概要
ずっと好きだった。だから恋人になれた今も、誰にも渡したくない。
文化祭で助けてくれた結城蓮に恋をした東雲紅羽。以来ずっと彼だけを想い続けていた彼女は、ついに勇気を出して告白する。恋人になれたことに幸せを感じる紅羽だったが、その想いは少し重すぎるほど一途で―?
※「性描写有り」のセルフレイティングは、念のため付けております。
※「性描写有り」のセルフレイティングは、念のため付けております。
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