第70話 【余談章】⑦為政者への親書への応援コメント
今回の一連のエピソードは面白かったです。
私としては今までで一番だと思います。
メリハリなので、緊迫のエピソードの後にあるので引き立つんでしょうね。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
少しギャグテイストで、書いてる私も楽しかったです。
次の話はテルミドールのクーデターが関わるドロドロした話になるので、楽しい話にしてみました。
第54話 アメリカからの風への応援コメント
いよいよ史実どおり、ラファイエットがアメリカへ向かう流れになりましたね。ワシントンとの再会も楽しみですし、独立戦争でイギリス相手にしっかり頑張ってくれれば、フランス側にとっても大きな意味がありそうですね。
そして、ついにロベスピエールがフルトンと会うことになるのですね。蒸気船だけでなくノーチラスや機雷まで絡んでくると、この先どうなるか…かなり楽しみです。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
アメリカでのラファイエットの活動は、もう少し後に書くことになりそうです!
正史ではお金も時間も人材もなく、フルトンの発明品の数々はヨーロッパに何も残しませんでしたが、この世界線では大きく関わってきます!
第52話 紫の王妃とゴドイの賭けへの応援コメント
フランスに正面から経済や技術で対抗するのではなく、ブルボン家の正統性で勝負しようという発想自体は面白いですよね。ただ、肝心の経済力や産業力、物流網は明らかにフランス側が上なので、これが上手くいくようにはまったく見えないです(笑)。むしろ、フランスを飲み込むつもりで動いた結果、逆にフラン経済圏へ取り込まれていく未来しか見えませんよね ^^;
自国の弱さが分かっているだけあってゴドイの焦りは分かりますけどね…。
作者からの返信
ありがとうございます!
スペインの動き方を、この世界線でもなるべく正史に近づけてみました。
彼が追い詰められていたという設定でお楽しみください!
第69話 【余談章】⑥壮大なる勘違いへの応援コメント
ほっこりした落ちで良かったです。
殺伐としてない王族はどこもこんな感じかも知れません。
作者からの返信
ありがとうございます!
歴史の教科書でしか見ない方をコミカルに書いてみました。
楽しんでいただけたなら幸いです!
第51話 落日の帝国への応援コメント
いやいや、カルロス4世さん、そうじゃないですって(笑)。
フランス風の芸術祭を開いて、ルイ・カペーを呼んで時計を作ればいいという発想は、本人にとっては妙案でも、国家の危機への対策としては完全にずれていますよね^^;ただ、そのずれ方が妙に人間味があって嫌いになれないのですが…。
とはいえ…このままいけばスペインは対仏同盟どころか、むしろフランス経済圏に飲み込まれますよね。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
その辺りのギャップというか、意識のズレをゴドイ視点で書くと絶望になるんですが、カルロス4世の目線だと爛漫な雰囲気になる。
そこが面白いなと感じてます!
第68話【余談章】⑤人騒がせな君主たちへの応援コメント
「我が家には女王陛下がおられる!」
「俺の家にもだ!うちの女房が女王陛下だ!」
「俺の犬は王子様だ!」
「俺のロバは皇帝陛下だ!」
コーヒー吹きそうになりました。
だんだん酷くなって、最後のロバは傑作です。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
ここは完全にお笑いに走ってるので、書いてる私もニヤニヤしてしまいました!
楽しんでいただけて嬉しいです!
第50話 若き宰相の囁きへの応援コメント
まさか時計談義を出汁にして、カルロス4世を対仏同盟へ引き込もうとするとは思いませんでした(笑)。
普通なら領土や財政、外交で説得するところを、「ルイ・カペーと一緒に時計を作れるかもしれない」で動かそうとしているのが…この王様には妙に効きそうなんですよね。政治に興味が薄いぶん、そこをゴドイに利用されてしまう感じがあり、このままだと本当に時計目当てで戦争に乗ってしまいそうな感じがしますね。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
これが後の伏線になってます!
気づいてくれて嬉しいです
第49話 スペイン国王の日常への応援コメント
まさかのカルロス4世の独白!王としては頼りない感じでも、狩りや時計作りのような趣味に没頭したい気持ちは少し分かってしまいます。
ルイとの時計談義のエピソードの台詞は本当に楽しそうで、この後ゴドイが何を持ち込むのか少し気になります。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
今回はスペイン編ということで、私も大好きなストーリーです。
ぜひお楽しみください!
第65話 【余談章】②プチ・トリアノンの常識人への応援コメント
笑う局面ではないんですが、喜劇ですね。
ズボンを穿かないでバルコニーに立った王様並みです。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
それくらいの感覚で読んでください😂
第64話 【余談章】①胃を痛める「実質的支配者」たちへの応援コメント
昔のヨーロッパの王様のやらかしエピソードからすると、単独で行っちゃうのはありそう。
自分勝手で我がままな人がそれなりにいたみたいですから。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
これまでの簡単なまとめのストーリーなので、気楽に読んでください
第48話 可逆的な恐怖政治への応援コメント
フーシェの働きで、表向きは確かに治安が改善した感じですね。揉め事の仲裁や犯罪予防までしてくれるなら、市民から歓迎されるのも分かる気がします。
とはいえ…その平穏が見えない監視と信用の切り下げの上に成り立っているとなると、かなり微妙な不安定さもありますよね。血を流さない代わりに、気付かない間に社会から締め出される仕組みになっている感じもするので、むしろこちらの方が後々になって尾を引きそうかな…と思いながら読んでいました。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
そういった締め出された人たちがどうなるのか、どこかで書きたいと思います。
第47話 フーシェのショック・ドクトリンへの応援コメント
流石は史実の警察長官ですね。
爆破事件による不安を見れば、治安維持や情報収集の必要性自体は分かるのですが、教会の懺悔まで含めて市民の感情を拾い上げる発想は、いかにもフーシェらしいな…と思いました。
まぁ、ロベスピエールも完全には任せず制限を付けていますから暴走は多少防げるとは思いますが、恐怖政治を避けようとして別の監視国家へ近づいていく危うさも出て来ていますよね。とはいえ…ある程度はこの時代なので仕方ないとは思いますけどね。
作者からの返信
ありがとうございます。
フーシェというとすごく悪いイメージで語られることが多いですから、現代警察の父という側面を際立たせてみました。
第45話 究極のアップデートへの応援コメント
段々と、革命後のフランスが近代国家の枠組みに近づいていく感じがしてきました。
