終点がここならいいねって思う午前零時のコーンポタージュへの応援コメント
こんにちは。
>終点がここなら
最終電車で、うっかり終点まで行き着いてしまったのでしょうかね。それとも行き先も知らずに旅をして、どこかに足を止めたのでしょうかね。
>いいね
これがどこに掛かっているのかが、この歌のキーになっていますね。
終点がここ に対して「いい」のか
終点の午前零時 に対して「いい」のか
そこでコーンポタージュ が「いい」のか
終点なら逃避行かなと感じますし、午前零時なら未知の冒険にも思えます。コーンポタージュならそれほど特別でない行為なのかなと。
いやこれ、コーンポタージュが一つではないのかもしれませんね。「いいね」が自分への確認でなく同行者への共感を求めているのかも。
読み解こうとすればするほど、いくらでも情景が浮かんできます。
最終的に私の感覚としては
一人でなんでもしていい年齢の女性が、初めてに近い感じで新しい何かを始めたタイミング。張り詰めて生きてきたその人にとって、その行き道で犯したうっかりによって辿り着いた終点。戻りの交通手段のなくなった深夜、でもタクシーに乗ることはできるだろうし、ホテルに泊まることもできる。これからなんだってできるんだと無意識に感じながら自販機で買ったコーンポタージュ。
そんな物語が見えてきました。
これまたゆずこさんの思い浮かべたものとは違うでしょうけれど、きっと画一的でないのが歌のいいところと思います。
終点がここならいいねって思う午前零時のコーンポタージュへの応援コメント
これはまた、心がほくほくする一首ですねー! 一日の終点を、今こうして飲んでいるコーンポタージュの落ち着く瞬間にしたい、そんなふうと一息ついた場面の歌、とても癒されます。
きっと一日中忙しく働いてきた人なのでしょうね。電車通勤しているのかな。バスの可能性も? 起きて、支度して、働いて、帰って、という一日のサイクルを鉄道に例えるそのセンスが素敵です。車窓の景色が駅ごとに変わるように、一日の景色もサイクルの場面によって変わりますよね。そして電車と同じように決まった駅を回る。サイクルも一日の中で決まった光景を回る。この見事な符号に気がついたゆずこさんのセンスが素敵だなぁって。
そして終点に据えた温かなスープもいいですね。一日の巡行を終えた後の一服にふさわしい。
とてもリラックスできる一首でした! 寝る前にもう一回読み直そうかな。
終点がここならいいねって思う午前零時のコーンポタージュへの応援コメント
私はこれも恋愛の歌と読みました
ふたりでほっこりと夜にコンポタ
いろいろそこに至る過程も想像してしまいます
恋愛ではなくてもですが、いろいろあってようやくたどり着いた「終点(終着駅)」ふたりでこれからここでって、そうなればいいなって
「思う」からは「ひとりで」ほっこりとも読み解けますけど
いずれにしても「午前零時のコーンポタージュ」から連想されるものはあたたか、ほっとするものなので
素敵な歌、けれどじんわり考えさせられるような、そんな一首と感じました
終点がここならいいねって思う午前零時のコーンポタージュへの応援コメント
選べるなら、最高に満足してるタイミングで死にたいですよね。
たぶん良い1日を過ごしたんでしょう。そんな1日のラストを飾るコーンポタージュ。きっと缶飲料かレトルトですね。一人で楽しむやつ。
終点がここならいいねって思う午前零時のコーンポタージュへの応援コメント
コンポタ。
ほっこりしていて、終わり、みたいなところがあります。
あたたかくなって、とろとろして……という感じで^^;
面白かったです。
ではではノシ
イヤホンが片方壊れちゃったから月に行くのは来週にするへの応援コメント
こんばんは。
イヤホンが壊れた程度で繰り延べできるほど身近になった月旅行。それとも重大だから、イヤホンを理由にするという無茶を働いて拒絶しているのか。
普通に受け取ると前者なんでしょうね。
私にはそういう未来の話でなく、普通に今の話に感じられてしまいました。
月ってどこでしょうね。プラネタリウム、映画館、それとも夜の公園。うん、都会のビルの真ん中に取り残された、猫の額みたいな公園な気がします。
まだ丸い水銀灯が遺っていて、お月様の公園と呼んでいた子どものころの約束の場所。だけどイヤホンが壊れてしまって、証拠の音声を聴くことができない。
そんなこと関係なく行けばいいのにと思っていても、結果を知ることが怖くて行けない。
だけど……
どこまで勝手に二次創作しているんでしょう。たぶん全然違うはずなので、失礼千万で申しわけありません。
この歌だけではないのですけど、広がりのある語彙の選択が素敵だと思っています。
イヤホンが片方壊れちゃったから月に行くのは来週にするへの応援コメント
ピチッと三十一文字に当てましたね。詠んでいる感情と相まって、とても好きな一首になりそうです(定型を外したものが嫌いというわけではないのですが、やはり枠の中でやりたいことやっている作品は『おお』と感心します)。
イヤホンしてる時って、確かに自分だけの世界に入っている感じありますよね。それこそ月に行く、真空の宇宙の中を漂って、自分だけの輝きに到達するというか。僕、こういう「自分だけの世界」みたいな概念が好きです。自分だけの宝箱作っているような気持ちになる。この歌も箱の中に入りそうです。
また、「イヤホンを片方失くした」がいい。現代的ですよね。これが僕の高校生の頃なら「イヤホンが絡まって」とかになるのかなとも思いましたし、有線型のイヤホンじゃ詠めない歌だなとも思いました。時代性を映すのも短歌の乙な楽しみ方の一つなのかな、と発見のある一首でした。
イヤホンが片方壊れちゃったから月に行くのは来週にするへの応援コメント
月みたいなところに行くような時は、万全の装備で行きたいですよね。普段使ってるイヤホンはその最たるものです。自分を保てる状態を作ってくれるアイテムは大事ですね。
イヤホンが片方壊れちゃったから月に行くのは来週にするへの応援コメント
メルヘン、あるいはSFを感じさせる一首ですが
身近で、のんびりとしていて、どこかほっこりさせてもらえるものでした
案外、こういうのもいいですね♪
イヤホンが片方壊れちゃったから月に行くのは来週にするへの応援コメント
無音の世界ですからね、月。
イヤホンが無いと、しんとしていることでしょう。
それは音楽が聞けないと言うことでもあり、あるいは、通信ができないから危ない、ということかもしれません。
そういうので行く行かないが決められるというのが、何ともSFな世界を暗示させます^^;
面白かったです。
ではではノシ
心の中に猫とウサギとゴリラがいる だからあたいに任せなへの応援コメント
こんにちは。
猫のように舞いウサギのように刺す……
舞うのはともかく、刺しませんね。猫というと気紛れ、狩人、甘え上手なイメージがあります。ウサギは学校で飼われていたものくらいしか接点がなかったのですが、臆病、寂しがり、マイペースな感じがします。
重なっていつつ相反する部分も多い、謎めきますね。でもコミュニケーションにどれも必要なもので、猫だけとかウサギだけしか居ないと苦労するのかもしれません。
それが明確に居るうえで、ゴリラも。
勇敢で平和主義で仲間思い。もう何もかも揃って最強じゃないですか、さすネキ(さすが姉貴)です。
心の中に猫とウサギとゴリラがいる だからあたいに任せなへの応援コメント
ゆずこ様、思わず「ゆずこ姐さん!」と言ってしまいました(≧▽≦)
かっこいいです。普段は可愛らしくて少しセルフィッシュ。でも、いざとなると誰よりも頼もしい。こういう姐さんに憧れます。
ゆずこ様の本質を表現した素敵な短歌だと思いました。
作者からの返信
ブロ子さんー!! コメントありがとうございました! えへへっゆずこ姐さんと呼んでいただけて、照れ照れしつつもニッコリしております~!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
>かっこいいです。普段は可愛らしくて少しセルフィッシュ。でも、いざとなると誰よりも頼もしい。こういう姐さんに憧れます。
キャッッありがとうございます!!!!(また照れまくりながら)嬉しくていっぱい引用してしまいました……! 周囲から頼りにしてもらえるような、かっこいい人でありたいなぁと思っています(* ˊᵕˋㅅ)ブロ子さんから、そのように思っていただけて、光栄です……!
自分の理想に、もっともっと近づいていけるように、創作をするときも、リアルで日々を送るときも、背筋をしゃんと伸ばそうと思えました!
編集済
心の中に猫とウサギとゴリラがいる だからあたいに任せなへの応援コメント
「あたいに任せな」の結びにドンと胸を叩く様が見えるようです♪
きっと何かしらの相談を受けていたのでは?
人間関係の何かかな?
猫とウサギは従順な感じ、猫かぶりの言葉もありますが(笑)
ゴリラには、最後は力づくでもの強さを感じます
ふたりの会話、最後には笑いが起こっているような明るさも見えてしまいました
作者からの返信
歩さん~! こんばんは! 猫とウサギとゴリラな短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
そして、素敵なレビューまでくださり、ありがとうございました……!! 感激して何度も読み返しておりました!!( ;ᵕ; )
言葉選びにお褒めの言葉をいただけたことも、想像を掻き立てると仰っていただけたことも、すごく嬉しかったです! それに、短歌を通して見える景色や、これまでの私たちのやり取りについても、とっても温かな筆致で綴っていただけて、じーんとしておりました……「作者様ご自身もあいまいさを分かっていて、それを読者に投げて、それに対して読者がどう反応するのかを楽しんでいるような」のお言葉から、私にとっての短歌のスタンスは、きっとこれなのだろうな、と再認識できたような気がします。これからも、歩さんを始めとした皆さまと、短歌を通して言葉のキャッチコピーを楽しめたら嬉しいです( ´꒳`*)人(*´꒳` )
>「あたいに任せな」の結びにドンと胸を叩く様が見える……
私も、まさに「ドンと胸を叩く」ような力強さがこもっていたらいいな~と願いながら詠んでおりました!( ᷇࿀ ᷆ )♡こういう姉御に相談を持ち掛けたなら、パワーで解決に導いてくれそうですよね……!笑 ゴリラの「最後は力づく」に噴きました笑
猫ちゃんは、仰ってくださったような猫かぶりの言葉もありますよね。それも、世渡り上手ということなのかも。ウサギの従順さも、きっと(* ˊᵕˋㅅ)最後に笑い合う二人が、私にも見えました!
心の中に猫とウサギとゴリラがいる だからあたいに任せなへの応援コメント
気まぐれだし寂しいと死んじゃうけど、いざって時はゴリラが出張ってくるから何だかんだ大丈夫だったりしますね。
一人の人間の中でも、そのくらいの振り幅ありますよね。
作者からの返信
すずめさん〜! ネコチャンでウサチャンでゴリラな短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!🦍
>気まぐれだし寂しいと死んじゃうけど、いざって時はゴリラが出張ってくるから何だかんだ大丈夫……
それオブそれなんですよね(語彙力)何となく今回の短歌は、すずめさんになら共感していただけそうだなぁと思っていました笑 私の心にゴリラが棲んでることも、筒抜けな気がして笑🦍
なので、「一人の人間の中でも、そのくらいの振り幅ありますよね」と仰っていただけたことで、答え合わせが叶ったような気持ちになっていました(๑•᎑<๑)ー☆ありますよねー!!!!!(大声)
心がヘショッと萎れかけたら、内なるゴリラの存在を、強く意識しようと思います🦍🦍🦍
心の中に猫とウサギとゴリラがいる だからあたいに任せなへの応援コメント
おおー、なんだか人の持つ多面性を表現したような一首ですね。そして「猫とウサギ」あたりで勝手に「体は男中身は女性」の人を想像しました。あの人たちって逞しそうに見えて内面はかなり純粋でナイーブですよね。まぁこれも勝手な想像かもですが。
少なくとも僕の知人のゲイの方はとても純粋で、でも社会的な、性別的な逆境に立ち向かうべく強かな雰囲気を出してるんですよね。「猫とウサギ」にそんなか弱さを感じつつ、「ゴリラ」でその強かさが出ているように感じました。
また「あたい」が余計にそんな雰囲気を感じさせる。
無論、姉御肌、中身も見た目も強い女性という線もありますよね。
女性の方が動物的に強いからか、やっぱりパワーとエナジーが違いますよね。男は筋肉量こそ強いけど肝心なハートが弱いというか(まぁこれも傾向で、強い男性もいますが)。
なんだか性別由来の逞しさも感じさせる。
多面性とパワーを感じる歌でした。
作者からの返信
飯田さん〜! 猫でウサギでゴリラな短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!(そして、いつもありがとうございます!!)
「人の持つ多面性を表現したような一首」のお言葉をいただけて、今回のテーマをお伝えできた安堵に浸っています(*´`*)そこから多様性を連想してくださったことで、短歌って人から人へと伝わる過程で、無限の奥行きを持つのだなぁ……と、視界が開けた心地になりました。飯田さんとお話ししていると、こういう発見がすごく多いんですよね。
飯田さんのお知り合いの方のお話も、教えていただきありがとうございました! 見た目と内面のギャップって、身体の性別にかかわらず、多かれ少なかれみんな持っていますよね。現代ではだいぶ周知されてきた印象ですが、摩擦がゼロになったわけではないように感じます。だからこそ、飯田さんのお知り合いの方のような強さって、いざというときに自分を自分で助けるための力なのだろうな、と想像しました。そんな尊い「したたかさ」を、私の短歌に見出してくださったことが、とっても嬉しかったです!
「あたい」に触れてくださったことも〜!( ᷇࿀ ᷆ )♡「強さ」を出そうとしたときに、真っ先に思い浮かんだのが「あたい」だったんですよね笑 無意識のうちに、飯田さんが言語化してくださったような「強さ」を、思い浮かべていたのかしら……🦍飯田さんに「多様性」と「生きるパワー」を感じ取っていただけたことで、自分の中でいっそう思い出深い一首になりました!
心の中に猫とウサギとゴリラがいる だからあたいに任せなへの応援コメント
猫のように賢く。
兎のように素早く。
ゴリラのように力強く。
……って感じでしょうか^^;
そして「あたい」。
いやあ、何か女傑って感じがします。
ローズガンズデイズに出てきそうな^^;
面白かったです。
……うみすて7、情報解禁で、「近づいて来たなぁ」って感じがします^^;
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん! 動物たちで賑やかな短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
猫の賢さ・ウサギの素早さ・ゴリラの力強さ、全部を兼ね備えた人間でありたいものですね( ˘ω˘ )こういう短歌には、私でも僕でもなくて「あたい」かなぁと思って入れてみたので、女傑とコメントいただけて安心いたしました笑 確かに、ローズガンズデイズに出てきそうなキャラクター!! したたかに生きてゆけそうですね……!
