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    理人くんは、良い人というか、偉すぎます。
    苦手だったり、こちら側に不利益(と言うと冷たいですが……)をもたらしたりする人と縁を切ることは案外簡単にできてしまうのに、なお「わかってほしい」と思えること。それ自体が、小早川くんに「一緒にいて安心する」と言わせる所以なんじゃないのかなぁ、なんて勝手に思いました。
    うまく言えませんが、「人間に期待したままでいられている」というか……。むしろ そのせいで悩んでいるようにも見えますが……。

    価値観は自分だけで作りあげるものではないからこそ、小山さんを一概に責めることができないのがもどかしいです。
    でも、極論、否定しようと思えば万人を否定できるのと同じように、肯定しようと思えば万人を肯定できるんですよね。○○だからしょうがない、とか。
    難しい……! がんばれ、理人くん!

    いっぱいお喋りしてしまいました🙊
    色々考えながら読むの、楽しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私も、理人くんって何者だ…!?と何度も思ったことがあります~~(笑)
    彼って実は、私の憧れとか理想を詰め込んだキャラなんですよね。いうなれば、ほぼ分身?みたいな?(私はこんなにいい子ではありませんが~~😂) 私が思っていることとか、そうであったらいいなと思うこととか、それを理人くんに言ってもらったり、行動してもらったりしているところがあります~。(全部ではありませんけどね) 褒めていただけて、嬉しいです(∀`*ゞ)エヘヘ
    おっしゃる通りですね。ただ、彼も人を選ぶと言ってしまうと、それこそ冷たく聞こえるかもしれませんが、誰に対してもこんな風ではないのかもしれません。小山さんはそれなりに長く付き合ってきた相手で、これまでにも思うところはあったかもしれませんが、それでもまだ彼女のことを信じたい気持ちがあったんだと思います。だからこそ、小山さんにも分かって欲しかったし、誤解して欲しくなかった。もちろん、どう感じるかはその人次第ですし、考え方はそれぞれです。でもだからこそ、簡単に誰かを否定しようとする行為は、理人くんはできる限り控えたいなと思っています。
    信頼を失うのは一瞬だけど、それを築き上げてきたことも、失った信頼を取り戻そうとすることも、きっとすごく時間がかかることだと思います。そして、後者の方が圧倒的に大変でしょう。縁も、それと少し似ている気がします。だから…というわけでもありませんが、理人くんは小山さんへの期待を、なかなかなくすことができなかったんじゃないかなって。小早川くんが安心するのは、理人くんが、ちゃんとその人自身を見ようとしてくれるからでしょうね。そう言っていただけて嬉しいです!
    「人間に期待したままでいられている」、確かにこの言葉、理人くんだなぁと思いました!(笑) でもその分、悩んだり、時には落ち込んだり、考えたりすることもたくさんあるんでしょうね…。
    あ、ばっさりと縁を切る人も、それはそれで潔くていいと思います!

    価値観は、これまでの周りの環境とか、自分が目に入れてきたものや知識から作られると私は思っています。だから、理解できないことも、知らないこともたくさんあって、無意識に誰かを傷つけてしまったりしてしまうことも。もちろん、理解していても、知っていても、受け容れられないこともあると思いますが…。
    おっしゃる通り、小山さんだけを責める…というのも少し違いますよね。小山さんが感じたことも、間違ってはいないはずです。自分の当たり前に当てはめたり、決めつけてしまうことは、すごく簡単で、楽で、安心することだと思いますからね。もどかしさを感じてくださり、嬉しいです。
    確かに…!!👀 否定よりは肯定、これを頭に入れておきたいなって思います~。
    なにもしようとしないで、自分のありのままを受け容れろ!って押しつけるのは違うと思いますが、努力して自衛して、自分にできることはやったうえで、自分にはこういうところがあるから……と話すのは、悪いことではないと思っています。それで受け容れるか受け容れないかは、相手次第かもしれませんが…。
    本当に、難しいですね…😢 応援、ありがとうございます!

    こちらこそ、長々とすみません…。しかも、半分くらい何を言っているか分からないと思います…。ニュアンスとかばっかりでお話してしまったので、理解しづらかったら大変申し訳ないです💦 分からないことがあったら、遠慮なくおっしゃってくださいね…!
    色々考えてくださること、とてもとても嬉しいです😭
    素敵なコメント、ありがとうございました~~!! お話するのは大好きなので、どんな長さでも大歓迎です✨ もちろん、一行でもひとことでも!(欲張りですかね、えへへ)

  • あとがきへの応援コメント

    御作を読み始めた時、小早川君の内面であったり、理人君の友人関係であったり、総じて難しいテーマを扱っているなと思いました。
    場合によっては読むのがつらくなって離脱するかも知れない……とも。

    ですが、その難しいテーマの中にも人間らしさと優しさが感じられて、最後にはとても温かい気持ちになりました(*´ω`*)
    理人君と小早川君、そして小山さんたち、全員に笑って過ごせる未来が待っていることを願うばかりです。

    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    正直な感想を、ありがとうございます。嬉しいです。
    おっしゃる通り、とても難しいテーマでした。私自身も、頭を抱えながら書いていて、実はすごく疲れた作品でもあります。言葉選びやセリフ、誰のことも否定しないような構成など、頭を悩ませました。でも、それと同時に、とても思い入れの強い作品にもなりました。
    この作品はこれまでと比べて、私の経験や感情がかなり反映されており、そして小早川くんにも何人かのモデルがいます。だから、読む人によっては、辛い思いをしたり、綺麗事だと思われてしまうこともあるだろうなと感じていました。
    それでも最後までお読みくださったこと、色々と考えながらコメントをくださったこと、とてもとても嬉しかったです。ありがとうございます<(_ _)>

    温かい気持ちになったとのお言葉、嬉しいです。
    人間らしさと優しさを感じてくださったとのこと、ありがとうございます!
    すべてが解決したわけではありませんし、大学から出たあとにも、きっと色んな問題に直面することになると思います。それでも、抱いた気持ちや後悔を忘れずに、価値観や選択肢を増やしながら、それぞれの道を進んでいって欲しいなと思っています。
    みんなの未来を願ってくださり、ありがとうございます!!

    こちらこそ、最後までお付き合いくださり、そしてお星さまも、本当にありがとうございました!!!

    p.s.
    『Trumpet Love letter』をBGMにして作品を読んだり、コメント返信したり、文章を打ったりしています( *´艸`) 聞けば聞くほどいい音色です~~♪
    作品を読んでいなかったら、多分触れることもなかったと思うので、素敵な楽曲を教えてくださり、本当にありがとうございますね~!

  • 第24話  精進しますへの応援コメント

    家族の皆さんにもお付き合いしていることを話したのですね。
    確かに、小早川君の性格を考えたらちゃんと紹介しそうな気がします。
    小早川君としては、友達をやめて恋人になったのか、理人君が言ったように友達であり恋人でもある関係になったのか、どちらだと認識しているのでしょう……🤔

    理人君に敵意剥き出しのお兄さん、絶好調ですね笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、小早川くんの性格的に、すぐにご家族に報告すると思ったんです。お兄ちゃんは置いておいて(笑)、お母さんやお父さんは、紹介して欲しいと思いそうですし。小早川くんにとって、家族は何よりも大切な存在ですから。そして、これからはその中に、理人くんも加わっていきます🤭
    うーん、私的には後者じゃないかなって思っています~。小早川くんにとって、理人くんは友達であり恋人という、唯一無二の関係かと! 理人くんから言われたときに、“それでもいいんだ!”と思ったでしょうから。

    お兄ちゃんは、絶好調です🤣
    しばらく(もしくはずっと)、理人くんには敵意むき出しかもしれません…(笑)
    でも、小早川くんを大切に思っていることは伝わっているはずです…!

  • 無事に気持ちが通じ合ってくれて良かったです……!(´;ω;`)
    ここでまた何かすれ違いとか起きたらどうしようかと思いました。
    お互い初めての感情だったのでしょうね。

    「好き」のニュアンスについては、確かに日本語よりも英語の方がハッキリ伝わるのかも知れない……Σ(゚Д゚)笑
    同じ気持ちであることを確かめ合えて安心しました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    嬉しいです~~! ここまで見守ってくださり、ありがとうございますね😢
    すれ違うこともできたかもしれませんが、私も理人くんも、あまり引き伸ばすのが得意ではなかったみたいです~(笑) というより、理人くんの性格的にも、ここははっきり訂正してくれるだろうなと思っていたので!
    考えてみると、お互いに初恋みたいなものかもしれません。小早川くんは初恋なのですが、理人くんは……どうだろう。男の子を好きになるのは初めてだから、初恋かなぁ🤭
    でも、恋愛の好きにもきっと、色んな種類がありますよね。

    英語は得意ではないのでアレなのですが(笑)、LikeとLoveの例えは、分かりやすいんじゃないかなと思いまして…! 時には、英語の方が伝わることもあるかもしれませんよね(´∀`*)ウフフ
    ありがとうございます~! 無事に、想いが通じ合った二人でした!💓

  • 謝ってもなかったことにはならないと分かっているのは偉いと思います。
    「これでチャラね!」じゃなくて「向き合っていく」と言った小山さんの誠意は、しっかり届いたのではないかと。
    小早川君と心を通わせることができたら、弟さんとの仲も変わったりするのでしょうか。
    彼女の成長が楽しみですね(´ω`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    偉い、ありがとうございます。
    そこは、書くうえでもめちゃくちゃ気をつけたところです~。謝罪って、言ってしまえば自己満足ですし、謝ったからと言って、過去の行いがなくなるわけではありませんからね。
    小山さんも、自分の過ちを認めた瞬間から、ずっと向き合っていく覚悟を決めていたと思います。チャラって言うのも、どちらかと言えば小早川くんが決めることですけれど、うーん、そういうストーリーにしていたら、私はすごくモヤモヤしていたと思います。
    小早川くんも、そんな小山さんの言葉と態度だから、しっかり受け取ろうとしてくれたのだと思います。誠意、伝わりました✨
    弟との仲について、書こうかどうか迷った部分ですが、今の私にはちょっと書ききれないかも…と判断したので、ご想像にお任せしますね。きっと、小山さんなりに向き合っていくと思います。小早川くんとも、多分仲良くなっちゃうかも…?( *´艸`)
    彼女の成長は、私も楽しみです!

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    理人君、小早川君の言動に一喜一憂するようになっていますね。微笑ましいです(*´ω`*)
    そして小早川君もムッとしちゃって……( *´艸`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くんももちろん可愛いんですけど、私的に小早川くんのヤキモチが可愛すぎるんですよね~~!!💓(理人くん、すまぬ(笑)) 理由は分からないけれど、何だかモヤモヤする……みたいなのが可愛くって。
    ああでも、この二人をセットにしていいなら、ダントツです!(笑) 微笑ましいし、尊いです~!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

  • 友達。男女それぞれの違い。

    女子。
    一方の意見しか聞いていなくとも、春音の想いを知っているからこそ、彼女に寄り添ってあげてほしい気持ちが強かった。

    男子。
    詳しい話を聞いているか分からない。
    聞いているとして、女子以上に一方の意見として受け止めている、か。
    春音の想いも知っているか分からないが、知っていたとしてもこの件とは関係ないと思っているのかも。
    (だとしたら冷静だな。本陣味を感じるぜ……)

    このような印象を受けましたね。
    どちらも、いいお友達じゃあないですか。
    この子たちと付き合いがあるのなら、春音も悪い子じゃあありません(断言)

    真人のパニックの理由を問う春音。
    むむ。春音にはそれが分かっていたはず。
    いや、自分の想像どおりであれば理人が真人から離れてくれると思っていたのに、そうはならなかった。ならば、自分の想像が間違っていたのかという感じでしょうか。
    でも、理人の口から語られたのは、自分の想像どおりだった……かな。

    おかしいよ。
    春音自身が何か特性を持っていながらも、特に配慮されずに生きているのか。
    それとも、過去に真人に似た誰かを傷つけてしまったかもしれず、真人の特性を認めることはその人を傷つけたことや自分が悪かったことが確定してしまうからなのか。
    本当は分かっているのに認められない。彼女に一体何が……。


    物語を通してのポイント。
    そうそう、春音の不満をため——って、私が思ったのはそこではなく。
    理人と真人の間に挟まれる春音、ですね。
    かなり私的な意見ですが、そのポジションによくぞ女子——春音を選んでくださったと。
    読みやすさと読みたい気持ち。このポイントがそれらを生み出しています。

    意外な回し飲みオゥケィは、やはり相手が相手だったからですね。
    (恋情ではない何か……信頼か? あの場面では、そのほうがいいですね)


    いやぁ、昨日、半分くらいは読みたかったのですが、まさかの。
    第9話を読むとこ(コメントまだ)までとは……。
    今日も今日でコメント書いて終わりそうです。
    (ペースが、ペースが遅い)
    まぁ、コメント書いているからなのですけれども。
    早さの追求と琥珀さんの負担を考え、一行や一言にしようかとも思いつつでしたが、気づけばそうはなりませんでした(笑)
    核心を突いていれば、一言もありかなとは思うのですけれどね。
    (琥珀さんとこのコメント欄では浮いてしまうでしょうけれど)

    「作者、カレー大好きか」

    「大好きです」

    ……これも、悪くなかったな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    なるほどなるほど、と思いながら読みました( ..)φメモメモ
    やっぱり、男女で違いは出てくるもんですかね🤔 今回は小山さんがメインだったから、女の子が活躍したのかも…?

    女の子の方は、小山さんから食堂での話を色々と聞いていました。しかし、小山さん側の視点でしか話されていないので、脚色している可能性も考えています。だから、あくまで自分はこう思っているよということを前置きにして伝えました。そしておっしゃる通り、小山さんの恋心を知っていたからこそ、友達としてはもう少し、理人くんに寄り添ってあげて欲しかったと思っています。

    そして男の子。
    うーん、この子は本陣くん味はないと思います~😓(笑)
    そう言っていただけるのは嬉しいのですが、彼は冷静というわけでもなく、次回のお話を読んだら、成野さんの彼への印象が変わってしまいそうです…💦
    詳しい話を聞いているかは、本当に分かりません。でも、小山さんの気持ちには気づいていると思います。実は彼、この場では(多分空気を読んで)静観していますが、かなり小山さん側です。

    女の子の印象はかなり合っていると思いますが、男の子の方は、成野さんの受け取り方次第ですかね…。
    いいお友達と言っていただけて、嬉しいです。どちらも、少なくとも小山さん思いの子ではあります。
    えへへ、小山さんを信じてくださり、ありがとうございますね。最後まで書いた私としても、彼女は決して悪い子というわけではないと思います。が、めちゃくちゃいい子かと言われると、手放しに肯定できるわけでもないかな…というところでしょうか。

    小早川くんのパニックの理由、おっしゃる通り、分かってますね。だって、確信犯ですもの。でも、一度否定してしまったこと、自分の過ちを簡単に認めたくはなかったのでしょう。彼女も、引くに引けなくなっている状態です。
    一縷の望みをかけて、理人くんにもう一度、こちら側に来てもらおうという魂胆かもしれません。まあでも、それも失敗に終わりましたけれども。
    小山さんの想像通りであれば、きっと自分の味方をしてくれるだろうと踏んでいましたね。でも、理人くんは小早川くんのことを理解しながらも、そのうえで隣にいることを選んだ。完全に、彼女の希望は途絶えたでしょう。
    成野さんの言い方、お上手ですね。

    おお、なるほど。
    確かに、そういった解釈(前者)もできますね。興味深いです。
    配慮されずに~~という部分は、実はかなり近かったりします。
    そしてそれとも~~からの部分、ほぼ正解でございます。小山さん自身がそうなのではなく、彼女の家庭でのお話になるんです。分かっていたのに傷つけてしまった、そんな小山さんの過去(言ってしまえば現在進行形)のすべてを、否定することになってしまう気がする。だから、簡単には認められないのです。
    詳しくは16話辺りで語られます。


    あっはっは(笑)
    やっぱりそうですよね! 絶対に違うだろと思いつつ、私の読解力のなさに呆れます😂
    なるほど。ここで挟まれるポジションを男子ではなく女子にしたことを、グッジョブと言いたかった、ということでしょうか。
    あらあら、ありがとうございます( *´艸`)
    読みやすさと読みたい気持ち、そう言っていただけて嬉しいです。グッジョブ、わたし!(笑)

    信頼!! そう、信頼です~~!!
    私、愛とか恋とか以前に、信頼関係というものが大好きで。この人だから大丈夫、この人だから許せる、この人だから隣を歩きたい、とかとか。そういう特別に信頼している感じがめちゃくちゃ美味しいよなと、常々思っております。
    だから、成野さんにそう言っていただけて、嬉しかったです~!!!

    へへ、9話というと大体三分の一でしょうか。それでも、あれだけのコメントを残しつつ読んでくださったこと、純粋にすごいなと思います。起きたら、成野さんから通知がたくさん来ていて、めちゃくちゃハッピーな気持ちになりました!!
    全然気にしなくていいのですよ~!! ご自身のことを第一優先にしてください! 読むものなくて暇だとか、仕方ないから読んでやるか、と思い出したときにでも、読みに来てくださると幸いです。コンテスト期間中に間に合わなくても、全然大丈夫です! もちろん、読みに来てくださるのも、お話できるのも嬉しいですし大歓迎です。ただ、無理だけはなさらないでくださいね~! ペースが遅いだなんて、思いませんでした。コメントを書く時間は、私自身も分かっているつもりなので…!(笑)
    えへへ、私のことも気遣ってくださり、ありがとうございますね。嬉しお言葉です~!!😭
    一行でも一言でも、浮いているなんて考えなくて大丈夫ですから! 成野さんからのコメントなら、どんな長さでもご褒美です( *´艸`)
    核心を突く一言って、意外と難しそうって思っちゃいます(∀`*ゞ)エヘヘ

    それから、成野さんはいつも私のことを褒めてくださいますよね~!(褒めて…ますよね?(笑)) カレーの話、以前もしたような気がします。辛さとかの話の時に(笑) あっちの方でかな。カレーは飲み物を体現しているくらいには(?)、カレー好きです🤣

  • 真人は「今の自分のままでいい」と考えているのかと思っていましたが、変わろうとしていたのですね。
    (いや、飲み会出たり、未知の味に挑戦したりしてただろ)
    何もかも変えたいわけではないのだから、どちらも正解かもしれませんが。

    他人との関わりを上手にすることを諦めない。
    一部を変えて前に進もうとする。
    なんだ、随分と大人じゃあねぇか。

    合わせ過ぎず、突き通し過ぎない。
    そして、一緒に生きる道を探していく。
    多様性の世界の在り方とは、そういうものかもしれませんね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    自分のままでいられる、それをたくさんの人に受け容れてもらえる、それが一番幸せで、誰しもが望んでしまうことなんでしょうね。きっと小早川くんも、そう思っていた時期はあったはずです。でも、これまでの経験や周りの反応から、自分が自分のままでいることは、必ずしもいいことばかりではなくて、人との繋がりを諦めたくないのなら、多少自分が変わることも受け入れなければいけないということも察しています。
    飲み会や未知の味は、理人くんがいたからこそ、できた挑戦です( *´艸`)
    おっしゃる通り、どちらも正解だと思います。

    小早川くんは、周りと理解し合いたいと考えています。相手ばかりが自分に合わせてくれるのでは対等ではないし、自分のありのままを押しつけて、相手に理解を強いることもいけない、かといって自分を無理に押し込めて我慢して、それで相手に合わせるのも、違うんじゃないかと思っています。お互いに歩み寄って理解し合って、歩いていくのが理想です。自分のことを理解して欲しいと願うなら、自分も他人を理解する姿勢を示していかなければいけませんね。人との関わりを諦めたくないのは、彼の家庭環境が大きいかもしれません~。
    大人ですって、嬉しいな~!!(≧∇≦)(←小早川くんのことだからね?)

    理想論かもしれませんが、私はそうであったらいいなと思っています!
    もちろん、上手くいくことばかりではないし、すべてのケースに当てはめられるわけでもないと思います。ただ今回の理人くんと小早川くんは、そうやって一緒に歩いていく道を探していけたらいいなと思っています。

    ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます…!!!

  • 春音は真人のことを、特性含めて以前から知っているのかな。

    いや、これは知らない……のか。

    からの、コメント欄を読んでの「やはり知っていて、感情だけじゃあなく計算も入っていたか」
    ですね。
    (というか「あの子」呼びでそう思えよ)

    春音の心情は書かれていないですものね。
    言葉と思っていることは違う。作中に書かれていることは、現段階では理人の推測でしかない。
    春音の価値観は、今回のがすべてではないはず。

    真人のことを知らず、その場の感情だけで動いていたのなら、春音に寄り添えていたか分かりませんが、まだまだ寄り添っていきますよ。
    (計算のほうが、なお悪いわ。というとこもありますが、計算であれば二人を引き離さなければならない何かもあったのかと。詰めるのはよくないけれど)

    みんなが注目していようと関係ねぇ、止めんだよっ!
    そういえば、理人は平和主義——いや、多様な価値観を認める性格のせいで、強くは出られなかったのかもしれない。
    はたしてそれは、優しさといえるのか。
    実はメンタル弱い説も、あながち的外れではない、か?
    (メンタルが弱いのではなく、優し過ぎるということかもですが)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さんが、小早川くんの存在を以前から知っていた…のかは分かりません。多分、理人くんが話しかけるまでは知らなかった…かな?
    でも、彼の特性については、実は誰よりも分かっているはずです。だから、初めて会ったときから、あまり気に入らなくて、理人くんにも近づいて欲しくないと思っていました。

    小山さんは、小早川くんがパニックになると分かっていて、今回の行動に出たんです。
    感情が9割、でしょうか。こうすればこうなるだろう、みたいな彼女なりの計算はしていましたが、理人くんはそれとは真逆の反応をしましたね。理人くんが好きならば、少し考えれば分かったことだと思いますが…。
    小早川くんばかりが理人くんに特別に扱われているみたいなのが気に入らなくて、自分を正当化させたくて、理人くんに自分の味方になって欲しかったんです。

    小山さんの心のうちや事情については、後半で語られますが、成野さんのおっしゃる通り、彼女の価値観は今回のがすべてではありません。小山さんの言葉を受け取って、そういうことだろうと考えたのは理人くんなので、現時点ではすべて理人くんの憶測でしかありません。
    理人くんも、できるだけ中立の立場でいたいと思っていますし、それぞれに考え方や感じ方があるのも理解しています。だからこそ、悲しくて複雑な感情になったのは確かだけれど、小山さんのことを完全に見放したわけではなくて、できることなら話し合いたいとは思っています。

    えへへ、コメント返信のおかげですかね(∀`*ゞ)エヘヘ
    寄り添ってくださり、ありがとうございます😢
    実は最初、小山さんは、理人くんが好きという気持ちだけで小早川くんにつっかかるという設定でした。でもそれだと、少し説得力に欠ける気がして。本来の小山さんなら、ここまでするような子ではないと思ったからです。
    彼女の今回の行動は、行き過ぎていて褒められたものではなく、小早川くんを傷つけてしまった事実は変わりません。
    (計算にも色々ありますが、今回の小山さんは前述したとおりですね。二人を引き離さなければならない何か、なるほど。そうなると、完全に小山さんはヒール役を買って出ているようなものですね。だとすると健気やなぁ…)

    あはは(←笑うな)、おっしゃる通りでございます。
    というか、成野さん鋭いっす!!!👀 まさに次の回(もうすでに読まれていますが)で、理人くんがそのことに触れています。
    理人くんは、小山さんを止めることができず、小早川くんを追い詰めてしまったことに対して、すごく後悔しますし、自分のことを責めます。どうにかしないとと思っていても、実際に行動できていないのなら、それは見ていただけの他の人たちと、何ら変わらないのではないか…と。揉め事が嫌で、中立の立場にいた彼だからこそ、どうにか上手く場を収めたいと思ったのでしょうが……結果的に傍観者のようになってしまいました💦
    それは優しさと言えるのか、理人くんはNOと答えるでしょうね。彼は自分のことを、優しいとは思っていないですから。
    メンタル弱い説、かなり濃厚かもしれません~!(笑)
    (優しすぎるというよりは、考えすぎる、少しだけ臆病な性格なのかも…。私は理人くん、優しい人だと思いますけどね…。)

  • 最初に目に入ったメニュー。
    それでいいのか、理人。いや、それでこその彼か。

    某名作に続いてのカレー。
    作者はきっとカレーが大好きに違いない _φ(・_・

    自分を否定するのは〜。
    真人も理人のことをよく見ているのですね。
    あの飲み会にいられた真人のことを考えると、実はメンタルが弱いのは明るさからそうは見えない理人のほうかもしれないな。

    そして、ついにこの時が来ましたか。
    でも、声の人が真人を傷つけるなら、理人は声の人に怒ることだろう。
    さて、傷つくのは一体誰なのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    とにかく早くしなければという気持ちだったのでね。
    好き嫌いのない、冒険家な理人くんだからこそ、できることなのだと思います( *´艸`)
    私だったら……無理です!!(笑)

    名作だなんて、そんなそんな((ノェ`*)っ))タシタシ
    確かに……! 私、カレーばっかり出してますね。カレー、大好きです💓🍛(笑)
    よくお分かりで…🤭

    小早川くんは、人間観察が得意なのかもしれません。じっと人を見つめるところがありますし、他人を理解したいと思っているので。
    メンタルが弱いのは理人くんのほう、言われてみるとそうかもしれないと思い始めました。小早川くんもメンタルが強いというわけではなさそうですが、自分なりの芯みたいなものは強く持っています。反対に、理人くんはあんまりそんな感じではなくて。自分の明るさや性格は、表面上だと思っていて、だから優しいと言われても、そんなことない…と否定してしまうのだと思います。自分に自信がないです。

    最後、誰が現れたのか、もうお分かりですよね。
    ついにこのときが来てしまいました。成野さんの想像通りのことが起きます。
    傷つくのは一体誰なのか……というお言葉に、何だか私の胸も抉られました💧

  • 春音の好意にどこまでも無自覚な理人よ……。
    (自覚があったとして、どうすればいいかは分からないが)

    真人、机にある物の配置もいつも同じなのかな。

    僕の顔に〜
    これくらい〜
     ↑
    返しがよきですね。いいぞ、もっとやれ。

    あ、回し飲みは大丈夫なんですね。意外。それとも——。

    未知の味の経験とか、もう影響受けちゃってまぁ。
    知りたい理人に心を開く真人。心の距離もちゃんと近づいている。

    それだけに、はる——。
    (しつこくなってきたので、ついに名前を全部言えなくなる成野)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    うすうす自覚があったとしても、小山さんから何か言われない限りは、どうしようもできませんからね。彼女の気持ちを考えて……というのも、難しいでしょうし…。単純に、理人くんが浮かれている、というのもあるかもしれません。
    理人くんも、そんなに鈍感ではないと思うので、もしかしたら無自覚ではないのかもしれません…。そう考えると、少し残酷かも?

