第7話 同じ本棚に並ぶまでへの応援コメント
痺れました。まるで霧雨が降るような静かな展開で、徐々に盛り上がっていき、最後はとても素敵な終わり方。
作者からの返信
読了いただき感謝します。
最後まで静かに、二人の結末まで書きたかったので、そう言ってもらえて、安堵しています。
第7話 同じ本棚に並ぶまでへの応援コメント
とても面白く、後半はどいなるのかと読む手が止まりませんでした。
今どき古風な、しかも上下巻の本を介在した恋愛小説だなんて、素晴らしい発想で、かつそれを活かし切れる筆力が凄いと思いました。
こんな小説をさらりと書いてみたいです。巡り会えて良かったです。素敵な作品ありがとうございました。
作者からの返信
ふと上下巻の本が頭に浮かんで、これを二人別々にもつというワンアイデアからあれよあれよとプロットができて、2万字をあっという間に書いてしまいました。
喜んでいただけて、嬉しいです。
感想ありがとうございました。
第5話 閉店前夜、言えない言葉への応援コメント
今回胸がキューとなりました。
行かないでー!!!と叫びたくなりました。
最後どうなるのか……ゆっくり読ませてもらいます!
作者からの返信
舞さん、言えなかったですね。
言えるならこんなにもだもだしてなかったかもしれませんし、ここまで時間をかけたから……今後の展開にもなったのかもしれません。残り二話、既に公開済みですので、ご自分のタイミングで読んでください。
第1話 雨の日、上巻の彼と下巻の私への応援コメント
何だか惹かれる導入部ですね。
引き続き読ませていただきます。
作者からの返信
感想コメントありがとうございます。
七話二万字の短いお話ですが、どうぞお付き合いいただけるととても嬉しいです。
第5話 閉店前夜、言えない言葉への応援コメント
秋月さんまで居なくなるなんて。
今回は一番切なくて、もどかしくなりました。素直に渡せないハンカチと、伝えられない言葉。
同時に私個人的なことですが『5話』まで物語が進んでしまって、もうすぐこの物語の終着点が来てしまうという寂しさに襲われています。
まるで春木さんの気持ちと同調するような切なさを感じてはいますが、勿論最後まで一文字ずつ丁寧に読ませて頂きます!!
作者からの返信
明日の7話で完結します。
2万字と長くはないけれど、しっかりしたお話が書けたなと今回は自画自賛しております。
二人の最後を明日はしっかり見届けてもらえたらと思います。
読んでいただきありがとうございました。
第5話 閉店前夜、言えない言葉への応援コメント
Xからきました!
僭越ながら感想お送りします。
全編通して素晴らしい物語ですね!
1話冒頭から「あら?この人お上手!」と思わされる引きがありました。
勿論基礎的な構成から、小物の使い方についてまで、非常に細かく計算された物語です。
特に4話の「片方だけ残った本にも、片方だけの時間が流れている」という、秋月と春木のメタファーについてはプロかな?と思う表現でした。どこかのレーベルの新人賞に受かってもおかしくないポテンシャルがあると素人ながら思います!
また、美しい引き算でした。
「待っていてほしいと言わなかった」
「待っているとも言えなかった」
という、『言えなかった言葉』の余白だけで、2人の切なさと愛情の深さが伺えました!
web小説にありがちな過剰な説明ゼリフや、もはやポエムだろ、と言いたくなる程大げさな感情表現を完全に削ぎ落とした、大人向けの美しい引き算に感じられます。
もし私がプロの編集部だとして、あえて突っ込み所を探すなら2点ありました。
1つは「〜た」「〜た」という、文末の単調さですね。1話だけでなく、2話以降も散見されました。ゲシュタルト崩壊を起こしてしまい、幼稚に見える可能性があるかなと思ってしまいました。
しかし、特に1話は雨の日の淡々とした空気感を演出しているのかな?とも思い、表現方法は自由なので突っ込むか悩みましたが、わざとじゃない可能性を考慮して言います。
体言止めや現在形を用いた方がより表現に厚みが出るとは思います。
1話の地の文を引用するならば、
「二人の手は、まだ本から離れていなかった。
どうしても、ここで手を引くわけにはいかない。」
と変えるだけで作品のテンポ感や緊張感が一気に変わります。この文末のバリエーションについては議論の余地があるかとは思います。
2点目は、物語にややテンプレ感がある所です。
1話の出会いは最高でした。しかし、その後の展開が、
・古き良き喫茶店での逢瀬
・建物の老朽化による古書店の閉店
・突然の海外赴任による別離
と、昭和・平成の恋愛ドラマの王道テンプレを、そのままなぞりすぎているきらいがあります。『海外赴任』というカードは、物語を強制的に引き裂くには便利ですが、あまりにも古典的すぎて現代文学の読者からすると「またそのパターンか」という既視感を抱かせてしまう可能性があります。
総じて、文末の単調さや展開の古典的さはあるものの、静謐な空気感と、非常に繊細な心理描写を持った良い作品だと感じます。
整合性の取れない場面や無駄な感情表現など一切無く、作者の「こういう大人の恋愛を描きたいんだ!」というビジョンがブレることなく最後まで貫かれています。
全7話ということですので、追って最後まで見ていきたいと素直に思います。
これからもとっても応援してます!