うみステの情報解禁を受けて、早速I氏とLINEで希望日をすり合わせ中です( ᷇࿀ ᷆ )♡今回も現地観劇を楽しみたいので、絶対に当選してほしいですね……!!
直感は猫型で昼寝が好きで「やんのかステップ」をたまに踏むへの応援コメント
こんばんは。
猫さんの動き、可愛いですよね。やんのかステップ、なるほどの命名です。
でも「猫型」なんですよね。では本物の猫さんのことではない、となると……
お会いしたこともないのにぶしつけとは知りつつ、ゆずこさんがトットットッと跳ねて動く姿を思い浮かべ、かわゆらしいにゃあと私も猫化してしまいました。
作者からの返信
雪羽さん! ネコチャン(もどき)な短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
気づいてしまいましたか……猫型の部分に……(˘ω˘)本物の猫を模した別のモノ、という認識で向き合うと、うっすらと怖いものがありますよね……笑
>ゆずこさんがトットットッと跳ねて動く姿を思い浮かべ……
きゃ〜〜ッッありがとうございますー!!!!!( ᷇࿀ ᷆ )♡(←抑えきれないニヤケ顔)(可愛いと仰っていただけたのに台無しッッ)そんな印象を教えてくださった雪羽さんも、すっごく可愛らしいネコチャンで、ニコニコして(ゴロゴロ喉を鳴らして?)おりました! ふっと思いついて詠んだ一首に、可愛いネコチャンな思い出が紐ついて、ほくほくです( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
直感は猫型で昼寝が好きで「やんのかステップ」をたまに踏むへの応援コメント
直感というか第六感的なものって、確かに猫みたいな感じありますよね。時々シャーッて全身逆立つこともあれば、ただ鈍感になりきって……それこそ昼寝をしているようにも見える。
この一首はそんな、自分の中の敏感で鈍感な感覚(感情?)を捉えた、哲学的なところのある歌だと思いました。でもただ難しい(哲学的すぎる)わけではなく、猫やその仕草に例えて可愛らしさも出しているのがにくいというか……(笑)こういう、身近な存在、イメージしやすいものに「目には見えない」ものの代表格である感情を例えてもらえると、自分自身の気持ちが動いた時にも「あ、猫が丸まっているな?」みたいに言語化しやすくなって、生活の中にも気づきが多くなりそうですよね。そしてその気づきがまた新しい文学(それこそ短歌!)に活きてくるという二次作用もあって。詠み手のゆずこさんとしても、受け取る側の読者としても多くの発見がある歌なのかなと思いました。作者と読者、お互いに刺激があるのはWeb文学ならではで、そこに短歌という古の文学が混ざるところに芸術性を感じました。
作者からの返信
飯田さん! 直感の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
>直感というか第六感的なものって、確かに猫みたいな感じありますよね。時々シャーッて全身逆立つこともあれば、ただ鈍感になりきって……それこそ昼寝をしているようにも……
わーい共感していただけて嬉しいです( ᷇࿀ ᷆ )♡私も、自分の感覚(感情)が「毛を逆立てて威嚇したり」「シャーッと牙を剥いて威嚇したり」「目に力を込めて威嚇したり」するときが……あれっ……なんか……威嚇してばっかりですね……?( ˘ω˘ )
私の直感≪ネコチャン≫は戦闘民族っぽいという切ない事実が判明してしまいましたが、飯田さんの直感≪ネコチャン≫は、私が詠みたかった可愛らしさを備えているので、ほっこりした気分になりました( ᷇࿀ ᷆ )♡「自分自身の気持ちが動いた時にも「あ、猫が丸まっているな?」みたいに言語化しやすくなって、生活の中にも気づきが多くなりそう」のお言葉が、とっっても素敵で、読み返すたびにニコニコしています。私も、このマインドを目指さなくてはと思いました……笑
まさに、飯田さんが仰ってくださった通りで、いただいたコメントが良い刺激になりました! 「Web文学ならでは」という点も、まさにですよね。これからも、飯田さんを始めとした皆さまから、多くのことを学びながら、今までの文化や芸術性を大切にしつつ、新しい文学も追求していけたらいいなと思います!
直感は猫型で昼寝が好きで「やんのかステップ」をたまに踏むへの応援コメント
そうですよね、「猫型」とあるので猫ちゃん、ペットのことではないように見えます
比喩かな? 何かの例えかな?
「やんのかステップ」?!!
想像力が試される短歌ですね♪
私としては「あなたは○○型?」と会話のなかで出てきて、直感で「猫型」と
それを面白おかしく語っている一場面と見ました
作者からの返信
歩さん、こんばんは! 直感の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
猫型に着目していただけて嬉しいです〜( *´꒳`*)੭⁾⁾猫の形を模した別の何かなのだと思うと、この直感、何だか怖さもありますよね……笑
本物の猫ちゃんのやんのかステップ、すごーく可愛いので、よろしければネットでご覧になってくださいね( ᷇࿀ ᷆ )♡
>私としては「あなたは○○型?」と会話のなかで出てきて、直感で「猫型」と……
わーっ発想が面白い……!と膝を打ちました! 血液型とか、性格や行動のタイプとか、いろいろな「型」がありますもんね。そこで猫型と答える可愛さを想像すると、キュンとしますね……!
直感は猫型で昼寝が好きで「やんのかステップ」をたまに踏むへの応援コメント
猫型ということは、猫ではない、ということでしょうか。
小っちゃい子のことか、あるいは詠み人のことか……どうなんでしょう^^;
……でも「やんのかステップ」だからなぁ(笑)
このタームがすべてをいい意味でぶち壊していると思います^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん! やんのかステップな短歌にもコメントいただき、ありがとうございましたー!
>猫型ということは、猫ではない、ということ……
猫に見えるのに猫じゃない、というふうに考えると、この直感、何だか闇が深そうですね笑 やんのかステップ踏んでますもんね……!(☝ ՞ਊ ՞)☝
「昼寝」のくだりで出していた穏やかさを、ひっくり返すような鋭さも盛り込みたいな~と思っておりましたので、四谷軒さんから「このタームがすべてをいい意味でぶち壊している」のお言葉をいただけて、とっても励みになりました!( *´꒳`*)੭⁾⁾
一人でも/二人なら本格中華はじめてのラム肉の串焼きへの応援コメント
中華でラム肉。本当の本格中華ですね。こちらではそういうお店はほとんどないくらい本格です。
一人でも/二人なら。
一人でも食べてみよう/二人なら安心。
と読み解きました。ラム肉はにおいや味に癖があるというので、そういうところでしょうか。
実は私、ものを食べてもまともな味やにおいを感じられないので、どうしても未知の体験をさらに想像するというアクロバットになってしまいます。
でも不安だけどやってみたいという好奇心なら、誰よりも分かるつもりです。二人でやってみたいと思える相手のいること、何より素敵ですよね。
本格中華だろうとなんだろうと、やってみないことには自分の舌に合うかどうかは分かりません。おいしかったら何よりですし、苦手なら話のタネが一つ増えたことになります。
いざ尋常に、実食! です!
作者からの返信
雪羽さん! 中華でラム肉な短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
また、雪羽さんのことも教えていただき、ありがとうございます。そうなのですね……ラム肉の味を、文章でどう表現できるかなと考えながら過ごしておりました。今回の短歌、友人と中華を食べに行ったときに思いついて詠んだのですが、私も本格的なお店は初めてで、名物というラム肉の串焼きが、どの部位を焼いていたのか、実は分かっていなかったんですよね。友人と楽しくもぐもぐしていて、その辺りを全く気に留めていなかったのですが、他の皆さまのコメントで部位が話題になり、ハッとしました……笑
でも、身がふっくらしていたので、きっともも肉! 炭火でじっくり焼いたのかなと思しき串焼きを、いかにも中華らしい真っ赤な香辛料(さまざまなものがブレンドされているみたいで、友人がクミンだけ特定していました!)の小皿につけて、美味しくいただきました🍖鶏肉に近い味かも?と感じましたが、私が以前に家で焼いたものは、雪羽さんが想像してくださったような、匂いや味に癖のあるものでした……! スーパーで四割引シールが貼られていた骨付きラムを買ったら、ニンニクなどと一緒に焼いても、臭み(ほんのりキャラメルっぽいかもしれない甘いえぐみ)が全く取れなくて……普段食べないようなお肉を美味しく食べたいなら、ケチってはいけないのだなと学びました……🍖( ;ᵕ; )
>不安だけどやってみたいという好奇心なら、誰よりも……
そんな雪羽さんの心意気が、すごく素敵だなぁと、拝読したときから心に残っています。私も、臆病なもので、さまざまなことに踏み出せていなかったのですが、やっぱりもっと多くのことに挑戦したいな、と以前のコメント返信にも重なりますが、勇気をいただけました。「二人でやってみたいと思える相手のいること、何より素敵」のお言葉も、とっても嬉しかったです~!(*ˊᵕˋ*)੭ ❤︎
(本格中華、本格の肩書に恥じない本格っぷりで、おそらく向こうの地域で食べられている虫を、天ぷらにした料理も、メニューにありました……二人してピャッッとなってしまったので注文せずですが(笑)、あれも実食に踏み切っていたら、話のタネが一つ増えていましたね……((( ᷇࿀ ᷆ ;))))
花筏いつか海になるキラキラ追い越してスキップ 大丈夫への応援コメント
いつか海になる花筏。
水面を統べる花筏となると、やはり川で見られるものですね。それも狭い流れのほうが筏になりやすくて、いつか海へ辿り着くころまで筏でいられるのかと考えると、壮大でもあり物悲しくも思えたりします。
花筏の水面がどんどんどんどん広がって、そこがそのまま海になるというイメージもできますね。すると桜色の海です。
極楽というと蓮の花ですが、この桜の花筏の極楽があってもいいんじゃないか。そう思います。
さて花筏というと、そういう名前の植物もいますね。葉っぱの真ん中に花と実を付ける姿は花筏の名に相応しいですけれども。
その枝が、枝を揺らす風が、海になったなら。それはまた果てしない風景であることは間違いないのですが、そこではたと「キラキラ追い越してスキップ」を思い出す私です。
なるほどどの解釈でも成り立たなくはありませんが、どうやら最初の花筏のようです。いつも歩く道、春の不安。光る小さな波と漂う花びらに勇気づけられる。新たなスタート、応援したいです。
作者からの返信
雪羽さん、おはようございます! 花筏の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
>水面を統べる花筏となると、やはり川で見られるものですね。それも狭い流れのほうが筏になりやすくて、いつか海へ辿り着くころまで筏でいられるのかと考えると、壮大でもあり物悲しくも……
なるほど……!と膝を打ちました。本当にその通りで、狭いからこそ筏になりやすいんですよね。たとえ海にたどり着くときに、まだ筏の形だったとしても、その後ほどけていくところを想像すると、コメントいただいたような物悲しさを覚えますね。だからこそ、刹那の煌めきが胸を打つのかなと、雪羽さんの視点を教えていただけたことで、花筏の美しさに別の角度から狭れたように感じました。
もしほどけなければ、壮観でしょうね!(*´`*)「桜色の海」が素敵すぎて惚れ惚れしておりました。「極楽というと蓮の花ですが、この桜の花筏の極楽があってもいいんじゃないか」
の一文に、深く頷きました。たまらなく好きな一文です……!!
>さて花筏というと、そういう名前の植物もいますね。葉っぱの真ん中に花と実を付ける姿は花筏の名に……
こちらは初めて知りまして、「なんて素敵な名前!」と気になって調べました! 雪羽さんが教えてくださった通りの姿ですねー!(* ॑꒳ ॑* )別名もたくさんあるのですね……「ヨメノナミダ」が印象的でした。何となく、花筏から感じた切なさに、通じるものがある気がして。
>いつも歩く道、春の不安。光る小さな波と漂う花びらに勇気づけられる。新たなスタート、応援したいです。
こちらのお言葉にも、とっても励まされました! 新しいことが始まる春に、誰かの背を優しく押せる短歌を詠みたいなぁと思っていましたので、すごく勇気づけられました(*´`*)このキラキラのお言葉を胸に抱いて、私もあれこれと新しいことに挑戦していけたらと思います!(手始めに……ペーパードライバー講習から……!)
水っ
すみません、初手で沈みました。トボトボと、もっといい石を探しつつの感想です。
水切り、六回は跳ねたみたいですね。かなりの腕です。
まったく関係ありませんが、ギネス記録は88回。日本の非公式記録では91回が最高だそうです。
嫌ですって言えないですよね。言ったあとも、良かったのかなと手が震えたりして。でも「私」は、いい感じに石を投げられたようです。
夕映えの川面。もう終業後なのでしょうか、それともまた仕事に戻るのでしょうか。たぶん学生ではないと思います。
どうであれ、そのメンタルがあればきっと明日も大丈夫です。
作者からの返信
雪羽さん、こんにちは! 水切り短歌にもコメントいただき、ありがとうございましたー!
初手で沈んでしまった可愛らしさに、癒やされておりました笑 難しいですよね、水切り。いい石を選ぶところから、戦い(?)は始まっている……! 「ギネス記録は88回。日本の非公式記録では91回が最高」って凄すぎますね!? 91……???? 長距離すぎる……!!!
