Interlude:どれだけ繰り返すことになろうともへの応援コメント
テラリウムの中の世界、なんて⋯錬金術的なのかしら。驚きをありがとう。
作者からの返信
まさに錬金術なイメージですね。
驚きを感じて頂けて嬉しいです!
2-4:幸せな夢を永遠にへの応援コメント
何度でも死ねる状態が当たり前になったら、価値観もかなり変わるでしょうね。
致死毒の投与も損壊の手法とはならず、施術者にその意図もない……
退廃的ではあるものの、縋りたくなるものかも知れません。
作者からの返信
普通ならチョウセンアサガオなんて常時摂取させられたら命がもたなくなりますが、不死であるために「幻覚作用」だけが機能するという。
なので「幸せな夢を見せ続けるお仕事」ということで、チユ的には「世の中のために働けている」という幸福感を味わえていることに。
こういう毒草ならではの発想とかはプロット段階でもかなり楽しかったですね。
これに縋りたくなる退廃的な世界観が、本作のダークな部分でもありますね。
2-2:人ならざる者たちへの応援コメント
ご無沙汰しております。
などとご挨拶するよりも……まさかのハーレム!
不死を流行らせた男。すなわち彼は、神かそれ以上の存在になっているようですね。
作者からの返信
ご訪問ありがとうございます!
まさかのハーレム展開でした(笑)。
ダークファンタジーの世界で、あえて「ギャルゲー形式」を採用したらどなるか、というのがひそかに本作の肝となるコンセプトでした。
フランシスは色々な存在を創造したりするなど、完璧に神のようになっていますね。
新しい世界の始まりへの応援コメント
わーー!! 次はチユさんルートに入りましたね!
また新しい世界が始まるんですね……!
いやあ、めちゃくちゃ面白かったですー!!🤭
マンドラゴラに毒草の花嫁たち、フランシスの歪みきった兄への愛……と、ずっと「この先どうなるの!?」の連続でした。
次々と予想をひっくり返されるダークファンタジー、本当に素晴らしかったです!!✨
一旦ここで完結とのことですが、デュークたちがこの先どんな道を辿るのか、そしてフランシスとの関係がどうなっていくのか……続きを読める日を楽しみにしております!!✨
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューもいただき感謝いたします!
今回は「テラリウム」の中でリセットされてのやり直し、という形式をとることで「前回の話では敵対していた相手」と次は恋仲になる、というような一種のギャルゲー的なコンセプトが再雇用されています。
ダークファンタジーとして五万字でどこまでやれるか、というチャレンジでもあったので「ラストはなんらかの衝撃的展開」とか「この作品ならではの展開コンセプト」みたいなのを必死に考えて書き上げた感じでした。
本作を楽しんでいただき、ここまでお付き合いいただけたこと、本当に励みになります!
チユやベルのエピソードを通し、この先は「ある人物」を第二の主人公に据えることでフランシスの支配に抗っていく形になりそうですね。
出来る限り早く、最高の形で続きをお届けできるよう頑張りたいと思います!!
Interlude:どれだけ繰り返すことになろうともへの応援コメント
十二回目……!?
世界が実験場だったこともものすごく衝撃でしたが、実験を何度も何度もやり直されていたとは……。
しかも、今まで見てきたデュークは本物の兄さんではなく、本物は今も畑に眠っているんですね。
「だから、待っていてね。兄さん」が怖すぎます💦
作者からの返信
デュークは魂こそはオリジナルのものなのですが、魂自体には記憶が定着せず、何度もテラリウムの中で甦っては異なる選択をし、「失敗」を繰り返していた形でした。
本物のデュークは今も埋められたままで、「実験」に関して何かの大きな動きがあったらフランシスがついに目覚めさせる形になるのだと思われます。
「待っていてね。兄さん」のセリフは、フランシスにとっては「会えなくて寂しいけど我慢」みたいな覚悟のつもりでもあるし、「兄さんのため」になっているという、完全サイコパスムーブですね。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
うわああ、衝撃すぎてしばらく言葉が出ませんでした。
アコニティアさんと結婚して、しかもお子が……!?と驚いてましたが最後で全部吹っ飛びました(笑)
この世界がフランシスの作ったテラリウム……!?
最初のほうにテラリウム作ったって言ってましたねえ。
気になって見返したら、フランシス、あの時点で「もう一個の世界」「やり直しできるように」って言ってるーーー!!
序盤から仕込まれていたのですね!ぞわぞわが止まりません……!!
作者からの返信
フランシスが最初のところで「一発勝負は危険だ」と言っていたのがネックになっていました。
「なぜデュークの自由意思がこうも認められているのか?」、「なぜフランシスは姿を現さないのか」というここまでの謎の答えが「実はテラリウムとして何度もやり直しできているから、デュークが何をしようとたいして問題ない」ということだったという。
今回もきっちりとミステリーというかどんでん返しを仕掛けた感じでした。
2-5:これから掴み取るべき未来への応援コメント
アコニティアさんをパートナーに選んだのですね!!✨
「自分には何ができるのか」「何が正解なのか」と悩み続けているアコニティアさんの姿に、デュークも同じものを感じたのかなと思いました。
誰かの示した救いではなく、二人で自分たちなりの答えを探していくことになったのが良かったです!
フランシスの思惑通りには動かない二人が、これからどんな未来を掴み取るのか楽しみです!
作者からの返信
現時点でのデュークにとっては「世界をどうにかしたい」という「答えを模索する」姿勢が一番共感できたのですね。
チユのように独善的に人間を廃人にしてしまうルートを見た後だと、アコニティアが一番信頼できそうに感じられたのでしょうね。
新しい世界の始まりへの応援コメント
遅ればせながら読了いたしました。
どこまでも周到なフランシスに戦慄しました。擬似的な世界を作って実験を繰り返す。その執念はどこから来るのでしょうか。
あるいは人道から外れることに躊躇いがないからこそ、彼は天才という存在なのでしょうね。
フラスコの中の小人、という概念を思い出しました。デュークは小瓶の世界を打ち破ることができるでしょうか。
改めまして完結おめでとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます!
フランシスはとにかくもう倫理観とかがゼロなので、「楽しそう」とか「やると決めたらやる」ということだけで、「なぜ実験を続けたいか」とかの目的感覚すら持っていない感覚はありますね。
あえて言うなら「兄さんに再び会いたい(自分で殺しておいて)」みたいなのが動機として一番強いのだと思います。
ホムンクルスのような形で容器に閉じ込められているデューク。彼がどのようにしてこの状況を打破していくか、というの今後のポイントになりますね。
最後までお付き合い頂けたこと、心より感謝いたします!!!
新しい世界の始まりへの応援コメント
コメント失礼します。とても面白かったです!!
主人公が自分の存在価値を求めて必死に生きていた世界はテラリウムの中の出来事だった……頭をガツンと殴られたような衝撃でした。
マンドラゴラとなったデュークがその人生に新たなルート(意味)を切り開けば切り開くほど、フランシスにとっては『有意義な実験結果』が増えることになる、というのも、とても重く響きます。
どうかデュークと毒草ヒロインたちが幸せになって……!と願わずにはいられません。
読了後、一本の映画を観たような充実感にしばらく浸っています。
大作を読ませていただきありがとうございました!
(長文コメントすみません)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
ダークファンタジーとして何か新しいことを、という感じで五万字で必死にやれることをやり通してみた感じの作品でした。
なので五万字段階で何かしらのインパクトを出そうと考え、あのテラリウムの結末を創り出した感じですね。
この先でデュークやヒロインたちがどういう結末を迎えるのか。
今回のダークファンタジー募集の企画が五万字上限だったので、それの結果が出たら当落関わらずに続きを書きたいと思っています。
どうすればデュークたちがフランシスの支配から脱却できるのか。その点も出来ればハッピーエンドに繋がるように書いていきたいですね。
最後までお付き合いいただき、本作を楽しんでいただけたこと、とても励みになります! こちらこそありがとうございました!!!
2-2:人ならざる者たちへの応援コメント
灰色の街の中で、四人だけが「紫色の気配」として浮かび上がる描写が印象的でした。
王女、医師、聖女、劇場主というそれぞれの立場も魅力的ですが、彼女たちが“伝道者”であり、さらにマンドラゴラのための“花嫁”でもあるという明かされ方が不穏で面白かったです。
デュークの感じているものが「恋心」だと告げられるラスト、運命を押しつけられたような怖さがあって、続きが気になります!ドキドキしますね
作者からの返信
今回はダークファンタジーとしての独自性を出すために、あえて「ダークな世界の中でラブコメ的な展開」を作る、というのをやってみました。
本来は相いれない要素を組み込むことで「恋愛みたいなのまで強要されるおぞましい状況」っていうのに仕上げてみた感じです。
2-1:あなたは、本当に人間なのか?への応援コメント
今回も面白かったです!