特に公害関連でデータと責任の所在を公開して、被害者補償や安全基準まで制度として組み立てる流れには、今の時代を生きている私達からすると納得感があります。そして工場の換気や保護具だけではなく、廃水処理や水質監視まで経済圏全体の共通ルールにしようとしている所、上手く回そうとしているな…と思って読んでいました。
産業を止めずに暴走を防ぐ仕組みとして、かなり上手に動きそうですから、この後どんな形で実行されていくか?ですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここはすごく迷った箇所でした…現代に近い解決方法ですからね。
正史では稼げてナンボで握りつぶされていたかもしれません。
ですが、こう書いてみました。
第42話 照らされた紫の影への応援コメント
産業革命がうまく回り始めたからこそ、次に公害と労働者の健康被害が出てくるのは、個人的にも「ですよね……」となりました。
そして評価を恐れて都合の悪い数字が隠される所も非常によく理解出来てしまいます。とはいえ技術の進歩そのものを止める訳にはいかないので、ここから隠蔽や被害をどう防ぐのか。この世界のロベスピエールたちが、ここをどんな制度や技術で乗り越えるのか、この先の展開を楽しみにして読んでいました。
作者からの返信
ありがとうございます。
産業革命の裏側に公害などの問題があったことを書きたかったのです。
日本の高度経済成長の裏側の公害は細かく学びますが、イギリスの産業革命の裏側の公害には深く触れられない。
こういうのを見てきたので…
第60話 飛び込んできた獲物への応援コメント
見事な情報戦ですね。
脅しもなしで、相手に脅威を匂わせて撤退させる。
難しいかじ取りですが、今の所上手く行ってます。
ただスペインがフランスの脅威を吹聴して同盟を作られると痛いですが、事実がない以上騙される間抜けはあまりいないと思います。
それにスペインの味方になる利益がないと難しいですから、各国に利益をもたらしているフランスの勝利は目に見えているかなと。
ネタバレだったらごめんなさい。
つい書いてしまいました。
作者からの返信
ありがとうございます!
スペインとの関係はどこかで書きたかったのでちょうどよかったです!
ネタバレかどうか、その点は、読み進めていただければ…
第40話 イギリスの絶望への応援コメント
これはもう、ブリカス終了のお知らせですね(笑)。
イギリスが得意としていた繊維、植民地貿易、金融を、フランスが品質・価格・物流・外交の全部でまとめて削りに来ているのがいい流れですね。戦争で押し切るのもいいのかもしれませんが、こういうやり方で各国の宮廷へ自然に商品とフラン建て取引を広げていく事で、対抗策を採ろうとするとするだけ英国だけが孤立しそうなのがね…。
小ピットが激怒するのも当然なのでしょうけど、ここまで経済圏が出来上がってくると、英国側としては打つ手がほとんどなさそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
正史でもフランス革命のやり方を間違えなければ成功していたのに、もったいない…という思いから作りました✨
第58話 悪魔の盤面への応援コメント
機雷による封鎖はホルムズ海峡での時事ネタを思い出します。
カードとしては強いですね。
小型の物なら小舟でも設置できると書いてありました。
実際に爆発して船に損害が発生するかどうかでなくて、いつでも敷設可能という脅威があるというのが外交カードとしての強みみたいです。
反則に近い手段ではあります。
周辺諸国のひんしゅくを買わないと良いのですが。
作者からの返信
ありがとうございます。
ここから機雷などは出てくる予定はないのです。戦争行為だと思われるとロベスピエールの意図とは離れるからです。
あくまでも脅威として存在している、というのが理想ですね。
第1話 数式のミスと間に合わぬ再計算への応援コメント
1行目から一気に引き込まれました。処刑直前のロベスピエールを「恐怖」ではなく「数式の再計算」に没入させる導入が非常に強いです。 (≧▽≦)
面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(人 •͈ᴗ•͈)
もしよかったら、私の作品も読んでいただき、面白かったら★★★をいただけたら嬉しいです(◍•ᴗ•◍)
先生と繋がっていきたいので
作者フォローよろしくお願いしますm(_ _;)m
作者からの返信
ありがとうございます、ぜひお返しさせていただきます!
第39話 フランス発の産業革命への応援コメント
前話で出てきた潜水艦ノーチラス構想もそうでしたが、今度は合成染料から産業革命の火がフランス側で上がるのが実に楽しいですよね。科学、工場、物流、イタリアの織物までがフラン経済圏へ組み込まれ、いよいよ本格的に産業の歯車まで回り始めた感じがしました。
本家のブリカスからすれば、ぶち切れそうな案件ですが(笑)。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
Tiotさん、まさにそういうストーリーが展開される予定です!
お楽しみに!
第56話 戦争か重税かへの応援コメント
なるほどそう来ましたか。
増税の手は考えてませんでした。
続きが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。
ナポレオンが聖ヨハネ騎士団に与えた2択とは異なり、救いのない最悪の選択肢です。
どちらも未来にに戦争が見えてしまいますね…
第37話 馬力の亡国、三馬力の祖国への応援コメント
ペリエも、過去の失敗やダバンとの因縁を抱えたままですから、簡単に協力とは言えない苦しい立場ですよね。成功すれば蒸気船開発は前進する一方で、自分だけが「若い才能を潰した側」として歴史に残りかねないでしょうから。
ただ、技術的には船体案と機関の可能性がかなり具体的に噛み合ってきているので、このまま進めば本当にフランスで蒸気船が生まれそうですね。あとは…人間関係さえ越えられれば…なのですが、今もそうでしょうけど、これが本当にネックになるんですよね。特に巨大プロジェクトになればなるほど…。この話では、これがどのようにクリアーになっていくのか楽しみに読んでいきます。
作者からの返信
正史では革命とお金とプライドの高さで実現しませんでしたが、この世界線では成功してもらいたいです🥲
第55話 無敵艦隊の飛来への応援コメント
えっ、飲んじゃうの?!
財政破綻まったなしだと思います。
借金を抱えている国を統合して、苦しまなかった国はないですから。
暗殺フラグが立った気がします。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
一体どうしたものでしょうか、スペイン…🥲
第35話 霧のなかの肖像への応援コメント
フルトンさん、ここでフランスへ向かうのが、史実との分岐になりそうで面白いですね。史実ではアメリカでクラーモント号を建造しますけど、この世界ではラヴォアジエやナポレオンのいるフランスで、やりそうですね。
すでに道路、物流、港湾、マルタまで経済圏が整いつつあるだけに、蒸気船が加わればフランスの海上物流は一気に伸びそうなのがいいですよね。ついでに、史実で彼が手がけた潜水艇ノーチラスまで早めに作ってくれたら、さらに面白いことになりそう(笑)。
作者からの返信
良い点に注目してくれて嬉しいです、ありがとうございます!