笑顔猫でした。
作者からの返信
長文の感想と御意見ありがとうございます。
創作活動はじめて、9ヶ月ほど、文体についてもまだまだ修行中の身ですので、御意見いただけて嬉しいです。
文体にしてもストーリー展開にしても、今後の作品作成時に心に留めて、創作に携わって参ります。
またお褒めいたただいた箇所もとても嬉しく励みになりました。
最後に改めて御感想ありがとうございました。
第4話 片方だけ残った本への応援コメント
この章めちゃくちゃ好きです。
作者からの返信
好きと言ってもらえるのは、嬉しいです。
たくさんコメント、ありがとうございます。
今日5話で、あと二日で完結です。
時間があれば最後まで見ていってくださいませ。
編集済
第3話 読まない下巻といつもの席への応援コメント
傘の柄にぶら下がった妖精スミヨシ「結婚までしなくても同じ本棚の家に一緒に住むって手もあるよ」
作者からの返信
同棲は、した方が良いですよね。
籍入れるまえに、虚像が保てなくなる一定期間はするべき。
ヨーロッパだと制度化してる国もありますね。
え、そういう話じゃない?
第2話 交換できない再会への応援コメント
テーブルの上に横たわる妖精スミヨシ「結婚するってのはどお?」
作者からの返信
うん、未来にそういう選択肢はあるかもしれないけど、今それやったら、2行でお話が終わるので勘弁してください。
第1話 雨の日、上巻の彼と下巻の私への応援コメント
やっぱりかなり好きな文体です!
私と波長が合うような心地良さを感じました。
これから二人がどうなるのか楽しみです!
作者からの返信
またゆっくりと二人の関係を書いていってます。
7話2万字と、昨日読んでもらったものよりは少し長めの作品ではありますが、宜しければ最後までお付き合いくださいませ。毎朝7時半に更新しております。
第2話 交換できない再会への応援コメント
独特の静かな空気感が好きで、あっという間に読み終えてしまいました。二人の関係性が少しずつ変わっていく様が微笑ましくて。次話も楽しみに待っています❀
作者からの返信
二人は少しずつお互いのことを知っていき、『次』を意識し始めました。また明日の朝に3話があがりますの。
楽しみと言っていただけてとても嬉しいです。、
第1話 雨の日、上巻の彼と下巻の私への応援コメント
雨の匂いや古書の香りが漂ってきそうな空気感がすごく素敵でした。
お互い譲れない程に求めていた本が、今は一冊ずつ手元に残り、これからどう物語が進んでいくのか。透の祖母のことも、これから明かされていくのが楽しみです。
作者からの返信
全7話で少しづつ二人の関係を進めて参りますので、よろしければ1週間お付き合いくださいませ。
ご感想ありがとうございました。
第7話 同じ本棚に並ぶまでへの応援コメント
静かで、優しさが滲み出る文体。最初の1行目読んだ時から、この文体好きだー!ってなりました。そして、出会い方、上下巻をそれぞれ持って会う。二人がゆっくりと関係を育んでいく時間が尊い!
でも、私ならそんな長い時間待てないと思いました……
よく待ちましたね。良かった。二人が再会できて良かった!
語彙力なくてすみません。こういう物語大好きで、良い物語に出会いました。
ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
こういう物語私も好きなんです。
ゆっくり気持ちを育んでいくお話、大好物です。
ただ、現実に相談されたら早く付き合っちゃえとけしかけると思います。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。