私も、一回だけ成功したように記憶しているのですが、そのときの三回(二回かも……笑)が最高記録だったように思います。今ならゼロ回の自信しかないので、あの頃のほうが絶対に上手でしょうね。
その一方で、あの頃よりも多少は上手くなったなと感じることが、自己主張なのだろうなと思います。実は、つい最近も、しっかりとNOを言わなくてはならない場面がありました。なので、雪羽さんのコメントを拝読して、じーんとしておりました。雪羽さんがコメントくださった通り、手が震えたんですよね。いくつになっても慣れないものですね。
そんなふうに感じたばかりだったこともあり、「いい感じに石を投げられた」と仰っていただけたことで、「私」を通して私も一緒に励ましてもらえたような嬉しさを感じました。
「たぶん学生ではない……」のお言葉も! こういう乗り越え方を身につけた人って、やはり大人の印象がありますよね(私は、もっと精進しようと思います……!笑)。夕映えの川面から帰る人(たち)が、これからも素敵な日々を過ごせたらいいなぁと思いました。きっと、明日も大丈夫です!( ´꒳`*)人(*´꒳` )
金曜日 明日あなたを過去にする背脂にんにくマシマシ豚骨ラーメンへの応援コメント
続いてこんばんは。
食事を題材にすると、やはりラーメンは威力がありますよね。マシマシという語感からすると、家系なのでしょうか。
と知ったかぶりをしてみたところで、こちらには家系のお店というものがほぼないので行ったこともなかったりします。でも豚骨は馴染み深いです。
金曜日かつ明日あなたを過去にする
土曜日、昨日の私め! という絶叫……いやそういう元気はないかもしれません。胃もたれ、それともベタベタする自分の肌へのガッカリ感。二重にも三重にも、げっぷの出そうな後悔が想起されました。
でもそのときその場所でおいしいものを食べるって、心の栄養としては最高級だと思います。
あなたなんて他人行儀なことを言わず、さらに明日の自分を信じれば良いのです(丸投げ)。
作者からの返信
雪羽さん、おはようございます! ラーメン短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!🍜(๑•᎑<๑)ー☆
やっぱり「食」テーマの中でも、ラーメンは強いですよねー! 2年くらい前にもラーメンで詠んだことがあるのに、それでもまだ詠みたくなります。
家系、私は一度だけ行ったことがあります! スープがドロッとしていて濃厚でしたね。あのドロッと感、後に家系を特集していたテレビ番組で知ったのですが、たっぷりの野菜を煮込んで作っているそうですよ……! でも、野菜だけであのコッテリ感が出るとは思えないので、きっと何やかんや入っていると睨んでいます笑
豚骨ラーメン、大好きです!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 私、大分の親戚が送ってくれた「あべっくラーメン とんこつ味」が特にお気に入りで、定期的にお取り寄せしています笑 こってりしていなくて優しい味、なのに深みがあって、中毒性が高い……この謎を追求するために、休日にまた麺を啜ろうと思います🍜
「金曜日」と「明日あなたを過去にする」の部分にも着目していただけて、嬉しかったです(*´`*)こういうときのラーメンは、きっと滋味深さが効くでしょうね。労りのお言葉が、この短歌を詠んだ私の心にも沁みました。
それに、雪羽さんが仰ってくださったように、「そのときその場所でおいしいものを食べるって、心の栄養としては最高級」ですよね。「明日の自分を信じれば良い」。まさにその通りで、こういう意識を連続させて、素敵な毎日を作っていけたらいいなぁと、ご感想を拝読して思いました!
たこわさ あと何回食べるだろう おしまいは豆皿の上にもあってへの応援コメント
こんばんは。
たぶん豆皿というのは小さなお皿をそのまま豆皿と仰っているのだと思いますが、私の知人に居酒屋さんなんかで付き出しに使われるお皿とも小鉢とも分類し難いあの器を豆皿(よく枝豆が入れてある皿)と呼んでいる人がいました。
その人が自分の好きなおつまみを、その枝豆の脇に確保しておくことがよくあって、もう満腹と言いながら最後にそれだけをちびちび食べて飲むということをやっていました。
歌と関係ないじゃないかと絶賛セルフツッコミ中ですが、なんだかその様子がありありと思い出されてしまいました。
食事中のちょっとしたことって、自分でも意外なところで思い出したりしますよね(セルフフォロー)。
作者からの返信
雪羽さん、たこわさ短歌にも温かなコメントをいただき、ありがとうございました!
雪羽さんのお知り合いの方の「豆皿」エピソードから、じんわりとした温もりをいただいておりました(*´`*)確かに、あの「枝豆の小皿」、なんと呼べばいいのでしょうね……?「お皿とも小鉢とも分類し難いあの器」が、まさにぴったりな形容だなと思いました笑 名無しみたいな器に、豆皿の名前を与えられた方のエピソード、すごく味わい深くていいですね。「もう満腹と言いながら」というところがまたいいなぁと。夕食の時間を楽しまれているように感じて。『孤独のグルメ』のドラマを観たときに受け取ったような、お腹だけじゃなくて心も満たされる感じを想像しました。
こういう、短歌を通して皆さまの思い出を教えていただけること、かけがえのない宝だなと思います(*´˘`*)「食事中のちょっとしたことって、自分でも意外なところで思い出したり」のお言葉も嬉しくて、これから豆皿を使うときに、私も雪羽さんとお話ししたことを思い出すんだろうな〜と、楽しい気持ちで予感しました!
編集済
一人でも/二人なら本格中華はじめてのラム肉の串焼きへの応援コメント
おおー、先日のXのポストのような。あれ美味しそうだったなぁ。
ラム肉の串焼きって、あれどの部位を使ってるんでしょうね? 僕も食べたことはあるのですがすごくプリプリしてて美味しかったな。腿とかだろうか?
さておき、この一首は「一人/二人」が味噌でしょうね。一人でも、二人でも(二人ならもっと、かな)美味しい。もしかしたら、昔からの行きつけのお店に恋人か配偶者を連れてきた時の一首なのかもしれません。今までは一人でも美味しかったけど、これからは二人でも、いや二人ならもっと美味しいよ、みたいな。
本格中華というのがまたいい。漠然と、中華料理って複数人でシェアする印象があります。大切な人と味わうことの嬉しさを共有してもらえるような歌でした!
作者からの返信
飯田さん! まずはラム肉短歌への返信から……! コメントありがとうございました!
そうなんですよ~みおさんと食べに行った本格中華から着想を得て詠みました(*´༥`*)モグモグ 飯田さんのコメントを拝読して、我々が食べた部位は一体どこだったんだろ……?と疑問が生まれました笑 筋っぽくなくて柔らかかったから、もも肉……? 他にも、胃袋などの炒め物を注文したのですが、そちらに関しては何のモツなのかメニューに書いていませんでした笑 謎肉おいしかったです!(☝ ՞ਊ ՞)☝
>この一首は「一人/二人」が味噌でしょうね。一人でも、二人でも(二人ならもっと、かな)美味しい。もしかしたら、昔からの行きつけのお店に恋人か配偶者を……
そうなんですよ~私も「一人/二人」が味噌!!と思いながら詠んでいました! 飯田さんが仰ってくださったように、私も中華料理って複数人でシェアするイメージを持っています。春巻きとか小籠包とかなら、少量の注文ができるかもしれませんが、メイン料理は大皿が多いので、一人では複数メニューの味を楽しむことが難しいですよね。それでも楽しむことはできる、という前向きさも描きたいなと思いつつ、二人以上いるからこそ拓ける可能性と楽しさも盛り込みたかったのでした。なので「大切な人と味わうことの嬉しさを共有してもらえるような」のお言葉に、とびきりの嬉しさを感じています~!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
本格中華料理、大切な人が相手なら、もっともっと美味しくなること間違いなしですね!「二人ならもっと美味しいよ」のお言葉にも、とっても励まされましたー!
花霞ベーコンエッグとウグイスがセッションしてる花丸の夢への応援コメント
春。あってほしいものは全てある。
ご飯にお味噌汁、カレーに福神漬け、ビールに枝豆プロ野球。巨人・大鵬・卵焼きです。いや違いますが。
なにはともあれ、花丸の評価に文句のつけようもありません。
というかベーコンエッグとウグイス、セッションしますよね。先週くらいまで涼しかったせいか、普通にウグイスが鳴いていました。炒め物のパチパチ音とウグイスのリズム、本当に合うのです。今はカラスになって、ちょっと物悲しいです。
作者からの返信
雪羽さん、こんにちは! 春の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
「ご飯にお味噌汁、カレーに福神漬け、ビールに枝豆プロ野球。巨人・大鵬・卵焼き」の並びの素敵さに、ニコニコしておりました(*´ロ`*)こういうものが春に揃うと、すごくウキウキしますよねー! ベーコンエッグとウグイスのセッション、聞こえたら「一日のスタートを良い形で切れたな」という感じがしますね。花丸と仰っていただけて嬉しいです〜!
雪羽さんのところも、最近までウグイスが鳴いていたのですね。今はすごく暑いですが、ちょっと前までは過ごしやすい日もありましたもんね。うちの近くでも鳴いてたんですよ〜(*´`*)鳴き方がすごく下手っぴで、大変可愛らしかったです笑
>今はカラスになって、ちょっと物悲しい……
分かります!!!(大声)うちは山が近いので、夜間はカラスからコウモリにバトンタッチします!!!!(虚無の顔で)対策しても効きませんねえ……山にお帰り願いたいものですね( ;´Д`)
明日のことは知らないけど明日には今日が昨日で 鯵のなめろうへの応援コメント
明日からビール半額、というポスターの貼ってある飲み屋。実際に存在するようですが、かなり昔の小説でそういうネタがあったように記憶しています。なんだったか思い出せませんが。
いや関係ないですね。蛇足ながら解説しておくと、このポスターに乗せられて翌日にその飲み屋へ行っても、やはりポスターには「明日から」と書いてあるので、永遠に半額にならないっていう。
明日のことは知らない。明日には今日が昨日。
流れている空気は似ているのかなと思いました。明日のことなんていちいち考えていられないや、明日なんて明日になればまた翌日のことだ っていう。
でもそんなテキトーそうなことを言っておきながら、鯵のなめろうってあなた。そんな手間のかかるものを作る人が、テキトーなわけないじゃないですか。とりあえず私に一箸よこしなさい──ではなく、素晴らしいどんでん返しでした。
作者からの返信
雪羽さん〜おはようございます! 鯵のなめろう短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!(っ𐩢´༥`⊂)ŧ‹"ŧ‹"
>明日からビール半額、というポスターの貼ってある飲み屋……
私も、小説かドラマか何かで見たことがあるなぁと振り返っていました。ひえー実在するんですね!? これについてツッコミを受けても、笑顔で応じられるくらいのハートの強さが、ジョークを仕掛ける側に必要な気がします。永遠に半額にならない仕組み、賢いな……面白いな……と改めて思いました笑
そして、そんなエピソードを踏まえて自分の短歌と向き合うと、確かに「流れている空気」が似てる〜!と嬉しくなりました( ᷇࿀ ᷆ )♡
そこからの、
>明日のことなんていちいち考えていられないや、明日なんて明日になればまた翌日のことだ っていう。
>でもそんなテキトーそうなことを言っておきながら、鯵のなめろうってあなた。そんな手間のかかるものを作る人が、テキトーなわけないじゃないですか。とりあえず私に一箸……
のコメントが嬉しすぎて、はしゃぎ倒しておりました!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ そうなんですよ、「適当なことを言っておきながら、鯵のなめろうという手の掛かるお料理をしている」んですよ……!
この矛盾めいた生き方を、短い言葉の連なりの中で、どう表現したら……とたくさん考えた一首でしたので、雪羽さんにこういう機微を見つけていただけて、喜びもひとしおでした!(っ𐩢´༥`⊂)ŧ‹"ŧ‹"(なめろうを食べながら)
編集済
ピアノを弾くみたいにフェンスをなぞる いつか遠くで思い出す音への応援コメント
フェンスというと最初に公園が思い浮かんだんですが。そこでなぞる風景は小さな子や男の子が「だらららららっ」とやっている感じ。それから”ピアノを弾くみたい”も合わせると「ああ」と私にも記憶のあることと思い出しました。
学校のフェンス。上をほうをなぞると高音、下の方なら低音。勝手に鍵盤をそこに当てはめて、自分にだけ聞こえる曲を奏でていました。ノってくると両手を使ったり、指で細かく弾き分けたり。
でもそれって。私がそうだっただけかもしれませんが、気持ちになにか大きなことがあった時です。
いつか遠くで思い出す。未来を見ているようにも過去を振り返っているようにも読み取れますが。どちらにせよ、いいことがあったように感じました。郷愁と哀愁と希望とを同時に感じる味わい深い歌でした。
作者からの返信
雪羽さん! フェンスの短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
>フェンスというと最初に公園が思い浮かんだんですが。そこでなぞる風景は小さな子や男の子が「だらららららっ」とやっている感じ……
いただいたコメントが目に飛び込んできた瞬間から、嬉しさで舞い上がっておりました! まさに「だらららららっ」イメージで詠んだんです~!!!( ᷇࿀ ᷆ )♡
>学校のフェンス。上をほうをなぞると高音、下の方なら低音。勝手に鍵盤をそこに当てはめて、自分にだけ聞こえる曲を奏でていました。ノってくると両手を使ったり、指で細かく弾き分けたり。
お仲間が……! 私も、場所によって何だか違う気がする音を、幼い頃に楽しんでいました。もうちょっと成長してからは、中学生だったかなと思うのですが、嬉しいことがあった日に、フェンスに手を沿わせていました。
なので、雪羽さんの「気持ちになにか大きなことがあった時」のお言葉が、この上なく嬉しかったです! 動作を詠んだ短歌で、そういう「思い出の中の喜び」を共有できたことが、新たな喜びの思い出になりました(*´`*)あと、今回も思ったのですが、こういう感慨にぴたりとはまる言葉を選ばれる雪羽さんの感性が、大好きです!
「郷愁と哀愁と希望とを同時に感じる味わい深い歌」のお言葉も、光栄ですー! 短歌でも小説でも、これからも感情を大切にしていきたいなと思いました(*´˘`*)
予感に『永訣の朝』とルビを振る人に見せたい虹があるんだへの応援コメント
予感。蒼鉛の雲がいまにも立ち込めそうですね。でも虹を見せたいんですね。
悲壮な決意と、笑って見せる顔が目に見えるようです。
作者からの返信
雪羽さん、予感の短歌にも温かなコメントをいただき、ありがとうございました!
こういう寂しい予感を覚えるときって、誰しも多かれ少なかれあるのだろうなと感じます。私自身も、家族や愛猫を見送る前に、認めたくない予感を覚えて、覚悟を問われたような気分になっていました。
そんな張り詰めた気持ちを振り返りながら詠んだからこそ、雪羽さんの「でも虹を見せたいんですね」のお言葉が、すごく温かく胸に響きました。「悲壮な決意と、笑って見せる顔が目に見えるよう」のお言葉もとても嬉しくて、この一首にまつわる大切な思い出が増えました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
こわくても立ち向かうのも勇気ですバイオハザードのこわいゾンビへの応援コメント
もちろんです! なにも怖くないと言うのは、怖さを知らないだけ。と偉い人が言っていたと今でっちあげました。
怖くても立ち向かうのが本当の勇気です。私は勇気がないので、ホラーものは近づきませんが(笑)
作者からの返信
雪羽さん、こんにちは! ゾンビな短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!( ᷇࿀ ᷆ )♡
怖いですよねッッ!! 本当に仰るとおりで、あれが怖くない人は、本当の怖さを知らないだけ……! そして、私も勇気がないので、バイオハザードは1作分だけ、実況動画で楽しみました……笑 自分でゾンビをボコりに行く勇気は、ないですね……そうそう、こちらのコメント欄でフォロワーさんが教えてくださったのですが、最近のゾンビは、走る上に変身までしちゃうらしいですよ! いらない進化!!( ;ᵕ; )
310ページと311ページのあわいでキス 春風への応援コメント
続いてこんにちは。
310ページと311ページ。これだけで色々と考えさせられますね。
書籍だとしたら分厚めの小説の最終ページ近く。教科書だとしたら小学校中学校では普通そんなページ数がないので、高校、あるいは大学。お仕事に使う資料だとしたら、かなり専門的なものでないとそんなページ数がありませんね。
さて偶数ページからの奇数ページ。普通に考えると見開きの右と左です。しかしものによっては捲る前のページと捲った後のページかもしれません。そのあわいでとなると、見開きの途中でという意味にもページを捲ったタイミングでとも両方あり得ます。
そこでキス。最初に受け取ったイメージは、教室や図書室の机を挟んで座った二人。一方がもう一方に教えているのでしょうか、教わるほうは「分かんない」とぐずり始めます。でも一緒に、それともそれぞれの道を、どちらにせよ頑張って歩こうという約束がある。その印として・・・みたいな。
でも別の解釈をするなら、まるきり反対の別れのキスでも成立します。うぅーん、私の深読みしすぎかもしれませんが、でもそういう作品を創ったゆずこさんがすごいです。
作者からの返信
雪羽さん、おはようございますー! キャッチコピーに選んだ一首にもコメントいただき、ありがとうございました!( ᷇࿀ ᷆ )♡すごく嬉しい気持ちで読ませていただいておりました!
