応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    理人さんの言葉に胸が熱くなりました!
    これまで理人さんは、できるだけ誰も傷つけないように、場の空気を悪くしないように、いつも一歩引いて立ち回ってきたと思います。でも今回は、真人さんのことをこれ以上否定されたくなくて、とうとう自分の気持ちをはっきりと言葉にしたのかなって。
    小山さんが、最初のハンカチの出来事を持ち出して真人さんを「感じが悪い」と言った時、理人さんが耐えられなくなった気持ちがすごく伝わってきました! 理人さんは、あの時の一面だけではなくて、その後の真人さんの謝罪も、真っ直ぐさも、優しさも、一生懸命に生きている姿も知っていますもんね。
    だからこそ、「よく知りもしないのに一つの面だけを見て判断することは、相手に失礼だとは思わないの?」の言葉が、とても重く響きました!
    人って、つい最初の印象だけで決めつけてしまうことがあるけれど、理人さんは真人さんと対話を重ねて、少しずつ彼のことを知ってきましたもんね。その積み重ねがあったからこそ、真人さんを一部分だけで悪く言われることが、どうしても許せなかったのだと思うんです。
    「そんなつもりじゃなかったら、何を言っても許されるの?」という言葉にも、ドキッとしました💦 傷つけるつもりがなかったとしても、傷つけた事実がなくなるわけではないんですもんね。
    「そんなつもりじゃなかった」という言葉が、自分を守るためだけのものになってしまうこともあるんだと、考えさせられました。
    でも今回、何より胸に響いたのは、「俺は一緒に隣を歩く方法を探したい」という理人さんの言葉でした🥲
    真人さんを無理に変えようとするのでもなく、何もかもそのまま受け入れろと周囲に押しつけるのでもなくて。歩き方が違うなら、どうすれば一緒に歩けるのかを考えたい……。これまで二人が少しずつ交わしてきた言葉や、積み重ねてきた時間が、この一言に繋がったように感じました。
    キャッチコピーの「一緒に隣を歩く方法を探したい」が、理人さん自身の言葉として出てきたことにも、胸がいっぱいになりました!!✨
    そして、「少なくとも、彼が誰かを悪く言っているのを、俺は見たことがない」の言葉もすごく好きです!
    真人さんは、これまでたくさん理解されない経験をしてきたはずなのに、誰かを悪者にして自分を守ろうとはしなくて。理人さんは、真人さんのそういう誠実な部分をちゃんと見ていて、大切に思っているんだなって感じました!
    からの、「好きなの? 小早川くんが」という小山さんの質問!
    ここで、「だけど、特別な存在だ」とはっきり答えた理人さんに、うわあああ!となりました。゚(゚´Д`゚)゚。✨
    まだ「好き」と言い切ることはできなくても、誰にでも向ける優しさとは違う。
    真人さんだから知りたいし、真人さんだから隣にいたいし、真人さんだから悪く言われることが耐えられない。理人さん自身も、やっとその気持ちを言葉にできたのかなって(´;ω;`)ウッ…
    それから、理人さんが以前から、誰かの悪口で盛り上がる空気を苦手にしていたことも印象的でした。これまではその場を壊さないようにに、さりげなく話題を変えていたけれど、今回はもう曖昧に流すことができなかった。真人さんをきっかけに、理人さん自身も、ずっと言えずにいた本音を口にしたのかなって感じました。
    「謝るべき相手は、俺じゃない」の言葉も、とても真っ直ぐでした! 理人さんに嫌われたくないから謝るのではなくて、本当に傷つけてしまった真人さんに向き合わなければいけない。そこを曖昧にしなかった理人さんが、本当に誠実だと思います!
    それで、追いかけてきた友人から、小山さんは理人さんのことが好きだったのだから、あんな言い方は冷たすぎると言われた場面。理人さんの、「好きなら、何を言っても許されるの?」「心配していたら、どれだけ相手を悪く言っても、仕方ないねで終えられるの?」という言葉、本当にその通りだと思いました。
    誰かを好きな気持ちは大切だけれど、その気持ちが別の誰かを傷つける理由にはなってはダメですもんね。小山さんの気持ちを知っていたとしても、真人さんに向けられた言葉まで許すことはできなかった。「俺は、許せなかった」。理人さんの言葉から、真人さんがどれほど大切な存在になっているのかが伝わってきました。
    いつも誰にでも優しく、誰も傷つけないようにしてきた理人さんが、今回は初めて、ここだけは譲れないと自分の意志を貫いた。それはきっと、真人さんが、ただの友達ではなくて、かけがえのない特別な存在になっていたからなのかなと。
    理人さんの怒りも、迷いも、真人さんを思う気持ちも、全部が真っ直ぐに伝わってくる、とても胸の熱くなるお話でした!✨️🍧

  • 小山さんは感情で話を進めてしまいやすいのかなぁ……今のままでは理人の気持ちを理解するにはまだ時間がかかりそう。
    でもいつか小早川くんと理人と小山さんが分かり合える日が来ることを祈っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに、小山さんは感情的なタイプかもしれません。今回のことで、少しでもなにか変化するきっかけになるといいのですが…。理人くんのために、理人くんが好きだから、理解しようとする、というのも悪くはないですが、理人くんはあまりいい顔はしない気がします。
    そう言っていただけて嬉しいです。二人の関係、そして三人の関係がどうなるかは、今後明らかになります。

  • 男子はよく小山のことかばえるなあ😡、と思ったんですけど、もしかして好きなのかな!?😲❇

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この状況で、小山さんを庇おうとするのはすごいですよね💦 悪いところはあった、とは言ってますが…。
    好きなのか、という問いに関してなんですが……分からないんです。(←え?) 友達の味方をしたいから、小山さんを庇っているのか、はたまた彼女のことが好きなのか。私も、彼は小山さんのことが好きなのかも…?と思いながら書いていましたが、真実は闇の中です…。明らかになることは多分ないので、ご想像にお任せします(^_-)-☆(笑)
    というか、小山さんのお友達(女の子)の性格的に、このセリフは言わなそうだな~と思ったので、男の子に言わせてしまった次第です😅 ちょっと申し訳なかったかも(´・ω・)

    編集済
  • >相手を否定するんじゃなくて、一緒に隣を歩く方法を探したい。
    (*´ω`*) 理人くんの優しさと芯の強さが伝わってくる、とても素敵な言葉ですね。
    男子が追いかけてきて理人くんを諌めましたが、その意見に流されず、信念を貫く姿もかっこ良かったです♪

    それにしても、共通の敵を作ることで理人くんの気を引こうとしてしまった小山さん……。
    結果的に一番やってはいけない一線を越えてしまいましたね。
    関係は修復できるのか、それとも……
    ここから、どう物語が動いていくのか楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこはキャッチコピーにも選んだセリフなので、素敵だと言っていただけて嬉しいです!!✨ 理人くんの根本的な性格みたいなものが、表れているなって思います。
    優しさと芯の強さ、おっしゃる通りです!
    追いかけてきた男子。小山さんが理人くんを好きだからと言って、何を言っても許されるわけではありませんよね。理人くんのためを思った言葉だったとしても、意見が変わることはありませんでした。かっこいいと言っていただけて良かったです( *´艸`)

    小山さんは、好きな人である理人くんに、小早川くんを否定して欲しいと思っていたのでしょうかね。彼女はもしかしたら、どこか自分の理想を理人くんに押しつけようとしてしまっていたのかもしれません。彼のことが心から好きなら、一線を越えることもなかったはず……なんて思ってしまいます。これはアウトでしたね。
    さて、仲たがいしてしまった二人ですが、ここからどうなるのか…。
    楽しみと言っていただけて、嬉しいです! それぞれの想いを抱えたまま、少しずつ物語が進んでゆきます。小山さんのお話は、もう少し先になります💦

  • 小山さんも可哀想な気がしますが、やっぱり理人くんがはっきりと否定の姿勢を見せたのはいいことだったんじゃないかなと思いました。
    理人くんは自分を抑えがちですが、嫌な空気感の中に無理して居続けるといつか潰れてしまいそうて😣
    小早川くんも理人くんが守ってくれたと知ったら嬉しいと思いますが、小早川くんの場合は戸惑いも大きいかなあ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここで、どちらにもいい顔をしてしまっていたら、理人くんの罪悪感はすごかったと思います。その場は上手く収まるのかもしれませんが…。理人くんの意思は固かったので、小山さんの意見には賛同できないことを、はっきり伝えました。
    小山さんは、少し過激すぎたかもしれませんね。自業自得なのかも…。

    お優しい言葉を、ありがとうございますね。私もそう思います。
    理人くんは、いつも中立の立場を意識していたから、どこか息が詰まっていた可能性もあります。彼、無理できてしまいそうですからね…。そう考えると、誰かを悪く言うことのない小早川くんの傍は、居心地がいいのかもしれません。

    小早川くんが、この騒動の内容を詳しく知ることは、多分ありません。が、知ったらどうなるのか。やっぱり、嬉しいよりも、戸惑う気持ちが大きいような気がします。

  • 本当に好きならアプローチの仕方を誤りましたね。
    小早川くんに対する悪意というか、嫉妬であれば理人も受容できる余地はあるかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本・当・に、おっしゃる通りです!
    小山さんは理人くんのことが、本当に好きではあったのですが、もしかしたらどこかで、彼女の理想を理人くんに押しつけていた部分もあるかもしれなくて。
    アプローチは、ものすごいミスってますね…。
    受容、できていたんでしょうか。確かに、ただの嫉妬であれば、今のように仲たがいのようなことは起きずに、親しいままだったのかもしれませんが…。

  • >本当に、俺のことを思っての言葉なのか。
    >謝るべき相手は、俺じゃない。
    これはあるあるですねー…、あなたのためにって理由をちらつかせながら、誰かを悪く言いたいやつ(´・ω・`) 悪意をもってるわけじゃないのよ感、私もこういうのたまらなく嫌ですね…、
    ちなみに私も人の悪口とか、ちょっと嫌味っぽく言うのがほんとうに嫌いで(特に集団で)、でも話にのらないと、理人くんみたいに、言う方の気持ちにもなってあげてよみたいな雰囲気にされたり、正義ぶってるとかきれいごと言ってるみたいな雰囲気になったり。空気悪くしてごめんって去りたい気持ち、とても分かります(._.)
    あるあるすぎて頷いて首がもげそうである(´Д`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、あるあるですよね…(´・ω・)
    何かとそれらしい理由をつけて、悪く言おうとする雰囲気。とても苦手ですが、私はつい周りに流されてしまうタイプで、今回の理人くんのようにはっきりと言うことはできません。悪口って盛り上がるし、共感できることだったら仲良くなれる感じも、確かにあるような気はするんですけれど、それで仲良くなることはいいことなのか?という気持ちがあります。
    小山さんは、最初から理人くんを持ち上げるために、小早川くんを下げる発言をしていたように思います。理人くんのことを思って…というよりは、どこか自分のためだったような気も。
    共感していただけて、とても嬉しいです。本当に、一色さまのおっしゃる通りです。集団で、っていうのが余計に質悪いですよね。
    何も言わなければ、どっちにもいい顔しているとか思われる可能性もありますし。悪く言う方って、相手が共感して頷いてくれることが前提だから、理人くんのような存在は、逆に場がしらけると思われてしまいがちな気がします。
    理人くんは小山さん達のこと、同意はしたくなくとも、完全に否定もしないようにしたいので、空気悪くしてごめんね、と謝りました。
    わ……首、もげないで…!!(←⁉)(笑)

  • おはようございます。

    もやもやするシーンですね。
    理解できない人にきちんと言ってあげるって、それだけでエネルギーの消耗が激しく、わたしには多分できないな、と思います。
    理人くんはいい人ですね。

    でも、小山さんのような人ってたくさんいるんだろうな、と思うし、わたしは化粧をしない人間なので、お化粧をする方からしたら、あり得ない、と一笑されてしまうのだろうな、と思ったり。

    鳴宮さんの小説を読みながら、すごくピッタリなBL漫画を見つけました。とっても面白くて。
    「繊細さんを好きになる」リブレ出版 猿和香ちみ先生の漫画です。
    HSPのことを描いた漫画ですが、すごく面白かったです。
    今度、このお話もご紹介文に投稿したいと思います(#^^#)

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ともこさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます!

    そうですね…。小山さんがこれほどまで小早川くんを否定する姿勢なのは、実は大きな理由があります。でも、それがまだ明らかになっていないので、読んでいる方も理人くんも、みなさんがモヤモヤするシーンだったと思います💦
    これ、本当にともこさんのおっしゃる通りでして。他の作品でも同じような話をしたことがあります。理解ない人に対して説得したり、理解させたりすることは、お互い精神的にすごく疲れるだろうと。理人くんは根本に、届いて欲しいという気持ちがあって、選択肢を増やせたらいいなと思っています。小山さんとも、それなりに交流してきたでしょうから、諦めたくなかったのかもしれませんね。あと、小早川くんのことを誤解されたくなかった。理人くんにとって、譲れない部分です。
    私も同じ場面だったらどうするだろう…と想像しました。多分私も、難しいと思います。
    理人くんのことをいい人と言ってくださり、ありがとうございますね。

    小山さんのような方も、そういう捉え方をされる方も、きっとたくさんいます。自分の当たり前に当てはめることや、決めつけてしまうことは、多分すごく簡単で、楽で、安心することだと思いますからね。実は私も、時と場合によって化粧をしないこともありまして。それでこの例えを思いついたんです。その人にとっては当たり前であり、それに当てはまらないとあり得ないと思うことでも、他の人にとっては決して当たり前ではない。常に意識しておきたいなと思っていることです。

    ピッタリのBL漫画! ありがとうございます、嬉しいです!!
    調べてみました。見たことも読んだこともない作品でした。リブレさん、たくさん出されていますから、まだまだ知らない作品がありますね。作者の方も、多分初めましてでした。
    HPSのことを描いた漫画なのですね。試し読みで読んできました。それだけで何だか泣きそうになってしまって。私はこの作品が好きになる、と確信しました(笑)
    紹介文も、読みに行きます!!
    教えてくださり、ありがとうございますね…!!!


  • 編集済

    小山さんとお友達、一応譲歩する様子をみせつつ…、ですが、やっぱり心の底では、真人くんがおかしな人と決めつけているような印象ですね。落ち込んでたよ怖かったって、とか、理人は誰にでも平等に接してすごい、とか、言葉がちくちくですねぇ(^_^;) 女の子の「怖かった」はズルい…☹️
    理人くんは次話でさらに戦うのか、いったん引くのか…、
    とはいえさすがに小山さんの主張は激しいですね…、なんだか小山さんのバックグラウンド(家庭とか)に問題がありそうな気がしてならない…、

    ※前回のお返事の追伸ありがとうございます😭
    問題を解くだけのやつなので、読みづらい部分ばかりかと思いますが、ありがたいです😭 とはいえストーリーもないですしぜんぜんちゃんと?読まなくて大丈夫ですヽ(´エ`)ノ たまに立ち寄って、サボるなよー!って言って頂けたら…、嬉しいです✨️


    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに…!! そんな風にも見えますね😱
    というか、実際にそうだと思います。というのも、彼女自身はまだ小山さんからしか、話を聞いてないからですね。だから、かなり偏って伝わってしまっているはずです。小山さんもきっと、自分の都合のいいように表現を変えているでしょうから…。小早川くんのことも、どんなふうに伝えたのか、何となく想像できるのではないでしょうか。
    だから友達思いな彼女は、小山さんの話を聞いて、理人くんにそういったちくちくした言葉を投げかけたのだと思います。小山さんが理人くんを好きなことも分かっていますからね。女の子は、こういうところがありますね……(-_-;)(偏見かもしれませんが) ただ、完全に同調してもいいのだろうか…という戸惑いも、お友達の中にはあったので、こんな感じになりました。誰にでも~のところは、彼女から見た理人くんの印象ですね。この言い方だと、理人くんは小早川くんが少しずれているから優しくしている……みたいな感じにも受け取ることができてしまいます。理人くんはそれに、引っかかりました。

    さて、理人くんの次なる行動はいかに…。
    おっしゃる通り、小山さんの主張は、かなり激しいですね。
    一色さま、鋭い!!😧 小山さんの抱えているものには、彼女の家庭が大きく関わっています。

    💛p.s.
    いえいえ、ただのファンレターです💓(笑)
    一色さまの文章が大好きなので、読めるだけで幸せですよ( *´艸`) 供給を、ありがとうございますね🥰(笑)
    読みづらさは、今のところ全然感じていないです。ストーリーについては、深読みしてしまうのがクセなので、多分何回も読んでしまうと思います(´∀`*)ウフフ 素敵な文章を、いつもありがとうございます♪
    そんな部活の顧問みたいな…(笑) ふらっと立ち寄って、しっかりじっくり応援させていただきます(⋈◍>◡<◍)。✧♡(笑)

  • 理人さんがこれまで大切にしてきた中立という立場を越えて、どうしても譲れないものを言葉にした姿に、胸が熱くなりました!
    ご友人が、小山さんから話を聞きつつも、「一方の意見しか聞いていないから判断できない」と前置きしていたところが印象的でした。小山さんの味方をしたい気持ちはありながら、一方だけの話で決めつけないようにしている。ここにも、この作品が誰かを単純な善悪で分けず、それぞれの立場を丁寧に描こうとしていることが感じられました。
    ただ、「もっと小山さんにも寄り添ってあげてほしかった」という言葉には、理人さんが引っかかってしまいますよね💦
    真人さんが目の前で追い詰められて、パニックになって逃げ出したあの場面で、理人さんがまず心配したのは真人さんでした。それを「誰にでも平等に優しくできる理人さんなのだから、小山さんにも同じように」という話にされてしまうと、理人さんが真人さんを特別に思う気持ちまで、少し違う形に捉えられているようで、モヤモヤするのも分かる気がしました……。
    小山さんが自分から真人さんのパニックについて尋ねた時には、少しだけ希望を感じました!
    自分のことだけではなく、真人さんに何が起きていたのかを知ろうとしてくれたのかなって。理人さんもそう期待したからこそ、言葉を慎重に選びながら、誠実に説明したんだと思います。
    「俺の憶測にすぎないけど」って最初に伝えて、真人さん本人から聞いていないことを事実のように断定しないところも、本当に理人さんらしいです!
    予定の変更が大きな負担になること。誰が相手だったかではなく、二人で食事をするという決めていた流れが変わりそうになったこと。そして、大きな声や音が不安やパニックを強めた可能性があること。小山さんを責めるためでなく、真人さんに何が起きていたのかを理解してもらうために、一つずつ丁寧に言葉を渡しているのが伝わってきました。
    だからこそ、その説明を聞いた小山さんから、「そんなのおかしいよ」という言葉が出てきた瞬間、とても苦しくなりました……。
    予定外のことが苦手だからといって、真人さんが何もせずに生きてきたわけではなくて。むしろ、決めたスケジュールや耳栓などを使いながら、自分なりに工夫し、一生懸命に日々を過ごしてきたはずです。それなのに、「この先、生きていけない」「今までどうやって生きてきたの」と、その生き方や努力まで嘲笑うように否定されてしまう。理人さんが怒りを抑えられなくなったのも、当然だと感じました。
    理人さんの、「毎朝メイクするなんておかしいって言われたら、小山はどう思う?」「毎朝、同じ電車に乗ってくるのがおかしいって言われたら、どう思う?」の問いかけが、とても分かりやすく、真っ直ぐに胸へ届きました!
    誰にでも、自分にとっての当たり前や、安心して生活するための習慣があって。けれど、それが自分にとって自然だからといって、全ての人にも同じように当てはまるわけではないんですもんね。
    「そう、当たり前だよね。小山にとっての」。この一言が、本当に鋭くて印象的でした。相手を傷つけるために言い返しているんじゃなくて、小山さん自身の身近な行動へ置き換えることで、「自分の基準だけで他人を測ること」の危うさを伝えようとしているのかなって。
    怒りを抱えていても、ただ罵倒するんじゃなく、相手に届く可能性のある言葉を選ぼうとするところに、理人さんの誠実さを感じました!
    「自分の理解できないことはおかしいって切り捨てて、そんな風に視野を狭めてしまうのは、とてももったいないことだと俺は思う」。この言葉も、本当に理人さんらしかったです!
    「間違っている」「最低だ」と小山さん自身を否定するのでなく、「もったいない」と伝える。理解できないものに出会った時、切り捨てる以外にも、知ろうとする道があることを示しているように感じました。
    これまで理人さんは、誰も傷つけないように、場を丸く収めることを大切にしてきましたよね。でも今回は、雰囲気を壊すことも、小山さんに怖いと思われることも構わずに、真人さんの生き方をこれ以上否定させないことを選んでいて。一生懸命に生きている真人さんの努力や孤独だけは、譲れなかったんですね……🥲
    前話で「友達」という言葉だけでは収まらない気持ちに気づき始めた理人さんが、今回は行動と言葉で、真人さんが自分にとってどれほど大切な存在なのかを示したように感じました❤(ӦvӦ。)
    理人さんの怒りは、ただ感情的なものでなく、真人さんを知って、その努力や痛みに触れてきたからこそ生まれた怒りなのだと思います。
    小山さんに、今回の理人さんの言葉がすぐに伝わるのかは分かりません。それでも、理解できない相手を「おかしい」と切り捨てることに対して、理人さんが初めて明確に立ち止まらせようとしたことには、大きな意味があるように感じましした!
    誰にでも優しくありたいという理人さんが、それでも「ここだけは譲れない」と選んだ瞬間。静かに積み重ねてきた真人さんへの思いが、強い意志となって表れた、とても胸に残るお話でした✨️
    p.s.
    「カラオケ行こ」買ってしまいました(*´艸`*)
    凄いです! 凄く面白いです! これを今まで手に取らなかった私にオメメはついていたのだろうか?って思うほど、めちゃめちゃに面白いです!
    オススメしてくれて、ありがとうございました(≧▽≦)/✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ああ、もう……こんなに理解してくださって本当にありがとうございます…( ;∀;)
    何度お礼を言えばいいのやら。いえ、何度でも言わせてくださいね。でも決して、軽い気持ちではありませんから! いつだって激重感情です!(笑)

