応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 終章(下)への応援コメント

    とても素晴らしい小説を拝読させていただきました。先ずはお礼を言わせてください。この小説を書いてくださってありがとうございます。
    終始シリアスな物語が展開されているはずなのに所々で、時にはこんな場面で⁉となるところでクスリと笑ってしまう描写が入っていたりして、不思議な味わいのある作品でした。この味わいのある文章と味わいのあるキャラクター達の物語に引き込まれました。とても面白かったです!

    作者からの返信

    戸部湯歌郎さん

    最終回までありがとうございます! 戸部湯歌郎さんといえば「ふたりの総司!!」の方。ジャンル違いですが大丈夫でしたか?
    カクヨムに来て最初に出したものでしたこちら。案の定ほとんど読んでもらえず……。
    でも今回、あらためて出したことで、思いがけず何人かの人に完走してもらえました。
    楽しんで頂けましたでしょうか。本当にラストまでの長旅、ありがとうございました♡

  • 終章(下)への応援コメント

    ……凄いものを読ませていただきました。いま、もう、感動で胸がいっぱいです。夕食が入るのか心配になるくらいです。
    これは絶対に出版されるべき名作です。ストーリーもキャラクター造形も、文章も心理描写も情景描写も、アクション描写もローマ風異世界の描写も、超・超・超一級!
    アフロディテもタキトゥスもアイストスもセウテスも猛烈にカッコいいですし、ウィトルウィウスやユリウスもいいキャラですし(私はカエル好きなので、『蛙顔』いいじゃん!と思ってしまいました ^^;)、皇帝も悪役として最高でした! 皇帝、想像以上に深い闇を抱えているひとでしたね……。
    後程か後日か、とにかくレビューを書かせていただきます!

    作者からの返信

    ハルさん

    わわ、今日は最終回まで一気に読んで下さったのですね。ありがとうございます。
    最初に出した時には誰も読んでくれなくて、カクヨムコンにも通らなくて、数年の間、お蔵入りしていたのですよ。ただその時に読んでくれたごくごく数名の人たちの反応は悪くなかったのです。この作品をきっかけに、それからずっとわたしの作品を読んでくれる人もいます。

    最初に投稿した時は一回分の文字数が多くて、全16話でした。
    なので今回、回数を31回と約倍に増やし・章分けしたことによって、新規の完走者さまが生まれたことは、本当にうれしく想っております。
    わたしは第二王子のセウテスさんがお気に入りでございました♡
    長旅、おつかれさまでした。そしてありがとうございました。

  • 終章(下)への応援コメント

    少しずつ読ませていただきましたが、ついに読了しました。
    素晴らしいとしか言いようがなかったです。
    重厚なストーリーに引き込まれました。
    それに登場人物たちがとても魅力的です。
    皆さんそれぞれに推しキャラがいると思うのですが、
    私などは意外と皇帝陛下ですね。
    孤独と心の闇を抱えた、最高の悪役でした。

    作者からの返信

    旗尾 鉄さん

    最終回まで読んで下さって、ありがとうございます。嬉しいです。
    登場人物の推し、それぞれにあるようですね(笑)
    旗尾さんは皇帝でしたか。この方ちょっとアレですけれど、頭は回りそうだし、家臣からなめられることはないので、そこそこ皇帝としては良かったんじゃないかと。
    最終回までの長旅おつかれさまでした、そしてありがとうございました。
    本日の近況ノートでAIイラストも公開してますのでよければ流し見て下さいませ。皇帝はイメージどおりでしょうか?

  • 二幕(三)への応援コメント

    >「なんで俺に暴露するんだ」

    突然本音が出てしまうウィトルウィウス、何だか憎めないですね (>▽<*)ww
    なぜかちゃん付けな薔薇ちゃんと百合ちゃんも可愛いです (,,^_^,,) 薔薇ちゃんはBLが好きで、百合ちゃんはGLが好きなのでしょうか……。

    作者からの返信

    ハルさん

    え、どういう発想(笑)
    薔薇ちゃんと百合ちゃん、云われてみたら!確かにですね(笑)
    二人ともそっち系のライトノベルの愛読者だったりして……。
    この後もう一回、それっぽいのが出てくるのですが大丈夫でしょうかw