    お、さすなるです!
    きっと小早川くんは、机の上の物の配置も、毎回ほとんど同じだと思います~!

    ありがとうございます!
    小早川くんのこういうところ、かわいらしいですよね。彼なりに、言葉をそのまま受け取った結果というか。
    個人的お気に入りは、物理的に距離を近づけるところです~( *´艸`)
    いいぞもっとやれ、ですね( ̄▽ ̄)

    回し飲みは、もしかしたら理人くんだからだったのかもしれないです🤔
    他の人でどうかは……分かりません!(笑) 私もちょっと意外でした~(←え?)

    いつも安定を選んでいた小早川くんですが、今回は珍しく新しいことに挑戦しました。理人くんに影響受けてますね🤭 彼の見ている景色を、知りたくなったのかもしれません。
    それもこれも、理人くんが一緒だから、できることなのだと思います。小早川くん、理人くんに心を開き始めています。もうすっかり信用されている…かも?

    さて、そんな二人の様子、小山さんが見ていないはずないのです…。
    はっ…誰かの手によって、成野さんのおくちがチャックされて……? 一体、誰なんだ……?(遠い目)

  • 真人、いいですね。
    この飲み会では浮いていても、私は好きです。

    真逆だけれど、二人ともすてき。
    そして、縮まる二人の距離。

    春音……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    えへへ、小早川くんを好きだと言っていただけて、嬉しいです~!!
    受け取る相手によっては、いい印象を抱かれないことも少なくありません。でも、それを理人くんは大切にしたいと思っています。彼の感じ方や考え方が、新鮮だったんです。

    この二人の空気ってすごく優しくて温かくて、心地いいですよね…!
    真逆だからこそ、惹かれ合うものがあるのかもしれません🤭
    今後も少しずつ、距離が縮まっていきます。

    それを見て小山さんは……

  • 真人、飲み会のメンバーとは合いそうにないですね。
    彼にも目的はあるのでしょうが、居心地はすごく悪そう。
    周りが飲んでいるのに、私だけ飲んではいなくて(隠れて誰かいたかしらん)素だった時を思い出しました。
    ひとりだけ浮いているあの感じ……ああ、思い出したくない。

    メニュー表を見るの、いいですよね。
    食べ飲み放題で損得を考えるのはケチなように思われることもありますが、考えて悪いことなんてないはず。というか私もそうだ。理人、共感するぞ。

    春音の態度はおいときまして、彼女の心境がずっと辛いのですが。
    好きな人の興味をひく存在(真人)が現れたということなわけで。
    春音のWSS物語に見えてきた………。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんは、そもそも飲み会という場に苦手意識があるのですよね…。大きな音、大きな声など、苦手な要素がつまっていて、負荷のかかる場所です。ただし、それはあくまで彼の事情であり、誰でもない彼自身が参加することを決めたので、せめて耳栓は外したり、失礼のないように端の席に座っていたりしました。
    そうまでして参加した目的は……🤭 居心地は悪そうですが、理人くんが来てくれたので、幾分かましになった…はず…!
    あら、成野さんにもそういった経験が。ひとり取り残されている感じですかね。ああ、飲み会の場でなくとも、そういう気持ちになったこと……あるなぁ…(遠い目) 辛い記憶を思い出させてしまって、申し訳ない…。

    お、分かりますか~!!
    私も実は、メニュー表見るのが好きなんです~( *´艸`) なんだか楽しくて、ワクワクしますよね!
    た、確かに……(;・∀・) 私はケチなのかも。いや、楽しく食べて飲んでって、それが一番で、めちゃくちゃ損得を考えながら頼んだり、それを一緒にきている人にも強制したり、それくらい本気で考えているわけでもないのですが…。でもせっかく食べ飲み放題なら、食べきれる範囲でたくさん頼みたい!って思いますよね(∀`*ゞ)エヘヘ
    成野さんにも共感していただけて、嬉しいです~!

    ずっと小山さんの気持ちに寄り添ってくださる……( ;∀;)
    態度は褒められたものではありませんが、彼女が不満を抱くのも無理はないのですよね。
    おっしゃる通り、WSS物語でもあると思います(笑)
    理人くんが興味を持ったのが、他でもない小早川くんというのが、小山さんにとってはなおさら嫌でした…。他の人でも辛いことに変わりはないけれど、もう少し穏やかだった…はず…?

  • ぎゃああああああああああああっ!
    春音を、春音を挟まないでええっ!
     ↑
    このエピソードだけとか物理的にだとかいうだけじゃあなく、物語を通してのポイントでもあるのでしょうね。
    春音の気持ちが、今回も辛い……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    楳図かずお先生のアレが思い浮かびました(笑)
    小山さん、挟まれてしまいましたね…(>_<)
    だ、大丈夫……まだ、まだそんなにイチャイチャはしてない…から!(?)

    何をしようと、何を言おうと、理人くんの自由ではあるのですが、小山さんからしてみれば、モヤモヤしますよね…。
    物語を通してのポイント、小山さんの不満をためることか…?🤔(すみません、私の読解力が…) 小山さんの怒りが爆発することによって、物語が大きく動くのも、確かかもしれません。
    小山さんの気持ちに寄り添ってくださり、ありがとうございますね。なにせ彼女は、辛い立場ではありますから…。

  • 春音から彼への攻撃的な態度は、理人のことが好きだからですね。
    (ドヤ顔で書いているようだが、実はコメント欄で答え合わせは済んでいる)
    理人が気づいていないどころか、苛立っているのが辛い……。

    BLに詳しくはないですが、三人の中に女性がいることもある、と _φ(・_・
    多くはないのなら、さすがの鳴宮琥珀というとこですか。
    BLと考えれば彼女は——。見守りながら読んでいきたいと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    な、成野しゃん……😭😭 読みにきてくださったのですか~~~( ;∀;)
    貴重なお時間を使ってくださり、本当に本当にありがとうございます~~~~!!!

    小山さんのことを名前で読んでくださったのは、成野さんが初めてです! えへへ、嬉しいです!(私ですら小山さん呼びである)
    コメント欄を読んでくださる成野さんですから、きっと色々と見えてくるものがあるんじゃないかなって思います。(ドヤ顔成野さん、かわいいな)
    そう、小山さんは理人くんのことが好きなのです(´∀`*)ウフフ
    理人くんは気づいているのかいないのか。もしかしたら、うすうす察している…のかも、しれません。でも苛立たせているのは、辛いですね。

    BLの三人の中に女性がいるのは、あまり珍しくはないと思います。(作品によって、その女性の立ち位置は変わってきますけれど) でも、三人とも男性の場合も、珍しくないです~(笑) どちらもあり得ます! 私的には、BL作品に出てくる女性キャラって結構好きなので、かなりの確率で登場しているかもしれません🤔(と思ったんですが、意外とそうでもなかったかも…(笑)) 成野さんがどんどん博識に…!!(笑)
    BLと考えれば、彼女がどうなるのかは大体察しがついてしまいますよね…(>_<)
    小山さんについては、もう少し先の方で色々と分かってくると思います。

  • あとがきへの応援コメント

    こんばんは。
    完結おめでとうございます。

    もっと読みたい、と思わせる素敵な作品でした。
    終わってしまったのがさみしいです。
    あとがきを読んで、鳴宮さんの心の詰まった作品だったのだな、と実感しました。
    すごくよかったです。

    登場人物一人ひとりが悩みを抱え、それをみんなちゃんと受け止めて前に進んでいる。
    最初、小川さんが苦手でしたが、彼女が一番成長したような気がしました。
    いい子だな、と思えたのも鳴宮さんのおかげですね。
    キャラクター一人ずつに向き合い、その子も大切にするのはいいな、と感じました。
    また、パワーアップした鳴宮さんの新作が楽しみです。

    ナツガタリ応援しています(*´ω`)
    お疲れ様でした。

    ありがとうございました!

    作者からの返信

    ともこさん、こんばんは~✨
    コメント&お祝いのお言葉、ありがとうございます!

    もっと読みたいだなんて、なんと嬉しすぎるお言葉でしょう~~😭😭
    ともこさんに素敵な作品だと思っていただけたのが嬉しいです。
    私も、ブラコンお兄ちゃんのお話とか、二人が恋人になってからのお話とか、色々と書きたい気持ちはあったんですが、今回は区切りもいいので、ここで一旦完結ということにさせていただきました! さみしいと思ってくださり、ありがとうございます~😢
    あとがきも、いつもより私情が入っている気がします~(笑) なぜならこの作品って、これまでと比べて私の経験とか気持ちが、かなり反映されているからなんです!
    書いている最中は、めちゃくちゃ頭を使って疲れましたが、その分思い入れも強い作品になりました。
    よかったと言っていただけたなら、私もこの作品を書いてよかったと思えます。

    悩みのない人なんて、きっとほとんどいないですよね。誰かを傷つけてしまったり、後悔することだってあるし、やり直したいと思うこともある。その過去自体が消えることはないけれど、自分の中で戒めとして、同じ過ちを繰り返さないようにすることはできると思います。そうやって、受け止めて前に進もうとする気持ちを、私は大切にしたいと思いました。
    小山さんが一番成長したというのは、他の方もおっしゃってくださって、私も本当にそうだな~~と思いました! そして、読者さまの印象も一番変わったキャラなんじゃないかなって、ともこさんのコメントを読んで、より強く感じました。
    ありがとうございます~! 彼女を手放しに、いい子だと言うことが私にはできないのですが、変わろうとしている姿勢を見守っていきたいですね。実は小山さんは最初、理人くんが好きという気持ちだけで、小早川くんに嫌な態度をとる女の子という設定で書こうとしていました。でもそれだと説得力がないように見えて、だんだんと書き進めていくうちに、きっと彼女にとって大きな問題があるんだなと考えるようになりました。
    小山さんがしてしまったことは消えないし、これからずっと向き合っていかなければいけないことだと思います。が、だからと言って、彼女のすべてを否定したくはないというのが、私の気持ちでした。ともこさんにも、いいなと感じていただけてよかったです。
    今度はなにを書こうか、迷っています~~。書き途中の作品はあるんですけど、先に『真理を理解つ』を書き終えてしまって放心状態です(笑) ひとまず、新作はしばらく出さないつもりです~。また筆が乗ったら変わるかもしれませんが🤭
    楽しみにしていただけて嬉しいです! 私もまた、お邪魔させていただきますね!✨

    ナツガタリの応援も、ありがとうございます😭
    今回は珍しく自分で宣伝もして、できればより多くの人に届いて欲しいなと思っています!

    こちらこそ、本当にありがとうございました!!
    ともこさんに読んでいただけて、嬉しかったです~!!

  • 小山さん、自分の非を認めて謝罪して、好きな人に気持ちを受け取ってもらえなくて、それでも平静を装って軽口まで叩いてみせて……頑張りましたね。
    一人になったら泣き崩れちゃったりするのかな、と思うと胸が痛いです。

    さて、今まで理人君は小早川君を特別な存在だと思っていましたが、今回のことでようやく自分も小早川君の特別になりたいのだと気付けた感じでしょうかね。
    ここからまた焦れったく歩み寄って行くのかなと思うと……ふふふ( *´艸`)笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さんに寄り添ってくださり、ありがとうございますね😢 胸を痛めてくださったこと、申し訳ない気持ちもあるけれど嬉しかったです。
    でも、軽口を叩くのも、彼女なりの罪滅ぼしのようなものだとも思うんです~。言い方は悪くなってしまうのですが、こういう風に平静を装うこととか、ちょっと自虐っぽく言うことで、自分の気持ちが少しだけ軽くなったりすることってありませんか?
    ただおっしゃる通り、この後彼女はたくさんたくさん泣いてしまうと思います。一人なのか、お友達に電話するのか、それは想像しかできませんが…。一人で涙は流さないで欲しいなって、自分勝手ながらに思っています。

    えへへ、理人くんも自分の気持ちを再確認できました~~🥰 特別な存在であり、特別な存在になりたい、という感じですね(´∀`*)ウフフ
    ここからは、案外焦れったくはないかもしれません~! 先に、小山さんとのことがありますが、そのあとは思ったよりさくさく進みます! でも、理人くんのかわいい嫉妬が見えたり、きゅんとするシーンはあるんじゃないかなって思っています~!! きゅんとしてくださったら、嬉しいな~~( *´艸`)

  • 理人君、達観してるなあ……。
    本当に人生一周目かね? 三周くらいしてない?笑

    小山さんが自分の思いを言葉にできたこと、理人君がそれを肯定したこと。
    どちらも本人にとって成長の糧となる経験だと思います。
    あとは小早川君がどう思うか、ですね……(;´・ω・)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くん、きっと人生一周目ではありません~~!(笑)
    と言ってしまいなるほど、達観してますよね😂
    そう思っていただけて、嬉しいです~。

    小山さんと理人くんに関しては、和解しました。
    こうして、自分の思いを誰かに伝えることによって、気持ちがいくらかすっきりすることもあるんじゃないかなって思います。理人くんも、小山さんのしてしまった行為自体を正当化してはいないけれど、今の彼女の後悔や罪との向き合い方には肯定しています。
    そうですね。お互いに成長の糧になると、いいなと思います!
    謝ることって簡単ではないけれど、自己満足でもありますからね…。小早川くんがどう受け取るかによって、変わってくると思います。

  • あー……。
    小山さん、何と言うか、すごく普通の感性を持った子だなあと思いました。
    親を取られたようで淋しい気持ちになっていたのも、そこから弟を嫌厭していたのも、大学での小早川君の様子に安心を覚えるのも、全部人間らしい感性な気がします。

    ただ、過去の鬱憤まで乗せて八つ当たりをしたことだけは間違いなので、そこはどうにか当人同士が納得できる折り合いをつけてほしいところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言っていただけると、私も嬉しいです…。16話で、どうして小早川くんにここまでつっかかるのか、その理由が少しは理解できたんじゃないかなって思います。
    おっしゃる通り、小山さんが感じたことって、きっと他にもおんなじように感じている人がいて、誰しも抱くかもしれない感情なんじゃないかなって思っています~。
    というよりこの作品って、私の経験がかなり反映されている部分があります。あんまり詳しいことは話せないんですけどね。
    親からの愛情は、やっぱり彼女が1番欲していたものだろうなって。家が居場所でなければいけないわけでもないけれど、家庭環境って大事だとも思います。親を取られたようで寂しいという気持ちがあったから余計にかもしれませんが、弟に対してのイライラも、きっと彼女の純粋な気持ちだったんだと思います。ただ、完全に嫌いだったわけでもなくて、だからこそすごく複雑でした。小早川くんを見た時にほっとしたのも、どこかで罪悪感があったからだと思いますが、安心した事実にすら、きっと彼女は自分を責めてしまうのだろうなと。
    小山さんはすごく、人間らしいと思います。

    もちろん、おっしゃる通りですね。
    どんな事情があれ、小早川くんに八つ当たりした事実は消えませんし、傷つけたことが許されるわけでもありません。小早川くんは、何も悪くないのですから。
    小山さんはこの先、自分の後悔や過ちと、ずっと向き合っていくことになるんだと思います。

  • 小早川君、家族に対しても敬語で話すのですね(゜o゜)
    家族から愛されている様子に頬が緩みます。
    お兄さんの反応も、大切な弟を守ろうとするあまり出た言葉でしょうし。
    ……弟を守ってあげている自分に自己陶酔するタイプではないことを願います。

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    はい! 小早川くんの敬語はデフォルトです。でも、他の人に比べて家族の前では、たまに砕けた話し方になるかもしれません🤭

    愛されている様子が伝わっていて何よりです~。小早川くんが人との繋がりを諦められない理由は、この家庭環境も含まれています!…ってこれ、以前も言いましたね(∀`*ゞ)エヘヘ

    お兄ちゃんは少し過保護気味なのですが、弟のことを本当に大切に思っています。これまでずっと傍で見てきて、たくさん色んな経験もしてきたので、小早川くんと関わろうとする人物にはどうしても警戒してしまうのだと思います。
    それと、自己陶酔するタイプかどうかについては、完全に否定することができません。いくら自分ではそうじゃないと思っていても、心のどこかでそう思ってしまっている可能性が0だとは言い切れないので…。曖昧な回答でごめんなさい。でも、お兄ちゃんが弟を大事に思っていて、大好きなことは事実です。

  • 対立という言葉を使うということは、彼女は一応、小山さんの味方の立ち位置なのでしょうかね。
    けれども、小山さん側だけでなく、小早川君側の見解も聞こうとしてくれている。
    とてもいい子な気がしました。

    小早川君の中でも理人君に対する気持ちに変化が現れ始めましたね。
    「友達」は嬉しいけど、それだけでは足りない気持ちにもなって……二人とも微笑ましいです(´ω`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通り、一応、小山さん側の立場にいますね。
    彼女はきっと、理人くんと似たような思考を持っているのかなって思っています~。本当は誰とも衝突したくないし、平和主義なんですよね。でも自分の意見を言うのが怖くて、小山さんに嫌われたくないという気持ちが大きくあります。だから、立場上は小山さん側にいます。が、小早川くんの印象が悪いわけではありません。むしろ、理人くんからお話を聞いた時に、色々と思うところがあったのかなと思います。
    いい子だと思っていただけて、嬉しいです✨

    そうなんです~~!
    以前、理人くんが“友達”という言葉にもやっとしていたんですが、今回は小早川くんが“友達”という言葉に違和感を抱き始めています。この2人、かわいいですよね~♡
    小早川くんにとっては、友達という存在だけでも、すごく特別なものなんですが、理人くんからしてみたら、そうではないかもしれないと気づいて、それが少し寂しかったのかなって思います。


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    完結お疲れ様でした。
    この物語で一番変化が大きかったのは小山さんなのかなと思います。
    最初はスゴい子きた!ってなったと皆さん感じたことでしょう。
    でも一つ一つ会話を重ねて相手の誤解を解いたり、本当の気持ちを伝えたりと、こういう言葉の営みがとても大切なのだと感じます。

    小早川くんも最初は取っ付きにくい感じがありましたが、だんだん打ち解けていって理人との思いを分かち合うまでになりましたし、心の機微が自然で美しいんですよね。

    後悔を後悔で終わらせないというフレーズ、まるで人生の羅針盤のような格言です。

    胸に響く言葉の数々に触れることができ、有意義な読書体験でした。
    素敵な小説をありがとうございました😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました…!!
    確かに、物語の中で1番変化があったのは、小山さんかもしれません。小早川くんに敵意むき出しで、どうしてそんなに……と思うくらいつっかかっていて、きっと読んでいる方には不思議に思われていたと想像します。コメントでも、小山さんは苦手かもしれない…とおっしゃっている方が多かった印象です。そこから最後まで、1番印象が変わったのも、小山さんだったと思います。
    この作品は、歩み寄りと後悔が、大きなテーマになっているような気がしています~。どちらも簡単なことではないけれど、理解しようとする姿勢を大切にしたいですよね。そして、私たちは言葉で伝えることができるのだから、対話することも、忘れないでいたいなと思いました! そうすることで、受け取り方や感じ方も変わってくると思います。

    小早川くんなりの自衛だったのかもしれませんね。でも彼自身、人との繋がりは諦めたくなくて。理人くんと出会ったことで、少しずつですが変わっていくような気がしています。でも、根本的な性格や性質は、できるだけ変わらないでいたいです。
    自然で美しいとのお言葉、とても嬉しかったです😢

    えへへ、褒めすぎですよ~!!(*ノωノ)
    ただ、私がそう思いたいんです。自分の後悔はどうしたって消えないから、少しでも前向きに考えられるようにって。
    ありがとうございますね!

    有意義だと思っていただけたのが、本当に本当に嬉しいです😭 私自身も、すごく神経を使いながら書いた作品だったので…。言葉選びも、いつもより慎重だったと思います。
    こちらこそ、毎話寄り添った丁寧なコメントを、ありがとうございました!!

    そして、素敵なレビューも、本当にありがとうございます(ノД`)・゜・。
    毎度のことながら、刹那さまの語彙力と文章力には、脱帽です。
    挙げてくださった3つのこと、どれも当たり前に見えて、実は難しくて大変なことかもしれないなと思いました。確かな一歩が尊いというお言葉、そして後悔を味方につけるという表現、とてもとても嬉しかったです。
    改めまして、本当にありがとうございました…!!!

  • あとがきへの応援コメント

    (*´ω`*) 始めの頃、小早川くんの反応に『えっ!? それはさすがに……』っと、驚いていたことが、今では遠い昔のようです。

    この物語のおかげで、偏見のない気持ちで接することの大切さを教えてもらえたような気がします。

    相手を理解することは、平和に繋がる。そんな思いやりと優しさに溢れた、とても素晴らしい物語でした。

    完結お疲れ様でした!
    ナツガタリ(ときめく小説大賞)、頑張ってくださいね。応援しています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    えへへ、そんな感想がいただけるなんて、作者冥利につきますよ~! 少しでも、読んでいる方に何か考えるきっかけを与えられればいいな……なんて、おこがましくも考えていたので。
    知らないことって、ビックリしたり、怖いと思ったりしますよね。知ったからと言って、すべてを受け容れられるのか、というのもまた違うかもしれませんが…。

    フラットな気持ちで接することって、本当に難しいことだと思います! だって、自分の中に、それぞれの当たり前があって、何も意識せずに行っていることだってあるのですから。ただ、少しだけ意識することによって、選択を変えることもできるかもしれませんよね。いいきっかけを与えられていたなら、幸いです…!!

    平和に繋がる、かぁ…。本当に、みんなそんな風になったらいいのですけど、それも難しいですよね…。納得するかは別として、理解したり、理解しようとすることはできるはずです。だからそうやって、少しずつでも理解する気持ちを1人1人が持っていたらいいなと思います!
    素晴らしい作品だなんて、ありがとうございますね…!

    こちらこそ、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました…!!
    ナツガタリ、自分にできることを頑張ります! 応援ありがとうございます~😭

    p.s.
    すごくタイムリーなタイミングで、素敵なレビューを本当にありがとうございました…!!(∀`*ゞ)エヘヘ
    宝物にします…!!😭

    編集済
  • あとがきへの応援コメント

    完結、本当におめでとうございます!✨️
    そして、こんなにも素敵な物語を最後まで読ませていただき、本当にありがとうございましたm(_ _)m
    あとがきを読んで、改めて『真理を理解つ』という作品を最初から思い返していました。
    理人さんと真人さんが出会い、お互いの違いを少しずつ知っていくところから始まり、家族や友人、小山さんとの関係まで広がっていって。
    読み進めるほど、「一緒に隣を歩く方法を探したい。」という言葉は、二人だけのためのものではなかったんだなって感じるようになりました。
    人それぞれ違う当たり前があって、同じ出来事でも受け取り方が違う。分かり合おうとしても間違えることがあるし、知らずに傷つけてしまうことも、分かっていながら自分の弱さから傷つけてしまうことさえある……。
    それでも本作は、誰かを簡単に悪者にして終わるのではなく、「では、そのあとどうするのか」をずっと丁寧に描いていたように思います。
    謝ること。話を聞くこと。自分の気持ちを言葉にすること。相手の当たり前を知ろうとすること。そして、間違えたあとでも、もう一度その人との関係を選び直すこと。どれも簡単そうで、本当はとても難しいことですよね。
    特に、あとがきを読んで改めて心に残ったのが「後悔」についてでした。
    私はこれまで、後悔という言葉にはどうしてもネガティブな印象を強く持っていました。過去を悔やむこと、できなかった自分を責めること……そんな苦しい感情だと思っていたんです。
    けれど本作を読んで、「後悔するということは、自分の視野が広がったということ」「やり直したいと思うのは、あの時よりも心が成長しているから」という考え方に触れて、見え方が少し変わったように感じます。
    後悔は、ただ自分を苦しめるためのものではなくて、過去の自分には見えなかったものを、今の自分なら見られるようになった証でもあるというか。
    そして、そこから何を受け取って次へ繋げるかによって、未来の自分を少し変えることができる。
    後悔は、前へ進むための、とても意義と意味のある振り返りにもなり得るのだとと教えていただいた気がします。
    もちろん、傷つけてしまった事実が消えるわけではなくて。そこを曖昧にせずに、「それでも後悔を後悔のままで終わらせない」と描いてくださったからこそ、この言葉が綺麗事ではなく、深く胸に届きました。
    そして、「私は良い人でも、優しい人でもありません。でも、そうでありたいとは思っています」この一文にも、すごく鳴宮さまらしさを感じました。
    理人さんも、自分を立派な人間だとは思っていませんでしたよね。それでも真人さんからもらった「優しい人」という言葉に恥じない自分でありたいと願っていて。
    完璧に優しい人でなくてもいい。間違えない人でなくてもいい。「そうありたい」と願って、そのために考えて、昨日より少しだけ違う選択をしていく……。
    この物語に登場した人達は、みんなそんなふうに歩いていたように思います。
    そして何より、理人さんと真人さんが、どちらか一方だけが相手に合わせるのではなく、何度も言葉を交わして、お互いの歩幅を確かめながら隣を歩いていく姿が、本当に大好きでした!
    違うからこそ知りたい。分からないからこそ尋ねたい。間違えたら、また話し合えばいい。人と人との繋がりを諦めなくてもいいのだと、そっと背中を押してもらえたような気がします。
    たくさん笑って、胸が苦しくなって、考えて、ほっこりして、最後にはとても幸せな気持ちになりました(*´ω`*)✨️
    そして、作品を読みながら立ち止まり、こんなにも色々なことを考えられた時間そのものが、私にとってとても大切なものになりました。
    良い物語を読ませていただいたこと。「後悔」という感情にも、未来へ繋がる意味があるのだと気づかせていただいたこと。改めて、心から感謝しています。
    『真理を理解つ』に出会えて、本当に良かったです!素敵な物語を届けてくださり、本当にありがとうございました✨️
    完結、お疲れさまでした(≧▽≦)/✨️🍧🌸

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    最後までお付き合いいただき、そして毎回本当に丁寧に作品と向き合ってくださり、ありがとうございました…!!!
    本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

    最初から思い返してくださったこと、ありがとうございます<(_ _)>
    キャッチコピーの言葉って、いつも何にしようか悩んでしまうのですが、今回のはまさに、最初から最後まで一貫したテーマになっていたように感じます。
    また『ヒーロー』の話になってしまうのですが、最初、悠佑と樹が仲良くなって、それから友人が増えて、色んな関係性が広がって、家族とのこともあって、悠佑だけではなくて、誰かが誰かにとってのヒーローになっているように、今回の作品にもいろんな人の想いが込められているのだと思いました。
    だから、牛河さまにもそう感じていただけて、嬉しいです☺