    揉め事をできるだけ避けるようにしてきた理人くんですが、今回、本当に珍しく自分の主張をぶつけたように思います。どうしても、譲れないものができたからですね。それが小早川くんでした。胸が熱くなったと言っていただけて、嬉しいです✨

    そうなんです。お友達(女の子の方)は、小山さんから食堂のことについて色々と話を聞いていました。でも、片方だけの意見を聞くのって、どうしても主観的な視点になってしまうから、偏りがちなんですよね💦 話の内容からしても、小山さんはかなり脚色して伝えていたみたいですし、お友達は、これって簡単に同調して大丈夫なのかな…っていう気持ちもあったようです。ただ、やっぱり小山さんの味方をしたいという気持ちはあります。だからこそ、この前置きをしてから、自分の意見を伝えることにしました。彼女にとっては、理人くんも友達ですからね。そこを評価していただけて、嬉しいです! 単純な善悪で分けてしまうのは簡単で、逆に分けずに描くのはとても難しくて。どうすればいいんでしょうね…。

    はい、おっしゃる通りです…。このセリフは、引っかかりますよね。お友達は、小山さんから聞いた話を元に言葉を伝えているので、かなり偏っていると思います。理人くんに責められて怖い思いをした…ということを強調して伝えて、小早川くんとのことや小山さんの行動や言動のことは、彼女の都合のいいように表現を変えられていたのではないかなと。
    小早川くんが、パニックになった後にあんな風にいなくなってしまったら、理人くんが真っ先に心配するのも無理はありません。友達なら、それは自然のことだと思うんです。
    しかし、小山さんから話を聞いたお友達はそれを、「小早川くんが少し周りとずれているから、理人くんに優しくしてもらっている」という風に解釈したみたいです。そういう意味での特別扱い、みたいな言い方に聞こえた理人くんは、モヤモヤしてしまいました。お友達は、小山さんが理人くんを好きなことももちろん知っているので、それも踏まえて、小山さんのことを1人にしないで欲しかったと、伝えたかったのだと思います。ちょっとしたすれ違いでもあり、でもそんな形に捉えられてしまうことも、あり得るんだろうなという気持ちもあります。それとこの言い方だと、理人くんは優しい人だから、小早川くんのことも気にかけている、みたいな感じに受け取られかねませんよね。

    希望を感じさせてしまったこと、少し申し訳ないです。
    でもおっしゃる通り、理人くんも牛河さまと同じように、希望を感じたのだと思います。
    食堂の場では、彼女も動揺して、自分のことだけで頭がいっぱいになってしまっていたのかもしれない。ここできちんと説明して、状況を把握することができれば、もしかしたら……なんていう期待を、理人くんも抱いたんです。だからこそ、とても慎重に、誤解やすれ違いが起きないように、言葉を選んで丁寧に説明をしました。
    理人くんのセリフは、本当に難儀しています(笑) だから、彼らしいと褒めていただけるのが嬉しいです。小早川くんから少し話は聞いているけれど、それを自分の口で伝えるには、まだ断定できない部分もあって。それが当然であるかのように、それが小早川くんなのだと決めつけるように話すことは、理人くんにはできませんでした。だから、あくまで理人くんから見た小早川くんを、彼から聞いた話も踏まえて、憶測で話しました。

    そうなんです。細かいところまで拾ってくださり、ありがとうございます<(_ _)>
    ここで気をつけたことは、理人くんが小山さんのせいではないと、遠回しに伝えていることなんですよね。相手が小山さんだったからでも、小山さんが全て悪かったわけでもなく、色々なこと(予定の変更、大きな声や音など)が積み重なって、結果、小早川くんがパニックになってしまった。それを一つ一つ、理解できるようにかみ砕いて説明しました。この時点ではまだ、理人くんには希望が見えていたので、小山さんを責めるようなことはしませんでした。これで理解できたのなら、彼女は自分の行動や言動を省みるはずですからね。

    しかし、残念ながら…。理人くんのわずかな希望は、打ち砕かれてしまいます。
    とても苦しくなったとのお言葉に、私も胸が締め付けられました。
    私も小山さんのセリフを書いているのは、正直かなり辛かったです。
    “おかしい”というのは、明らかに一線を越えた発言だと思います。
    まさに、おっしゃる通りで。そのお言葉がいただけて、本当に嬉しいです。小早川くんは小早川くんなりに、自身の生き方と向き合ってきて、自分に合った方法を常に模索しているんです。誰しも苦手なことはあると思いますが、なんとか工夫しながら付き合っていくみたいな感じと似ていると思います。事前にスケジュールを決めているのも、耳栓をしているのも、自衛であり、パニックにならないように少しでも予防しているからです。それは確かに、人によっては、少し不自然に感じることもあるのかもしれません。でもそれを、何も理解しないまま、線を引いてしまうことは悲しいし寂しいですよね。
    小早川くんの生きづらさは、小早川くんが一番理解していると思います。だから小山さんが、それをいとも簡単かのように、自分の立場になって語ること、小早川くんのこれまでの生き方や努力を否定するような言葉が、理人くんは許せなかったのでしょうね。理人くんの怒りを、当然だと感じてくださり、ありがとうございます。

    ここの問いかけは、たとえをどうしようか…と少し悩みました。ただ登場時から、小山さんのメイクのことを描写していたので、これは使えるなと。メイクは一応、自分の意思でするかどうかを決めますよね。電車だって、きっと何も考えずに同じものに乗ると思います。(違う方もいらっしゃると思いますが) 分かりやすいと言っていただけて、良かったです!

    そうですそうです! 人それぞれに当たり前があって、持っている考えや感じ方があって、ルーティーンがあって。それは、その人にとっては当たり前のことかもしれないけれど、他のすべての人に当てはまるわけでは、絶対にないですよね。あくまで、自分にとって安心する方法というか。それを否定するつもりは、もちろんありません。だから、相手を否定するのも、違うんじゃないかなっていう。
    鋭くて印象的、ありがとうございます✨ これは、小山さんにも刺さったと思います。こう言われたら、何も言い返せなくなるんじゃないかなって。
    牛河さまのおっしゃる通りです。自分の中の基準だけで相手を測ったり、それで否定してしまったり、決めつけてしまったり、型にはめてしまったり……そういうことの危うさを伝えたかったんだと思います。こうやって、小山さん本人の具体的な例を挙げてくれると、とても分かりやすいですよね。理人くんの言葉は、グサッと刺さったと思いますが、傷つけるために言いたかったわけではないです! 誠実さを感じていただけて、嬉しいです!! 怒っていても冷静というか……理人くんにしては感情的なんですけど、きっと根本にはまだ、届いて欲しい気持ちが残っているからだと思います。

    その言葉、私も好きです。特に、“もったいないこと”という部分!
    理人くんを書くうえで、なるべく強い言葉を使いたくないと思っています。
    小山さんの今の考えや在り方を否定したいわけではなくて。でもやっぱり、小早川くんの魅力を、少なくともここの誰よりも知っている理人くんだからこそ、小山さんのスタンスはもったいないと感じています。間違っている、最低、そう言いたくなる気持ちもあるかもしれません。ただ、理人くんの場合は、選択肢を増やすという視点があるような気がしました。

    理人くんは、怒りの感情を抱えていたとしても、どこまでも冷静で誠実で、優しさが溢れているなと感じました。これまでは、少し取り繕っていたとも言えますが、今回で彼の芯の部分がちょっとだけ明らかになったように思います。場を収めることよりも、小早川くんのことを大切にしたいと思ったようです。彼にとっての、譲れないことですね。
    きっと、他にも方法は色々とあったんだと思います。ただ、たとえ上手く収める方法だったとしても、理人くんが小早川くんを否定するようなことだけは、絶対にしたくないと考えました。小早川くんの努力や孤独、理解されないまま簡単に否定されるのが、耐えられませんでした。

    確かに…!!
    実際に行動や言葉におこすことで、自分の気持ちを再確認というか、確定することができるのかもしれないと思いました。理人くんはより一層、小早川くんへの想いが強固なものに感じたかもしれませんね。

    おっしゃる通りです。この中でなら、小早川くんのことを、理人くんが一番よく知っています。それは決して小早川くんのすべてというわけではないけれど、それでも、彼の努力や生き方に少しでも触れたからこそ、理人くんの怒りという感情が生まれたんだと思います。

    理人くんの言葉をうけて、小山さんはどう感じたでしょうね。伝わったでしょうか。
    私もそう思います。今回の理人くんの行動も言葉も、大きな意味があるはずです。理人くんが、自分で選んだ瞬間ですからね。
    理人くんはきっと、誰にでも優しくありたいと思っているわけではない気がします。でも彼の考え方は多分、根本的に全体を平坦に見ていて。誰も否定しないようにすること、周囲に気を配ること、これを自然にやってのけるのだと思います。ただ今回、譲れないものを強く持って、それを選んだ瞬間でしたね。
    小早川くんへの想い、どんどん積み重なっています✨

    p.s.
    『カラオケ行こ』、買ってくださったのですね…!!!(≧∇≦)
    面白いと言っていただけて、ほっとしました!(;´∀`) 私も、以前から名前は聞いていたし、面白いと話題になっていたのに、どうしてずっと読んでなかったのかと不思議に思うくらいでした(笑) 本当に、アニメを観てよかったです( *´艸`)
    オメメって、言い方がかわいすぎますよ~~😻
    いえいえ…! こちらこそ買っていただき、感想もくださりありがとうございました!! オススメして良かったです(∀`*ゞ)エヘヘ

  • 小山さんにも小早川くんを理解してほしい。そんな想いを込めて、言葉を選びながら丁寧に語る理人くん。
    ですが……
    小山さんから返ってきたのは、『おかしい』という否定の言葉!
    ((o(`ω´ )o))くぅぅぅ! どうして伝わらないんだぁぁ!
    人を理解すること、そして理解してもらうことって、本当に難しいですねぇ。(´д`;)

    ラストでは、ついに理人くんの感情があふれ出し、『自分の当たり前が、相手の当たり前とは限らない』という大切なメッセージを真正面からぶつけていましたが、はたしてそれが、小山さんに届いたのかどうか……
    そして、前の席で聞いていた二人はどう思ったのか……続きがとても気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。理人くんもすでに相当溜まっていたと思いますが、それでもまだ言葉を選んで、とても真摯に向き合おうとしていました。小早川くんの一面だけを見て、型にはめることはして欲しくなかったんです。
    しかし、ダメでしたね…。
    “おかしい“という言葉で、はっきりと小早川くんを否定した小山さん。
    伝わらないことのもどかしさ、感じてくださり嬉しいです😢
    本当に、難しいですよね…(-_-;) 小山さんも意固地になってしまっていて、引くに引けない状況なのかもしれません。理解しようとする姿勢すら、見られませんから…。

    理人くんの最後の訴え、大切なメッセージと言ってくださり嬉しいです。このセリフも、かなり慎重に考えました。“もったいないこと”という言葉選びと、“俺は思う”と、あくまで自分の意見として述べていること。ここに理人くんの性格が表れていると感じます。理人くんの中で譲れないものが、小早川くんだったんです。小山さんにも届くといいのですが…。
    前の席の二人にも、注目してくださりありがとうございます♪ 男の子の方については、次回分かると思います。女の子は、また後に登場します✨
    引き続き、よろしくお願いいたします!<(_ _)>

  • 経験の浅い人生においては小早川くんのようなタイプと出会う機会も無かったかもしれないですね。
    小山さんの中でそういう人もいるんだと知る機会になればいいと思います。まずはこの状況を受け入れるところから始められたら良いのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、そういった場合も可能性としてあり得ると思います!
    ただ、今回はそうではありませんでした。実は小山さんは、本当は誰よりも小早川くんのことを分かっていると思うんです。その上で自分を肯定させるために、小早川くんに強く当たっています。
    それは本当に、そう思います。まずは状況を受け入れて、理解し合うことから始めなければいけませんね。そして、小山さん自身が何かに気づけるといいのですが…。

  • 小山さん、なかなかわかってくれない😣
    小山さんの中にそもそもないものはなかなか受け入れられないのかなぁと思いました。
    理人くんは小早川くんを守りたいですよね😣
    いつもの、できるだけ柔らかい言い方を心がけている理人くんとは違って、それだけ小早川くんのことが大切なんだなぁと思いました(それも小山さんが嫌だと思うことの一つかもしれないですね💦小山さん、苦手ですが気持ちがわかる部分も💦)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、意固地になってしまっているので、なかなか受け入れようとしてくれません…。引くに引けなくなっているのでしょうね。
    しかし実は小山さん、本当は小早川くんのことを分かっていると思うんです。彼女の中にないわけではなくて、でもどうしても受け入れたくない部分があって。

    理人くんは、譲れないものを優先することにしたみたいです。小早川くんのことですね。
    きっと、他にいくらでも方法はあったと思います。小山さんに適当に同調して機嫌を持ち直して、それとなく小早川くんのことを話して……っていう感じとか。上手くいっていたかは分かりませんが…💦 でも理人くんは、絶対に小早川くんを否定したくないと思ってしまったんです。それがたとえ、上手く立ち回る方法だったとしても。当然っちゃ当然ですよね。それくらい本当に、特別なんだと思います。
    (おっしゃる通りだと思います…。理人くんが小早川くん側に立てば立つほど、小山さんの不満は募ってしまいますよね…。苦手だけど気持ちが分かるとのお言葉、嬉しいです<(_ _)>)

  • 小山さんの友達。名前はなくても彼女の存在がいいクッションとなり会話に弾みが生まれていて読みやすかったです。
    小山さんの友達は脇役だと思いますが、その使い方が上手いと読者の誤解やモヤモヤが解けたりして物語の核心にスッと入って行きやすいので助かります。
    うーん、理人と小山さんの言葉の応酬となってしまいましたね。
    でも小早川くんのメンツを守りたい。
    小早川くんのいない今、うまく妥協点を見出したいところ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さんの友達、意外と出番が多くて、名前をつけてあげればよかったかもしれないなんて、今更思っています…(笑) いいクッションとなっていましたか! 読みやすかったと言っていただけて、ほっとしました(;´∀`)
    彼女、脇役のつもりだったのですが、この後も少しだけ登場します。なかなか良い子なんですよ( *´艸`) 褒めてくださり、ありがとうございますね(∀`*ゞ)エヘヘ 彼女もまた揉め事が苦手で、なるべく中立の立場でいたいのですが、小山さんのことも大切な友達なので、どうすればいいのか戸惑いつつあります💦

    理人くんが、ついに限界を迎えてしまいました。小山さんの物言いに、ムッときたみたいです。きっと、上手くやる方法はいくらでもあったと思います。それでも、理人くんは譲れなかったんです。小早川くんのことを、絶対に否定したくはなかった。
    妥協点、見つけられればいいのですが…。

  • 小山さんはやきもちですねえ~💦
    理人くんともっと一緒にいたいのに小早川くんに理人くんを取られた感じがしてついついヒートアップしちゃいましたか><
    女の嫉妬は怖い……
    はいかいいえで答えられる問いであっても、嘘がつけないがゆえにどっちで答えても結局自分がつらいから押し黙ってしまいますね…
    はいだと自分が小山のペースに流されてしんどい、いいえだと自分が悪者になる。
    理人くん人気者だから困りましたね@@;

    作者からの返信

    またまたコメントありがとうございます!

    小山さん、おっしゃる通りヤキモチを妬いています。理人くんと小早川くんの距離が近づいていること、そして理人くんが小早川くんに興味を持っていることが気に入りません。小早川くんのはっきりしない態度にもイライラして、ついヒートアップしてしまいました。女の嫉妬は怖い、というのも、本当にその通りだと思います😅
    しかし、小山さんが小早川くんにこれほどつっかかるのは、実はそれだけが理由ではありません。彼女もとても大きなものを抱えていて、今回の行動も、ある意図を持って行ったものでした。自分を正当化させたかったんです。

    今回の問い、小早川くんは“いいえ”と答えていた可能性がとても高いです。嘘をつけないゆえ、はっきり嫌だと言っていた場合を想像しても、どちらにせよ小山さんは不機嫌になっていたと思います💦 そうなんです。“はい”と答えていたら、予想外のスケジュールにパニックに(もしくは具合が悪く)なっていたでしょうし、“いいえ”と答えていたら、ワガママだと思われてしまっていたかも。どちらも、小早川くんには辛い選択だったと思います。今回は、必要以上に責め立てられて答えを急かされたこと、大きな声や音が響いていたこと、色んなことが重なって逃げ出してしまいました。

    理人くん、人気者で困っちゃいますね…(´・ω・)

    ここまで一気にお読みくださり、お星さまも、ありがとうございました…!!🌟

  • 小早川くんがスケジュールで動く人間で予想外のことに適応できないから耳栓をしているのに、居酒屋に来たから耳栓も外して、知らない人の輪にまざり、理人くんともっと話したいと思って興味をもったのでしょうか。

    嘘を言わない人はつい本音をこぼしてしまうので、周囲から見ると冷たい人間にとらわれがちですが、理人くんが不器用な小早川くんのことを知ろうと距離をつめてくれているから小早川くんの世界も少し広がったのかなあと思いました。

    ワンシーンが非常に美しいです。映像がぱっと浮かぶのがとてもいいですね♪

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    小早川くんが飲み会に参加したのは、理人くんともっと話したかったからですね。おっしゃる通り、興味をもったのです。彼にとって、これは予想外のスケジュールでしたが、そうまでしてでも、理人くんを知りたいと思ったんです。耳栓をしているのは、情報がいっぱい入ってきてパニックになるというのと、大きい声や音が苦手で自衛しているためです。でも、居酒屋で外していたのは、自分なりの意思と覚悟を示すためだったと思います。自分から参加すると言っておいて、耳栓で遮断するのは失礼ではないかと思ったからだと想像します。

    そうなんです。嘘を言わない、本音が口から出てしまう。よく言えば、とても真っ直ぐで正直なのですが、多くの人には、空気が読めないだったり、ノリが悪い、冗談が通じないと言われて(思われて)しまうこともあります。そんな風な視線を向けられてきた小早川くんにとって、理人くんのような存在と出会ったことは、とても新鮮で衝撃的だったと思います。
    理人くんは、知らないことや理解していないことは、とりあえず深く知ってみようというスタンスです。その上で、自分がどう感じるかや、どんな風に関わっていくかを決めていきます。そんな理人くんは、小早川くんに新しい選択肢を与えてくれる人物なのだと思います。おっしゃる通り、世界が少し広がるような感覚ですね。

    わ~~ありがとうございます…😭😭
    脳内でいつも映像を流しながら書いているので、ぱっと浮かぶと思ってくださるのがとてもありがたいし、ちゃんと伝わっていたんだなと感じられてすごく嬉しいです…!

  • はじめまして!ナツガタリから検索できましたmm
    一人称視点なのでどっぷりと理人くんの周囲への配慮やコミュ力強さが見えて非常に読みやすいです。
    小早川くんが居心地悪くならないように注目ひきつけて嫌な思いをさせないようにする配慮。
    ナマコの和え物。確かに見たら頼みたくなりますわ…おまけに飲み放題なら頼まないと損ですからね。
    無難なカシスオレンジとかチョイスがナイスです♪
    あらすじにほぼ何も書いていなかったので猛烈な引きの強さと思います。
    このヒューマンドラマの行きつく先を最後まで追いかけさせていただきます。

    作者からの返信

    はじめまして!
    ナツガタリから来てくださったこと、ありがとうございます<(_ _)>
    そして、コメントもありがとうございます!!

    ……と言いつつ、実は他の方のコメント欄でちょくちょくお見かけしていまして、一方的にお名前は知っておりました(∀`*ゞ)エヘヘ

    理人くんの気遣いやコミュ力の高さ、感じてくださって嬉しいです✨ そして、読みやすいとのお言葉も、ありがとうございます!! キャラになって書く方がやりやすいので、一人称視点が多いですね🤔 色々と書ける方は、本当に尊敬です…。

    理人くんは、周囲への配慮がとても自然で、それが当たり前であるかのように振る舞っているのが素敵だなと思います。小早川くんの様子を見て、咄嗟に判断できるのがすごいですよね。他の方がおっしゃってくださったことなのですが、誰のことも傷つけないようにというのが、彼のスタンスなのかなと思います。

    ナマコの和え物、気になりますよね(笑) そもそも、ナマコを食べたことがないので、少しだけ興味があります(´∀`*)ウフフ 食べ飲み放題なのですから、食べきれる範囲でたくさん頼まないと…ですよね!✨

    ナマコへの反応に関しては理人くんの素でしたが、カシスオレンジのチョイスは、ツッコミ待ちでしたね(笑) ナイスと言っていただけて嬉しいです!