  • 一幕(四)への応援コメント

    朝吹様、初めまして。ハルと申します。
    歴史ファンタジーが大好きで(といってもまだ『好き』歴は浅いのですが ^^;)、おすすめレビューを見てお伺いしたのですが……卓抜した文章力と表現力にただただ圧倒されています。名作になる予感しかしません!
    つづきも楽しみに読ませていただきます (,,^_^,,)

    作者からの返信

    ハルさん

    こんにちは。
    おすすめレビューから来て下さったのですね! ありがとうございます。どなたのレビューかは分かりませんが、こうしてご新規さまを誘導してくれてありがたい限りです。
    こちらは完結済ですので、追いかけやすいかとは思いますが、お好みに合わない時はご無理なさらず~。何しろ流行の要素ゼロですので(;´∀`)

  • 二幕(三)への応援コメント

    >ウィトルウィウスは片脚を片方の膝の上に乗せた。革張りの椅子がきしんだ。

    ここだ!
    これがあのイラストだ!!
    発見できて良かったです♡

    作者からの返信

    鐘古こよみさん

    ええ、この場面を読み込ませたら、AIさんがあのような絵にした、と。
    そういう経緯であのイラストは爆誕したのでございます。
    イメージは遠からずですが、あんなに色っぽいかな~?

  • 終章(下)への応援コメント

    ずっと気になっておりましたが、ようやく拝読させて頂きました。
    途中、応援コメントを書く時間も惜しく思えるほど、物語に引き込まれました。
    朝吹様の筆力が冴え渡る、重厚で美しい物語で、どなたかが仰っておられましたが、ネトフリのドラマで観てみたいです。

    アフロディテは、少年のような容姿で『女らしく』なく、飄々と生き、どんな時にも自立している姿に惹かれました。心の強い人だと思います。
    タキトゥス、アイストス、巣環国の領主ウィトルウィウス卿、第二皇子セウテス。皆、魅力あふれるキャラクターでした。
    読み終わって、ふと気付きます。
    ……あれ? アフロディテってモテモテではありませんか。
    この物語はロマンスだったのですね。

    アフロディテという名には相応しくない容姿。どうして、この名を付けられたのだろう。その疑問は読み進むうちに氷解しました。

    >まったく美しい名だった。美しい名がこの世で一番大切な女についている。

    この言葉に大いに頷きました。
    素晴らしい物語を読ませて頂きました。ありがとうございます。



    作者からの返信

    時輪めぐるさん

    お忙しい中ありがとうございます♡
    ええもう、この物語はほとんど読んでもらえなくて、「そのうち、一話の文字数をもうすこし短くしてみよう」と思ったまま、何年もずっとお蔵入りしていたのです。
    GWの終わり頃に長めの作品も読んでくれる読専さんが現れてくれて、「今しかない」とおもい切って章に分けて出してみました。

    そうなのです、意外と実は姫さま、モテておりました。まああれだけ頑張ってたら、周囲の男性も姫として敬しつつも、惹かれますよね……w そしてものすごく「持ってる」人なので、いろんな野心家の男性もあわよくば、と声をかけようものなのです。

    アオノソラさんがロマンス物語だと評して下さいました。ロマンスといっても「恋愛ロマンス」ではないのですよね。名づけるなら「架空歴史ロマンス」?
    だからジャンル迷子のままです。

    最後まで、読んで下さってありがとうございました。貴重な貴重な、数えるほどしかいない、完走者さまです。

  • 終章(下)への応援コメント

    とても面白かったです!
    丁寧に語られるストーリーと描写、まさに渾身の作品だったと感じました。
    キャラクターたちも魅力的、どこか神話のようでありながら、くっきりとした人間性が溢れていました。
    素晴らしい作品でした!

    作者からの返信

    関川 二尋さん

    ありがとうございます。
    転移転生をはじめとした流行の要素が全くない物語でしたが、いつか誰かがきっと気に入ってくれる! という信念だけはなぜかありました。
    お約束要素がないので、一話、二話目でざーっ……と離脱していく人が多い中、最終話まで本当にありがとうございました。
    関川さんに読んでもらえるなんて、なんて幸せな物語でしょうか。
    長旅、お疲れさまでした。
    そして本当にありがとうございます。

  • 終章(上)への応援コメント

    戦闘シーンといい、宮殿から走り去るシーンといい、美しい描写と言葉の数々が圧巻でした! 素晴らしい!

