応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第136話 戻さない箱への応援コメント

    作業者という方、どなたですか?

  • 第192話 九十日先の金への応援コメント

    手形取引は本当に怖いですよね…。紹介とはいえ、黒瀬さんよく新規の相手の手形取引のんだなあ。
    ちなみに来年2027年3月末で紙の手形、小切手は廃止なんだそうですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。紹介があっても、新規の相手の手形を受け取る怖さは残りますね。直人は美智子と、入金までの立替額や他の支払いが重なる場合を確認して受けていますが、それで相手の支払いまで保証されるわけではありません。「資金が回る」と「確実に回収できる」は別だという点も、描写で気を付けたいところです。現実の取引に重ねて読んでくださり、ありがとうございます。

  • 第43話 受けない仕事への応援コメント

    最近やり直し人生ものをよく読むようになりましたが、この作品は面白いです。重いのは確かですが直人の動きで工場が、町が少しずつ変わっていくのが興味深い。
     ただ関東の人間なので大阪方面はまるで土地感がなくグーグルマップを見ながら楽しんでいます。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 地図まで見ながら楽しんでいただけて、とてもうれしいです。重い場面もある中で、直人の働きかけが工場の中から町の工場同士のつながりへ、少しずつ広がっていくところを受け取っていただけて励みになります。高井田の町並みを思い浮かべながら、引き続き楽しんでいただけたらうれしいです。

  • この金額になってくると , を入れて 2,000,000とするか、縦書きを考慮して二百万円と表記したほうが良いのではないでしょうか。誤読や、作者さんのほうのミスの発生も防げるかと思います。

    作者からの返信

    ご提案ありがとうございます。桁の多い金額を数字だけで続けると、読み取る時にも、こちらが確認する時にも間違えやすいですね。本作の算用数字の方針は保ちつつ、「200万円」のように単位で区切る表記なら、スマートフォンでも読みやすくできそうです。金額の見せ方まで気にかけてくださり、助かります。

  • 第63話 荷札の行き先への応援コメント

    宛先間違いが一番怖いので、伝票の記法も先頭に送り先コードを持ってきたいですね。
    どこから出た品物なのかは、確認が必要になるまで重要ではありません。

    作者からの返信

    ありがとうございます。荷物を運ぶ人が最初に知りたいのは「どこへ届けるか」ですから、送り先が先に目へ入る並びには意味がありますね。出所を追える記録も残しながら、運ぶ時に必要な情報を見つけやすくする。札に情報を足すだけでなく、見る順番まで考えるというご提案、とても参考になります。

  • 第37話 流れを束ねる札への応援コメント

    いいね。
    流れを確認する札。
    人の確認できる範囲も覚えておける範囲も狭いのだから、システムでそこの負担を無くす。
    とても素晴らしい。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 人が覚えられる量にも、気を配れる範囲にも限りがある。その前提で、札を見れば次の人へ渡せるようにするところを受け取っていただけて、うれしいです。「もっと注意しろ」で終わらせず、安心して仕事を続けられる仕組みを作る。黒瀬の変化として、描いていきたい部分です。

  • 第23話 社長の体も設備への応援コメント

    俺も親父にこう言って健康診断に無理言ってでも受けさせてたらな……
    そうしたらちゃんと話もできてたのにな。
    身近な話だから実感がいつもより強い。

    作者からの返信

    ご自身のお父様のことを重ねて読んでくださり、ありがとうございます。「ちゃんと話もできてた」というお言葉が胸に残りました。直人と父の、仕事だけではない時間も、大切に描いていきたいと思います。

  • 第250話 夫婦になった日への応援コメント

    ご結婚おめでとうございます🍾🎂

    作者からの返信

    お祝いありがとうございます!🍾🎂
    出会いからずっと見守ってくださって、一緒にこの日を喜んでいただけるのがうれしいです。直人と奈緒、ようやく夫婦になりました。悠真のカードと、少し照れくさい3人の写真も、楽しんでもらえたなら何よりです☺️

  • 第249話 3人で帰る家への応援コメント

    悠くん、まだよそ行き言葉やね
    ちょっとずつ、くだけて柔らかくなって家族になれば良いな

    作者からの返信

    ありがとうございます。悠真には、まだ少し遠慮や緊張が残っていますね。新しい家を「よその家みたい」と感じる気持ちも含め、受け取っていただけてうれしいです。
    一緒に暮らす中で、言葉も少しずつ柔らかくなっていく。そんな3人の変化を大事に描いていきたいです☺️