コニーさん、一見すると穏やかで頼れる王女様なのに、読み進めるほど少しずつ違和感が積み重なっていくのが上手いですね。
特に薬草と毒草の庭園から、「植物の生命を感じ取れる」という主人公の特性を使って真相へ近づいていく流れが自然で、最後の
「あなたは、本当に人間なのか?」
にゾクッとしました。
コニーさんの正体、気になります!😊
作者からの返信
コニーの正体がなんなのか。この辺りがこの作品のダークファンタジーとしてのメインコンセプトと関わってきます。
植物の気配を感じとれる設定。「寄生獣」とかでやってたのを採用した感じですが、そこを更に踏み込んで「ある方向性」に広げてみた感じです!
2-4:幸せな夢を永遠にへの応援コメント
チユの考える人を救う方法は、幸せな夢を永遠に見せ続けることだったのですね……。
本人は心から人を幸せにしているつもりで、まったく悪意がないのが余計に怖いです。
そして、かつてフランシスが語っていた「毒草も毒草なりに、人間を幸せにしようとしているのかもしれない」という考えが、こんな形で現実になっているとは……!
そして最後……チユに刃を……!?
続きが、気になりますーーー!!
作者からの返信
チユの感覚はあくまでも毒草のものなので、人間とは相いれないものがあったという。
毒草ならではで「人を幸せにしている」なので、実質的には廃人にしているのに「幸せ」だと感じるというモンスターな発想に陥っていました。
そして決定的な断絶の末にチユに刃を向けることに。
2-2:人ならざる者たちへの応援コメント
ほおお!!これまた全く予想してなかった展開で!!
王女コニーさん、パヴェラ先生、聖女チユと劇場主ベル。それぞれ立場も雰囲気も違う四人が、フランシスによって人々の「希望を向ける先」として生み出された存在だったとは。
そして、表向きの役割とは別に、花嫁というもう一つの役割が……!
しかし運命と言われても、あんまりキュンとしない運命ですね(^▽^;)
デュークがこの運命とどう向き合っていくのか、気になります……!
作者からの返信
ここでメインキャラ四人登場で、ダークファンタジーな中にラブコメ要素というかハーレム要素みたいなのが登場します(笑)。
それでもマンドラゴラとして進化するためとか、フランシスの手の平の上みたいな居心地の悪さがあるという。
これはかなりの葛藤を強いられる展開になりますね。
2-1:あなたは、本当に人間なのか?への応援コメント
コニーさんが人間ではない……!?
民衆が死を求める中で、それ以外の方法で世界を救おうとしているコニーには好感を持ったのですが、「私の存在している『意味』」という言葉や「一応、王女」という言い方も引っかかりました。
フランシスがかつて品物を保管していた地下の研究所と、薬草や毒草が並ぶコニーの研究施設。デュークが覚えた既視感も気になりました……!
作者からの返信
マンドラゴラの特有な感覚で、普通の人間とは違う「何か」が察知できてしまった形ですね。
コニーは自分の存在に何かの意味があると口にしているので、完全に「何かのために生み出された」ような感じを匂わせています。
デュークが既視感を覚えたのは、毒草を育てている庭園がどことなくフランシスの研究所と似ていると感じてる部分がありますね。
1-3:土の中より甦りし者への応援コメント
うわぁ……デューク、生き返ったと思ったらマンドラゴラになっていたんですね😨
土の中で意識だけある状態から、引き抜かれて叫ぶまでの描写がかなり苦しくて、読んでいるこちらまで息が詰まりました。水に浸かって人間の姿へ戻れた瞬間は少し安心したのに、最後の「俺は、『マンドラゴラ』になったのか?」で一気に不穏さが戻ります。フランシスが作ったものが、この先どうなるのか怖いです😱
作者からの返信
この土中での圧迫感と引き抜かる苦痛は、「マンドラゴラならでは」の感じとしてかなり力を入れましたね。
フランシスの手によってマンドラゴラが実際に生み出せてしまっているということ。
「不老不死の薬」を世にもたらしたフランシス。ここからどんな風に変容していくのかがポイントとなります!
1-2:マンドラゴラに必要なものへの応援コメント
うわぁ、前回の不安が最悪の形で的中しましたね😨
「兄さんも同罪だ」と、わざとヒントを残してデュークを“罪人”にしていたのが怖すぎます。しかもフランシス本人は泣きながら、本気で「人類を救うため」と信じている……。最後の「だから兄さん、命をもらうよ」が強烈でした😱
作者からの返信
このフランシスのやたら合理的なところが今回のポイントですね(笑)。
途中のサスペンスな不安を煽る展開も実は前振りで、その上で「泣きながら」であくまでも「兄さんは大切な人」っていう感覚を噛みしめながら命を奪うというサイコっぷりを発揮しました。
もちろん、この先も更にフランシスのサイコ具合は加速します。
1-1:禁じられた遊びへの応援コメント
フランシス君、好奇心旺盛の一言では済まない🤣 人面花に巨大食虫植物、ついには人骨まで持ち帰ってくるとは……笑顔でやっているのが余計に怖いです😱
「不老不死の薬を作りたい」という無邪気な夢からの『マンドラゴラ』。兄さんの不安が的中する未来しか見えません🤣続きを楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます!
フランシスは倫理をどこかに置き忘れてきてしまったようで、ファンタジーな世界ならではのダークなオブジェをこれから多量に生み出してしまいそうですね。
マンドラゴラを作ろうとするこの想い、間違いなく最悪過ぎる結末を招くものと思われます。
Interlude:どれだけ繰り返すことになろうともへの応援コメント
うわあん
何度も繰り返す実験が成功したらどうなるのか心配!
作者からの返信
この実験、成功しても人が人じゃなくなるし、失敗したらやり直しだから、どのみちデュークが救われない。
どうにかしてこの状況を破壊する方法を見つけない時ダメという。
2-7:そして世界は失敗に終わるへの応援コメント
お腹に宿す新しい命
きっと幸せになれる♪
なれるよね!
作者からの返信
新しい命。幸せになってほしいけれど、マンドラゴラの血を引いている子。
この産声は何を意味してしまっているか……
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
フラくんさすが一流の研究者!
有言実行です!
実験という推測が当たってれば気になることがいろいろありそう?
作者からの返信
フランシス、研究者としては合理的すぎる発想で、「相手が心を持った人間」でなければ本当にゆうしゅうですね。
実験なので、今後も気になることをいっぱいクリアしていくのだと思います。
2-5:これから掴み取るべき未来への応援コメント
みんなの幸せのために!
決意がとっても素敵です♪
作者からの返信
一番の解決策となる答えに気づいたデューク。
この決意によってみんなの幸せにできるか、が次回からのポイントですね!
2-4:幸せな夢を永遠にへの応援コメント
フラくんの理想と夢
まるで引き継がれているような思い
刃を突き立てる思いが悲しい
作者からの返信
かつてのフランシスの「植物と会話してみたい」の夢が叶ったような形なのだけれど、どうしても相いれないものが。
でも、出会い方が違っていたらもっと仲良くなれたかもしれません。
新しい世界の始まりへの応援コメント
ひとまず完結、お疲れ様でした。
フランシスの歪んだ愛情と狂気の研究にぞっとします💦
そして、デュークのループが十三回目!
フランシス、テラリウムの中をほっとかないで、もうちょっと上手くいくよう考えたら?と思ってしまいました。
これ終わりはあるのでしょうか💧
また続きを楽しみにしています。
作者からの返信
ありがとうございます! 素晴らしいレビューもいただき感謝いたします!!!
フランシスは完全に狂気の行動を繰り返してて、失敗も恐れなくなってるところがヤバい感じですね。何百年も一人きりで実験をしているから、色々と欠落も生まれていると思います。
もちろん、このフランシスとデュークの二人だけの進行だと、この先もバッドエンドが続くだけのエンドレスになっちゃいそうですね。
なので、第二部からは実質的な「もう一人の主人公(というか影の主人公)」みたいなのが動く感じにならないと収束はしないと思います。
今回のコンテストの結果直後とかにアップできるよう、今から頑張って続きも用意していきたいですね。
改めて、ここまでお付き合い頂けたこと、心より感謝を申し上げます!!