    作者からの返信

    関川 二尋さん

    エッセイ企画の読みまわりと返信にお忙しい中、ありがとうございます。
    実は「いつこの方は脱落するだろう」と申しわけなくて、心苦しかったのですが、ここまで感謝です。


  • 編集済

    終章(下)への応援コメント

     読了いたしました。一気読みすることは珍しい。やめ時が見つからんかったですよ。そんな奴いねえと思いますがわたしはユリウス様推しでした。彼馬鹿にされてますけど有能ですよね。女性にモテるかはわからないけど、アフロディテはその能力は買ってたんじゃないですかね、お世辞ではなく。
     この小説のカテゴリはカクヨムにはないですね。ファンタジーじゃない架空国物語を書く人はいることはいるけど、まああんまりいない。わたしは密かに架空国物語でリアリズム文学をやろうと思ってるんですが、「準創造」がうまくいかなくて二回くらいぶん投げてます。その点本作は古代ローマに題材を取りつつうまく準創造をしてるなー、うまいなーと思いましたです。で、自分がそうしたいから若しくはそういうのが好きだから、てっきりリアリズム文学かと思ってたんですよ。そしたらあれれ? と良い意味で裏切られまして、あっこれ所謂ロマンスだと。そっからはどんどん明るくなっていく世界を存分に堪能いたしました。推しはユリウス様ですけど、一番かっこいいのはやっぱり姫さまでしたね。男連中はなんか全員自分に酔ってるんですよねえ、いえ、そういう自己陶酔も含めてとてもかっこいいんですけど、その点ユリウス様は(以下略)。姫さまは諦念しつつも責務は捨てず部下の信頼も厚く自らを鼓舞して軍団を煽る。登場時から見惚れんばかりのかっこよさでした。ハードボイルドな姫さん。この人に会えただけでも、読んだ価値があるなあ。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    うわあ。本当に一気読みして下さった。
    昨夜ふっと気づいたら五章まで進んでいて、「ええ? 大丈夫?」とはらはらしながらぐっすり寝ましたが(…)、昨夜のうちに完走して下さっていたのですね。

    世界で唯一のユリウスさま推し現るw
    人類史上唯一のユリウスさま推しw
    あの人はあの人で独自の価値観で飄々と生きているので、それもあって、余計に兵士に疎まれてるんじゃないかと。超肉体派の運動部にあって独りだけ文化部、みたいな。
    姫さまも似たようなものですが、彼女はもともと異質なので、最初から浮いていて当たり前なところがあり、また各軍の将が姫さまを気遣っていますので、初手から一段上にいるんですよね。

    これを異世界ファンタジー・ジャンルに投げ込んで、星二十以下のままカクヨムコンにきれいに落ちた話、ききたいですか?w
    異世界ファンタジーってわたしにとってはこういうものだったのですw
    だいたい一回分のテキスト量が多すぎました。

    それでそのまま未公開にして完全にお蔵入りしていたのです。ところが先月、全ての作品を踏破してくれる読専さんが現われて、それで分冊版を作る気になったのです。
    当時、最終回までついてきてくれたのは男性一人だけという状態だったこの物語を、こうしてまた数名の方に、新しく読んでもらえて、引っ張り出してきてよかったな~と、心から思っております。
    そうですね、わたしの書く男性は基本、ああいう感じの人が多いですね。男は男らしく、女は女らしく、今のご時世とは逆行した価値観なので。

    また気合のこもったコメントレビューもありがとうございました。アオノソラさんはレビューがものすごく巧いので、毎回「巧っ」とびっくりしております。レビュー賞も狙えるのではないでしょうか。

    編集済
  • 七幕(三)への応援コメント

     ほらやっぱり弓使いは有能ですぜ! ユリウス様万歳!

    作者からの返信

    アオノソラさん

    なぜかユリウスさま推し……(笑)
    彼は自分で自分の価値がちゃんと分かっている男です。

  • 六幕(四)への応援コメント

     うん、何だかんだでこの男もかっこいい。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    かっこいいですか? 良かったです♡

  • 六幕(二)への応援コメント

     この人登場した時から短命の相が出てましたが、やはり身罷られましたか。彼の星回りは彼自身のためではなく、実は全て姫のために回っていたんですね。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    完璧な王子さまだが中身は武闘派、というのが彼でございました。主人公はタキトゥスと姫なのですが、やっぱり姫寄りになっていきますね。