    ただでさえ、人間関係というものはとっても難しくて、繊細だと思います。
    人と人とが付き合っていくことも、簡単なことではなくて。違う部分があるのは当たり前ですし、全てを理解することだってできないと思います。同じ出来事でも受け取り方が違うというお言葉、本当にその通りだと思いました。無知ゆえに誰かを傷つけることも、小山さんのように分かっていながらも受け入れられないこともあって、すべての人が完全な悪意で誰かを傷つけているわけではないと、私は考えています。もちろんそれは、傷つけることを肯定する理由にはならないけれど…。でも、やり直せないからこそ、そのあとどうするべきなのかは、ちゃんと向き合って考えなければいけないなと思いました。
    おっしゃる通りです。簡単そうに見えるけれど、とても難しくて。自分の過ちを認めることだって、謝ることだって、仲直りすることだって、すごく大変なことだと思います。それでも話したり、気持ちを言葉にして伝えたりするのって、相手の人に理解してもらいたい、歩み寄りたいという期待があるからだと思います。諦めたくないと思っているからだと、そう私は考えています。

    後悔という言葉にも注目していただけて、嬉しいです。
    この作品の大きなテーマの一つが、「後悔」だったと思います。これを書いていた当時、私は自分の後悔について考える期間に入っていました。以前もお話したかもしれませんが、私も後悔という言葉はずっと、自分自身を責めるネガティブな言葉だという風に思っていたんです。もちろん、そういった苦しい感情も含まれています。でもそれだけじゃなくて、その感情を忘れずに持ったまま、自分を振り返って何ができるのか考えることがとても大事なんだと思います。
    過去を悔やむということは、その当時に見えていなかったことが見えるようになった、ということだとも思うんです。そして、やり直したいと思うのは、自分自身が成長しているから。見え方が少し変わったように感じるというお言葉、すごく嬉しかったです😢
    後悔して、はい終わり、となってしまうのは、すごくもったいないことだと思います。だってそれじゃあ、自分にとって何の成果もなく、ただ悔やむだけの複雑な気持ちで終わってしまうから。苦しい思い出でも、それを忘れずに、繰り返さないようにすることはできますよね。
    “過去の自分には見えなかったものを、今の自分なら見られるようになった証”、まさにこれです!!
    そうして、新たな自分を形成していくんだと思います。受け取り方はそれぞれで、それをどう繋げるかも自分次第ですね。
    後悔は前に進むための意味のある振り返り、その通りだなと思いました。今回のコメントは特に、牛河さまの名言だらけです!!(笑) 私から教えることはもうありませんとばかりに…!(笑)

    綺麗事じゃなく胸に届いたと言っていただけたのが、嬉しいです。
    これも以前お話したと思うのですが、後悔した側がこんな風に言うのは、とても自分勝手で美談のように聞こえる気がするんです。でも、何も変わらないでいるよりは、自分自身で後悔を受け止めて、選択の幅を広げていく方が、ずっとずっといいですよね。
    傷つけてしまったことも、悔やんだ過去も消えません。それを忘れずに、戒めとして心に置いておいて欲しいと思います。

    えへへ、そうですかね。ありがとうございます(∀`*ゞ)エヘヘ
    私は、人柄を褒めていただくことがそれなりにあります。そんな時は、本当に嬉しくてありがたい気持ちになりつつも、理人くんのように“自分はそんないい人じゃないのに…”と思ってしまいます。それは、後悔する過去があって、忘れられない記憶を引きずっているからだと思います。でもそんな経験があるからこそ、せめて同じことは繰り返さないように、あの時より少しでもいい選択ができるように、そんな風に意識はしています。
    理人くんもきっと、同じだと思います。彼も完璧ではないですし、後悔することもあります。それでも、そんな自分を信じて慕ってくれる人がいる。だから、否定するばかりではなくて、もらった言葉が似合う自分になりたいと、そう思うようになったんですよね。私はまだ、完全にそんな風には思えないけれど、昨日よりも今日、優しい自分でありたいなと思っています。そのために、自分にできることを精一杯やりたいなって。
    理人くんだけじゃなくて、小早川くんも小山さんも、他の人達も、そういう気持ちでいると思います。

    そこ! 本当に大事に書いてきた部分です。
    片方だけに合わせるばかりなのは、歩み寄りとは少し違う気がしています。どちらかが我慢しすぎる結果になってしまうと思いますし、対等ではないのかなって。あくまでこれは理想論で、現実では上手くいかないこともたくさんあるんだと思います。でもやっぱり、できることならお互いに確かめながら歩いていく2人を描きたかったです。すごく神経も使いましたし、すごく大変だったけれど、大好きだと言っていただけて、心が満たされました( ;∀;)
    小早川くんは、家庭環境や自分自身を理解して欲しいという気持ちから、人との繋がりを、簡単に諦めることができませんでした。その結果、理人くんに出会うことができました。違うと感じている人を遠ざけたり、距離を置いたりすることは、自分から相手の理解を拒んでいることと同じだと思っています。自分自身を理解して欲しいと願うならば、自分から相手のことを知ろうとしなければいけないのかなと思います。そして、衝突してしまうことがあっても、話し合うという選択肢もありますね。それですべて解決するわけでも、和解できるわけでもありませんが、人と関わりたいという気持ちがあるならば、諦めてほしくないと、勝手ながらに私は思っています。

    小山さんのことについてなどは、私自身もとても悩みましたが、私の中では最善の結果を選んだつもりです。牛河さまにも、幸せな気持ちになったと言っていただけて、ほっとしました(;´∀`)
    そんな風に言っていただけたこと、作者冥利につきます。私がすごく考えながら書いた作品だったので、読んだ方にも何か感じ取ってもらいたいなと、勝手な欲望を抱いていました(笑) 牛河さまは、とても真摯に向き合ってくださり、毎話キャラに寄り添った丁寧な感想を送ってくださり、私も改めて色んなことを考えるきっかけになりました。とても有意義な時間でした。

    感謝を伝えるのは、私の方です!
    作品を受け取るのも読者さまで、受け取り方次第で、抱く感情も変わってくるのだと思います。ここまで丁寧に寄り添ってくださったこと、本当に嬉しく思っています。
    後悔についても、当時の私が出した結論を共有して、そんな素敵な解釈をしてくださったこと、心より感謝申し上げます。

    牛河さまにこの作品を読んでいただけたこと、本当に幸せでした。こちらこそ、ありがとうございました!!という言葉では伝えきれないほど、いつも感謝しています。

    そして、今回も素敵すぎるレビューを本当に本当にありがとうございます😭😭
    読んでいて、私の伝えたかったことをすごく丁寧に掬い上げてくださって、感激しました。いただくたびに、最高を更新されているような気がします。毎度素晴らしいです。難しい題材だったかもしれませんが、ここまで素敵な文章に仕立て上げてくださり、本当にありがとうございました。何度感謝を伝えても、伝えきれない気持ちです!

    それから、三杉さんのレビュー読まれましたか~~??
    私たちのやりとりのことを書いてくださっていて、恥ずかしかったけれど、とっても嬉しかったです(∀`*ゞ)エヘヘ すごく褒めていただいて嬉しかったので、牛河さまにもお伝えしたくなりました~!!✨

  • あとがきへの応援コメント

    最後まで楽しく、時々ハラハラしながら読ませていただきました!
    私が、結構片思い中の胸キュンをたくさん見たいタイプなので嬉しかったです。
    真人くんと理人くんのこれからが幸せであることを願っています✨
    2人のやりとりを見ていて鳴宮様の優しさが伝わってきました。小山さんも根っから意地悪なわけではなく、反省して前に進めるところが素敵だなと思います。
    ナツガタリ、応援しています✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言っていただけて嬉しいです~!!
    最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
    私も、上手くまとめることができてほっとしています~。

    そうだったのですね…!👀
    両片思いのような感じでしたが、キュンをお届けできていたなら幸いです~!!✨

    二人の幸せも願ってくださり、ありがとうございます☺
    きっとこれからも、お互いに歩み寄りながら、絆を深めていくと思います。

    そう言ってくださり、ありがとうございます…😭
    私自身、全然優しくはないんです~。でも、今回の作品はかなり神経を使って書いたので、そう言っていただけたのが嬉しいです…。セリフの言葉選びや、誰のことも否定しないような文章、理人くんがそういう子だったので、私もすごく頭を悩ませながら書きました…(笑)
    小山さんも、後悔したことや傷つけてしまった事実は消えないし忘れてはいけないと思いますが、これからの彼女はきっと、いい方向に進んでいけると信じています! 彼女についても、しっかり書くことができてよかったです! ぬまの様にも寄り添っていただけて、嬉しかったです😢

    ありがとうございます…!!😭😭
    もしかしたら、BL部門として求められているものとは少し違うのかもしれませんが、最後まで私なりに頑張りたいと思います!(`・ω・´)ゞ

  • あとがきへの応援コメント

    小早川くんのような人は運が悪いと一生人と関わることを避けることになるんじゃないかと。
    少なくとも自分からアクションを起こすことが出来なくて。
    本作のようにきっかけがあればよい方法に進むのだろうけど。
    あるいはこういう作品を通して自ら動いてみようと思える場合もあるのかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに、そうかもしれません。
    小早川くんの場合は、家庭環境や理人くんとの出会いがあったから、人とのかかわりを諦めず今回のようなストーリーになりましたが、実際はそう上手くいくことばかりでもないと思います。
    運、きっかけ、縁、色んなことが重なり合って起こることで、よい方向や方法、選択肢を見つけることもできます。でも、それまでの道のりは険しいこともあると思います。
    小早川くんのような場合でなかったとしても、人間関係というものはすごく難しくて、繊細なものだと思っています。うーん、ごめんなさい。上手い言葉が見つかりませんでした。

    作品を通して、何かきっかけを与えられるなら、作者としてそれほど嬉しいことはありませんが、なかなか難しいでしょうし、とても勇気のいることですね。

    最後までお付き合いいただき、お星さまも、本当にありがとうございました!!


  • 編集済

    あとがきへの応援コメント

    わぁ(゜゜) もう少しいちゃらぶ生活が続くのかと思っていましたが💕完結お疲れさまでした…!!

    大事件なようで誰しも経験があるような、でも当事者たちによっては重大な問題…、という感じの、生きていれば誰もが直面するであろう出来事が、丁寧に描かれていたのが印象的でした。

    > 私は良い人でも、優しい人でもありません。でも、そうでありたいとは思っています。
    これ、ほんとうにそうですね。誰しもきれいな感情だけではなくて、意地悪な気持ちやら冷たい気持ちやらもあると思います。時の経過によっても変わると思います。そういうのは仕方がないけれど、優しい人であろうとして、考えたり後悔したりしながら歩み寄っていくことが必要ですよね。綺麗ごとと言われるかどうかは分かりませんが。
    そういったことをまだ若い理人くんたちのストーリーをもって考えさせて頂きました。

    鳴宮さまの作品は、これから社会に出るようなまだ若い子たちに読んでほしいって思いますね。以前にも似たようことを書いた気がしますが。ただハッピーで良い人だけが登場するわけではなく、小山さんみたいな子も出てくるけど、作者の鳴宮さまが登場人物を悪人として否定しているわけではないというところがすごく伝わってきます、とても健全だと思います。

    理人くんたちのさらなる幸福を願って💕



    …ところで、“真理”を理解つ、、、
    左は真人くんなのか… ←

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    えへへ、私ももう少し書きたい気持ちはあったのですが、区切りがよさそうだったので、一旦これで完結ということにさせていただきます。2人の(^ε^)-☆Chu!!の話とか、ブラコン兄ちゃんの話とか、書きたかったんですけどね(笑)
    こちらこそ、今作も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!!

    確かに、大事件という大事件は起こっていないような気がします。もちろん、彼らの問題を軽視しているわけではないですが…。
    一色さまのおっしゃる通り、誰しも経験があるような、抱いたことのある感情だったり、直面する出来事だったり、そういうことを意識して書いていました。私の経験も入っているので、余計にそう見えるのかもしれません。
    そう言っていただけて、嬉しいです!

    一色さまも、おんなじ気持ちですか?
    自分のことを肯定したいわけではないのですが、負の感情を抱かない人って、多分ほとんどいないと思うんですよね。口にしないだけで、色々考えていることや思うところはあるんだと思います。後悔することとか、やり直したいと思うこととか、間違えてしまうこともたくさんあって、時が経つにつれて、気持ちの変化や考え方もアップデートされていくのだろうと思います。後悔した側が、あまり自分のことを肯定しすぎるのも、綺麗ごとや美談のように聞こえてしまって嫌なのですが、一度後悔したことならば、同じ過ちを繰り返さないようにしたいですよね。そうして少しずつ、自分自身のことを信用していきたいです。
    一色さまのコメントも、(゚д゚)(。_。)ウンウンと頷きながら、読ませていただきました。どちらか片方だけでなく、お互いにおんなじくらいの歩み寄りができるのが理想ですよね。
    理人くんや小早川くん、小山さんを通して、そんな自分の考えを伝えさせていただきました。ありがとうございます!

    そう言っていただけて、嬉しいです…!!😭 もしかしたら、若いうちに読んでも、自分は大丈夫だと思ったり、すべてを理解することは難しいかもしれません。それでも、いつかふと、思い出すきっかけになれるような作品になっていたら、幸せだなぁと思います。
    以前も、似たようなことを書いてくださいましたね。それをまた感じてくださったのが、とても嬉しいです。いい人ばかりではないけれど、完全な悪人を書きたいというわけでもないんですよね。キャラの発言や行動には、しっかり納得感を持たせたいなと思っています。小山さんのことも、理人くんや小早川くん以外の考え方や価値観も、はっきりと否定するのではなく、偏ってしまわないように書くのは大変でしたが、大事にしたかったところです。そこに触れてくださったのが、本当に嬉しいです。健全だなんて、ありがとうございますね(*ノωノ)

    一色さまにこの作品を読んでいただけて、幸せでした。
    彼らの幸福も願ってくださり、ありがとうございます☺
    もし会うことがありましたら、その時はまた見守ってくださるととても嬉しいです。
    最後までお付き合いいただき、お星さまも、本当にありがとうございました…!!


    小早川くんが左……!?ではありません~~!!(笑)
    最初、何のことを言っているのか分からず、(。・ω・)?となっていました🤣
    いえ、違うと断言するのもおかしな話ですね。人によって解釈は変わってくるはず…。(作中にも特に書かれていないし…)
    ちなみに一色さまは、どちらだと思っていましたか?
    私は完全に、理×真でしたよ~!(笑)

  • 当事者の片方あるいは双方が「自分からは謝りたくない」と思っているうちは、仲直りは難しいでしょうね。
    喧嘩は基本、どちらも悪いけど、どちらも「自分は悪くない」と思っているから起きるものですし。
    友達作りと同じで、歩み寄りが大切なのでしょう。

    小早川君に話を聞いてもらうことで客観的な視点を得られれば、理人君の中にもまた何か変化があるかもですけど、果たして……(;´・ω・)

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    そうなんですそうなんです…! コメントを拝読して、本当にその通りだなと、何度も頷いてしまいました。
    喧嘩するということは、お互いの主張がぶつかり合うことですよね。どちらにも譲れない部分があって、それが噛み合わなかったから衝突してしまった結果なわけで。だから、そこから仲直りすることって、実はとても難しくてすごいことなんじゃないかと思えてきました。
    歩み寄りが大切、まさにそこだと思います…!! そして、時間が経つにつれて、どんどん言いづらくなってしまう気がするので、和解したいなら早めがいいと思います…!!(もちろん、時間をおいて冷静に、気持ちを整理するというのも大切だと思いますが…!)

    小早川くんに話を聞いてもらったおかげで、気持ちは楽になったみたいです。そして、怒りの感情自体は、わりとすぐに落ち着きます。ただ、自分から謝ってしまうと、小山さんの小早川くんに対する色んな言葉も飲み込むことにもなってしまうのではないかと理人くんは考えているので、なかなか複雑な気持ちでございます💦

  • 今回、5人で過ごす空気がとても自然で温かくて、ずっとニコニコしながら読んでしまいました(*´ω`*)
    予定がずれて不安そうな真人さんに、いきなり触れるのではなくて、「手……触れてもいい?」って確認してから、そっと拳を包む理人さんが素敵でした🥲
    付き合い始めたから何でも自由にしていいのではなく、これまでと変わらず真人さんの気持ちや境界を大切にしているんですよね? まだ手探りだからこそ、これからもっと知っていきたいという理人さんの思いにも温かくなりました!
    そして、「僕はただ、蘇芳くんと一緒に食べたいだけです」。これは理人さん、嬉しすぎますよね!! 新しい料理に挑戦すること自体より、今では「理人さんと一緒に食べること」が大切になっているんだなぁと感じました✨️
    水族館を「最近楽しかったこと」として真っ先に話してくれたのも嬉しいですし、まさかのトラフザメ!(✽ ゚д゚ ✽)
    トラフザメに似ているということは、M!LKの塩﨑さんに似てるということでしょうか( ゚д゚)ハッ!?
    彼、ファンにもメンバーにも優しくて、太陽みたいに熱くて温かい人だと思うので、何だか理人さんへの解像度も上がって嬉しいです❤(ӦvӦ。)
    しかも真人さんなりに、温厚さや悠々とした雰囲気、笑っているような表情までちゃんと理由があるのが可愛かったです(*´艸`*)
    最後の、「蘇芳くんは、振られていません。僕は蘇芳くんが、大好きです」
    ……真人さん~~~〜!!😂💕💕
    小山さんの冗談を真っ直ぐ受け止めた結果、みんなの前で一切の照れもなく「大好きです」と宣言してしまう破壊力です(๑•̀ㅂ•́)و✨️ 理人さんが顔を真っ赤にして逸らすしかないのも無理ありません😆
    でも、以前は自分の気持ちが何なのか分からなかった真人さんが、今ではこんなにも自然に大好きって言えることにも、感動しました!!
    そしてラストの、「二人で隣を歩いていくために」にも胸が温かくなりました(´;ω;`)ウッ…
    これから何も問題が起きないから幸せなのではなくて、悩んだり、ぶつかったりしても、そのたびに話して、知って、歩み寄ればいいというか。ここまで二人が実際にそうやって関係を築いてきたからこそ、とても説得力のある言葉に感じます!
    恋人になっても、二人らしい歩幅で。その隣を歩く未来がとても楽しみになる、幸せいっぱいのお話でした✨️✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    えへへ、ニコニコしてくださっただなんて、嬉しいです~~!!(≧∇≦)
    うーんやっぱり、できればみんな仲良しで終わりたいですよね~。今回も、何とかいい感じに終えることができて、よかったです…。

    そこ! 牛河さまに初めて触れていただけました~!! 地味にお気に入りなシーンなんです( *´艸`) 小早川くんの根本的な性格や性質は変わっていなくて、それに対して理人くんがどうやって歩み寄るかを、最後にも描きたいなと思いまして。
    おっしゃる通りです。関係性が変わったとしても、距離感を大事にしていると言いますか。何よりも、小早川くんの気持ちを大切にしているんです。境界という表現も、とても素敵で、ピッタリだなと思いました! お互いにまだまだ手探りですが、少しずついい方向に進んでいけるといいですよね。温かくなっていただけて嬉しいです😚

    ここ実は、直近でセリフを変えたところなんです~(笑) 個人的に言わせたい言葉があったんですけど、文脈的に少しおかしくなってしまって、ぎりぎりまで迷ったのですが、結局変えることにしました。あ、でも…牛河さまが挙げてくださった部分のセリフは、ほとんど変えていませんでした😂 ややこしくてすみません(笑)
    そうなんです! でも、小早川くんにとってはずっと、理人くんと一緒に食べることに意味があるんだと思います。新しいことに挑戦するのも、一緒にご飯を食べるのも、理人くんが一緒だから、勇気が出ることなんじゃないかなって🤭 理人くんは、嬉しすぎました(*ノωノ)

    小早川くんの楽しい思い出は、理人くん(orご家族)で埋め尽くされているみたいです!
    直近で行った水族館、とても楽しかったみたいですね(´∀`*)ウフフ ここで理人くん以外の話をしていたら、嫉妬してしまっていたかも…?(笑)
    トラフザメ! ご存知ですか?
    塩﨑さん…!!👀 ごめんなさい💦  M!LKも塩﨑さんも、すごく詳しいというわけではなくてにわかなので、偉そうなことは言えないのですが、塩﨑さんは以前イッテQ!に出ていたのを観たことがあります! おっしゃる通り、優しくて温かくて、太陽みたいな人だなと思いました~。なんというか、こちらまで自然と笑ってしまうような方だなって。笑顔も、トラフザメに少し似ている気がします( *´艸`)
    だから、そう言っていただけてとても嬉しいです…!! ただ、理人くんのお顔は、あまりトラフザメには似ていないと思います…。どちらかと言えば、内面の方かなと。あとは、しいて言えば笑顔ですね! もしかしたら、小早川くんはトラフザメがすごく好きなのかもしれません( *´艸`) 自分の好きな生き物と、好きな人を重ねて、似ていると思うやつなのかもしれないなって!(∀`*ゞ)エヘヘ ちゃんと根拠があるの、かわいいですよね🥰

    最後のセリフ、大好きです~~!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 牛河さまにも興奮(?)していただけて、嬉しいです~~!!
    まさに、小早川くんの性格が表れている返しだなと思います~。小山さんは、理人くんをからかおうとして言ったんですけど、小早川くんは大真面目に、照れることなく「大好き」だと言い切りましたね!(笑) 本当に、当たり前のことを言っただけっていう感じなんですよね(´∀`*)ウフフ 破壊力、すごいです💓 理人くんも、思わぬ角度から♡の矢が飛んできて、無事に射抜かれてしまいました🤭
    確かにそうですね…!!👀 気持ちを自覚した小早川くんは、最強かもしれません~(笑) きっとそのうち友達に対しても、さらっと照れちゃうことを言う可能性があります( *´艸`)

    ありがとうございます!
    理人くんは、これからの未来を見据えて考えているんですよね。例えば、みんなが大学を卒業した後のこと。それぞれの環境が変わって、色んな変化が起こったり、衝突してしまうこともあるかもしれません。理人くんと小早川くんの問題だけじゃなくて、本当に色んな悩みや葛藤とぶち当たることになると思います。それでも、二人の関係はこれからもずっと変わらないように、理人くんができることは何か、そして小早川くんにできることは何か、そういうことをお互いに考えて、話し合って、歩み寄って、その都度納得のいく方法を取れればいいなと思っています。説得力があると言っていただけて、嬉しいです😢

    そして、最後に素敵なお言葉を、ありがとうございます!!
    二人らしい歩幅というところに(´―`*)ウンウンと頷き、隣を歩く未来が楽しみになるという言葉に感動しました😭
    今回も、幸せいっぱいのお話をお届けできてよかったです!
    ここまで本当に、ありがとうございました…!!

  • 小山さん、最初から理人君が小早川君へ向ける興味が単なる友情ではないことを悟っていたのですかね🤔
    理人君が好きなら、彼の友達とも仲良くなって外堀を埋めるようなことを考えそうなものですけど、こんなに敵対心を剥き出しで突っかかるのは……。

    ただ、「誰にでも優しい理人君」が好きなのであれば、彼の前で他人の悪口を吐くのは悪手でしかない気がしますね。
    こうなってしまうのも、今回は仕方ないかなと思います……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    うーん……それは、もしかしたらあるかもしれません~。でも、彼女が小早川くんを見た時に最初に抱いたのは、別の感情でした。第一印象の時から、あまり小早川くんと関わらないで欲しいと思っていたんです。そんな小山さんの意思とは反して(当たり前ですね)、理人くんはどんどん小早川くんに興味を持って距離を縮めていったので、もしや……と察していきました。
    小山さんが小早川くんに突っかかるのは、敵対心だけではない気がしています。もっと個人的な気持ちというか。でも、彼女の事情も分かって欲しいと言いたいわけではなくて。どうであろうと、小早川くんを傷つけてしまった事実は変わらないのでね。ただ、16話辺りを読めば、どうして小山さんがこのような行動や言動をとったのか、多少は理解できるんじゃないかなって思います。
    ライバルにつっかかってしまう子って、どうして仲良くしようとしないんだろうって、私も正直、いつもそれを思っています(笑) 理人くんのような人が好きなら、なおさらそう思うんですけどね~💧

    そこなんです…!! 実は、かなり後のほうで、まさにそんな話をしているんです~!
    小山さんは、優しくて気遣いのできる、平等な理人くんだから好きになったはずなんです。でも今回は、自分の味方にならない理人くんにモヤモヤしてしまって。もしかしたら、彼女の中で理人くんのイメージを勝手に創り上げて、都合のいいように解釈しようとしてしまっていたのかもしれません。理人くんの前で悪口は、アカンですよね…。

    仕方ない、本当におっしゃっる通りだと思います。

  • トラフザメならまだいいか。
    ニュウドウカジカとかだと泣いていいと思う。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ニュウドウカジカってなんだっけと調べました。インパクトがあるから印象には残っているのに、名前がいつまで経っても覚えられない生き物です😅
    まあ確かに、悪意のある○○に似てるというものもありますからね…。悪意がなくとも、相手によっては傷つけてしまう可能性も…。気をつけなければ…(-_-;)
    トラフザメ、何だかかわいらしいですよね~~( *´艸`)

  • トラフザメ男子…、
    ∈( ⊙ == ⊙)∋ ←こういう顔?

    日常のわちゃわちゃがもどってきましたね。もちろん、各々が歩み寄ってお互いを知る努力をした結果ではありますが☺️とても微笑ましいです。

    ごぼうジュース…、大地の香りがしそうですね💦ごぼうケーキ🍰なら食べたことあります(゜゜)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ちょっとちょっと、かわいすぎますよ~~!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡(笑)
    トラフザメ男子、新たなジャンル確立ですかね🤭

    はい! やっぱり、できればみんな仲良しで終わりたいなって思って。それぞれが頑張った結果ですね✨ 微笑ましいと言っていただけて、嬉しいです( *´艸`)

    大地の香り……想像したら…( ゚Д゚)
    ごぼうジュースはどんな味なんでしょうね🤔 想像できるような、できないような感じです(笑)
    ごぼうケーキですか…!Σ(゚Д゚) 美味しかったですか~?🍰|д゚)


  • (*´∇`*)✨まーくんが、みんなの輪に中に✨
    そして、無自覚に惚気爆弾を投下しています!
    本人はいたって真面目だから、周りに与える攻撃力が強くって♡
    あぁ、良きですね〜♪

    さりげなく、小早川くんのフォローを入れてドヤ顔をする小山さん。友達枠で理人くんにマウントを取っているようで、なんだか微笑ましいですね。

    で、理人くん。ごぼうジュースとは、またマニアックな飲み物を……。しかも、まーくんにすすめちゃってるし。笑
    忖度して飲んじゃいそうなシチュエーションだけど、そこはまーくんの良いところ、はっきり断ってて笑っちゃいました!

