概要
へい!彼女!俺に座らない!?
────あなたは死亡しました。残りの耐久値は、799京9999兆…………
ある日、空からやって来た『それ』は、生活を一変させた。
18歳を迎えた人々は、己の死を犠牲に人類を存続させる義務を負う。
ただし、死んだら自己責任、ってね。
大抵の人の残機は10から50程度。
尽きるのは、残機が先か心が先か。
そんなディストピアで俺達は生きている。
だけど、ちょっと待て。
俺の残機、800京?
あれ?これって実質無敵じゃない?
死を恐れず、ダンジョンに突撃する少年、大和 尊(やまと たける)と人類の救世主と呼ばれる、レオナ・バーンクライの出会いから、物語は動き出す──
「そのお尻、待てええええ!!」
こうして、残機800京の化物は、救世主のお尻を追いかけて深層へと沈んでいく。
ある日、空からやって来た『それ』は、生活を一変させた。
18歳を迎えた人々は、己の死を犠牲に人類を存続させる義務を負う。
ただし、死んだら自己責任、ってね。
大抵の人の残機は10から50程度。
尽きるのは、残機が先か心が先か。
そんなディストピアで俺達は生きている。
だけど、ちょっと待て。
俺の残機、800京?
あれ?これって実質無敵じゃない?
死を恐れず、ダンジョンに突撃する少年、大和 尊(やまと たける)と人類の救世主と呼ばれる、レオナ・バーンクライの出会いから、物語は動き出す──
「そのお尻、待てええええ!!」
こうして、残機800京の化物は、救世主のお尻を追いかけて深層へと沈んでいく。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?