだからそこらへんのコツ知ってそうなものなんだけどなぁ。角川。
第4部:分析②——無料公開が価値を破壊しているへの応援コメント
読む程に、納得の理由しかなく……。
書籍化打診の他の出版社があれば、直ぐに走るでしょうね。
第3部:分析①——市場判断の誤り(2%の幻想)への応援コメント
納得しました。
大賞受賞作であっても実際に市場で売れていないという事実の重みに
ショックを受けました。
ターゲットにした購買層が違うのだろうな、とは前々から感じていました。
本という紙媒体を身銭を切ってまで買おうとする世代層は、
若い世代では少ないという事ではないでしょうか……。
デジタル書籍も、無料の期間は読むけど、有料になったら次の無料の物を読むとの割り切り方の人が多いように感じます。
課金してまで購入する書籍は、そこまで多くないと、私の周囲の人は言っていました。
第14部:おわりに——このままでは状況は悪化するへの応援コメント
転生うんぬんに何やら、皮肉を感じた。
とりあえず、似た作品のランキングウォーだけはやめて、角川くん。
第13部:提言——どうすれば改善できるかへの応援コメント
賛成だけど、有料になった瞬間、他の無料に群がる層が増えて、逆効果になる。
まずは、世の中、無料なんてモノはないのだぞと無料で公開しているコンテンツについて、法の面から改正すべきだと思う。
一番、わりを喰うのは、苦労して書籍化した作家の生活。
読者は残酷なようだけど、他の娯楽にいけばいい。
本当はやめてもらいたいが・・・・・・残酷だけど、そんな感じ。
サブスクも実態を政府が調べて、果たして生産者の利になっているか? 調査。
米の価格問題と同じ闇がある気がする。
モノの価格が是正されてはじめて、本文の提案は勝負できるフィールドに立つと思う。
データしか見ていない。
人を見ない、と。
外国人には日本のおもてなしが受けているというのに。
日本人作家にはこの仕打ち。
もう、AIに書籍化する本も選んでもらっては?
ランキングではなく・・・・・・と思うほど、人を見ない以前にデータの扱い方が単純。
ただ、データを見てるだけ、分析してない。
第11部:分析⑨——マクロ経済の逆風への応援コメント
無料が前提のサービスが多い。
プラットフォームだけが儲かり、そういったものが日本国内にない日本国民は貧しくなる。
本が買えない。
生きるために必要ないからね。
あろうことか、多くの出版社が無料の罠にはまっている。
第10部:分析⑧——製品寿命の短さへの応援コメント
似たような作品に対して、AIで似たような作品がサイト内に〇〇%あります、と表示した方がランキングの差別化はできるかも。
プロモーションをしっかりやって、本編を下げて、下げた本編の代わりに簡単なこぼれ話を乗せる。それは本編を読んだ人間にしかわからないようにする。
当然、本編そのまま、本にする行為もやめさせる。
本編そのまま載せたいと作者が言ったら、じゃあ、もういいですというくらいの強気の態度は必要かも。
第9部:分析⑦——異常な打ち切り率への応援コメント
打ち切りが当たり前と、ラノベは思っていたけど、今の読者ってそんなに我慢が足りないのか。
漫画だって打ち切りはあるのに。
俗に言う俺たちはこれからだ。
第8部:分析⑥——低すぎる賞金と買い叩かれる権利への応援コメント
10万円って・・・・・・。
昔は300万円のところもあった。
大賞だと、100万円くらいが相場。
なんというか、本を書く人を馬鹿にしているなぁ。
労力をまったく、理解していない。
そのうち、コストカットのためにAIに書かせて、社員が編集する体勢になるよ。賞金も出す価値がないと思っているんでしょ? 出版社。
第7部:分析⑤——ランキングの操作可能性への応援コメント
操作の結果、確かに。
本の内容や、作者の執筆技術よりも、作者のマーケッティングの巧さになっている。
このマーケッティングは本来、出版社側がするべきなので・・・・・・、本の内容を高めることが作者のすべきことだと思う。
ところが最近、マーケッティングまで、作者に任せようとする意図までランキングから透けて見える。
つまり、小説サイト側が楽をしているんだよ・・・・・・。
昔は編集が血眼になって自分の眼力でヒット作を生みだした。そんなことはもう、ないのだろう。
第14部:おわりに——このままでは状況は悪化するへの応援コメント
十数話で星2000とか、あからさまなランキング操作を放置してるので、ランキングは信用できない。十数話でおもろいかなんて判断できるわけがない。
サクラチェッカーのカクヨム版が必要です。
面白い分析だと思います。
でも、違和感を感じたので、コメントさせてください。
TikTokショートドラマをご存じでしょうか。
Web小説はこれと似たコンテンツだと思います。
TikTokショートドラマと人気映画を比較するのはナンセンス。
じゃ、そんなTikTokショートドラマみたいなコンテンツを従来どおりの売り方で商売している出版社はどうなんだと言われれば、やっぱり問題あるでしょう。
なので、面白い分析だと思いました。
第4部:分析②——無料公開が価値を破壊しているへの応援コメント
「なぜ、無料で読めるものを、わざわざお金を払って買う必要があるのか?」、まさに同じことを思ってました。「大幅な加筆」「Web版と違う展開」も、相当なファンでない限り、お金出してまで読まなくてもいいかなと思ってしまいます。
私も投稿サイトで読んだのに書籍版やコミカライズ版を買ったこともありますが、かなり好きな作品や、交流のある作家さんの作品ぐらいです。
アルファポリスでは、自社レーベルで投稿作品が出版されると、その作品は最初の数話以外は有料化され、他社で商業化された作品は取り下げないといけません。他の投稿サイトもそのぐらいするといいのでしょうが、出版社がケチというイメージを持たれてしまうかもしれません。
発売直後と1、2年経ってからでは、発売直後のほうが順位が高いだろうなと思ってしまうのですが、ラノベ作品の売り上げのピークはいつ頃なのでしょうか。発売時期を加味しても、カクヨムコン受賞作品は売れていないと言えるのでしょうか?