  • 第248話 金曜日の約束への応援コメント

    読んでいて、ずっとニヨニヨしてしまう〜

    作者からの返信

    ありがとうございます! ニヨニヨしながら見守っていただけてうれしいです(笑)。
    自分の机を置く場所を考えていた直人が、悠真の机のために部屋を測る。家探しの中でも、少しずつ3人の暮らしが具体的になってきましたね。工場とは違う直人の顔も、楽しんでいただけて何よりです☺️

  • いいな、ちょっとずつ、距離を詰めていくの
    折り目正しくて良いな

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    結婚を考える2人の気持ちと、悠真が今楽しみにしている毎日のことを、どちらも大切にしたい場面でした。音読を聞いたり、一緒に焼きそばを食べたり、そういう時間の中で近づいていく3人を見守っていただけて、うれしいです。

  • 質問です

    恐竜の名前をメモに書いたのは誰ですか?

    ゆうま君が鉛筆で、とはありますが、
    「帰ってから調べる」とか、書いてって頼んだのがゆうま君みたいにも読み取れるし

    恐竜の絵を見ながら、食べる物が違うと言ったのが誰か、あたりから発言者が誰なのかわからなくて。

    作者からの返信

    ご質問ありがとうございます。恐竜の名前や食べ物の違いを説明したのは悠真で、名前を書いてほしいと頼んだのは直人です。直人のメモ帳に、悠真が鉛筆で書いています。
    ただ、場所は直人の自宅なのに「俺、家に帰ってから調べたい」と言わせてしまっており、誰の発言か混乱する原因を作っていました。こちらの誤りです。すみません。
    該当の台詞を「あとで俺も調べたい」に直し、説明した人・頼んだ人・書いた人が分かるよう地の文も修正しました。公開本文への反映も確認済みです。教えていただき、ありがとうございます。

  • 村井の森川呼びは表記ミスだと思いますが、直人の森川呼びもどうかと思います。
    社長になる前から森川と呼び捨てしてましたが、7歳も年上なのですから「森川さん」か「工場長」と呼ぶ方が常識的だと思いますが、いかがでしょう?
    因みに1話では「森川さん」と呼んでます。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。村井から森川への呼び方は『森川さん』が正しく、残っていた2か所を修正しました。
    直人の呼び方についても、第1話を確認しました。冒頭の『森川さん』は逆行前の2026年の場面です。現在の直人と森川は社長・工場長として『森川』で描いていますが、就任前の呼称まで役職だけで説明することはできません。呼び方が変わるまでの関係を十分に描けていない点は、こちらの描写不足として受け止めています。
    現在の呼称を一律に変えて別の揺れを作らないよう、村井の誤記と、直人の関係性の描写の問題を分けて確認しました。丁寧に読んでくださり、ありがとうございます。

  • 第110話 事務の席への応援コメント

    佐野さん、89話で既に事務員やってますけど?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。第89話と第110話を確認したところ、こちらの登場時期の誤りでした。佐野真紀は第110話で採用が決まる人物なのに、第89話で先に事務を担当させてしまっていました。
    第89話の該当箇所は、当時すでに在籍し、電話や控えの整理も手伝っていた宮田の場面に修正し、口調も合わせました。第110話の採用場面につながる形で、公開本文へ反映済みです。混乱させてしまい、すみません。教えていただき、助かりました。

  • 第243話 父の淹れた紅茶への応援コメント

    こどものいる風景は、良いですね
    黒瀬の治具のリングが世代を繋いでいく

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    悠真がいると、父も直人も、工場で話す時とは少し違う顔になりますね。

    あの小さな輪っかから、作った人の名前を知り、その仕事をしてきた父にも話がつながる。世代を繋ぐものとして受け取っていただけて、うれしいです。

    紅茶を用意する父も含め、黒瀬の家の温かさを感じてもらえたなら何よりです。

  • 第241話 工場の外で、3人への応援コメント

    わーわーわー♡♡♡ 嬉しいなっ

    でも、一言。遅いわっ💢

    作者からの返信

    ありがとうございます! 一緒に喜んでもらえてうれしいです(笑)。

  • 藤井さんって本屋さんの人ですよね。最初にノート類の品出しをしていた。
    2人が名乗るまでは、藤井さんの苗字知らなかったわけだから、「女性」のままで良いのではないかな
    (きゅうに「藤井」と出てきたから、商工会議所とか信金関連であったことのある人かと)

