概要
“惚れ薬”を盛られたので、逆に相手に飲ませてみた
部員一人の文芸部に属する俺の元に、入部希望の後輩美少女がやってきた。
彼女は距離感が近くて人懐っこく、俺に対してグイグイくるが、案外純情な可愛い後輩。
――そう思っていた。
ある日、俺は彼女が学校中で噂になっている“惚れ薬”らしきものをコッソリ俺の飲み物に混ぜているのを見てしまったのだ。
どうしようか迷った俺は後輩の術中に嵌るわけにはいかないので、後輩と飲み物の中身を入れ替えることにした。
結果――後輩の俺への想いが爆発した。
本当にありがとうございます!
執筆中に食べるラムネとコーヒー代に使います!
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