>書籍だとしたら分厚めの小説の最終ページ近く。教科書だとしたら小学校中学校では普通そんなページ数がないので、高校、あるいは大学。お仕事に使う資料だとしたら、かなり専門的なものでないと……
311ページもある(まだあるかも)本となると、どういう読み物に当たるのか、まさに雪羽さんが考察してくださった通り、候補が限られてきますよね。「見開きの途中でという意味にもページを捲ったタイミングでとも両方あり得ます」のお言葉も嬉しくて、さまざまな読み取り方を楽しんでいただけたらいいなぁという願いが、最高の形で叶ったような心地です(*´`*)
キスの言葉から、「教室や図書室の机を挟んで座った二人」をイメージしてくださったことも、すごく嬉しかったです! 私も、この短歌を詠んだときのイメージの中に、学生さんの姿を見ていたんですよね。大人ではなく、これから大人になっていく人たちの物語だな、と。
それぞれの道を頑張っていこう、という真摯な気持ちにトキメキました。頰が緩む素敵なドラマで、私は壁にならなくてはと思いました……!クワッッ
反対の解釈も、ありがとうございます! どんな思いが込められたキスだったのかなと、私も改めて思いを馳せてみて、こういう時間っていいなぁと感じ入りました。
【闇鍋】ハバネロちくわぶチョコレート元恋人のその後の話への応援コメント
こんにちは。
短歌、いいですね。俳句とはまた違った風情と味があります。
さて闇鍋。やったことがないんですが、想像するだに恐ろしい組み合わせ。
というか「ちくわぶ」というのがどういうものか知識としては知っているのですが、見たことも食べたこともないのでますます恐ろしいというデバフを勝手に食らっております。
で。
元恋人のその後の話と結ばれるわけですが。いくつもの意味に読み取れて、たぶんどれも正解なんだろうなっていう、私の心も闇鍋状態です。おそろしやおそろしや。
……ときに、その闇鍋は何杯目ですか。なんて訊いてみたりして。
作者からの返信
雪羽さん! ワーッ短歌にもお越しいただき、ありがとうございました!!(灬ºωº灬)(最新話まで……嬉しいです!!)
短歌、三年くらい前から夏限定でぽちぽち詠んでおりまして(というふうに誰かに話すたびに、雪羽さんの『恋をするなら八月に限る』を思い出している私です!)、もっと勉強したいな~と思って歌集を読むうちに、字余りや句跨りや記号(【】とか、後に出てくる「/」とかも)を使う自由さに魅せられました。こんなに自由でいいんだ!!と(字余りがすごい商業のものだと、一ページくらい使っている冒険作もあったような……?)温かなお言葉をありがとうございます……!- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
さて、闇鍋! 私も、幸運にも、この恐ろしい行事に巻き込まずに生きてこられたのですが、とてつもなく恐ろしいですよね……(;´∀`)短歌に詠んでおきながら、ちくわぶは私も食べたことがないのですが、何年か前に、私のXのタイムライン上で、なぜかちくわぶブームが巻き起こり(???)、まるで食べたことがあるかのように詳しくなってしまったんですよね……笑
ちくわぶそのものには味がないらしくて、「(おでんなどの)汁の味を吸わせて食べる」そうです。つまり……「ハバネロ」と「チョコレート」と「元恋人のその後の話」を吸っているのかと考えると、【闇鍋】の具の中で一番恐ろしいのは、雪羽さんが触れてくださったちくわぶかもしれませんね……!!
>いくつもの意味に読み取れて、たぶんどれも正解なんだろうなっていう、私の心も闇鍋状態です。おそろしやおそろしや。
すっごく嬉しいご感想で、ほくほくしております……! ここから感じる苦みやえぐみって、食べる人によって味が変わったり、いくつもの味があったりするのだろうなと、私自身も思いました。そんな感慨を教えていただけた有難さから、再びニコッとしていた直後、「その闇鍋は何杯目ですか」のご質問で、背筋が凍りました笑 闇鍋は、真夏の怪談よりも、よっぽど怖いですね……!(☝ ՞ਊ ՞)☝
一人でも/二人なら本格中華はじめてのラム肉の串焼きへの応援コメント
いつもは他の方へゆずこさんが返信する前、あるいは返信あってもそれを読まないようにしています
ネタバレを引くみたいで💦
他の方のコメントだけを見るのはいいのです
なるほど、そんな見方があるのかとそれにも唸らされるので
今回はいわば回答を見てしまいました
私はこれも恋愛的に捉えつつ、ラム肉を食べたことはありませんとコメントしたかったのですが💦
そうですか、お友だちと行かれて、そこでの会話から
何気ない日常の一風景、あるいは会話から、想像力豊かに世界を広げてもらえる短歌も素敵です!
作者からの返信
歩さん~こんにちは! いつもお読みいただきありがとうございます!
皆さまへの返信のこと、そうだったのですね……!(今回、休日なので私の返信が早めだったんですよね笑)
そうなんですよ、友達と食べに行ったことがきっかけで思いついた一首ではありますが、「一人でも/二人なら」の部分に恋愛や友愛の意味を拾っていただけても嬉しいな~と思いながら詠んでいました! なんというか、私(の経験から生まれた短歌)というフィルターを通して、読んでくださる皆さまそれぞれに合う形に、その一首がぴたっと嵌ればいいなぁ、新たな意味が生まれても嬉しいなぁ、と考えていたんですよね(*´ー`*)
だから、歩さんが今回、この一首に恋愛的な明るさを読み取ってくださったことは、私にとってすごく嬉しいことでした! 「二人なら行ける!」みたいなポジティブさを出していきたかったので……! 素敵と仰っていただけて、とても嬉しかったです~!!(* ˊᵕˋㅅ)
これからも、日常の何げない風景や会話から、キラキラしたものを拾っていけたらいいなぁと、歩さんとのやり取りを経て、いっそう強く思いました!
あと、ラム肉……! とても美味しかったですよ!!(*´༥`*)モグモグ
でも、お肉の良さによって、味がかなり違うように思いましたので’(四谷軒さん宛返信に書かせていただいたように、私は割引のお肉でハズレを引いちゃったので笑)、ちょっといいお肉を選ぶか、美味しいところに食べに行くのがいいかもですね……!
一人でも/二人なら本格中華はじめてのラム肉の串焼きへの応援コメント
二人でないと魔法が成立しない……ということを思い出してしまいました^^;
でもこちらでは、一人でも。
そしてラム肉。
においや味が、独特のクセのあるヤツですね。
これをはじめて、というのは、一人だからイケるというヤツか、二人だったら勇気を出して食べられると言うヤツか。
「/」ひとつあるだけで、選択肢があるように見えてしまいます。
……選択肢のないノベルゲームをやり込んだ身としては^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さんー! 中華な短歌もお読みいただき、ありがとうございました!
昨日、Xの小説書きフォロワーさんと、本格中華料理を食べてきたんです笑 ラム肉の串焼きが名物で、他にも、牛の心臓とか食道の串焼きとか、何のお肉か分からないホルモンの炒め物とかを🍖本格中華のお店は、なかなか一人では入りにくいよねと言い合ったことで、「/」の部分を思いつきました。
なので、「これをはじめて、というのは、一人だからイケるというヤツか、二人だったら勇気を出して食べられると言うヤツか」のお言葉を拝読して、意図を掬い上げていただけた喜びに浸っています!
ラム肉、仰ってくださったように、匂いや味にくせがありますよね。以前に、四割引きシールが貼られたラム肉を、家で焼いてみたのですが、ニンニクを使っても臭みが取れず、んぐうっやはり割引のお肉ではいけなかったのか……!と後悔する羽目になりました笑 でも、お店のラム肉は、臭みが全くなくて、すっごく美味しかったんですよー!!(*´༥`*)モグモグ
>選択肢のないノベルゲームをやり込んだ……
本当にそれなんですよね!!!笑 逆に、選択肢があるゲームに触れたときに、衝撃を受けたことを覚えています。そ、そっか、選択肢あるんだ……?みたいな笑
花筏いつか海になるキラキラ追い越してスキップ 大丈夫への応援コメント
花筏、確かに流れ着く先は海ですもんね。いつか海になる、なるほど。
そして花筏の季節って日差しも柔らかくなってきて、水面もキラキラ煌めきますよね。花筏そのものもなんだか光っているような気もして。
そんな輝きの中、追い越す、ということは走ってるのかな? 詠み人自身もキラキラ輝いているような雰囲気がありますね。「大丈夫」と言っているあたり、やはりなにか新しいことへのチャレンジか(花筏の季節って間違いなく春ですしね、始まりの季節)、それか古い自分を脱ぎ捨てるタイミングだったか。どちらにしても未来への不安ありますが、花筏の行く末に自分を重ねて「大丈夫」としたのかな。
美しい景色が浮かぶいい歌でした!
作者からの返信
飯田さん! 花筏短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! いつも楽しく読ませていただいております~( *´艸`)
「流れ着く先は海」とコメントいただけたことで、「海になる」の言い回しにしてよかったな~としみじみと思いました。春らしい輝きを大切に織り込みたかったので、飯田さんに日差しを見出していただけたことが、とっても嬉しかったです! 「花筏そのものもなんだか光っているような気もして」のお言葉から、飯田さんの視点の素敵さに改めて感じ入っています。
「詠み人自身もキラキラ輝いているような雰囲気が……」のコメントも、すごく嬉しかったです~!! 飯田さんが仰ってくださったように、春って始まりの季節ですもんね。古い自分を脱ぎ捨てて、新しいチャレンジをしていくかもしれない詠み人の道のりは、どうかこの花筏のように、キラキラしたものであってほしいですね。そんな背中に、大丈夫と声を掛けたいなぁと、飯田さんのお言葉を拝読して、私自身も思いました。いい歌と仰っていただけてホッとしましたー!
編集済
花筏いつか海になるキラキラ追い越してスキップ 大丈夫への応援コメント
「海になる」の表現が素敵です
「海に至る」が定番でしょうけど
キラキラは何だろう?
追い越して?
スキップ!
心ウキウキするような単語が並ぶ最後に
大丈夫
そこに自分自身を励ましている短歌であることを見つけてしまいます
花筏も考えてみれば、桜散るからこそ見えるものですし
この作品のタグの一つに「恋愛」とあるところからも考えれば
失恋からの立ち直りをも想像してしまいます
作者からの返信
歩さん! 花筏短歌にも、温かなお言葉をいただきまして、ありがとうございます!
定番の「海に至る」を想像していただけて、嬉しいです! 実は、初稿ではそう書いていたのですが、一般的な言い回しではなく、短歌ならではの形にしたいな~と試行錯誤して、「海になる」に落ち着きました。頑張った部分に「素敵」のお言葉をいただけて、とても誇らしい気持ちになっています(*´ω`*)
一首の中から、励ましの心を掬い上げてくださったことも、とても嬉しかったです! 「花筏も考えてみれば、桜散るからこそ見えるもの」という歩さんの視点が、やっぱり素敵だなと改めて思いました。タグも、気づいていただきありがとうございますー! 今作、何げに、失恋からの立ち直り短歌が多いような気がしています……笑
花筏いつか海になるキラキラ追い越してスキップ 大丈夫への応援コメント
花筏が海になる……至る。
あるいは、花筏がいっぱいで、花の海になるのかもしれません。
そうして流れ行く花筏を、作った当人でしょうか、追い越してっちゃった^^;
フフっとなってしまう光景です。
砂浜でボトルメールを流すと、こうはいかない(笑)ですし^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん! 花筏短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
こちらも、初稿ではちょっと違っていて、「いずれ海に至る」と書いていたんですよね。だから、四谷軒さんが「至る」という言葉を挙げてくださったことで、お届けできたらいいな~と願っていた意図をお伝えできた嬉しさで、心がぴょんぴょんしています(*ˊᵕˋ*)੭ ❤︎「追い越してっちゃった」のお言葉も! そういう、弾むような勢いも、なんとか込めたいなぁと試行錯誤していたんですよね……!
花の海になるような眺めも、想像したらすごく綺麗で、とってもいいなぁと感じました。この花びらの中なら、ボトルメールも隠れ放題ですね……!!(☝ ՞ਊ ՞)☝(昨日、うみステ7の情報が出ていましたよ……!!)
言葉のひとマス空けと石切りが見事にシンクロして爽快です!もしかしたら初めて石切りができたのか、初めて言えた勇気のある言葉とも重なりました。
作者からの返信
柊さんー! 石切り短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! 意志の言葉という意思を遠くへ跳ばすイメージを、拾っていただけて嬉しかったです……! わーい伝わった!!!!とはしゃいでおりました(* ˊᵕˋㅅ)
石切りって、難しいですよね。幼い頃に挑戦しましたが、見事に撃沈しました笑 けれど、何回もやるうちに、川面を三度ほど跳ねたことが、一回か二回だけあって……ああいう達成感を、「初めて言えた勇気のある言葉」と重ねたいなと思って詠んだ一首でした。「嫌です」って、拒絶の意思表示である以上、多少なりとも圧のある言葉だと感じますが、それでも「伝えられた」ことによる明るさを出せたら……と願っておりました。なので、柊さんに「爽快」と仰っていただけたことも、自信に繋がりました!- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
水面で弾む石が見えるような一首ですねー! 語の切れ目が石が跳ねた瞬間みたいで印象的。
そして「嫌です」が言えたということはなかなか意思表示が苦手な人が詠んだものなのでしょう。そういう人がようやく、意を決して、腹にグッと力を入れて発した意思表示、その記念の日。水切りも、したくなりますよね! きっと夕日煌めくいい時間帯にやっているのでしょう。ゴールデンアワーってやつ?
