終章(下)への応援コメント
はぁ~終わってしまった……
(読み終わってまた泣く一人の読み専が、ここに)
朝吹様、『皇帝の従妹』本当に素晴らしい小説でした。
今までに私が読んだカクヨム作品の中で歴代一位です。
毎日、楽しみにしながら少しずつ拝読しておりました。最初に読んだ頃とは違う感動があり、個々の登場人物への理解が深まっていく感覚がありました。というか、朝吹様が生み出したキャラのなんと魅力的なことか!
アフロディテ、タキトゥスは言うに及ばず、もちろん、アイストス!
アイストスこそ至上の漢。
巣環国の領主ウィトルウィウス卿、第二皇子セウテス、第五軍の伊達将軍とその奥方、ストラとガイマイウリ、エトナとじい様、薔薇ちゃんと百合ちゃん、なんなら第六軍の将ユリウスに至るまで、皆もれなく超クールでした。九度軍も良かった!
アイストス亡きあと、己の精神をなんとか立て直し、拙いレビューを書くことで昇華を図りました。(削除されても文句は云いません。お★だけだろうと何度も付けさせていただきます(^^)v)
朝吹様の『皇帝の従妹』はネットフリックスのドラマになってもいいくらいの面白い作品だと思いました。ってか、ネットフリックスでのドラマ化を夢見ます。希望します。
再びこの小説を読ませていただくことができて幸せでした。
誠に、ありがとうございました。
作者からの返信
ブロ子さん
神読者のブロ子さんが読んでくれて、読んでくれただけでなく、こんなにも気に入ってくれて、もうそれだけで、これを書いてよかった、本当によかった、と想うことが出来ました。
あんなに気合の入ったレビューを、分冊版にあらためて頂き、二巡目も読破して下さり、もうなんて御礼を云ったらいいのか。
ありがとうございます。
わたしは流行の異世界転移転生やら悪役令嬢は書けないのですが、もし書いていたら、ブロ子さんは読者にはなってくれていないでしょう。
だからこれで良かったのです。
今回、一話を短めにした分冊版を作っている間、わたしも懐かしい彼らに再会しているような気持ちでした。読者も星もまったく増えないままにお蔵入りしていた作品ですが、でもそれでも、やはり書いてよかったのだ、こうして彼らを生み出せてよかった、ここに生きてるじゃないか、そう実感することが出来ました。
もちろん小説の醍醐味は自分で生み出すだけでなく、やはりその作品を愛してくれる読者がいてこそです。
ブロ子さんのような読者に恵まれたこの物語は、世界一、幸せな物語です。
今せっせとイメージ画をAIアートとして作っていますので、出来上がったらまた見てやって下さい。ありがとうございました。
編集済
終章(下)への応援コメント
読むの遅くてごめーんね。
またしても圧倒的に素晴らしい作品でした。
姫様・剣闘士はもちろんのこと皇帝、元夫、第二皇子、領主、奥方連、近衛兵……それぞれの人物は均等に詳細が語られるわけではなく、主人公から遠くなるほどに薄くなるわけでもなく、心地よい解像度のグラデーションを作れるのはこれもう朝吹さんのセンスですね。朝吹センス。
ご存じかと思いますが、感想を書くのが下手ですみませんね。
本当に素敵な作品でした。
追記)
順位が低かった?
なるほど、作品の良し悪しと☆や順位は相関しないという好例ですね!
作者からの返信
志乃亜サクさん
いえいえ、もともと星20以下でカクヨムコンにも通らず、そのままお蔵入りしていた作品なので、こうして読んでくれる人がいるだけでもありがたいことです。最終回までありがとうございました。
今から読むと、情熱だけで書いてるなぁと思うのですが、それだけに、なかなか愛しい作品です。
今回、章分けすることで、懐かしい面々に逢えて、わたしもとっても嬉しかったです。それだけでなく新しい方にも読んでもらえて、「ああこの作品を書いてよかったな」
と心から想うことができました。
なにしろ、当時は、最終回まで付き合ってくれた方が一人だけという(笑)
カクヨムコンの順位も当時のほぼ最底辺の三千番台だったのです。
流行の異世界ファンタジーが何かも分からず、カクヨムに飛び込んで、いきなり書いたものですから。
本当にありがとうございました。長旅、お疲れさまでした。
五幕(四)への応援コメント
朝吹様、もう号泣が始まっています。(そんな私を嗤ってください。むしろ嗤われた方が私の魂は救われるでしょう)
>顔の美しい男が美しいままに恐ろしい顔をするとこんなにも恐ろしいのかと想うほどアイストスは恐ろしい顔をして――
ここ 👆 このフレーズが好きです。好き過ぎてクラクラします。
たぶん、否きっと、ある箇所を読み終えた時点で私は廃人になるでしょう。
(ぜんぜん関係ないですが、「バナナフィッシュ」の最終回を観た人の多くが心を病んだのと同じくらいか、それ以上の精神的ダメージを負います。あの最終回を観た私も三週間近く食事が喉を通りませんでした)
この先の話を読むのが怖いです。
作者からの返信
ブロ子さん
二巡目本当にありがとうございます。でも無理はなさらず……。
ほとんど誰にも読んでもらえなかったのに、ブロ子さんのように、この物語が大好きだという読み手さんに巡り合えて、わたしは倖せ者です。ブロ子さんの為にも書いてよかったと、心から想えます。
それだけに、ええなんだかすみません。
しかし彼は分かっていたと想うのです。最後まで神話のように終わると。
「バナナフィッシュ」ってそうなんですか、主人公ロスで病んだ人がいるんですか(;'∀')
知らなかったです。
終章(下)への応援コメント
やっぱり皇帝が一番狂っていた…コワイ(@_@;)
第二皇子とウィトルウィウス領主を見ても、国の有り様は、こんなにも頂に立つ者によって変わるものなのだなと思いました。
アフロディテは、いつか側にいる人からの好意をまっすぐ受け取れるでしょうか。
完結おめでとうございます。
読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
幸まるさん
最終回までお付き合いいただき、まことにありがとうございました。
誰にも読まれないままの作品でしたが、こうして幸まるさんに読み通してもらえて、嬉しい以外の言葉はありません。
素晴らしいコメントレビューまで頂戴して、二重三重にありがとうございました……本当に!
