応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第16話 戻ってきた声への応援コメント

    こういう会社の理念とか規則とか、最初は鬱陶しいけど、大事なんやなぁってある時気づくよな

  • 第23話 社長の体も設備への応援コメント

    面白い題材だが、未来を知ってる割に毎日起きる日記に思えてきて高揚感も無く飛ばし読みが増えてきた。まだまだ小学四年生が続き子供のフリも続き次は五年生次は六年生と続くのでしょうか。

  • 昭和の街工場がまさにコレ。
    バブル前後は無理をさせて赤字で倒産する弱小工場が続出。
    小さい仕事を受ける工場がアジア各国に流出したのがこの時代でした。
    あの頃、ネットがあれば庶民も対策出来たでしょうね。
    企業の無理無茶が失われた30年の始まりでしたね。

  • 家が高井田で平野の町工場で働いてました。
    プレス用の治具屋でした。
    年代は違うけど町の雰囲気が同じで懐かしくもあり、苦しくもあり。
    読むとしんどい事を思い出すけど、面白くて続きを読んでしまいます。

  • 第2話 赤字の仕事への応援コメント

    オリンパスが精密機器のノウハウで医療に食い込んでいったよな、汚職とかどんぶり勘定とかなかったら世界のオリンパスとかになってたんやろな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさにその「精密機器のノウハウを医療や検査へつなげる」流れは、この作品でもかなり意識したい部分です。

    オリンパスも、カメラや光学技術から胃カメラ・内視鏡へ進んでいった企業なので、町工場が単なる下請け加工だけでなく、検査・測定・医療周辺の困りごとに入っていく方向は面白いと思っています。

    もちろん黒瀬精機は町工場なので、いきなり大企業のようにはいきませんが、「精密に測る」「安全に使う」「現場の声を拾う」あたりから、少しずつ医療・検査分野にもつながる芽を作れればと思っています。

  • 第1話 看板を外す日への応援コメント

    要は試行錯誤ででる開発費の一部を押しつける契約って解釈でいいんすかね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    近い部分もありますが、「開発費を押しつける」というより、試作や検証にかかる費用を最初から曖昧にしない、という考え方です。

    町工場側が全部サービスで飲み込んでしまうと、表面上は仕事を取れても、実際には人と時間を削って赤字になってしまうので、黒瀬精機ではそこを少しずつ見える化していく流れにしています。

    失敗分を丸ごと相手に負担させるというより、試作・治具・手順作成・検証の範囲を事前に決めて、納得できる形で見積もる、という方向ですね。

  • 第26話 実用新案の線への応援コメント

    果たして「メーカー」になれるか?


  • 編集済

    第24話 クロフィックスへの応援コメント

    てっきりクロセJIGでいくかと
    JIGから治具になったはずやから
    創造力が足りんかったな

  • 第24話 クロフィックスへの応援コメント

    昭和の感覚としてはカタカナの方がかっこえんかな
    個人的にはクロセ治具の方がかっこエエです

  • 第23話 社長の体も設備への応援コメント

    健康診断受けるなら  
    お母さんと若い衆まで含め
    会社として行なうじゃいと
    小規模な会社はまずくないかなあ。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    確かに父だけ健康診断に行かせる形だと、会社としては少し片手落ちですね。
    森川は常勤の若い衆なので、黒瀬精機として健康診断を受けさせる方が自然だと思いました。

    母については、家族兼事務方という立場なので法的な扱いは少し曖昧ですが、物語上は「帳面を見る人間が倒れても工場は困る」という考えで、一緒に受ける流れに修正・補強しようと思います。