    こういう日常の積み重ねで相互理解が深まって、良い関係が築けるのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです~!
    小早川くんも少しずつ、このメンバーに馴染んでいってます( *´艸`) もちろん、彼のペースで、無理はしない程度にね…!
    そして、惚気爆弾ですね🤭 おっしゃる通り、本人はいたって真面目なんです♪ 当たり前のことを言っているだけ、という感じで。でも周りからしたら、恥ずかしげもなくさらっと……恐ろしい子!!😳なんて思われているでしょうね( *´艸`)
    きっとそのうち友達に対しても、さらっと嬉しいことを言うようになるんじゃないかなって思っています~~。そうしてほんわかした雰囲気で和ませてくれるんじゃないかなと!
    破壊力ありますよね💓 良き、ありがとうございます!(≧∇≦)

    小山さんはこれから、こんな感じの立ち位置を確立していきそうです(笑)
    理人くんにとって、いいライバルになるかも…?( ̄▽ ̄) こういうやりとりは、見ていて微笑ましいですよね✨

    ごぼうジュース、花京院さまは見たことや飲んだことがありますか~? 私、ごぼう茶は知ってたんですけど、ごぼうジュースはないんじゃないかと思っていたんです。そしたら、コメントで刹那さまが美味しいとおっしゃっていて、ちょっとだけビックリしました!👀
    冒険好きな理人くんの一面を、最後にも出しておきました♪ もちろん、小早川くんにもオススメします(笑)
    この流れで飲む人は多そうですが、小早川くんはきっぱりと断りました! ごぼう、得意ではなかったみたいです。
    小早川くんは理人くんと出会って、確かに視野や選択肢は広がりましたし、新たな挑戦もしていくと思います。でも、嫌なことは嫌だと断れるような、根本の性格の部分は変えないように意識して書いていました。だから、良いところだと言っていただけて嬉しかったです( *´艸`) 笑っていただけて何よりです~🤣

    以前、理人くんも積み重ねるという表現をしていましたけれど、本当にその通りだなと思いました。些細なことだったとしても、小さなことを積み重ねていけば、相手を深く知ることもできるかもしれませんよね。
    理人くんもこの回で、小早川くんはごぼうが得意ではないことを知れました!(笑)

  • ごぼうジュースというものがあると初めて知りました。甘いのかな?😲💦
    大好きでよかった😊✴

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実は、私も知りませんでした~~!(←え?笑) 刹那さまが美味しいとおっしゃっているので、美味しいんだと思います!(`・ω・´) ごぼう茶とは違うんでしょうかね🤔 ごぼうの味を思い出しながら書いたのですが、果物と一緒に混ぜたりしたら甘くなるのかな?

    理人くんのことは、もちろん大好きですよ~💕💓
    ここまでお読みくださり、お星さまも、ありがとうございました!


  • 編集済

    中々人前で誰々が好きとか言えないのは心の底から周囲の友達のことを信頼しきれていないからだと思い返したりします。
    そのよどみやにごりがまったくと言っていいほどなくて、小早川くんの清く澄んだ心の状態が浮かんできます。
    ごぼうジュースはヘルシーで美味しいので割と好きです。
    小早川くん、やんわりではなくキッパリと断れているからさすが!ってなりますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに、それもあるかもしれませんね。私の場合は、恥ずかしくて言えません~~(笑) でも学生の時を思い返してみれば、恋バナは、話すのも聞くのも大好きだった記憶があります(笑)
    小早川くんは、本当に真っ直ぐで。これを言っている時も、普段と変わらない表情をしていたと思います。彼にとっては、当たり前のことを言っているだけ…みたいな感じなんですよね。それを、清く澄んだ心の状態と言っていただけるのは、嬉しいです。コメントを拝読して、確かにそうかも、と思いました。

    ごぼうジュース、飲んだことがあるのですか…!?Σ(゚Д゚)
    ヘルシーそうではありますが、美味しいのですね👀
    私は全く見たことも飲んだこともなかったので、ごぼうの味を思い出しながら書いていました~~(笑)

    小早川くんの性格は、最初から変わらないように意識していたところです。
    彼、嫌なことははっきりと断れます。やんわりの方がいい時もあるかもしれませんが、これだけきっぱり言ってくれるのも、相手にとってはありがたいことかもしれませんね。理人くんの中で、小早川くんの知識も増えることですし( *´艸`)

  • みんなが仲良さそうなのが嬉しいです!
    トラフザメ、調べました!なんだかにっこりしているように見えて可愛いですが、理人くんはこんな顔なのですか(´⊙ω⊙`)
    きっといつも笑顔のイメージがあるのかな?

    ごぼうジュースを飲んでみよう!という理人くんは結構チャレンジャーですね!
    真人くんはごぼうジュースはいらなかったみたい……ですが、理人くんのことが好きなのは変わらないですね(o^^o)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言っていただけると、私も嬉しいです~! うーんやっぱり、できればみんな仲良しで終わりたいですよね~。
    調べてくださったのですか! ありがとうございますね!! トラフザメのお顔は、あまり理人くんには似ていないと思います~(笑) どちらかと言えば、内面かな。穏やかで温厚、そして強いて言うならにっこりしているところですかね( *´艸`)
    小早川くんはトラフザメが好きだから、という理由もあるのかもしれません(´∀`*)ウフフ

    そうなんです!(笑) 理人くんの冒険好きな一面は、せっかくなので最後にも出しておきました✨
    ごぼうジュース、美味しいのですかね?🤔 ごぼう茶なら分かるのですが…。
    小早川くんはあまり得意ではないようです。でも、理人くんのことは大好きです💕

  • 第24話  精進しますへの応援コメント

    でたw ブラコン兄⸜(ˊᗜˋ*)⸝💕
    娘はやらん!的なノリwww
    敷居をまたぐ権利などない、とカッコよく(?)登場したのに、母ちゃんがあっさり招き入れているところに笑いました(*´艸`*)

    理人くんが、真剣なお付き合いを…、と言っているから、恋愛的な意味で向き合っているというのはお話し済みなのかな😳✨️ そういうところはブラコン兄も含め、家族がすんなり受け入れてくれているんですね🥰

    ブラコン兄、最後はウルウルしちゃって、案外受け入れちゃって(*´ω`*) 兄がこんな調子だから、父ちゃんも実は内心穏やかではない(息子はやらん!)だったりして…、と想像しちゃいました笑

    お昼ご飯にオムライス4つ…、きれいなオムライス4つもつくるの結構大変よ…、ママ優しい😭🐣✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません!

    やっと一色さまに、この回をお届けすることができました~~!!(笑)
    ブラコン兄、再登場です~🤭
    完全にお義父さんポジションになっちゃってますよね(笑) 理人くんには、随分と強気でございます😂 でも、まーくんには弱々です(笑)
    威厳を見せようとしたのかもしれませんが、あっさりと…でしたね🤣 笑っていただけて、嬉しいです🥰(笑)

    はい、お話し済みです! 多分、付き合い始めてすぐに、小早川くんが家族に報告したのだと思います~。それから、お母さんとお兄ちゃんが、「会いたい(会わせろ)」と言って招いた可能性が高いです(笑) そうですね、性別という点に関しては、あまり気にしていないみたいです👀
    ブラコン兄のうるうるにも気づいていただけて、嬉しいです( *´艸`) この兄ちゃん、意外とちょろいのかもしれません🤭 いえ、理人くんの誠実さが伝わったのでしょうね。小早川くんの傍にいて、想ってくれる人がいることに、感極まったのかもしれません。父ちゃんは、どうでしょう(笑) 対面する日が楽しみですねぇ…( ̄▽ ̄)(笑)

    確かに…!!👀 大変だったことでしょう💧
    ママに対しても、気にかけてくださりありがとうございますね😢✨

  • 第24話  精進しますへの応援コメント

    お兄さん、早速喧嘩腰……ですが、真人くんのことを大切に思うからこそですね( ´∀`)
    理人くんもそれに気づいているから、困りはしても嫌いにはならないんだろうなぁ。
    お母さんは、理人くんがいい子なのをすぐに見抜いたみたいですね✨

    いつか家族ぐるみで仲良くできたらいいな…
    でも家族旅行にみんなで行くことになったら、また真人くんの隣が誰になるかで揉めそうです💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません!

    えへへ、そうですそうです~(笑)
    お兄ちゃん、理人くんに対しては強気です(`・ω・´) でも、まーくんには弱々です(笑) かわいい弟が傷つく可能性を、少しでもなくしたいと思っています~。
    理人くんも、そうなんです。どうすればいいかと戸惑ってはいますが、感謝もしていますし、悪い印象は抱いていないです。きっと理人くんのことだから、そのうちお兄ちゃんの扱い方もうまくなっていくと思います~~(笑) こういう時はこうすればいい、みたいな🤣
    お母さんは、小早川くんから話を聞いた時から、大丈夫だろうなと思っていたみたいですが、会って確信に変わったようです! 母の勘、ですかね🤭

    家族ぐるみで、きっと仲良くなれると思います~!
    お兄ちゃんが理人くんにグチグチ言いつつも、なんだかんだ仲良さそうな温かい光景が、私には見えます~~👀(笑)
    旅行の際は、きっと揉めるのでしょうね…😅 主にお兄ちゃんが駄々をこねるでしょう🤣 理人くんが大人な対応をしそうです(笑)

  • 小早川君のこれまでの苦悩を想像すると泣けてきますね……。
    自分なりにいろいろ頑張ってみたけど、周りには届かず怪訝な顔をされてきたのかな、とか(´;ω;`)

    それでも彼の中に「他人と距離を置く」という選択肢が生まれなかったのは、不思議なことでもあり、凄いことだなとも思います。
    強い人です。

    そんな彼を理解したいと思えた理人君もまた、素敵な人ですね。
    二人で平和に生きてほしいです笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言ってくださり、本当に嬉しいです…。
    小早川くんのこれまでを想像してくださったこと、感謝します。
    彼は彼なりに、いつも必死で一生懸命で。自分が少しずれているかもしれないと感じる瞬間はあっても、お互いにどちらが悪いわけでもないと、そう思っていました。ただ、周りの反応や言動、行動によってだんだんと、悪いのは自分なのかもしれない、自分が上手にできていないのかもしれないと察するようになって。そういう経験ばかりが積み重なっていきました。

    その選択肢が生まれなかった理由は、主に2つあります!
    1つ目は、小早川くんの家庭環境です。彼の家族は後にも出てくるのですが、とても歩み寄ろうと、そしてできる限り尊重しようとしてくれる人達です。そんな温かい人達に囲まれて育ってきた小早川くんだからこそ、人との繋がりを、簡単には諦められなかったのだと思います。
    2つ目は、少しでも自分のことを理解して欲しかったからです。他人を遠ざける、距離を置くということは、自分自身のことも閉ざしてしまうことだと彼は思っていて。自分のことは理解して欲しいと願っているのに、自分から相手への理解を拒んでしまうのは、違うんじゃないかと考えています。
    以上が主な理由になりますが、私も小早川くんは凄いと思います。そんな彼が強く見えているなら、幸いです。

    理人くんは、小早川くんのことをいつも尊重していますね。小早川くんだからこそ、知りたいし、理解したいと思っています。素敵な人だと言っていただけて、嬉しいです。
    2人で平和に、そう思っていただけたことも嬉しいです!( *´艸`)(笑) 正直私も、そう思っています~~。

  • 同じ状況だったら私でも逃げてます。
    小早川君、大丈夫。君の反応は普通だ。

    ただこれ、どちらかが間違えているとか、おかしいとか、そういう話じゃないからなあ……と複雑な気持ちにもなりました。
    お互いに違う視点や思考を持っていて、咄嗟に歩み寄ることをしなかっただけ。
    こういうの、現実でも結構ある話なんですよね。
    人間関係、難しいです……(´・ω・`)

    小山さん、小早川君に絡まないであげてほしいですけど、そうはいかないのでしょうね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言っていただけると、小早川くんも救われると思います( ;∀;)
    本当に、ありがとうございますね。
    小早川くんも、逃げたかったわけではありませんでしたが、やむを得ず…という状況でした。自衛のためですね。彼は悪くないです。
    そして、私も同じく逃げていると思います…。

    複雑な気持ちになったとおっしゃってくださったこと、本当に嬉しく思います。
    私がこの作品を書くうえで、誰のことも完全に否定したくないという気持ちがありました。だって、小山さんがそう思ったことも、誰かがそう思うであろうことも、止められる気持ちではないし、間違ってはいないと思うからです。もちろん、今回の小山さんの行動や言動は度を越えている部分があって、決して褒められたものではなかったと思います。
    しかし、人と人同士なのですから、合う合わないも、苦手も、絶対にあるんです。上手くかみ合わないことだって、自分の基準に合わない相手にイライラしてしまうことだって、起こり得ることですよね。
    “咄嗟に歩み寄ることをしなかっただけ”、このコメント、とても納得しました。
    違うからこそ面白いけれど、違うからこそ難しい。現実にも、こういった話はたくさんあるはずです。実は、私自身の経験談も少し混じっています。

    そう、関わらないという選択肢もあるのですから、無理に絡む必要なんてないんですよ。でも、小山さんは小早川くんにつっかかってしまいます。理人くんが好きという気持ちと、もう一つの気持ちを抱えて……。

  • 相手のことを知る→積み重ねる
    というのは素敵な表現ですね。そうして積み重ねた先で仲良くなる、というのも真理かも知れません。
    一つずつ知ったことを積み重ね、知識として、思い出として、自分の中に残しながら歩み寄って行くのが人付き合い、ひいては友達作りなのでしょう(´ω`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません…!

    積み重ねるという表現が出てきたのは、本当に偶然だったんです~。でももしかしたら、私の中にそういう気持ちがあったのかもしれませんね。
    だから素敵な表現だと言っていただけて、嬉しいです(∀`*ゞ)エヘヘ

    些細なことでも、少しずつ積み重ねていけば、相手のことを深く知ることもできるかもしれませんよね。
    人付き合い・友達作りのお話、とっても素敵な考えだと思います。私も本当にそう思います✨ どちらか片方だけじゃなくて、お互いに少しずつ歩み寄っていきたいですよね。

  • 第24話  精進しますへの応援コメント

    お兄ちゃんのキャラ大好きです(๑•̀ㅂ•́)و✨️(挨拶)
    もう最初から最後まで、笑ってほっこりして、身も心も、ほぐれて蕩けて溶けてしまいそうなくらい温かい回でした(●´ω`●)
    開口一番、「君がウチの敷居をまたぐ権利などない」のお兄ちゃん、強すぎます🤣
    理人さんが何を言っても一つ一つ丁寧に悪態を返してくるのに、真人さんから「また嫌いって言うかもしれません!」と言われた瞬間、しゅん……となるのが可愛すぎました(*´艸`*)
    でも、あれだけ警戒しているのも、真人さんが大好きで大切だからですもんね! 口は悪いのに、根っこのところでは愛情深くて真っ直ぐで、どうしても憎めないお兄ちゃんが本当に好きですヾ(。>﹏<。)ノ゙
    そして、ご家族みんなでオムライスを囲む場面がとても温かかったです!
    家では「まーくん」と呼ばれている真人さんも可愛いですし、それを聞いて自然に「かわいいですね」と言ってしまう理人さんも、もう気持ちが隠せていませんね(*ノェノ)キャー
    お兄ちゃんから、「家族と認められた者にしか、呼ばれることは許されていない!」って言われて、「家族として認めていただけるように、頑張ります」と返す理人さんにも胸が温かくなりました! 本当に誠実紳士です(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    さらに最後の、「小早川くんにとって信頼してもらえる、唯一無二の存在になれるように……精進します」の言葉が本当に素敵でした(´;ω;`)ブワッ✨️
    これまで真人さんを大切に守って、支えてきたご家族への敬意も感じますし、その人たちと張り合うのではなく、自分は自分なりの形で真人さんの特別な存在になりたい、と伝えているように思いました!
    そんな理人さんの言葉を聞いて、こっそり目元を拭っているお兄ちゃん……もう大好きです。゚(゚´Д`゚)゚。
    玄関ではあんなに敵意むき出しだったのに、理人さんの真剣な気持ちはちゃんと届いたんですね🥲
    笑えるのに、家族の愛情も、理人さんの誠実さもたっぷり詰まっていて、読んでいるこちらまで幸せな気持ちになれる、本当にハートフルな第24話でした❤(ӦvӦ。)✨️

    作者からの返信

    私も、お兄ちゃん大好きです!!(`・ω・´)(挨拶)

    と、失礼しました(笑)
    コメントありがとうございます!
    そして、お返事遅くなってしまい、すみません…!!

    このお話、番外編にしようかとも思っていたんですが、思った以上にスラスラ書けてしまったのと、私自身も好きになってしまったので、本編に入れてしまいました( *´艸`)
    温かい回と言っていただけて、嬉しいです~~!🤭

    お兄ちゃん、理人くんに対しては、めちゃくちゃ強気な態度なんですよね😂
    何を言っても、全部返ってくるんです(笑) でも、理人くんの言葉にいちいちつっかかってくるところとか、口を挟んでくるところとか、何だかだんだんとかわいく見えてきてしまって(笑) それと、まーくんにはよわよわすぎるのが、またギャップで面白いんですよね~(笑) 弟には絶対に嫌われたくない、でも弟に信頼されている理人くんは何だか気に入らない、その狭間で葛藤しております😂
    そうですそうです! すべては、弟への愛情からきています! ……いえ、一割くらいは嫉妬の感情がありそうです( *´艸`)(笑) ただ、厳正に審査したいという気持ちに偽りはありません! それくらい、理人くんに期待しているとも言えるのかもしれません!
    確かにお兄ちゃんって、小早川家で唯一、お口が悪いかもしれません(笑) 憎めない、好きだと言っていただけて、とっても嬉しいです~!!

    家族団らん、ですよね🤭 まーくん母が、オムライスを作ってくださいました!
    分かります~! 理人くん、本当にぽろっと口から出てしまったのが、本心って感じでいいですよね。まーくんも、頬を赤らめていることでしょう( *´艸`) そして、気に入らないお兄ちゃんは、睨みつけていたことでしょう(笑)
    理人くん、これから先もいい関係を築けていけるようにと、一歩踏み込みました!✨ 理人くんは誠実ですし、ただ一方的に言われるだけじゃなくて、言いたいことはお兄さん相手でもはっきりと言うところが、やっぱり素敵だなぁと思います。

    最後のセリフにも注目していただけて、嬉しいです😢
    そして、牛河さまがおっしゃってくださった通りなんです…!! 張り合うのではなく、自分なりの形で~~というところ、まさにそういう意図を踏まえて考えたセリフだったので、気づいていただけてとても嬉しいです…!! ご家族と理人くんは違いますし、自分が勝つとか超えるとか、そういうことではないと思うんです。それって、今まで長い間小早川くんと向き合ってきたご家族にとっても、すごく失礼なことだと思いますし。だから理人くんは、今の小早川くんを形作った環境とご家族に心から感謝しつつ、自分は自分で何かいい影響を与えられるように努力したいなと考えて、この言葉を言ったみたいです。
    お兄ちゃんが目元を拭うシーン、さらっと書いただけだったのに、しっかり拾っていただけてすごく嬉しいです~😭 理人くんの真剣さが、しっかり伝わったのだと思います。そして、それが言葉だけでないだろうことも、ここまでの彼の行動や言動、表情などからも感じ取ったのかなって。そんなお兄ちゃんを大好きと言ってくださり、ありがとうございますね!

    私も今回は、とても楽しく書きました!!
    幸せな雰囲気をお届けてできて、よかったです…!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
    本編も、残すところあと1話です。何だか寂しい~~😢(笑)

    ここまでお読みくださり、本当にありがとうございました!!

  • 第24話  精進しますへの応援コメント

    お兄ちゃんが、『昭和の頑固親父オーラ』を漂わせながら玄関で仁王立ちしている!!笑

    >お邪魔、します
    >邪魔するなら帰れ
    (*゚∀゚*) コントかな?笑

    理人くんに当たりの強いお兄ちゃん。だけど彼、どこか憎めないんですよねぇ。
    まーくんに注意されて、しおしおに萎れるところとか、マウントを取ってくるところとか!笑

    振られた理由をまーくんのせいにせず、自分の至らなさだと言い切るところがとても素敵です!
    そんな彼に、素晴らしい彼女(もしくは彼氏)ができますように!(少しは弟離れしてくれるかもだし?笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    『昭和の頑固親父オーラ』、それだわ!!と大きく頷きました🤣🤣
    お兄ちゃん、理人くんを待ち構えておりましたね🤭

    二人のやりとりは、私も書きながら笑ってしまって(笑)
    本当に、コントですよね😂

    憎めないと言っていただけると、とても嬉しいです。私もお兄ちゃん、かなり好きなキャラなんです~~(笑)
    いちいち口を挟んでくるところとか、理人くんには強気なのにまーくんには弱々しいところとか、マウントを取るところも、何だかだんだんとかわいく見えてきませんか?(笑)

    そして、そこなんです!!
    そういうところが、理人くんには好ましく映っているだろうし、小早川くんも好きなんだろうなって思います( *´艸`) きちんと魅力があるんですよね✨
    お兄さんはどうしたってまーくんを優先させてしまうところがあるので、「家族(弟)と私、どっちが大切なの!?」と言われてフラれてしまうことも多々…。でもまあ、お兄さんなら迷わず、「そんなの、まーくんに決まってるだろう」と答えてしまいそうですが(笑)
    ですねぇ…。まーくんには理人くんという素敵な恋人ができたことですし、お兄さんも少しは……弟離れできる…かな?(笑) そして、彼にも素敵な出会いが訪れるといいですよね✨ ありがとうございます!

  • 第24話  精進しますへの応援コメント

    結婚も出来ないし、挨拶もいらないっちゃいらないんでしょうけど、誠実なんでしょうね。
    あるいは公認の仲になりたいのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    挨拶は義務ではありませんが、誠実な理人くんならしに行くだろうなと。結婚も、できる日がくるかもしれませんからね。
    今回の経緯は分からないのですが、もしかしたら、小早川くんから報告を受けたお母さんやお兄ちゃん辺りが、「会いたい(会わせろ!)」と言った可能性もあります。
    公認の仲になれたなら、理人くんにとっても喜ばしいことでしょう。


  • 編集済

    第24話  精進しますへの応援コメント

    理人くんには厳しい小早川くんのお兄さん。
    まーくんの言葉には弱いギャップがたまりませんね。
    小山さんとはまた違う尖ったキャラが印象に残ります。
    お母さんも自分のことを「私」ではなく「おばちゃん」と言ったりと物腰の柔らかい感じが好きです。
    お父さんもいたらどんな感じになっていたのか、きっともっとほんわかした食卓となっているのかなぁと色々想像したくなりますね(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですそうなんです!🤣
    私、まーくんのお兄さんがかなり好きなキャラかもしれません~!(笑)
    理人くんには大きく出るのに、弟には弱すぎる、そのギャップがおもしろくって(笑)
    そう言っていただけて嬉しいです~( *´艸`) やっぱり、尖ったキャラは印象に残りやすいですよね🤭

    まーくんのお母さんの気遣いにも気づいていただけて、嬉しいです!👀
    気さくな感じを意識しました✨

    お父さんがいたら、おっしゃる通り、もっと穏やかでほんわかしていたと思います~! 次はみんな揃うといいですよね( *´艸`)
    色々想像してくださり、ありがとうございます(∀`*ゞ)エヘヘ

  • ついに……ついに二人の気持ちが通じ合いましたね~~!。゚(゚´Д`゚)゚。✨️
    前回の、「じゃあ、やめよっか。友達」から、真人さんを傷つけてしまったかもしれないと慌てる理人さん。
    でも、回りくどいのはやめようと覚悟を決めて、好きを、はっきり伝えたところに、胸がいっぱいになりました🥲
    しかも、誤解されないように「恋愛的な意味」とまできちんと説明する理人さん、本当に理人さんらしいです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
    そして真人さんの、「つまり、LOVEですか?」には思わず笑ってしまいました(*´艸`*) でも、そのまま二人で「LOVE」を使って会話しているのが、とても二人らしくて可愛いです(。>﹏<。)
    「友達でもあり、恋人でもあるみたいな」っていう理人さんの言葉も素敵でした!
    友達だった時間を捨てて恋人になるのではなくて、これまで築いてきた関係も全部大切にしたまま、その上にもう一つ特別な関係を重ねていく……それって本当に幸せなことだなと思います✨️
    そしてとうとう真人さん自身も、「蘇芳くんのことがLOVEなんです」って、自分の気持ちに辿り着いて! これまで「友達」と口にすると苦しかったことも、理人さんにたくさんの友達がいると思うとモヤモヤしたことも、全部ここに繋がっていたんですね(´;ω;`)ウッ…
    「僕だけの……特別な感情です」この言葉、本当に響きました🥲 真人さんが、自分の中に生まれた感情を誰かの言葉ではなく、自分自身で理解して、理人さんへ伝えられたことが嬉しいです✨️
    そして最後です! 「俺の行動を真似して、机に顔をくっつけて目を合わせてくる」……可愛すぎませんか!?!?❤(ӦvӦ。)
    これはもう、家に持って帰って大切に飾っておきたいくらいの破壊力でした(危険思想すみません💦)
    理人さんが嬉しくて机に突っ伏したら、それを真似して同じ高さまで来てくれる真人さん。しかも目を合わせながら、「僕も、胸がきゅーってなります。それが、嫌な感じじゃないです」。尊すぎますってば。゚(゚´Д`゚)゚。
    二人がそれぞれ違う歩幅で進んできて、ようやく同じ場所で「特別」を確かめ合えたことが、本当に嬉しいです!
    ずっと見守ってきた二人だからこそ、こちらまで胸がきゅーっとなる、とても幸せなお話でした✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    無事に2人は結ばれました~!!✨✨♡
    このままゴールイン!!……って、それは早いか(´∀`*)ウフフ(笑)

    理人くんの咄嗟に出てくる言葉選びが、私はかなり好きです~。小早川くんに絶対に誤解されたくない、嫌われたくない、そんな気持ちが前面ににじみ出ていて、ひとつひとつ不安要素を潰していってくれているような感じがするからです!(笑) すぐに否定してくれるのも、いいところですよね✨
    とにかく、小早川くんの前では必死な感じが、愛おしいです~( *´艸`)
    えへへ、そうなんです。これまで小早川くんとお話してきて、遠回りな言い方はよくないと思ったみたいで、真っ直ぐに好きという気持ちを伝えることに決めました! 胸がいっぱいになったとのお言葉、嬉しいです~( ;∀;)
    はい! 変な誤解をされないように、そのあたりもばっちりです(笑) 理人くんらしいですかね?(∀`*ゞ)エヘヘ

    笑っていただけたなら何よりです!(`・ω・´)
    私、小早川くんのワードセンスも好きです! 何というか、自分の頭にパッと浮かんだ表現を引っ張り出してきた!って感じがして。
    でも、いきなりのLOVEには笑ってしまいますけど、間違ってはいないですからね😂 二人の会話って、嫌な感じが一切ないし、ただただ優しくて穏やかだから、書いていて幸せな気持ちになるんですよね( *´艸`)

    素敵、ありがとうございます!
    「友達みたいな恋人」「親友みたいな夫婦」という言葉もよく耳にすることがあって。誰よりも心を許せる友人であり恋人、みたいな立ち位置を目指していくのが、すごく素敵なんじゃないかなって個人的に思ったんです。そんなに上手くいくことばかりではないでしょうし、理想論かもしれませんが……私の中では、恋人の中に友達が含まれていてもいいんじゃないかって思っているタイプです。
    牛河さまのコメント、本当に素敵ですね。「これまで築いてきた関係も全部大切にしたまま、もう一つ特別な関係を重ねる」、私の漠然とした感情を、とてもきれいに言語化してくださいました。幸せなことですよね…!