  • 五幕(四)への応援コメント

     この姫さま、よく考えるといろんな男性に慕われ大事にされてますね。形は様々なれど。その血筋を求めてるのは皇帝以外は女性ばかりで、男性はみな姫その人に惹かれてやしませんかね。意外と姫さま、道を切り開くに荊ばかりではないようですぞ。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    そうなのです。実はモテモテなのでは、とは分冊前にも考察されておりました。兵士も莫迦じゃありませんから、皇族への崇敬とは別に、やることをきちんとやっている姫に対しては尊敬の念を抱いているようです。

  • 五幕(三)への応援コメント

     第二皇子セウテスさま、意外と苦労人でしたね。皇帝の妄執は凄いことになっていますが、わたくしこの妄執が晴れればいいのになとか思ってしまいます。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    妄執にもそれなりの理由があるようです。ヤバイ人がいると、まともな人がとにかく苦労します。

  • 五幕(一)への応援コメント

     弓の名手って好きなんですよ。戦場ではむしろ一番役に立てる人だと思うし。強弓を引けるのに剣を振れないって謎の運動神経ですけど、白兵戦が苦手、というか嫌いなんですかね、ユリウス様……。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    謎の価値観を入れてみました。
    剣をふれない謎の運動神経、フィクションを楽しめるか、それともリアリズムの観点から眉をひそめるかの問いかけを読者にする場面です(違)

  • 四幕(一)への応援コメント

     まあ! お仕事にしか興味無いお方だわ。ロマンチスト。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    お仕事……趣味……オタク……どれなのでしょうね汗

  • 三幕(三)への応援コメント

     なんか超イケメンが出てきたなあ。ちょっといい感じに予想外ですだ。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    はい。ここで真の主人公が登場します(違)

  • 三幕(一)への応援コメント

     あれ、楽しい懇親会アフターじゃなかったのね(笑)。そろそろ盤面が詰まってきましたかね。物語はどう動くか!

    作者からの返信

    アオノソラさん

    盤面が詰まってきたと云われると緊張します。もう完結している物語であっても。しかし結構先のほうまで、まだ盤面詰めてんのか、ってノリでいきます。

  • 二幕(四)への応援コメント

     え? 懇親会羨ましい(笑)

    作者からの返信

    アオノソラさん

    羨ましいですか?(笑) ではどうぞ(笑)
    「居酒屋でわいわい」は、異世界ファンタジーのお約束の一つといっていいかもしれませんね。

  • 二幕(三)への応援コメント

     帝宮は蛇の巣ですな。誰も信用できなさそう。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    困りましたね。なんて嫌なところなんだ……。

  • 二幕(二)への応援コメント

     これほど聡明な姫であれば当然暗殺者にも気づいてますわな。互いになぜすぐに殺さなかったのか。それぞれに合理的な「言い訳」はありますが、果たして何が心に影を差したのか。
     それにしても名前で建築家だの執政官だのをひょいと思い出して瞬間思考がそっちに取られてしまう。ただの人名ただの人名と念じながら読んでます(笑)

    作者からの返信

    アオノソラさん

    そうですねー。わたしわりと既存のイメージが濃厚についている名前を、あえて使うのが好きなのです。アフロディテなんてもろにそれです。
    ●●といえば▲▲みたいな、そんな名を違うイメージで使うこともよくやります。
    「ネロ」ときけば皇帝ネロですが、フランダースの犬の「ネロ」は全然違うじゃないですか。あんな感じです。


  • 編集済

    二幕(一)への応援コメント

     女性の色気は何も体つきばかりでもないので、姫様に惹かれる男も一人や二人ではないはず。さすがに皇帝の従妹には手を出しかねましょうが。それにしても立ったままの罪人の首を居合一閃で綺麗に落とすとは、物凄い手練れですな。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    立ったままの罪人の首、これは、完全にファンタジーしてます。
    これを書き上げた後にどこかの漫画で立ったままの人間の首を、という同じ場面が描かれてあって、やっぱりやりたいよね! とうんうんした想い出。
    「そんなことは不可能だ」なのか、フィクションとして楽しめるのか、読者にも問う場面となっております(嘘です)

  • 一幕(四)への応援コメント

     あ、血統のこと書いてありましたね。先走りしてすみませんでした。さて暗殺の命を帯びた主人公と帝国の秩序に殉じようとする姫と、果たしてどう運命が邂逅するのか。楽しみです。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    さあどうなるのでしょうね?
    本当に完結するのかなー?くらいのノリで先までけっこう進みます。