実は史実でもフルトンはフランスで活動してるんですが、
・フランス革命でお金がない
・ペリエ兄弟が「蒸気船は無理」といい続けた
・ナポレオンが海に詳しくないので蒸気船に興味がない
・ナポレオンが隠密性のある潜水艦や機雷を嫌った
こういうのが重なって開発できなかったのでアメリカに帰った、というのがあるんですね
この世界線では、それを避けることができるようにしたいです!
編集済
第53話 美しきエレオノールと春のパリへの応援コメント
そう言えばチューリップの球根投資バブルってのもありましたね。
フランス革命よりずっと前だった気がします。
なぜか変なことだけ覚えてます。
今回のエピソードで知っている人がほとんどいません。
うーん、西洋史に疎い。
知識がゲームと漫画ですからね。
もっともナポレオンのゲームでの部下とかほとんど覚えてません。
作者からの返信
オランダで起きましたね、この作品の時代から150年以上前です。
オランダとオスマン帝国が関係してます。オスマン帝国は、かなーり後に出てきますので、それまでお付き合いください😌
エレオノールに関しては日本語ウィキすらないので仕方ないです😂
第34話 ★幕間!プチトリアノン日記 ——白いカビと議員たち——への応援コメント
ここでカマンベールが登場するのが面白かったです。まだ一地方の新しいチーズなのでしょうが、酪農への投資、保存箱、道路や物流、販売網まで一気につながるので、この世界ですと、史実以上の速さで全国へ広まりそうですね。
アントワネットが持ち込んだ「美味しいもの」を、ロベスピエールたちがすぐ国家規模の産業へ変えようとするのも、この作品らしくて笑いました。まぁ…まず素直に味を楽しんでほしいですよね(笑)。
作者からの返信
まさに楽しんでほしい楽しみ方をしてくださってる!
正史でもカマンベールができるまでの過程は近いものがあります。
このネタは伏線にはなってないので、気軽に摘む感じで楽しんでください!
第34話 ★幕間!プチトリアノン日記 ——白いカビと議員たち——への応援コメント
毎回非常に面白く拝読させていただいております。
この世界では、ルイ16世の名前を冠した時計会社や、マリー・アントワネットの名前を冠した(食料品店から発展した)高級百貨店などが現代にいたるまで営業を続けていそうですね。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
確かにそうですね!
何よりブルボン家が現在まで存続してそうな気がします。
この世界線ではルイ16世の家族はベルサイユの一角で暮らしていますから🙂
第33話 マルタ騎士団の選択——地中海の覇権——への応援コメント
この回も、史実とはかなり違うマルタの扱いになりそうで面白いですね。
力で奪うのではなく、契約と利益で相手を経済圏へ入れていく流れが、この作品らしくて楽しいです。ローマ、巡礼路、マルタまでつながってくると、地中海にフランを軸とした経済圏が本当に出来上がりつつある感じがしてきます。ある意味、平和裏に取り込んでいく感じですよね。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
正史ではイギリス領になりますが、この世界線だと、マルタ島はしっかり自身の領土を守り抜けます。
どっちが良かったのか…🤔
第51話 落日の帝国への応援コメント
実際の世界情勢は複数の国が絡みます。
リアル寄りに書かれていて面白いです。
この小説より昔になりますが、海洋国家でブイブイ言わせていたポルトガルも没落したました。
栄枯盛衰はこの世の理です。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
複雑な世界情勢を小説にするので、かなり削りました。
喰寝丸太さんは歴史に詳しいので、少し物足りなさを感じるかもしれません…
編集済
第31話 教皇の財務的降伏と地中海への触手への応援コメント
教皇庁側もただフランスに取り込まれるだけではなく、きちんと長期的な打ち手を考えているのが良いですね(それが有効になるのかは分かりませんが)。道路や貨幣、生活面ではフランスに依存しつつ、その資金を教育や医療、巡礼、芸術の充実へ回して、人々の精神的な拠り所は教会が握り続けるのが、良い落としどころになりそうですね。
経済ではフランス、信仰や人生の意味では教皇庁という相互依存関係が成立する可能性もあって、単純な支配と服従では終わらないところが面白いと感じました。そしてフランス側も分かっていて動いているのも良いですね。まぁ、100%取り込んでしまうと、歴史的にもあの人達面倒くさそうですから、どこかで妥協する事になりそうで…。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
教会とは長い付き合いになりそうです…やはりヨーロッパですから。
なるべく現実に近い世界線に書いていくつもりです!
第50話 若き宰相の囁きへの応援コメント
内部システムのバグは取り合えず収まった?
と思ったら、外からの脅威が。ヒヤヒヤ。
この世界線のロベスピエールには何とか問題を乗り切ってバッドエンドを回避してほしいです……!
P.S. いつも更新楽しみにしております
作者からの返信
ありがとうございます!
これからも外から内からとの脅威と戦っていく事になります!
お楽しみに✨
第50話 若き宰相の囁きへの応援コメント
これはスペインがフランスに内側から食い破られるフラグですね。
どういう仕組みでそうなるか楽しみです。
作者からの返信
スペインはどうなる、フランスは…?
ここまでの伏線回収などを盛り込んだストーリーですので、お楽しみに!
第49話 スペイン国王の日常への応援コメント
時計は何か良いですね。
歯車が最小数の時計を前にテレビでやってましたが、よくあんなに少なくて時計になるものだと感心しました。
スケルトンの腕時計とか欲しいなと見るたびに思います。
でも腕時計しないから、要らないんですよ。
安物ですが、自動巻きの腕時計も既にいくつか持ってますし。
時計にはロマンを感じます。
作者からの返信
ありがとうございます。
ルイ・カペーも、カルロス4世も、時計の魅力に取り憑かれたのかもしれませんね!
第29話 輝かしきバチカンの救済への応援コメント
アントワネットの誠実な交渉と、ナポレオン側の冷徹な実務が同時に働いているのが凄く好きです。
貨幣と物流を使って影響力を広げていく流れがこの作品らしいですよね。道路工事の賃金や現地の取引を通じてフランが村々へ浸透していくので、気づけば生活そのものがフランス経済圏に組み込まれていく…という流れがとても良かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
喜ばれつつなされていく、静かなる侵蝕。
そういうのを書きたかったので、喜んでいただけて良かったです!