    社長にも春が来たかな(遅いわっ💢)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    はい、最初にノートを並べていた書店の女性です。その場面の「前掛けの名札には、藤井と書いてある。」という描写で、直人も名字を知った流れです。
    直人にもようやく春が来ましたね(笑)。

  • よ、ようやっとその気になった!(遅いわっ💢)

    作者からの返信

    ありがとうございます! ようやくここまで来ました(笑)。

  • 第240話 用事のない電話への応援コメント

    春が…やってきましたなぁ…🫶

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    ようやく直人にも春が来ました(笑)。用事がなくても声を聞きたい相手ができて、夕飯の失敗まで話の種になる。そんな時間も楽しんでもらえたらうれしいです🫶

  • 第166話 約束は12個への応援コメント

    毎度のことながら話を聞いてくれるいい顧客をお持ちで。。。
    しかし直人さん、戻る前の行っちゃえ!に戻ってませんか!?

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    小池さんの「12個あれば先に1台組める」という受け止め方には、黒瀬も助けられていますね。

    そして直人、昔の癖が顔を出しています(笑)。「俺とオトンが残れば」で回そうとするところは、知識があっても簡単には抜けないようです。そこで森川が止めてくれる。直人1人の判断で突っ走らなくなったことも、黒瀬の変化ですね。

  • 第165話 図面にない0.1ミリへの応援コメント

    0.1mmっていうのが適当なシム感があって説得力ありまくり。外部と協力できるようになってほんの少し落ち着いたからこそ見えた足元ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    納期を守るために入れた1枚が、いつの間にか「知っている人だけが使える治具」の一部になっていた。そんな現場感を受け取っていただけてうれしいです。

    外の工場を手伝えるようになった一方で、自分たちの足元にも親子しか知らないやり方が残っていた。森川たちに任せられるようになったからこそ、見つけてもらえた0.1ミリでもありますね。

  • 美智子の家が残ってる

    >>美智子の家で、自分の家族を持つことも考えたいと話してから、

    母子家庭か……家を残すか血を残すか。
    いや、まぁ血を残しても家業を継いでくれるとは限らないわけだけど。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。こちらにも「美智子の家」が残っていました。「両親の家で」に修正します。紛らわしい表現が続いてしまい、すみません。

    血縁があっても、家業を継ぐとは限らないですよね。直人が誰と暮らしたいかという話と、黒瀬精機を誰が継ぐかという話は、それぞれ丁寧に描いていきたいと思っています。

  • >>直人が美智子の家へ寄ると、

    直人は一人暮らししてたっけ?
    あえて美智子の家って言うとなると、夫婦別居中?
    お父さんが他界したって話は記憶にないし……

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。
    直人は両親とは別に暮らしており、第181話で両親の家から自宅へ帰る描写があります。隆夫は存命で、美智子と一緒に暮らしています。

    ここは「両親の家」と書くべきでした。父が不在になったようにも読める表現になってしまい、すみません。該当箇所を修正します。

  • 相手が焦ってるからって、こちらもその焦燥に飲まれない。すごく大事ですよね。業種にかかわらず。特急費いただいても本当に助けるべき緊急事態なのか、目の前の急ぎそうな顧客を助けて、ほかの顧客の日常の信頼を少し削るのか、今回は、落ち着くところに落ち着いて良かったです。

    ※毎度言い回しのコメントがあり恐れ入りますが、前半部分、森川の宮田に対する呼称、さん付けと呼び捨てと混じっているようです。敬称なしが正でしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ご指摘の通りです。森川から宮田への呼称は「宮田」が正しく、前半の「宮田さん」が混ざっている箇所はこちらのミスです。修正しました。

    急ぎだからと全部を崩さず、「相手にとって本当にいつ必要なのか」を確認してから優先順位を変えるところは、今回かなり大事にした部分でした。そこを拾っていただけて嬉しいです。

    呼称の方も毎回すみません。助かりました!

  • >>「本人任せにせんと、会社都合になるかどうか美智子と確認する。宮田には明日の朝まで待ってもらって」

    また美智子って呼んでますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ご指摘の通りです。また直人の台詞で「美智子」が残っていました。
    ここは「オカン」が正しいので修正しました。

    前にも同じ箇所を直したところなのに、チェック漏れです。助かりました!