  • 編集済

    一幕(三)への応援コメント

     剣闘士の生活が非常にリアルに描かれていますね。ローマの剣闘士もおおよそこんな感じでしょうか。
     細かいこと聞いてすみませんが、普通皇位継承権は直系が優先されそうな気もしますが、「アフロディテ姫は現皇帝よりも血筋が強い」から、居並ぶ皇位継承者よりも優先権がある、もし男なら現皇帝を措いて皇帝になっていたと。これはなぜでしょう? 先帝は嫡流ではなく、先帝の皇弟の方が嫡流だったんですかね? でも何らかの理由で兄が即位したとかですか?

    作者からの返信

    アオノソラさん

    あくまでも「疑似古代ローマ」ですのでお手柔らかに~。
    細かいこと以下、は、次の頁にあるとおりです。もともと一回分6~7、8千文字あったテキストを分冊するにあたりぶった切ったので、疑問が残る回になって申し訳ないです。


  • 編集済

    一幕(二)への応援コメント

     何ですかこの超かっこいい姫様は!

    作者からの返信

    アオノソラさん

    かっこいいですか? わーい。


  • 編集済

    一幕(一)への応援コメント

     タキトゥス……! 「年代記」か! あれ読むの大変だったぞ、タキトゥス! この人とは全然関係ないけど。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    わわ、今この時点で五章まで突き進まれておられますが、一気読み、大丈夫ですか(;´・ω・)
    無理なさらずに……。

  • 七幕(一)への応援コメント

    ディテちゃん、死んでしまうん?

    作者からの返信

    関川 二尋さん

    さあ……どうでしょう(・_・;)
    もうここまできたらラストまで一直線です!

  • 終章(下)への応援コメント

    はぁ~終わってしまった……
    (読み終わってまた泣く一人の読み専が、ここに)
    朝吹様、『皇帝の従妹』本当に素晴らしい小説でした。
    今までに私が読んだカクヨム作品の中で歴代一位です。
    毎日、楽しみにしながら少しずつ拝読しておりました。最初に読んだ頃とは違う感動があり、個々の登場人物への理解が深まっていく感覚がありました。というか、朝吹様が生み出したキャラのなんと魅力的なことか!
    アフロディテ、タキトゥスは言うに及ばず、もちろん、アイストス!
    アイストスこそ至上の漢。
    巣環国の領主ウィトルウィウス卿、第二皇子セウテス、第五軍の伊達将軍とその奥方、ストラとガイマイウリ、エトナとじい様、薔薇ちゃんと百合ちゃん、なんなら第六軍の将ユリウスに至るまで、皆もれなく超クールでした。九度軍も良かった!
    アイストス亡きあと、己の精神をなんとか立て直し、拙いレビューを書くことで昇華を図りました。(削除されても文句は云いません。お★だけだろうと何度も付けさせていただきます(^^)v)
    朝吹様の『皇帝の従妹』はネットフリックスのドラマになってもいいくらいの面白い作品だと思いました。ってか、ネットフリックスでのドラマ化を夢見ます。希望します。
    再びこの小説を読ませていただくことができて幸せでした。
    誠に、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ブロ子さん

    神読者のブロ子さんが読んでくれて、読んでくれただけでなく、こんなにも気に入ってくれて、もうそれだけで、これを書いてよかった、本当によかった、と想うことが出来ました。
    あんなに気合の入ったレビューを、分冊版にあらためて頂き、二巡目も読破して下さり、もうなんて御礼を云ったらいいのか。

    ありがとうございます。

    わたしは流行の異世界転移転生やら悪役令嬢は書けないのですが、もし書いていたら、ブロ子さんは読者にはなってくれていないでしょう。
    だからこれで良かったのです。

    今回、一話を短めにした分冊版を作っている間、わたしも懐かしい彼らに再会しているような気持ちでした。読者も星もまったく増えないままにお蔵入りしていた作品ですが、でもそれでも、やはり書いてよかったのだ、こうして彼らを生み出せてよかった、ここに生きてるじゃないか、そう実感することが出来ました。
    もちろん小説の醍醐味は自分で生み出すだけでなく、やはりその作品を愛してくれる読者がいてこそです。
    ブロ子さんのような読者に恵まれたこの物語は、世界一、幸せな物語です。
    今せっせとイメージ画をAIアートとして作っていますので、出来上がったらまた見てやって下さい。ありがとうございました。