第28話 アントワネットの笑顔とトロイの木馬への応援コメント
教皇庁との交渉にアントワネットを使うという流れが面白かったです。タレーランのように巧妙な外交ではなく、信仰心を持った彼女が、あえて経済的な狙いまで隠さずに話すという直球勝負になりそうなのが良いですね。
ロベスピエールの計算なのでしょうが、アントワネット自身の誠実さもちゃんと働いているので、単なる駒ではない感じがして…この辺りの展開がとても面白いです。この選択がどう効いてくるのか楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
誠実だからこそ「騙された」という発想にならない。
そこが鍵になるかと思います!
編集済
第48話 可逆的な恐怖政治への応援コメント
今回の話も面白かったです。
どうせ恐怖政治をやるならこうですよね。
悪魔的な作戦ではありますが、マンションの窓から墜落させて事故扱いするよりましです。
前提として政府に人気がないと、駄目でしょうね。
作者からの返信
ありがとうございます。
信頼を勝ち得る判定など細かく書こうとしてたんですが、つまらなくなるだろうと思ってやめました。
あくまで空想の世界ですが、現実世界との比較しても面白いですね
第47話 フーシェのショック・ドクトリンへの応援コメント
なかなか良い手です。
情報は大事です。
整理や処理する人が死にそうですけど。
作者からの返信
ありがとうございます。
平時なら批判が強い施策をこっそり導入する手法なので、取り入れる事を迷いましたが、いずれは必要な過程だと思って書きました。
第46話 情報の公開と規格へへの応援コメント
世界基準を売る。
今のアメリカですね。
各国が対抗して色々な手を打ちつつあります。
日本も例外ではないです。
こういう話は面白いですね。
宗教関係も物つくりの話も好きですが。
作者からの返信
ありがとうございます。
今の私たちの当たり前を、こうして時代を遡って見てみると、実に不思議な仕組みなのだな、と気づきます。
第27話 神による見えない国境の構想への応援コメント
ナポレオンがいよいよ本格的に前へ出てきましたね。
道路網の整備という形でも、ナポレオンが言い始めるとすぐ軍事や拡張へつながりそうになるのがね…まぁ、この人の歴史を考えればそうなりますよね(笑)。
ロベスピエールも正面から潰すのではなく、巡礼路や教皇庁支援という別の名目にずらして、なんとか制御しようとしているのも、いい感じですね。この危険な才能をどうやって制御していくのか…それだけでも面白いです。
作者からの返信
ロベスピエールはナポレオンの能力は知っていますが、後の歴史を知らないので野心的な一面は知りません。
それでもナポレオンの野心は消すことができないので、こういう展開にしてみました。
編集済
第45話 究極のアップデートへの応援コメント
ジャーナリストが解決糸口はたしかにそうですね。
ただ、現在は上手く機能してない部分もあります。
右派も左派もメディアは嫌いです。
それぞれが自分達の都合のいいように捻じ曲げている状況を見ると、理想ではありますが難しい。
60年ほど昔の私が子供頃でも、無冠の帝王と呼ばれていましたから。
この言葉には良い面と悪い面が含まれていたように思えます。
作者からの返信
デムーランはバスティーユを扇動した上に革命後はダントンの秘書だったので体制側ではあるんです。
それでも体制側が過激化していくと、しっかり批判できる男でもある。
喰寝丸太さんの言うとおりの現状で、デムーランのようなジャーナリストにいてほしいものですね。
編集済
第44話 英国の高笑いと新たなる光への応援コメント
敵国との外交が絡むと歴史題材の物語はぐっと面白くなると私は思ってます。
イギリスとフランスはジャンヌダルクの時も仇敵でしたよね。
歴史にはあまり詳しくないですけど、今後の展開が面白そうです。
作者からの返信
ありがとうございます!
イギリスとフランスの対立は書いていくつもりです。
さて、どうなることやら
第8話 ラヴォアジエの帰還と質量保存則への応援コメント
ラヴォアジエ助かって良かったです。
これが気になっていましたから
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
彼は私が救いたかった方の一人でした。処刑された理由も理不尽な理由でしたからね。
彼は今後、大いに活躍します!
第25話 廃棄物の錬金術への応援コメント
この回も、化学史のIFとしてかなり面白かったです。
とくに未来知識で合成染料を作るのではなく、この時代の化学でできる分留や温度管理、装置設計から一歩ずつ近代化学工業へ近づいていくのが良いですね。キュニョーの工学的な役割が入った事で、科学と技術がかみ合っていく感じがして面白かったです。
現在でもそうですが、理学だけでは産業に接続できないですから、どっかで工学がでてきますしね…。
作者からの返信
ありがとうございます!
理系から程遠い文系の私は、この部分を書くのに一ヶ月近くかかりました…
説明口調ではつまらない、説明を省くとつまらない…
悩んで書いたストーリーは書き終わると可愛く見えますね。
第42話 照らされた紫の影への応援コメント
科学の発展は止められない。
たしかにそうですね。
温暖化も色々と対策されてますが、止まらない。
この手の解決策はかなり難しいと思います。
作者からの返信
全くそうですね。
果たして、どういう解決を図るのか…🥲
第41話 忍び寄るシステムの腐敗への応援コメント
日本画の顔料も鉛・水銀・銅・ヒ素系などが使われてて、昔はかなりやばかったらしいです。
鮮やかな色を出す金属系の物は危険な物が多いらしいですね。
公害問題も闇が深いです。
作者からの返信
ありがとうございます。
産業革命と共に、公害についても触れて公平に書きたいと感じていました。
それと逆行転生にありがちな「それはもう知ってるから!」みたいな展開は避けたかったというのもあります。
編集済
第24話 偉大なる科学者たちの気づきへの応援コメント
ラヴォアジエが処刑されず、当時の科学行政の中心にいるからこその歴史改変として面白く読んでいました。史実よりかなり早い段階で、ガス灯の副産物であるコールタールをただの廃棄物ではなく研究対象として見なす流れは、彼が生きていたら本当にあり得たかも、と思わせるIF感があります。
ここから実際に有用成分を取り出すとなると、蒸留だけでは済まないのでかなり大変そうですけど、偉大な科学者ですから頑張って成功させて欲しいですね。その技術的な苦労も含めて、科学革命の始まりとしてとても面白かったです。
作者からの返信
そこはかなりこだわった部分で、17世紀末から18世紀初頭で実験が可能なのかを調べてみると、やろうと思ったらできるんだそうです。
ただし壁打ちで偶然に見つけることになるので、2年くらいで正解に辿り着くのはラヴォアジエさんだからこそですね🙂
編集済
第40話 イギリスの絶望への応援コメント
繊維産業は色々と闇が深いみたいです。
昔からある産業なので。
私が知っているのは日本の絹関係、機織り、刺繍、ミシンでの縫製。
私の1世代前の親戚から聞いた知識ですが。
ミシンの構造に関しては本が一冊書けるぐらい知ってます。
長年の解決しない命題のボビンが要らないミシン。
ミシンの構造を簡単いうと縄跳びなんだよって言われて子供の頃はなんのこっちゃと思いましたが、今なら解ります。
ボビンが人で上糸が縄跳びの縄です。
ミシンはフランス発祥で、フランス革命の時は存在してたみたいなので書いてみました。
作者からの返信
ありがとうございます!
