概要
竜の姫を守るために、治癒士の少年は柔術で戦う! 謎とエッチの異世界冒険
山奥の辺境の村、そこの唯一の治癒士であるクィード・ロランは17歳。半年前に亡くなった父親から治癒士を引き継いでいたが、のどかな村は今日も平和だった。――が、ある日山道で、クィードは倒れてる少女を発見する。
その長い金髪の美少女に治癒魔法をかけ、運ぼうとするクィード。しかし少女は驚くほど重たい! なんとか家まで少女を運ぶが、その少女は目覚めると、金のたてがみの白竜の姿に変身した。
しかし白竜は脇腹にまだ傷を残していて、すぐに元の少女の姿になって倒れる。その傷に治癒をほどこすと、どういう訳か少女は甘い喘ぎ声を上げ始めた。その気持ちよさからか態度を和らげた少女は、光龍王の娘――竜姫プリシアと名乗るのだった……
少年と竜と魔法の冒険ファンタジー、始まります!
その長い金髪の美少女に治癒魔法をかけ、運ぼうとするクィード。しかし少女は驚くほど重たい! なんとか家まで少女を運ぶが、その少女は目覚めると、金のたてがみの白竜の姿に変身した。
しかし白竜は脇腹にまだ傷を残していて、すぐに元の少女の姿になって倒れる。その傷に治癒をほどこすと、どういう訳か少女は甘い喘ぎ声を上げ始めた。その気持ちよさからか態度を和らげた少女は、光龍王の娘――竜姫プリシアと名乗るのだった……
少年と竜と魔法の冒険ファンタジー、始まります!
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!王道ファンタジーが心地よい、少年と竜姫の世直し冒険譚!
治療士クィードと光龍姫プリシアが旅をする、王道の世直しファンタジー。
文章が読みやすく、展開のテンポも良いので、サクサクと読み進めることができました。
登場するキャラクターも魅力的で、クィードとプリシアの掛け合いはもちろん、人間と龍族の対立関係も物語に深みを与えています。
一方的に敵視されている龍族。
滅龍士に狙われるプリシア。
そして、彼女を守ろうとするクィード。
さまざまな要素が自然に絡み合っていて、先の展開が気になる作品です。
治療士らしい優しさや人助けの描写がありつつ、治療シーンと称してえっちな描写が……
ファンタジーとしての冒険感とラブコメ的な楽しさの両方を味わえます。 - ★★★ Excellent!!!小林少年風レビュー
「明智先生! 大変です!」
ぼく、さとうはるかさんの『辺境の治癒士が竜姫と出会ったら ~癒しの魔法に女性たちはメロメロ!?~』を序盤まで読んだんですけど、なんだか事件の匂いがするんです!
「治癒士」というと地味な役回りを想像していたんです。
でも主人公は違いました。
傷や病気を治すだけじゃなくて、その優しさや人柄まで含めて周囲の人たちを惹きつけていくんです。
特に竜姫との出会いは見逃せません!
まるで怪人二十面相の予告状みたいに、「ここから何か始まるぞ!」というワクワク感があるんです。
それに、タイトルだけ見るとハーレムものかなと思ったんですが、序盤はむしろ主人公の…続きを読む