    小早川くんも、自分の抱いている感情に気づくことができました。
    小山さんのお友達と話して、理人くんにとって自分は大勢の中の1人だと知って、小山さんと友達になって、理人くんへ抱く感情が違うことを知って、そうして積み上げてきた気持ちは、ここに繋がりました!
    「僕だけの~」のセリフは、やっぱりお父さんに言われたことを意識しているような気がします~。「まーくんの気持ちは、まーくんだけのものだから。」というセリフです!(コメントの書き方的に、牛河さまも気づかれていたのかな?) だから、小早川くんも自分の感情を理解して伝えられたことが、すごく嬉しかったと思うんです! 牛河さまに響いたと言っていただけて、嬉しいです~😭

    最後、最後…!!!(≧∇≦)
    ちょ、ちょっと、牛河さま~~~私とハグしましょう~~!!!(←今すぐ逃げてください!)
    私の個人的なお気に入りポイント、触れていただけて嬉しいです~~~!!!🥰✨
    理人くんを真似して、机に顔をくっつける小早川くんを想像したら、本当に可愛すぎて可愛すぎて……胸がきゅーっとなって、私も保護したくなりました…!😭(笑) でも私は壁になると決めてしまったので、頑張って見るだけで我慢しています…!!!(それでも充分危ない)
    牛河さまにも同じように思っていただけて、本当に嬉しいです~!!( ;∀;)
    同じ高さに来るって表現、すごく素敵です~✨ おんなじ格好をして、見つめ合っている2人を想像したら、尊すぎました(笑) 小早川くんのセリフも、併せてお気に入りです( *´艸`)
    このシーンの2人、イラストで描けたらいいのですが……とっても難しそうで(´;ω;`) しかも珍しく今回は、2人ともイメージがあまり固まっていない状態なんです~。
    でも、完結までになにか描ければいいな…と淡い希望を抱いています…(笑)

    これからも、歩幅や進むペースは違うかもしれませんが、こうして2人で擦り合わせて一緒にいる時間をつくっていければいいなと思っています! 私も、2人の想いが通じ合って、嬉しいです…!!
    ここまで見守ってくださり、本当に本当にありがとうございました!! 感想をいただくたびに、私の方が幸せな気持ちになっています。

    次は、理人くんとお兄ちゃんのご対面です。私はやっぱり、お兄ちゃんがかなり好きなキャラかもしれません~!(名前はつけてないけど(笑))

  • なるほど、小早川君はいろんな事情でやっぱり大人数の場が苦手なのですね。
    それでも理人君に興味を持ったから来てくれた。
    本人にとっても初めてに近い経験だったんじゃないかなと勝手に思っております。
    理人君も気になり始めているし、ここから少しずつ仲良くなっていくのでしょうか(´ω`)

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    そうなんです…。
    小早川くんにとっては、かなり負荷のかかる場所でした。苦手な要素がてんこ盛りですからね💦
    ただ、そうまでしてでも、理人くんと話したかったみたいです。それってすごいことだと、私も思います! おっしゃる通り、小早川くん自身、初めての経験なんです…!!
    これから小早川くんは、理人くんとの対話を通じて、新しい選択肢を増やしていこうとします。そして理人くんも同様に。
    キャッチコピーがかなりキーワードというか、一貫してずっとこの作品のテーマになっているような気がしています~。
    まだお互いに気になる状態ですが、ここから少しずつ仲を深めていきますよ( *´艸`)

    ここまでお読みくださり、ありがとうございました!<(_ _)>

  • コメント失礼いたします。

    耳栓をした人が無言でじっ……と見詰めてくるの、なかなか威圧感がありますね(; ・`д・´)
    私なら秒で逸らしてます(コミュ障)
    話しかけたかったのかな。

    彼は大人数での飲み会で上手く立ち回れるのか、とても心配です……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    なんと、読みに来てくださったのですか……嬉しいです…😭

    確かに、見つめられるのって威圧感ありますね👀
    私は彼のことをよく知っているので、ただただかわいいな~なんて思ってしまっていましたが(笑)、そのような印象を抱かれるのが自然かもしれないと思いました。
    多分、“この後理人くんに謝る!”という強い意思を持っていたから、それを意識してじっと見つめてしまっていたんだと思います~。彼、真っ直ぐに人を見つめるところがあります。
    秒で逸らすの、分かります(笑) 意識しなくても、誰かと目が合ったと思ったら反射的に逸らしちゃうの、コミュ障だからなのかな…。いや、コミュ障ではあるんですけどね(;´∀`)(笑)

    心配してくださり、ありがとうございます😢
    おっしゃる通り、彼は大人数の場が得意ではないので、かなり無理をしています。それでも参加したかった理由は……って、もうそこまで読んでますね( *´艸`)

  • >今まで告白してくれた子達は、こんな気持ちで
    おいこら(´°▽°`) 無自覚モテ男か👊

    真人くんのLOVE、かわいいですね💕名前をつけられない感情をなんとか表現しているようで、健気に答えようとしているようすが浮かびました😳✨️
    >俺の行動を真似して、机に顔をくっつけて目を合わせてくる。
    →これがすごく尊かったです!大学でひっそりこっそりこんな小動物みたいなことを…😚💕✨️
    無事、想いが通じたようでよかったです(*´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    アハハ🤣
    ヤマメ様とおんなじところに引っかかっておりますね😂
    はい、無自覚モテ男でございます🤭(笑)

    小早川くんは、言葉選びがキュートですよね~♡ はい、私もそんなイメージです! 自分自身が持っている語彙の中で、パッと思いついたのがLOVEだったのかなって思います~(。・ω・。)ノ♡ そう、小早川くんは健気なんだ…!

    一・色・さ・ま~~!!!!!😚💕
    一色さまと、ものすごく握手したい気分です……!!!(笑) 両手でがっちり!!
    私も本当に、この回で1番尊くてかわいいところは、そこだと思っていたんです~!!
    すみません、初めてそこの部分に触れていただけたので、嬉しくてテンションがおかしくなってしまいました(∀`*ゞ)エヘヘ
    理人くんの真似をして机に顔をくっつける小早川くんを想像したら、それで向き合う二人を想像したら、本当に尊くてかわいくて、胸がきゅーっとなりました~!( *´艸`)
    私はそんな二人を、壁になって見つめています~(笑) 一色さまもどうですか?(←無視しておっけーです笑)

    2人は無事に結ばれました💕
    ここまで見守ってくださり、本当にありがとうございます~!
    次回はついに、お兄さんとのご対面です(笑) 一色さまにも楽しんでいただけるといいな~(*´ω`)

    こっそり、ありがとうございました!
    私もここの表現は、もっと上手いことできないかな~と思っていたので、一色さまの案を採用させていただきます<(_ _)> そちらの方が受け取りやすくて自然ですね。直してきます(`・ω・´)ゞ

    編集済
  • 生きていると自分の知らなかった性質に気付くこともありますね。
    小早川くんのような人に出会うと自分のことも振り返るきっかけにもなるかも。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい! 私もそう思います!
    そう考えると、人との出会いや関わりって、時にすごく大事なのかもしれません。
    無理して人付き合いする必要はないですけれど、新たな出会いによって、自分自身も成長するきっかけになるような気がしています。

  • Likeを超えてLove。
    ほわ〜、理人くん、もはや何を言っているのかよくわからないくらい気持ちが伝わってきます。
    それだけ嬉しかったんですね。
    言葉で伝えるって大事(*ˊᗜˋ*)

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    Likeだと、友達同士でも言い合うけれど、Loveはやっぱり特別な感じがしますよね。Loveの中にLikeも含まれている感じ?(英語苦手…(笑))
    小早川くんの言葉選びって、かわいいですよね~♡
    理人くんの言葉選びも、私は好きです~。だって、小早川くんに嫌われたくない、誤解されたくないって必死で、不安な気持ちを抱かせまいな感じがかわいいんですもの(笑)
    そう言っていただけて嬉しいです( *´艸`)
    理人くんは、安堵と嬉しさで気が抜けたみたいですね。

    はい! 私も本当にそう思います~!!
    せっかく伝える手段を持っているのですからね~✨

  • 理人くん、誤解を与えかねないセリフにちょっと心配です。
    でも小早川くんのことを信じているから、きっと大丈夫だと信じたい。
    小早川くんが話すたびに可愛さが増してきていますね⤴︎(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよ。このセリフだけだと、友達をやめたいみたいに聞こえかねないですよね💦 ただ、私も理人くんも、引き伸ばすのがあまり得意ではないみたいです~(笑)
    もう次のお話も読んでいるから分かると思いますが、信じたいと言ってくださりありがとうございます!✨
    えへへ、小早川くんを褒めていただけるのは嬉しいですね。私も、彼の言動や行動がツボです~🥰

  • 理人くん、きっと照れもあったと思いますがはっきり好きだと言えた(o^^o)
    小早川くんも、初めての告白でしたが理人くんに気持ちを伝えられましたね!
    「僕だけの特別な感情」精一杯伝える小早川くんの可愛さが✨
    幸せになって欲しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くんは内心バクバクでしたが、何とか気持ちを伝えることができました🥰
    小早川くんも、自分の気持ちに気づくことができましたね。お互いに、告白するのは初めてかもしれません👀

    小早川くんのそのセリフは、以前お父さんが言っていた、「まーくんの気持ちは、まーくんだけのものだから。」というのを意識しているんだと思います~。精一杯な感じが、かわいいですよね。

    ありがとうございます!
    2人には幸せになってもらいます!!✨

  • >「つまり、LOVEですか?」

    (*´Д`*) まーくん、かわいか〜〜❣️
    なんですか、この可愛い生き物は! こんなの、理人くんじゃなくても好きになっちゃいますって〜!
    もしかして……この子、地上に舞い降りた天使ですか?! 二人のやり取りを聞いているだけで、幸せな気分になっちゃいました。
    何はともあれ、おめでとうございます! 思いが通じ合ったようで何よりです♪

    あとは最大の難関、お兄ちゃんをどう納得させるか……ですね。理人くん、がんばれ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    花京院さまのコメント、うれしか~~!です( *´艸`)

    小早川くんのそのセリフも最高に可愛いんですが、私の今回のお気に入りは、理人くんの真似をして机に顔をくっつける小早川くんです!!(笑) その場面を想像しただけで、可愛すぎて尊すぎて~!✨
    もちろん、全部可愛いんですけどね…!(言わずもがな)(笑)
    小早川くんを褒めていただけるのは、理人くんを褒めていただくこと以上に嬉しいんです~!( ;∀;) 私は花京院さまのことを好きになっちゃいそうです!(否、もう好きです!🥰(笑))
    小早川くんのこと、そんな風に言ってくださりありがとうございますね! 保護したくなる可愛い生き物です( *´艸`)

    地上に舞い降りた天使…!? 別作品にそんな子がいたような……おっと、失礼しました🤭(笑)
    2人のやりとりは、私も書いていて楽しかったです。優しくて穏やかな空間で、何だか幸せな気持ちになれますよね(*´ω`)
    お祝いのお言葉も、ありがとうございます! ここまで見守ってくださったことに感謝です♪✨ 2人の想いが通じ合いました( *´艸`)

    お兄ちゃんのことを覚えていてくださり、嬉しいです~🤣
    実は次回、理人くんとお兄ちゃんが対面します!!(笑) 私自身も、すごくお気に入りのお話になりました!😂
    理人くんを、温かく見守っていてください(笑)

  • おはようございます。
    朝からありがとうございます😊

    こちらも幸せな気持ちになりました。
    思わずにやーと笑いそうになって。
    素敵な回でした。
    告白シーンとても自然で大満足です。
    ありがとうございます。
    このままずっと二人のやり取り見ていたいですね(*^^*)
    おめでとうございます👏

    作者からの返信

    こんにちは✨
    コメントありがとうございます!

    ともこさんのコメントで、私も幸せな気持ちになりましたよ~( *´艸`)
    にやーと笑いそうになっただなんて、嬉しいです!!
    私も、この回とっても素敵に書けたな~なんて思っています。(自画自賛!(笑))
    告白シーンは、いつも悩みどころですね。ワンパターンにならないように意識していて、今回は小早川くんと理人くんらしい感じになったんじゃないかなって思ってます!
    だから、ともこさんにそう言っていただけて嬉しいです~(≧∇≦)
    こちらこそ、ありがとうございますね!

    そう言っていただけるなんて、作者冥利に尽きますね( ;∀;)
    本編はあと2話で、一応完結です! でも私も、恋人になった2人をもう少し書きたかったかも~なんて今更思っています(´∀`*)ウフフ
    お祝いのお言葉、ありがとうございます!!
    ここまで見守ってくださったことに感謝です✨<(_ _)>

  • よかったよかった💖😄✨

    それにしても、~子達、ってモテ自慢かよー!😲😲😲😲💨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    無事に結ばれました💕
    ここまで見守ってくださり、ありがとうございます~!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

    モテ自慢、確かに…!!(笑)
    しかも、さらっと言ってるところがまた……ね🤭

  • もう二人とも可愛すぎて、ニヤニヤが止まりませんでした(●´ω`●)✨️
    小山さんと友達になれたことを嬉しそうに話す真人さんを見ながら、理人さんがじわじわ嫉妬して、「俺は?」って聞いてしまうところが、まず可愛すぎます(*ノェノ)キャー
    私もかなりヤキモチ焼きなので、理人さんの気持ちをものすごく応援したくなってしまいました(*´艸`*)
    でも今回は、真人さんの方も負けてませんでしたね!
    「蘇芳くんと僕は、友達……ですか?」からの、「でも、友達は……いや、です」には、うわああぁあ!!となりました🥲✨
    以前から「友達」という言葉に胸が苦しくなっていた真人さんが、とうとうその気持ちを理人さん本人へ伝えられたんですね!
    小山さんを友達だと思う気持ちと、理人さんへの気持ちは全然違う。さらに、理人さんにたくさんいる友達の一人だと思うと胸が痛い。真人さん自身はまだ、この感情が何なのか分かっていないけれど、これはもう……ヤキモチですよね?(*´艸`*)
    理人さんも真人さんも、お互いに「自分だけの特別でありたい」と思い始めているのに、その気持ちの伝わり方が少しずつズレているのが、じれったくて愛おしいです!
    最後の、「やめよっか。友達」。考えるより先に出たというのがまた良いです!!
    理人さんの中ではもう、真人さんを友達だけの場所へ置いておきたくない気持ちが、完全に溢れているように感じました(。>﹏<。)
    このあと理人さんが何を伝えるのか、ものすごく気になります! 胸が高鳴る大好きなお話でした✨
    p.s.
    前回のお返事で『ヒーロー』のお話が出て、なんだか嬉しくなってしまいました(*´艸`*)
    『ヒーロー』の悠佑さんと夏目さんの関係を思い出されたというお話に、ものすごく納得しました!
    改めて考えてみると、鳴宮さまの作品にはずっと、過去を消すことはできなくても、その人との未来を新しく選び直すことはできる……のような想いが流れているように感じるんです。
    悠佑さんは、夏目さんにされたことをなかったことにはせず、「過去の夏目くんは許さない」ときちんと線を引いたうえで、それでも「今の夏目くんを知りたい」と手を伸ばしていた……私は、あの関係を、そんなふうに受け取っていました。小山さんにも、それと通じるものを感じました。
    謝ったから許されるわけではないし、後悔したから過去が消えるわけでもなくて。けれど、過ちを認めて、これからも向き合い続けようとする人に対して、「今のあなたを知りたい」と思うことはできて。責任と再出発をどちらも大切にしているところが、とても鳴宮さまらしいなと思いました✨️
    そして、真人さんが理人さんから受け取ったものを、今度は小山さんとの新しい関係へ繋げていくのも素敵です! 誰かにもらった優しさや勇気が、その人の中だけで終わらず、また別の誰かへ渡っていく。『ヒーロー』でも、樹さんや奈月さんから悠佑さんへ、悠佑さんからまた別の誰かへと、そういう連鎖が何度も描かれていたように思っていて。
    鳴宮さまの作品って、「人は間違えない」とは決して描かないというか、傷つけることも、すれ違うことも、嫉妬することもある。それでも、そのあと、どう向き合うのかを諦めない。
    だからこそ私は、鳴宮さまの物語にずっと惹かれているのだと思います!
    傷ついた過去があっても、人との繋がりを諦めなくていい。自分自身の味方になることも諦めなくていい。
    『ヒーロー』から『真理を理解つ』まで、形を変えながらずっと描かれているその優しさが本当に大好きです(≧▽≦)/✨
    ごめんなさい、いつも長くなっちゃってm(_ _)m💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ですよねですよね…!!(≧∇≦)
    この二人、本当に可愛すぎますよね~!!🥰(笑)
    ニヤニヤしていただけて、嬉しいです!

    個人的に特に気に入っているのが、不貞腐れる理人くんと、「友達ですか?」と聞く小早川くんです~~!(笑)
    不貞腐れ理人くん、可愛すぎますよね~~!! そんなに嬉しそうな顔で、小山さんのことを話さないで~~なんて思ってます(笑) もうこの子は……小早川くんのことになると途端に、嫉妬深くなってしまうのですから(´∀`*)ウフフ 愛おしいです~~。
    ヤキモチ焼きな牛河さまも、かわいいです!( *´艸`) ちなみに私も、ヤキモチ焼きというか、独占欲が強いです!(笑)

    そしてそして、おっしゃる通り、小早川くんも負けてません!
    うふふ、うわあああ!となっていただけて、嬉しいです!( *´艸`) 感情がジェットコースターになっている理人くんとおんなじですね♪(笑)
    小早川くんは、自分の気持ちをまだはっきりと自覚しているわけではないのですが、いま抱いている感情について、真っ直ぐに伝えてくれました。はい、完全にヤキモチです! 理人くんに対して、特別な気持ちを抱いている証拠です。理人くん以外の人と話して、理人くん以外に友達ができたことによって、少しずつ気持ちの変化に気づいています。
    伝わり方が少しずつズレているとのお言葉に、確かに!と頷いてしまいました(笑) じれったいのは確かなんですが、お互いの気持ちが揺らぐことはないので、そこは安心できる部分なのかなって思ったり(∀`*ゞ)エヘヘ

    「やめよっか。友達」というのは、相手に誤解を与えてしまって、すれ違う可能性を秘めているセリフだと思っています。それを意図していないというと嘘になるのですが、私も理人くんも、引き伸ばすのがあまり得意ではなかったようです~~(笑) 理人くんが、この言葉だけを口にした理由も、次で明らかになります。彼、ちょっぴり臆病なんです。でも、勢いで言ったこの言葉ですが、実は理人くん自身は友達をやめなくてもいいと思っていて。………と、話しすぎるとネタバレになってしまいますね。ここら辺でやめておきます(∀`*ゞ)エヘヘ
    理人くんは何を伝えるのでしょう~~✨

    胸が高鳴るだなんて、大好きだなんて、嬉しいです~~😭😭 本編は、残り3話です。よろしくお願いいたします!!<(_ _)>

    p.s.
    うう、『ヒーロー』に触れていただけて、私の方こそとても嬉しいです……😭
    牛河さまが、私のお返事を読んでくださったんだなって分かって、何だか感動してしまいました(´;ω;`)ウッ…
    やっぱり『ヒーロー』って、私の中での思い入れは人一倍強い作品なんです。もちろん、読みづらい点も今よりたくさんあるし、文章量の多さも、決して、自信のある作品と言えるものではありません。ただこうやって、誰でもない牛河さまと、彼らのお話ができることを、とても嬉しく思うんです。本当に、ありがとうございますね。
    納得していただけて、嬉しいです…!!
    私も、改めて作品を振り返ってみると、確かにそういう感じがするなと思いました。
    『境界の彼方で君と』のアンジュとミュエラ・ミュエル達や、『未完成な私たち』のレンとレン母、『君を照らすもの』の深月さんと春田とか。(春田はちょっと違うかもしれませんが…。) だから私、『この世界で君と~』の芹澤くんのお話も、どうにか書けないかな~なんて思っていて。
    もちろん、後悔している過去だったり、その人がやってしまったこと自体は、消しちゃダメだと思います。簡単に言えば、戒めですよね。でも、どうにか救いを与えることができないかと考えてしまいます。(例外もありますが) それは、私が彼らにも愛着が湧いてしまうからなんですよね、えへへ。
    悠佑くんのセリフ、覚えていてくださって感激です😭😭 過去の夏目くんを許さないって、意外と夏目くん自身も救いになるんじゃないかなと思っているんです。だって、彼自身もものすごい罪悪感を抱えているのに、それをあっさり悠佑くんが許してしまうことや忘れてしまうことって、関わっていく上でどこかで引っかかりを感じてしまって、先の関係性も上手くいかないんじゃないかって思うからです。(夏目くんも、さらに罪悪感に押しつぶされてしまうような気がしますし、樹くんも夏目くんを許せてませんからね) 自分のしてしまったことを忘れない、自分の中で戒めとして持っておくことで、これからの悠佑くんや、悠佑くん以外のすべての人との接し方も、改めることができるんじゃないかって考えます。何だかこれも、理想論ですかね(∀`*ゞ)エヘヘ 牛河さまの受け取り方、私もおんなじです! 小山さんも、多分そうです。
    そういえば私、小さい頃にひたすら謝っていた時期がありました。謝ることで全部許されると、当時は思っていたんです。それは、些細なことから、それなりのことまで。それである時、誰かにこんなことを言われたんです。「そんなに必死に謝るなら、最初からやらなければいいのに」 確かに…!と衝撃を受けました(笑) 本当にその通りなんですが、後悔して初めて、自分が少し成長して初めて、過去を振り返って謝りたくなることもありますよね。それもただの自己満足だと言われればそれまでなんですが、自分の過ちを認めて、心からの後悔や謝罪を口にする姿勢を、私はできれば否定したくないなと思っています。それだって、簡単なことではないと思うから。だから、責任と再出発をどちらも大切にしているというお言葉が、すごく嬉しかったです。そして、私らしいと言っていただけたことも、ありがとうございます。私、人は変われるんだって、今のその人と新たに向き合うことはできるんだって、そういう少しの希望を抱いているんだと思います。
    素敵だと言っていただけて嬉しいです! 理人くんから受け取ったものを、小山さんに繋げていく。確かに、ここも『ヒーロー』と重なる部分があるなと、牛河さまのコメントを拝読して思いました!! というか、そう思っていただけたのが嬉しすぎます…( ;∀;) 優しさとか勇気が、別の誰かを救うきっかけになるみたいな、こういう良い連鎖は、これからも書いていきたいなと思っています。
    「人は間違えない」と描かないのは多分、私自身がたくさん間違えているからだと思います…。たくさん後悔していて、きっと誰かを傷つけてきて、逆に傷つけられることもあって、だからこそ、その当時の記憶や感情は忘れたくなくて(忘れてしまいたくなることもあるけれど)、ただそのまま足踏みするのでは自分にとってもよくないから、どう向き合うのかを考えていきたいと思っているんですよね。惹かれているだなんて、嬉しすぎて本当に泣きます…😭😭
    正直に言うと、一線を越えたものや、凶悪犯罪だったりの話になった時に、どうなるのかは分かりません。もちろん、これまでの過ちが軽いものだと言いたいわけではなくて……。わーーーごめんなさい、難しいです……。でもやっぱり、自分自身くらいは自分の味方でいたいな、とは思っています。
    大好きだなんて、ありがとうございます……( ;∀;) 本当に、牛河さまの感想には、いつも救われています。作品を書くうえでのことは、今回のあとがきでも少し触れています。これからもきっと、私は主にそういう書き方をしていくのかな~と思います。
    長くなるのは、それだけ熱量を持って書いていただいているということですし、私の感想に時間を使ってくださっているということなので、私的には嬉しくてありがたくてしょうがないです。涙がちょちょぎれるくらい、いつも幸せな気持ちになっています。だから、そのことに関して謝る必要は本当にないです。むしろ、こちらが感謝を伝えるべきですね。
    いつも、温かいお言葉をくださり、ありがとうございます…!!