新しい世界の始まりへの応援コメント
わーー今度はここからチユルートが始まる……!!
次はどんな破滅を迎えるのか、他のヒロインたちと何度破滅を迎えることになるのか、考えるだけでゾワゾワしますね(*´Д`*)
いやーめちゃくちゃ面白かったです!!すごい!!紛うことなきダークファンタジーですね!
またいつか続きを拝読できるのを楽しみにお待ちしています!!
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューもいただき感謝いたします!
ここからチユルート。またしても破滅が待っている予感が強烈にありますね。
そしてメタ的な都合で「これから六回バッドエンドを繰り返す」だとさすがにマンネリになると思うので、次のチユ編で「とある番狂わせ」が起こる予定となっております!
花嫁を一人ずつ攻略するだけでなく、フランシスとデュークの境遇にまだまだミステリーでサスペンスな展開を盛り込んでいきますので、続きをアップできる日が来たらまたお読みいただければ幸いです!
こんなに楽しんでいただけて、本当に報われた気持ちになります! それでは、よりよい続きをお届けできるよう頑張ります!!
Interlude:どれだけ繰り返すことになろうともへの応援コメント
そうか、赤ちゃんがマンドラゴラなら「産声」が死をもたらしてしまうわけですね……!
うわー……どれだけのパターンを繰り返すんでしょう……
想像するだけで気が遠くなってきましたが、ここまで実験に執着するフランシスのサイコパスぶりが何ともイイですね……(*´◒`*)
作者からの返信
赤ちゃんの産声が、あの「土から引き抜かれた状態」と同じように叫びを発する感じになってしまいました。
その上でデュークよりも効果範囲が広く、世界全部を一挙に消し飛ばすような破壊力を。
この先も別の花嫁とのルートになり、同じように凄い絶望を繰り返すことになりますね。
そしてフランシスは、この準備だけでも一人っきりで何百年も打ち込んでいただろうから、それで平気でいられるところが完全にサイコパスです。
新しい世界の始まりへの応援コメント
カヌレ様
ガチでヤベ〜😵💫💫
何なんすか、フランシス!!!
とんでもない、クソ野郎じゃないですか!
彼は変わらない。
ホントに、無邪気な少年のまま。
だから、クセが悪い。
ずっと、『そこ』から見ていたのか
このタイトルと、真相を知ったとき、寒気がしました。
完全にヤラれました💦
天才が過ぎる!!!
ベルセルクを超える、ダークファンタジーでした!
とっても面白いお作品を読ませていただき、本当にありがとうございました🤗⭐⭐⭐✨
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューもいただき感謝いたします!!!
フランシス、世界を破壊して、更には数百年もの絶望を作り出しても尚、「兄さんにまた会いたい」なんて平気で言ってのけるという。
自分で殺しておいて、「会えないのが寂しい」なんてちょっと被害者面して「でも前向きに頑張る」とか言い出すのが完全サイコパスですね(笑)。
デュークとフランシスは対等な状況ですらなく、もうマンドラゴラの力を使って復讐するとかいう次元ですらなかったのですね。
あくまでも実験している水槽の外側から観察しているという、圧倒的な力の差が出来てしまっているという。
どうにかして進撃やベルセルクに比肩するものを生み出せないかと、この夏はずっと試行錯誤していたので、こうして評価していただけると本当に報われた気持ちになります。
改めて、ここまでお付き合い頂けたことに感謝を申し上げます!
新しい世界の始まりへの応援コメント
一区切りですね!お疲れ様でした!
まさしく無限ループ。デュークくんはまたマンドラゴラとして、新しいシミュレーションの中に組み込まれていく…このループから抜け出すことこそ、デュークくんの新しい目標になりそうです。
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝いたします!
デュークは完全にフランシスの実験素材としてテラリウムで花嫁とのやり取りをすることに。
記憶を保持して現状を理解すること。そしてフランシスに対抗する方法を見つけること。
その辺りの構想はちゃんと出来ているのですが、「七人の花嫁」の誰かが鍵を握っている感じですね。ものすごくエグイ方法を取ってフランシスに対抗していくことになります。
Interlude:どれだけ繰り返すことになろうともへの応援コメント
フランシスくんのやっていることは、『リング』のようでもありますね。小さな世界を作って、その結末をシミュレートしている…すべては文字通り、彼の手のひらの上だった…
作者からの返信
フランシスの作ったテラリウム。リングのあの三作目の世界みたいな感じですね。
いずれは貞子でいっぱいになるような感じに、「不死」で「神の精神」を持った存在による「フリーズした状態」になるのが行きつく先なのか、というのがポイントですね。
2-2:人ならざる者たちへの応援コメント
用意された花嫁に恋心!
そんなことまで設計されてるなんて!
運命と想いとどちらが強い?
作者からの返信
まさか恋愛感情みたいなものまで設計されていたとは。
これだと自分の気持ちに従っているようでも、全部いいように操作されているようですごく動きづらい結果に。
新しい世界の始まりへの応援コメント
そして、13回目のストーリーが始まったか。。
いや、一段落ですね。お疲れ様でした。
大変な力作、大賞をお祈りしております。
が、大賞獲っても、5000円貰えるだけなんだよなあ。。まあ、でも書籍化の話も進むのかな?
最後は、フランシスにざまあしてやってください!
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝いたします!
そうなんですね、このコンテストは受賞しても5000円っていうことなので、「本気でそれで終わったらさすがに……」というのはありますね。
まあ、目に留まればワンチャン何かが動いてくれるかも、というのを期待したり。今回の五万字段階では何も動かなくても、完結まで描き終えた後で話が動けば、とか色々と期待しますね。
だから今回受賞がなかったとしても、その時は色々と別のところに完結までのを応募するのもアリですし、色々とゆるく受け止めていければな、と思いますね。
結末がどうなるか、フランシスとの決着など、是非ともご満足いただけるような形で書き上げたいと思います!
改めて、ここまでお付き合い頂けたこと、心より感謝いたします!
Interlude:どれだけ繰り返すことになろうともへの応援コメント
ああ、産声か?! テラリウム中に響き渡ったのか!
デュークも一定の抵抗はしようとしたらしいが、、12回目も失敗。。
庭のデュークはマンドラゴラ化しているのか? テラリウム内のデュークはどうやって生み出されたのか。庭から、チクっと欠片を持ってきて植えたのかな? 毒花も、花びらパラパラやったのな?
とまあ、あんまり細かく理屈を考えるのも無粋というものですね。
ダークファンタジー、大変面白かったです。火の鳥未来編を彷彿とさせましたね。
あと一話、拝読致します。
作者からの返信
赤ん坊の産声。これも「地中から引き出されたマンドラゴラ」と同じように叫び声と同じ力を発揮してしまった感じでした。
庭のデュークももちろんマンドラゴラです。本人に記憶の継承されていない「不死の薬」のもとになった第一号があって、それをベースにしてミニチュアの方も培養された感じですね。
毒花たちや他の人間たちも、テラリウムを作るに当たって疑似的な肉体を培養されていった感じです。
この辺りはホムンクルス的な形で生み出されていったような感じで、いずれフランシスの視点でその辺りを描くのもいいかもしれないですね。
「火の鳥」はやっぱり意識してる部分ありますね。あれもダークな世界観な名作ですね。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
トゥルーマンショーだったかぁ……。
しかもたった一人楽しますための。
なるほどねだから北の海に行くなと。
さらにそこにスワンプマン問題まで搭載した極悪なテラリウムでございました。
作者からの返信
トゥルーマンショーな展開で、更に何度も死亡するのが前提っていう極悪状況ですね(笑)。
北の海に行くと速攻でテラリウムの端っこに辿り着いてしまうため、事実を知ると正気を保てなくなる人間が続出していたということですね。
新しい世界の始まりへの応援コメント
ひとまずの完結、おめでとうございます✨✨
放心状態です……またしても。
うわ〜、最後、こうなるんだ!と叫びたいです。
黒澤さまの作品を読むと、もう軽々と振り回されますね😆
そこが楽しいんですが〜〜〜〜!
すごく面白かったです。
これで5万字なんて信じられません。
この先、デュークにチャンスはあるのですか!?この世界、凄すぎます…!
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝いたします!
五万字ですが色々とどんでん返しとか仕掛けたので、その感じを楽しんで頂けたのとても嬉しいです。
この先もこんな感じを保ったまま、どうにか続きを書いていけたら、と思っています。
デュークあこの絶望的な状況からどうやってフランシスの支配を打ち破るか。その辺りがこの先の重要ポイントですね。
他の花嫁とのストーリーと共に今から必死に練り込んでいきたいです。
改めて、ここまでお付き合い頂けたこと、心より感謝を申し上げます!!
