概要
霧の中の不奇異な事件をテーマに!
昭和55年の四国ツーリングの途中、主人公は岡山の濃霧の中で“境界”に迷い込み、丸一日分の記憶を失う。旅の各地で男の囁きや不気味な気配に遭遇し、帰宅後には着物姿の女性が階段を上がってくる夢を見る。現実の時間と記憶が噛み合わず、主人公は自分が霧の中で「一日分の命の重さ」を置いてきてしまったのではないかと気づく。
応援してもらえるよう、頑張って書いてみます。
楽しんでいただけましたら、幸いです。
楽しんでいただけましたら、幸いです。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?