ああ、この情報を先に知ってたら何かのストーリーが書けたのに🥲
ロベスさんは手先が器用でパッチワークみたいなこともしてたらしいので、ミシンもやってたかもしれません😂
第40話 イギリスの絶望への応援コメント
ルイ・カペー、無自覚悪意なし行動力ありモード止まりませんね
厄介すぎる'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
彼はフランスを愛するおじいさんですから、今が一番楽しいかもしれませんね😆
第39話 フランス発の産業革命への応援コメント
0から1を、というのは物理的には不可能ですが
無価値に見えるものを価値あるものに変える発想こそ、まさに0から1というものかなぁと思わされますね
色は本当に大きいですねぇ
作者からの返信
ありがとうございます。
質量保存則を適応していくラヴォアジエさんが書いてて好きになりました✨
第23話 絶望的な大成功~万国最高芸術祭の「光と影」~への応援コメント
万国最高芸術祭への反応が良かったです。
今回の話、完全に新生フランスの国力展示になっていますよね。各国の要人たちの反応も、それぞれの国の立場や関心に合っていて、とても納得感がありました。
そして史実とはかなり違う方向へ進んでいるロベスピエールが、自分で作った平和と熱狂に対して「パンとサーカス」の危うさを感じているのが良いな…と思いました。一応、民衆を幸せにしているはずなのに、それが忠誠の管理にも見えてしまう…このズレた革命の面白さと怖さが良い感じに見えてきたな…と思って読んでいます。
作者からの返信
いつも感想を書いていただいてありがとうございます!
人間を書かせていただいているので、その人物の様々な感情にスポットを当てられて良かったです!
第38話 嫉妬という名の燃料への応援コメント
いやーめちゃくちゃ面白かったです
ここだけちょっと海洋史外伝的な
オーギュストのリアクション芸と
タレーランの丸儲けポイント特記に笑ってしまいました'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
実は突然に追加したエピソードでした!
先週にラストまでを読み直していて、今後のストーリーに出てくる人物や機械が突然に現れる奇妙さに気づいての追加です。
面白いと言っていただけるとホッとしました。
第37話 馬力の亡国、三馬力の祖国への応援コメント
保留
錨の如く
第36話 ソーヌ川の亡霊への応援コメント
老人の全身に声を聞かせた足の裏の感触
世代を経て再びなるか
しかし本当に有名所な御仁がうじゃうじゃでてきますな'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
フランス革命で失意のうちに亡くなった方が報われたくて書いてます!
そのうち、エピソードで深く関わってくるようにしてます!
第21話 フランスの繁栄と風刺画家への応援コメント
この回、これがフランスだよ……と妙に納得しながら読んでいました。革命がどれだけ平和的に進んでも、制度が整っても、最後に風刺画で権力者を刺しにくるあたりが実にフランスですよね。あの国の人達、今でも面白い人多いけど、この独特の感覚があって仕事の付き合いでも本当に疲れます(笑)。
しかも、その批判が的外れではなく、ロベスピエールたちの「数字で自由を管理している」本質を突いているのが本当にうまいな…と思って読んでいました。
作者からの返信
当時の風刺画を見ると、フランスの方々独特の見方がわかりますね!
ロベスピエールの人間性を外から冷静にしてもらいました🙂
第35話 霧のなかの肖像への応援コメント
靴のなかの小石、どうしようもないほど嫌ですね
手紙、良かったです
逃がした何とかは大きかった、という奴ですね'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
史実ではお金が無くて完成させられなかったので、この世界線では救ってあげたいなと思いました🙂
第34話 ★幕間!プチトリアノン日記 ——白いカビと議員たち——への応援コメント
あまりの人気に村以外でも平然とその名が使われてしまうチーズさんきた'`,、('∀`) '`,、
最近は、どこのチーズを参考にしたウチのチーズでーす、みたいな売り方も出てたりしますね(*´﹃`*)
ちゃっかりかっさらっていったロベスさんもですが、ダントンさんもわりとまともな感想だったのではとアントワネットさんに言いたいw
面白かったです!
作者からの返信
ただ紹介するだけではつまらないので、こういう形にしてみました!
楽しんでいただけて良かったです!
第19話 芸術祭の準備と変容するパリ(音楽編)への応援コメント
まさかのラ・マルセイエーズ改変に笑いました。史実では戦争と革命の熱を帯びた歌ですが、この世界線では流血革命になっていないので、ある意味当然なのでしょうが、労働と共和国への誇りを歌う行進曲になっているのが妙に納得できます。
ロベスピエールが怒りではなく誇りを広げようとしている流れにも合っていて、史実とのズレが良い感じで出ていて楽しいです。さらにハイドンやベートーヴェンたち音楽家も、戦争ではなく芸術祭と新共和国の刺激の中で動き出しているのが良いですね。音楽まで別の歴史に巻き込まれていく感じが面白かったです。
作者からの返信
国歌を改変することに迷いがあったのですが、世界観に合わせることにしました。
楽しんでいただけて良かったです!
第33話 マルタ騎士団の選択——地中海の覇権——への応援コメント
保険の概念っていつ頃からあったのかなー、と思ったら
紀元前2250年頃の古代オリエントにはあったのですね(@_@)
そしてナポレオンが効率に目覚めそうで'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
早速の反応をありがとうございます!
