概要
世界を救うには、愛なんて重すぎる
ただひとりの人を愛するフェリシアは、
その恋を胸の奥に封じ、血のつながらない公爵家のために政略結婚を受けいれた。
がんじがらめで人形のようだった婚約期間は8年。
しかし結婚目前で、婚約者である第三王子から
突然の婚約解消を言い渡される。
思いがけず手にした、はじめての自由。
未婚の乙女だけが参加を許される降臨祭で、
フェリシアは五百年ぶりの聖女に選ばれてしまう。
聖女の使命は、勇者と共に暗黒竜を封じること。
そのためには、勇者の魔剣のバッテリーとして、
夫となる者たちから魔力を集めなければならない。
愛し愛される伴侶が必要だと告げられるが――
ただひとりを愛するフェリシアに、それが叶うのか?
冷徹な義兄、女たらしの次兄、秘密の護衛、
完璧な神官、甘く危険な王子、誠実な騎士
そして謎の
その恋を胸の奥に封じ、血のつながらない公爵家のために政略結婚を受けいれた。
がんじがらめで人形のようだった婚約期間は8年。
しかし結婚目前で、婚約者である第三王子から
突然の婚約解消を言い渡される。
思いがけず手にした、はじめての自由。
未婚の乙女だけが参加を許される降臨祭で、
フェリシアは五百年ぶりの聖女に選ばれてしまう。
聖女の使命は、勇者と共に暗黒竜を封じること。
そのためには、勇者の魔剣のバッテリーとして、
夫となる者たちから魔力を集めなければならない。
愛し愛される伴侶が必要だと告げられるが――
ただひとりを愛するフェリシアに、それが叶うのか?
冷徹な義兄、女たらしの次兄、秘密の護衛、
完璧な神官、甘く危険な王子、誠実な騎士
そして謎の
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?