新しい世界の始まりへの応援コメント
完結おめでとうございます。
驚きとどんでん返しの連続でとても楽しかったです。
この世界がまさかテラリウムだったとは。テラリウムを沢山作って実験を繰り返すフランシスの執念。そして殺しておいて『会いたい』って言ってみせたり、兄さんをマンドラゴラにして毒草人間と結ばせたりと言ったダーク具合が最高です。植物が沢山登場して植物好きにも堪らないです。続き楽しみにしております!
作者からの返信
ありがとうございます! 素晴らしいレビューもいただき心より感謝いたします!!!
五万字でのいったん完結なので「だったらそこでどんでん返しを」と今回の設定を思いついた形でしたね。
フランシスは本当に自分で殺しておいて「会いたい」はかなりダークでしたね。
毒草をベースにしたヒロインたちが登場する展開も、この先で特性を生かしたストーリーを広げていきたいと思います。
ここまでお付き合いいただけたこと、改めて感謝を申し上げます!!!
新しい世界の始まりへの応援コメント
いったんの完結お疲れ様でした!
ループ、恐ろしいですね。記憶を引き継がないのは吉なのか凶なのか……。
チユがヒロインだとどうなるのか興味深いです。他のヒロインたちも……あ、これはギャルゲーになりそうですね。品種改良で毒草を新しく生み出せば、無限にDLCを増やせる気がします(笑)
最後はマルチバースですべての強化マンドラゴラたちが結集してフランシスを打ち倒す展開に!?(マーベルで製作!)
ここまでとても楽しませていただきました。
続きの物語も楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます! そして素敵なレビューも感謝いたします!!!
ループしつつも記憶が引き継がれないことで、今のところデュークがフランシスに対抗できないのが厄介な状況ですね。
次のヒロイン攻略(?)の途中でテラリウムの事実に気づけるかどうか。あとはどこかに記憶を保持できている存在なんかがいないのか、とかがやはりポイントになってきますね。
展開形式はモロにギャルゲーになるのも、ダークファンタジーの新しい形としてアリかな、というのが結構メインですね(笑)。
一応は「マンドラゴラの特性」みたいなのをもっと掘り下げていく感じで、フランシスのこの実験への対抗策とかが見えてくる形になると思います。
でも結構分量が多くなりそうなのが不安ですね(汗)。毎回十万字ちょっとのところで完結させてきたので。
何巻にもわたって一個の話を書き続けてる人たち、WEBにはゴロゴロいるけど改めてすごい胆力だなあと感じております💦
ここまでのインパクトを越えられるよう、この先の展開も書き進めていきたいと思います!!!
新しい世界の始まりへの応援コメント
ひとまず完結、おめでとうございます。
あ〜、こういう完結の仕方でしたか。
文字数が限られている以上、仕方がないのかもしれませんが、今度はチユとの物語、他にもいろんなパターンが考えられますよね。
私としては、デュークがフランシスを消すような最後が見たい気がします。
それまでに沢山の試練がありそうですが……。
とても面白い物語を読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
今回は「五万字まで」の制限だったので、いったんは「テラリウムの真相」とその後の実験へ、という段階での締めくくりとなりました。
コンテストの当落に関わらず、結果が出て五万字制限を気にしなくて良くなったらすぐに連載を始められるようにしたいですね。
フランシスへの反撃方法や、ヒロイン選びについての解法とかは考えてあはあるのですが、まだ個々のエピソードの練り込みが弱いので、ちょうど二ヶ月くらいの間が空くと練り込めるんじゃないかとも思っています。
ここまでお付き合いいただき、本作を楽しんで頂けたこと、とても嬉しかったです! ありがとうございました!
Interlude:どれだけ繰り返すことになろうともへの応援コメント
もう、なに、このサイコパス極めた弟!
と言うか、デュークは、本当に失敗したのでしょうか?
なにかどんでん返しがあるような気がしますが。
作者からの返信
フランシスはとにかくサイコに染まってますね。これだけデュークを振り回しつつも、それでもデュークのことが本当に大好きなのだと思います。
デュークとアコニティアのペアだと世界が滅ぶ形になってしまいましたが、アコニティアがダメで他に正解となるヒロインがいるのか。またはもっと別の要因があるのか。
マンドラゴラという特性だからこその、何かの秘密があるのかもしれませんね。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
そういうことだったんですね!
すべては作られた世界。
それを外側から見ていたフランシス。
面白いので、止められません。
一気に次に行きます!
作者からの返信
フランシスとしては「誰と結ばれればどんな結果が出るか」が予測がつかないので、デュークの行動を制御しようにも正解がわからないという。
だからやり直しのきくテラリウムの中でデュークを自由にさせ、その結果として実験結果を観測するという形になっていました。
2-5:これから掴み取るべき未来への応援コメント
コニーを選んだのは、正解だったと思いたいです。
私もそれが一番だと思ったので。
でも、紫色の感情に流されてではなく、二人が同じ方向を向いているパートナーという形で手を取り合うのですから、事は言い方に進むと信じたい。
作者からの返信
コニーが今回はやっぱり正解ルートですね。
本能ではなく、ちゃんと心として向き合ってその上でパートナーに選んだわけだから、フランシスに操作されたわけではないのというのが確定してますね。
本来ならそれで幸せになれるはずなのですが。
新しい世界の始まりへの応援コメント
完結おめでとうございます。お疲れ様でした。
アコニティアルートは失敗に終わり、次なるストーリーはチユへと繋がっていく。
これはまだまだ続きそうでこの先も楽しみですね。
テラリウムの導入が多くの読者の想像をかき乱したことでしょう。
不老不死と狂気と束の間の心のほころび。
生と死のはざまに彩られた素晴らしいダークファンタジーをありがとうございました😊
作者からの返信
ありがとうございます! 素晴らしいレビューも感謝いたします!
アコニティアは失敗。そしてチユのルートへ。今回は理解できない存在として退治されましたが、今度はチユを理解しようという前提で動くから、違った関係性を築いていくことになりそうですね。
不死によって倫理観が崩壊した世界で、新しい秩序が作られていく感じなので、かなり色々なことが出来る作品になると思います。
ここから結構展開の練り込みとか色々必要になりそうなので、年内にはどうにか連載再開させられるよう頑張りたいです。
改めて、ここまでお付き合いいただけたこと、心より感謝いたします!
新しい世界の始まりへの応援コメント
ひとまず完結お疲れ様でした、面白かったです!
このあとデュークは、ノベルゲームの主人公のようにテラリウムごとの各ヒロインルートを攻略していくんでしょうけど、そこがある意味ダークファンタジーかもしれないと思いました……
もし純愛物だったら、きっと何度生まれ変わっても同じ女の子を好きになるせいで、永遠にループから抜け出せないでしょうから(笑)。
作者からの返信
ありがとうございます!
この感じだとデュークはギャルゲー主人公的に各ヒロインルートを、という形になりそうですが、基本はバッドエンド確定ルートなのでかなり重いですね。
最終的に「子供が生まれてどんな形で世界を滅ぼすか」みたいなオチが毎回固定されるだろうから、そうならないよう毎回すごく展開とかで悩むことになりそうです💦
現在は記憶が保持できない状態ですが、その辺の条件が変わると別のヒロインには移れなくなりそうだから、その辺も葛藤が大きそうですね。
新しい世界の始まりへの応援コメント
完結おめでとうございます & お疲れ様です!
黒澤さんにしか書けない、ダークかつ斬新な世界観を堪能させていただきました (*^^*)
アコニティアルート、失敗でしたか…… (;>_<;)
でもここまで来ると、何が成功で何が失敗なのか、何が救済で何が絶望なのかもわからないですよね……。
つづきもお待ちしています!
アメフクラガエルもハリネズミも可愛いですよね o(≧▽≦)o
カエルは私も一時かなり本気で飼いたいと思って調べたのですが、いちばんのネックは鳴き声ですね。
メスならよいのですが、若い個体だとオスメスがわからないことも多いらしくて……。
カエルの鳴き声が原因でお隣さんと揉めるという事態は避けたいです (;^_^A
作者からの返信
ありがとうございます! 第一部お付き合い頂き感謝いたします!