三十一文字の中で冒険できることが短歌のいいところですよね。この歌みたいに心や気持ちを詠みながらも、文体や言葉で「新しい表現」を探れる。
水面と一緒にこれまでの文芸界の常識も切り裂いていくようないい一首でした!
作者からの返信
飯田さん~! 石切り短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! 「石が跳ねた瞬間みたいで」のお言葉を拝読して、わーいお伝えできたー!!と舞い上がっておりました( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
>そして「嫌です」が言えたということはなかなか意思表示が苦手な人が詠んだものなのでしょう。そういう人がようやく、意を決して、腹にグッと力を入れて発した意思表示、その記念の日。水切りも、したくなりますよね!
とっても嬉しくなって、また長文で引用してしまいました……! そうなんですよ、「水切りもしたくなる」ような、ポジティブな空気を出したかったんですよね。だから、天気を「土砂降りの雨」とか「曇り」などにするのはやめて、晴れに……それも、一日の終わりに差し掛かるような時間帯を選んだんです。この部分に触れてくださったのは、飯田さんが初めてです!
>三十一文字の中で冒険できることが短歌のいいところですよね。この歌みたいに心や気持ちを詠みながらも、文体や言葉で「新しい表現」を探れる……
こちらのお言葉も、すごく共感すると同時に、私の短歌にこうして温かなお言葉を掛けていただけた嬉しさも噛みしめておりました! 短歌は、まだまだ勉強しなくちゃなと感じていますが、私の短歌らしさみたいなものも見つけていきたいな~と思っていました。なので、目の前のふわふわした何かを切り拓きながら、理想の欠片を掴めていたらいいな……!と、嬉しさに包まれながら思いました(*ฅ́˘ฅ̀*)♡
今回の空白はもう完全に水切りですよね♪
下句に入った時点でもうすでに石を投げていると見えますが「言え た よ」のリズムがいいです♪
水切りってやってみるとわかるんですけど、うまく出来ると最初は大きく跳ねて、あとタタタと細かくいくんですよね
そのリズムが出ています
たぶん「い え た よ」だと水切りには見えないんじゃないでしょうか?
と、長々水切りの解説になってしまいましたが💦
夕方の川辺で一人水切り、「嫌です」などとネガティブな言葉を「言えたよ」と込めて
大人のストレス発散も見えますね!
ノーがいえる人になりたいですし、ノーを受け止めてもらえる社会にもなってほしいです
作者からの返信
歩さん! 水切り短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
歩さんが水切りのことを詳しく教えてくださった内容を、すごく嬉しい気持ちでいっぱいになりながら拝読しました。「うまく出来ると最初は大きく跳ねて、あとタタタと細かくいく」「そのリズムが出ています」のお言葉がとても光栄で、「言え た よ」の形にして本当によかったなと、達成感を噛みしめています(*´ω`*)「たぶん「い え た よ」だと水切りには見えないんじゃないでしょうか?」のお言葉も光栄で、その一首にぴったりな表現を選べた安堵に浸っています。
>ノーがいえる人になりたいですし、ノーを受け止めてもらえる社会にもなってほしいです
本当に、仰ってくださった通りですよね。ノーをなかなか受け止めてもらえなかったとしても、そのノーを聞いていた他の誰かが、味方になってくれるかもしれません。声の形にして、周囲に届ける勇気を、私自身も持っていきたいなと思います。「大人のストレス発散」のお言葉も嬉しくて、多くのことを感じ取っていただけて幸せです(*ˊᵕˋ*)੭ ❤︎
水切りで遠くまで跳んでく石が見えました。ヒューッ!気持ちいい!
文字の空白の石の跳ねた軌跡みたいに見えて、視覚表現の妙ですね。
情景が思い浮かぶ素敵な歌です(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
すずめさん~! 水切り短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! 空白で表現した水切りを、最高の形で拾っていただけた嬉しさを噛みしめておりました~!!!( ᷇࿀ ᷆ )♡
こういう意思表示って、怖いけれど大切なことですよね。遠くへ跳んでいけーッッ!!と願っておりましたので、すずめさんに情景を想像していただけて幸せでした( ᷇࿀ ᷆ )♡視覚表現の妙のお言葉も~!! こういう、短歌だからこそできる表現を、ナツガタリ期間中に、もっと模索みたいなぁ……と、改めて考えるきっかけにもなりました!
言え た よ
言えだけくっついているのは、なぜなのか。
自分に命じたのでしょうか。
勇を振るって、「言え」と。
……これがひぐうみだったら、何者かの意志が介在していると疑ってしまいそうです^^;
そもそも、何に対して「嫌です」と言えたのか、ということも想像をそそります。
でも石が走っているから、何らかの解消のため、なんでしょうね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん! 夕映えの短歌にもコメントいただき、ありがとうございましたー!
>言え た よ
>言えだけくっついているのは……
この部分に着目していただけたこと、すっごく嬉しかったです! 初稿では「い え た よ」なども検討してみたのですが、そこはかとなくホラーっぽいなと思ったんですよね笑
それに、「言え」で着れば、まさに四谷軒さんが仰ってくださったような「自分に命じた」「勇を振るって」言った感じが出せそう……!と考えておりましたので、わーい伝わった!!とはしゃいでおりました( ´꒳`*)人(*´꒳` )ひぐうみだったら、画面が切り替わって、上位存在との会話シーンに突入しそうですね笑
>そもそも、何に対して「嫌です」と言えたのか、ということも想像をそそります。でも石が走っているから、何らかの解消のため……
こちらのコメントも、すごく嬉しかったです! 勇気を出して言わなければならないような事態ということは、心に何らかの負荷が掛かっているはずですもんね。感情面にも温かな眼差しを向けていただけて、ほくほくした気分に浸っています(* ˊᵕˋㅅ)
金曜日 明日あなたを過去にする背脂にんにくマシマシ豚骨ラーメンへの応援コメント
豪快な字余りによってマシマシに盛っていく圧力がすごく好きです!!
一週間を駆け抜けた自分への盛り盛りご褒美なのか、はたまた、過去のものにすると決めた「あなた」に対する強気の姿勢なのか……この背徳の味が、これからの活力になること間違いなしですね!
作者からの返信
ナナシマイさん! 背脂にんにくマシマシ豚骨ラーメンにもコメントいただき、ありがとうございましたー!🍜(๑•᎑<๑)ー☆
>豪快な字余りによってマシマシに盛っていく圧力……
字余りに触れていただけて嬉しいです~!! やはり「過去にする」強気の姿勢を示すために、ドデカい圧は必要不可欠……!と思いまして、背脂にんにくマシマシにしました! 575 10 10!!笑
(あと、推しラーメン屋の限定メニュー、背脂角煮ラーメンの期間が終わってしまい、食べ損なった未練も込めました……! 角煮ーッッ!! 来年もあるなら、次こそ!!)
>一週間を駆け抜けた自分への盛り盛りご褒美なのか、はたまた、過去のものにすると決めた「あなた」に対する強気の姿勢なのか……この背徳の味が、これからの活力になること間違いなし……
私やっぱりナナシマイさんの文章が大好きだなぁと、すごく綺麗に整ったコメントの文章を繰り返し拝読しながら思いました……SUKI……!! 両方の意味を汲み取っていただけたことも嬉しくて、ずっと覚えているような一首になりました!
金曜日 明日あなたを過去にする背脂にんにくマシマシ豚骨ラーメンへの応援コメント
背脂にんにくからの語感が勢いがあっていいです(笑)過去にする決意を感じます。
にんにくマシマシだと、もう魔除けぐらいの効き目ですね(笑)
作者からの返信
柊さん! こってりラーメン短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!🍜
今こそ、字余りを活かすとき!!!!と思いまして、マシマシに盛りました笑 チャーシューとか煮卵のトッピングも盛ろうかな~と検討しましたが、じゅうぶんヘビー級ラーメンだからなと判断して、自重しました……笑 「過去にする決意を感じます」と仰っていただけて、とっても励みになりました!
もう魔除けぐらいの効き目というお言葉にも、ニコッとしております(๑•᎑<๑)ー☆このラーメンを食べたら、無敵の全能感に包まれそうですね……!
金曜日 明日あなたを過去にする背脂にんにくマシマシ豚骨ラーメンへの応援コメント
あはは、字余りが背脂にんにくマシマシ豚骨ラーメンの重たさを演出していていいですね! 家系というか、二郎系というか、ああいうのってとにかく重たいですからねー。男性も人によっては躊躇する。こってり! って感じが出ていてすごくいいと思います!
さてさて、金曜日の一首ですか。労働を終えた後の一杯か、華金、飲み会の後の一杯かで解釈が分かれそうですね。「明日あなたを」って言ってるから飲み会の後感があるかなー? と僕は思うのですがいかがでしょう。労働の後だと疲れややり切った感など、自分に意識が向くと思うんですよね。まぁ、人によるでしょうけど。なので特定の誰かを意識しているこの歌は誰かと華金の食事をした後なのかなー? と思いました。
それはさておき、ゆずこさんとラーメン、の組み合わせは屋台ラーメンの小説を思い出しますね。あれもいい作品だったなぁと懐かしくなりました。あれからもう四年くらい経ってるのか……!
作者からの返信
飯田さん〜! 背脂にんにくマシマシ豚骨ラーメン短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!🍜(๑•᎑<๑)ー☆
ド派手な字余り、この背徳ラーメンの重みを出したくて、意識して文字もマシマシにしたので、気づいていただけてめちゃくちゃ嬉しいです!! 脅威の575 10 10!笑(四谷軒さんと、一つ前のコメント欄で、ラーメンの話になったから、という理由で生まれました笑 一日一首詠むスタイルだと、こういう楽しいことが生まれるのもいいなぁと思いました!)
家系・二郎系、かなり重ためですよね。スープも、どろっとしていて。このラーメンも、こんなに背脂をぶち込んでしまったら、どろっとしているのかもなぁと思いました。飯田さんと、ラーメン博物館で花さんと合流前に、背脂について会話したことも思い出しました( *´꒳`*)੭⁾⁾
>労働を終えた後の一杯か、華金、飲み会の後の一杯かで解釈が分かれそうですね。「明日あなたを」って言ってるから飲み会の後感があるかなー?
私、飯田さんの解釈を拝読するのがすっごく好きで、短歌の連載を始めてからの楽しみになっています(*´`*)労働を終えたあとの晩ごはんと、飲み会のあとの〆、両方のルートを想像してニッコリしました。
>労働の後だと疲れややり切った感など、自分に意識が向くと思うんですよね。
>なので特定の誰かを意識しているこの歌は誰かと華金の食事をした後なのかなー? と思いました。
素敵すぎて、いっぱい引用してしまいました! 「特定の誰かを意識している」という視点や、労働の場合だと「自分に意識が向く」というお考えから、こういう感性が飯田さんの小説の深みに繋がっているのだろうなぁと思いました。こうしてドラマを想像していただけて、幸せです!
屋台ラーメンの小説も、思い出していただきありがとうございますー! 同人誌のお話の中で、Webに出していないのは、あのお話だけなんですよね。屋台ラーメンを読んでくださった方とは、もう10年来の友くらいの気分でいましたが、考えたら10年前はまだラーメン本が出ていませんでした笑
もう4年というより、まだ4年!?とびっくりしました。何度でも思いますが、飯田さんとはもっと長いお付き合いをしている気持ちなんですよね。これからも仲良くしてくださいね〜!( ᷇࿀ ᷆ )♡
金曜日 明日あなたを過去にする背脂にんにくマシマシ豚骨ラーメンへの応援コメント
チートデーを思いました♪
休みの前に一週間戦った自分を労う背徳の日
まさにギルティ!!
そして土日はダイエット、あるいは運動でしょうか? 出来るかな?
人間の心の弱さ(笑)を歌ったようにも感じます
作者からの返信
歩さん! ギルティなラーメン短歌にも、温かなコメントをありがとうございました!🍜
チートデー! 私、今年だったか『替え玉ブラヴォー!』という夜ドラを観ていまして(めちゃ面白かったです!)、食事制限をしているプロのバレリーナさんが、それでも好きなものを食べる!と決めている日を「チートデー」と呼んでいたなぁと、懐かしく思い出しました。
金曜日の嬉しさも、背徳のラーメンをいっそう美味しくするスパイスかもしれませんね( ᷇࿀ ᷆ )♡土日にダイエット、できるのでしょうか……!笑 「人間の心の弱さ(笑)を歌ったようにも」のお言葉から、歩さんの視点が好きだなぁと思いました( *´艸`)
金曜日 明日あなたを過去にする背脂にんにくマシマシ豚骨ラーメンへの応援コメント
なんというギルティラーメン。金曜日の解放感からの犯行ですね。後悔は後からやってきますので、ラーメンを目の前にした今この瞬間は幸福に没頭すべきですよね( ᷇࿀ ᷆ )♡
作者からの返信
すずめさん~!! カロリーの爆弾みたいギルティラーメン短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!( ᷇࿀ ᷆ )♡
まさに、犯行の言葉がぴったりの所業ですよね!!笑 後悔は後からやってくるというお言葉も、金曜日にぴったりすぎますね……背脂をドカ盛りにしたら胃にダイレクトアタックしそうですし、にんにくマシマシにしたら土曜日は誰にも会えない身体になりそうですが、目先の幸福には代えられませんね……!(☝ ՞ਊ ՞)☝
金曜日 明日あなたを過去にする背脂にんにくマシマシ豚骨ラーメンへの応援コメント
ホントにラーメン来た!
これで勝つる!(何に(笑)
しかし朝飯前のこの時間にこの字面は飯テロ^^;
あの世界だと針がトッピングされている疑惑がありましたが(笑)、そういうのに気づかずにガツガツしたくなる……それが背脂にんにくマシマシ豚骨ラーメン!
……って。
明日あなたを過去にする!?