    父だけでなく、森川・母も含めて「人の身体も工場の大事な設備」とする方が、この作品の方向性にも合いますね。
    ありがとうございます。

  • 第10話 町ごと工場への応援コメント

    うちの親父も田端さんと同じ様な仕事で町工場廻ってました。
    ifの世界だけども、いい話なので泣けてきます。

  • 第22話 身体も測れへの応援コメント

    定期健康診断は受けたほうがいいよなぁ

  • 第15話 箱の中の仕事への応援コメント

    納品は、物を渡すことではない。
    相手が迷わず使い始められる形で届けること。

    ここ、とてもいいですね。
    明日から仕事をするときに心に刻みます。

  • 第1話 看板を外す日への応援コメント

    10歳なら「怖い夢見たんよ」って母親に抱きついてもおかしくないと思いますよ。中学生ならいやがる子もいそうですが。

  • 第2話 赤字の仕事への応援コメント

    日本の中小事業は凄い技術を持ってる会社が沢山あるけど継承者がいなかったり、大手企業が搾取して経営が悪化して潰れてしまうケースはよく聞くよね…

  • 残念ながら『クロセ治具』では商標権は取れないと思う。
    黒瀬さん+商品の用途の結合商標だから、商標法3条1項3号で拒絶される可能性がある。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    おっしゃる通り、「クロセ治具」は黒瀬+治具という説明的な名前になってしまうので、商標としてはかなり弱そうですね。
    このあたりは、作中でも弁理士に相談した結果、「社内呼びとしてはクロセ治具でよいが、商標として出すなら別の造語的な名称を検討する」という流れに修正・発展させようと思います。

    かなり重要な部分なので助かりました。
    ありがとうございます。

  • 第6話 帳面を見る人への応援コメント

     お母様、本来なら『金銭出納簿』では無く、『複式簿記』を採用した方が良いのでは? と愚考します。
    たぶん、この程度の町工場では、顧問税理士を雇う余裕も無いと思われますし、税務署さんが嫌がるのが「丼勘定」だと思われますので、『複式簿記』出来れば『工業簿記』も使って、【原価計算】も算出して、利益確保が出来ているか確認した方が経営継続の点からも良いのでは? と、愚考します。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    おっしゃる通り、経営を続けるという意味では、金銭出納帳だけでは足りず、複式簿記や原価計算の考え方に進んでいく必要があると思います。

    ただ、この時点の黒瀬精機はまだ家族経営に近い小さな町工場なので、いきなり本格的な工業簿記を使いこなすというより、まずは金銭出納帳から始まり、売掛・買掛・材料費・外注費・作業時間を分けて見るところから段階的に進めるつもりです。

    今後、商工会や青色申告、仕事別の原価計算のような形で、母が帳面を進化させていく流れも入れられそうです。
    非常に参考になるご指摘、ありがとうございます。

  • 第5話 使う人の手への応援コメント

     今まで、製品では無く部品を作っていた黒瀬精機が、初めて「クロセ No.1」という製品を造った事は町工場に取っては、大きな一歩ではないでしょうか?
     これからも、ただの下請けでは無く製品を造り続けられる工場なら生き残る可能性があるのかも知れませんね!

  •  主人公には折角過去に戻ったんなら父親の町工場は忘れて別の道を歩んで欲しい気もするな~宇宙分野とか医療分野とか

  • 第1話 看板を外す日への応援コメント

    東大阪の町工場の息子です。
    親近感を持ちながら、拝読させて頂きました。

    バブル崩壊からのリーマンがキツく、関西の景気回復は1番遅く、元に戻らないままがえぐい。また、コロナ禍・物価高が拍車をかけてます。
    ライン変更の手間賃がなく、手間賃が激安は当たり前。
    せめて、手間賃が高くなったらと思うこの頃です。

  • まだ表に出せる状態ではないとはいえ、どうしても待ちの姿勢になりがちの町工場が打って出る為の武器を手に入れた。
    後はいかに生き残るための体力をつけていくか、だなあ。

  • >>クロセ治具。

     その4文字を、

    黒瀬がカタカナだから5文字では?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    完全にこちらの確認ミスです。

    「クロセ治具」は5文字ですね。

    該当箇所は「その名前を、もう1度大きく書く」に修正します。助かりました!