オリジナルな「ダーク」をかなり突き詰めた作品なので、その点も楽しんでいただけてとても嬉しいです。
アコニティアルートは失敗し、次はチユに。
文字数的にチユとか他の花嫁の方が色々とイベントも掘り下げられる感じになりそうなので、チュートリアル感のあったアコニティアが不憫にならないよう、後で救済となるエピソードも必要そうですね。
アメフクラガエルとかは本当に可愛いですな。
カエルも結構声が大きいから、たしかにそれでご近所トラブルがあるのは怖いですね💦
新しい世界の始まりへの応援コメント
次は、チユと最初に出逢う“テラリウム”の中で、デュークは目覚めるのですね。いずれにしても、フランシスの手のひらの上で踊らされている運命。いつかは、打破できるのか。
続きが楽しみです♪
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝です!
次はチユがメインになるストーリーになりますが、もちろん性格ややっていることは変わらないわけで。
それでもデュークと関わる中で何かの変化をし、チユも今までとは違った側面を見せていくことになると思います。
フランシスの実験道具の中にいる以上、今は戦う術もない状態ですが、ここからどうやって打破するかがポイントですね。
新しい世界の始まりへの応援コメント
こんばんは、まずは完結おめでとうございます
5万MAX近くまで(本当にギリギリw)で、増えがち……✨なんて、ニヤニヤとしてしまいました……!
コンテスト、いい結果がでますように
いやー狂気の花嫁もいいです
ただデュークがループしていて、地獄ですね……やっぱり……
作者からの返信
ありがとうございます!
五万字MAXで、さらに「あとがき」まで用意しないといけなかったのでかなりヒヤヒヤでしたね(笑)。
今回は書きあがった段階で「残り50文字」だったのですが、あとがきで少しオーバーしたのでちょっと削ってという感じで。
今までの「一万字上限での二千字」とかの地獄状況からするとだいぶ楽な方でしたが、やっぱり文字数の制限は怖いですね。
これからループを経験するデューク。どうやってこの状況を打破するかがポイントですね。個人的に「消化試合的なヒロインシナリオ」みたいなのは回避して、一個一個の話にちゃんと意味がある感じでこの先は描いていきたいと思います。
Interlude:どれだけ繰り返すことになろうともへの応援コメント
よくよく考えれば毒草はかなりの数がありますからね……
エンドレスはやだなあ……
作者からの返信
毒草は本当に探すと色々ありますね。ドクウツギとドクゼリがトリカブトと並ぶ三大毒草みたいですが、「日本語名」のイメージが強いので、ちょっとキャラ名になりづらく却下した感じでしたね。あと「イヌサフラン」とか。
エンドレスな悪夢になりますが、この先のテラリウムで打開策が見つかるかどうかが鍵ですね。
少なくとも「毎回バッドエンド確定」をあと六回続けるはさすがに無理なので、次のルートから手ごたえを変えていく工夫はしないと、と思っています。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
なるほど確かに箱庭というか、冒頭あたりでフランシスがいっていましたね……
まさか、ここでそのような意味を持つとは
しかしそうなると、相手は神に近しい存在となりますね……💦
作者からの返信
最初の頃にフランシスが言っていた「一発勝負は良くない」というのがここの伏線になっていました。
実質的に世界全部を支配する感じにまでなっているので、神と同一ですね。
相当なことをやらない限りは、思惑に従うばかりになってしまうという。
2-4:幸せな夢を永遠にへの応援コメント
よくよく考えれば、幸せな幻覚を見ることができるわけですか……
どうせ死なないわけですし、だんだんと量を増やしていってもいいような、なんて思ってしまうのはダメですね……💦
チユさんはナシです
作者からの返信
本来は毒草でヤバいものでも、みんな不死身だから「幻覚」を安全(?)に楽しめてしまうわけですね。
チユは考え方が毒草そのものなので、他の花嫁よりもタチが悪かったみたいですね。
新しい世界の始まりへの応援コメント
デュークが幸せを感じてしまっているのがせめてもの救いのような、より悲しいような。
フランシスが思いもしないようなことをやらないと、ハッピーエンドにはたどり着けなさそうですね。もう、みんな宇宙人にさらわれるとか(笑)。
どこまでも気になる物語、楽しませていただきました! 続きも楽しみにしております!
作者からの返信
改めて、ここまでお付き合い頂きありがとうございました! 素敵なレビューも心より感謝いたします!
フランシスの支配を打ち破るには、相当に頭のねじが飛んだようなことでもしないと難しそうですね。
一応は七人の花嫁と関わる中で「打開策」には到達できるようになっているのですが、「あんまり長くならないようにする方法」とかもうちょっと調整が必要ですね。
ここまで楽しんでいただけて、本当に嬉しかったです!
続きも楽しんでいただけるよう頑張ります!
Interlude:どれだけ繰り返すことになろうともへの応援コメント
ものすご~く歪んだ愛……デュークこんなの望んでいないって!
作者からの返信
フランシスの中にあるのはあくまでも「愛」なんですね(笑)。本人的には会えなくて寂しいけど今は我慢だ、くらいの気持ちもありそうで。
2-7:そして世界は失敗に終わるへの応援コメント
ついに生まれてくる子ども。全てはフランシスの思い通りなのでしょうか? 何とかしたいような、下手をしたらマズいような。
作者からの返信
生まれてくる子供がどんな風になるかで、やっぱりフランシスの思惑に沿うかが決まる感じですね。
フランシスの願い通りの結果が出ることが本当に幸せなのかという問題もあり、かなり厄介な状況に追い込まれています。
新しい世界の始まりへの応援コメント
ダークファンタジーとミステリー……そして最後の話からまた物語は繰り返されてゆく。好きな流れでした!でも怖かったです。今、読み終えてもフランシスの狂気の怖さが自分の中に残っていて、消えません(;'∀')忙しくて読めない日々だったんですが、今日、一気にここまで読んでしまいました。おもしろい作品をありがとうございました。
完結、おつかれさまでした(*^-^*)
作者からの返信
ありがとうございます! 素敵なレビューも感謝いたします!
ダークファンタジーという形式だけれどミステリー要素とかホラー感の強い作品に仕上がった感じでしたね。
フランシスは本当に底なしで狂っている感じで、本人としては「兄さんのため」になっているからタチが悪いという。
一気読みありがとうございました!
コンテストが五万字上限なのでいったんここまでですが、このバッドエンドで終わらないよう頑張って続きも書いていきたいと思います。
Interlude:どれだけ繰り返すことになろうともへの応援コメント
怖いって!!
作者からの返信
フランシスはずっと観察し続けて、その上で「兄さんに認識してもらえた!」と喜ぶヤンデレっぷりも発揮という。
新しい世界の始まりへの応援コメント
いちおう、完結お疲れ様でしたー!
えっと、どの子を選んでもバッドエンドな気が……(笑)
サウンドノベルにしても面白そうなお話でした!
タイトルは某ドラクエになぞらえて「毒草の花嫁」ですね!
作者からの返信
第一部、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
現時点、どの子を選んでも多分ダメですね(笑)。チユもベルもパヴェラも、あと名前が出てきた残り三人もそのままでは完璧にはならない感じです。
基本的にADVとかに出来そうな感じを意識した作品なので、ゲームとかのイメージはかなり強いですね(笑)。
「毒草の花嫁」がやっぱりサブタイトルとしてはしっくりきそうですね。フローラとか花の名前なんで毒草イメージを逆輸入してしまうかも(笑)。
Interlude:どれだけ繰り返すことになろうともへの応援コメント
うおおおお、怖え!
これはまさにダークファンタジー(ホラーミステリーサスペンスも加えちゃえ!)ですね!
作者からの返信
フランシス視点に急遽変わっても「まだまだ諦めないよ」という宣言。オリジナルのデュークはまだ土に埋まっていて、それを掘り下げる前にシミュレートを万全にしておくという。
実質的にダークファンタジー世界でホラーミステリーサスペンスやってるのがこの作品ですね(笑)。
2-7:そして世界は失敗に終わるへの応援コメント
これを弟は世界の外から見ていると言うわけですね……
FF9みたいに「空に巨大な目玉が!」とか、ならないんですかね。
作者からの返信
フランシスの存在はこの中にいる存在には見えないようになってるみたいですね。
巨大な目玉が認識されればまだ戦いようはあるでしょうけど、それすらできないので本当にたちが悪いという。
編集済
新しい世界の始まりへの応援コメント
今度はチユのルートですか。彼女と恋人になった物語も面白そうですね。
予想外の展開ばかりで、すごく楽しめました。
特にダークファンタジーでギャルゲーっぽい展開というのが新鮮に感じましたね。
コンテスト、いい結果になることを願ってます!