    あらすじは、書くのが苦手でして…(´・ω・) というのと、長く書きすぎると、この作品のテーマや良さみたいなものがなくなってしまうように感じたので、とてもシンプルにしてしまいました💦 興味を持ってくださるためには、あらすじを書くのはきっと、とても大切なことなのだと思います。しかし、逆に引きが強いと言ってただけて驚きと嬉しさでいっぱいです!(笑)

    BL感はあまりなくて、ほとんどヒューマンドラマになっていますが、楽しんでいただけますと幸いです。彼らの答えを見届けていただけたらと…(>_<)
    ありがとうございます!

  • 真人さんの内側にこれまで以上に深く触れる対話が、苦しくも綺麗で、胸がいっぱいになりました……。
    理人さんからの電話に出て、居場所を教えてくれた真人さんにほっとしましたε-(´∀`*)ホッ 理人さんも、いきなり押しかけるんじゃなく、「行ってもいいかな?」ときちんと真人さんの意思を確かめてから向かうところが、本当に理人さんらしいです!
    真人さんの、「もう、怒っている人はいませんか?」という言葉が、あまりにも苦しくて胸に刺さりました……。
    小山さんがまだいるか?じゃなく、「怒っている人」がいないかを確かめる。これまでも何度も、誰かを怒らせた理由が分からないまま、強い感情を向けられてきたのではないかと想像してしまいました。
    理人さんの「いないよ」という言葉を聞いて、ようやく息を吐けた真人さん。どれほど怖かったのだろうと思うと、本当に切ないです……😿
    でも、その後の、「あなたの声を聞いていると、とても呼吸がしやすいんです」という言葉が、本当に綺麗で……。
    真人さんにとって理人さんは、ただ優しく接してくれる人というだけじゃなく、周囲の喧騒や不安が少し遠ざかって、安心して呼吸できる存在になっているんですね🥲
    人と一緒にいると疲れてしまう真人さんが、理人さんといる時間は楽しいと伝えてくれたことにも、胸が温かくなりました✨️
    そして理人さんが、また反射的に謝ろうとしながらも踏みとどまて、「ありがとう、嬉しい」って返せたところが、とても好きです!! 以前、真人さんから「自分を否定するのはクセですか?」と指摘されたことを受けて、理人さんも少しずつ、向けられた好意をそのまま受け取ろうとしているのかなって思えて(*´艸`*)
    理人さんが真人さんに新しい視点を与えているだけでなく、真人さんも理人さんの心を変えている。二人がお互いに影響を与え合っていることが伝わってきて、とても素敵でした✨
    ただ、理人さんの内側にあった後悔や罪悪感は、本当に苦しかったです。もっと早く止められたんじゃないか。行動できなかった自分は、ただの傍観者だったんじゃないか。自分の優しさは偽善じゃないのか……。理人さんは、真人さんを守れなかったことを、自分が傷ついた以上に責めてしまうんですね😿
    でも、誰も傷つけない方法を探し続けてきた理人さんだからこそ、あの瞬間にも「どうすれば場を上手く収められるのか」と考えてしまったんだと思うんです。
    迷ってしまったことと、真人さんを大切に思っていなかったことは、決して同じではないはずかなって! 真人さんが理人さんに傷つけられたことはないと、はっきり言ってくれたことが、少しでも理人さんの心に届いてほしいと願いました!
    そして、真人さんが語った、「僕と彼らでは、歩き方や歩く速度が違うのかなと思っています」という表現が、とても印象的でした。どちらかが間違っているのではなく、歩き方や速度が違う。だから上手く並べないことも、ぶつかってしまうこともある。それでも真人さんは、最初から線を引くんじゃなくて、他人を理解したいと思っているんですね!
    「僕は自分自身を、何もかも変えたいわけではありません」「無理して合わせるようなことも、しようとは思っていません」という言葉にも、とても胸を打たれました!
    自分を消して周囲に合わせたいわけじゃない。けれど、自分のままでいれば無条件に受け入れてもらえるほど、世の中は甘くないことも分かっている。そのうえで、自分を失わずに誰かと関わる方法を探そうとする真人さんの覚悟が、真っ直ぐ伝わってきました!
    綺麗事や理想論だと言われるかもしれない。それでも、自分を一人の人間として見てくれる理人さんのような人がいるから、「諦めたくありません」って言える真人さんが、本当に強くて眩しかったです(´;ω;`)ブワッ
    ありのままを一方的に受け入れてもらうのでも、苦しみながら一方的に周囲へ合わせるのでもなく、違う歩幅のまま隣を歩く方法を探したい。本作のキャッチコピーや大切なテーマへ繋がる、とても重みのある言葉に感じました!
    そして理人さんの、「少なくとも、俺はずっと付き合うよ」にも胸が熱くなりました🔥
    でも、「友達」という言葉を口にした瞬間、胸が痛んだ理人さん。友達であることは嬉しいはずなのに、真人さんへの気持ちをその言葉だけに収めようとすると、何かが違うと心が訴えているのでしょうか!❤(ӦvӦ。)
    理人さんが真人さんを特別に扱っていたのは、真人さんに特性や事情があるからではなくて、理人さん自身が真人さんを特別に思っているから。とうとう理人さんが、その可能性へ気づき始めましたね!🥲✨
    痛みや苦しさに丁寧に向き合いながら、それでも他人を知ることも、関わることも、隣を歩くことも諦めない真人さん。真人さんの言葉によって、自分自身の心にも向き合い始めた理人さん。二人がお互いにとって、安心して呼吸できる場所になっていくような、とても綺麗で大切なお話でした(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    p.s
    前に鳴宮さまのお話に出てきた『ファミレス行こ』が凄く気になっていて!
    でも本作、『カラオケ行こ』の続編であるって知ったんです! 『カラオケ行こ』は、実はアニメでちょっとだけ観たことがあって。仕事で大ポカした日に家に帰ってテレビを付けたらやっていて、そこでは、極道の方が事故に遭ってしまったのか?って男の子が顔面蒼白になっているところでした😱
    すみません、ちょっとお話が逸れたのですが、『ファミレス行こ』って、『カラオケ行こ』を読んでからじゃないと、ついていけないでしょうか? ファミレス単体から入っても大丈夫でしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんと理人くんのこと、本当によく理解してくださり、ありがとうございます…!!

    今回は、以前よりもう少しだけ踏み込んだ感じで、小早川くんの内心を書いてみました。苦しくも綺麗、胸がいっぱいになったとのお言葉、嬉しいです。

    小早川くんの性格上、電話に出ない可能性は大きかったです。それでも出てくれたのは、やっぱり相手が理人くんだと分かったからだと思います。本当に、良かったですよね。もし出てくれなかったとしても、理人くんは探していたと思いますが…。
    そして、自分がどうしたいかを押しつけるのではなく、ちゃんと小早川くんの意思を聞いて、大丈夫だと分かったうえで向かうところ、理人くんらしいと言っていただけて嬉しいです。ただでさえパニックな状態だから、きちんと確認したかったんだと思います。

    そこのセリフ、拾っていただけて嬉しいです。
    小早川くんは、小山さんだから怖かったわけではなく、小山さんが相手だからパニックになったわけではなく、大きな声や音を上げられた、誰かが怒っている、自分がまた怒らせてしまった、そういうことを考えてパニックになりました。だから最初に、この言葉が出てきたんだと思います。
    これまでに何度も、人の輪の中で居心地の悪さを感じてきた小早川くん。それは決して、誰が悪いんだとかを小早川くん自身は思っていませんでしたが、彼らからは指をさされてしまって。実際に強い感情や、強い言葉を投げかけられたこともあって。そういうことの積み重ねで、何となく察してしまったのかなと思います。

    だから、ここには自分に怒りを向けてくる人はいないと分かった時、とても安心したのだと思います。理人くんだけだと思うと、居心地が良かったのでしょうね。とても怖い思いをしました。何度経験しても、慣れるわけではありませんよね。

    そう言っていただけて嬉しいです( ;∀;)
    おっしゃる通りなんです。小早川くんは理人くんのことを、とても信用しているというか。これまでの行動や言動の積み重ねで、この人は大丈夫だっていう安心材料が揃っているんだと思います。それが、ただ優しいと感じるだけじゃなくて、存在自体が安心するというか、居心地がいいというか。以前理人くんが、小早川くんに見つめられると、少しだけ周りの喧騒が遠ざかる気がすると言っていたことがあって、お互いに同じことを思っているんだなぁと想像すると、何だか微笑ましくなりました。
    誰しも、一人になりたい瞬間はあると思います。小早川くんはそれが顕著にあらわれていて、性格もそうですが、これまでの経験も相まって、誰かと一緒にいることに息苦しさを感じてしまうことも多くて。でも、理人くんといる時間だけは、ストレスがないというか、純粋に楽しいんだろうなと。

    えへへ、そうなんですそうなんです(´―`*)ウンウン
    これまで、褒められても反射的に否定してしまっていた理人くん。今回も、彼の中の後悔とか小早川くんに対しての罪悪感とかがあったから、こんな風に褒めてもらえるような俺じゃないと思っていたと思うんです。でも、小早川くんが素直に思ってくれていること、それを惜しげもなく伝えてくれることは嬉しくて、ありがたいとも思っていて。だから、少しずつでも、向けてもらった好意を受け取れるように、そして自信をもって肯定できるような自分になれるように……そんな風に変化していきます!
    お互いに影響を与え合っている、本当にその通りだなって思います。考え方や感じ方も違う彼らですが、いい方向に変化していけることは、すごく素敵な関係性ですよね。

    理人くんは、思うように動けなかった自分自身に深く後悔しています。もっと上手に立ち回れていたら、小早川くんがパニックにならなかったのではないか。小山さんを早く止められていれば…。そして、そんな風にいくら内心で思っていたとしても、実際に行動できていなかったのだとしたら、それは傍観者と何ら変わらないのではないだろうか。食堂内にいた彼らや小山さんと自分は、特別変わりはないのではないだろうか。そんな風に自責してしまいます。小早川くんは優しいと言ってくれるけれど、本当に自分は優しい人間なんだろうか…なんて。あの場面で、守るべきは小早川くんだったはずなのに、どうして上手く立ち回ろうなんて考えてしまったのだろうと。とにかく、自分の行動を責めてしまっていますね。
    理人くんのこと、そんな風に言ってくださり、本当にありがとうございます。彼のスタンスは、できれば誰のことも否定したくないし、傷つけたくないと思っています。完全にどちらかを悪だと決めつけたり、過剰に小早川くんを守ろうとする姿勢は、ある種自分の価値観や考え方を相手に押しつけているようだとも思っていて。それって、自分がして欲しくないことを、相手にしてしまっていることだと思うんです。だからこそ、今回の立ち回りになってしまったのだと思います。
    でも、迷ったことと小早川くんを大切に思っていないということは、同じではないと言ってくださり、何だかとても救われました。おっしゃる通り、迷ってしまったからと言って、小早川くんが大切ではないという証明にはならなくて。きっと、小早川くんも同じように考えていたと思います。その上で、自分は理人くんに傷つけられていないし、悪いなんて思っていないと伝えたかったのではないかなと。後悔はなくならないと思うけれど、少しでも理人くんに響くといいですよね。

    小早川くんのそのセリフは、特に慎重に言葉を選んだ部分でもあります。はっきり言ってしまえば、小早川くんと彼らの違いと言いますか。もちろん、人それぞれに違う部分があることは理解しています。ただ、大多数の場合は、あくまで太い線の上の中での出来事ではないのかなと。(もちろん、その人達を否定したり、軽く見たりという意図は全くありません)
    小早川くん自身は、その線からは少しずれて歩いているように、自分で感じています。歩き方も速度も違くて、どちらが間違っているわけではないと思っているけれど、周りの反応を考えると、何となく自分が少しずれているのではないかなと感じています。上手く並べないこともぶつかってしまうこともある、本当にその通りだと思います。小早川くんが他人を理解したいのは、自分が理解されない場面に、これまでたくさん直面してきたからだと思います。知らないことは怖いし、拒絶したくなります。そして理解できないことは最初から線を引いて、当てはめてしまうことも。それが彼にとって孤独に感じていて、寂しかったことです。だからこそ、自分は周りを少しでも理解したいと思っているんです。ただ、だからと言って、何もかも変えてしまうことも、無理に合わせることも、小早川くんにとっては苦痛で難しいことで、あまりしたくはないと思っています。自分を消すということは、自分の存在を否定してしまうようなことだと思うから。綺麗事かもしれないけれど、自分だけは自分を好きでいたい、なんて。でも、そんなありのままの自分を前面に出すことで、受け容れろと強要させることはできないし、理解しろと押しつけたいわけでもなくて。それこそ、相手に合わせてもらうようなことになってしまうし、これまでの経験から、何度も現実を突きつけられてきました。とても難しいことだと思います。でも、自分にとって譲れない部分をお互いに持っていて、それをすり合わせながら、多少譲歩し合いながら、歩み寄っていくことはできるんじゃないかなって考えています。それが、小早川くんなりに選んだ考え方です。

    小早川くんは理人くんと出会って、自分を理解して興味を持ってくれる、そして新しい選択肢を増やしてくれるような人が、家族以外にいたんだと初めて知ります。もしかしたらこれまでも、歩み寄ることをしてくれる人はいたのかもしれませんが、彼にとっては理人くんが新鮮で衝撃的で。ずっと抱いていた小さな希望の欠片のようなものが、再び大きくなり始めているんじゃないかなって思います。それが、“諦めたくない”という言葉に繋がっていきます。強くて眩しいとのお言葉、嬉しいです!

    おっしゃる通りなんです。本当にその通りで、そこが本作で描きたかった部分でもあって。誰のことも、完全に否定したくないんです。そして、どちらかが一方に合わせることもしたくない。できれば違う歩幅でも、隣を歩ける方法を探したいって思っています。すごく難しいし、理想論だと言われてしまえばそれまでだけれど、小早川くんと理人くんは、お互いにそうしたいと思っている子達です。

    理人くんも、小早川くんの考えを聞いて、そうであったらいいなと願っています。そして、自分にできることはしたいと。少なくとも一人だけは、自分のことを見てくれていると考えると、心が軽くなりますよね。
    そうなんですそうなんです(´∀`*)ウフフ “友達”ということに胸を痛め、違和感を覚えます。彼の中である可能性が芽生えた瞬間です✨ 友達、それは特別なもののはずなのに、それだけでは抑えきれない、何か違う感情が彼の中にあるんだと思います。簡単には片づけられないような、単純な話ではあるけれど単純な話ではないような( *´艸`)
    そして、理人くんが小早川くんを特別扱いしているように感じるのは、決して小早川くんの性格があったから…ではないと思います。ただ特別に思っていて、大切にしたいんです。この気持ちが何なのか、理人くんは鈍感ではないと思うので、すぐに気づくのではないでしょうか🥰

    小早川くんが、関わることを諦めたくない理由は、理人くんという存在以前に、家族がいるからだと思います。とても温かくて、自分の存在を肯定してくれるような、一緒に歩く方法を探してくれるような家族です。彼の強さは、ここからきているのだろうと思います。
    理人くんも、自分と向き合って、彼なりの答えを探している途中です。
    嬉しいお言葉をありがとうございます!(≧∇≦) 次回からは、理人くんと彼女が、お互いに向き合っていくシーンとなっていきます。理人くんの中の答えも、少しずつ見えてくるのではないかなと!

    p.s.
    『ファミレス行こ』、気になってくださり、とても嬉しいです…!!!✨
    そうなんです! 『カラオケ行こ』で、二人の出会いと関係性が描かれていて。牛河さまが観たシーン、多分物語の中でもめっちゃ終盤の方ですね!(笑)
    私も実は、アニメから観始めて、漫画を買ってハマって…という流れなんです。作者さん、とても有名な方で、他にも人気作がたくさんあって。すべては読めていないのですが、唯一無二の雰囲気がすごく好きです。
    っと、話が逸れました(∀`*ゞ)エヘヘ
    質問の答えなのですが、『ファミレス行こ』を単体で読んでも、ついていけないということはないと思いますし、充分楽しめると思います! 思います、と言ったのは、私が『カラオケ行こ』を読んでから『ファミレス行こ』を読んだため、確証的なことが言えないからでして…(;´∀`)
    ただ、『カラオケ行こ』を読んで二人の関係性を知ってから、『ファミレス行こ』を読んでいただいた方が、感情移入しやすいんじゃないかなとは思います。主人公のメガネの子、聡実くんという子の感情や葛藤が入ってきやすいんじゃないかなって。
    でも逆に、『ファミレス行こ』を読んで、二人の関係が気になったら、『カラオケ行こ』を読んでみる、という流れでも面白いのかもしれません!
    質問の答えになっていなくて、すみません💦 牛河さまのお好きな流れで、お読みいただけたら幸いです!

  • >『歩き方や歩く速度が違う』

    小早川くんの抱えている想いや悩みがよく伝わってくる一文ですね。
    みんなの気持ちが分からないながらも、理解したいと思っている彼。
    そんな小早川くんの気持ちを受け止め、彼を理解しようとする理人くん。
    二人のやり取りが本当に優しくて繊細で、思わず守ってあげたくなりました!

    (´ω`) えっ?『誰から?』ですか?
    そりゃあ、例の『怒ってる人』からですよ。(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこの表現は特に、自分の中で慎重に言葉を選んだ部分だったので、拾っていただけてとても嬉しいです!

    お気づきかもしれませんが、小早川くんのスタンスは、決して相手を否定しないということだと思っています。それは多分、自分が否定されてきた経験があるからだと思うんです。彼は自分自身の性格を客観的に見て、そして周りの反応を見て、居心地の悪さや息苦しさを感じることが多くありました。それは今も、です。
    小早川くんが理解したいと思うのは、自分がそういった経験をしてきたというのも大きいと思います。知らないことを怖がって避けて、理解できないことに線を引いて拒んでしまう。その思考を否定したいわけではないけれど、小早川くんはそれに孤独を感じていて。ごめんなさい、上手く言葉にできてませんね。ニュアンスだけでも、伝わったら嬉しいです。

    理人くんは、自分の知らないことや理解していなかったことでも、とりあえず深く知ってみよう、みたいなスタンスで。そこから自分自身の考えだったり、どう感じるかっていうのを判断しているんだと思います。知らないまま決めつけたり、理解しないまま線を引くことは、彼にはできないし、もったいないことだと思っています。

    ゆっくりゆっくり探り合って、歩み寄っていますよね。
    本当に二人は、優しくて繊細だと思います。守ってあげたくなるだなんて、嬉しいです!✨

    怒ってる人(笑)
    彼女の怒りは、まだ収まっていません。
    ただ、小早川くんに直接……ということはないです。理人くんが、彼女と向き合う場面が、この後出てきます。
    いざという時は、よろしくお願いします~(何を⁉)

  • もっと上手に立ち回れたんじゃないか、自分は傍観者だったのではないか…?
    理人くんの真摯さが素晴らしいし、そしてそう後悔する気持ちも良く分かりました。もちろん理人くんはまったく悪くないのですが。一方で真人くんに、安心する、と言ってもらえて良かったです、理人くんのまっすぐな考え方はちゃんと伝わっていた☺️✨️

    友達、と自分から発した言葉がしっくりこない…、単なる友達ではない感情がどうなってゆくのか…、楽しみですヽ(´エ`)ノ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くんの気持ち、分かってくださり嬉しいです( ;∀;)
    あの場面で、自分がもっと上手く対応できていたら、小早川くんはパニックになっていなかったのではないか。結局、思っていても動けていないのなら、傍観者と同じことではないか。そんな風に自責してしまう理人くんでした。それを、真摯だと言っていただけて嬉しいです。
    私は、その場その場で、常に正解を叩き出せる人って、多分ほぼいないんじゃないかなって思っています。少なくとも、たったの一度も後悔しないで生きている人は、ほとんどいないのではないかなと。だからと言って、人を傷つけていい理由にはなりませんし、その後悔を失くせるわけでもありませんが……って、これネタバレになっちゃいそうです(∀`*ゞ)エヘヘ
    理人くんはまったく悪くない、そう言っていただけて少しほっとしました。小早川くんは、理人くんが悪いとは思っていないし、ずっと救われているんです。理人くんの行動原理や考え方が、小早川くんは好きで、傍にいると居心地がよくて、安心するんだろうなって。こうやって、相手にちゃんと伝わっているのって、嬉しいですよね。

    (´∀`*)ウフフ
    友達、という言葉に胸が痛くなる理人くん。ある可能性に芽生えます。自分は小早川くんに対して、特別な気持ちを抱いていることを、自覚し始めるのです…( *´艸`)
    さて、ここからどうなるのか……。

    p.s.
    一色さまの新作の文章、二つ目がとても好みでした💓 何だか本当に、文学作品の一部分を読んでいるようで。コメントは、言葉がまとまらなくて上手く伝えられなそうだった(いつもだろって?(笑))ので控えましたが、ここで少しだけ伝えさせてください( *´艸`)