実は、私もこのストーリーを書く時に全く同じことを調べてました😂
最初、ナポレオンが画期的な発想に行き着くみたいに書こうとしてたんですが、保険の仕組みは何年も前にあったという…
それで削りまくって再構成したのが今回のストーリーです😂
第17話 華やかなる囮作戦への応援コメント
老貴族たちを得意分野に気持ちよく送り出しておいて、その間に若い貴族たちが実務法案を一気に処理していく流れが凄く良いですね…現実世界でこれが出来れば…(笑)。
宮廷外交に強い老貴族は芸術家招聘で活躍し、数字や制度に強い若手は国家の土台を整えるという役割分担がきれいに進んでおり、この小説でここまで続いている適材適所で乗り切る形で進んでいくのが、史実のあのヤバいフランス革命を上手に処理しているな…と思いました。
作者からの返信
史実では首を落とされた人がイキイキと活躍するシーンを書けて、私も楽しかったです。
適材適所は現実世界の政治家さんにもお願いしたいところ…🫠
第32話 マルタ騎士団のM&Aと、ナポレオンの選択肢への応援コメント
存在しない選択肢でとっととダウンさせにいくのが、らしいといえばらしいですね
さすが何でもありの男((( ;゚Д゚)))w
作者からの返信
史実では、適当な理由をつけてぶん殴りにいったナポレオンなので、そこは正直に書きました。
人間性がアップデートしていけたら…と考えています。
第4話 予言者の壇上とタレーランの溜息への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
フランス革命扱ってるとは、なかなか面白い作品に出会えて嬉しいです。
二週目ロベスピエールの鬼メンタルというか実験を行う研究者みたいな雰囲気もいいし、ifなのにタレーランがタレーランしてる。詩がある時に熟読したいと思います。
作者からの返信
作品にまさにぴったりの企画を提案していただいてありがとうございます!
まだまだ続くので、お暇な時にお目通しいただければ幸いです!
第15話 神よりも美しき万国最高芸術祭の誕生への応援コメント
この話、史実のロベスピエールを知っていると、凄く面白いですね。
最高存在の祭典といえば、どうしても独善的な道徳の押し付けや、テルミドールへの不穏な流れを連想してしまうのですが、ここではそれを芸術祭へ組み替えてしまうのが凄くいいです!
革命を正しさで民衆に迫るというよりは、音楽や絵画、演劇で人を集め、さらに文化と経済の覇権にまでつなげる発想になっているので、楽しく読めるんですよね。史実なら危うさを増す場面が、ここではフランスを文化国家として押し上げる一手になっていて、こういう歴史改変いいな…と思って読んでいました。
作者からの返信
ロベスピエールによる「最高存在の祭典」を知っておられることに驚くと同時に感謝しています!
押し付けなくても意図通りに動かす、これが真骨頂だと思ってます。
あと、「この時代の画家ってこんな人がいるんだ、音楽家はこういう流れか」っていうのも楽しんでいただければ…!
第31話 教皇の財務的降伏と地中海への触手への応援コメント
長期戦は選択肢の一つですよねぇ
のちのち隆盛する娯楽関連が壁として立ちはだかるとしても、いまのフランスに無理に対抗するよりは可能性がありますし
そしてなんだか企業買収じみてきましたね'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
ヨーロッパ史を通じてキリスト教ってこういう立ち位置だなぁというのを書いてみました✨
第30話 新コンスタンティヌスの誕生への応援コメント
宗教は心の救いという側面が強い以上
安定した生活で体が救われると影響は避けられないですねぇ
ちなみに前回のバランスの話は物語上のことなのでそうお気にせずお願いいたします(*`・ω・)ゞ
作者からの返信
ドロドロした世界を爽やかに書いてみました✨
了解です、ありがとうございます(*`・ω・)ゞ
第13話 究極の自国整備と新憲法の誕生への応援コメント
この回。個人的に特に面白かったので単話で感想書きます。
史実のフランス革命とのズレが特に面白いです。本来なら貴族の特権廃止や土地没収、さらに革命政府の権力集中へ向かう流れが、ここではむしろ貴族を制度の中に取り込み、国家経済に責任を負わせる形へ変わっているのが良いですね(穏やかな改革になっている感じですかね…)。
そしてロベスピエール自身も、史実のように恐怖政治へ突き進むのではなく、自分の権力を憲法で縛ろうとしている。この「処刑と粛清」ではなく「利害設計と制度化」で革命を進めるズレが、この作品らしいなと思って読んでいました。まだここまでしか読んでいませんが、最終的にどんな着地点になるのか楽しみに読んでいきます。
作者からの返信
詳細な感想をありがとうございます!
まさに「処刑と粛清」ではなく「利害設計と制度化」で革命を進めるというのは、私が一貫して表現したかったところです。
私の意図を読み取りつつ、評価していただいて感謝です。
第29話 輝かしきバチカンの救済への応援コメント
元エンジニアの経済学マニアな私にとっては大好物題材です。
西洋の歴史は第2次世界大戦が好きであの辺りは詳しいのですが、フランス革命関係はほとんど知らないので、未知の知識を大いに楽しんでます。
作者からの返信
ありがとうございます!
私は経済についての知識は全くなかったので、しっかりと調べつつ書きました。無理やりな展開もあるかもしれません🥲
フランス革命付近は好きなので、そちらは大丈夫だと思います✨
第29話 輝かしきバチカンの救済への応援コメント
バランスが取れていますねぇ
重く危ういバランス
恐ろしくもあり、美しくもあります
作者からの返信
バランス取れてますか、ありがとうございます🍠(´~`)モグモグ
ここからバランスを崩してブレないように気をつけます💦
第28話 アントワネットの笑顔とトロイの木馬への応援コメント
誠実に殺した結果は知っていますからねぇ
利害が絡む以上、真っ正直にいける部分は限られますね
問題はどこを真っ直ぐいくかいかないかで
作者からの返信
そのとおりですね。
ドロドロした世界に、純粋な彼女がどのような色を添えるのか楽しみです。
第5話 経済制裁と、王を殺さない革命への応援コメント
ロベスピエールはちょっと創作関係で調べたことのある人物で、その時点で興味のある人物ではあるのですが、彼が前世の失敗から今世でどう革命を成し遂げていくのかが注目ですな。
実際の革命での科学者関係への暴虐は許せないものがあったから、そこがどう変わるのかも気になります。
作者からの返信
そこはしっかりと改心してると思うので、お楽しみに😌
第1話 数式のミスと間に合わぬ再計算への応援コメント
解像度と心情描写が細かいですな。
フランス革命はある意味興味ある歴史的な出来事ですから、面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます!
ヨーロッパ史を完全に書き換えた出来事なので、慎重に書きたいと思います!
