じれじれとした濃厚な百合を堪能できて微笑ましさとニヤつきが止まりませんでした。なんて官能的な台本を用意するんだ……!ああ、そんなことしたら……あらぁ……。指示通りにする春の献身的な部分も伺えて、歪さと緊張感と初々しさを一緒くたに感じておりました。繊細な描写と比喩表現、そして何より湿り気をたっぷり含んだ濃厚〜な百合を楽しめる作品です!
カクヨムを初めて最初にこの作品に出会えて良かったと思いました。いろいろな重めの百合小説を商業で読んできましたが、webの文章もこんなにレベルが高いのかと、少し圧倒されました。
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