  • 理人くん自身も、今まで小早川くんのことを大切な友達だと思っていたのだと思いますが、言葉にしてみたら何か違うような気が(・∀・)
    本当は「友達」という括りでは片付けられない、もっと別の気持ちもそこに芽生え始めているのかなぁと思いました。
    小早川くんにとってはすでに理人くんが特別(友達としてかもしれませんが)になっていそうですね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですそうなんです(´∀`*)ウフフ
    ここで、“あれ?”と違和感を抱いて、“もしかして…”という可能性が芽生えたのです。もうほぼ、自覚したようなものだと思います。他の人とは違う、特別な想いを抱いていることに。そして実は、小早川くんも同じような気づき方をします( *´艸`)
    おっしゃる通り、別の気持ちが芽生えているのですよね。“友達”という言葉でおさまらないくらいのものです。
    本当にそうなんです~!(笑) 小早川くんは、友達という存在自体、初めてのようなものでして。だから理人くんのことは、最初から特別だったと思います。

  • 人間誰しも人と違うところがあって、生きづらさを感じるところがあると思います。
    そしてその違いを広く受け入れられる人もいれば、受け入れがたい人もいる。
    小早川くんは蘇芳くんのような人との出会いを大事にして出来ることを増やしていけると良いのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当にそうだよな、と納得しました。
    みんな、全てが同じなわけないんですよね。感じ方や考え方も人それぞれで、違った視点ももちろんあって、生きづらさを感じている人もたくさんいるんだと思います。小早川くんも、自分の性格を客観的に見た時、そして周りの反応を見た時、何となく息苦しさみたいなものを感じたのだと思います。

    理解しても、深く知ったとしても、受け容れられないこともあるんだと思います。それはやっぱり、強制することはできないですし、無理やり変えることだってできないですよね。

    理人くんは、知らないことや理解していないことでも、まず知ってみようというスタンスです。これは、自分に対しても周りに対しても。知らないで決めつけること、理解しないまま当てはめること、それをもったいないことだと感じています。
    そうですね。小早川くんにとって理人くんとの出会いは、とても新鮮で衝撃的だったと思います。出来ることを増やしていけると良いとのお言葉、嬉しかったです。


  • 編集済

    理人の本心ではない友達という言葉。
    頭では違うとわかっていても心では嘘をつきたくないからズキンとくる。
    小早川くんのことを特別だと思うほど、複雑さを増していくのは不思議じゃない。
    それだけ彼のことを思うようになっているし、距離も近づいているだなぁと感じ入る次第です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くん、小早川くんとは友達だと思っていましたが、その言葉を口にすると、胸が痛くなるようになりました。ここでついに、自分自身の変化に気づきました。彼の中で、ある可能性が芽生え、もうほぼ自覚していますね。心は嘘をつきたくない、おっしゃる通りだと思います。

    理人くんは、小早川くんを特別に思っています。しかし、特別扱いしていると感じるのは、小早川くんの性格があるから…ではないと思います。複雑さが増していくのは不思議じゃない、そうですね。
    おっしゃる通り、出会った時から少しずつ、小早川くんに対しての思いが強くなっている証拠だと思います。距離も、近づいてますね( *´艸`) それを感じてくださって、嬉しいです✨

  • 小山さんみたいなタイプは現実にも見ますが、現実なら痛い子以上の感想も覚えず嫌われちゃうんでしょうね。
    本作では良い落としどころに辿り着けるのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ですね。小山さんのような子はリアルにも多いと思います。おっしゃる通り、客観的に見た時にこの状況だと、確実に小山さんが嫌われてしまうでしょうね。
    彼女も、抱えているものがかなり大きくて、いろんな感情が積み重なった結果、今回の行動に出てしまったようです。
    読む人によっては、え?と思われるかもしれませんが、私なりに一番最善の形に落とし込んだつもりです。


  • 編集済

    これは中々息の詰まる回でした。
    単なるKYなのか昂る気持ちで周りが見えなくなってしまっているのでしょう。
    捲し立てる圧に気圧される理人と小早川くん。
    居た堪れない二人に同情したくなりますね。
    小山さんの友達がまだ出てきていないと思いますが、いたらまたちょっと違う展開があったのかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、苦しい回になってしまいました。
    小山さん、途中からは周りが見えなくなって、暴走してしまったようですね。しかし、彼女がこの行動に出たのは、実は確信犯でした。小早川くんがこうなってしまうと、分かっていたんです。
    責め立て、追い詰められてしまった小早川くんは、思わずその場から逃げ出してしまいました。そして、小山さんを止めることができずに、小早川くんを傷つけてしまった理人くんは、深く後悔します。
    同情、ありがとうございますね。

    小山さんの友達は今回いませんでしたが、今後少しだけ登場します。名前はつけていないのですが、個人的にまあまあ好きなキャラです。
    いたらどうなっていたのでしょう…。友達想いで優しい彼女ですが、あまり強くは出れなそうなので、どんな展開になっていたのか分かりません…。

  • 読んでいて胸が締めつけられました……。
    前話の最後に小山さんの大きな声で真人さんの肩が跳ねたところから心配していたけれど、今回、刺激や問いかけが一つずつ重なって、真人さんが追い詰められていく描写があまりにも切実でした。
    突然予定外の人が現れて、至近距離で何度も返事を迫られて、声はどんどん大きくなり、周囲の視線まで集まってしまう。真人さんにとって、どれほど苦しい状況だったのだろうと思うと、読んでいるこちらまで息が詰まりそうになりました。
    黒目があちこちを泳いで、呼吸が荒くなり、震える手で耳を塞ぐ真人さん。それでも小山さんには、その姿が、答えたくない人や、感じの悪い人にしか見えていないのが、とてもつらかったです……。
    限界を迎えた真人さんが最後に、謝って逃げていく場面が、胸に刺さりました。真人さんは何も悪くないのに、自分が場を乱してしまったと思って、反射的に謝ってしまったのかなって感じました。これまでも似たような経験の中で、自分を責めてきたことがあるのではないかと想像してしまい、苦しくなりました😿
    そして理人さんも、今回は本当に難しい状況だったと思うんです。これまでなら、話題を変えたり、笑顔で場を整えたりして、誰も傷つけない形へ持っていけていました。でも今回は、真人さんを止めなければと思いながらも、どうやったらこの場を上手く収められるのだろうと迷ってしまう。この迷いがとてもリアルでした。
    優しい人だからといって、いつも瞬時に正しい対応ができるわけではなくて。むしろ周囲の人まで傷つけない方法を探そうとする理人さんだからこそ、一瞬動けなくなってしまったのだと思います。
    それでも真人さんが去ったあと、小山さんに同調しないで、「〜〜上手く答えられなくなることだってあるよ」と伝えた理人さんが素敵でした。
    小山さんを一方的に責めるんじゃなく、真人さんに何が起きていたのかを説明しようとしている……感情をぶつけるんじゃなく、相手がまだ持っていない視点を渡そうとするところが、やっぱり理人さんらしいです!
    最後に、「小早川くんが心配だから、俺ももう行くね」と告げた場面。普段は中立でいることを意識して、誰も傷つけないように振る舞ってきた理人さんが、今回は真人さんを追いかけることを選んだ。静かな言葉なのに、理人さんのはっきりとした意志を感じて、胸が熱くなりました🥲
    食堂にいる皆さんへ頭を下げて、真人さんのトレーまで片づけてから追いかけるところにも、理人さんの誠実さが表れていたと思います! こういう細やかに自然に気を配れるところが素敵です✨
    けれど、小山さんの最後の言葉も気になりました。今回の彼女の行動は、真人さんを明確に傷つけるものだったと思います。ただ、この一言から、彼女自身も理人さんに対する寂しさや、置いていかれるような焦りを抱えていたことが伝わってきました。
    だからって、真人さんにこういう態度を取っていいわけではなくて。でも、小山さんも単純な悪意だけで動いている人物ではないのだと感じて、今後、彼女が自分の感情や行動とどう向き合っていくのかも気になりました。
    真人さんは今、どこで、どんな気持ちでいるのでしょうか……。理人さんが無事に見つけてくれることを願いながら、次話を待ちたいと思います!
    人それぞれに違う当たり前が、ぶつかった時、理解できないまま相手を追い詰めてしまう怖さと、誰の隣に立つのかを選ばないといけない瞬間が、痛いほど伝わってくるエピソードでした!!✨️
    p.s.
    『ひとりじめマイヒーロー9巻』読み終わりました!
    ご迷惑でなければ、感想を送ってもいいでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    辛い回になってしまいましたが、今回もとても丁寧に読んで受け止めてくださり、本当にありがとうございます。

    心配してくださり、ありがとうございますね。きっと、予想通りのことが起こってしまったと思います。
    今回は、小山さんの言葉や行動に少しずつ追い詰められていき、パニックになってしまう小早川くんの様子を、なるべくリアルに伝えられるように意識しました。だから余計に辛くなってしまったと思うのですけれど……今後の彼女を語る上でも必要なことだと考えたので、こういう形になりました。

    小早川くんは、現れたのが小山さんでなかったとしても、あまりいい反応はしなかったと思います。それは相手が悪いのではなく、小早川くん自身の、もともと理人くんと一緒にご飯を食べるという決めていたスケジュールが変わってしまうかもしれないことが問題だったんですよね。だから、素直で真っ直ぐな小早川くんは、小山さんの質問に“いいえ”と答えていた可能性も高いです。どちらにせよ、彼女は不機嫌になってしまっていただろうなと。
    それに加えて、距離を詰められて返事を迫られ、そもそも大きかった声がさらに大きくなり、周りからも注目され、目の前で机を思いきり叩かれる。とても負荷のかかる状況だったと思います。正直、小早川くんでなかったとしても、怖いし言葉に詰まっていたと考えます。息が詰まりそうになったとのお言葉、申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちになりました。

    細かい小早川くんの行動にも注目してくださり、感謝です。黒目があちこち泳ぐほどに動揺し、呼吸が荒くなった自分を少しでも落ち着かせるために手で耳を塞ぐ様子は、小山さんからしたら、さらにイライラが募ってしまう原因だったのかもしれません。何でこんな簡単な問いに答えられないんだ、と腹を立てています。

    おっしゃる通りなんです。小早川くんは、今回のような状況になったことが、多分初めてではなく、一度や二度でもなかったと思います。自分の行動や言動が、誰かを傷つけたり、イライラさせる要因になることを察しています。だから、咄嗟に謝る言葉が出てきたんだと思います。これまでの似たような経験が積み重なっていく中で、気づかざるを得なかったのかなと想像します。この場合は、自分が悪いのだろうと。でも、何度もあるからといって慣れるわけじゃなくて、その度に苦しくなるし怖くなりますよね。
    逃げ出したのだって、彼なりの自衛だったと思います。が、小山さんには違う風に映ってしまったでしょうね。難しいし、苦しいですね。

    理人くんのことも、本当によく考えて理解してくださり、ありがとうございます。これまでの理人くんの様子も合わせて、彼の人間性を考えてくださったこと、とても嬉しく思います。
    牛河さまのご想像通りでございます。正直、その通りすぎてビックリしています(笑)
    理人くんはずっと、中立の立場を意識していました。揉め事が起こらないように、空気が冷たくならないように、そんな風に考えて立ち振る舞ってきました。おっしゃる通り、誰も傷つけない形ですよね。ただ、今回はそれが難しい状況でした。理人くんはこのことで自分を責め、さらに自信をなくしてしまいます。彼はきっと、心がとても綺麗な人なんだと思います。この状況だったら、パニックになっている小早川くんを、すぐに守らなければいけなかったはずなのに、“どうしたら場を上手く収められるのか”と考えてしまった自分自身は最低ではないかと。小早川くんにあれだけ、“優しい人”だと言ってもらえたのに、傍から見たら、自分もただの傍観者だったのではないかと。詳しいことに関しては、次回語られますが、そんなことを考えました。
    理人くんだったら、もっと早く小山さんを止められていたんじゃないか?なんていう意見もくるかなと考えていたのですが、牛河さまにそう言っていただけてとても嬉しかったですし、安心しました。そうですよね。むしろ理人くんだからこそ、なのかもしれませんね。いつも瞬時に正しい対応ができるって、なかなかできることではありませんよね。

    ありがとうございます<(_ _)>
    理人くんは元々、人を悪く言うような、下げるような発言が好きではありません。できれば同調もしたくないと思っています。ただ、どちらが正解でどちらが悪、というのを、理人くん自身が決めつけて話すことも、違うことだと思っていて。どちらの立場にも立ったうえで、自分の意見を述べたというイメージでした。それを素敵だと言っていただけて嬉しいです。
    まさにおっしゃる通りでして。この後の対話でも出てくるんですが、理人くんはあくまで、小早川くんはこうだよっていうことを伝えたかったんです。それは誰が悪いとかではなくて、そういうことがあるからこうなったんだっていうことを説明しているというか。書いているのは私なので、それが完璧にできているのか自信はありませんが、理人くんの発言は特に、慎重に選びながら考えました。

    そして最後、そうなんです…!
    理人くんにとって小早川くんは、もうただの友達ではないと思うんです。それにまだ気づいてはいないけれど……いざとなった時の譲れないことというか。それが彼の中で、少しずつ固まっている証拠なのかなと。だから余計に、小山さんもモヤモヤしたのではないでしょうか。胸が熱くなったとのお言葉、嬉しいです。

    理人くんの誠実な行動、細かいところまで見てくださりありがとうございます! 関係ない人達を巻き込んで騒ぎを起こしてしまったこと、楽しい食事の場だったはずの雰囲気を少しでも取り戻せるように…、そんな気持ちでした。小早川くんのトレーも、一緒に片づけてくれましたね!✨ 本当に、私も彼のこういう自然な気配りが、とても素敵だと思いますし、だから好かれるんだろうなぁなんて考えました。

    小山さんの最後の言葉を拾ってくださったのも、とても嬉しいです。
    彼女の行動は、決して褒められたものではありませんでした。そして、小早川くんを傷つけたことも、よくなかったと思います。
    小山さんが小早川くんにつっかかるのは、理人くんを好きだからという理由以外にもう一つあって。(以前もお話したかもしれませんが) 実は今回の行動は、確信犯だったんです。明確に意思を持って、小早川くんを追い詰めました。その理由は、今後明かされます。
    小山さんはこの件で、もしかしたら理人くんが自分の味方をしてくれるかもしれない……なんて期待していたんです。でも味方になるばかりか、諦めのような悲しそうな表情を向けられ、小早川くんを追いかけることを選んだ。小早川くんが特別扱いされることが、気に入らなかったんです。もちろん、寂しさや焦りもありました。色んな感情が、この行動を引き起こすきっかけになっていたのだと思います。
    実は、彼女もかなり抱えているものが大きくて。それを知ってしまうと正直、完全には責めきれない気持ちにはなりますが、小早川くん対する態度は確実によくないものでしたね。牛河さまが、小山さんの深いところをすくってくださったような感じがして、嬉しかったです。ここまで考えてくださり、ありがとうございますね。

    小早川くん、どこにいるんでしょうね…。
    次回、二人の対話をお送りします。小早川くんの内側に、もう少しだけ触れる回になると思います。そして、理人くん自身の気持ちも…。
    理人くん、どうやって小早川くんを見つけるのでしょうか!(´∀`*)ウフフ

    牛河さまの最後の一文、まさにこの物語のテーマとなるような文章だと思います。
    無知は罪なんて言葉がありますけれど、それは本当に大きいと思います。そして、当たり前が人それぞれにあることも、理解しなければいけませんね。自分の基準や価値観で、全てを判断してしまうのは簡単ではあるけれど、もったいないなとも思います。なかなか、難しいんですけれどね。そして、いざとなった時に何を選ぶのか。それはやはり、固めておくべきなのかなと思います。
    などと、偉そうに言える立場でもないのですけれどね…えへへ。

    p.s.
    わーい!!(((o(*゚▽゚*)o)))
    迷惑なんかじゃありませんよ! 楽しみにお待ちしております( *´艸`)

  • なるべくフラットな視点を心がけて読ませていただきましたが……
    (´⊙ω⊙`) これはアカン。
    小山さんって、空気が読めない子だ!
    何か理由があるにしろ、こんな強引なことをして、理人くんに嫌われてしまうとか思わなかったんでしょうかねぇ?
    いずれにしても、繊細な心を持つ小早川くんと彼女は絶対に合わない!と確信しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    フラットな視点を心がけてくださっていたこと、とても嬉しいです。
    しかし、今回の小山さんの行動や言動は、決して褒められたものではありませんでしたね。おっしゃる通りだと思います。アカンですね…。
    小山さんもヒートアップしてしまって、空気が読めていないところがありました。ただ、状況が違えば、小早川くんの方が責められていた可能性もあって…。
    ネタバレになるので多くは語れませんが、小山さんは自分を正当化させたかったようです。理人くんも、自分の味方になってくれるのではないかと期待していたのだと思います。そんなわけないんですけれどね…。
    予想に反して、理人くんには呆れられてしまいました。ここで顧みることができればよかったものの…。好きだと思いながら、理人くんのことをしっかり理解できていなかったのかもしれませんね。

    相容れない二人に見えますが……どうなるのでしょう。
    少なくとも、今の小山さんを小早川くんに近づけるのは、絶対に避けた方がいいです。
    小早川くんに寄り添ったコメント、ありがとうございました!

  • こ、小山ちゃん😨💦止めてくれる女友達はおらんのかの💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山ちゃん、この時は一人だったので無敵状態です😱
    いつものメンバーに女の子がもう一人いましたが、止めてくれたかどうか…。その子は友達想いの優しい子ではあるんですが……どうなったかは、分かりませんね💦

  • 小山さん、理人くんが離れて行ってしまいそうで寂しいのはわかりますが今回の彼女は私もちょっと苦手かもです😣
    圧が強すぎてこれは誰でも言葉に詰まってしまいそう……
    小早川くん、食堂に行くのが怖くならないか心配です😣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    苦手かも、というオブラートに包んだ言い方をしてくださり、ぬまの様の優しさを感じました。ありがとうございますね。
    おっしゃる通り、今回の彼女の行動や言動は、決して褒められたものではありませんでした。実はこれ、確信犯だったんです。彼女は、理人くんが離れてしまうことへの寂しさと、もう一つ明確な理由をもって、今回の行動に出ました。

    こんな風に来られたら、小早川くんじゃなかったとしても怖いし、言葉が上手く出てこなくなりそうですよね💦

    小早川くん、食堂に行くのはしばらく控えることになるかもしれません。
    しかし、こういった状況になるのは、きっと初めてではありません。小山さんほどでなくても、過去に何度も起こったことがあります。だからと言って、慣れるわけではないし、何度でも怖い思いをしてしまうのですけれどね…。
    心配してくださり、本当にありがとうございます。

  • ( ゚д゚)オマエガワルインダヨー
    小山さん、理人くんのことが好きなのかなぁ…、真人くんでなくても、こんなにたたみかけられたら怖いわ…。無神経だけど、“はいかいいえで答えられることだよ”は、もしかしたら心のなかではそう思う人もいるのかも知れないですね。ただ、口に出すか出さないかは大きい…(^_^;)
    前回のコメントのお返事より…、キャッチコピーになるほど!と思いつつ、タイトルも…!とても今更ですが、“真理”ってお名前1文字ずつですね。そして一緒に歩く方法。ふたりで一緒に、という強いメッセージ性を感じました✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい! おっしゃる通りです(;´∀`)
    今の小山さんって、自分の行動や言動を顧みもしないで、ただ小早川くんを責めているだけなんですよね…。

    ご想像の通り、小山さんは理人くんのことが好きです。ただ、彼女が小早川くんにつっかかる理由はそれだけではなく…。たたみかける行動をしたのも、実は確信犯なんです(-_-;) どうしてこんなことをしたのか、後々明かされます。
    本当に……こんな風に来られたら、誰であっても怖いと思います。一番最初の問いで、すぐに答えられればよかったのでしょうけれど。でも小早川くんの場合、もしかしたら“いいえ”と言っていた可能性もあって。(予定と違って人数が増えると、それこそパニックになる可能性があるため) どちらに転んでも、小山さんは不機嫌になっていたような気がします。

    そして、そうなんです。今回の小山さんほどでなくても、小早川くんは過去に、同じような状況になったことがあります。きっと、一度や二度ではないくらいには。相手に悪意がなかった場合も、人によっては、小早川くんの反応にイラっとしてしまうこともあったんじゃないかなって。ただ、『この世界で~』の時の芹澤くんもそうでしたけど、発言には責任を持たなければいけないよなと、常々思っています。あと、言い方もですよね…。どちらの気持ちも考えてくださり、ありがとうございます<(_ _)>

    前回の返信のこと、触れてくださりありがとうございます!(≧∇≦)
    そうなんです~!!✨ タイトルは、二人の名前からとりました! “真理”になったのは、本当にたまたまなんですけどね。ピッタリだなって(∀`*ゞ)エヘヘ 気づいてくださり、ありがとうございます💓
    おっしゃる通り、“二人で一緒に”という気持ちを込めて。キャッチコピーは、理人くんのセリフから頂きました( *´艸`) もうすぐ出てきますので、頭の片隅にでも入れておいてくださると幸いです。もちろん、忘れても大丈夫です!(笑)

  • こんばんは。

    二人の食事のシーン。

    小早川くんが、何となくしょんぼりしているような様子やそれを蘇芳くんが優しく見守っている感じが想像できて、二人のやり取りがいいなと思いました。

    今度は温かいランチを一緒に食べられたらいいですね。
    小早川くんにとって、いろんなことが初めてなのかなと思うと、大事にしたくなりますね。

    そこへやって来た声にこちらも、うわ、と思っちゃいました(笑)

    作者からの返信

    こんばんは🌟
    コメントありがとうございます!