第27話 神による見えない国境の構想への応援コメント
聖地巡礼。大義名分。経済支援。
反発のしようがない敷設なので、しれっと他国の乗っかりやすい構造ですねぇ(*´﹃`*)
にしてもエネルギーが有り余ってますね'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
力で抑えつけず、相手が乗ってくるように仕向けるというやり方で乗り切る、そんなストーリーが増えていくと思います!
第12話 受け入れられたトロイの木馬への応援コメント
ここまで読んで、史実のフランス革命がたどった流血と戦争の道筋を、まったく別の制度設計で組み替えられていく面白さを感じました。
特に感じるのは、前回の感想でも書いていたように、ロベスピエールが王や貴族を処刑するのではなく、通貨、物流、科学、王室の象徴性、さらには外交までを再配置していく形で動いているため、革命が暴力ではなく国家改造の知的ゲームとして進んでいくのが凄く新鮮で、楽しく読んでいます。
またマリー・アントワネットやルイ十六世、ナポレオン、ラヴォアジエ、タレーランといった史実上の人物が、知っている歴史とは違う役割を与えられて動き出すところがいいですね。史実を知っていると、その史実との差異を追う楽しさと、別の近代国家が組み上がっていく楽しさの両方を感じる事ができます。
作者からの返信
ものすごくうれしいです!
歴史に詳しくない方でも楽しめるように書いていますが、
なるべく史実に沿いつつ実際のエピソードを混ぜているので、歴史が詳しい方なら別の楽しみ方で読んでいただけると思います!
第6話 ネッケルの裏切りと回りだす革命への応援コメント
ここまで読んで、史実のフランス革命を知っているほど面白さが増す構成だと感じました。
処刑されたロベスピエールが過去に戻るだけなら単純な歴史改変ものですが、彼が選ぶ手段がギロチンや民衆蜂起ではなく、通貨・信用・流通を使った「王を殺さない革命」になっているのがとても新鮮で、凄く楽しく読んでいます。
またネッケルやタレーラン、そしてこれから関わりそうなナポレオンまで、史実では別々の役割を担った人物たちが、違う革命の歯車として組み直されていく流れにわくわくしながら読み進めています。知っている歴史が、少しずつ別の形へ曲がっていく感覚が楽しいです。
作者からの返信
おお、歴史に詳しい方が読んでくださった!とてもうれしいです!
Tiotさんのお気づきのとおり、史実に沿っている部分が多くありますので、今後も楽しみにしていただければうれしいです!
第25話 廃棄物の錬金術への応援コメント
化けることを学ぶと書いて化学
ラヴォアジエもまた、ロベスピエールという生きた科学をみて刺激を受けたのかもしれませんね(*´﹃`*)
キュニョーさん一華咲かせられそうで何より(。-∀-)✨
作者からの返信
ラヴォアジエが生きていたら、きっとこういう活躍をしていたに違いないなと思ってます!
キュニョーさんには、さらに大きな働きをしていただく予定です、お楽しみに!
第24話 偉大なる科学者たちの気づきへの応援コメント
固定観念が一番の敵、みたいなところはありますが
当たり前を当たり前でなくする発想力
ボトルネックを解消するブレイクスルーこそ
科学の華なのかもですねぇ(*´﹃`*)
作者からの返信
ボトルネックを解消するブレイクスルー、私が言いたかった表現です!
そういうのを書いていこうかなと思います!
第1話 数式のミスと間に合わぬ再計算への応援コメント
xから来ました。本格歴史小説!ゆっくり楽しませていただきます。
作者からの返信
Xから来ていただいてありがとうございます✨
SNSは誰も見てないと思ってたのでうれしいです!
ぜひお楽しみください!
第23話 絶望的な大成功~万国最高芸術祭の「光と影」~への応援コメント
形あるものはいつか、とも言いますが
文化的に成功して全黒字はちょっとヤバいですからね
普通はどこが破綻するところを、見てきた破綻点からしらみ潰しに抑えた結果
半分オーパーツみたいな文明を爆誕させちゃったみたいな'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
当時のヨーロッパ諸国は近代化に向けて奮闘していた時期なので、とんでもないものを見たという気持になったと思います!
第22話 共和国の許容という名の処刑への応援コメント
まだまだ孤独だなぁ、という印象ですが
それはより良くしよう、より前に進もう、という思いで突出した孤独な感じを受けましたね
向いている方向が皆と誤っているわけではなぁと
作者からの返信
今回の件を人間の行為ではなく一つの現象として捉える彼の機械のような一面がある反面、贖罪という人間しか持たない感情が動機という二面性が表現できたかな…どうなのかな、ちょっと怖いな、ってところです。
第21話 フランスの繁栄と風刺画家への応援コメント
30秒、長かったですね
しかし痛烈
懺悔室で身元が終えるのかは気になりますが、どんな判断をしたのかがもっと気になーる(。-∀-)✨
作者からの返信
ありがとうございます🍠
政治が安定しているからこそ、こういう批判的な見方をする人も出てくるだろうと思うのです。
第20話 芸術祭の準備と変容するパリ(絵画編)への応援コメント
なんだかちょっとサン=ジュストを育てにいってる感じもありますねぇ
ここから先、地獄でみたことのなかったものがロベスピエールを変えていくのか、どうか(。-∀-)✨
作者からの返信
まさに成長の過程をかけたら、と思ってます!
この時代、サン=ジュストの同い年の方が活躍をしていますので、その方も登場します!