第14部:おわりに——このままでは状況は悪化するへの応援コメント
そうは言っても仕事の場で数字を押しのけて話を通すのは相当難しいと思います。
第8部:分析⑥——低すぎる賞金と買い叩かれる権利への応援コメント
この点は誤解があると思います。
賞金とは別に出版印税は支払われます。
作者からの返信
新巻へもんさん
こんにちは。コメントいただき、ありがとうございます。
まず、「賞金の一部は、当該利用の対価に充当されます」——つまり、賞金の一部は前払い印税という位置付けかもしれません。しかし、それは本質的な問題ではありません。
出版社が全ての権利を取得した上で、小説・漫画・グッズ・海外展開などを本気で推し進めてくれるのであれば、たとえ最終的に売れなくても、皆が尽力した結果として納得できます。
問題は、出版社が権利を取得したまま、実際には何も商品化せず、原作者が自ら展開することも許さないというケースが多いことです。つまり、作品が打ち切られた時点で、商業的な可能性が完全に絶たれ、作品は商業的に『死亡』します。
ですから、もし作品が売れ続け、増刷がかかり続けるのであれば、仰る通り後々の印税で初期の低い賞金を補うことができるでしょう。しかし現実には、書籍化された作品のほとんどが打ち切られています。その場合、初期賞金が作品の全商品ライフサイクルを通じての最大収益になる可能性すらあります。だからこそ、初期賞金の額を軽視できないのです。
編集済
第14部:おわりに——このままでは状況は悪化するへの応援コメント
お早う御座います、コメント失礼致します。
たぶんあくまで推測ですが、KADOKAWA様は書かれた内容については重々承知していると思います。
自分も以前考察しましたが、ヒット作を生み出す以前に企画を通すことがどれだけ大変か!
幸い成功した例が下の3つです。
◯瀬は天下を取りにいく
◯瀬は自分の信じた道をゆく
◯志少女よ、敵を撃て
特に3番目の“◯志少女よ、敵を撃て”は当初カクヨムに掲載されてましたが、ハヤカワ様で大賞を取り書籍化されました。
“黒牢城”の米澤穂信様も以前はKADOKAWA様でしたか、古典部シリーズを打ち切り、他社に移りました。
なにやら黒いモノを感じずにはいられません。
>フランスのシェフを日本に連れてきて、寿司を握らせる
これは、フランスのシェフによるフランス料理のニホンナイズが欲しかったんだろうなーと個人的には思いまする。
日本の文化に根ざしてるからこそのラノベに外国の思想風俗なんかをぶち込んで混ぜ混ぜしたら何かできるんでない?的な。
ウマ娘のコスプレがアメリカでも楽しまれてて、その楽しみ方も日本とは違う感じなのと同じで。
興味深く全編拝読いたしました。
むぅ。なかなかになやましい。
編集済
第14部:おわりに——このままでは状況は悪化するへの応援コメント
ここまで読ませてもらって的確な指摘だと思いました。
最近ホラーに力を入れているようですけど、そちらもモキュメンタリーばかりでまた異世界転生チート系や悪役令嬢婚約破棄系と同じような失敗をしそうな感じです。
第13部:提言——どうすれば改善できるかへの応援コメント
カクヨム有料に関してはサブスクシステムのネクストがありますけど、ネクスト連載やってる作家さんが無料公開作品でネクスト無料閲覧キャンペーン時に「この機会に一気読みでもいいのでぜひ読んで下さい」なんて宣伝している時点で芳しくないのかと。
第13部:提言——どうすれば改善できるかへの応援コメント
あまりココで述べるのは不適切ですが、持論としてはカクヨムのサブスク化辺りが妥協点なのかなーと考えてます。
・ユーザーを有料会員と無料会員に分けて、作家がどちらに公開するか一話毎に選べるようにする。
・有料会員の閲覧数によって作者に金銭的に還元。
これで会社にも作家にもある程度金銭的なカバーが可能ではないかと。サポーター制度とは別に収入が得られる可能性があるなら、選ぶ作家さんも多そうですし。
まあ、まんまニコニコ動画のイメージではありますし机上の空論ではありますが。
第4部:分析②——無料公開が価値を破壊しているへの応援コメント
付加価値を付けるために「大幅な加筆」「Web版と違う展開」がありますけど、それが嬉しいかと言われると微妙なところですね。
他の付加価値となると挿絵でしょうか?見せ場がドンと絵で分かりやすく見れるは確かにありがたいですね。でもキャラの解釈不一致もあるので一概にWEBの読者さんが嬉しいかは微妙なところです。
ただまあ、これってカクヨムでこそ顕著ですがWEBで投稿されてる小説作品全般の抱えてる問題ですね。悩ましいです。
第2部:データ——カクヨムコンテスト大賞作品のAmazonランキングへの応援コメント
発売後一週間とか一ヶ月とかの数字でなければ意味をなさないのでは