    それと、牛河さまからいただいたお返事についても併せて答えてしまうのですが………誰ですか! そんな厳しい意見を送った方は…!!ヽ(`Д´)ノプンプン web小説向きではないというのが事実かどうか分かりませんが、私はむしろそういう家族愛とかのお話を読みたいタイプです。キャラの今がある過程だったり、身を置いていた環境だったり、そういうことを丁寧に描いているからこそ、キャラへの思い入れも強くなると思うし、物語としてもより深みが出ると思うんです。牛河さまが我が事のように書いているとおっしゃっているのを聞いて、だからこんなに感情移入できるんだろうなって、今改めて思いました。逆に、読みやすさとか強弱を考えて削ってしまうと、私としては逆に少し根拠が弱くなってしまうような気がしています。梅子ちゃんが立ち上がる理由だったり、強くなりたいと思う気持ちだったり、そういうのって絶対にお兄さんの存在があったからこそだと思いますし…。少なくとも私は、梅子ちゃんとお兄さん、家族とのお話が、長いなんて思いませんでしたし、これからもきっと思わないです。私に期待してくださっていただなんて、とっても嬉しいです。いつも感情揺れ揺れで読んでます(∀`*ゞ)エヘヘ
    それから、やっぱり少し牛河さまに気を遣わせてしまったような気がして、申し訳なかったです。鬼滅のお話はまだしも、自分のことを話したのは余計だったかもと思っています。お返事も考えるの大変だったと思います。でも何というか、私だけいつも安全圏で読んでいるような感覚になってしまって。不幸自慢とかしたいわけじゃ全くないのですが、自分のことなんだから多少は軽い感じで話せるから、重たくならないように意識しながらって、説得力を持たせるためにもつい話しちゃいました。それでも詳しいことは話せていないので、何となくしか察することができないかもしれないですが、私にとっては忘れてはいけない記憶と感情だなって思っています。これをきっかけになんて思いたくないですが、当たり前が当たり前じゃないんだなって強く意識するようになったのも確かなので…。でも、牛河さまの作品を読んで、記憶と重ねて辛くなる……ということは多分ほとんどないかなって思っています。梅子ちゃんの言葉でふと思い出しただけで、私自身は大丈夫ですので、気を遣わせてしまってすみませんでした…💦
    牛河さまのお返事を読んで、温かい気持ちになりました。本当に、ありがとうございますね。

    って、長くなりすぎちゃった!! ごめんなさい!!(笑)

  • それでそれで?!(゜゜💕)
    これはダメな方向のやつじゃないですよね、期待すべき方向のやつですよね…?!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一色さまには、もうバレちゃってますね(∀`*ゞ)エヘヘ
    私も理人くんも、引きのばすのがあまり得意ではないみたいです~(笑)
    どうなるのか、日曜までドキドキしながらお待ちくださいね~!🥰 悪いようにはしませんので~~!!(笑)

  • 小早川くんの可愛さがすごく伝わってきて、理人くんに共感です!
    理人くんは嫉妬してしまっていますが、小早川くんも嫉妬していますね💦
    他の友達と一緒なのは嫌だという言葉は、恋愛経験がない小早川くんにとっての精一杯の表現なんだと思いました。
    理人くん、ここは行くしかないですね✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    きゃ~嬉しいです~! 小早川くん、本当に可愛いですよね…!🥰

    (´∀`*)ウフフ はい、お互いに嫉妬してます~(笑)💕
    小早川くんはまだ、自分の気持ちをはっきりと自覚しているわけではないのですが、いま抱いている感情を真っ直ぐに伝えてくれました✨ おっしゃる通り、彼なりの精一杯ですね。

    さあ、あとは理人くんに任せましょう!(笑)

  • はい💖✨😆思わず返事をしてしまいました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ヤマメ様ったら、かわいすぎますよ~~!!♡
    私の方がきゅんとしちゃいました~(笑)💘

  • 冒頭の方で理人は同性愛者ではないと返信頂いていましたが、自覚もないということですよね。
    友達でないとすれば小早川くんのことを理人はどう表現するのでしょうね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    多分それ、第1話への返信のことですよね。覚えていてくださって嬉しいです~!
    ここでいう自覚もないというのは、理人くんが小早川くんを好きという自覚があるかないか、ということで合ってますかね? 理人くんは小早川くんへの気持ちは自覚しています! ただ、彼の過去の恋愛経験を振り返って、男性を好きになったのは小早川くんが初めてということです~。私の書く恋愛作品(BLも含め)は、性別で好きになるわけではなくて、その人自身だから好きになった、みたいな感じが多いです。もちろん、現実的に見てどうなのかっていうのは分からないんですが…。

    友達やめようかと言ってますが、理人くん自身は友達やめなくてもいいと思ってます。って、これだけでは意味が分からないですよね(∀`*ゞ)エヘヘ
    そのあたりは、次回明かされます!

  • (*´ω`*) 小早川くんの、理人くんに対するまっすぐな気持ちがとても可愛い〜💕

    そして、チャンス到来っ!
    これは『友達から恋人へステップアップせよ』との神の思し召しに違いな〜い!
    だけど理人くん。
    変に勘違いされそうなセリフで止まっちゃってるけど、大丈夫かな?(・・;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    嬉しいです~~!!(≧∇≦)
    小早川くんは、自分の気持ちをはっきりと自覚しているわけではないのですが、いま抱いている感情を真っ直ぐに伝えてくれました。
    彼、本当に可愛いですよね~🥰

    そうなんです! これはチャンス(好機)です!
    この二人、次のステップに進むしかありませんよね~~!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
    というところで……理人くんの発した言葉は、おっしゃる通り勘違いさせそうなものです。ただ、ご安心ください! 私も、理人くんも、引き伸ばすのがあまり得意ではないみたいです~(笑) 本編も、あと3話で終わるので、ドキドキしながら次をお待ちくださいね( *´艸`)

  • とっても温かい気持ちになりました🥲✨
    小山さんが真人さんへ、自分が何をしたのか、なぜそうしてしまったのかまで誤魔化さずに伝えて、きちんと謝罪したことが本当に良かったです!
    小山さんが前回までの後悔を、ちゃんとこれからへ繋げようとしている覚悟を感じました!
    真人さんが、自分も失礼な態度を取ったと謝ろうとした時に、「謝ることなんて、ひとっつもないから!」って小山さんが強く否定してくれたところが、とても好きです!
    以前は真人さんの当たり前を否定していた小山さんが、今度は、「自分の価値観や当たり前を、否定するようなことはしないで欲しい」と伝えていて。この変化が本当に大きくて、胸が温かくなって、目頭が熱くなりました(´;ω;`)ウッ…
    真人さんの「僕自身と向き合ってくれた気がして」という言葉も素敵でした!
    ただ謝罪を受け取っただけではなく、小山さんが今度は、真人さん自身を見ようとしてくれたことが、ちゃんと伝わったんですね✨️
    そしてまさかの、「お友達になってくれませんか?」には驚きました!😳✨
    しかも、「相手を知りたいと思うことは、友達になりたいということですよね?」というお言葉! 前に、理人さんからもらった考え方を、今度は真人さん自身が使って、新しい誰かへ一歩踏み出しているんですね! 理人さんとの出会いによって得たものが、真人さんの中だけで終わらずに、別の人との関係へ広がっていくことが、とても素敵だと思いました(´;ω;`)ブワッ
    小山さんも「また傷つけるかも」って怖がりながら、それでも友達になることを選んで。完璧だから友達になるのではなく、迷惑をかけたり間違えたりすることも含めて、お互い様と思える関係になっていくのかなと思うと、嬉しくなりますヾ(。>﹏<。)ノ゙
    ……そして、そんな二人を見ながら、小山さんに「知りたい」と言った真人さんへ嫉妬してしまう理人さん(*´艸`*)
    真人さんが自分から友達を作ろうとしている成長は嬉しい。でも、自分以外の誰かへ「知りたい」と言われるとちょっとモヤモヤすして。この感情の忙しさが、なんとも理人さんらしくて可愛かったです❤(ӦvӦ。)
    過去の傷つけ合いをなかったことにするのではなくて、それを抱えたまま、それでも新しい関係を作ろうとする二人。
    「一緒に隣を歩く方法を探したい」というこの作品のキャッチコピー、想いが、またひとつ別の形で広がったように感じる、とても素敵なお話でした✨
    それに今回のエピソード、振り返れば名言だらけで、他人との距離に迷っている人に読んでいただきたいと思いました(๑•̀ㅂ•́)و✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    温かい気持ちになっていただけて嬉しいです…!!( ;∀;)
    今回の件、小山さんが許されているみたいになっているのはおかしいと思われる方も、一定数いるんじゃないかなって思っています。ただ、当人である小早川くんが納得していますし、家族については小山さん自身の問題ですし、過ちを認めるのだって、謝罪するのだって、簡単なことではなくて。もちろん、謝罪は小山さんの自己満足でしかないかもしれないですし、小早川くんを傷つけた件に関しては、ずっと向き合っていかなければいけません。ただ、その苦しみに彼女は耐え続けることになると思うんです。だから、これ以上あれこれ言うことでもないのかなと思っていて、こんな結果になりました。

    きちんと謝罪するからには、誠心誠意伝える必要があると思ったみたいです。ここで少しでも誤魔化したり、取り繕おうとしたら、小山さんへの信頼も落ちてしまう気がしました。信頼を取り戻すのって、すごく難しいと思います。だから、嘘偽りなく正直に話しました。それが誠実に映るかどうかは、正直小早川くん次第なところがありましたが…💦 おっしゃる通り、後悔を次に繋げる覚悟ですよね。

    とても好き、ありがとうございます…!
    小早川くんも自然と、自分に非があるのだと思いがちなんですよね。今までの経験上そうだったから、そう思うのが当たり前になっているというか。ただ、自分の1番の味方になれるのは、自分以上にいないと思っていて。だから、自分勝手な行動はいけないけれど、自分のことばかり卑下するのも、よくないんじゃないかって小山さんは言いたかったんだと思います。あの場面で逃げ出すのだって自衛でしたし、謝ることなんてないと彼女は思ったみたいですね。自分くらいは、自分の価値観や当たり前を受け容れてあげてもいいんじゃないか、みたいな感じです! きっと、彼女が本来考えていることはこっちだったんだと思います。そう言っていただけて嬉しいです😢

    小早川くんも、そんな小山さんの言葉が新鮮でした。これまで、表面上の謝罪を受けたことはあれど、きちんと自分の非を認めたうえで謝ってくれた人は、多分ほとんどいなかったんだと思います。そして、こうやって小早川くん自身と向き合ってくれたことも。小山さんの後悔や意思、ちゃんと伝わっていますよ!!

    そうなんです~👀 小早川くん、まさかのお友達になりたい宣言…!
    以前、理人くんとしたお話を覚えていて、そのことを思い出したみたいなんです!
    本当におっしゃる通りで、理人くんから得たものを、別の誰かへ繋がって広がっていく、この感じが素敵ですよね✨ 牛河さまの考え方が、本当に素敵だな~って思いました!

    小山さんは、もちろん不安もありましたが、嬉しかったと思います。自分の覚悟を証明することができますし、何より小山さんも小早川くんのことを知りたいと思っていたはずです。友達って本来、そういうものなんじゃないかなって思っていて。もちろん、超えてはいけない一線もあるけれど、いいことばかりでもない気がしています。喧嘩をすることだって、迷惑をかけることだって、間違えることだってあります。お互いにね。だから、完璧でなくてもいいって私は思うんです! それと、小山さんと小早川くんは、かなり仲良くなれる気がしています~。

    えへへ、理人くんは嫉妬しちゃってますね( *´艸`)
    小早川くんの友達という立ち位置でも充分特別ではあったけれど、これからは小山さんもそこに並んでくると思うと、複雑な気持ちです。自分だけではなくなってしまいますからね。小山さん、理人くんの強力なライバルになりそうです~(笑)
    小早川くんに友達が増えることは良いことでしょうし、それを小早川くん自ら行動に移しているのも嬉しいことです。でも、それはそれとしてモヤモヤはしてしまいます!(笑)

    お返事を考えている時に思い出したのが、『ヒーロー』の悠佑くんと夏目くんでした。(覚えてますかね?) この二人も、過去に色々あったけれど、結果的にいい関係性になれて。あの時、悠佑くんも、「今の夏目くんのことを知りたい、教えて欲しい」と言ってました。多分、小早川くんも同じような気持ちなのではないでしょうか。過去は消えないけれど、新しい関係を進めることはできる…と思います!
    そう考えると、キャッチコピーに色んな意味がこもっている気がしてきました。人と人との繋がりを諦めたくない、そんな思いも詰まっているように感じます。素敵だと言っていただけて嬉しいです!

    そして、そんなありがたいお言葉を……😭😭
    名言だらけなんて、そして他人との距離に迷っている人に読んでいただきたいだなんて、私にはもったいないくらいのお褒めの言葉をありがとうございます。光栄です( ;∀;)

  • 小山さん、このタイミングでの告白にちょっと驚いています。気持ちの区切りをつけるためとはいえ、伝えないで終わるのは自分のためにはならないと思ったのでしょう。好きになってくれてありがとうなんて中々言えないフレーズだと思います。でも理人くんは冷静で感情で応えていないから伝えられたのかなと感じますね。小早川くんへの譲れない気持ちを飾らず素直な言葉で表現できていて素敵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    もしかして、読み直してくださったのでしょうか。申し訳ないです。

    理人くんも、このタイミングで告われたことにビックリしたみたいですね。小山さんは、言わないで後悔するよりも言う方を選んだみたいです。気持ちに区切りをつけるため、そしてある程度覚悟は決まっていたはずですが、やっぱりこの後たくさん泣いてしまうと思います~。

    理人くんは、気持ちを伝えることがすごく勇気のいること、そして難しいことだと理解しているつもりでした。気持ちには応えられないけれど、できる限り小山さんの“好き”という感情を受け取りたいなと思って、この言葉を言ったのだと思います。確かに、そうですよね。
    そう言っていただけて嬉しいです! おっしゃる通り、理人くんは基本的に冷静で、感情で応えていないですね。そういうところも素敵です。
    でも、小早川くんのことになると、少しだけ感情論も混ざっているような気がしています~(笑) 小山さんからしたら、ノロケですよね。理人くんは真剣ですが(`・ω・´)(笑)

  • 小山さん潔い!はっきりと気持ちを伝えられて、真人くんにも思いが通じたようでよかったです(*^^*)
    理人くんがひとり嫉妬心で(あっ…😒)ってなってるのおもしろかったですw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、きちんと謝罪することができました! 自己満足かもしれませんが、とても勇気のいることだったと思います。それを、小早川くんもしっかり受け取りました。きっと彼女の後悔が伝わったんだと思います。

    理人くん、忙しい人です😂
    嬉しさと嫉妬と複雑な気持ちで、本人は真剣なんでしょうけど、面白いですよね(笑)

  • 小山さん、小早川くんに謝ることができてよかった……!!面と向かって謝るのも勇気がいると思いますが、逃げずに言葉にできてよかったなぁと思います(o^^o)
    でも小早川くん、小山さんのことをもっと知りたい、友達になりたい、なんて言ったら理人くんが……!!
    小早川くんは言葉がまっすぐすぎて理人くんは嫉妬することが多くなってしまいそうです……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、きちんと謝ることができました。謝罪はどうしても自己満足のようなものになってしまいますが、こうして謝れること自体、勇気のいることですよね。逃げてしまう人もいますから。小早川くんもそれを分かっていて、受け止めてくれたんだと思います。
    えへへ、理人くんが嫉妬しちゃいますよね~(笑) 小早川くんの友達という立ち位置でも特別だったから何とか我慢できていたけれど、そこに小山さんが並ぶとなると、強力なライバルになってしまうかもしれません…!(笑)
    確かにそうですね👀 それを分かっていて、小山さんがわざとちょっかいをかけてくる可能性も出てきました( *´艸`) でも、真っ直ぐな言葉というのは、嫉妬も生まれますが、嬉しさも生まれるはずですよ~!!(のちのエピソードで、そういうシーンが出てきます✨)

    編集済
  • なんと、なんと!
    小早川くんと小山さんがお友達に✨
    まさに、雨降って地固まる!ですね♪
    この二人……案外、気が合うような気がしてなりません♪
    (=゚ω゚)人(´∀`=) なか〜ま♪ (←理人くん大好き同盟)

    ま、それはとても良いことですが……
    二人が仲良しになったら、理人くんの中で燻っている小さな『嫉妬の炎』が燃え上がりそうな?(いや、私的には『燃え上がれ!』的な?笑)

    作者からの返信

    たくさんコメントありがとうございます!😭

    そうなんです!✨
    この度、小早川くんと小山さんはお友達になりました。
    当人同士が納得しているなら、この結果でもいいんじゃないかなと思っています。
    雨降って地固まる、確かに!!
    花京院さま、分かってくださいますか~!(≧∇≦)
    私も、小早川くんと小山さんは、かなりいい関係になれるんじゃないかと思っているんです~。本気を出した小山さんは、多分すごいですよ~(笑)
    むしろ逆に、理人くんのライバルになってしまうかも…⁉(笑)
    顔文字、かわいいです~♡

    それはそれとして、理人くんの嫉妬問題ですね(笑)
    きっとこれから、理人くんは小山さんを敵視し始めると思います~😂
    2人は仲良しになりそうなので、嫉妬の炎は燃え上がる……かも?(『燃え上がれ~燃え上がれ~燃え上がれ~♪』ですか?(笑))

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    >「おはよ、小早川くん♪」

    『しっぽをブンブン振りながら走り寄る大型(理人)犬』の姿が、脳内に浮かび上がりました!笑

    >世間話は、あんなに顔が赤くなるものですか?

    (*´Д`*) いやん💕まーくんが焼いてるわっ!
    なんだか微妙に噛み合っていない、理人くんと小早川くん。
    二人の会話の端々に滲み出ている嫉妬心に、ひとり身悶えている花京院です♪ 笑

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    えへへ、嬉しいです( *´艸`)
    確かに、理人くんって大型犬っぽいです!!🐶 振っているしっぽが見えそう!(笑)
    鼻歌とかも、聞こえてきそうですよね~(笑)

    (´∀`*)ウフフ
    まーくん、ヤキモチ妬いておられます~♡ そして、理人くんも🥰
    お互いにヤキモチ妬いているんですが、お互いの意図には気づいていないという…(笑)
    そして、まーくんは無自覚ヤキモチなので、ただただ胸がモヤモヤしている感じです。
    絶妙に噛み合っていない2人、すべて知っている読者からすれば、じれったくて微笑ましい会話ですよね~( *´艸`)
    身悶え、ありがとうございます~!😂(笑)

  • (´⊙ω⊙`) おおっと? 小山さん、突然の告白!
    もしや、最後の望みに賭ける気なのか?……と思いきや……違った!
    彼女の中では、すでに区切りがついているみたいですね。(一瞬でも疑ってごめ〜ん💦)

    祝福の言葉で、二人を応援する姿勢を見せる小山さん。
    ……で、『おめでとう』と言われて困惑する理人くん。笑

    >小早川くんは俺のこと…ただの友達にしか思ってないよ

    (^^;;『いやいや! それはないって!』っと突っ込みたい!(これだから両片思いは……笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、突然の告白でした!👀 理人くんも、タイミングにビックリです。
    そうなんです💦 彼女、振られることは分かっていたんですが、言わない後悔よりも言う後悔を選んだみたいで。きっぱり気持ちに区切りをつけるためにも、自分の想いを伝えることにしました。それでも、やっぱり悲しいので、この後たくさん泣いてしまうと思います~。
    (へへ、謝ってくださるなんてお優しいですね。これまでの行動で、そう思われてしまうのも仕方のないことだと思います。小山さんも怒ってません!)

    小山さんは、理人くんの気持ちが誰に向いているのかは分かっていて。その相手とも、いい関係なんだろうなって察しているようです。
    まあ、周りから見た二人は、すでに付き合っているように見えている……的な?(笑)
    これからは、小早川くんと理人くんのこと、応援してくれると思います!
    “まだ”ではありますが(笑)

    ツッコミ、ありがとうございます(笑)
    両片思いのすれ違いって、困っちゃいますよね~(笑) 書いている側としては楽しいんですが、読んでいる側からすれば、『はよ付き合え!!』状態ですよね😂
    小早川くんは、理人くんのことがとっても特別ですよ💕

  • 小山さんのことを知ることで理人を知ることになりそうですね。
    理人のいないところで理人の話で盛り上がるかな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さんを知ることで、確かに色んなことを吹聴しそうですものね(笑)
    理人くんのいないところで盛り上がる2人は想像できるのですが、理人くんが嫉妬してしまうので、阻止するかもしれません( *´艸`)(笑)

  • 私もほっとした安堵感が大きかったです。
    理人くんがちくっとしたのは少しばかりの嫉妬かな?
    相手を知りたいと思うことは、友達になりたいということ。
    素敵じゃないですか。
    こういった純粋な気持ちに惹かれますしこれからも大事にしていかなきゃいけないなと思う次第です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そう言っていただけて嬉しいです💦
    当人同士が納得しているなら、この結果でもいいんじゃないかなと思います。

    そうです、嫉妬です~。理人くん、かわいいですよね(笑)

    素敵だと言っていただけて嬉しいです( *´艸`)
    理人くんが以前、似たようなことを言っていましたよね。それを小早川くんは覚えていたんです。だから、小早川くんにとって、理人くんは本当に特別なんですけどね(´∀`*)ウフフ
    そうですよね。誰かと仲良くなりたい、知りたいと思うのは、とても純粋な気持ちで。大切にしていきたいことですね。

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    小山さんと理人、隣同士なのに筆談ってなんかいいですね。本人に聞かれないようにと配慮したのでしょう。
    あらら、これは嫉妬していますよ。
    でも可愛い嫉妬だから好感が持てますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    筆談って何だかいいですよね~。本人に聞かれないように……というよりは、まだ講義中だったから配慮したのだと思います! 授業中に筆談は、私もたまぁにやっていたので。

    そうなんです~。今回は、お互いに嫉妬してますよね。しかも、本当の意図にどちらも気づいていなくて。かわいい2人だなと思いながら、私も書いていました!(笑) 好感が持てると言っていただけて、よかったです~。この先の理人くんの嫉妬も、そう言っていただけるでしょうか(笑)

    それと刹那さま、第19話って読まれましたか? ♡がついていなかったので、もしかしたら読み飛ばしされてしまったのではないかと心配になりました。もし私の思い違いだったらすみません…!!

  • そうか、名前もまともに知らなかったんですね(´・ω・`)

    人という字が互いについてますね✨

    意外と勇気ありますね一人で先にとは

    てかこういう体育会ノリうざw
    先輩もうざ🤣

    会費とってる感じなんすかね?(´・ω・`)
    好き放題頼んだらたりるのかな(´・ω・`)

    居酒屋で飲み会、したことないです🤣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    そうなんです👀
    ここで初めて小早川くんの名前が出てきました。
    私も実はそのことを忘れていて、みなさんのコメント返信するときに、当たり前かのように小早川くんの名前を出してしまいそうになりました~(危ない笑)

    名前はあまり意識していなかったのですが、意図せずこんな感じになりました。でも、理性的な理人くんと、真っ直ぐな小早川くん。ピッタリな気がします~。
    ただ、人という字が被っているのは……特に深い意味はありません!(よければ、メガさんが考えてくださってもいいですよ?笑)

    1人で先に、私だったら考えられません😱
    でもどうしてでしょう。小早川くんなら、「一人で行く」って言うだろうなと思ったんです。勇気があったんでしょうかね。

    体育会系のノリ、私も苦手です😅
    先輩も、酔っていたのか何なのか、あまりいい感じではないですよね💦
    1人でいる小早川くんを、初めは気遣ってくれていたのかもしれませんが…。それと、幹事だから、盛り上げようとしてくれたのかもしれませんね。

    会費は、最初にとっていると思います!
    今回は食べ飲み放題を選んだので、好き放題頼んで大丈夫です~!

    え、そうなんですか!!👀
    学生の飲み会は、居酒屋というイメージしかありませんでした!💦


  • 編集済

    第20話  いいな…への応援コメント

    前半では、みんなの関係が少しずつ戻ってきたことにほっとして、後半では理人さんと真人さんの可愛いやり取りに頬が緩みました(*´艸`*)
    小山さんが真人さんと話す前に、ちゃんと「スケジュールに入れてもらう」という形を取っていることが嬉しかったです!
    以前は否定していた真人さんのこだわりを、今度はきちんと尊重しながら向き合おうとしているんですね🥲
    そして真人さんも、小山さんの名前を聞いて真っ先に、「仲直りしましたか!?」って理人さんたちのことを喜んでくれる。自分自身は嫌な思いをしたはずなのに、そこに引っ張られず素直に喜べる真人さんが本当に優しくて大好きです✨️
    一限で、小山さんを含めた四人がまた一緒に過ごせたところにも安心しました!
    みんながそれぞれ自分の言動を振り返って謝っているのが良かったですし、小山さんが早くも理人さんをからかう側へ戻っているのには笑ってしまいました(*´艸`*)
    そして後半! 真人さんが、お兄さんについて真っ直ぐ、「お兄ちゃんのことは大好きです」って言ったあとの理人さんの「いいな……」が可愛すぎました❤(ӦvӦ。)
    お兄さんが欲しいのではなく、自分も真人さんからそんなふうに真っ直ぐ「大好き」と言ってもらいたいんですよね(●´ω`●)?
    本人はまだ言えないのに、気持ちだけが先に口から漏れてしまっているのが愛おしかったです✨
    真人さんも、一限で理人さんと小山さんが何を話していたのか気になっている様子で。
    「世間話は、あんなに顔が赤くなるものですか?」。これはもう……真人さん側にも少しずつ、何やらモヤモヤした感情が育っているように見えてしまいました(*´艸`*)
    お互いに相手が特別なのに、その気持ちの正体をまだ全部は伝えられない二人。微笑ましくて、ちょっぴりじれったい、とても可愛いお話でした✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    私、今回の後半はかなりお気に入りかもしれません( *´艸`) 2人のやりとり、すごくかわいいですよね~!!💓 前半についても、ほっとしていただけて良かったです✨

    小山さんは、自分のために小早川くんを否定してしまっていましたが、本当の彼女はきっと、彼のことを心から否定したかったわけではないと思うんですよね。そして、過ちを認めた今だから、尊重することができたんじゃないかなって。スケジュールについても、理人くんの話をしっかり聞いてくれていた証拠です✨

    小早川くんは、まだ小山さんのことが怖いはずです。でも、理人くんの落ち込む原因がなくなったのなら、それはとてもいいことだと思っています。彼自身、仲直りということ自体、家族以外とはあまりしたことがないのかもしれませんね。素直に喜んでくれる小早川くんは、私も本当に優しいなぁと思います。大好きだと言っていただけて、嬉しいです!

    良かったですよね😢
    やっぱり、後味が悪いのってあまり好きではなくて。私のなかでは、4人を仲直りさせたいという気持ちは変わりませんでした。
    みんな、根は悪い子ではないんですよね。きちんと、自分の悪かった部分を認めて謝り合える、とてもいい関係なのではないかなと思います。小山さんは、これからはこの立ち位置で頑張ってもらおうと思っています!( *´艸`) 1人くらいは、彼女のような、からかうキャラがいてもいいですよね?(´∀`*)ウフフ

    後半のやりとり、書いていてとても楽しかったです~!!(≧∇≦)
    そうなんですそうなんです!! 気づいていただけて嬉しい🥰
    おっしゃる通り、理人くんが“いいな”と言ったのは、小早川くんの“大好き”という言葉でした。でも小早川くんは、その言葉をそのまま受け取って、(もしかして蘇芳くんも、お兄ちゃんが欲しかったのかな…?)と思ったみたいです。かわいらしいすれ違いですよね。

    実はこの先にも、理人くんがぽろっと気持ちをこぼしてしまうところがあって。そこもすごく気に入っています~! 牛河さまに気づいていただけるといいな~( *´艸`) 愛おしいだなんて、ありがとうございます! 理人くん、結構ガチなトーンだったと思います(笑)

    今回は、理人くんだけじゃなくて小早川くんも、お互いにヤキモチ妬いてるんですよね。でも、小早川くんはまだ無自覚です~。ただ、お互いにその意図をくみ取れていないという点では、共通しているかもしれません(笑)
    小早川くん、実は小山さんと理人くんのやりとりを見ていたみたいです。しかも、ちょうど理人くんが小山さんにからかわれて、顔を真っ赤にしているシーンを見てしまったみたいで。まだ自覚はしていないんですが、何となく胸がモヤモヤするな~という感覚があるみたいですね(´∀`*)ウフフ

    小山さんとの話し合いが終わったら、理人くんは気持ちを伝えられると思います! そして、小早川くんは……どうなるでしょう!(笑)
    ここからはラスト、ハッピーエンドに向かって突っ走ります~!! だから、微笑ましいシーンもたくさんあるはずです!!(≧∇≦)
    ありがとうございました!