作者からの返信
改めて、第一部の最後までお付き合い頂きありがとうございます!
チユは今回のエピソードで一番「近づいちゃダメな奴」な認定だったので、あえてチユルートに行くのが一番面白いだろうとここは迷わなかったです(笑)。
ダークファンタジーな世界にギャルゲー要素を持ち込むのっておそらく新機軸だろうと、それが浮かんだ段階で色々と企画が進んだ感じですね。
ベルセルクとも進撃とも違う路線のダークさを出したかったので、この感じを突き詰めつつ、無事に最終章まで行きたいですね。
コンテスト、十月中らしいので当落に関わらず続きは結果出た後にすぐにアップできるよう、今から頑張ろうと主増す。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
最初に言っていたテラリウムがここで出てくるとは!
この世界がフランシスの実験場だとすると、元の世界は今どんな状態なのでしょうか。
いくつかの結果を見て最終的にどれにするか決める?
ちっぽけな虫のように、ずっと観察されているのは気持ち悪いです😨
作者からの返信
序盤でフランシスが口にしていたテラリウムの話。この展開の伏線でした。
元の世界は一応はこの世界とそっくりな状況なのですが、勝手な動きをする者が出ないよう色々と措置されている感じではありますね。
フランシスに観察される実験対象な状況ですが、ここからどう一矢報いていくかがポイントですね。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
なんと、世界そのものが……!
どうやってフランシスへアプローチするのか、この物語がどこへ向かっていくのか、先読みできない展開で続きが気になります!!
作者からの返信
この絶望的な状況で、どうやってフランシスに一矢報いるのかが本作のここからの重要ポイントですね。
五万字上限なのでいったん完結となりますが、秋頃に続きを改めて進められるよう、今から少しずつ書き進めていこうと思います!
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
フランシス、世界そのものを手中に⁉ もはや神になったかのような……。
希望が見えたと思ったら衝撃的すぎる展開に。御見それしました。
作者からの返信
今までの世界は全部が「実験用に作りだされたミニチュアのコピー」だったということが明らかになりました。
もともとの世界で実験をすると世界が滅ぶ可能性があったので、「テラリウム」を疑似的に作り、デュークたちの魂をそこに移していたのですね。
フランシスを倒そうにも世界の外にいるという絶望感がここで示されることに。
2-5:これから掴み取るべき未来への応援コメント
アコニティアと協力して「不死」を取り除く方法を探す。すごく前向きで、いい方向に話が進みましたね!
……ただ、そう簡単にはいかないんだろうなぁ、残念ながら。
作者からの返信
一応の正解になりそうなのが「不死」の除去ですね。
まずは不老不死がどういう理屈で起こっているかを割り出すところからやらないといけないので、かなり大変な道になりそうで。
2-4:幸せな夢を永遠にへの応援コメント
人間同士ですら、誰とでも分かり合うというのは難しいもの。
人ならざるチユの思想は、人間は理解してはならないものでしたか……。
夢を、終わらせることはできるでしょうか。
作者からの返信
チユはもともとが毒草で、その中でも特にヤバい種類のだったので、完全に「毒=人間が喜んでくれるもの」とねじが飛んだ発想に至ってしまってました(笑)。
それでも出会い方が違っていれば、このチユの運命も変えられたかもしれないですね。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
おおっと、そういうことか?! これは全く想像もしませんでした。
フランシスは、水槽の上から、ニヤニヤと見守っていたんですね。
カヌレ師匠、素晴らしい構成力です。
続きも楽しみに拝読致します。
作者からの返信
ありがとうございます!
ずっと姿を現さないフランシスの謎は、「そもそもこの世界の外側にいたから」だったのですね。数百年誰も姿を見てないと言っているので、その段階から既にこの世界はコピーのミニチュアでしかなかったという。
五万字で区切りを、ということだったので、そこで伏線回収のどんでん返しを仕込もう、と今回のアイデアを出した感じですね。
今夜更新の残り三話。合計で2000字に満たない分量ですが、是非ともお付き合い頂ければ幸いです!!
2-1:あなたは、本当に人間なのか?への応援コメント
立派な研究施設で研究してるのはなんだろう?
やっぱり死ぬ方法?
王女様もいっぱい謎がありそう!
作者からの返信
研究をなんのために行っているのか。
間違いなく普通の人間じゃない感じなので、彼女の正体がこの先でとても重要な意味を持つことになっていきます。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
この展開には気づきませんでした。
完全に想像の斜め上を行っています。
フランシスはテラリウムをつくってその外側から見ていた。
どうりで会わないわけだ。
世界が反転する衝撃回でした。
作者からの返信
この五万字段階でなんらかのインパクトのある締めくくりを、と苦心してこの展開になりました。
フランシスはデュークのことをずっとテラリウムの外側から観察していたので、干渉することもしないし姿を見せることもしなかったのですね。
フランシスの姿を誰も見ていないと人々が言い出した数百年前の段階から、この世界はテラリウムになっていたのだと思われます。
衝撃を感じて頂けて本当に嬉しいです!
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
まさか、この世界がフランシスの作った箱庭だったとは……。
今回はアコニティアルートだったようですが、それ以外のキャラのルートも見たいですね。お願いします、フランシスさん🙇♂️
作者からの返信
テラリウムの中でシミュレートされていた状態だから、フランシスもあえてデュークを放置しまくっていたのですね。
今回はアコニティアルートで、もちろん別のテラリウムに移った時にはチユやベルのルートも描かれます。
今回は五万字で留めておいた方が安全そうだから、十月に結果が出たら当落関わらずに続きをやっていきたいですね。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
まさかのテラリウム!びっくりしました。
デューク、鋭すぎる…!
作者からの返信
フランシスがなんで姿を現さないのか、という違和感が積もっていった結果、過去の発言に結び付いた感じですね。
テラリウムを作るのってものすごく大変だっただろうけれど、時間が無限にあるからそれこそ膨大な時間をかけてフランシスも用意したのだと思います。
2-5:これから掴み取るべき未来への応援コメント
私もデュークがコニーを選ぶかなと思っていたので最後の一文に胸が熱くなります。
不死のみを取り除く――すべてが解決するわけではなさそうですが、おそらくそれが最も効果的なのでしょうね。
作者からの返信
不死を取り除くことで元々の人間たちの世界に戻れる、ということなので死にたがっている人たちも考え方を変える可能性も、という見込みではありますね。
不死な上に神の精神の到達させるのは受け入れづらいし、全員を殺害して回るのはもっときついので、やっぱりこれが一番効果的だと思います。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
こう来ましたか!!! さすが黒澤さん、すごいどんでん返しです!
フランシス、ここまで慎重だったとは……。
なおテラリウムにはとても憧れるのですが(特に両生類とか魚とか甲殻類が入っているもの)、これ以上飼うものや育てるものを増やすわけにはいかないので我慢しています (・ω・;
作者からの返信
ありがとうございます! 今回の五万字で区切るからには、「ここで完結となっても満足していただけるような伏線収束とどんでん返しを仕掛けよう」と今回のアイデアを思い付いた感じですね。
テラリウムとしていくつも似たような「偽物」が用意され、「正解」が出るまでは実験が続くので、実質的にループするような感じにデュークはこの世界でやり直すことになります。
今回はアコニティア編でしたが、チユやベルを選ぶルートもこの先で描かれるという完全ギャルゲー展開が実行できることにもなります(笑)。
テラリウムとかアクアリウムって、やっぱり憧れますよね。「生命球」っていうものの存在を知った時は感動したのを覚えてます。
やっぱり生き物、責任が伴いますし大変ですよね(汗)。個人的にはアメフクラガエルさんとかハリネズミくんとかが結構心を惹かれてます。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
まさかの全部偽物!
そうなるとデュークの記憶も本物か怪しくなってくるような……。デュークはこの世界にいないはずのフランシスに殺されたので、デュークがフランシスに殺されたことは事実なんでしょうね。やり直しが利かないって言うのなら、兄殺しもテラリウムの中でやってほしかったですね(笑)
作者からの返信
おそらくデュークが目覚める直前の段階からテラリウムの歴史が始まってるので、それ以前のは全部デフォルト設定ですね。
マンドラゴラの力が強烈なので、それが毒草と掛け合わせることですごくパワーアップする可能性もあったり。それで世界が滅びないようにテラリウムをいくつも作っていた、というのが真相でした。
本当に、不老不死とかの世界全部がテラリウムの中だけで完結していたら色々と平和だったのに、迷惑な奴です(笑)。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
ほえー。そういう展開でしたか。
となると、数百年たったということすら本当かどうかも怪しいのでは?