やっぱり針が……^^;
誰か、このガツガツする私を止めて下さい。
それだけが、私の望みです(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さんー! コメントありがとうございます! 予告通り、ラーメン短歌を詠みました〜!!🍜(๑•᎑<๑)ー☆笑
そうなんですよ、この短歌を予約投稿にセットしながら、朝6時に更新する罪深さについて、思いを巡らせておりました笑
そして、気づいてしまいましたか……「明日あなたを過去にする」というヤバい言葉に……このこってりラーメンと向き合う者には、見えるかもしれませんね……Kのように……トッピングの針が……!!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎(一緒にガツガツして、首を掻きむしりながら)
トッピングというコメントをいただいたことで、せっかくド派手な字余り短歌を詠んだのだから、「ラーメン」のあとに「煮卵チャーシュートッピング」も入れたらよかったかなぁ、なんて考えました笑
たこわさ あと何回食べるだろう おしまいは豆皿の上にもあってへの応援コメント
空白の区切りがあるのが想像力を掻き立てられます
しみじみと味わっているのか
その空白をため息と取るか
人生をも見てしまいます
「おしまいは」とそんな締めでもあるからでしょうね
たこわさがお好きなことも感じられますが、庶民的なその味にすごく身近さも感じます
作者からの返信
歩さん! たこわさ短歌にも温かなお言葉をいただき、ありがとうございます!
たこわさ短歌に入れた空白にも、こうしてコメントいただけて嬉しかったです(*´`*)「その短歌にとって、どの形が一番ぴったりなのか」という点に、これからも真摯に向き合っていけたらいいなぁと、丁寧にお読みくださった歩さんのコメントを拝読して、いっそう強く思いました。
空白に、人生を感じてくださったことにも、感激しておりました……! まさに、豆皿とたこわさという庶民的な題材でありながら、人生を詠んだ短歌でした。どんなことにも「おしまい」があるからこそ、日々を大切にしていきたいなと、私のほうこそ深く考えさせられました。いつもありがとうございます!
花霞ベーコンエッグとウグイスがセッションしてる花丸の夢への応援コメント
朝のベーコンエッグにゆずこさんの風味をたっぷり感じます♪
ウグイスといえば春、花霞から花丸の夢へと、ぽかぽか幸せな目覚めを連想します❤
セッションで「音」も感じるのがいいですよね♪
作者からの返信
歩さんー! お返事遅くなりました! ベーコンエッグ短歌にも、温かなお言葉をいただき、ありがとうございました!🥓🍳
春といえば、ウグイスですよね(*´˘`*)うちの近くで鳴いていた子は、鳴き方がものすごく下手っぴで、そこが愛おしかったです笑
花霞も、情景に加えて、言葉の響きも好きなんです。セッションも、春らしい「音」を意識したいな〜と考えながら詠んでおりましたので、触れていただけて嬉しかったです!
歩さんに花丸の夢を感じ取っていただけて、とっても光栄でした!
たこわさ あと何回食べるだろう おしまいは豆皿の上にもあってへの応援コメント
一杯やりたくなる一首ですね……(笑)たこわさって、止まらないんですよね(笑)それこそあと何回食べるのだろうって。
まぁこの場合の「あと何回」は「人生のうちで」みたいなニュアンスがあるでしょうけど、でもこういう二つの意味を見つけられるのもこの一首のいいところかなって。
歌の中に出てくる豆皿も、こだわった一枚とかだとまたテンションが上がるんですよね。皿、グラス、料理、酒。こういうのをこだわった晩酌はたまりません。
なんて、ごきげんな夜を想像したくなる一首でした。家での晩酌じゃなくても、例えば友達と静かに飲む居酒屋の一首にも見えますし、好きな男性からのアプローチを待つために、目の前のたこわさ(それもピリリとするやつ!)をひたすらつついて気を逸らす女の子の一首にも見えますね。
やはりこういう場面をいくつも連想できるのが、この歌のいいところですね!
作者からの返信
飯田さんー! たこわさ短歌に「一杯やりたくなる一首」と仰っていただき、ありがとうございました!
>まぁこの場合の「あと何回」は「人生のうちで」みたいなニュアンスがあるでしょうけど、でもこういう二つの意味を見つけられるのもこの一首のいいところかなって。
ワーッ私が込めた意味を二つとも見つけてくださってる!!めちゃ嬉しいです!!!(灬ºωº灬)そうなんですよ〜「人生であと何回、食べる機会があるのかな」という考えを詠みました。たこわさ、美味しいですよね。でも、何げに居酒屋でしか食べたことがなくて、家では作ったことがないんですよね。そうなると、あと何回食べるだろう?と思いまして。
素敵な食器って、生活を豊かにしますよね。きっと豆皿は、こだわりの一枚でしょうね!(*´`*)たこわさに合うような、いい感じの一皿だと素敵ですね……! ところで、豆皿って可愛いですよね。家族で模様が揃っていなくても様になるところも好きです。
>家での晩酌じゃなくても、例えば友達と静かに飲む居酒屋の一首にも見えますし、好きな男性からのアプローチを待つために、目の前のたこわさ(それもピリリとするやつ!)をひたすらつついて気を逸らす女の子の一首にも……
素敵〜!!!( ᷇࿀ ᷆ )♡意中の人と食べたメニューって、いつまでも記憶に残りそうですよね。あとからたこわさを振り返るところを想像したら、ピリリとした味わいも相まって、とってもいいなと思いました。ごはん小説の書き手としての血も騒ぎました……!笑
飯田さんのコメントを読み返していたら、たこわさをすごく食べたくなったので、帰りに買ってこようと思います(っ𐩢´༥`⊂)ŧ‹"ŧ‹"
たこわさ あと何回食べるだろう おしまいは豆皿の上にもあってへの応援コメント
見た瞬間、口の中を、あのピリリとした瞬間がリフレインしました。
……いや、鬼隠し編のトンコツショウガ味のラーメンじゃなくて(笑)
ピリリとするけど食べたいたこわさ。
豆皿の上にもあって……取っておいたんでしょうか。
大好きなのを最後に取っておく、あの心理が働いたんでしょうか^^;
そんな想像が広がりました。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん! 今日もお付き合いいただきありがとうございました! 今日はたこわさでしたー!(っ𐩢´༥`⊂)ŧ‹"ŧ‹"
あのピリリと来る味、たまりませんよね。なかなか家で作ることはないので、私にとっては居酒屋ごはんのイメージなのですが、さっきスーパーでたこわさを見かけて、買い物かごに入れようかしばし悩みました笑
そうそう、私も大好きなのを最後に取っておく派なんですよ〜(((っ・ω・)っ♡ そして、そのまま家族に取られることもありましたね……笑
そして今、トンコツショウガ味のラーメン(懐かしいですね笑)を食べたすぎて、ラーメンの短歌も詠まなくちゃという義務感に駆られています……ふふふ……!(次回予告)
花霞ベーコンエッグとウグイスがセッションしてる花丸の夢への応援コメント
おー、これはいい一首。なんだか和やかな気分になりますね。
リズムだけを見れば、畳み掛けるような言葉の波なのですが、使われる単語が温かいものばかりなので、すごく温かい気持ちになれますね。
そして最後の締めもいい。花丸の夢、確かに花丸つけたくなるようないい夢ですね。きっと朝起きた時も爽やかな気持ちでいられるでしょう。
梅雨時の、天気がどんよりしている日だからこそ嬉しい夢ですね。朝の日差しがどんより滲んでいるような日でも、この夢を見た後ならなんとかなりそうな気がする。そういう意味では朝から、すごくいいスタートが切れたラッキーな日。
やはりすごくいい一首です。
作者からの返信
飯田さんー! 花丸な夢の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! 和やかと仰っていただけてホクホクしています〜!( ᷇࿀ ᷆ )♡
私も、今回の短歌で用いた言葉の温かみが、自分でも好きです。理想の朝を構成するものたちを集めました笑 ストックのうちの一首で、もともとは少し違う形だったのですが、没にするには惜しいくらいに、私自身がベーコンエッグに心を掴まれていたので、少し調整して復活させました……笑
「花丸つけたくなるようないい夢」という、才能のお言葉をありがとうございますー!!「すごくいいスタートが切れたラッキーな日」のお言葉も! ままならない日もあるかもしれない日常の中に、こういう朝があれば、その日を頑張る力になるかもしれませんよね。そんな願いが届いたような、温かい気分に浸っています(*´˘`*)
花霞ベーコンエッグとウグイスがセッションしてる花丸の夢への応援コメント
間違いなくいい目覚めですね。思わずにっこりしてしまうような歌でした(*´∀`*)
ベーコンエッグの焼ける音ほど食欲を掻き立てるものはない……!ウグイスの声も、耳にするとラッキーと思いますもんね(*´∀`*)
作者からの返信
すずめさん〜! ベーコンエッグ短歌にもコメントいただき、ありがとうございます!
いい目覚めと仰っていただけて、やったー!!とはしゃいでいます( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 理想の朝を詠みましたー! ベーコンエッグが焼ける音って、幸せの音ですよね( ᷇࿀ ᷆ )♡そこにウグイスの声も聞こえれば最高。
我が家の近くで鳴いていたウグイス、何回鳴いても鳴き方が超へたっぴで、可愛かったな……と思い出しました笑 思い出を振り返れるところも、短歌の醍醐味だなぁと思いました( ᷇࿀ ᷆ )♡
花霞ベーコンエッグとウグイスがセッションしてる花丸の夢への応援コメント
和な感じ。
かと思いきや、洋。
そうしたら、和……という感じに、右から左へと逆サイド、逆サイドと「来る」ところが凄いですね^^;
まさに花丸です!
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん〜! 花丸な短歌に花丸をつけていただき、ありがとうございました!
和と洋の行き来、あっ確かに!?と目から鱗が落ちました笑 短歌に限らず小説でも、文字を絵のように見て、バランスがいい感じになるように心掛けてきたので、そんな習慣がいい感じに和と洋のバランスを作ってくれたのかもしれません笑 これは、これからの創作でも活かしたいなぁと、貴重な気づきを得ました!( *˙ω˙*)و グッ!
明日のことは知らないけど明日には今日が昨日で 鯵のなめろうへの応援コメント
哲学のような言葉のあとに鯵のなめろう。この感性に感服です。食べ物って日常で、悩んでも明日は来るし、今日は過去になって流れていく。だからこそ目の前の日常を大切にしたいと思う歌でした。
作者からの返信
柊さん! なめろう短歌にもコメントいただき、ありがとうございますー!( ᷇࿀ ᷆ )♡
>哲学のような言葉のあとに鯵のなめろう。この感性に……
そのように仰っていただけて嬉しいですー!( ᷇࿀ ᷆ )♡最近(というか一昨日)鯵のなめろうを食べたときに、刻んでから生姜とネギと和える丁寧さを、「日々を送る」ということに重ねたいな……!と閃いて生まれた一首でした。「食べ物って日常で、悩んでも明日は来るし、今日は過去になって流れていく」のお言葉にも、感激しておりました……!
ちょっと忙しかったり、悩みを抱えていたり、人生の岐路に立っていたり……そんな方々に寄り添えるような短歌になれていたらいいなぁと思いました。私も、目の前の日常を大切にしよう、と柊さんのお言葉から思いました(*´`*)
明日のことは知らないけど明日には今日が昨日で 鯵のなめろうへの応援コメント
ケセラセラを感じつつ
日々の暮らしを楽しんでいる
それを感じられるのが最後の鰺のなめろう
一気に反転するところ、何よりその反転が利いていて生活感がそこにあって身近にも感じられること、お見事です!!
作者からの返信
歩さん! なめろう短歌にもお越しいただき、ありがとうございましたー!
まさに仰っていただいたような、ケセラセラを詠みました₍₍◝(*˙꒳˙* )◟⁾⁾「日々の暮らしを楽しんでいる それを感じられるのが最後の鰺のなめろう」のお言葉が、とっても嬉しかったです! ここになめろうを配置してよかったなと思いました笑
「一気に反転するところ、何よりその反転が利いていて生活感がそこにあって身近にも感じられること」のお言葉も……! メリハリを大事にしたいな〜という気持ちもあった1首でしたので、大変励みになりました!
明日のことは知らないけど明日には今日が昨日で 鯵のなめろうへの応援コメント
明日は明日の風が吹く、的な一首だと感じました。明日のことは分からんし、今日の失敗も明日には昨日のことになっているのだから、今はとりあえず鯵のなめろうでも食べて気分を変えましょう、みたいな。
と、いう流れで仕事終わりに酒場で一杯やってるサラリーマン二人を思い浮かべました。そう思うとどこか都々逸とか川柳とかの遺伝子を感じるこの一首も、サラリーマンの励ましに見える。
サラリーマン二人。先輩と後輩でしょうか。男女のペアか同性同士か、分かりませんが僕は男二人を思い浮かべました。
「失敗だったけど気にすんな。明日にゃ忘れるさ。ほら、鯵のなめろう食って元気出せ」みたいな雰囲気。
鯵のなめろうの唐突さが軽快な、そして理由を考えたくなるいい一首でした!
作者からの返信
飯田さん! なめろう短歌にもお越しいただき、ありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡
>明日は明日の風が吹く、的な一首だと感じました。明日のことは分からんし、今日の失敗も明日には昨日のことになっているのだから……
すごーく励まされるコメントでした! 私自身も今、「後は野となれ山となれ〜!!(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎と何度思ったか分からないくらいに、新しい仕事に取り組む日々なので、今の自分に一番必要な気持ちを詠んだ気がします。
なので、飯田さんがこの1首から「お仕事」と、お仕事と切り離せない「コミュニケーション」を連想してくださったことが、とっても嬉しかったです! 本当に、飯田さんはそういう目に見えない情緒を、見える形に描き出すことが、すごくお上手ですよね。尊敬します……! いいペアだなぁと、読み返してはニッコリしています(*´ロ`*)こういう素敵な関係性を育めているなら、お仕事はきっと安泰ですね。「明日にゃ忘れるさ」というマインド、とても大切だなと思いました。
そうそう、なめろうの理由、昨日まさに食べたから影響を受けまくっているのはありますが(笑)、なめろうの、刻んで、生姜とネギと和えて……という手間が掛かっているところに、「日々を丁寧に送ること」を重ねてみました(๑•᎑<๑)ー☆(←昨日のなめろうの美味しさを思い出している顔)(情緒が台無し)
明日のことは知らないけど明日には今日が昨日で 鯵のなめろうへの応援コメント
昨日今日明日の話をしていたのに、最後はなめろう。
この「ジャンプ」がたまりません^^;
じゃあ明後日はアジフライかな、と釣られて考えたくなります(笑)
……と言いつつ、明日に対して希望を持っているかどうかで、意味も変わりそう。
梅干紅茶を愛飲する彼女の「前世」だと、知るかそんなもんと言いそう^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さんー! 鯵のなめろう短歌にもお越しいただき、ありがとうございました!