    今回のお話は、私も気に入っています。
    小早川くんらしさが出ていたのと、二人がお互いに自分自身を見つめるきっかけになったような回だったからですね。

    しょんぼりする小早川くんと、それを優しく見守る理人くん、ともこさんにも想像できましたか( *´艸`) 嬉しいです!
    二人のやりとりは、私も胸が温かくなります☺

    そうですね✨
    小早川くんにストレスがない形で、出来立てを二人で食べれたら理想ですよね。きっと次はできると思います(*´▽`*)
    そうなんです。小早川くんにとって、理人くんの視点や考え方は、とても新鮮で新しいことばかりです。大事にしたくなるとのお言葉、嬉しいです。

    最後で一気に不穏になってしまいました💦
    誰の声か、もうお分かりですよね?
    うわ、と思うのは、とても自然な反応だと思います。その通りのことが、起こってしまうので…(>_<)

  • 食堂で一緒に食べる中で、二人の考え方の違いや歩み寄りが丁寧に描かれていて、とても胸がぽかぽかしました!
    食堂へ急ぐ理人さん。真人さんを待たせていると思うと一秒一秒が長く感じられて、早く戻りたいと焦ってしまうところから、真人さんとの時間をどれほど大切にしているのかが伝わってきました😊
    先に食べていいと言われても、理人さんを待っていた真人さん……。一人だけ先に食べるのは嫌だけれど、料理が冷めてしまうのも嫌で、複雑な気持ちのままカレーを見つめている姿に胸がぎゅっとなりました🥲 どちらの気持ちも真人さんにとっては本物で、簡単に片方を諦められるものではないのですよね……。それでも、理人さんを責めているわけではないとすぐに訂正する真人さんが、やっぱりとても誠実でした✨️
    そこで理人さんが、新しい方法を提案する場面が、とっても良かったです! 真人さんにとっては、食堂に入ったらすぐ食券を買い、料理を受け取ることが当たり前の流れで、それ以外を考えたことがなかった。そこへ理人さんが、今までになかった選択肢をそっと差し出してくれる。真人さん自身を否定したり、これまでのやり方を無理に変えさせたりするんじゃなく、困り事を減らすための方法を一緒に探す姿勢が、とても素敵だと感じました✨️
    そして、毎回カレーを頼む真人さんに、理人さんが違う料理を少しずつ味見してみないかと提案するところも温かくって! 
    理人さんは本当に、真人さんの世界を無理に壊すんじゃなくて、安心できる範囲を少しずつ広げようとしてくれるんですね☺
    ただ、真人さんからすれば、どうして自分のためにそこまで色々と考えてくれるのか、不思議になりますよね。
    「友達……だから、かな」。この言葉にも胸が温かくなりましたが、さらに、「蘇芳くんは、友達全員に対して、こういうことをしているんですか?」って尋ねる真人さんの真っ直ぐさに、ドキッとしました!
    真人さん、理人さんの曖昧な気持ちを、容赦なく核心へ連れていきます(*´艸`*)
    今回、特に心に残ったのが、「そうして自分を否定するのは、蘇芳くんのクセですか?」という言葉でした!
    理人さんは真人さんのことをよく見て、困らないように色々と考えていますが、真人さんもまた、理人さんの言葉や心をよく見ているんだなって🥲
    褒められるたびに「そんなことない」と自分を下げてしまう理人さん。その癖を、真人さんが真っ直ぐな言葉でそっと示してくれたことに胸を打たれました!!
    この物語は、理人さんが真人さんを一方的に助けたり理解したりするお話ではなくて、二人がお互いに新しい視点を与え合いながら、少しずつ自分自身のことも知っていく物語なのかなって、改めて感じました!
    担々麺の味見を断る場面も良かったです!
    新しいものへ挑戦することが、何でも受け入れることじゃなく、苦手なものはきちんと断っていい。その答えを理人さんもそのまま受け止めているのが、とても自然で素敵でした😊
    少し冷めて麺が伸びてしまったはずなのに、不思議と美味しく感じられたという最後も好きです! 料理そのものだけでなくて、真人さんと一緒に過ごした時間が、理人さんにとって特別な味になっていたんですね✨️
    お二人がお互いを知るだけでなく、お互いに自分自身を見つめるきっかけにもなっていることが伝わる、とても素敵なエピソードでした✨️
    ……と、心が温かくなっていたところへ、◯◯さんが大音量登場!😳
    真人さんの肩が跳ねたことを、理人さんがきちんと見ていたのが印象的でした! どうなってしまうのか、少しハラハラしながら見守りたいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    食堂での二人のやりとり、胸がぽかぽかしたとのお言葉、嬉しいです✨ 考え方や感じ方が違ったとしても、歩み寄る選択をすることはできる…ということを描きたかったです。

    本当に急いでいる時って、一秒一秒でも長く感じて、「早く…!!」なんて思ってしまいますよね( *´艸`) 小早川くんを待たせないようにという気持ちと、早く会いたい話したいという気持ち、両方があったのだと思います。いずれにせよ、理人くんは小早川くんとの時間を、とても大切にしていますね。

    理人くんを待つ小早川くん。この複雑な気持ちは、私の心情でもあります。誰にもぶつけることのできないモヤモヤとか怒りみたいなものって、置き場に困るんですよね。先に食べるのは嫌だけど、冷めていくのを見ているのも耐えられない、みたいな。おっしゃる通り、どちらも小早川くんの本物の気持ちなんです。“簡単に片方を諦められるものではない”、本当にその通りだなと思いました。ただ、理人くんを責めるような言い方になってしまっていたかも……(早く来いよみたいな意訳に受け取られかねない)と思った小早川くんは、即座に訂正しました。誤解されたくないですからね。きっと、過去の経験も踏まえてのことだと思います。

    ありがとうございます!✨
    理人くんは、小早川くんからの言葉を自分自身の視点で受け取って、思ったことを提案してみました。
    小早川くんは、決まったスケジュールで動いているため、それ以外を考えたことはありませんでした。彼にとっての当たり前ですよね。基本的に一人で行動していますし、困ることもあまりなかったので。でも今回、初めて理人くんと一緒に食堂でご飯を食べるという経験をして、新しい選択肢が出てきました。
    理人くんは、小早川くんが無理のない範囲で、楽しめるような選択を出せればいいなと思っています。
    理人くんの素敵なところは、相手を否定したり強制したりするのではなく、相手に合った無理のないやり方を提案するところですよね。“困り事を減らすための方法を一緒に探す姿勢”という言葉、とてもしっくりきました✨

    そうなんです…!! 温かいと言っていただけて、嬉しいです( *´艸`)
    美味しいって分かっているものを頼むことだって、安心だし確実だから、それでもいいかなって思うんです。でも、それでもっと美味しいものに気づけないのは、もったいないんじゃないかって理人くんは思ったみたいで。自分にできることは何かって考えた時に、この提案を思いつきました。冒険することが好きな理人くんだから、上手くかみ合いますよね。
    こうやって、選択肢が増えていくことって、とてもいいことだと思います✨

    でも、小早川くんはこんなに良くしてもらえる理由が分からなくて、不思議でした。理人くんはとても優しい人だけれど、こんな風に自分のことを考えてくれたのは、家族以外に初めてだったから、戸惑ったんだと思います。
    ここで初めて、二人の関係性に名前がついたような気がします。理人くんと小早川くんは、友達同士に進んだということですね。
    小早川くんの真っ直ぐさ、ドキッとしていただけて嬉しいです。
    おっしゃる通りだと思います! 小早川くんって、真っ直ぐに核心をついてくるから、ドキッとしますよね( *´艸`)

    お、今回心に残ったのは、そのセリフでしたか!👀
    相手が理人くんだから…というのも大きいと思いますが、小早川くんも人のことをよく見る子なのかなって思います。理人くんも、小早川くんのことをとてもよく考えてますよね( *´艸`)
    褒められても否定してしまう、自分なんか…と思ってしまう理人くん。自分に自信がなく、自分の優しさに確信が持てないでいます。しかし小早川くんにとっては、自分の目で見た理人くんは間違いなく優しくて、とても魅力的な人に映っています。だからこそ、不思議に思って、真っ直ぐに聞いたんだと思います。
    胸を打たれたと言っていただけて嬉しいです!

    まさに、おっしゃる通りだと思います!
    キャッチコピーの通りと言いますか、あくまで“一緒に隣を歩く方法を探したい”なんです。それは二人がお互いに理解して、新たな考えや価値観を共有したうえで、どうやってすり合わせていくか…みたいなイメージなのかなって考えます。そうして自分自身のことも知っていく。この物語を通して、理人くんも自分自身を向き合うことになります。

    味見を断る場面、私も気に入っています( *´艸`)
    何もかも変えたいわけではないし、すぐに何でも挑戦できるわけでもない、小早川くんの本質は何も変わってないよ、ということを伝えられればなって思って書きました。苦手なものは苦手だと、はっきり断ることができる子だし、きちんと意思を持っているという。もし小早川くんが無理して受け入れてしまっていたら、理人くんも悩んでいたと思うので、断ってくれたことで逆に安心したと思います。

    やっぱり食事って、誰と食べるかもとても重要だと思うんです。
    少し冷めて麺が伸びてしまったとしても、小早川くんと一緒だったからこそ、美味しく感じたのだろうなって。“小早川くんと過ごした時間が理人くんにとって特別な味になっていた”、素敵な表現すぎます~!✨

    確かに今回は、小早川くんも理人くんも、自分自身を見つめるきっかけになっていたように思います! それに気づいてくださり、ありがとうございますね!

    と、和やかな雰囲気の中で……最後の最後に不穏な気配が(>_<)
    彼女が、来てしまいました💦 もう誰だか、お分かりですよね?
    大きな声が得意ではない小早川くんは、突然のことにビックリして、肩が跳ねてしまいました。それをしっかり捉えていた理人くん。細かいところまで読んでくださり、ありがとうございます。
    ここから、少し小早川くんにとって、辛いことが起こってしまいます。理人くんがどうするのか、どうか見守ってください<(_ _)>

  • 男の子同士でぐいぐい来られると普通ひいちゃうと思いますが、小早川くんの性格というか体質的に蘇芳くんを変なやつとも認識できないのだろうと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほう、なるほど。そう言われればそうか…。
    男の子同士の事情はあまり分からないのですが、普通はそうなんですね。参考になります。
    確かに、小早川くんが相手だからこそ、理人くんがグイグイきても、自然に見えるのかもしれません🤔

  • 琥珀様、理人くんと真人くんがせっかくいい雰囲気だったのに……。
    突然の闖入者に私もビクッとなりました。もう嫌な予感しかしません💦💦
    どうか、真人くんの心の平安が乱されませんように<(_ _)>

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございます!

    はい、二人が慎重に仲を深めている時に……来てしまいましたね(-_-;)
    闖入者って、初めて聞きました!!👀 新たな知識を、ありがとうございます<(_ _)>
    ブロ子さんが感じてくださった嫌な予感、残念ながら当たってしまいます。
    小早川くんにとって、辛い展開になってしまうと思います。が、理人くんがどんな行動を取るのか。

  • 理人くんに小早川くん。
    順調に親睦を深めているようですね。
    (*´꒳`*) 良きかな良きかな♪

    ……っと思っていたら、突然の乱入者!!
    ( ̄▽ ̄;) うーむ。彼女ですね?(なんかやだなぁ……)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    二人の仲は、順調ですね!✨
    少しずつ、丁寧に距離を縮め、積み重ねて、関係性を築いている感じです♪
    ありがとうございます!(´∀`*)ウフフ

    そんな仲睦まじい様子の二人の前に現れた、一人の人物。
    もう誰だかお分かりですね?
    花京院さまが“やだな”と感じていただいた通り、小早川くんにとって辛いことが起きてしまいそうです…。

  • 来た~!😲😱😣💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    彼女が、来てしまいました…!!😱💦
    小早川くんにとって、辛いことが起きてしまうかもしれません…(>_<)

  • 小早川くんが少しずつ新しいことを取り入れようとしている✨
    理人くんは自然と小早川くんに喜んでほしい、楽しい経験をしてほしいと思っているんだろうなぁ(o^^o)
    理人くんは優しいですが、もしかしたら自己評価が結構低いのかな?と思いました。
    感じたことをそのまま口にする小早川くんの言葉で、理人くんと変わっていきそうな気がしています。

    最後、不穏な予感が……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい! 小早川くんは理人くんと出会ってから、新しいことを取り入れようとしていますね! それも、彼に合ったやり方で、楽しめる選択肢を増やす感じです。
    そうなんです…!✨ 理人くんの視点で小早川くんに寄り添うことで、これまでに考えつかなかった方法を編み出せるようになりました。彼はそれが自然ですよね。

    ぬまの様のご想像通りです。理人くんは、自己評価が意外と低いんです💦 自分の優しさを、優しさだと思っていないというか。
    そんな理人くんを見て、小早川くんは不思議に思ったみたいです。図星をつかれてしまいましたが、これがいい変化になっていくかもしれません。

    最後、不穏ですよね…(´・ω・)
    甲高い声が、食堂に響きました…。
    ここからは、少し辛い場面が続くかもしれません。

    素敵なレビュー、本当にありがとうございます…!!😭
    見守っていきたい、愛おしいと言っていただけて、とても嬉しかったです( ;∀;)

  • 理人くんが面倒みてあげて理解してあげる、はなくて、真人くんと一緒に新しい考え方を見つけていくような感じですね、単純にいいなって思いました✨️

    真人くんの
    >そうして自分を否定するのは、蘇芳くんのクセですか?
    という言葉は、「図星」でしたね、理人くんの性格や考え方の大きなところを感じてくれているというか…、理人くんの良き理解者になりはじめている気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですそうなんです…!!
    それがキャッチコピーにも繋がってきて、“一緒に隣を歩く方法を探したい”なんですよね。
    理人くん自身、面倒をみているなどという認識はなく、ただ小早川くんのことを知って、そのうえで一緒に歩く(楽しむ)方法を探したいという気持ちでいます。小早川くんが無理のないやり方で、新しい選択肢が増えたら、それはいいことですよね✨
    いいと思っていただけて、嬉しいです!(≧∇≦)

    理人くんは、意外と自分に自信がないタイプなのかもしれませんね。
    褒められると、つい否定してしまうクセがあります。
    小早川くんに図星をつかれてしまいました。
    おっしゃる通りだと思います。それに小早川くんは、どうしてこんなに魅力的で素敵な人なのに、自分を否定するのだろうと不思議に思ってもいます。
    お互いに、良き理解者になれそうですかね( *´艸`)

  • 小早川くん思いの蘇芳くん。
    色々と気を遣っているように見えますが彼にとってはそれが自然体なのでしょう。
    逆に小早川くんにとっては特別なものとして受け止め初々しさが感じられてイイですね。
    甲高い声の人〜 ^_^ w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りなんです。理人くん自身は、あまり気を遣っているという自覚はなく(周りからはそう見えるかもしれませんが)、ただただ自然にやっていることなんですよね。相手が小早川くんだから無意識に…という可能性もあるかもしれませんが(´∀`*)ウフフ

    小早川くんからしてみれば、それがとても珍しいことだったんですよね。
    初々しさが感じられていい、ありがとうございます!👍

    最後に現れた、甲高い声の人、もう誰だか分かりますね?(;^ω^)

  • 二人の距離が心情的にも物理的にも一気に近づいていて、最初から最後までニコニコしながら読んでしまいました!✨️
    あれほど憂鬱だった月曜日が、真人さんと話せることで待ち遠しい曜日に変わっている理人さんが、もうとても可愛いです(*´艸`*)
    苦手な飲み会に参加させてしまったことを気にして、今度は真人さんがあらかじめスケジュールに加えられるよう、一緒に講義を受けることを提案するところも素敵でした! 真人さんの安心できる方法を知ったうえで、自分の方から合わせようとしている理人さんの優しさが感じられて、なんだか嬉しくって✨️
    そして、グァバ×白桃味と緑茶! 前回に続いて、未知のものを試してみたい理人さんと、慣れ親しんだものを選ぶ真人さんの対比が、とても自然で楽しかったです!
    理人さんがお茶について次々に質問していたのも、結局はお茶そのものではなくて、真人さんのことをもっと知りたいからだったんですね。
    「知って……どうするの、ですか?」という真人さんの真っ直ぐな問いに、理人さんが一生懸命自分の中の答えを探して、「小早川くんのことを知って、積み重ねて、それで……もっと仲良くなりたい。近づきたいんだ」と伝える場面が、本当に素敵でした😻 人を知るということは、一度で全部を理解するじゃなく、小さな会話や発見を一つずつ積み重ねていくことなのだと感じます。この物語のテーマにも繋がっているようで、とても胸に残りました!
    ……からの、「これくらい、ですか?」。ま、真人さ〜〜ん!!(*ノェノ)キャー✨️
    「近づきたい」を物理的な距離として受け取って、顔を近づけてくる真人さんの天然の破壊力が凄すぎました(。>﹏<。)
    本当に理人さんだけを映している澄んだ瞳を、そんな至近距離で向けられたら、そりゃあ顔も耳も燃えますよね!(*´艸`*)
    でも、理人さんが真人さんの受け取り方を変だと笑うんじゃなくて、「心の距離」ときちんと言葉を補うところが、やっぱり優しくて好きです! 二人が少しずつ、お互いに伝わる言葉を探しているように感じました😸
    そして、真人さんがグァバ×白桃味を「一口いただいてもいいですか」と自分からお願いしたことにも胸が温かくなりました! 前回は、美味しいと確定しているものを選ぶと話していた真人さんが、今回は未知の味へ自分から挑戦して。理人さんのことをもっと知りたいという気持ちが、真人さんにも小さな冒険を選ばせたのかなと思うと、とても尊いです🥲
    「未知の味」と答える真人さんも可愛すぎました(●´ω`●) 同じ感覚を二人で共有できたことが、また一つ新しい積み重ねになったんですね😊
    最後に、講義へ集中する真人さんを見て、理人さんが少しモヤッとしているところにもニヤニヤしてしまいました! 真人さんの視界に自分だけが映っていた時間が、もうすっかり特別になっているのでは!?❤(ӦvӦ。)
    お互いの違いを面白がって、知りたいと思い、一緒に新しいものを経験していくお二人。とても可愛くて温かかったですヾ(。>﹏<。)ノ゙✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    牛河さまにニコニコしていただけて、とっても嬉しいです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
    小早川くんと理人くんの距離、だいぶ近づいたのではないでしょうか?( *´艸`)

    朝が弱い人だけでなく、月曜日が憂鬱に感じる人って、多分かなりいらっしゃいますよね。
    でも、理人くんにとって小早川くんは、そんな憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるくらいの存在ということですね💓 楽しみで仕方ない理人くん、かわいいですよね…!!

    そうなんです💦
    理人くんは飲み会の場でも色々と気を遣ってくれていましたが、帰ってからそのことに気づいて後悔したみたいです。薄々察してはいたものの、小早川くんについて深く知ったのは、飲み会だったので仕方ないとは思いますが、律儀で誠実ですよね。小早川くんから、お母さんとのお話を聞いて、この提案を思いついたみたいです。あらかじめ、一緒に講義を受けることをスケジュールに入れておけば、お話もできるし、小早川くんもパニックにならないだろうと。それが負担になってしまったらアレですけど、合わせられる部分があるなら、合わせようとするのがいいんじゃないかなって私は思います。これからも、理人くんのそんな一面がたくさん出てくるはずです✨

    飲み物をとっても、対照的な二人ですよね! どちらも食べることが好きという点では共通しているけれど、選ぶものは正反対で、その理由も全然違うという。面白いですよね。グァバ×白桃味って、美味しいのでしょうか🤔 何となく美味しそうなイメージがあるのですが、どうなんでしょうね(笑)

    そうなんです~(´∀`*)ウフフ お茶についてたくさん聞かれた小早川くんは、そんなにお茶の話が気になるのかな?って思ったみたいですけど、理人くんが気になっているのは小早川くん自身なんですよね( *´艸`) もっと色々と知りたいと思っています。
    小早川くんの純粋な疑問に、戸惑いながらも答えを探した理人くん。伝える場面、素敵だと言っていただけて嬉しいです!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
    まさにおっしゃる通りでして、一気に全てを知ることも理解することも、難しいと思うんです。だからこそ、積み重ねるという言葉が出てきたのではないかなと。日々の些細な会話も、行動も言動も、それを少しずつ積み重ねていくことで、相手を知って距離が縮まるんじゃないのかなって思います。それがこの物語の大切な部分でもあると思います。胸に残っただなんて、ありがとうございます!(≧∇≦)

    そしてまさかの…!!😻
    近づきたいと言われて、本当に近づいてくるなんて!(≧▽≦)(笑)
    理人くんの言葉を真っ直ぐに受け取って、自分なりに考えた結果だったのですが、彼はちょっぴり天然さんなのかもしれません…!
    ほんとですよね~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 綺麗な瞳に、思わず動けなくなってしまった理人くんでした🥰 ガチで照れた時って、顔も耳も燃えるように熱くなりますよね!!
    理人くんは、ちゃんと言葉で伝えてくれるタイプですよね。だからこそ、小早川くんもコミュニケーションがとりやすいし、心地いいんじゃないかなと思います。好きだと言っていただけて嬉しいです! 伝わる言葉を探している、この牛河さまのお言葉、とてもしっくりきました。

    小早川くんの新たなチャレンジです! 初めてのことに挑戦しようと思ったみたいです。新しいものは怖いけれど、理人くんが一緒なら……という気持ちになっています。美味しいと分かっているものを選ぶと話していたからこそ、このお願いは大きな一歩だったのかなと思います。おっしゃる通り、小早川くんも、理人くんのことを知りたいと思っている証拠ですね。少しだけ冒険しました( *´艸`)

    「未知の味」というセリフ、この作品を考えた時から、なぜか脳内ではっきりとイメージができていました。このシーンは、絶対にいれたいなって!(笑)
    小早川くん、かわいいですよね😻 考え方や感じ方はそれぞれ違うけれど、ほんの少しでも感覚を共有できることって、嬉しいことだと思います。新たな積み重ねですね!✨

    そして、最後にも注目してくださり、嬉しいです~~!!(≧∇≦)
    ニヤニヤしてくださったのなら、私の狙い通りです!!(・∀・)ニヤニヤ(笑)
    小早川くんの真剣な瞳、真っ直ぐな視線が、講義(教授)へと向いている様子に、モヤっとしてしまったみたいです( *´艸`) まだ無自覚ですが、これはもう……ですよね(´∀`*)ウフフ

    違うからこそ、知りたいという気持ちになるのかもしれませんね。もちろん、同じことに安心するというのもありますが!
    それぞれにいい影響を与え合っているのなら、理想的な関係性なのかなと思います☺
    可愛くて温かったとのお言葉、嬉しいです! ありがとうございますね!