そこは本当なのかな?
作者からの返信
数百年経過はちゃんと発生してて、デュークが目覚める少し前の段階からテラリウム内の時間がシミュレートされてる感じですね。
今回のテラリウムの顛末と、これまでの顛末などが明日の一応の最終回で語られます。
三話同時アップなのですが、全部合わせて二千文字に足りないという、ちょっとエピローグ展開ですね。
2-5:これから掴み取るべき未来への応援コメント
しれっと戻ってきてるけど、チユはやっつけちゃったんですよね。
周りがそれに気づく……?
作者からの返信
チユは倒したけど、首をはねただけで死んだかどうかが割と怪しい部分ありますね。植物だから頭部をむしられてもまた生えてくる可能性も。
そしてこの世界の人間たちは基本無気力なので、縋っていたチユがいなくなったらいなくなったで、また別の何かに縋るだけなんだと思います。
2-4:幸せな夢を永遠にへの応援コメント
実際に病気で向精神薬を飲んでいます。
これって離脱症状(禁断症状)が凄いんですよ。
だから、飲み始めると、ずっと飲み続けないといけないような薬です。
今は幻覚を見て、多幸感に浸っている人たちも、一旦そこから離れてしまったら、離脱症状に苦しめられるんだろうなあ、と。
チユは恐ろしい女でしたね。
フランシスと同じ、サイコパスの匂いがしました。
今のところ、コニーが一番まともなのでしょうか。
他の二人の正体も見てみたいと思いました。
作者からの返信
ダチュラの毒は普通なら死亡する危険の高い毒だから、それを日常的に注入するっていうのがかなり邪悪な行動ですね。
不死身な人たちは禁断症状なども回避できるのかもネックとなりそうですが、実質的に人間たちに毒物を盛って「幸せな夢を見てる」と喜ぶのは完全にサイコパスです(笑)。
他の二人がどんな行動を取っているかは今回の五万字だとちょっと軽く触れる程度になってしまいますが、現時点だとコニーが一番まともですね。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
この世はフランシスが創り出したテラリウムだった!
壮大な展開ですね!
そしてコニーは妊娠している。どんな子どもが生まれるのか!
作者からの返信
デュークと結ばれるのが誰かによって、場合によっては世界が滅ぶ可能性もあるので、テラリウムを作って実験するという手法が取られていました。
数百年間ずっとフランシスを見た人間がいないのは、そもそもテラリウムの中にフランシスがいなかったからなのですね。
果たして、そんな「失敗しても構わない実験」の結果としてコニーとの間に生まれる子供。それが何をもたらしてしまうか。
明日の実質的な最終話にてそれが判明します。
2-5:これから掴み取るべき未来への応援コメント
お、デュークはコニーを選んだ感じですかねー。
作者からの返信
最初に出会った相手でもあり、状況に対するスタンスが自分と近かったことからコニー一択となった感じですね。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
なんという規模…フランシスは自ら世界のコピーを作り出し、その神になっていたと…
作者からの返信
マンドラゴラと毒草の花嫁を掛け合わせた結果、一発で世界全部が滅びる可能性もあったので。
なので一発勝負には出ず、シミュレートのための「疑似的な世界」を作っていたのでした。
だからデュークの自由意思に任せて静観することが出来ていたのですね。
2-6:ずっと、『そこ』から見ていたのかへの応援コメント
なるほど…なるほど…
作者からの返信
フランシスがずっと姿を現さなかった理由。つまりはこの世界そのものには存在せず、「外側」から俯瞰していたのですね。
1-8:終わりを与えられる者への応援コメント
「死ねること」がこれほどの希望になっている世界、改めてすごいですね……。
デュークを殺そうとしているのではなく、「自分たちを殺してほしい」から刺してまで叫ばせようとする人たちが怖すぎました!
デュークにとってはたまったものじゃないですよね💦
そして最後に謎の女性が登場!
助けが来た……と思っていいのでしょうか。
作者からの返信
マンドラゴラという怪物だから迫害される……というのではなく、「命を奪ってくれる怪物」にみんなで希望を持って群がっていくという。
全員から刃物を持って追いかけられるという状況と、更に結果として相手が死にたがってくる、というすごい絶望状況が出来上がりました。
ラストで出てきた女性、彼女との出会いがデュークにとってのターニング・ポイントとなりますね。
1-7:この街の全員を、殺してくださいへの応援コメント
うわあ……そういうことだったのですね!!😳
あの五人、普通の人間だから死んだのだと思っていました。
彼らも不死者で、マンドラゴラの叫びが不死を打ち破っていたとは……!
だからデュークが、この世界の人たちにとっての救世主なのですね。
でも、その救世主に願うことが「この街の全員を殺してください」なの、あまりにも重いです……。
死ねない苦しみから解放されるために、みんなが歓喜しながら死を望んでいるのが怖いです。
そうなると、湖でデュークの叫びを聞いて倒れたシアンくんは、どうして無事だったのでしょう……?
シアンくんだけ何か特別なのか、それとも最初と二度目では叫びの威力や性質が違ったのか……。
こういう考察ポイントもあって、本当に楽しいです!
作者からの返信
掘り出した五人はマンドラゴラをただの伝説だと思っていたのか、特に準備もせずにそのまま引き抜いてしまったのですね。
それ以上に「本当に死んだとしても、それはそれで」くらいの気持ちもあったので、死という結果も彼らにとっては本望だったのかも。
死がもっとも望まれる救いだったので、目覚めて数時間で右も左もわからないデュークは「大量虐殺」を願われる救世主に担ぎ上げられるということに。
シアンは耳を塞いでいたのもありますが、彼自身もちょっと普通の不死者とは違う要素を何か持っていた可能性もありますね。
1-6:不死という名の病への応援コメント
「人類を救う」という目的で作った不老不死の薬が、不死身の兵士を生み、さらに世界そのものを歪めてしまったのですね……。
善意から始まったはずなのに、どんどん取り返しのつかない方向へ進んでいくのが怖いです。
そして不老不死の話が出たあたりから、もしやとは思っていましたが……やっぱりフランシスも生きているんですね……!
うわ~……今フランシスがどんな状態になっているのかはわかりませんが、デュークと再会することを考えると怖いです……!
作者からの返信
フランシスももちろん自分自身に薬を使い、今も不老不死としてどこかに存在することになっています。
不老不死による混乱が混乱を生み、そして現在も不死を受け入れた人々にとっては苦痛が続くだけの世界に、という。
フランシスが現在どこにいて、今後どんな形で交錯することになるのか。その辺もこの作品のミステリーなポイントとなっていきます。
1-5:どこまでも歪んだ世界への応援コメント
なるほどー!!
シアンくんがマンドラゴラの叫びを聞いても卒倒だけで生きていたのは、そういうことだったのですね……!
って、まさか全員不死身とは!!
フランシス、いったいこの世界に何をもたらしたのか……!?
一つ謎が解けたと思ったら、今度は世界そのものがとんでもないことになっていてびっくりです。
デュークが眠っていた数百年の間に、世界がどう変わってしまったのか……ますます気になります!
作者からの返信
シアンは耳を塞いで防御していたけれど、それでも貫通して気絶だけはすることに。
不老不死は完成していて、世の中全員が不老不死っていう「数百年」で世界が元の形を持たなくなっているという悪夢の実現でした。
1-4:やっぱり、俺は化け物なのかへの応援コメント
えええ、もう次に何が起こるのか全然予想できないです……!(笑)
まず、何百年も経っているらしいことにも驚きました。
何百年も経っているということは、フランシスはもう……とか考えてたら、今度は🐻が!!
腕は再生するわ、叫び声ひとつで巨大な熊まで倒してしまうわ……デュークは、人間の枠を超えてますね。
そして最後、シアンくんが「あなたは、マンドラゴラなんですよね?」って知ってるー!?
一体何者なのでしょう!?
息をつかせない展開で、ほんと面白いです。さすがです!
続きがめちゃくちゃ気になります!!
作者からの返信
ほんの数日を土の中で過ごしていた、と思ったら既に数百年が経過していたという。そんな悪夢で打ちのめされる形に。
そこで追い打ちをかけるように襲ってきたクマさんでしたが、相手が悪すぎて命を落とすことに。
拾った腕も簡単にくっつくし、どこかが完全に欠損しても植物だからまた伸びてくるっていう驚異の再生力を持つことになりました。
シアンという謎の少年がマンドラゴラについて知ってる状況。今のこの世界の特殊さを象徴するキャラですね。
1-3:土の中より甦りし者への応援コメント
いやあああ、デュークくん、マンドラゴラになってしまったのですね!
