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概要
音のないことばを掬い上げようと、そっと手を伸ばしたのです。
私には、とても大切にしている石があります。
青空のような澄んだ水色をしていて、つるつるつやつやな石。
握るとほっとして、撫でると愛しくなって、見ていると心が静けさを取り戻す。
そんな石と私のちょっと不思議な同居生活、覗いてみませんか。
青空のような澄んだ水色をしていて、つるつるつやつやな石。
握るとほっとして、撫でると愛しくなって、見ていると心が静けさを取り戻す。
そんな石と私のちょっと不思議な同居生活、覗いてみませんか。
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