  • 編集済

    終章(下)への応援コメント

    読むの遅くてごめーんね。
    またしても圧倒的に素晴らしい作品でした。
    姫様・剣闘士はもちろんのこと皇帝、元夫、第二皇子、領主、奥方連、近衛兵……それぞれの人物は均等に詳細が語られるわけではなく、主人公から遠くなるほどに薄くなるわけでもなく、心地よい解像度のグラデーションを作れるのはこれもう朝吹さんのセンスですね。朝吹センス。

    ご存じかと思いますが、感想を書くのが下手ですみませんね。
    本当に素敵な作品でした。

    追記)

    順位が低かった?

    なるほど、作品の良し悪しと☆や順位は相関しないという好例ですね!

    作者からの返信

    志乃亜サクさん

    いえいえ、もともと星20以下でカクヨムコンにも通らず、そのままお蔵入りしていた作品なので、こうして読んでくれる人がいるだけでもありがたいことです。最終回までありがとうございました。

    今から読むと、情熱だけで書いてるなぁと思うのですが、それだけに、なかなか愛しい作品です。
    今回、章分けすることで、懐かしい面々に逢えて、わたしもとっても嬉しかったです。それだけでなく新しい方にも読んでもらえて、「ああこの作品を書いてよかったな」
    と心から想うことができました。

    なにしろ、当時は、最終回まで付き合ってくれた方が一人だけという(笑)
    カクヨムコンの順位も当時のほぼ最底辺の三千番台だったのです。
    流行の異世界ファンタジーが何かも分からず、カクヨムに飛び込んで、いきなり書いたものですから。

    本当にありがとうございました。長旅、お疲れさまでした。

    編集済
  • 六幕(二)への応援コメント

    嫌な予感はしてましたが、死んでしまうとは!

    作者からの返信

    関川 二尋さん

    うう、そうなんです…惜しい人をなくしました。

  • 六幕(四)への応援コメント

    性質がどうあれ順番を誤らないのが有能な証。
    ウィトルウィウス、男前やないかー!

    作者からの返信

    志乃亜サクさん

    どうでしょう。近況ノートのあの色男のイメージでしょうか。
    もうあれでいきましょうか、彼の画像。

  • 五幕(一)への応援コメント

    迫力ある戦闘シーンでした!
    情景と動きが浮かんでくる描写、かっこよかったです!

    作者からの返信

    関川 二尋さん

    うう、五幕までありがとうございます。本当にありがとうございます。十人目くらいの読者さまです。書いてよかったです。

  • 三幕(四)への応援コメント

    タキトゥスの過去シーンがすごく良かった!
    情景がいいですね。

    作者からの返信

    関川 二尋さん

    本人もほとんどもう憶えてないのでしょうが、原風景です。
    企画の読みまわりが忙しい中、ありがとうございます。
    ご無理なさらず…(;´∀`)

  • 五幕(四)への応援コメント

    朝吹様、もう号泣が始まっています。(そんな私を嗤ってください。むしろ嗤われた方が私の魂は救われるでしょう)

    >顔の美しい男が美しいままに恐ろしい顔をするとこんなにも恐ろしいのかと想うほどアイストスは恐ろしい顔をして――

    ここ 👆 このフレーズが好きです。好き過ぎてクラクラします。

    たぶん、否きっと、ある箇所を読み終えた時点で私は廃人になるでしょう。
    (ぜんぜん関係ないですが、「バナナフィッシュ」の最終回を観た人の多くが心を病んだのと同じくらいか、それ以上の精神的ダメージを負います。あの最終回を観た私も三週間近く食事が喉を通りませんでした)

    この先の話を読むのが怖いです。

    作者からの返信

    ブロ子さん

    二巡目本当にありがとうございます。でも無理はなさらず……。
    ほとんど誰にも読んでもらえなかったのに、ブロ子さんのように、この物語が大好きだという読み手さんに巡り合えて、わたしは倖せ者です。ブロ子さんの為にも書いてよかったと、心から想えます。

    それだけに、ええなんだかすみません。
    しかし彼は分かっていたと想うのです。最後まで神話のように終わると。

    「バナナフィッシュ」ってそうなんですか、主人公ロスで病んだ人がいるんですか(;'∀')
    知らなかったです。

  • 終章(下)への応援コメント

    やっぱり皇帝が一番狂っていた…コワイ(@_@;)
    第二皇子とウィトルウィウス領主を見ても、国の有り様は、こんなにも頂に立つ者によって変わるものなのだなと思いました。

    アフロディテは、いつか側にいる人からの好意をまっすぐ受け取れるでしょうか。

    完結おめでとうございます。
    読ませて頂きありがとうございました!

