概要
さくっとした、スナック菓子みたいな温度の言葉だった。
中学二年。夏休み初日。夜。
雪奈はかわいいユーレイと菓子パをするため、竹林の入り口へやって来た。
そこには先客が。
同じクラス、同じく少し浮いている男子、佐々木晴。
彼と歩く夏の夜は、なんだかとても、いい気分。
恋未満の、軽くて甘い、夏の話。
―――――
天照うた様主催、「書き出し指定で物語を書いてほしい!!!!!」自主企画参加作です。
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051600750874394
スナック菓子ということで、甘くかわいらしい雰囲気でトライ。
しかしなぜ思いついたのが肝試しだったのか……自分でも謎ですが、楽しかったです。ありがとうございます。
雪奈はかわいいユーレイと菓子パをするため、竹林の入り口へやって来た。
そこには先客が。
同じクラス、同じく少し浮いている男子、佐々木晴。
彼と歩く夏の夜は、なんだかとても、いい気分。
恋未満の、軽くて甘い、夏の話。
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天照うた様主催、「書き出し指定で物語を書いてほしい!!!!!」自主企画参加作です。
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051600750874394
スナック菓子ということで、甘くかわいらしい雰囲気でトライ。
しかしなぜ思いついたのが肝試しだったのか……自分でも謎ですが、楽しかったです。ありがとうございます。
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