>昨日今日明日の話をしていたのに、最後はなめろう。この「ジャンプ」が……
わーいありがとうございます!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 明後日はアジフライ、いいですね! それじゃあ明々後日は塩焼きにしましょう笑
鯵のなめろう、ただのお刺身じゃなくて、刻んだ上でミョウガやネギと和えているところが、丁寧で手間が掛かっているなぁと思って、日々を送るということに重ねてみました。確かに、明日に希望を持っているかどうかで、意味が変わりそうですね……!? 梅干し紅茶の人の前世、Kたちに感化される前だと、やさぐれていそうですね笑
予感に『永訣の朝』とルビを振る人に見せたい虹があるんだへの応援コメント
色々な解釈があるのでしょうが、僕は近い者を亡くす覚悟をしている人にそっと差し出される優しさ、という感じがしました。虹の向こうへ渡っていく、と思えば、見送るほうも救われるような。
後悔を慰めてくれるような虹の景色。とても心に染み入るものがありました。
作者からの返信
柊さん! 虹の短歌にコメントいただき、ありがとうございました!
心に染み入ると仰っていただけて、ブワッときておりました( ;ᵕ; )嬉しいです……!
>僕は近い者を亡くす覚悟をしている人にそっと差し出される優しさ、という感じがしました。虹の向こうへ渡っていく、と思えば、見送るほうも救われるような。
まさに、仰っていただいたような気持ちを込めて詠んだ一首でした。この一首は、ストックではなく最近新たに詠んだもので、長いお付き合いの知人の猫ちゃんの訃報に触れて、追悼の気持ちが言葉になりました。
個人的な話になり恐縮ですが、私自身も、愛猫を今年の二月に見送ったばかりでして。入院中に息を引き取ったので、死に目には会えなかったのですが、前夜の面会を終えて、愛猫のケージを閉めて帰ろうとしたとき、何となくもうひと撫でして話し掛けないと後悔する気がして……閉めたばかりのケージを開けて、額を撫でてから帰りました。そういう、「当たってほしくないのに、当たってしまう。それでも、認めたくない」予感って、きっと私だけの感覚ではなくて、誰かを見送ったことがある人には、多かれ少なかれ覚えがあるものなのだろうな、と思いました。
まだまだ寂しいけれど、泣き暮らすことはなくなった今、他人事ではない痛みに接して、言葉の形にせずにはいられなくて生まれた一首でした。なので、柊さんの優しいお言葉を拝読して、心がじんわり温まりました……いただいたお言葉が、宝物になりました!!
ピアノを弾くみたいにフェンスをなぞる いつか遠くで思い出す音への応援コメント
この歌の景色で想像したのは
放課後のグラウンドでしょうか?
それも卒業後に
大人になってからふと立ち寄った母校
昔を懐かしみながらフェンスをなぞる
昔を思い出し、またいつか今日のことも昔となって思い出される
青春は遠い
そんな風景がふと思い浮かびました
「永訣」から宮沢賢治を思いかばない浅学💦
ですが、ゆずこさんもおっしゃるように、読み手それぞれの想像力を掻き立てる短歌もいいものですね(と、言い訳💦)
作者からの返信
歩さん~! お返事遅くなりました! フェンスの短歌もお読みいただき、ありがとうございました!(次の一首も!)
放課後のグラウンドを連想してくださったことに、嬉しい驚きを感じておりました。まさにそのイメージで詠んでいたんです~(灬ºωº灬)「青春」のお言葉をいただけたことも! 「青春」と書かずに「青春」を表したかったので、歩さんのお言葉にとても安堵いたしました。「昔を思い出し、またいつか今日のことも昔となって思い出される」のお言葉も、素敵すぎます……!!
そして、宮沢賢治の『永訣の朝』のことも、改めましてありがとうございました! 虹ってとても美しいものだから、明るい希望のイメージも短歌に織り込んでおりましたので、そういう一番きれいな部分を歩さんに掬い上げていただけたこと、とっても嬉しかったです! 私の短歌、言葉選びが素直じゃなくて分かりにくいものもあるかなと思いますが(笑)、これからの更新分も歩さんの自由で伸びやかな解釈を楽しんでいただけたら幸せです~(*ˊᵕˋ*)੭ ❤︎
編集済
ピアノを弾くみたいにフェンスをなぞる いつか遠くで思い出す音への応援コメント
フェンスをなぞると、網目に合わせて指先が跳ねて、本当にピアノを弾いているみたいになりますよね。もしかしたら鍵盤を右から左に流した時の指の感触とも似てるのかも。
そうした些細な仕草の中に詩的な気配を感じられたゆずこさん、さすがだなぁと思いました。前にも話しましたけど、短歌って日常の景色の解像度が上がることが素敵ですよね。それは作者も読者も。この一首を読んで、僕は日常に溶け込むドライな印象のあるフェンスに、ピアノの感触、それに連なる音という潤いを付加できるようになった気がします。
そして、幻想した音、ですよね。
意識以外の、他の刺激がトリガーになって記憶が呼び覚まされること、ありますよね。フェンスをなぞった指、それが奏でた幻覚の音につられて記憶が呼び覚まされる……なんだかとても素敵な一首だと思いました。
作者からの返信
飯田さん~! フェンスの短歌にも温かなコメントをありがとうございました!
「フェンスをなぞると、網目に合わせて指先が跳ねて、本当にピアノを弾いているみたいに」のお言葉がドンピシャで、感動しておりました……! まさに「鍵盤を右から左に流した時」の楽しさを想像しながら詠んでいたんですよー!!- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
使える文字数に限りがある中で、イメージをぴったりお伝えできたこと、すごく自信に繋がりました! 私、小学生のときに四年間だけピアノを習っていて、長続きしなかったので今は全く弾けないのですが(笑)、上手く弾けたときの気持ちよさは、うっすらと記憶に残っていて。日常の中の「楽しい」瞬間に結びつくような音を、私自身も楽しみながら詠んでみました。
飯田さんが仰ってくださったような「日常の景色の解像度が上がる」短歌が私も好きで、自分でもそういった情緒を丁寧に捉えたものを詠んでいきたいな~と考えておりましたので、私の短歌に「素敵」と仰っていただけたこと、とっても光栄です(* ˊᵕˋㅅ)
「日常に溶け込むドライな印象のあるフェンスに、ピアノの感触、それに連なる音という潤いを付加できる……」のお言葉も嬉しすぎました……ドライな印象のあるものに、温もりを灯せたような気がして( ;ᵕ; )こういう機微の表現を、昨年よりもさらに磨いていきたいなと、改めて燃えています!
ピアノを弾くみたいにフェンスをなぞる いつか遠くで思い出す音への応援コメント
「フェンスをなぞる」ってほんの何気ない動作ですが、それを後から思い出すのはその時に何か特別な思いがあったからなんでしょうね。
ピアノを弾くみたいに。軽やかで楽しげなイメージです。
フェンスは公園か学校か。子供時代とか青春時代の一ページを想像しました。
作者からの返信
すずめさん~! フェンス短歌にコメントいただき、ありがとうございました!( ᷇࿀ ᷆ )♡
「何げない動作」を瑞々しく描き出す名手であるすずめさんに、こういう日常のワンシーンを切り取った短歌に触れていただけると、格別の喜びがありますね……! 「それを後から思い出すのはその時に何か特別な思いがあったから」のお言葉も、軽やかで楽しげなイメージを持っていただけたことも、とても嬉しかったです!
「ピアノを弾くみたいに」の部分、初稿では別の言葉だったんですよ。「指でなぞる」とか「なぞって歩いて帰る」とか。でも、限られた文字数で情緒を表現しなくちゃなので、「指」を使わずに表現したいな~「歩いて帰る」も何とかしたいな~と、小説を書く時とはまた違ったパズルに挑んでいる気分で詠みました。
なので、いろいろと組み替えても「フェンスは公園か学校か。子供時代とか青春時代の一ページを想像」とご感想をいただけたことが、とても励みになりました。伝わってよかったです~!!( ;ᵕ; )
ピアノを弾くみたいにフェンスをなぞる いつか遠くで思い出す音への応援コメント
いったいどんな音なんでしょう。
優しい音か、怖い音か。
猫が爪を研ぐみたいな感じなのか、爪で喉を掻き毟る感じなのか。
単純に子どもが出すような奴か、向こう側に届けと迫力を伝える奴か。
いろいろと想像が広がります^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さんー! フェンス短歌もお読みいただき、ありがとうございました!
どんな気分で、どんな音を出しているのでしょうね。さりげなく掻き毟る音が混ざっていて噴きました笑 ということは、この短歌の主役はKですね?(☝ ՞ਊ ՞)☝
「向こう側に届けと迫力を伝える」のも、素敵だなと思いました。自分ひとりだけの世界を歩いているわけではなくて、誰かと関わろうとしている気持ちの発露に思えて。解釈が無限にあるという短歌の醍醐味を、いつも味わわせていただいております( *´艸`)
【闇鍋】ハバネロちくわぶチョコレート元恋人のその後の話への応援コメント
最初からインパクトの強いこと!この言葉が並ぶだけで「闇」感がすごいです(^^;
作者からの返信
柊さん~!! 今年もナツガタリ短歌にお越しいただき、ありがとうございました!
昨年に、手元で大量に詠んでいたものの未公開状態だった短歌たちを、満を持してナツガタリに出そう……!と思っていたのに、いざ読み直したら粗がひどくて、50首中46首くらいをボツにする羽目になり、残った4首の中で最も闇が深……出来が良かったものを、先頭に持ってきました(笑)蟲毒みたいな一首ですね(๑•᎑<๑)ー☆
鍋に入れてはいけないものたちが、大集合していますよね(☝ ՞ਊ ՞)☝辛かったり甘かったりした思い出たちが、出汁を吸って膨らんで、ゴロゴロと犇めいている……「闇」を感じ取っていただけて嬉しかったですー!
予感に『永訣の朝』とルビを振る人に見せたい虹があるんだへの応援コメント
永訣の朝。これなんでしたっけ、宮沢賢治?
別れの意味で、妹さんか何かに向けて詠んだんですよね。辞世の句みたいなやつだった気がする。
そんな永遠の別れを「予感」とする。なんだか人生も終盤、もう終わりそうな時を切り取ったみたいですね。
おそらくこの一首の中には登場人物が二人いますよね。片方は予感《永訣の朝》を感じていて、でももう片方は「そんなあなたに見せたい虹がある」とあくまでも希望を捨てない姿勢を示す。
誰かが死ぬ時こういうことが言えるようにもなりたいし、僕が死ぬ時周りにこういうことを言ってくれる人がいるといいな、と思いました。
いい一首ですね!
作者からの返信
飯田さん、コメントありがとうございます!
仰ってくださった通り、宮沢賢治です! 中学生のときに、国語の授業で朗読したと思うんですよね。そのときの記憶から、なんとなく「別れの予感」を覚えるとき、宮沢賢治の『永訣の朝』が脳裏を過るようになりました。
>おそらくこの一首の中には登場人物が二人いますよね。片方は予感《永訣の朝》を感じていて、でももう片方は「そんなあなたに見せたい虹がある」とあくまでも希望を捨てない姿勢を示す。
こちらも、まさにぴったりなコメントをいただけたことに、感激しておりました。というのも、つい最近、知人の猫ちゃんが亡くなりまして。うちのひるちゃん(11歳)よりもさらに若い儚さで……ご家族の皆さまの心痛に共感するところも多く、追悼の気持ちで詠んだ1首でした。時間が解決するしかない痛みだということは、私自身がよく知っているけれど、それでも、という気持ちを込めて。
なので、飯田さんから「誰かが死ぬ時こういうことが言えるようにもなりたいし、僕が死ぬ時周りにこういうことを言ってくれる人がいるといいな、と思いました」と、温かなお言葉をいただけたことも、とても嬉しかったです( ;ᵕ; )
いい一首のお言葉も! 周囲の大切な人たちとの関わりを、これからも大切にしていきたいなと、短歌や飯田さんとのやり取りを通して、改めて強く思いました。
予感に『永訣の朝』とルビを振る人に見せたい虹があるんだへの応援コメント
「永訣」私も知らずで調べましたら「死別」を表すとか
なるほど、虹もたとえや比喩、あるいは彼岸にかかるそれとして使われますけど
美しい虹もありますよね
私は朝にウォーキング行きますが、雨上がりの朝の虹、美しいものがあります
誰も気づいていないのかな? もったいないなと思いつつ、それを独り占めしているような気分になることもあって、この歌の気持ちも分かる気がします♪
作者からの返信
歩さん、お忙しいなか虹の短歌にも触れていただき、ありがとうございました!
「永訣」を調べてくださったのですね。そうなんですよ、私は宮沢賢治の『永訣の朝』で知りました。最愛の妹の死についての詩で、学生時代に知ったタイトルが、今も記憶に焼きついています。
だからなのか、歩さんも触れてくださったような「彼岸」のイメージを持ちがちなのですが、歩さんのウォーキングのエピソードを拝読して、心がじんわりと温まりました。「虹を独り占め」って、すごく素敵ですね(*´ω`*)歩さんのように柔らかくて優しい視点で、私も世界を眺めたいなと思いました!
こわくても立ち向かうのも勇気ですバイオハザードのこわいゾンビへの応援コメント
一気になんだか身近なものに(笑)
バイオは確か2だったか、3だったか、そこら辺までしかやったことなかったのですが
最初にやった時、静かな暗い廊下の窓からバン! って、来たときには「うわ!」って思わず声が出てしまいました
弟に見守られながらやっていたので、思いっきり笑われたのもいい思い出です♪
犬が厄介でした
あれを撃つのはスピードもあるので大変で💦
作者からの返信
歩さん~! バイオハザード短歌にもコメントいただき、ありがとうございました! はい、一気に身近なものになりました笑
歩さんも、バイオハザードを結構プレイされてきたのですね! 今回の一首にコメントくださった方々、全員がゾンビ討伐経験をお持ちのようで、圧倒されています……皆さんすごい……! 私は、自分で敵を倒しに行くタイプのゲームが、とてつもなく下手なので(笑)、実況動画で楽しませていただきました。静かな暗い廊下の窓からバン!なんてされたら、私も悲鳴を上げますね……((( ᷇࿀ ᷆ ;)))
犬は、確かに人型のゾンビよりも、的が小さい分厄介そうですね……! けれど、そういう試練(?)を乗り越えたとき、ゲームスキルが跳ね上がりそうだなぁと、楽しい想像が膨らみました( *´艸`)
予感に『永訣の朝』とルビを振る人に見せたい虹があるんだへの応援コメント
永訣という言葉を知っていて、それを使うこと自体がもう……。
そういう人に見せたい虹。
虹というのも意味深ですね。
虹って、ひとつひとつちがうし、どれもずっと在るわけでもないし……あっ、だから永訣なのか、と思いました^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん! 虹の短歌にもコメントいただき、ありがとうございました!