  • 『近づきたい』という理人くんの言葉を、物理で受け止める小早川くん。
    (=≧∀≦)ノ" 素直すぎるやろ〜っ!(笑)
    彼、ちょっと天然ちゃんな予感がします!!

    未知の味!
    (*´ω`*) 小早川くん、冒険しましたね〜。
    で、その後の反応もなんだか可愛い。これはハマるわ〜。

    ん?なにやら背後から、刺すような視線を感じ…る……?
       カッ!!
    l⌒ll⌒lД✧)
    l︵ll︵l⊂_ノ ←【小山さん】

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ここの小早川くん、可愛いですよね~(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 私も書きながら想像して、ニヤニヤしてしまっていました(笑)
    素直で真っ直ぐ、言葉をそのまま受け取る彼だから、自然であり得ることかなって( *´艸`)
    花京院さまのおっしゃる通り、私も小早川くんは、ちょっぴり天然さんな気もしてきました! そこもまたかわいい😻

    初めての体験(言い方)は、未知の味でした!👀
    小早川くんも少し冒険家に…⁉(笑) 理人くんが一緒だから、できることですね(*´ω`)
    その後の反応も可愛い、ありがとうございます💓 知れば知るほど、クセになる人物なのかもしれません。ハマるだなんて、嬉しいです~✨

    👀はっ……!!
    彼女が……見ている……。目が怖いよ~~!😱
    ありがとうございます♪(笑)

  • 理人くんの飲み物が気になったんですね✨️
    理人くんはなるほど、ナマコといい、未知のものが気になっちゃうタイプなんですね、日々なぞのものにトライしてるの可愛らしい(ノ´∀`*)
    ふたりがお互いの交流を楽しむようになったみたいで、距離が縮まっていますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くん、理人くんの飲み物が気になって、チャレンジしたみたいですね。
    そうなんです~~✨ 彼は冒険家です(?) 可愛らしいだなんて、ありがとうございます(∀`*ゞ)エヘヘ(←は?) 未知のものが気になるタイプ、だから小早川くんのことを…? なぞのものにトライするの、憧れますけどちょっと怖いですよね。理人くんはテンション上がるタイプですけど(笑)

    YES!!(いきなりどうした)
    お互いに、少しずつ特別な存在だと認識していきます✨
    物理的にも、心理的にも、距離が縮まる回でしたね( *´艸`)

  • 小早川くんは理人くん関連のことなら新しいことにもちょっとずつ挑戦していっていますね✨
    理人くん⇨小早川くんへの気持ちはまだ恋愛未満な感じはしますが、すでに小早川くんのことが友達の中でも特別な存在になりつつある気がします✨
    しかし小山さんはまた嫉妬してしまいそう😣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 小早川くん、新しいことは怖いけれど、理人くんが一緒にいるなら……という気持ちに、少しずつなっていっているみたいです。
    お互いに、まだ自分の気持ちに気づかないでいます。が、確実に特別な存在にはなっていますね。理人くん、いつ気づくのだろうな~( *´艸`)

    小山さんは、複雑ですね。というか、不満がたまっています。そろそろ限界が…?

  • 小早川くんとの距離が近づくにつれ小山さんの嫉妬や怒りが静かに溜まっていくのを感じます。
    間接キス、ここ大事ですね。男同士なら普通は嫌がりますが、この壁を突破できたのは大きい⤴︎

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りですね。小山さんの不満は、どんどんたまっていきます。そろそろ限界がきそうです。
    男性同士は、間接キスを嫌がるんですね👀 潔癖の問題だけかと思っていました。そう考えると、小早川くんと理人くんが間接キスの壁を突破できたのは大きいですね✨

  • 小山さんがかわいそう。そろそろ怒るかな。
    小早川くんが顔を近づけるところもじっと見ていたんでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さんに寄り添ってくださり、ありがとうございます。
    はい、そろそろ限界がきそうですね。
    それはそれはバッチリ見ていたでしょうね。どんな気持ちになったのやら。


  • 編集済

    小早川くんは嘘をつかない。
    でも恋には嘘はつきもの。
    彼の信念から強い印象をつけますが、最後まで嘘偽りなく貫き通せるのかなぁ。
    嘘が全くない生活や人生はどこか息苦しさを感じたり誤解を招くようなことも起こるかもしれません。
    目の前の世界は嘘に溢れている現実を綺麗な真実のまま描けたら素敵ですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    頂いたコメントを拝読して、確かに……と思いました。
    どちらかと言えば小早川くんは、嘘をつかないというよりは、つけないという感じなんですよね。とても真っ直ぐな性格ですが、恋というものをまだよく分かっていないので、戸惑うことになります。最後まで嘘偽りなく貫き通せるのか、ぜひ見守ってくださると幸いです。

    おっしゃる通り、嘘が一切ないというのは、必ずしもいいことばかりではありません。受け取る相手からも、いい印象を抱かれるとは限りません。それに関して、小早川くんは息苦しさを感じたり、誤解を招いてしまうことも少なくないです。

    素敵な言葉ですね。どこかの歌の歌詞の一節にありそうな文章だなって思いました。
    本当に、私もそう思います。悲しいことに、綺麗なことばかりではないですけどね…。

  • ある種の発達障害だとスケジュール通りに行動しなければ不安になるというのを聞いたことがありますが、小早川くんもその傾向があると思いました。
    コミュニケーションにおいても弊害が生じるものですが、周りの接し方が大事ですね。
    この2人の交流を通じてよい方向へ進んでいくのだろうとおもいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    このことに関して、私の口からはっきりと断定させることはできないのですが、ベンゼン環P様のご想像の通りです。小早川くんには、モデルが何人かいます。リアル寄りの描写を意識したので、分かる方には分かるようになっていると思います。
    おっしゃる通りですね。周りの理解と接し方は、とても重要になってきます。
    理人くんのような存在は、小早川くんにとって新鮮で、これまでにいないタイプでした。優しい世界みたいなものを目指したつもりはないですし、何もかも上手くいくわけではありませんが、少しでもいい方向に進めるように、そんなラストになっていると思います。

  • おはようございます。

    二人のシーンよかったです。

    わたしも実は、飲み会などに行くと誰とも話せず、ポツン組なので、小早川くんの気持ちは分かるし、少人数の飲み会だと元気にいろいろ話せるタイプなので、蘇芳くんのように、話していない人を見つけると、隣に座って話しかけてしまうタイプなので、どちらの場面もあるあるだな、と思いました。

    小早川くんのスケジュール管理の話がとてもよかったです。
    いい考えですね。わたし自身、意外と、その日一日何をするか行動をメモって動いています。
    買い物リストもカバンに入れていたり、その時感じたままに行動しているので、大切なことを思い出せないのですよね。

    続きが楽しみです。
    ありがとうございました(#^^#)

    作者からの返信

    こんにちは。
    コメントありがとうございます!

    よかったと言っていただけて、私もほっとしました☺

    ともこさんは、どちらのタイプでもあるのですね!👀
    私は圧倒的に、小早川くんタイプです(∀`*ゞ)エヘヘ ただ彼とは少し違って、話さないのではなく話しに行けない人見知りなだけなのですが…。小早川くんが一人で座っていたのは、気持ちを落ち着かせるためと、周りへの配慮が大きかったのではないかなと思っています。
    隣に座って話しかけてくださるのって、本当にありがたいと思います。私だったら、救世主って思っちゃいます( *´艸`) お優しいです。
    飲み会だけじゃないですけど、こういうご飯の場にいると、色々と人間性みたいなものが見えてくるような気がしています。(もちろん、それが全てではないですけどね)

    小早川くんのスケジュール管理の話、よかったですか?
    ともこさんも、一日の行動をメモしていらっしゃるのですね。
    小早川くんにはモデルが何人かいるのですが、そのうちの一人が私なんです。私も基本的には、決まったスケジュールで動きますし、何かあるとすぐにメモをしてしまいます。小早川くんと全く同じではありませんが、似ているところもあります。
    買い物リスト、分かります! 直前になると、何を買いに来たのか思い出せないことが非常に多いので、私もそうすることがほとんどです。
    でも、その時感じたままに行動、というコメント読んだときに、思わず素敵だなと思ってしまいました。

    続きが楽しみだなんて、嬉しいです😭
    この先辛い場面も出てくるかと思いますが、どうか二人を見守ってくださると幸いです。
    こちらこそ、ありがとうございました!!

  • 二人が初めてしっかりと自分自身のことを話し合う場面が、とても温かくて胸に沁み入りました!
    まず、真人さんの「美味しいから、頼んでいます」という返しが、やっぱり真っ直ぐで尊いです✨
    食べることが好きだからこそ、貴重な一回を大切にするために、確実に美味しいものを選ぶ。理人さんとは正反対の考え方なのに、どちらが正しいという話ではなくて、「そういう価値観もあるんだ」と面白がれるところがすごく素敵でした😊
    真人さんの言葉に理人さんが心から笑う場面も好きです! 普段、周囲に合わせて笑うタイミングまで考えている理人さんが、真人さんと話している時には自然に笑えている……真人さんの世界に触れることで、理人さん自身も少し肩の力が抜けているように感じました☺️
    そして、真人さんが飲み会に来た理由……。決まったスケジュールを崩すことも、大勢の人や多くの話し声の中にいることも苦手なのに、それでも「もう少しだけ蘇芳くんと話してみたくなった」から来たのだと知り、胸がいっぱいになりました(´;ω;`)ウッ… 真人さんにとって、これは本当に大きな一歩だったんですね🥲
    理人さんがいるから、自分の苦手な場所にも挑戦してみようと思えたこと。そして、それを飾らず真っ直ぐに伝えられる真人さんの誠実さが、とても眩しかったです✨️✨️
    お母様の、「次の講義で謝ればいい。それをその日のスケジュールに入れればいい」との言葉も、すごく温かかったです! ここは本当に身近なやりとりを思い出して泣けてしまって🥲
    真人さんの考え方や安心できる方法を否定せず、その中で前へ進める形を一緒に探してくれているんだなって感じました!
    「あなたは、話しているとポカポカして、自然と周りに人が集まる、太陽みたいな人」。こんなに真っ直ぐな言葉を向けられたら、理人さんでなくても照れて隠れたくなりますね!(*ノェノ)キャー
    でも、理人さんがつい自分を下げてしまった時の、「僕は嘘は言いません」という返しが、本当に美しくて尊くて胸に刺さりました。゚(゚´Д`゚)゚。
    慰めるためでも、機嫌を取るためでもなくて、自分が見て感じた理人さんの姿を、そのまま伝えているだけ。だからこそ、どんな綺麗な言葉よりも強く届いたのかなって思います(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    最後に、真人さんのスケジュール管理について深く尋ねず、「彼にとっての当たり前」として受け止める理人さんが、やっぱり素敵でした! すぐに理由を暴こうとしたり、変えようとしたりせず、まずそのまま受け入れる。理人さんの優しさは、相手を理解したつもりになることではなく、相手の世界を尊重することなのだと感じました!
    正反対だからこそ興味を持って、少しずつ言葉を交わしながら互いを知っていくお二人。今回の会話で、二人の距離が確かに近づいたように感じました。とても優しくて、心がポカポカする第4話でしたヾ(。>﹏<。)ノ゙✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回は、特に小早川くんのことについて、少しでも理解が深まったのではないかなと思います。彼の口から初めて、ちゃんと自分自身について語ってくれましたね。
    温かいと言っていただけてほっとしました✨

    ありがとうございます!
    牛河さまは、どちらのタイプでしょうか? 私はどちらもです(∀`*ゞ)エヘヘ
    基本的に外食は小早川くんと同じで、食べることが大好きなので、確実に美味しいものを選んでしまうことが多いです。でも、コンビニとかスーパーとかで、ちょっと変わった商品があると惹かれてしまう節もあって( *´艸`) ただ自分の好みじゃなかった場合、買った責任で最後まで食べないといけないじゃないですか。そういう時、果たして私は何をしているんだろう……という気持ちになったりするんですよ(;^ω^) だから、貴重な一回を大切に…というのは、私の感情が大いに影響されています😂
    理人くんは、それすらも面白がるタイプなのですよね。気になったものは、一回試してみる。小早川くんとは正反対ですね。おっしゃる通りなんです…!! 理人くんの素敵なところは、まさにそこだと思っていて、この先もずっと変わりません。

    理人くんが笑うシーン、好きだと言っていただけて嬉しいです✨ ただ笑っていただけだったら、失礼に映るかもしれないし、バカにされたと誤解を招きかねません。でも彼は、嘲笑したのではなく、本当にいい意味で面白くて、自然と笑みがこぼれてしまった感じで。普段から、とても周囲に気を遣う理人くんですが、小早川くんの前では、おっしゃる通り肩の力が抜けるというか、かなり素の状態が出せるみたいです。

    小早川くんの口から語られた、飲み会の参加を決めた理由。そして、彼を形づくっているもの。それが、ここで明らかになりました。
    そうなんです😢 苦手なことの方が多いですし、普段の自分にとってもあり得ない行動をしている自覚はありました。でも、そうまでしてでも、理人くんと話したいと思ったんです。その理由はまだ、彼自身よく分かっていないと思いますが、きっと本能的なものだったんだと思います。小早川くんは、理人くんと出会ったことで、少しだけ今までとは違うことをするようになる……のかも、しれません。これはその、大きな一歩ですね。

    小早川くんは名前の通り、真っ直ぐすぎる人物です。素直で、飾らない、嘘をつけない性格なんです。だからこそ、理人くんに話したことも、全て真実だということが分かると思います。誠実、確かにそうですね。

    お母さんにも触れてくださったのが、とても嬉しいです!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 会話の一瞬しか出てこなかったのに、さすがです👏 そして、身近なやりとりを思い出して泣けてしまったとのこと、申し訳なくも嬉しい気持ちです。こんな言い方は失礼かもしれませんが、しっかり描くことができているのかなって。
    小早川くんの家族、実はこの先で出てきます! 小早川くんの生き方や考え方を、正面から理解しようとしてくれていて、それに寄り添った形でアドバイスをしてくれる、本当に素敵な方達なんです。
    この少しのセリフで、ここまで理解してくださったことに驚きです。作者冥利に尽きます( ;∀;)

    本当にそうですよね!(∀`*ゞ)エヘヘ
    小早川くんの真っ直ぐさって、いい方に捉えられることが少ないんです。でもこんな風に褒め言葉も正面から、とんでもなくストレートに伝えてくれるので、これはもう…照れ不可避ですよね(*ノωノ) 

    褒められた時って、私もつい謙遜してしまいます。単純に好意としてだけ受け取れなくて、つり合いを取ろうとしてしまうというか。実際、小早川くんのように、純粋な褒めを伝えてくれる人ってどれくらいいるんだろう…なんて考えたりしてしまいます。理人くんも、そういうことには慣れていないですね。意外と、自分に自信がないタイプです。でも、小早川くんは絶対に、嘘は言いませんからね( *´艸`)
    そう、そうなんです…!! 小早川くんから見た理人くんは、そう見える…ということを話しただけであって、特別褒めたつもりもないんです。でもだからこそ、理人くんには再び、深く刺さったのではないかなと。取り繕った言葉ではないのが、いいですよね。

    小早川くんの考え方や行動は、理人くんにとって新鮮だから、気になっていないと言ったら嘘になります。ただ、聞いてしまったらきっと、小早川くんは律儀に答えてくれるのだろうと思ったからこそ、あえて深く尋ねることはしませんでした。自分にとっての当たり前が、必ずしも誰かにとっての当たり前とは限りませんからね。
    「理人くんの優しさは、相手を理解したつもりになることではなく、相手の世界を尊重することなのだと感じた」
    →牛河さまのこのお言葉、本当におっしゃる通りだなと思いました。どうしていつも、私よりも的確な言葉で表現してくださるのですか。嬉しいです✨(笑)

    小早川くんにとっても、理人くんの考え方や受け止め方は新鮮に映り、興味を抱いています。お互いに、もっと知って仲良くなれるといいですよね✨ 今回は確実に、二人の距離が縮まったお話だったと思います!

    優しくて心がポカポカする、そう言っていただけて嬉しいです!
    ありがとうございました!!<(_ _)>

  • 琥珀様、私、わかってしまいました。
    小早川真人くんとよく似たキャラクターを何処かで見たことがある……と、ずっと考えていたんですよ。
    そして、今、ようやく思い出しました。昨年、ネットフリックスで視たドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』の登場人物のアストリッド (女性) です。知識量と記憶力が凄くて論理的思考に長けた人です。いつも耳栓を着けています。自閉スペクトラム症です。とてもピュアで可愛い人です。
    もしかしたら、真人くんにもそういう傾向があるのかなと思いました。もしそうなら、真人くんの全ての言動が理解できます。
    琥珀様、どうでしょうか⁉

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございます!