~~~~~~~~
嬉しいついでに幸まるさんの作品あてにAIファンアートを作りましたので、チラ見して下さい。
(注意)拝読した後、わたしの脳内に生まれたイメ―ジで作っています。翼竜なども、幻のようにしたかったこともあり、色が本編とは違っています。
数日前から少しずつ作成していて、どちらがいいだろう?と迷ったのですが、決めきれませんでした。なので二つです。
「見えない選択」https://www.pixiv.net/artworks/144935656
「光の残像」https://www.pixiv.net/artworks/144935689
六幕(三)への応援コメント
あのイラストを見たあとだと、歴戦の女たらしというのも見事にぴったりな…(笑)。
前半タキトゥスの心の声が面白くて、ずっと笑っていました。
シリアスな物語なのに、このバランスで重すぎずに読めてしまいます。
姫様はどうしたいのかな…。
助ける前に気持ちを聞いてあげてほしいですね。明かさないかもしれませんが…。
作者からの返信
幸まるさん
まさにこのタイミングであの画が出てきたのもきっと運命です。
もう脳内では彼で再生してやって下さい。
女たらしというか、もう、ねえ……?
タキトゥスさんの画もいま作ってます。ちょっとずつ「そうじゃないんだよなぁ」とイメージを固めていっています。出来上がったら見て下さいね♡
五幕(一)への応援コメント
朝吹様、完全に円形闘技場の観客になっていました。私は観客のオッサンです。タキトゥスの華麗な剣舞に陶酔します。
というか、描写が……描写が凄すぎます(≧▽≦)
なんという筆さばき! なんという文章力! (きっと誰も書けん)
今夜、夢でタキトゥスの戦闘シーンを見たいです。ってか、観ます!
作者からの返信
ブロ子さん
ブロ子さんくらいですよ、そんなに喜んでくれるのは。
さすがは前世グラディエーターだったブロ子さんです。血がきっと騒ぐのです。前世剣闘士で、そしてどこで活躍し、どこでお亡くなりになったのでしょう。闘って死んだのか、それとも解放奴隷となって平穏な晩年を過ごしたのか。
夢の中でそのあたりのことが分かるといいですね。
二巡目を読んで下さってありがとうございます。うるうるきてます。
一幕(四)への応援コメント
一章読了しました。皇帝の思惑が謎ですね。まだ物語の途中ですが、アフロディテが邪魔というだけじゃない気もしました。
あと、剣闘士の過酷で残酷な運命に悲しくなりました。
奴隷ってひどい身分ですね。何となくの奴隷しか知らなかったので衝撃でした。
闘技場での楽しみって、私は理解できそうもないなと思いました。
皆が集団ヒステリー状態で、どうかしているとしか思えないですね💦
この物語は創作ですが、剣闘士は実際に大昔のローマであった出来事ですしね。
先が気になりますが、最近バタバタしてしまっているので、取り敢えずここまでで評価入れさせて頂きました。
真に迫る戦闘描写など、物語に没入しました。
作者からの返信
陽麻さん
当時の人が「奴隷とは口をきく家畜」ってはっきり云ってますから。といっても時代と、仕える家によって、扱いは天地ほど違うみたいですが。
大家族の一員という扱いのこともあれば、自分でお金を貯めて自分の身柄を買い取るということも出来たみたいですね。
ただ闘技場については、野蛮の一言です。何度か禁止しようという声もあったみたいですが、止まなかったみたいです。今でいうならプロ野球やサッカー観戦みたいなノリなのでしょう。
そう考えたら、無くならないよなぁと。
すみません、ご家族の介護でお忙しい中。一幕まで読んで下さっただけでもありがたいです。
ご無理なさらずに(;´∀`)
三幕(三)への応援コメント
『もう理解が追い付かない。』
確かに一般人には理解できない世界ですね!(@_@;)
若様も一筋縄ではいかない方…。
見えないだけで、アフロディテにも女性的な部分がちゃんとあったのですね。
知れば知るほどタキトゥスは殺せなくなりそうですが、どうなるのでしょうか……。
作者からの返信
幸まるさん
そうですね。乱れているわけでもなく、それが当たり前みたいな。
政略結婚なので使える間はあちこちに婿入りしたり嫁入りしたりするのかなと。
どうなるのでしょうね。だいたい何をどう命令されているのか、読者には分からないまま進んでますからね(笑)
三幕まで読んで下さっただけでも、ありがたいです。ご無理なさらずに……(;´Д`)
五幕(三)への応援コメント
第二皇子セウテスさま、意外と苦労人でしたね。皇帝の妄執は凄いことになっていますが、わたくしこの妄執が晴れればいいのになとか思ってしまいます。