「永訣」の言葉から察してくださったことも、「そういう人に見せたい虹」のお言葉も、どちらもすごく嬉しかったです( ;ᵕ; )
実は、最近SNSのフォロワーさんの猫ちゃんが、虹の橋を渡りまして。私の愛猫(ずいぶん前に、近況ノートに写真を載せたベルンちゃん(違))も、今年の二月に見送ったばかりだったこともあり、なかなか立ち直れない気持ちなどに共感して、すごく胸が痛く……なので、追悼の気持ちを込めて、急遽詠んだ一首でした。
「虹って、ひとつひとつちがうし、どれもずっと在るわけでもない」のお言葉を拝読して、私自身も「だから永訣なのか」のお言葉が、すとんと腑に落ちました。悼み方は、人の数だけ、唯一無二の虹色をしているのでしょうね。
短歌を通じて、そんな話を四谷軒さんとできたことも、とても嬉しかったです!
こわくても立ち向かうのも勇気ですバイオハザードのこわいゾンビへの応援コメント
あのゲーム、最初は「恐怖」が色濃かったけど、だんだん、バトル主体になっていったなぁ(遠い目
勇気をもって立ち向かうのが、冒険やらアクションやらと……いいんだけど、あの頃が懐かしいです^^;
そして、ひぐらしでいう「奴ら」に立ち向かうのも勇気(笑)
鉈女さんはそんな感じだったけど、実際にこわくても勇気をもって立ち向かったのはKたちだったけど……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん! ゾンビ短歌もお読みいただき、ありがとうございました!
やっぱり、どんどんバトル主体になっていったのですね笑 シリーズの中の一作だけ、実況動画で最後まで追いかけました。自分でプレイするには、あまりにも……クリーチャーたちが怖すぎて!!笑 自分で動いて敵をボコりに行くタイプのゲームが下手すぎるから、恐怖感が高まっていくのかもしれませんね……((( ᷇࿀ ᷆ ; )))
ひぐらしでいう「奴ら」に立ち向かうのも勇気、まさにそうですよね笑 この一文から皆殺し編ラストあたりを連想しつつ、「鉈女」から罪滅ぼし編ラストを連想して、しみじみとニコニコしております。Kたちも格好良かったですよね( ᷇࿀ ᷆ )♡ 気分がとってもひぐらしになったので、ひぐらしBGMを聴きながら帰ろうと思います( ᷇࿀ ᷆ )♡
こわくても立ち向かうのも勇気ですバイオハザードのこわいゾンビへの応援コメント
あはは、あのゲームというか、ホラゲ全般苦手な人は根性入れて立ち向かわないとダメかもしれませんね(笑)僕はゲームにおいては強そうだったり敵の数が多かったりするほど燃えて戦う戦闘狂みたいなところあるので、怖いよりも先に「しばくぞコラ」が勝ちます(で、やられる)。
でもこういう、日常の些細な場面を切り取って歌にできるのも短歌のいいところですよね。毎日の一瞬一瞬の解像度が上がるというか。とてもマインドフルネスな感じあって、ヒーリングとしての効果もありそう。そして人生への気持ちも優しくなれますしね。
ゆずこさんのそうした丁寧な目線に温かい気持ちになりました。ゲームという一瞬も芸術にできる。
ちなみに最近の(といっても十年くらい前か?)ゾンビは走りますし変身します。さっさとやっつけないとやられる。ご存知でしたか?
作者からの返信
飯田さん! ゾンビ短歌(???)にもコメントいただき、ありがとうございました!🧟
「ホラゲ全般苦手な人は根性入れて立ち向かわないとダメ」が、本当にまさにそれで、私、ホラゲのプレイが苦手なんですよ。見るのは大好きなのですが、自分で動いて敵をボコりに行くタイプのゲームが、すんごい下手なんですよ〜!!ヾ(:3ノシヾ)ノシ
飯田さんみたいな「しばくぞコラ」スタイルが、きっと攻略の秘訣なのでしょうね。「毎日の一瞬一瞬の解像度が上がる」「マインドフルネスな感じあって、ヒーリングとしての効果も」のお言葉が、とても嬉しかったです! ゲームって、やっぱり人生をやっていく中で必要なスキルを、ちゃんと教えてくれてるような気がするんですよね。立ち向かうことだって、きっとそう。
そんな考えで詠んでおりましたので、飯田さんの「そして人生への気持ちも優しく……」のお言葉に、じーんとしておりました。
「ゲームという一瞬も芸術にできる」のお言葉も、新鮮な気持ちで受け止めました! これから、さまざまな瞬間に「芸術」の可能性を感じ取れる……そんな可能性が開けたことも、とても嬉しいですね!
>ちなみに最近の(といっても十年くらい前か?)ゾンビは走りますし変身します。さっさとやっつけないとやられる。ご存知でしたか?
まじですか……???(虚無の顔で)つまり、見つかったら終わるということ……???? というか変身って何!?!?!?
コントローラーのボタンをめちゃくちゃにいっぱい押しまくって、「しばくぞコラ」する己の幻影が見えました(そして、やられる)
310ページと311ページのあわいでキス 春風への応援コメント
ふわりとした甘さを感じる素敵な歌だなと思いました!
物語の出来事なのか、はたまた読み手たちの出来事なのか、想像が膨らむところもとても好きです。
作者からの返信
ナナシマイさん〜!! 新作短歌にお越しいただき、ありがとうございました!
>物語の出来事なのか、はたまた読み手たちの出来事なのか……
いただいたコメントを、ニコニコしながら拝読しておりました(*´`*)挙げていただいたどちらの形でも受け取っていただけるような「あわい」を、綺麗に表現したいな〜と考えながら詠んでおりましたので、とても励みになりました……!
「ふわりとした甘さ」のお言葉も、好きと仰っていただけたことも、すっごく嬉しかったです〜!!!!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ
310ページと311ページのあわいでキス 春風への応援コメント
素敵な情景!その瞬間に捲られたページにはどんな物語があったのか、想像が膨らみますね(*´ー`*)
作者からの返信
すずめさん〜! 新作短歌にお越しいただき、ありがとうございました!
情景を素敵と仰っていただけて嬉しいですー!( ᷇࿀ ᷆ )♡キャッキャッ 捲られたページに書かれた物語に、想いを馳せてくださったことも! だいぶ終盤な感じのページ数なので、中の人たちにとっていい感じのシーンだといいですね。私も、ハッピーエンドだといいな〜と想像しています( ᷇࿀ ᷆ )♡
310ページと311ページのあわいでキス 春風への応援コメント
開いていた本が春風でそっとページがまくられる
パラパラと
そのページとページが合わさる様子がキスにも見える
その隙間でそっとキスをする
「春風」の語も利いていますね♪
素敵です
作品タイトル「琥珀糖になれない破片たち」にも想像力を掻き立てられます
きれいな琥珀糖にあこがれて
かけらを集めて
それが一つの作品になっていく
そんな景色を思い浮かべてしまいます
作者からの返信
歩さん! 続けてお読みいただき、ありがとうございました! この限られた文字数の中から、優しくて温かな情景を想像していただけたことが、本当にとても光栄で、嬉しさに浸りながら読み返しております。
「春風」も、この短歌には春風!と思いながら選んだので、触れていただけて嬉しかったです!
タイトルのことも!!(灬ºωº灬)まさに、歩さんに仰っていただけたような、「きれいな琥珀糖にあこがれて」「かけらを集めて」「それが一つの作品になっていく」ような形を思い描いておりました。こちらの理想と、歩さんが想像してくださった形が、ぴたりと重なったこと、とても励みになりました!
【闇鍋】ハバネロちくわぶチョコレート元恋人のその後の話への応援コメント
おはようございます
何やら想像を掻き立てられます「闇鍋」がまさに!
最後に元恋人のその後なんてものも
竹部 月子さまのコメントから「なるほど! ふたを開けてみないと分からない」と、納得です
作者からの返信
歩さん、こんにちは! 改めまして、早速お読みいただきありがとうございました!
闇鍋短歌に、「まさに」のお言葉をいただけて嬉しいです〜( ᷇࿀ ᷆ )♡元恋人のその後の話、そんなものがお鍋に入っていたとしたら、どんな味がするのでしょうね。きっと、人によって味わいが異なるはず。
月子さんからいただいたコメント、とっても素敵ですよねー!! 月子さんのような視点を見せていただけたこと、とても大きな学びになりました。これからも、短歌を詠んだり投稿したりする中で、多くのことを学べたらいいなと思います!
310ページと311ページのあわいでキス 春風への応援コメント
僕は学校の空き教室で、教科書を開いて勉強していたカップルが、ページを捲る時にそっとキスをして、そこに春風が吹いてくるような場面を想像しました。捲れる教科書と風に膨らむカーテンなんかを。こういう場面を想像させる一首でとても淡い気持ちになりました。いやぁ、青春。
もちろん、読書中の話かもしれませんし、もしかしたら本自身がページを閉じられる時に、ページとページを擬人化したものかもしれませんね。
こういう解釈の余地をたくさん残す、いい歌でした。
作者からの返信
飯田さん! 2首目にもお越しいただき、ありがとうございました!
>僕は学校の空き教室で、教科書を開いて勉強していたカップルが、ページを捲る時にそっとキスをして、そこに春風が吹いてくるような場面を……
素敵すぎて、ニコッッとしておりました……!( ᷇࿀ ᷆ )♡「捲れる教科書と風に膨らむカーテンなんかを」のお言葉も光栄で、噛みしめています……短歌という限られた文字数の中で、奥行きのある世界を想像していただけたこと、詠み手冥利に尽きます。すっごく嬉しいです~!!
「読書中の話かもしれませんし、もしかしたら本自身がページを閉じられる時に、ページとページを擬人化したものかも」のお言葉も! 受け取る相手によって解釈が変わるかもしれない点も、短歌の醍醐味なのだということを、飯田さんを始めとした皆さまとのやり取りから学びました。今年は、そんな学びを活かした詠み方もしていきたいですね!
310ページと311ページのあわいでキス 春風への応援コメント
頁の間。
あるいは行間?
そういう風に描かれているのか、あるいは読んでいる人の想像か。
そういうあわいを感じます^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さんー! 2首目も続けてお読みいただき、ありがとうございました!
まさにコメントいただいたようなニュアンスで、頁の間だったり、行間だったり、あるいは読み手の視点だったりと、複数の解釈ができる短歌になれたらいいな~と願っておりましたので、たくさん挙げていただけてホクホクしております- ̗̀( ˶'ᵕ'˶) ̖́-そういう猫箱の中身みたいな部分に、「あわい」のお言葉を当てはめていただけたことも、すっごく嬉しくて光栄でした!
【闇鍋】ハバネロちくわぶチョコレート元恋人のその後の話への応援コメント
闇が濃い鍋(笑)
元恋人の話なんか、ちょっとアレですね^^;
誰かさんが、白馬に乗って迎えに来てくれるはずの人の話をするぐらいに辛い(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん! 新作短歌に早速お越しいただき、ありがとうございました!
闇(が濃い)鍋の短歌でした~!!(☝ ՞ਊ ՞)☝「闇が濃い鍋」の表現が、さすがの上手さで噴きました笑
元恋人の「その後」って、そのときの自分の状況によって、受け止め方が変わりそうですよね。白馬に乗って迎えにきてくれるはずの人を待っている立場では、なかなかに大変な味わいでしょうね、闇(が濃い)鍋は……( ᷇࿀ ᷆ ;)今年も短歌にお付き合いいただけて嬉しいです~!
編集済
【闇鍋】ハバネロちくわぶチョコレート元恋人のその後の話への応援コメント
甘い辛いぐにょぐにょ食感。
まさに闇鍋。
でも、恋愛関係とかそういうのの思い出って結構、闇鍋感あるというか、あとで振り返ってみると(写真を画像フォルダの機能なんかで年別にあさってみると)まったく統一感がないというか、割とぐちゃぐちゃなんですよね(笑)
でも、そのランダム性のある思い出もなんだかクスッと来てしまって、愛おしい。無作為な分、頭の中の色々なところにフックがあってことあるごとに思い出しておかしくなってしまう。
そんな、可笑しくも愛しい記憶をくすぐられるような一首でした!
元恋人の話も、そんな悲喜交々ある話なんでしょうね。向こうの視点もあるでしょうし、その後のこともありますし。
これもまた、闇鍋。
作者からの返信
飯田さん~! 改めまして、早速お読みいただき、ありがとうございました!
まさに仰っていただいたような、甘くて辛くてぐにょぐにょ食感な短歌でした。一話目から!(☝ ՞ਊ ՞)☝昨年詠んだ未公開短歌の中で、最も出来が良かった(当社比)ものを、トップに持ってきました!
恋愛関係の思い出の闇鍋感、分かります笑 私の場合は、その時期の画像を消し飛ばしているので💣、画像フォルダにブラックホールが生まれている感じになりますね笑 男女によって、闇鍋の味わいが変わりそうだなと、新たな気づきを得ました。それに、過去の恋愛のぐちゃぐちゃした感じを、「可笑しくも愛しい記憶」と表現される飯田さんの感性が、すごく素敵だなと思いました。
確かに、「元恋人」って、一人を指すわけではありませんよね……! 向こうの視点もあって、その後のことも二人分ある。つまり、闇鍋が、もう一つあるということ……! きっと同じではない味わいに思いを馳せながら、この短歌を詠んでよかったなぁと、しみじみと思いました(* ˊᵕˋㅅ)
【闇鍋】ハバネロちくわぶチョコレート元恋人のその後の話への応援コメント
辛いのも、甘いのも、なんとも言えない食感のものも……まさに闇鍋ですね。
蓋さえ開けなければ中身が分からないのも、まさに元恋人の話という感じがしました。
作者からの返信
月子さん~! 早速お読みいただきありがとうございました!*ଘ(੭*ˊᵕˋ)੭*
>辛いのも、甘いのも、なんとも言えない食感のものも……まさに闇鍋ですね。
まさに仰っていただいた「闇鍋」感を出したくて、お鍋に入っていると目を疑うもの・水分を吸ってぶくぶくしてしまう感じのものを入れたので、月子さんのコメントを拝読して、とても安堵いたしました。「蓋さえ開けなければ中身が分からない」のお言葉に痺れています……!
空けて中身を見たいような、そもそも鍋の存在自体を知りたくなかったような。そんな揺らぎを、改めて感じ取るきっかけをいただけて、とても嬉しかったです!
終点がここならいいねって思う午前零時のコーンポタージュへの応援コメント
ひんやりした真夜中のプラットフォーム、自動販売機のコーンポタージュの缶の熱さ、湯気とほんのり甘いスープの味、そんな景色がふわあっと浮かんできました。このひとときが終点であれば幸せですね。その終点にも色んな意味がありそうで、想像が膨らむ歌でした。