    はっ……ブロ子さん……。
    今回のことについて、いつかはどなたかに聞かれるかなと覚悟はしていました。
    申し訳ないのですが、私の口からはっきりとお答えすることができません。ごめんなさい!
    理由はいくつかあるのですが、はっきりと言葉で確定させたくないという気持ちが大きいです。表現が難しいのですが、この作品で中心となるテーマではないように感じている、というのもあります。ただ、分かる人には分かるような描写で書くことは意識しています。作品やキャラと向き合ううえで、中途半端な書き方はよくないと思ったからです。(もしかしたらこの状況が、一番中途半端なのかもしれませんが…)
    この先にも、そういった場面は出てきますし、ブロ子さんのご想像の通りで大丈夫です。はっきりと言えるのは、ブロ子さんの読み違いでも、ミスリードでもなんでもない、ということです。
    小早川くんには、モデルが何人かいます。かなりリアル寄りに書いたので、もしかしたら…?と思われている方もいらっしゃるのかもしれませんね。

    『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』というドラマ、観たことがありませんでしたが、お話を聞いて興味が湧きました。教えてくださり、ありがとうございます。機会があったら、ぜひ視聴したいと思います。ピュアで可愛い人、という言葉を聞いて、何だかとても温かい気持ちになりました。

    ブロ子さんが、丁寧に作品を読みこんでくださっていること、小早川くんというキャラについて色々と考えてくださったこと、とてもとても嬉しいです。そして、散りばめた細かい描写に気づいて線を繋げてくださったことも。本当に、作者冥利に尽きます。

    いつもありがとうございます…!!
    心から、感謝の気持ちでいっぱいです。

  • 小早川くん。かなり不器用な性格をしてますね。
    悪い人ではないのですが、とにかく真っ直ぐすぎて、『今まで生きづらかったのでは?』と思わずにいられません。

    >…美味しいから、頼んでいます

    普通の人なら、『あぁん? 何、当たり前のこと聞いてんだ? 見たらわかるだろぉ〜?』という副音声が脳内で流れそうな返答ですね。^^;(笑)
    でも、その後の説明を聞くと、「ああ、そういう理由だったのね」と納得できますが。

    そんなクセ強な小早川くんを、『そういう価値観もあるんだ』と、自然に受け止めて笑う蘇芳くん。素晴らしいですね。
    『小早川くんを理解してあげられるのは、蘇芳くんしかいないのでは?』と、感じてしまいました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    不器用、確かにそうかもしれません。そう考えると逆に、理人くんは器用な性格なのかも。
    そうなんです。小早川くんは全く悪い人ではなくて、本人にも悪気はなくて。でも、受け取る人によっては……あまりいい印象を抱かれないことも少なくないんです。
    彼、嘘がつけなくて、自分でもそれを理解しているんですけど、なかなか難しい部分なんですよね…。おっしゃる通り、彼は生きづらさを抱えています。
    色々と考えてくださり、ありがとうございますね。

    アハハ(笑) 確かに、そういう意味としても捉えられますね😂
    『美味しいの頼んでるに決まってんだろ! わざわざ聞くんじゃねぇよ!』的な。(そんなこと言ってません(笑))
    きっと多くの人は、『〇〇飲んでる、美味しいよ~~』なんていった具合に軽く答えるであろう場面、小早川くんは少し違いましたね。
    彼は自分の芯みたいなものを強く持っているのだろうなと思います。こだわりが強いとも言えますが……納得できたとのお言葉に安心しました。

    小早川くんの性格、理人くんには新鮮に映ったみたいです。純粋な興味というか、新たな価値観と考え方を得られたことによる好奇心というか。理人くんはこれを、自然にやってのけるから、すごいですよね。素晴らしいと言っていただけて、嬉しいです。
    おっしゃる通り、ここまで小早川くんを理解できる人物は、なかなかいないと思います。人と人とが理解し合うことって、本当に難しいですからね。でも、歩み寄っていくことはできるのではないか…と考えています。そういう人物も、出していけたらいいなって。

  • 笑うのはちょっと失礼では。。。(゜_゜) と思ったけれど、
    >そういう価値観もあるんだって知った〜人それぞれだよね、感じ方とか考え方って
    こういうふうに言葉で伝えられると、嫌味な感じになりませんね。
    真人くんも勇気を出して来たんですねぇ…✨️ お互いの理解が進んだようで良かった(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り!!( ゚Д゚)
    ただただ笑うだけなら失礼ですし、バカにしてるのかな?なんて誤解を招きかねません。そうなっていたら小早川くんは、これまでの人と同じなのかも……なんて思ってしまったかもしれませんね💦

    ありがとうございます(∀`*ゞ)エヘヘ 言葉で伝えるのって、必要なことですよね。その方が確実というか、印象がガラッと変わることが多いですから。
    そしてこの言葉、小早川くん自身も大切にしている部分なんです。自分が周りと比べて少し浮いているかもしれないって理解しているからこそ、価値観や考え方の違いみたいなものを大事にしていて。

    小早川くん、とても勇気を出しました! そうまでしてでも、理人くんとお話してみたかったみたいです。
    今回でかなり、小早川くんのことを理解できたのではないかなと思います。まだ、お互いに気になる存在みたいな感じですが( *´艸`)

  • 小早川くんは素直で飾らない言葉をくれる人なんですね✨それが理人くんにとっては新鮮で嬉しかったんじゃないかなぁと思いました(o^^o)

    小早川くんの、美味しいとわかっているものだけを食べたいという気持ちもわかりますし、理人くんの新しいものに挑戦したい気持ちもわかります✨
    小早川くんにとって理人くんは、いつものスケジュールを変えるという苦手なことをしてもいいくらい、もっと話してみたい人だったですね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんについて、そんな風に捉えてくださりありがとうございます。おっしゃる通り、彼は素直すぎるほど素直で。もちろん、飾らない言葉をくれるというのは、彼のいいところでもあるけれど、それに違和感を抱く人も少なくないんです💦 でも、理人くんにとってはそれが新鮮で、興味が湧いたみたいです。理人くんにはきっと、小早川くんがとても純粋で綺麗に映ったのではないかな…と。

    どちらの気持ちにも共感してくださり、ありがとうございます!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 私も、二人の気持ちが分かります( *´艸`) 挑戦してみて、あまり自分の好みではなかった時、私は落ち込んじゃいますが(∀`*ゞ)エヘヘ そうなった時は、やっぱり美味しいと確定しているものを頼めばよかった!!なんて思ってしまいます…(´・ω・) 後から思い返せば、笑い話なんですけどね(笑)

    まさに、そうなんです…!!
    小早川くんが予定外のことをするのって、かなり珍しくて。でも、そうまでして理人くんと話してみたい気持ちが勝ったみたいです。きっと本能ですよね。

  • 読んでいてかなりハラハラしつつ、理人さんの立ち回りに何度も救われるお話でした!
    大衆居酒屋にサークル飲み会、すでに盛り上がっている人たち、酔ったテンション、知らない人からの声かけ……。真人さんにとっては、きっとかなり負荷の高い場所だったのではないかと思うので、一人で端の席に座っている姿を想像しただけで、こちらまでそわそわしてしまいました💦
    幹事さんの「ノリが合わない」「白けた」という反応も、現実にありそうで胸が痛かったです😿 悪気があるというより、相手の事情が分からないまま、その場の空気に合うかどうかで判断されてしまう感じが、とてもリアルでした😥
    だからこそ、理人さんがその話をやんわり遮って、「あの子は俺に任せてください」と真人さんのところへ向かう場面が、とても印象的でした! 真正面から怒るのではなく、でもそれ以上は聞かない。空気を壊さずに、ちゃんと真人さんを守ろうとしているところに、理人さんの優しさと器用さが出ていて凄く好きです✨️
    そして、真人さんの「ここにいる時点で、大丈夫ではあると思うのですが……」という返しも良かったです! 理人さんが何気なく使った「大丈夫?」という言葉を、真人さんが少し違う角度から受け取っている感じがして、二人の見えている世界の違いが自然に伝わってきました。
    そこで理人さんが「確かに、そうだな…?」となるのも、とても良かったです! 相手の返しを変だと決めつけず、一度ちゃんと受け止めるところが、やっぱり理人さんらしくて素敵でした😊
    小山さんが何か言いそうになった瞬間に、注文の話へ持っていくところも見事で! カシスオレンジからのナマコの和え物で空気を温める理人さん、場を回す力が高すぎます! ナマコの和え物、まさかの救世主枠でした(*´艸`*)
    真人さんも、耳栓なしであの場にいるだけでも相当頑張っているように見えて、読んでいて応援したくなりました(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    グラスを両手で握って、少しずつ飲んでいる姿がとても印象に残っています!
    少しずつ、でも確かに、理人さんが真人さんの隣に立とうとしている感じがして胸が温かくなりました!
    次回、この飲み会がどうなっていくのか心配でもあり、とても楽しみです✨
    p.s.
    「Kの支配者」読了しました! 
    余韻が凄まじいのですが、感想を送ってもいいでしょうか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ハラハラさせてしまったのは申し訳ないです💦 ただ、理人くんの立ち回りについて、救われたと言っていただけたのがとても嬉しいです…!!

    小早川くんの心情を理解してくださり、ありがとうございます<(_ _)> おっしゃる通り、彼にとってはかなり負荷の高い場所でした。苦手要素がてんこ盛りなんですよね…。そうまでして参加した理由は、やっぱり理人くんがいるからです。一人で端の席に座っていたのは、彼なりの配慮だったのだと思います…。(人の輪を避けて、少しでも気持ちを落ち着かせていたという理由もありますが)

    幹事さんの言葉は、かなり主観的ではあるんですが、現実にそういう反応をする人は一定数いると思っています。実際小早川くんは、質問をそのまま受け取る、思ったことをはっきり口にする子なので、人によってはノリが合わない、冗談が通じない、空気が読めないと思われることも…。あくまで人同士なので、合う合わないはあると思います。
    「相手の事情が分からないまま~」という部分、その通りだなと私も思いました。第一印象って、とても大事ですよね。それだけで決めつけるのは寂しいけれど、それがリアルでもあるんだと思います。

    理人くんは、小早川くんを連れてきた責任もありますからね。ただここは、責任というよりも、早く彼と話したいという気持ちが勝っていたと思いますが( *´艸`)
    理人くんは普段から、中立の立場を意識しています。ゆえに、揉め事や言い争いを避けるようにしているんです。ただ怒りをぶつけるのではなく、上手く立ち回るというのが、彼の器用なところですよね。ここでいざこざを起こすよりも、早く切り上げて小早川くんのところに行こうと判断しました。好きだと言っていただけて、嬉しいです!

    小早川くんの返し、注目してくださり、良かったと言ってくださり嬉しいです✨ 彼の受け取り方を、違う角度と表現してくださったのも、牛河さまの温かさを感じました。
    理人くんの問いは、よく使われる言葉だとも思うのですが、小早川くんはそのまま受け取って、そのうえで疑問に思ったみたいです。もし迷っていたら、ここにいないよね?って。
    「二人の見えている世界の違い」、まさにそれを表現したかったので、そう言っていただけてめちゃくちゃ嬉しかったです。これからも、そういう違いが出てきます。
    理人くんは、そうなんです…!! そこを拾ってくださったのがありがたいです😢 おっしゃる通り、彼は最初から否定したり変に思ったりするのではなく、一回受け止めるというスタンスなんです。しかもそれを意識的にしているのではなく、とても自然だから、より素敵だなぁと感じます。

    ただ、小山さんはこの返しに不満を抱いたみたいで…。
    何か言おうとしていたところを、理人くんがまたもや華麗に方向転換! 誰も傷つけようとしていない感じが、いいですよね。
    彼が普段から、みんなの中心にいることと、周囲の気遣いをどれだけしているか、というのが伝わったかなと思います。カシスオレンジはツッコミ待ちでしたが、ナマコの和え物のテンションのあがりように関しては、理人くんの素です( *´艸`) まさかの救世主枠でしたね!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

    小早川くん、自分なりの覚悟を示すために耳栓なしで挑んでいます。かなり辛いし苦しい場だと思いますが、理人くんのおかげで少しだけ和らいでいます。応援したくなったとのお言葉、嬉しいです!! 彼、本当に頑張っています!

    グラスを両手で握っているのも、きっと不安を落ち着かせるためですね。少しずつ飲んでいるのも、緊張を和らげるためなのかなと思います。
    ありがとうございます!( ;∀;) 理人くんと小早川くんは、これから少しずつ対話を重ね、お互いを知っていきます。そのうえで、どうやって隣を歩くのか。理人くんと小早川くんの覚悟を書けていたらいいなと思います。
    しばらく平和な感じが続きます! 次回は、理人くんと小早川くんが、お互いに自分自身のことを話していきます。

    p.s.
    ついに…!! 読まれたのですね!!
    牛河さまの感想、ぜひお聞きしたいです!!

  • 琥珀様、遅ればせながら、新連載おめでとうございます!
    新作もBLで嬉しかったのですが、小山さんという女子のキャラが攻撃的で……ちょっと怯みました。
    そのうち、真人くんに何か決定的な酷いことを言ってしまうのではないかと、ずっとヒヤヒヤしている感じです(;´∀`)

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございます!
    そして、お祝いのお言葉も受け止めました! いつも本当に、温かい応援をありがとうございます!!<(_ _)>

    BLしか書けない期間が続いております(笑) ブロ子さんにとっては、嬉しいことなのかなと思うと私も喜ばしいのですが、たくさんお読みいただいているのが少し申し訳ない気持ちです。
    小山さんのような女の子のキャラは、ブロ子さんはきっと苦手だろうなと思いました。(多分、苦手じゃない人の方が少ないと思うよ!byブロ子さん)
    彼女、小早川くんに攻撃的ですよね💦 これには、理人くんへの好意以外にも理由があるのですが、それが明かされるのは後半になってからで。それまではモヤモヤさせてしまうと思います。
    決定的な酷いこと、小早川くん本人に面と向かってはっきり言うということはありませんが、かなり追い詰める行動はしてしまいます。彼女のこと、どう思われるだろうか…と私もドキドキしています。
    しばらくは平和な感じが続きますが……。

  • 出来上がった真人くんを見てみたい。
    周囲に気を遣える理人くん、オーダーもその時の雰囲気に合わせているようでさすがです。
    そして小山さんも来ていたf^_^;
    ストレートにズバズバ言いそうでソワソワします💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    出来上がった小早川くんですか! それは私も気になります( *´艸`)
    ただ小早川くんって、お酒を飲むタイプなのかしら。飲んでいない可能性もあります。

    理人くんは、いつも中立の立場を意識しています。気を遣って、上手く立ち回ろうとするタイプですね。カシスオレンジについては、場を和ませるために頼みましたが、ナマコに関しては彼の素です(笑) さすがとのお言葉、嬉しいです✨
    もちろん、小山さんも来ています(´・ω・) ただ、この飲み会の場では、これ以上のことは言わないのでご安心ください。小早川くんと理人くんがお互いについて知るために、彼女の口は塞いでおきました。(作者都合(笑)) 不満は少しずつ溜まっていますから、ヒヤヒヤしますけれどね…😓

  • 飲みの席でひっそりとしている人は、案外それだけで楽しんでたりするんですよね。じゃなきゃこない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、そういう方もいらっしゃいますね。どちらかと言えば、私もそのタイプです。強制参加という場合も、ないとは言い切れませんが。
    小早川くんはある目的のために参加したので、あまり楽しめてはいないと思います…。ただ、理人くんが来たので、とりあえずは大丈夫です。

  • 小山ちゃんは何を言おうとしたのかなあ。気になります😲✴わくわく((o(^-^)o))、じゃなくて、どきどき❇😱😨😣❇です

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山ちゃん、何を言おうとしたのだと思いますか?
    …と言っても、この先で答えを出すことはないので言ってしまいますが…。
    オブラートに包まず言うと、“理人くんが気にかけて、話しかけてくれているんだから、空気読めよ!”的なことを言いたかったんだと思います。理人くんは、小早川くんの答えに納得しているので問題ないですが、小山さんは引っかかってしまったみたいですね💦

    顔文字がたくさん、可愛いです😻
    しばらくは平和な感じが続きますが……ハラハラドキドキしながら見守っていてください😱

  • (=゚ω゚)ノ✨理人くんのコミュ力の高さよ!
    注文ひとつとっても、空気を読んでいることがよく分かります。

    一方の真人くん。
    彼は、周りに合わせるのが苦手…というか、論理的な考えの元に行動しているような?
    悪気はない?自分が浮いていることに気付いていない?
    何にしろ、非常にミステリアス!
    耳栓の事といい、彼のことがとても気になります♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くん、コミュ力高いですよね~!(゚д゚)!
    注文のところにも注目してくださり、嬉しいです✨ 理人くんは、かなり周りに気を遣うタイプで、平和主義者でもあるんですよね。

    小早川くんに対しても、色々と考えてくださり、ありがとうございます<(_ _)> 嬉しいです♪
    おっしゃる通り、彼は周りに合わせるのがあまり得意ではありません。思ったことをそのまま口にしてしまう感じです。人によっては、ノリが悪いとか、冗談が通じないとか、空気が読めていない、なんて思われてしまうことも…。
    悪気はないんです。でもそれって、受け取る人によっては、関係ないでしょ、と言われてしまうかもですよね…。自分が周りから浮いていることには、気づいています。嫌でも気づいてしまう状況って、きっとあります…。
    まだまだミステリアスな彼。でも次回、少しだけ彼のことが分かってくるかもしれません。
    気になるとのお言葉、嬉しいです!

  • 小早川くん、飲み会の場にいるのはやっぱり辛そうですが理人くんと仲良くなりたくて思い切って来てみたのかな、と思いました。

    理人くん、コミュ力が高い……!!
    明るいだけじゃなくてさっと間に入れるところとか、きっとみんなに好かれるんだろうなぁ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くん、具合悪そうですよね💦 特に飲み会みたいな場所は、彼にとっては苦手意識があります。そこまでして行きたかった理由は……(´∀`*)ウフフ

    理人くんは、コミュ力高いですよね! 私もこんな風に話せたらなぁ…(;´・ω・)
    彼の行動をしっかり見てくださって、ありがとうございます!! そうなんですよね。それが彼のいいところであり、好かれる要因なんだと思います。理人くんはモテます✨

  • おー。。。理人さん気にしいなんですね。
    役割を演じちゃう感じ、ちょっと分かるなぁ…💦 カシスオレンジもナマコも、こういう反応くるだろうなって思いながら注文したんですね(´・ω・`)
    あと、食べ飲み放題頼まなきゃ損!もわかります😚

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね! 理人くんは、気にしいです。
    共感してくださり、ありがとうございます<(_ _)> 役割を演じてしまうことって、ありますよね…。理人くんは、それが顕著になっていて、上手く立ち回ろうとしてしまうタイプなのですよね💦 カシスオレンジは、おっしゃる通り、みんなの反応を考えながら注文しました! でも、ナマコに関しては違くて( *´艸`) 彼、見たことないものとか、食べたことないものに興味を示すタイプでして。だから、これは理人くんの素のテンションなんです!(笑) 次話以降でも、そんな彼の様子が明かされます✨

    食べ飲み放題は、元取らないと!ですよね😂
    せっかくだから、たくさん頼まないと損です( *´艸`) もちろん、食べきれる範囲でね♪

  • 小早川くんとの距離が少し近くなったような?
    小早川くんはきっと理人くんは優しい人なんだと直感でわかったんじゃないかなと思いました。
    でも他のメンバー(特に小山さん)と馴染めるのか心配です😣
    小山さんはトゲトゲしていますが、あまり知らない人を勝手に誘われてしまうのは確かにモヤモヤはするかも……でも小早川くんのことが個人的に嫌なんでしょうか😣なんだか気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、二人の距離は少しずつですが近づいております✨
    おっしゃる通りです! 小早川くんにとって、理人くんのような態度の人は新鮮で、優しい人だと確信したみたいです。その言葉は、とても純粋で真っ直ぐだったので、理人くんにも刺さったのではないかなと。
    問題はそこですね…。心配してくださり、ありがとうございます。理人くん、もしかしたら選択を迫られる日がくるのかもしれません。
    確かに、私もそれは少しモヤモヤするかもしれません💦 そういう意味だったら、不満に思うのも納得ですが…。
    小山さんは、小早川くん自身を特別嫌がっているというわけではないのですが、彼の性格に少し引っかかっているというか…。これについて明かされるのが後半なので、それまでモヤモヤさせてしまうかもしれません(>_<)

  • これはなんと……予想に反しての飲み会参加。
    小山さんのイラっとポイントが爆発しそうで怖いですw
    連絡先も交換したこの流れるような展開は読んでいて気持ちが乗ってきますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです! なんと、返事はまさかのOKでしたΣ(・ω・ノ)ノ!
    飲み会という場所は、彼にとっても避けたいところなはずなのですが……どうしてでしょうね( *´艸`)

    小山さんのイラっとポイント(笑) 飲み会では爆発しませんので、ご安心を! ただ、少しずつ溜まってはいっているので、いつ爆発するか…💦

    連絡先は、やっぱり交換しないとですね(^_-)-☆
    色々と便利ですから!(物語の都合的にも!(笑))
    気持ちが乗っていくとのお言葉、嬉しいです!✨

  • こんばんは。
    鳴宮さんへ

    いいですねー。
    その飲み会、わたしもぜひ、参加したいと思いました。
    面白かったです。
    他にも人がいるはずなのに、何だか二人だけの世界みたいでドキドキしました。

    作者からの返信

    ともこさん、こんばんは!
    鳴宮さんへ、だなんて……何だかお手紙の始まりみたいで素敵ですね(∀`*ゞ)エヘヘ

    飲み会、参加したいですか! ともこさんが参加してくださるなら、きっともっと素敵な会になること間違いなしです!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
    実はこの飲み会、少し無神経な発言をする人も出てくるんです。そこはあえて、さらっと流してしまったのですが、もし嫌な気分にさせてしまったらすみません💦 でもその分、理人くんの素敵なところは、たくさん見つかると思います( *´艸`)

    面白かったと言っていただけて、ほっとしました。いつもに比べて、少し踏み込んだ内容の作品でもあると思っているので、ドキドキしています。

    “二人だけの世界みたい”とのお言葉、とても嬉しいです…!! 今回のお話は特に、それを意識して書いていたので、そう言っていただけて少し驚きました👀
    ドキドキしていただけたのなら、良かったです✨
    ありがとうございます!<(_ _)>

  • とても丁寧で胸に残るお話でした!
    前回の出来事から、理人さんが真人さんのことを気にして、講義室の前を何度も確認してしまうところがすごく良かったです!
    「来てくれた」とほっとするだけじゃなく、姿を見られたことに嬉しさを感じているあたりに、もう理人さんの中で真人さんの存在が大きくなり始めているんだなと感じました😍
    そして、真人さんが理人さんをじっと見つめる場面。普通なら目が合ったら逸らしてしまうところを、真人さんは視線を離さない。その真っ直ぐさに理人さんが動揺して机に突っ伏してしまうのが、可愛くもあり、何だかとても印象的でした!
    理人さん、早くも心を掴まれていますね!(*´艸`*)
    でも今回、何より胸に残ったのは、真人さんが自分から理人さんのところへ来て、改めて謝ったことでした。
    あの場に近づくことも、声をかけることも、きっと簡単なことじゃなかったはずなのに、それでもちゃんと謝罪とお礼を伝えようとする真人さんの誠実さが伝わってきました✨️
    理人さんも、やっぱり素敵でした! 座ったまま謝られるのではなく、自分も立ち上がって向き合うところ。「俺の方こそ、いきなり肩叩いたりして、驚かせちゃってごめんね」と自然に返せるところ。相手だけを悪者にせず、自分の行動もちゃんと振り返れる理人さんの優しさが、とても響きました!
    「あなたは、優しい人ですね」
    この真人さんの一言、すごく重みがありました。表情はほとんど変わっていないのに、理人さんの胸に深く刺さる感じが分かる気がします!
    真人さんにとって「優しい人」と出会うことは、きっと簡単な意味ではないのだろうなと思いました。
    そしてまさかの飲み会へのお誘い! 理人さん自身も、たぶんかなり衝動的に声をかけたのだと思うのですが、「もっと話してみたい」という気持ちが先に出てしまった感じがして、とても良かったです!
    真人さんが「行きたいです」と答えた瞬間、二人の距離が確かに一歩近づいたようで、胸が温かくなりました(*´ω`*)
    ただ、飲み会という場所は真人さんにとって大丈夫なのか、少し心配でもあります。でも、だからこそ次回がとても気になります!
    静かなやり取りの中に、二人の勇気と優しさがしっかり詰まっている第2話でした! 続きも大切に読ませていただきますね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    細かいところまで読み込んでくださり、嬉しいです…( ;∀;)
    いつもありがとうございます<(_ _)>

    同じ時間に来るって分かっているのに、その前からソワソワして何度も確認してしまうの、可愛いですよね! もし、あの出来事(自分)が原因で、小早川くんが来なくなってしまったら…。そんな風にも、考えてしまいました。

    確かに!👀 ほっとするだけでなく嬉しいと思っているのは、変化なのかもしれません。それもいい意味で、理人くんにとっての小早川くんの存在が大きくなっていっていますね…!

