概要
かつて私は、月に寄り添う星になりたかった。
夜想曲『花の国』で紡いできた、足跡の続き。
鳥籠の少女たちは、その隙間に覗く月に祈る。
絡め合う指が、決して解けぬようにと。
共鳴する鼓動が、決して途絶えぬようにと。
こんな今も、いつか詩になる。
そう信じて。
鳥籠の少女たちは、その隙間に覗く月に祈る。
絡め合う指が、決して解けぬようにと。
共鳴する鼓動が、決して途絶えぬようにと。
こんな今も、いつか詩になる。
そう信じて。
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