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    ほう、小早川くんも嫉妬ですか?💖ニヤリ😏✴

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ですです( *´艸`)💕
    無自覚なので、なんか胸がモヤモヤするな……という感じだと思いますが…(´∀`*)ウフフ

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    理人くんは嫉妬してしまっていますが、小早川くんは気づいていませんね🙇💦
    告白するとしたらはっきり好きだと言うのが良さそうです✨
    お兄さんも実際に理人くんに会ったら安心してくれそう??

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    今回は、理人くんも小早川くんも嫉妬してますね(´∀`*)ウフフ
    そして、お互いに気づいていない様子です💓

    おっしゃる通りなんです…!!
    遠回しな言い方だと、きっと伝わらないと思うので、はっきり言葉にするのがいいですよね! 理人くんも、そのことに気づき始めています✨

    お兄ちゃんはですね~~まーくん大好きなので、理人くんのような相手だと余計に意地を張って認めなさそうです😂
    でも、安心はすると思います!

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    まず最初に仲直りしたかどうかを気にする真人くん、優しいというか、まっすぐだなぁと✨️ イヤなことを言われた、あんなやついなくなってしまえば…、みたいな思考になっていないんですね。
    後半の微妙に噛み合わない会話にニヤニヤさせて頂きました(*´艸`*)
    お兄ちゃんほしかった?(欲しいですよねそりゃ)、みたいな雰囲気が可愛い💕
    最後、なんだかひっかかる…、となっている真人くん🙃 きみのことだよー(密告)

    作者からの返信

    続けてコメントありがとうございます!

    そうなんですよ…!😢 小山さんのこと、まだ怖いはずなのに、理人くんが仲直りしたことを良かったと言ってくれて、話したいということにも了承してくれて。理人くんと同じように、争いごとみたいなものが好きではないのかもしれません。ただ純粋に、理人くんが落ち込む原因が解消されて良かったな~という気持ちなんだと思います。小早川くんがそういった思考にならないのは、やっぱり家族の存在が大きいのかもしれません。

    後半の会話、ニヤニヤしていただけて嬉しいです!!(≧∇≦)(笑) 私も楽しく書きました✨
    お兄ちゃんのこと、誇らしそうに説明する小早川くんが可愛すぎるのですよね。(欲しいですよねそりゃ)、思ってそうです😂 理人くんが欲しいのは君だよ💕なんちゃって(笑)

    そして、無意識にヤキモチを妬いちゃう小早川くん、何だか胸がモヤモヤしています(´∀`*)ウフフ はっ! 密告、だと!!(笑) きみって何だろう、卵の黄身のことかな。(すっとぼけ)

  • 第20話  いいな…への応援コメント

    小早川くんの持つ特性的に、いわゆる鈍感系ではなく本当に理人の身の回りの事情に気づけていない感じがしますよね。
    遠回しに何か言うのではなく、真っ直ぐ言葉を伝える必要がありそうです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    これ、本当にそうなんです。
    小早川くんは、自分に対しても相手に対しても、とても真っ直ぐな子なんですよね。質問もそのまま受け取りますし、何か発言するときも思ったことを口にしますし。色々と、気づけていないことがあるんだと思います。
    ベンゼン環Pさんのおっしゃる通り、理人くんもそのことに気づき始めているので、真っ直ぐに言葉を伝えることを意識します。誰が相手だったとしても、遠回しよりはっきりと伝えてくれた方が嬉しいかもしれませんね。

  • 突然の告白にびっくり!
    小山さんのなかでは気持ちに整理がついていたんですね。しかしおめでとうは気が早いぜ(ΦωΦ)
    “小早川くんの隣を歩く”、“彼に見合うような、恥じない俺でありたい”、当初からの理人くんの姿勢が、明確に言葉になりましたね。素敵ですが、小山さんからすると、なにのろけてんじゃ( ゚д゚ )ですわ笑 小山さんの失恋の傷心にちょっと同情笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、突然の告白でしたね👀
    そういった気持ちにも、ある程度しっかり整理をつけてから、話し合いに臨んだのだと思います。それでも、この後きっと泣いてしまうと思いますが。
    おっしゃる通り、“おめでとう”までは、あと少しですね( *´艸`)

    ぜひとも、その言葉は小早川くん本人に言ってあげて~なんて思いますけれどね(´∀`*)ウフフ 自分を卑下しがちな理人くんでしたが、いつか小早川くんが言ってくれた自分になれるようにと、そう思うようになりました! 素敵だと言っていただけて嬉しいです☺
    でも本当にそうですよね😂 小山さんからしてみれば、ただのノロケなんです(笑)
    同情、ありがとうございます(笑) ぜひ、小山さんと一緒にツッコんであげてください(笑)

  • 小山さんの恋心にも、理人さん自身の気持ちにも、ひとつ大きな区切りがついたように感じました🥲
    小山さんが、「自分の理想に、理人を当てはめようとしていただけなのかもしれない」と振り返ったところが印象的でした!
    人を好きになるって、とても尊いことだけれど、同時に少なからずワガママにもなってしまうものだと思うんです。自分を見てほしい、自分を特別にしてほしい、自分の好きな相手にはこうあってほしい……そんな気持ちが生まれること自体は、とても人間らしいことですよね。
    だからこそ、それに気づいて理人さんへ謝って、それでも最後に「大好き」と伝えられた小山さんが、とても素敵に見えました!
    そして理人さんの、「彼に見合うような、恥じない俺でありたい」という言葉にも胸を打たれました✨
    真人さんから優しい人って言われるたびに否定していた理人さんが、その言葉に見合う自分になりたいと考え始めた。真人さんの存在が、理人さんに自信を与えるだけでなく、もっと誇れる自分でありたいっていう原動力にもなっているんですね! それもまた、「隣を歩く」ということなのだと思うと、とても綺麗でした🥲
    ただ、振ったばかりの小山さん相手に真人さんへの思いをここまで熱く語ってしまう理人さんには、ちょっと笑ってしまいました(*´艸`*)
    小山さんの「振ったばっかの相手に言うか~?」は、本当にごもっともです😆
    そして最後、小山さんが真人さんへ謝るために、「スケジュールに入れておいて」と伝えたところが、とても嬉しかったです!
    以前は真人さんのこだわりを否定していた彼女が、今度はその生き方を尊重したうえで、自分から歩み寄ろうとしている。この一言だけでも、小山さんが後悔を後悔だけで終わらせず、ちゃんと次の行動へ繋げていることが伝わってきました!
    あと、理人さんが「小山さんの発言は許せない。でも、それだけで小山さんという人間すべてを否定するわけではない」と考えたことにも、とても共感します。それを甘いと言う人もいるのかもしれません。でも私は、こんなふうに過ちとその人自身を分けて考えて、やり直そうとする相手へもう一度手を伸ばせる優しさを、すごく支持したいですm(_ _)m
    傷つけたことを曖昧にせずに、それでも人そのものまで切り捨てない。とても尊くて、温かなお話でした✨
    p.s.
    どうか気持ちのうえだけでも暑中見舞いをお贈りさせてください!
    どうぞ(≧▽≦)/🍧🍦🍨🍉🍈🍮🧋🧊
    ……お腹冷やしちゃったらごめんなさい(;´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そんな風に感じてくださって、嬉しいです。理人くん自身の気持ちにも区切りが…、確かにその通りだなって思いました!

    小山さんのそのセリフ、私も印象的なんです。理人くんの、誰にでも優しくて平等なところが好きだったはずなのに、小早川くんに向けられた優しさを見てモヤモヤしてしまうところ、すごくリアルな矛盾なんじゃないかなって思います。
    なんというか……好きな人にはこうあって欲しいみたいな、ある種の理想のようなものが、どこかであると思っていて。人間らしいと言っていただけて、嬉しいです。私もそう思いながら書いたところです! 誰かを好きになることは、必ずしもポジティブな感情だけじゃないですよね。おっしゃる通り、ワガママになってしまう部分もあるんだと思います。みんなに優しいところが好きなはずなのに、自分以外に優しくしないで欲しいと思ったり、平等に物事を見ているところに惹かれたはずなのに、自分の味方をして欲しいと思ったり、自分なりに好きな相手を解釈して落とし込んでしまうことは、あると思っています。

    小早川くんも以前、自分の中にある理人くんのイメージとして考えて決めつけたような反応をしてしまって、それを失礼なことだと言っていましたよね。小山さんもそう思ったんじゃないかなって想像します。結果は分かっていたとしても、言わないで後悔するよりは、心残りが少ないんじゃないかなって思います。だから、好きだと真っ直ぐに伝えられた小山さんを、素敵に見えたと言っていただけて、とても嬉しいです!

    理人くんのセリフは、小山さんからしてみればノロケですよね(∀`*ゞ)エヘヘ
    胸を打たれただなんて、ありがとうございます( ;∀;)
    理人くんは、小早川くんから向けられる優しい人という器に、自分は入っていないという風に感じていました。その気持ちは今も変わってはいません。ただ、そんな風に言ってもらえる自分を目指すことはできるのではないかと思い始めました。おっしゃる通り、小早川くんの存在は、理人くんの原動力になっていると思います。考えてみてください。理人くんが今以上に優しくなってしまったら、誇れる自分になってしまったら、それって素敵すぎやしませんか~(笑) ただでさえ素敵なのに(´∀`*)ウフフ 理人くんは自分を卑下するんじゃなくて、自信を持てるようになりたい。そして、そんな自分で小早川くんの隣に立ちたいんです。綺麗だと言っていただけて嬉しいです!

    理人くん、やっちまいましたね( *´艸`) 小山さんが明るくツッコんでくれて、本当に良かったです😂 でもきっと、彼女も内心ではダメージを受けていると思います(´・ω・) 理人くんは、小早川くんのことになると……ねぇ…( ̄▽ ̄)(笑)

    ありがとうございます~!
    きっと小山さんはその気になれば、理人くんと同じくらい、小早川くんに寄り添えるキャラだと思います。それを発揮するか否かは、彼女次第なのですが、この様子だとやってくれそうな気がしますよね。小早川くんもそれを、感じ取るのではないかなと思っています。
    そして、小山さんがちゃんと、次の行動へ繋げているんだということが伝わっていて、とても嬉しい気持ちになりました。言葉だけでなく、行動で示す。ここが本当に大切だと思います。

    最後の理人くんの心の声にも、共感してくださりありがとうございます! 牛河さまにそう思っていただけたことがもう、嬉しいです…( ;∀;)
    人によっては甘さだと言う人も必ずいると思います。もちろん、許さないという選択肢もあって、それを否定するつもりもありません。でも、反省や後悔を態度で示したこと、そしてこれまでの小山さんを見てきた理人くんが選んだことなら、もう一度関係を構築する機会があってもいいんじゃないかなって。牛河さまの考えも、とても素敵です。私もそう思います。
    傷つけたこと自体をすべて許すわけではないけれど、小山さん自身は切り捨てずに、まだ理人くんは彼女への信用を完全に失っていないのだと思います。これからは、小山さんの行動や態度次第なところがあると思いますが、彼女の様子ならきっと大丈夫でしょうね。
    尊くて温かいお話とのお言葉、ありがとうございます!

    p.s.
    きゃー!! 嬉しい!!(≧∇≦)
    ありがとうございます!!( ;∀;)
    美味しいものたくさん食べて、おなか冷やさないように、涼しい部屋で布団をかぶりますね!(贅沢!)(笑)
    私からも、どうか受け取ってください!🍨🍦🍹🍐🍉🍑🍍🍧🥤
    何だか、以前にもこんなやりとりをさせていただいたような気がして、そう言えば私が牛河さまと出会ったのっていつだったかしらと遡ったら、もう1年以上経っているのですね…! あっという間という気持ちと、もっと前から仲良くさせていただいていたような気持ち、どちらもやってきました( *´艸`) いつも本当に、ありがとうございます♪

    それと、コメントのことなんですが、心配をおかけしてありがたいけれど申し訳なかったです💦 いつも私のことを気遣ってくださり、ありがとうございますね😢
    でも、私だって牛河さまの作品を読みたくなっていたのですからね!(笑) きちんと余裕があるときに伺っているので、どうかあまり心配なさらないでください。というと、少し冷たく聞こえてしまいそうですね。心配してくださる気持ちは、とてもありがたいし、嬉しいです。私のことを考えてくださるのも。だからやっぱり、ありがとうございます!!( *´艸`) またぼちぼち伺いますので、その時は構ってやってください(∀`*ゞ)エヘヘ 牛河さまとお話できて、嬉しいです✨
    ワガママなお願いだなんて、かわいくてしょうがないですよ~! 『ひとりじめマイヒーロー』の方も、きっと私のことを気遣って、送らないでいてくださっているのかな?なんて勝手に考えていました。私としては、いつだってどんな時間だって大歓迎です! めちゃくちゃ嬉しいです! ただ、すぐにお返事できる保証はないので、牛河さまをお待たせしてしまうことになってしまうと思います。それでもいいよと言ってくださるなら、今日でも明日でも、いつでも待ってます。矛盾になってしまうのですが、忙しいのにヒマというか、時間を空けようと思えば空けられるので(∀`*ゞ)エヘヘ 次は10巻でしたよね。ついに二桁!(≧∇≦) あんなことやこんなこと、牛河さまの感想が楽しみです( *´艸`)

  • 小山さんはこの後布団に突っ伏して泣いてたりするんだろうか。
    何事も経験ですね。
    同性愛者は好きになっていい相手が限られてると言いますが、異性愛者も同様ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小山さん、きっとこの後たくさん泣くのだと思います。お友達に話を聞いてもらったりしながら。
    何事も経験、そうですね。
    どちらも同じなのかもしれませんね。同性愛者が異性愛者を好きになっても叶わない確率が高いですし、また逆もしかりですよね。

  • 小山さん、ちゃんと理人くんに告白できましたね😭理人くんの「好きになってくれてありがとう」が優しすぎて辛い……
    小山さんも多分本当はまだ気持ちを切り替えられていないと思いますが、それでも理人くんの小早川くんへの気持ちを受け入れようとしていたり、小早川くんと話そうとしていたりするところ、きっと本当は前向きで優しい子なんだろうなと思いました。
    小山さんにも素敵な彼氏ができたらいいなぁ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、告白することができました!✨ 結果がどうだったとしても、口に出せないままが1番心残りがある気がするので、本当に良かったですよね。ただ、理人くんの優しさが余計に辛いですね…😢
    おっしゃる通り、すぐに気持ちを切り替えることはできないと思います。きっとこの後、お友達に電話かけたり、会ってお話したりして、いっぱい泣くんじゃないかなって。でも、これは彼女なりの誠意だと思います。小早川くんと理人くんのこと、これからも応援してくれるはずです。私自身、小山さんのことをすごく優しい子だと、自信をもって肯定することは今はできませんが、これからの彼女を見ていて欲しいです。少しずつ変わっていくと思います。(と言っても、あと6話くらいなんですけどね(∀`*ゞ)エヘヘ)

    小山さんへの温かいコメント、ありがとうございます!
    この先、素敵な人とめぐり会えるように、私も願っています。

    p.s.
    返信ではありがとうございました! 新作のBLということで、次はそちらを追いかけさせていただきます(`・ω・´) 楽しみです✨

  • こんばんは。

    小山さん、自分のやったことを受け入れた勇気がすごいなと思いました。
    気づけることってすごい成長ですね。
    彼女のように前向きに目覚めてくれる人を見ると、こちらも一緒にエネルギーをもらえる気がします。
    人を最初から決めつけて諦めてしまう、そんな癖のようなものが年を取ればとるほどあって、ピュアで若い人の力がこんな風に広がると、世界ももっと明るくなるような気がしました。
    自分だったら、自分の非を認めるのってすごく怖いし、相手がどんな態度をとるかも恐怖で、話すのも怖い気がします。
    今回、小山さんがすごいいい子だったんだなって気づきました。
    ありがとうございました。


    お話変わって、こっそり誤字報告の件で、やっとどこにそれがあるのか知りました。
    あんなにたくさん、大切なことを誤字報告して下さっていたのですね。
    先ほど気づきまして( ;∀;)
    本当にありがとうございました。
    全部、直しておきました。

    他のサイトから使ったのもだったのか、もう、投稿したのが、昔過ぎて覚えていないのですが(笑)
    焦りましたね。
    たくさん誤字があって、情けないです(笑)

    本当にありがとうございました。

    鳴宮様をはらはらさせてしまったかもしれません;つД`)
    また、ありましたら是非、教えてください(#^^#)
    普通のコメントの方が気づけたりして(笑)
    めっちゃ、こっそりでしたね。あの機能に驚きです。

    あらためまして、ありがとうございました。
    こちらのコメントでお礼を書かせてもらって、すみません(;'∀')

    作者からの返信

    ともこさん、こんばんは~✨
    コメントありがとうございます!

    私も本当にそう思います~! 自分の過ちや悪い部分を認めることって、絶対に簡単じゃないと思うんです。でも本当に悲しいのは、過ちを理解できずに繰り返してしまうことだと思います。小山さんは、気づくことができましたね。成長と言っていただけて嬉しいです。
    そして、後悔や反省も、悪いことばかりではないのかもしれないって私は考えました。後悔している側がこんなこと言ってしまうと、綺麗事や美談に聞こえてしまうかもしれませんが、それでもやっぱり、少しでも前向きになれるチャンスなんじゃないかなって思うんです。昨日より今日、優しい自分でありたいなって。
    エネルギーもらえますか! そう言っていただけて、すごく嬉しいです~。

    決めつけて判断したり諦めることって、きっと簡単で楽で、安心できる方法だと思います。それを否定するつもりはありません。ただ、一面だけを見て決めつけてしまうことは、少しもったいないことなのかもしれないと思っています。あくまで私の意見なんですけどね(∀`*ゞ)エヘヘ でもそうですね。理人くんのような考え方や視点を持つ人が増えたら、世界はもっと明るくなるかもしれませんね。そうなったらいいな~。

    私もです。そして、ともこさんのコメントを拝読して、確かに相手の態度も考えるとすごく怖いことだなって思いました! 自分の非を認めることだって怖いし、簡単にできることではありませんよね。
    小山さんも、悪人というわけではないです。が、すごく優しい人かと聞かれると、私は自信を持って肯定することはできないかもしれません。ただ、彼女も覚悟を決めてこの場にいるので、これから誠意を見せてくれればいいなって思います。過去は消えませんが、これ以上傷つく人が増えることはないはずです。
    こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございました!


    そしてそして、誤字報告の件、わざわざ教えてくださりありがとうございます! ほっとしました(´∀`*)ウフフ
    あの後、ともこさんから特に連絡がなかったので、もしかしたら余計なお世話だったかもしれない……なんて少し不安に思ったりしていました(∀`*ゞ)エヘヘ
    同じことを繰り返し送っていると思うので、重複してしまってすみません💦
    いえいえ、とんでもないです! 誤字以外にも、私が過剰に心配して送った部分もあったりしていて、それこそ余計なお世話でしたらすみません。きっと、他のサイトから使ったものだったんじゃないかなって予想しています。
    気づいていただけてよかったです! 私自身も、違う作品なのに、全く同じ部分で誤字をしていたことがあって、指摘してくださった方はそれぞれ別の方だったのですが、同じ誤字が並んでちょっと笑っちゃったことがあります~(笑)

    あの仕様、さすがにこっそり過ぎますよね!!(笑) 通知も来ないし、どこにあるかも絶妙に分かりにくくて、気づかれない作者様もとても多いみたいです。
    ともこさんが、誤字報告の場所が分かっていらっしゃらないのか、それとも分かったうえで私が送れていなかったのか、どちらか分からなくてなかなか踏み込めず💦 ともこさんからしてみれば、私が冷たい人に見えていたかもしれませんよね。申し訳ないです。大丈夫かな?という勝手ながらのハラハラはありましたが、直されたみたいでよかったです!
    またありましたら、その時はコメント欄でお伝えするかもしれません~! きっとその方が確実ですよね(笑) せっかくの機能ですが、あまりにこっそりすぎるので( *´艸`)

    こちらこそ、丁寧にご報告してくださり、本当にありがとうございました!!
    私もほっとしました…。


  • 編集済

    初めからやり直したいなんて思わなくていいんだよー(´・ω・`)
    小山さんが真人くんに投げかけた言葉はいけなかったかもしれないけれど、小山さんのこれまでの考え方や、小山さんが真人くんに言葉を投げるに至った気持ち、すべてが小山さんのせいというわけではないと思うんです。今まわりの助けを借りて人を傷つけない方法を選べてよかった、…人生一周目、いい言葉ですねー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    一色さま、お優しい…。
    一色さまは、思ったことありませんか? 過去に戻ってやり直したいな~とか、いまの自分だったらあの時もっと上手くやれてたな~なんてこと。私は何度も何度も思ったことがあります!

    でも考えていて思ったんです。後悔や反省って、悪いことばかりではないのかもしれないって。後悔している側の自分がこんなこと言うのは、綺麗事だし美談になってしまいそうで本当に嫌だけれど、それでも後悔から何かを得て、自分なりの優しさに繋げていけるなら、明るい明日になることもあるんじゃないかって。昨日より今日、優しい自分でありたいなって思うんです。
    だからと言って小山さんの行為が正当化されるわけではないけれど、小山さんのせいだけじゃないと言っていただけて嬉しかったです。人を傷つけない方法を選べてよかったって、素敵な言葉ですね。

    人生1周目だからこそ、すべての選択肢を完璧に選ぶことなんて多分できません!(笑)
    誰もが、なにかしらの後悔を抱えて生きていると、私は思っています。
    ありがとうございます~!

  • 後悔というものの見方が少し変わるような、とても温かい回でした。
    小山さんが、今の自分のまま過去へ戻れたなら、もっと弟さんに優しくできたのに……と悔やむ姿が切なかったです。
    嫌だった記憶ばかりを見ていたけれど、本当は弟さんにも優しくて可愛いところがあって。それに今になって気づいたからこそ、余計に「もっと違う接し方ができたのでは」と自分を責めてしまう……その気持ち、よく分かって😿
    そんな小山さんへの、「後悔しない人生なんてないし、多分無理だよ。だって、俺ら人生一周目だもん」という理人さんの言葉が、とても好きです✨
    本当にその通りで、何もかも最初から正しく選べる人なんていないと思うんです。その時には分からなかったことを、時間が経ってから理解することもたくさんあって。
    もちろん、だから人を傷つけてもいいという話ではなくて、理人さんもそこはきちんと線を引いていて。そのうえで、「後悔したことそのもの」まで無意味にしなくてもいいのだと伝えてくれているように感じました!
    後悔って、どうしてもネガティブな言葉に聞こえるけれど、過去を振り返って「次はどうしたいか」と考えるためには、必要な感情でもありますよね。
    「重要なのは、その後悔から何を得るかってこと。後悔を後悔で終わらせないこと」という言葉に、凄く共感できて胸を打たれました!
    過去そのものは変えられなくても、その後悔を持った今の自分が、これからの選択を変えることはできる。小山さんが真人さんに「許してもらえなくても謝りたい」と思えたこと自体が、まさにその一歩なんだと思います!
    理人さんの言葉も決して綺麗事ではなくて、自分自身にも後悔があるからこそ出てきたものなのが良かったです!
    後悔は苦しいものだけれど、それを抱えたからこそ前へ進めることもある……そんなふうに思わせてくれる、とても優しいお話でした✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私、これを書いていた時に、本当にずっと後悔について考えていたんです。
    というのも、私自身もずっと後悔していることがあって、何度も何度もやり直したいと思う瞬間がありました。でも、どうしたって過去を変えることはできないじゃないですか。そこで1つのことを考えたんです。それが、理人くんのセリフでした。
    私も、後悔の見方が変わったような気がします。

    小山さんも自分の過ちを認めたから、余計に後悔が押し寄せてきています。後悔の気持ちがあると、やり直したくなってしまうと思うんです。弟に強く当たっていた自分や、ひどいことを思ってしまったこと、すべて取り消したくて、もっと優しく接することができていたら……と悔やんでいます。
    もちろん、嫌だった記憶も負の感情も間違ってはいなくて、彼女にとっての事実で。でも、それだけじゃなかった部分も確かにあります。優しかったこと、かわいかったこと、弟自身もきっと、色々考えていたことがあったんだと思います。そういう記憶もあるからこそ、もっと後悔の念が押し寄せてきてしまうのでしょうね。共感してくださり、嬉しいです😢

    理人くんの言葉も、好きだと言っていただけて嬉しいです!!
    人生1周目で、すべて間違っていない選択を取ることなんて、きっと無理です。誰でも、何かしらの後悔を抱えて生きているんだと、私は思っています。そう思いたいです。
    おっしゃる通りです。時間が経ってから理解すること、本当にたくさんあると思います。というか、あります。だからこそ、より過去を思い出して後悔してしまうんですよね。あとがきにも書いていて、他の方の返信にも書いたことなんですが、“後悔するということは、自分の視野が広がったということ。やり直したいと思うのは、あの時よりも心が成長しているから。後悔があるからこそ、新たな価値観が芽生え、より人に寄り添うことを覚えられるのではないでしょうか。”と、そんな風に私は考えています。そして、何度やり直してもきっと、どこかで後悔は生まれてしまうんだと思います。
    ただ、後悔や反省って悪いことばかりではないとも思っていて。もちろん、だからと言ってその行為自体が正当化されるわけではないけれど…。後悔するということ自体は、自分次第で意味のあることに変わっていけるんじゃないかなと思っています。綺麗事でも、美談にするつもりでもないけれど、そうやって考えていかないと、きっと小山さんは後悔に押しつぶされてしまうと思いました。

    そうなんです。後悔という言葉って、ネガティブに聞こえますよね👀 実際、私もずっとネガティブな気持ちを抱えていました。もちろん、過去の出来事を忘れてはいけません。でも、その出来事を経て、自分がどう考えてどう行動をするのか、同じ過ちは起こさないようにしたいなと思っています。

    共感してくださり、胸を打たれただなんてお褒めの言葉を、ありがとうございます!! 後悔できるということは、その当時よりももっと心が成長している証だと思うんです。ただの後悔だけでは終わらせないで、何を得て、どうつなげていくのか、それは本当に大切なことだと思います。

    本当に悲しいのは、自身の過ちについて理解できていないことだと思います。反省も後悔もできないまま、そんな風に同じことを繰り返してしまうのは、とても悲しいことですね。小山さんは、自分の悪い部分を理解して、反省して後悔して、しっかり分析できているので、きっともう大丈夫だと思うんです。ずっと後悔とは向き合っていくことになるけれど、彼女なりの誠意を、小早川くんに見せることができればいいなと思っています。
    過去は変えられないけれど、未来は変えられる。よく聞く言葉のように感じていますが、これは事実だと思います。綺麗事にならないようにだけ、気をつけなければいけませんが…。

    理人くんも食堂の時に、もっと上手く立ち回れたんじゃないか……ということを考えていましたよね。そういった後悔は、彼自身これまでもたくさんあったのではないかなと思います。

    そう言っていただけて嬉しいです!
    もちろん、罪がなくなるわけでも、後悔が消えるわけでもありません。ただ少しでも、前に進めることができたなら、次の行動や言動が少しでも優しいものであれたなら、それは小さな一歩だと思います。昨日よりも今日、優しい人間でありたいですね。

    ありがとうございます! なんだか今日は、いつも以上にとりとめのない返信になってしまった気がします~。意味不明だったらすみません(;´∀`)


  • 編集済

    理人くんの言葉が胸に響きます。
    後悔のない人生はありませんよね。
    仮に人生を何周したところで後悔のない人生を送ることなどかなわない。
    もしそれが叶うとしたら、その人の生き方は心の貧しい人生となるでしょう。
    夢も希望も必ず手に入るとしたら、いっときの幸せの反面、気力を失い惰性で生きる凋落は目に見えていますから。
    かなわない人生だからこそ、夢や希望という言葉が生まれ、人生をよりよく生きようと初めて言えるのだと思います。
    後悔して初めて人は生きる意味を持つのだと思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    理人くんの言葉、響いてくださり嬉しいです!
    これを書いていた時、私はずっと後悔について考えていたんです~。それで、自分なりに1つの考えを思いつきました。それが今回の理人くんのセリフにつながります。

    後悔のない人生って、本当にないんだと思います。誰でも、何かしらの後悔は抱えて生きているんじゃないかなって。
    私も刹那さまと同じ意見です。何度人生をやり直したとしても、きっとどこかで後悔するタイミングは出てくるんだと思います。
    心の貧しい人生、確かにそうかもしれません…! 新たな視点でした👀 でも、コメントを拝読して、本当にその通りだなって思いました。失敗して、反省して、後悔して、そうして人生を積み重ねていくことで、夢や希望も生まれるんじゃないかなって思います。

    これはあとがきにも書いたことなんですが、“後悔するということは、自分の視野が広がったということ。やり直したいと思うのは、あの時よりも心が成長しているから。後悔があるからこそ、新たな価値観が芽生え、より人に寄り添うことを覚えられるのではないでしょうか。”って。だから、反省や後悔は、悪いことばかりではないと思っています。(もちろん、その行為自体を正当化するものではないですけれどね!)
    本当に悲しいのは、自分の過ちを理解できていないことだと思います…。

    だから、今の小山さんなら大丈夫だと思うんです!