    誰かと目が合った時って、無意識でも逸らしてしまいがちじゃないですか? 私は、気がついたら目を逸らしてしまっています💦 ただ小早川くんは、理人くんから目を逸らさなかったようです( *´艸`) 彼、とても真っ直ぐに人を見つめるところがあります。多分この時は、“この後理人くんに謝る”という強い意思があったからこそ、こんな風にじっと見つめていたんじゃないかなって、私は思っているのですが。
    そんな彼の視線に、しばらく捉われてしまいましたが、理人くんは耐えられなかったようですね(´∀`*)ウフフ 机に突っ伏すのは、彼の照れ隠しでもあって、今後も何度か出てきます。私も可愛いと思っちゃいました( *´艸`)
    視線だけでなく、心も掴まれちゃったようですね💓

    そこに注目してくださり、ありがとうございます<(_ _)>
    そして、小早川くんの心情に寄り添ってくれたこと、とても嬉しいです。
    おっしゃる通り、彼にとってこの行動は、決して簡単なことではないものでした。先週、咄嗟に逃げるように帰ってしまったことを後悔していて。だからこそ、改めて謝ろうと決心したんです。それについて、詳しくは4話で語られます。小早川くんのこと、誠実だと言ってくださり、ありがとうございますね。

    理人くんは本当に素敵な子だと、私も思います。理人くんが気にしていたのは、目立ってしまった状況と、小早川くんを驚かせてしまったかもしれないことで、あくまで自分自身の反省のような感じなんですよね。あの時の小早川くんの行動は、理人くんにとって謝られるようなことではないと思っていて、だからこそ自分だけ座って頭を下げられるなんて、失礼だと考えたんでしょうね。この行動から、まず、彼が誠実に向き合う人物なんだなってうかがえると思います。他の方がコメントで、理人くんは思慮深い人物だとおっしゃってくださったのですが、私も本当にその通りだと思いました。響いたとのお言葉、嬉しいです。

    今回のサブタイトルにもなっている、この小早川くんのセリフ。重みが伝わったなら幸いです!✨ この言葉は、理人くんの胸に深く突き刺さりました。それは、今までもらったどんな言葉よりも、嘘偽りのない、純粋なものだと分かったからなのでしょうね。
    小早川くんは、ほとんど真顔のような状態でこのセリフを言いました。だからこそ、真剣な様子が伝わったのかもしれません。
    「真人さんにとって「優しい人」と出会うことは、きっと簡単な意味ではないのだろう」
    →この回でここまで読み取ってくださったことに、とても驚きました。小早川くんの、セリフに込めた重み、心からの言葉、これまでのことも想像してくださったのが、とても嬉しかったです。

    飲み会へのお誘いは、そうなんです…!(笑) 理人くん自身も、ビックリしているくらいだと思います(笑) どうにかして引き止めたくて、もっと話したくて、咄嗟に出た言葉がそれでした(´∀`*)ウフフ 良かったと言っていただけて、嬉しいです。
    そして、小早川くんの返事は、まさかのOKでした(゚д゚)! 行きたいと言ったのは、とても単純な理由なんですが、彼にとってはとても珍しいことでした。二人の距離は、少しずつですが、近づいております✨

    小早川くんの心配をしてくださり、ありがとうございますね。お優しいです。
    飲み会という場所は、正直に言うと、あまり大丈夫ではありません。普段の彼だったら、ほぼ確実に断っていたと思います。それでも、どうしてOKしたのか。その理由が明かされるのは次の次です! 次回はまた、理人くんの素敵なところが見られるかもしれません。

    二人の勇気と優しさが詰まっていると言っていただけて、とても嬉しいです!!
    大切に読ませていただくという言葉、本当に素敵ですね。作品もキャラも、私自身まで大事にして、尊重してくれているように感じて、胸が温かくなりました。
    ありがとうございます!

  • (´ω`) おやおや? 理人くん。
    彼のことが気になる感じですか? 確かに彼、謎めいてますからね。
    そして、小山さん。
    あからさまに彼を敵視してますねぇ。
    前回のことがあるとはいえ、少々過剰な気がしてなりません。

    何か、知っているのでしょうか……?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くんは、彼のことが気になるみたいですね( *´艸`)
    どうにか引き止めたくて、誘っちゃいました!✨ ダメ元だったけれど、返事はまさかのOK!(笑)
    彼はまだ、謎めいてますよね~。4話で少しだけ、自分のことについて話してくれます。

    小山さんは、完全に敵視してますね。この先も、何かと…😓 彼女が彼に過剰につっかかるのには、理由があるのですが……明かされるのが後半なのですよね…。しばらく、モヤモヤさせてしまうかもしれません。
    何か知っている、というのも間違いではないのですよね…。

  • 理人さんは冷静というか…、すごく思慮深いんですね。お名前の文字通り、純粋に理解をしようという気持ちや姿勢が強く感じられました。友情でも恋愛感情でもないのかも知れなくて、もっと純粋に、きっかけがあったから気になる、知りたい、というところでしょうか。
    とても誠実で、でも誠実だからこそこれから戸惑ったり悩んだりしてしまうのかな…、とちょっとこの先を心配してしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わあぁ~~(>_<)
    第2話の時点で、理人くんに対してのイメージを、ここまで明確に理解してくださって、とてもとてもありがたいです( ;∀;)

    思慮深いということ、そして純粋に理解しようとする気持ちや姿勢、これを感じてくださったのが、本当に嬉しいです。作者冥利に尽きます<(_ _)>
    理人くんは、彼のことが純粋に気になるんです。それは人によっては、特別なようにも映るかもしれませんが、決して特別視しているわけではなく、特別扱いみたいなことも、しようとしているわけではありません。あくまで自然に、純粋に、彼のことを知りたいと思っているんです。それにどんな名前がつくのかは、もう少し先のお話です( *´艸`)

    彼が、理人くんのことを“優しい人”と言ったのも、それを感じ取ったからだと思います。そしてその言葉は、決して嘘偽りのない、純度100%なものでした。
    思慮深くて誠実な理人くんが、今後彼と関わっていくうえで、どんな行動を取るのか。理人くんの魅力が、もっと伝わったらいいなぁと思います。
    理人くんを心配してくださり、ありがとうございますね。一色さまは、お優しいです。

  • ほとんど軟派みたいな誘い方ですね。
    そしてそれにすんなりと受け入れてしまうのも。既に目をつけられているのかと。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね(笑) 引き止めたいあまりに、咄嗟に出たのがそれでした😅
    既に目をつけられている、というのもあながち間違っていないのかもしれません。
    正確には、目をつけられ始めたといったところでしょうか。

  • 新作ありがとうございます。週3回の連載、頑張ってください。
    名前がタイトルになっているってなんだか素敵✨
    それだけ意味を込めたのでしょう。
    あらあら、手を払われてしまった。
    でも定時に定位置の気になる彼からだからそれ程気には留めていない様子。
    でも小山さん、擁護のつもりがちょっと煩わしい感じに受け止められかねない?
    三人の関係がどうなるのか楽しみです😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    新作、読みにきてくださり嬉しいです( ;∀;)
    何だかいつもよりドキドキしている気がします(;´∀`)
    ありがとうございますね…!!✨

    実は、タイトルは1番最後まで決まらなかったんです。だから、名前が「真理」になったのは、本当にたまたまでした。それでも、タイトルを考えていた時に「これしかない!」と思いついて、これに決まりました(笑)(同じような意味のタイトルは、いくつか候補があったのですけれどね。) 意味については、あまり深く考えなくても大丈夫かもしれません(;’∀’)

    男の子(小早川くん)は耳栓をしていたので、余計にビックリしてしまったのだと思います。
    手を払われてしまったのは、少しショックだったかもしれませんが、相手が悪いと考えるのではなく、すぐに自分に原因を考える、そんな性格の理人くんです。
    謝罪とお礼、丁寧なお辞儀をしていたので、たとえ一方的だったとしても、理人くんは悪い印象を抱かなかったみたいです。
    同じ時間、同じ場所に座るのには、理由があります。小早川くんについても、段々とどんな人物か明かされていく予定です✨

    小山さんは、理人くんのことが好きなので、彼を持ち上げようとする発言を。彼女が小早川くんにつっかかるのは、他にも理由があるのですけれどね。
    理人くんは、擁護とは受け取れなかったようです。あまり、いいことではなかったかもしれません。

    三人の関係、どうか見守ってください!<(_ _)>
    7話辺りで、物語が大きく動くと思われます。

  • 来ました✨

    なぜか気になる彼か~

    最後のシーン、確かに感じ悪くないよなって、理人くんと同じ感情抱きましたね(´・ω・`)
    全肯定も時として良くないですからね(´・ω・`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わわわ、来てくださり嬉しいです😭 ありがとうございます…!( ;∀;)

    理人くんは、いつも同じ行動をしている彼のこと、気になるみたいですね🤔
    彼は一体、どんな人物なのでしょう。

    おお、嬉しいです✨
    そうですよね。確かに、一方的ではあったんですが、決して感じ悪いわけでもなく。理人くんはむしろ、丁寧な子だなぁと思ったはずです。
    本当におっしゃる通りですね。全肯定するために、他人を否定するようなことは、してはいけませんね…。誰も傷つけずに、が一番いいのですが。

  • 新連載おめでとうございます🎉㊗️💐🍰
    第1話から、すごく静かに引き込まれました!
    月曜二限、左列の前から三番目。この「いつも同じ場所にいる彼」を、理人さんが何となく気にしている導入がとても自然で、日常の中に小さな違和感が混じっていく感じが凄く好きです!
    真人さん(ですよね?)の、同じ時間に来て、同じ席に座って、人混みを避けるように動くところ。まだ詳しい事情は分からないのに、その一つ一つから、彼なりの世界の守り方のようなものが伝わってきて、読んでいてとても気になりました。
    そして何より、理人さんが素敵でした😻
    ハンカチを渡そうとしただけなのに予想外の反応をされて、周りの視線も集まってしまった中で、すぐに「自分が驚かせてしまったかもしれない」と考えられるところが本当に優しいです✨️
    しかも、真人さんのことを「感じ悪い」と決めつけず、ちゃんと謝ってくれたこと、お礼を言ってくれたことを見ていて。この視点があるだけで、理人さんという人の温かさが一気に伝わってきました!
    小山さんの言葉に対して、理人さんが内心で違和感を覚えるところもすごく印象的で。相手を悪く言って自分を庇われることを喜ばないところに、彼の誠実さが出ていて、とっても好きです!
    タイトルの「真理を理解つ」についても、第1話の時点ではまだ、理解には届いていないけれど、理人さんが真人さんを知ろうとする入口に立ったようで、これから二人がどう関わっていくのか、とても楽しみです!
    静かな始まりなのに、胸に残る導入でした! これから大切に追いかけさせていただきますね(≧▽≦)/✨️🍧🌸

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    新作、読みにきてくださり嬉しいです!💐🍰(´~`)モグモグ
    そしてお星さまも、ありがとうございます!🌟

    第1話で私が伝えたかったことを、とても丁寧に拾ってくださり、めちゃくちゃ幸せな気持ちになりました! ありがとうございますね!

    「日常の中に小さな違和感が混じっていく感じ」
    まさにおっしゃる通りだと思いました! 私が表現したかったのって、そういうことだなと。だから何となく、理人くんも気になったんですね。

    はい! 耳栓の男の子は、小早川真人くんです。本編では、まだ名前も出てないのに、普通に返信で書きそうになって慌てました(∀`*ゞ)エヘヘ
    小早川くんは、こだわりの強い子で、大きな音や大きな声が苦手です。それと、たくさんの人がいる場所だと、いっぺんに情報が入ってきて混乱してしまうので、耳栓をしています。これから少しずつ、彼のことが明かされていきます。でもこの時点で、「小早川くんなりの世界の守り方のようなものが伝わってきた」とのお言葉に、とても嬉しくなりました。本当に、その通りなんです。彼なりに、自衛してるんですよね。

    理人くん、すごく素敵な子ですよね。そう言っていただけて、嬉しいです…!✨
    とても他人に気を遣える子で、咄嗟に周りをまとめ込むのが上手いというか。結構、世渡り上手なのかもしれません。周りの視線が集まることで、小早川くんが余計にパニックになってしまうのではないかと思ったんです。
    小早川くんを驚かせてしまったかも、もっといい渡し方があったんじゃないかって、すぐに自分の原因を考えるところに、彼の優しさが詰まっていると思います。

    そうなんです~!! 必要最低限の礼儀を返してくれたこと、それはむしろ、理人くんにとって好印象だったと思います。少なくとも、感じが悪いとは全く思っていません。理人くんの小早川くんへの態度は、いい意味ですごく平坦で、それが自然とできている性格の子なんですよね。

    ありがとうございます!✨
    理人くんってモテるから、今までもそういう発言があったんじゃないかって想像します。小山さんのように、理人くんを持ち上げるために、誰かを貶すような発言をする子がいたのかなと。彼はそういうのが好きではなく、実は正義感がとても強い存在なのかもしれません。ただ、揉め事も好きではないので、上手く立ち回ろうとしてしまうのですけれどね。彼女についても、しばらく泳がせます。

    嬉しいです~~😭
    タイトルについては、あまり深く考えすぎず、雰囲気で感じ取ってくださっても大丈夫です! というか、私もそんな感じです。(←え⁉😅)
    理人くんは、小早川くんに興味津々ですね😻 これからどうやって知っていくのか、距離を縮めていくのか、お楽しみに……( *´艸`)

    そう言っていただけると、とても安心します。新作はいつもドキドキしますね(∀`*ゞ)エヘヘ
    牛河さまに大切にしていただけるのなら、とても幸せなことです。ありがとうございます!
    どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 理人。イケメン力(りょく)の高い子が登場ですね。😏✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    新作、読みにきてくださり嬉しいです!(≧∇≦)

    そうなんです~。私が書くBLの攻めって、いつもイケメン力が高い気がします🤔
    普段は完璧だけど、好きな人の前ではちょっぴり情けない一面もある、みたいなのが好きなのかもしれません(笑)
    理人くん、この先もずっとイケメンだと思いますよ( *´艸`)

  • 三角関係の矢印の向きが不思議なことになりそうですね。
    好きな人が同性愛者だった場合諦めがつくのか、理不尽さを感じるのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    新作、読みにきてくださり嬉しいです😭

    三角関係って、実際は△な矢印になることって、珍しいような気がします。この場合の不思議は、同性同士だからってことでしょうか。

    理人くんも耳栓の男の子(小早川くん)も同性愛者…というわけでもないのですが、小山さんがどう捉えるかですねぇ…。
    まあ同性愛者だった場合、ある意味踏ん切りはつけられるのかも? 自分自身に問題があるわけではないと。(ある場合もあるかもしれない)

  • 十五分前から待ち、
    左列の前から三番目に座る。
    毎回、同じルーティンを繰り返す彼。
    耳栓といい、不安げな瞳といい、何か『訳あり』な感じがしてなりません!(限りなく膨らむ妄想!!笑)

    ちなみに、理人君に気がありそうな彼女(小山さん)。
    たぶん、今回の発言で嫌われると見た!
    m9(◉◞౪◟◉)ドーン!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    新作、読みにきてくださりありがとうございます! 嬉しいです😢
    そしてお星さまも、ありがとうございます!🌟

    同じ時間に来て、同じ場所に座る。
    耳栓の男の子(小早川くん)は、いつも決まったスケジュールで行動しています。理人くんは、そんな彼のことが気になったみたいです。
    耳栓をつけているのにも、ちゃんと理由があり、後に小早川くんの口からも語られます。イヤホンでも良かったんですが、耳栓の方が分かりやすいかな…と。訳あり、ではあると思います。(色々妄想してみてください!)

    (´∀`*)ウフフ
    やっぱり分かります?(笑)
    花京院さまのご想像通り、小山さんは理人くんのことが好きです。しかし、彼女が小早川くんにつっかかる理由は、実は他にもあります。
    理人くんは、しばらく彼女を泳がせるのですが、7話辺りで物語が大きく動きます。まあでも確実に、今回の発言で印象は悪くなってしまったでしょうね…😅
    その顔文字、クセになります🤣 指差してるのか!

  • 新作嬉しいです!
    耳栓の男の子は周りの音がうるさく聞こえてしまう感じなのかな……
    理人くんは明るくてもてそうなタイプみたいですが、小山さんは少し意地悪な感じですね😣きっと理人くんのことが好きなんだろうな……
    3人の恋がこれからどうなっていくのか気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わ~~嬉しいです…😭
    早速読みにきてくださり、ありがとうございます…!!

    おっしゃる通り、耳栓の男の子(小早川くん)は、感覚が過敏になっている感じです。大きな音や大きな声が苦手というのと、たくさんの人がいると、情報が一遍に入ってきて混乱してしまうという理由があります。自衛しているんですよね。

    理人くん、明るくてモテそうというイメージを抱いてくださったのが嬉しいです☺ まさに、そんな感じの男の子を目指して書いたので!✨
    小山さんは、何かと小早川くんにつっかかります😞 おっしゃる通り、彼女は理人くんのことが好きです。ただ、小早川くんに意地悪する理由はそれだけではありません。彼女のこと、どう思われるかなぁ…。

    ありがとうございます!!
    7話辺りで、物語が大きく動く…はずです!
    小早川くんがどんな人物なのかも、段々と見えてくると思います。

  • 感覚過敏のはなしでしょうか?それとも……
    第三者からの視点、主人公の視点、相手の視点。心理描写や情景が丁寧に書かれていて今後が気になります。ゆるゆる追っかけます✨
    私は耳栓をする側の人間なので、かつ三十分前に到着します。彼と気持ちが重なりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    新作、読みにきてくださり、嬉しいです( ;∀;)
    そしてお星さまも、ありがとうございます!🌟

    耳栓の男の子(小早川くん)は、感覚過敏でもあります。しかし、それだけではありません。もしかしたら、想像されている通りかもしれません。

    そう言っていただけて嬉しいです<(_ _)>
    基本的には理人くん視点ですが、たまに小早川くん視点になります。その他にも、想像しやすいように、描写や情景は丁寧に描くことを意識しました✨

    耳栓、なさるのですね。そして30分前! 時間前行動が素晴らしいです👏
    実は小早川くんには、複数人モデルがいまして、その中の一人が私なんです。私自身も、基本的にスケジュール通りに行動していて、時間もなるべく早め早めに動きます。過度な心配性なんだと思います。
    どちらかと言えば、小早川くんは現実的な、理人くんは理想的な感じで描いているかもしれません。

    読んで考えてくださるだけで、とても嬉しいです😢
    どうか、ご自身のペースで追いかけてくださいね✨ よろしくお願いいたします<(_ _)>

  • 新作公開お疲れ様です✨️
    15分前…、ずいぶんと早く待ってるんですね。何かこだわりがあるのかな…。耳栓、すごく気になります。余談ですが、私は極端に音が苦手で、生活に支障はないものの花火とかは見られません。何か(?)あったときのために耳栓常備しているので、耳栓という単語が出てきたときにどきっとしちゃいました👀👂️
    次話以降何が起こるか気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    公開してすぐに読みに来てくださり、ありがとうございます…😭

    おっしゃる通り、耳栓の男の子(小早川くん)はこだわりが強いです。決められたスケジュール通りに行動したいという気持ちがあるのです。15分前という時間自体に深い意味はありませんが、早く来ることと、いつも同じ時間というのには理由があります。

    耳栓もそうですね。彼は大きい音や大きい声が苦手で、それを遮断するために耳栓をつけています。それと、たくさんの人がいる場では、情報が一気に入ってきて混乱してしまうという理由もあります。
    一色さまも、音が苦手なのですね…。花火、確かに近くで見ると特に、音がすごいですよね。雷なんかもそうでしょうか。イヤホンでもよかったのですが、今回は分かりやすく耳栓を選びました! 常備しているとのこと、あるだけでも安心するのかなと思います。一種のお守りみたいなものでもありますよね。

    ありがとうございます…!
    二人が、どうやって距離を縮めるのか、見守ってください<(_ _)>
    小早川くんがどんな人物か、だんだんと分かってくると思います。
    そして、7話辺りで、この物語が大きく動く…はずです!