第19話 芸術祭の準備と変容するパリ(音楽編)への応援コメント
プロパガンダって響きはマイナスなイメージありますが、形と内容次第だと思ってしまいましたねぇ
にしても文化力の創出がとまんなーい'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
政府が国民を導きますが、その方法はみんなで悩みながらやってほしい、という思いを込めてます😌
第18話 トリコロールの下で進む祭典への応援コメント
シンボルの誕生
絵も文も、見る人によって意味が変わりますが
旗に言葉で定義されると、絵の題名のように自然に誘導されちゃいますねー'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
トリコロールの色の意味は時代によって変わるので、この世界線では折衷案を採用しました😌
第17話 華やかなる囮作戦への応援コメント
若手は理解しつつも、ですね
仕事の後の一杯の旨さは果たしてどちらが上なのか(。-∀-)✨
プライドの育ち方って実務で形成されるところもありますからねぇ
作者からの返信
使えるものは使うという冷たくも効率的な彼の姿勢を書いてみました。そして、それでうまく回っていくということも。
第16話 貴族院の二極化への応援コメント
実際問題、内部崩壊を回避するにはここをどう処理するかですもんねぇ
重責で潰れそうだったルイほど幸せそうではないですが、これこれで立場というものも得られますし'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
安定した内政を意識すると、どうしても貴族側も書いておく必要がありました。
本来ならば首を切られるか、他国に逃げるかという運命だった方々が生きている、ということを実感していただければ幸いです😌
第15話 神よりも美しき万国最高芸術祭の誕生への応援コメント
文化圧の発生。
やっぱり文化あっての文明ですからねぇ'`,、('∀`) '`,、
にしてもラファイエット
ロベスピエールくんに面白いと言わせるとは面白いですな(。-∀-)✨
作者からの返信
自分で書いてても、この先どうなるんだろうって楽しみがあります
第14話 ラファイエットと人権の夜明けへの応援コメント
そもそもそれで地獄をみたわけですからね
数式と違って人間は順調に、完璧に、では生きていけませんから
そういう意味では気にかけてくれている人間がいて良かったです
まああんまり必死なので手を差しのべたくなるのかもですがw
タレーランの正気か、にも多少そんな空気を感じてたり
作者からの返信
少しづつ人になっていく、そういうのがかけたらいいなぁと思ってます!
あとラファイエットが何か好きになりました。
第13話 究極の自国整備と新憲法の誕生への応援コメント
豪勢すぎる面子による近代国家の実装
わかっちゃいるのに、逆らえない
いやー恐ろしくも楽しいですね'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
内政ものを書いてるので憲法は入れないとなーくらいで書いてたんですが、次第に楽しくなって気がつけば長くなってました。
そんな章でした😂
第12話 受け入れられたトロイの木馬への応援コメント
一つ一つの支流が合わさり運河のごとく海を超えて押し寄せる
事実上の拡大は、どんな形でどこまでゆくのか(。-∀-)✨
第11話 ピルニッツ宣言とトロイの木馬への応援コメント
得意の外交戦
経済的勝利に向けてのカウンターか、どうか
タレーラン好きなので期待'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
やはりタレーランお好きでしたか😌
この後にたくさん出てくる予定です✨
編集済
第10話 王冠と十字架の再定義への応援コメント
双方の意思のもとに成り立つ適材適所
贅を尽くした焼き菓子を食べないインフルエンサー
自発的意見箱
壊してしまったものを徹底的に活かす形ですが、絡んでいなかったものにはどう対処するのかなー、とおもったり(*´﹃`*)
作者からの返信
芋蛮族さん✨
とても深く読み込んでくださって感謝です!
あまり深く考えずに書いてるフシがあるので、変だったら軌道修正してくれたら助かります🥲
第9話 フランス革命の完了への応援コメント
人という変数を見落とした男がたどり着いた先に
何が待ち受けるのでしょうかね
作者からの返信
いつも感想をありがとうございます🍠
行き当たりばったりにならないよう、丁寧に書いていきます!
第8話 ラヴォアジエの帰還と質量保存則への応援コメント
うーん、車輪の時点で感じていましたが
久しぶりにCivilizationやりたくなってきましたねー'`,、('∀`) '`,、
窒素肥料、ハーバー・ボッシュ法ですねぇ
この連鎖でギュンギュンブッバしていく加速感が溜まらんです(*´﹃`*)
作者からの返信
人類が化学肥料に辿り着くまでに、本来ならば150年ほど待たなければならないので迷いましたが、「えーい、行ってしまえ!」と書いてしまいました💦
第7話 コルシカの設計者と新たなる通貨への応援コメント
ショートスリーパー疑惑の人が来ましたねぇ(*´﹃`*)
キレッキレな感じが部屋中に満ちていてスリリングでした'`,、('∀`) '`,、
なんだかそのうち勝手にAmazonみたいなことし始めそうな御仁ですな(。-∀-)✨
作者からの返信
あの時代のフランスなので当然に出てくる男なのですが、この世界線は戦争が起きないわけなので、どのタイミングで出そうかと考えて、さっさと出そうと思いました!
編集済
第6話 ネッケルの裏切りと回りだす革命への応援コメント
ネッケルが嘲笑した時点では、まだ金融ネットワークとの接合はなかったのでしょうね
そこから無名の弁護士の構想に保険を投じることを考えたのは、それだけ彼が辛酸を舐め続けたという証なのでしょう
ワンチャンいけるで! って感じで馬輪を返させた瞬間の興奮と罪悪感は、果たしてどれほどのものだったのか
そして人使いの荒い未来の英雄はどれほど使い倒されるのか、期待'`,、('∀`) '`,、
今回も面白かったです!
作者からの返信
なるべく、あの時代で実現可能な解決方法を考えてみました!
少しづつ革命に肉付けしていければ…!
第5話 経済制裁と、王を殺さない革命への応援コメント
「そう言われれば——」
「そうなのだ」
熱狂を実務に着地させましたねぇ
次に論理の間へとやってくる現実は何か
楽しみです(。-∀-)✨
作者からの返信
少しづつ現実化させていきます!
お楽しみに!
第4話 予言者の壇上とタレーランの溜息への応援コメント
薄気味悪い笑みから、断言。
そしてヒュドラの如き共犯者の登壇
いやー痺れます
作者からの返信
さっそく感想を書いてくださり、ありがとうございます!
語りがクドすぎたかなぁと思ってたので安心しました。
第3話 シェイエスの影とロベスピエールの決意への応援コメント
おー、鳥肌
冷静さの六秒目に至る前に彼を押し留めたのは血の教訓か、それとも
ここぞで突きつける「かつて」の未来の危うさが堪りませんねぇ'`,、('∀`) '`,、
作者からの返信
書いていて一番に心がけたところです!
見つけてくださってありがとうございます!
第2話:テニスコートの幽霊への応援コメント
五感と共に革命の渦を怜悧に遡る
いいですねぇ
期待
第55話 無敵艦隊の飛来への応援コメント
最後に2750億フランを現金で払う条件を即答で飲むあたり、絶対にまともに払う気はないですよね(笑)。後から何かしらの理屈や抜け道でごまかすつもりなのが、火を見るより明らかです。
ただ、この頃のスペインはまだ「(笑)」が付かない無敵艦隊の威圧感がありますし、サンティシマ・トリニダーをセーヌ河口に置いてくるのは、実に分かりやすい砲艦外交ですね。法理と軍事を同時に突きつけてくるあたり、面倒な相手ではありますが、このまま詰む姿しか見えてこないのが…^^;