    作者からの返信

    幸まるさん

    最終回までお付き合いいただき、まことにありがとうございました。
    誰にも読まれないままの作品でしたが、こうして幸まるさんに読み通してもらえて、嬉しい以外の言葉はありません。
    素晴らしいコメントレビューまで頂戴して、二重三重にありがとうございました……本当に!
    ~~~~~~~~
    嬉しいついでに幸まるさんの作品あてにAIファンアートを作りましたので、チラ見して下さい。
    (注意)拝読した後、わたしの脳内に生まれたイメ―ジで作っています。翼竜なども、幻のようにしたかったこともあり、色が本編とは違っています。
    数日前から少しずつ作成していて、どちらがいいだろう?と迷ったのですが、決めきれませんでした。なので二つです。
    「見えない選択」https://www.pixiv.net/artworks/144935656
    「光の残像」https://www.pixiv.net/artworks/144935689

  • 六幕(四)への応援コメント

    ウィトルウィウス領主、想像していたよりもずっと男前でした!
    いや、見た目も良いですが!(インプット済)

    そして第二王子の覚悟も相当なもの…。
    一番の問題はやっぱり皇帝ですね(@_@;)

    作者からの返信

    幸まるさん

    男前でございましょう?
    いちばん地に足がついている人かも知れませんね。彼は一にも二にも領土と領民を護ることが義務なので、何においてもそっちという、そのへんがただの人ではないのでございます。
    モテるでしょうね…(遠い目)

  • 六幕(三)への応援コメント

    あのイラストを見たあとだと、歴戦の女たらしというのも見事にぴったりな…(笑)。 

    前半タキトゥスの心の声が面白くて、ずっと笑っていました。
    シリアスな物語なのに、このバランスで重すぎずに読めてしまいます。

    姫様はどうしたいのかな…。
    助ける前に気持ちを聞いてあげてほしいですね。明かさないかもしれませんが…。

    作者からの返信

    幸まるさん

    まさにこのタイミングであの画が出てきたのもきっと運命です。
    もう脳内では彼で再生してやって下さい。
    女たらしというか、もう、ねえ……?

    タキトゥスさんの画もいま作ってます。ちょっとずつ「そうじゃないんだよなぁ」とイメージを固めていっています。出来上がったら見て下さいね♡

  • 五幕(一)への応援コメント

    朝吹様、完全に円形闘技場の観客になっていました。私は観客のオッサンです。タキトゥスの華麗な剣舞に陶酔します。
    というか、描写が……描写が凄すぎます(≧▽≦)
    なんという筆さばき! なんという文章力! (きっと誰も書けん)
    今夜、夢でタキトゥスの戦闘シーンを見たいです。ってか、観ます!

    作者からの返信

    ブロ子さん

    ブロ子さんくらいですよ、そんなに喜んでくれるのは。
    さすがは前世グラディエーターだったブロ子さんです。血がきっと騒ぐのです。前世剣闘士で、そしてどこで活躍し、どこでお亡くなりになったのでしょう。闘って死んだのか、それとも解放奴隷となって平穏な晩年を過ごしたのか。
    夢の中でそのあたりのことが分かるといいですね。

    二巡目を読んで下さってありがとうございます。うるうるきてます。

  • 六幕(二)への応援コメント

    あああ…若様がぁ!!
    姫様にとっては彼だけが希望だったのでは…。
    彼を亡くしてどうなってしまうのでしょう……(TT)

    作者からの返信

    幸まるさん

    ああそうなんです。ここからどうなるのでしょう。
    ちゃんと終わるのでしょうかこの物語は(;´Д`)
    回数的にも、もうラストに向かって一直線ですね、ほぼ。

  • 四幕(一)への応援コメント

    セウテスさんもまとも枠と思いきやだいぶ歪んでらっしゃる……!

    作者からの返信

    志乃亜サクさん

    彼はわたしの一番のお気に入りなのよ……!