  • >「だって、俺ら人生一周目だもん」

    (*´ω`*) そう!✨
    完璧じゃなくても、後悔から何かを得て前に進んでいくことが大事なんですよね。
    そして理人くん! あなたはたぶん、人生二〜三周目だと思います!笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    ですよね!! 後悔や反省って、悪いことばかりではないと思うんです。心が成長している証なんじゃないかなって、私は考えていて。だからと言って、その行為を正当化したり、美談で終わらせることはいけないと思いますけれど…。
    1周目で、すべての選択肢を完璧に選ぶことなんてできません~…!💦

    そして、私も花京院さまと同意見です~!(笑)
    理人くん、いったい人生何周目なんでしょう…!?(笑)

  • 現実にもある話です。私の周囲の障害児をかかえるご家庭からも聞こえてくる声を丁寧に、描かれていると思いました。リアルな描写力に息する暇もわすれました。彼女が背負っているものは深く、一生ついてまわるのでしょう。息をつける場所、人間関係に恵まれることを願っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    丁寧、リアルだと言っていただけて、とても嬉しいです。
    私にはもったいないくらいのお褒めの言葉に、感動しました。
    小早川くんのようなご家庭も、小山さんのようなご家庭も、どちらもあるんだと思います。どちらが間違っているということは、私には決めつけることはできません。小山さんが感じていた気持ちだって間違いじゃなくて、むしろとてもリアルなのではないかなと思います。きょうだい児が抱える苦悩ですよね。
    おっしゃる通り、小山さんはこれから、後悔や反省とずっと向き合っていくことになります。そんな中でも、彼女自身の居場所を見つけられるといいですよね。小山さんに寄り添ってくださり、嬉しかったです。ありがとうございます!

  • 理人くん優しい……!!
    小山さんは自分の良くなかったところもちゃんとわかっていて言葉にもできるから、小早川くんにも気持ちは伝えられるんじゃないかなと思いました。
    小早川くんはやっぱり小山さんのことがまだ苦手だと思うのですが、理人くんがいたら仲直りできたりしないかなぁ……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    理人くんは本当に優しいですよね。小山さんも、同じことを思っています。
    そう思っていただけて嬉しいです。自身の過ちを認めて省みた今の彼女なら、小早川くんとちゃんとお話することができると思います。その上で、小早川くんがどんな答えを出すのか、ですね。
    小早川くんは小山さんのことを、少し怖いとは思っていますが、まだ苦手という段階ではないと思います。理人くんもその場に同席することにはなりますが、基本的には二人でお話してもらう形になります! どうなるでしょうか…。

  • 後悔をしている時点で前向きになれるチャンスだと思うんですよね。
    反省しない人はどんな結果になってもこれで良かったということにして同じ失敗をする。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    ベンゼン環Pさんのコメントを拝読して、あとがきに書いていた言葉を思い出しました~。
    “後悔するということは、自分の視野が広がったということ。やり直したいと思うのは、あの時よりも心が成長しているから。後悔があるからこそ、新たな価値観が芽生え、より人に寄り添うことを覚えられるのではないでしょうか。”って、こんな感じのことを書いています。私も、反省や後悔は、悪いことばかりではないと思っています。むしろ、おっしゃる通り、前向きになれるチャンスなんじゃないかなって。
    本当に悲しいのは、自分の過ちを認めないというより、理解できていない人ですよね。

  • あああ……小山さん、ごめんなさい!!😭
    わたし、小山さんの一部分だけを見て「苦手なタイプだなあ」なんて勝手に決めつけていました。

    蘇芳くんが「よく知りもしないのに一つの面だけを見て判断することは、相手に失礼」って言っていた言葉が、盛大なブーメランになって返ってきました💦

    小山さんには小山さんの事情があったのですね……。
    ずっと「お姉ちゃんだから」と我慢を求められて、自分より弟が優先されているように感じながら育ってきた。その積み重ねを知ると、小早川くんを見て過去の感情が蘇ってしまったことにも納得です。

    もちろん小早川くんへの八つ当たりは良くなかったですけどね!!
    (これは声を大にして言いたいw)

    でも、小山さん自身がそれを認めて「本当に間違っていたのは、私のほうだったんだ」と気づけたのが良かったです。

    いやあ……一部分だけを見て人を決めつけてはいけませんね。身をもって思い知らされました。考えさせられる素敵な作品をありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まず、どうか謝らないでください~!
    舞見さまの感じたことだって、間違っていません。
    小山さんの事情を知ったとしても、あの場面の小山さんを苦手に思ったことは、決して謝ることではないと思います。彼女も、自分のことを省みていますし、八つ当たりした自覚があるのですから。

    難しいですよね。
    例えば、ネット上でのてのひら返しなんかも、同じことが言えるんじゃないかなって思います。でもどうしたって、自分から見えている面だけを見て判断してしまうこともありますよね。だって、見えない部分をどうやってくみ取ればいいのですか~なんて、思ってしまいますから。だから、私も気をつけて意識したいとは思ってますけど、それでもやっぱりすべてをくみ取ることなんて難しいし、できないです~…。
    こうして向き合って、理人くんのセリフを思い出して、反省している舞見さまは、とてもお優しい方なんだと思いました。だからどうか、お気になさらないでくださいね。

    小山さんの事情が、ここで初めて明らかになりました。
    弟ばかり優先されて、自分は我慢の毎日。もちろん、ご両親が小山さんを無下に扱うことはありませんでしたが、彼女は自分だけが我慢していると感じていました。その結果、弟ばかりいい思いをしているように見えていたんです。
    小早川くんを見た時、弟の存在と少し重なる部分がありました。ありのままを受け容れてもらって、のびのび生きて見える小早川くんを前に、モヤモヤしてしまいました。

    本当に本当に、おっしゃる通りです!!(大声)
    小山さんにどんな事情があったとしても、それは小早川くんへの行為を正当化できるものでは、決してありません。小早川くんは、何も悪くないのですから。

    小山さんも、本当はずっと分かっていました。でも認めてしまったら、自分のこれまでを否定してしまうみたいで怖かったんです。
    しかし、理人くんからの言葉やお友達との話を通じて、自分の過ちを認める覚悟を決めました。私も、良かったと思います。

    舞見さまのコメントを拝読して、理人くんのセリフが、何だか皮肉のようにも感じてきました(笑) これは新しい視点でした!
    一部分だけ見て人を決めつけることは避けたいですけれど、なかなか難しいことではありますよね…。だから、舞見さまが気に病む必要はありませんからね。
    お優しくて温かいお言葉をたくさんくださり、ありがとうございました!

    こちらこそ、一気にお読みくださったうえに、たくさんの素敵なコメントとお星さまを、本当にありがとうございます!!

  • 第15話  ごめんなさいへの応援コメント

    すごく素敵なご家族ですね……🥹💕
    お父さまが無理に答えを決めつけず、「まーくんの気持ちは、まーくんだけのものだから」と寄り添ってくれるところがとても優しくて印象的でした。

    そしてお兄ちゃん、過保護ではあるけれど、本当に小早川くんのことが大好きなんですね😂
    「嫌い」と言われてボロボロ泣いている姿にはちょっと笑ってしまいつつ、そのぶん弟への愛情の深さが伝わってきました。

    最後はお互いにちゃんと謝って、「大好きです」と伝え合えて良かったです😭✨
    こうして家族みんなが小早川くんの気持ちを尊重してくれているからこそ、蘇芳くんとの関係も安心して見守りたくなります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんのご家族、本当に素敵ですよね~✨
    お父さんの寛容さと優しさは、私も大好きです。すべて答えを言わないのが、逆に優しさなのかもしれないですよね。お父さんなりの答えを口にして、小早川くんがそうだって思いこんでしまう可能性もありますからね。自分で気づけるのが1番だと思います。

    お兄ちゃんは、少し過保護気味で、ブラコンです🤣 弟のことが大好きで、かわいくてしょうがなくて、だからこそ心配でたまらなくなってしまうんです。
    思ってもいない「嫌い」という言葉は、お兄ちゃんにぶっ刺さりました(笑) ボロ泣き兄ちゃん、笑っていただけて嬉しいです😂 そして、弟への愛情深さも伝わったようで何よりです!

    すぐに、お互いに謝ることができましたね✨ 喧嘩も長引くと、仲直りもしづらくなってしまう気がします。悪い部分を認めるのは簡単ではないけれど、こういうことは早いに越したことはないって思います! 「大好き」に、またもやボロ泣きな兄ちゃんでした(笑)

    小早川くんの家族は、いつも小早川くんを尊重しようとしてくれていますね。理人くんもいずれ、この中に馴染んでいくんじゃないかなって想像します。
    嬉しいお言葉、ありがとうございます!

  • 蘇芳くん、すごいですね……。
    小早川くんのことを庇うだけじゃなくて、どうしたら小山さんにも伝わるのか、言葉を選びながら説明しているところが本当に優しいです。

    「おかしい」と切り捨てられた時に、メイクや電車を例にして「それは小山にとっての当たり前だよね」と返すところ、すごく分かりやすくて唸りました。
    自分の当たり前を他人にも当てはめない――本当にその通りだと思います。

    最後の「一生懸命に生きる小早川くんの、努力や孤独を、これ以上否定してほしくなかった」に、蘇芳くんの想いの強さが全部詰まっている気がしました✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    理人くんを褒めていただけて、嬉しいです(∀`*ゞ)エヘヘ
    理人くんは怒りの感情を抱えながらも、やっぱり小山さんに希望を抱いていたんだと思います。だから最後まで、伝えることを諦めたくなくて。でも、小早川くんのことは譲れない部分でもあるから……複雑ですよね。

    分かりやすいと言っていただけて嬉しいです。メイクに関しては本当に、いい例を挙げられたなって思いました。(自画自賛です(笑))
    自分の当たり前を当てはめて考えることって、きっと楽で簡単で、安心する方法だと思うんです。でもそれによって、自分の視野や考えが狭まってしまう可能性だってあるから、少しもったいないことなのかもとも思います。なかなか難しいんですけどね…。

    最後の一文、私も気に入っています。
    どう感じるか、どう考えるかはその人の自由だとしても、それを否定する権利はないんじゃないかなって思います。
    理人くんが譲れない部分を選んだ瞬間ですね。

  • 「蘇芳くんと話していると、周りが静かになるみたいに。あなたの声を聞いていると、とても呼吸がしやすいんです」――この言葉、すごく沁みました😭
    小早川くんにとって蘇芳くんが、それだけ安心できる存在になっているんですね。

    「僕が僕のままでいて、それを突き通して、それで受け入れてもらえるほど、世の中は甘くない」という言葉も重かったです。それでも理解することを諦めたくない小早川くんを、応援したいです!

    そして蘇芳くん……「友達、じゃん?」で胸が痛んだの、これはいよいよ自覚が近いのでは……!?🥹💕
    最後の「俺自身が…」の続きが気になります!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    嬉しいです…!!( ;∀;)
    これ実は、理人くんも以前同じことを思っていたんです。理人くんは、小早川くんと目が合うと、周りの喧騒が遠ざかる気がすると言っています。お互いに、二人だけの世界になるみたいだと感じているんですよね。おっしゃる通り、小早川くんは理人くんといると、安心するみたいです。

    そのセリフは、これまでの経験が反映されていますね。ありのままを受け容れてもらえるのが1番いいですけど、現実はそんな上手くいくことばかりではなくて。だから、自分で工夫できることはして、周りを拒まないでいたいというスタンスです。自分のことを理解して欲しいと願うなら、相手にも同じようにしないといけないですよね。応援したいと言ってくださり、嬉しいです✨

    理人くん、きっと自覚し始めています( *´艸`)💓
    友達という言葉に違和感を感じ始めているのですからね。
    小早川くんの性格や性質で特別に扱っているわけではなく、理人くん自身が小早川くんを特別に想っているということです!

  • あああ……小早川くん、これはつらい……😭
    ただでさえ大きな声に苦しそうなのに、返事を急かされて、さらに机まで叩かれたらパニックになりますよね💦

    わたしも、小山さんみたいなタイプは苦手です💦
    そんなにまくしたてたら余計答えられなくなるわ!と、ちょっとイラッとしてしまいました(ごめんなさい😂)
    こんなふうに強い勢いで返事を求められるのは、小早川くんからしたら相当怖いのではないかと😭

    そんな中でも、小山さんを一方的に責めるのではなく、「彼女の価値観はそういうことなんだろう」と考える蘇芳くん。わかってくれる人がいてくれて本当に良かったです。

    そして最後の「どうして、あの子ばっかり…——」……ああ、嫌な予感がします~~😨
    どうか小早川くんが、これ以上つらい思いをしませんように……!🙏💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    小早川くんにとって、辛い状況になってしまいました…💦
    大きな声も、まくしたてられるのも、大きな音(机を叩くの)も、すべて彼のパニックを引き起こすには充分でした。

    ですよね…💦
    今回の小山さんの行動は褒められたものではなく、苦手に思うのも無理はないです。そもそも人間同士なのですから、合う合わないも、苦手も、必ずあるんだと思います。
    どうか謝らないでください! 舞見さまが感じたことも間違いではありませんし、むしろこの場面を読んだらそう思う人が多いと思います。まくしたてられたら、余計に答えられなくなりますよね。ただ、今回の彼女は少し過激でしたが、同じような場面になった時に、簡単な問いのはずなのになかなか答えを言わないことに、イライラしてしまう子もいるのかなって思います。
    小早川くんは、すごく怖かったと思います。過去に似たような経験があったとしても、こういったことは慣れないですよね。自衛のために逃げ出しました。

    理人くんは、できる限り誰のことも否定したくないという気持ちがあります。もちろん、自分の意見や感じ方、考え方はあるけれど、それを相手に押しつけるようなことはしないように気をつけています。だから、あくまで小山さんの価値観はそういうことだと考えました。

    嫌な予感がしますよね😱
    小山さんが小早川くんにつっかかる理由が、後に明らかになります…。
    小早川くん自身が辛い思いをすることはないですが、理人くんと小山さんは、少し衝突してしまいますね。
    優しいお言葉を、ありがとうございます<(_ _)>

    編集済
  • 小早川くんがカレーに手をつけず、蘇芳くんを待っていたところにほっこりしました😊
    「一緒に食券を買って、一緒に食べ始める」という発想自体がなかったんですね。

    そして「どうして、そこまで…」と聞かれて、「友達だから」と答える蘇芳くん。
    小早川くんの考え方を否定せず、もっと知りたいと自然に寄り添っているところが本当に優しいです✨

    毎週この時間に一緒に食べようと提案するのも良きですね~!
    ……と思っていたら最後の「あ、理人!!」😳
    小早川くんが大きな声に反応しているのも気になります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    ほっこりしていただけて嬉しいです!
    カレーを前に、じっと待っている小早川くんを想像すると、何だかかわいらしいですよね。
    小早川くんは今まで、誰かと一緒に食べることがなくて、いつも通りの流れで動いていたので、理人くんから言われたことは、新鮮で衝撃的でした。彼にとって、新しい視点ですよね。

    小早川くんは、なんでそんなに自分を気遣って考えてくれるのか、分かりませんでした。その問いに対して理人くんは、友達だからと答えました。
    理人くんは、小早川くんの行動や考え方を否定したいわけではなくて。でも、よりよい方法が他にもあるなら、選択肢を増やすのもいいんじゃないかと思っていて。だから、小早川くんが思いつかないような新たな視点を共有できたらいいなと考えています。優しい、ありがとうございます!

    (´∀`*)ウフフ
    半分はきっと、理人くんが小早川くんと一緒に食べたいだけなんだと思います~( *´艸`) かわいい提案ですよね。

    と、和やかな雰囲気が一転。
    理人くんを呼ぶ誰かの大きな声が、食堂内に響き渡りました。
    小早川くんは大きな声が苦手なので、ビックリしてしまっています。

  • 小山さんの「ごめんなさい」がとても重く、胸に残りました。
    「理人の大切にしているものを、蔑ろにしたから」って、理人さんにも謝る理由をきちんと言葉にしたところが印象的でした。
    ただ仲直りしたいから謝るのではなくて、理人さんが何に怒って、何を大切にしていたのかを考えたうえで向き合ってくれたんですね……。以前の表面的な「ごめんなさい」とは、まったく違って見えました。
    そして何より、「私、分かってた」の告白が苦しかったです……。
    真人さんに悪気がないことも、彼には彼の苦労があることも理解していて。それでも、自分の痛みを否定されたくなくて、悪意を持って傷つけてしまった……。
    16話で描かれた、きょうだい児として積み重ねてきた寂しさや我慢を踏まえて読むと、「あまりにも、私が救われないって……」という言葉が、本当に切なかったです……。
    ずっと普通でいるために我慢して、頑張ってきたのに、自分は見てもらえなかった。そんな中で、真人さんがそのままの姿を肯定されているのを見たら、過去の痛みまで否定されたように感じてしまったのかもしれませんよね……。
    もちろん、それでも真人さんへの八つ当たりが許されるわけではないけれど、小山さん自身もそこから逃げず、「彼は何も悪くない」と分かったうえで、自分のしたことを認めていて。だからこそ、彼女の苦しみに寄り添いながら、行為そのものは正当化しない描き方が、とても誠実だと感じました。
    理人さんが、すぐに何か答えを与えたり慰めたりせずに、ただ小山さんの言葉を聞いていたことも、なんだか嬉しくて。傷つけられた真人さんの気持ちも、小山さんが抱えてきた痛みも、どちらかを消してしまわずに受け止めようとしているように見えました。
    「救われたかった」という悲しい思いが、別の誰かを傷つける形になってしまったこと。その過ちを自分自身で認めて、ようやく向き合い始めた小山さんの姿が、とても胸に残るお話でした🥲

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    今回は、以前とは違う、しっかり重みのある「ごめんなさい」だったと思います。
    だから、胸に残ると言っていただけて嬉しいです。

    印象的とのお言葉、嬉しいです! 理人くんはもともと、小山さんが自分に対して謝ることには、あまり納得していませんでした。真に謝るべきは小早川くんで、小山さんが自分に謝るのは、ご機嫌を取りたいから、嫌われたくないから、という理由だけだと思っていたからです。小山さんもそれを分かっていたからこそ、きちんと謝罪の理由を口にしたんだと思います。向き合う覚悟を決めたからには、とことん向き合う、それが小山さんなんだと思います。表面的な以前の謝罪と違って見えたと言っていただけて、嬉しいです!

    小山さんは、ずっとどこかで分かっていたんです。それでも、自分は間違っていないと思いたくて、認めたくなくて、小早川くんを傷つけてしまいました。自分の過ちを認めることって、簡単ではないし、それをはっきり口にすることは苦しいことだと考えます。小早川くんに悪気がないことも、小早川くんの苦労も、弟を通じて本当はすごく理解していたんだと思います。でも、理解できても納得はできなかったのかなって。

    そう言っていただけると、とても嬉しいです。小山さんがどうしてあそこまで小早川くんにつっかかったのか、そして理人くんと衝突してしまったのか、その背景は16話で描かれている通りです。私もこのセリフを考えている時は、胸が痛くて、自然と涙が出てきました。
    自分はずっと弟のために、家族のために我慢してきた。その頑張りは誰にも見てもらえず、褒めてもらえず。なのに、小早川くんはそのままを受け容れられて、理人くんに気に入られて、のびのびと生きているように見えた。それがどうしても、モヤモヤしてしまいました。端的に言えば、羨ましかったのかもしれませんね。

    そこは本当にその通りです。どんな理由があったとしても、小早川くんへの行動が正当化されるわけではありません。小山さんもそれは覚悟の上で、自身の過ちを認めました。小早川くんは本当に、何も悪くないですからね。小山さんは、この後悔や苦しみと、ずっと向き合っていくことになるでしょう。誠実と言っていただけて嬉しいです。

    ありがとうございます。
    理人くんがここで何か口を挟むのは、逆に小山さんに失礼な気がしたんです。聞いてくれるというだけでも、気持ちが楽になるんじゃないかなとも思います。理人くんは多分、小山さんにかける正解の言葉が、見つからなかったんじゃないかなって。確かにこれって、どちらの気持ちも消さずに受け止めるということにもつながりますね。

    救われたかった小山さんですが、きっと彼女の思い通りになっていたとしても、気持ちは晴れなかったと思います。自分自身の過ちを認めて、後悔と向き合っていくことにはなりますが、彼女にとってもこれが最善の結果だったんじゃないかなと考えています。
    胸に残るお話とのお言葉、ありがとうございます!

  • 小さな頃から我慢を強いられ、一番ほしいものは与えられず……
    (;ω;) 小山さんの、正論では片付けられない苦悩が伝わってくるようです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    綺麗事や理想論はいくらでも並べられます。正論も、言うのは簡単ですよね。(もちろん、それがいい悪いという話ではなく…。) でも当事者からしてみれば、どれもあまり響かないと思うんです。
    小山さんの苦悩や感情は、とてもリアル寄りで、生々しいものだと思います。我慢はよくないですけれど、あの状況だったら我慢せざるを得ないような気もしますよね。本当に欲しかったものすら、我慢してしまいました。その結果、小早川くんにも八つ当たりをしてしまって…😢
    小山さんの苦悩、伝わっていて嬉しいです。


  • 編集済

    これは小山さんの自己愛について端的に描かれているのかなぁと感じます。
    いいことも、そうでないことも含めて自らを受け入れる性質だったり、健全な心を維持する上で大切な心理だと思います。
    詰まるところ、自らを顧みることの出来た小山さんの心の変化や行動は至極真っ当だなぁと考えました。
    消えない過去よりも変えられる未来を選ぼうとする気持ちが、自分ときちんと向き合って出した明るい答えなのかな(*´ω`*)と気持ちよく読めました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    自己愛について、確かにそうかもしれません。
    いいことはもちろんプラスなことですけど、そうでないことを受け入れることって、なかなか難しいですよね。健全な心を維持する上で大切な心理、確かにその通りだと思いました。
    そう言っていただけて嬉しいです! 自分がどんな気持ちでどんな行動をして、どんな結果になったのか、それをしっかり理解している今の小山さんは、健全な状態なのかもしれません。刹那さまのコメントを拝読して、省みると顧みるの意味の違いを、もう一度しっかり調べてみました。小山さんの状況からすると、どちらの意味も当てはまりますね。つまり、顧みて、省みた小山さん、という感じですかね。(意味不明でごめんなさい(笑))

    そうなんですそうなんです…!! もちろん、小山さんも向き合わなければいけない部分があります。過ちから目を逸らしてはダメだし、きっとずっと忘れてはいけないと思います。でも、過去に縛られたり、ずっと後悔を引きずるばかりではなくて、ここからの未来をどうやってよりよいものにしていくか、どれくらい自分をかわいがりながら生きていけるかを考えて欲しいなって思うんです。
    そんな風に言っていただけて嬉しかったです! ありがとうございました!

  • 小山さん、理人くんのことが好きだからより辛いですね😣
    我慢してきている分だけ、自分をそのまま出している人を見ると嫌な気持ちになってしまうのかなぁ……
    じゃあ自分もそうすればいいと思っていても、慣れていないからなかなかそうはできなかったりしますよね💦
    2人が友達に戻れるかはわからないですが、小山さんも元々は優しい子だと思うのでみんなで仲良くできたらいいな😣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    お返事遅くなってしまい、すみません。

    理人くんのことが好きというのも本当なので、それはありますね…。そして、因果応報というのでしょうか、この後彼女はもっとクリティカルヒットを食らうことになります~(笑)

    おっしゃる通りです。例えば、自分にできないことを他の人がやっているのを見て羨ましく思ったり、やろうと思えばできるのにやらないことを他の人がやっているのに憧れたり、そんな気持ちに近いのかなと思います。端的に言えば羨ましい、のかもしれませんね。「自分はこんなに我慢しているのに、どうしてあの人はそのままを受け容れられているんだ?」という感じでしょうか。
    本当にその通りで、羨ましいなら自分もそうすればいいと言うのは簡単なんですけど、実際急に変わることって難しいですよね。

    理人くんは小山さんの謝罪を受け容れましたが、この先どうなるでしょうか。
    正直、小早川くん次第なところがあるかもしれません。小山さんは悪人ではないですが、現時点では、すごく優しい子というわけでもないと思います。ただ、彼女も自分を省みて、変わろうとしている途中なので、温かく見守ってくださると幸いです。