土から引き抜かれて叫び声を上げたところまでは「あああ、マンドラゴラだ!」と思ったのですが、水に浸かったら人間の姿に戻る……!?
フランシスの実験は成功したということなのでしょうか。
また謎が増えて、続きがめちゃくちゃ気になります!
作者からの返信
改めて、先日はギフトありがとうございました!
デュークがマンドラゴラとして蘇り、「根っこになった自分自身を見る」というヴィジュアル。この辺がイメージとして浮かんだことで、今回の企画が動いた感じでしたね。
フランシスは本当に色々なことを現実にしてしまう、まさに天才だったのだと思います。
1-8:終わりを与えられる者への応援コメント
狂ってしまった世界の人たちの思いが悲しい
救いを求める心が狂気になってしまってる
女性の登場で運命はどうなるのかな?
作者からの返信
もう何百年も不死という状態を終わらせたいと願っていたので、人々にとっては「ようやく表れた救い」と必死な想いで縋りついた形ですね。
最後に現れた女性の正体。デュークの今後を左右する大きな存在になります。
2-4:幸せな夢を永遠にへの応援コメント
フランシス、最初はただ好奇心で植物について調べる、純粋な子だったのかもしれませんね。それが悪い方向に行ってしまった……。
主人公に選択させてくれるアコニティア、優しいですね。今のところ彼女が私の推しかもしれません。
素敵な夢をずっと見る……たしかに幸せなんでしょうが、ちょっと嫌な感じがしてしまいます。私が同じ立場だったら受け入れづらいですね。
作者からの返信
ありがとうございます! 改めて素敵なレビューもいただき本当に感謝です! 通常のダークファンタジーと違うというお言葉がとても嬉しいです。
フランシスにはこれっぽっちも悪意がなく、本人としては「みんな不死になれば幸せだよね」っていう感覚のまま生きている感じですね。
たまたま彼が天才で、願望を叶えられるような発見が出来てしまったことにより、世界全部を歪めることにもなったという。
アコニティアは「どうやったら自分が世の中の役に立てるか」という答えを見つけられないのもあって、ちょっと自己肯定感が低めな部分があります。
そういう感じなので人の気持ち慮るところも強まっているという。
チユによるダチュラの毒で永遠に幻覚や夢を見るの、実質的には廃人にされてるルートでもあるから、これはかなり抵抗ありますね。
2-4:幸せな夢を永遠にへの応援コメント
前半のフランシスのモノローグ的な語りもあり、色々と考えてしまった。
というのも、毒だの薬だのと勝手な都合で言っているのは人間だけの話であって……。
そこに明確な線引きなど本来ないはずである。
個性と片づけて仕舞えば簡単な話かもしれないが、例えば、
完全な善人がいないように完全な毒もないのだと思う。
自分の場合……最近は、蕁麻疹治療のために体にステロイドを打つわけだが、
あれだって感染症を呼び込む毒の一種だ。
溶解注射なるものがあるらしいが、それだってどう考えても毒であるが、
しばしヘルニア等の治療に用いられる。
もっと身近なところで言うと、タバコなんかいい例だと思う。
明らかに毒だが、あれを吸いたいがために大雨の中外に出る人間は末期だ。
そう言う人間を見ていると、
『チユ』(皮肉にも治癒と同じ響きというのが)の言っていることもあながち人間と変わらないと思えてしまうから不思議である。
で、フランシスの居場所だが……多分、シアンが何か知ってるんじゃ……?
ところで、ウィードは麻薬の隠語だったと思う。
作者からの返信
どこまでが毒でどこまでが薬かの境界線は、本当に曖昧ってよく言われますね。
この世界観の場合だと余計に全員が不死身だから、即死級の毒を服用しても「酩酊効果」くらいで済んだりするという。
基本的に脳も再生しちゃうから中毒症状も起こらない可能性が高くて、どんなヤバそうなものでも使いこなせる世界観、ということになるんですね。
ウィードは「雑草」だから、色々と読み解こうと思えば投影させられる単語でもありますね。
……そしてフランシスの居場所。これは今日の更新分で明らかになりますね。パヴェラは真実を掴んでるかもしれないけど、シアンには多分伝えていないと思います。
2-4:幸せな夢を永遠にへの応援コメント
人々に望まれて夢を見させてあげているので、この時代の価値観においてはチユは確かなる聖女に思えます。
デュークの反応やコメント欄を見る限りだとチユはサイコパスの悪者扱いのようですが、私は素敵な女性だと思いました(笑)
作者からの返信
出会い方が違っていたら、意外とデュークもチユの考え方で「これはこれで正しいのか?」みたいな反応をしたかもしれないですね(笑)。
シアンとアコニティアに会わずに最初にチユと遭遇、というルートだと完全に真逆の反応をしたかもしれないので、悪役じゃないチユが描かれるとどんなストーリーになっていくのか興味深いです。
いずれ掘り下げて書いておきたいですね。
2-4:幸せな夢を永遠にへの応援コメント
ここから正妻以外の残り二人(一人は今回やっつけた……やっつけたって言う表現があっているかわかりませんが)を切っていくのか……もしくは全員かな?
ファンタジーだけど、根底にいつもの黒澤さんテイストがしっかりとあるのがいいです(^^)
作者からの返信
とりあえず五万字上限(オーバーしても失格じゃないらしいですが)なので、明日の二話で今回のエピソードは実質的なラストですね。
そして明後日はエピローグというか、色々と結末が描かれる感じになります。
残り二人の処置は、今回はどうなるかですが……とりあえず今回チユだけ悪役として倒したのは、後の伏線というか、ちょっとした「意味」があります(笑)。
ダークファンタジーとしての世界観ですが、かなりサイコサスペンスな度合が強いので、いつもの作品のテイストは濃厚に出てる感じですね😆
新しい世界の始まりへの応援コメント
ヌワアア遅くなってしまい申し訳ございません!
一旦の完結お疲れ様です&おめでとうございます――!✨🎉✨
もう本気で面白かったです……さすが黒澤先生、感情描写が秀逸すぎる。心の表面に登場人物の感覚が憑依して、なぞられるような感覚にゾワゾワしっぱなしでした……(フルエマスッ…!)
狂気の天才フランシスくんの、この実験にしても、今回の結果に至るまでどんなことが起こっていたのか……想像するだに震えますね……。きっと結婚とかにも至れず、恐ろしい終わり方をしてしまったケースも……(ぁ、ぁゎゎ……)
そんな中で「七人の花嫁」という魅力的で、なおかつ重大すぎる鍵を握っていると思われるヒロインの存在も秀逸な見所。みんなそれぞれ個性的で可愛いですし★(そこ?)
是非とも全パターン見てみたいほど……ハッ、なんか大変すぎる無茶ぶりをしている気が……(どうかスルーしてやってください……!)
続きの構想もあるとのこと、その恐るべき想像力と創造力に震えつつ、楽しみにさせて頂ければ幸いっ……一体どうやって、フランシスくんに対抗できるのか……。
実験の結果、配合(!?)でイレギュラーが出れば……ハッ!?
……「もしこうなった場合は?」「この生まれ方なら……?」とか色々と妄想してしまいますが……とかく正座して、楽しみにお待ちしております――!✨
あぁ…とんでもなく面白い…✨📖✨ฅ((TωT*ฅ)))震える怖さもアル…★(ヒューッ!)
作者からの返信
ありがとうございます! 素晴らしいレビューも心より感謝です!!!
今回はやっぱり「異形の主人公」ならではな体感描写をかなり凝ったので、その点も褒めていただけてとんでもなく嬉しいです!
フランシスの狂気の実験の行く末。そして七人の花嫁とのそれぞれのエピソードがどのような形になるかがこの先のポイントですね。
ひとまずは最初のチユ編は大体のプロットが練り込めてるのですが、うまく七人分をだれずに全部書くのとか、最終的な締めと盛り上がりとかは本当に悩む感じですね(汗)。
それでもフランシスへの対抗方法まではどうにかイメージは出来上がってるので、「鍵を握っている一名(第二の主人公?)」との関係を軸にしつつ、これからの花嫁とのルートを描いていければ、と思っています。
一日でも早くお届けできるよう頑張ります!
そして、ここまでお付き合い頂けたことに、改めて感謝を申し上げます!!!!