  • 編集済

    五幕(三)への応援コメント

    頭がお花畑すぎる、第二皇妃!
    でもこういう奥様意外といますね…。
    第二皇子は苦労しますねぇ…。

    作者からの返信

    幸まるさん

    いますねえ…こういう方…。悪気はないのでしょうが思慮がない。
    皇子とは親子であっても、IQが離れてると会話が成立しない見本みたいなことになってそうですね。
    本人は苦労しないんですよね。まわりが苦労する。

  • 三幕(三)への応援コメント

    朝吹様、もうダメ……もう泣いています。
    前話から心臓がドキドキしていました。
    アイストス、愛しています。

    作者からの返信

    ブロ子さん

    しっかり! 先は長いですよ。
    アイストスさんもこんなにブロ子さんから愛してもらえて、本望でしょう。
    あれ……でも彼、けっこうヤバい人じゃなかったかな……。

  • 五幕(一)への応援コメント

    『よそ見しておらず闘え。』
    ものすごい戦いの場面なのに冷静なツッコミに笑ってしまいました…!

    あれだけケチョンケチョンに言われていたユリウスの、ここぞという場面での神技。かっこいい…!!

    作者からの返信

    幸まるさん

    五幕まで読んで下さってありがとうございます。
    そうなのです。ボロッカスにいわれていても、実はユリウスさんは一芸に秀でておられるのです。しかしあんまり価値を見出されていないという、気の毒な方なのです。
    えええすごーい、でも弓だし。みたいな。そこはなんだかシビアな価値観があるようです。

  • 一幕(四)への応援コメント

    一章読了しました。皇帝の思惑が謎ですね。まだ物語の途中ですが、アフロディテが邪魔というだけじゃない気もしました。

    あと、剣闘士の過酷で残酷な運命に悲しくなりました。
    奴隷ってひどい身分ですね。何となくの奴隷しか知らなかったので衝撃でした。

    闘技場での楽しみって、私は理解できそうもないなと思いました。
    皆が集団ヒステリー状態で、どうかしているとしか思えないですね💦
    この物語は創作ですが、剣闘士は実際に大昔のローマであった出来事ですしね。


    先が気になりますが、最近バタバタしてしまっているので、取り敢えずここまでで評価入れさせて頂きました。
    真に迫る戦闘描写など、物語に没入しました。

    作者からの返信

    陽麻さん

    当時の人が「奴隷とは口をきく家畜」ってはっきり云ってますから。といっても時代と、仕える家によって、扱いは天地ほど違うみたいですが。
    大家族の一員という扱いのこともあれば、自分でお金を貯めて自分の身柄を買い取るということも出来たみたいですね。
    ただ闘技場については、野蛮の一言です。何度か禁止しようという声もあったみたいですが、止まなかったみたいです。今でいうならプロ野球やサッカー観戦みたいなノリなのでしょう。
    そう考えたら、無くならないよなぁと。

    すみません、ご家族の介護でお忙しい中。一幕まで読んで下さっただけでもありがたいです。
    ご無理なさらずに(;´∀`)

  • 三幕(三)への応援コメント

    『もう理解が追い付かない。』
    確かに一般人には理解できない世界ですね!(@_@;)
    若様も一筋縄ではいかない方…。

    見えないだけで、アフロディテにも女性的な部分がちゃんとあったのですね。
    知れば知るほどタキトゥスは殺せなくなりそうですが、どうなるのでしょうか……。

    作者からの返信

    幸まるさん

    そうですね。乱れているわけでもなく、それが当たり前みたいな。
    政略結婚なので使える間はあちこちに婿入りしたり嫁入りしたりするのかなと。
    どうなるのでしょうね。だいたい何をどう命令されているのか、読者には分からないまま進んでますからね(笑)
    三幕まで読んで下さっただけでも、ありがたいです。ご無理なさらずに……(;´Д`)

  • 二幕(一)への応援コメント

    『ぱっきぱきのぱっさぱさ』
    女性の形容でそんなのは初めて見ましたが、痩せこけているとか、色気がないとか言われるよりも相当イメージが湧きました。

    作者からの返信

    幸まるさん

    えらい云われようですよねw
    とにかくなんか色気とか女性らしさはないのでしょうね。表情も乏しそうですし。
    長編なのでご無理なさらず。ありがとうございます♡