  • 「怒られる係」が認識できてる社長はある程度信頼感はある。(商売は時の運だが)
    中小企業のワンマン社長は責任は他人に押し付けるもんと認識したまま終わりまでまっしぐらな人も多いからな…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「最後に判子押して責任取る係」は冗談半分ですが、直人も前の人生で失敗しているからこそ、そこはかなり意識していると思います。

    判断を森川や美智子たちに任せることはあっても、最後の責任まで押し付けたら社長の意味がないですからね😅

    商売は本当に自分ではどうにもならない波がありますが、その時にどう判断して、誰が責任を引き受けるのかは今後も大事に描きたいです。


  • 編集済

    更新ありがとうございます😊
    ドキッ!!としましたが、美智子って直人が転生者であること知ってましたっけ…?ってのが気になりました…‼️
    51歳までの分も足したら、もっと長いやろってセリフがすごくホラーでした🥹そういう意味じゃないと言うことですが、直人はまだ45、森川は52、隆夫は75ですよね。なんかスピリチュアルに前世視とかできるのかしら…それとも小さい頃、寝言で…??寝言説の展開が今後1番ありそうな気がします🫰

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ……これはドキッとさせてはいけないところでした😅
    確認したところ、ご指摘の通りです。美智子は直人が転生者であることを知りませんし、2020年時点の直人は45歳なので、「51歳までの分も足したら」という台詞は成立していません。

    寝言でも前世視でもなく、こちらの設定混線です。該当部分は修正しました。気づいていただいて助かりました!

  • 口座残高の確認なら、ネットバンキングで
    チェックするなり、マネーフォワードみたいなサービスと口座を連携されるなりで紙の通帳の記帳をせずとも家で確認できるけど。
    というか、2020年よりだいぶ前から紙の通帳からスマホアプリでチェックに変わってたなぁ。

    新規口座開設時に紙の通帳作らない銀行も珍しくない昨今。便利とは思いつつ、寂しくもあり……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確かに2020年なら、残高そのものはネットバンキングで確認できますね☺️

    今回見たかったのは「今日いくらあるか」より、今後の入金予定・給与・材料費・外注費・返済などを並べて、「数週間後にいくら残るか」という資金繰りの方でした。

    紙の通帳も本当に減りましたね。便利になった反面、昔の通帳をめくると「あの頃こんな金額やったんか」と一発で分かる感じは、ちょっと寂しくもあります(笑)

  • 第226話 安くして取る仕事への応援コメント

    この段取り、チーム高井田のメンバーは皆身についてると思います。
    黒瀬さんとこ一人勝ちじゃなく、街全体で粘り腰が効く感じに生まれ変わっているといいな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに黒瀬が目指してきたのは、黒瀬精機だけが仕事を抱えて強くなる形ではなく、それぞれの町工場が得意分野を持ったまま、必要な時に支え合える関係だと思っています。

    以前のように何でも黒瀬を通すのではなく、田端さんや南田さん、大西さんたちがそれぞれ直接動けるようになってきたのも、その積み重ねですね☺️

    大きな変化が来た時に「一社だけ生き残る」ではなく、高井田全体の粘り腰がどこまで効くのか。そのあたりも大事に描いていきたいです!

  • 第226話 安くして取る仕事への応援コメント

    以前は売上取れずに、営業周りを増やしていた黒瀬が、得意な高難度の仕事を取りつつ、量産品の仕事も戻ってくる展開は胸熱ですね…‼️
    材料支給になったのも、発注者側の方がおそらくスケールメリットや信用枠があって、町工場よりは遥かに低く仕入れられてるでしょうし、材料の運賃も馬鹿にならないでしょうから、有償支給で量産品を取ってくるというのも今後の勝ちパターンになってくるのかなと思いました☺️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    初期の頃は「仕事を取ること」そのものに苦労していた黒瀬が、今は条件を見ながら仕事を選べるところまで来たと思うと、かなり遠くまで来ましたね☺️

    おっしゃる通り、材料支給なら発注側の調達力を使える場合もありますし、黒瀬側も材料費や在庫リスクを抱えずに済みます。ただ、何でも材料支給にすれば得というわけではないので、ロットや納期、段取り回数まで含めて双方にメリットが出る条件を探すのが大事かなと思っています。

    「値段だけ下げる」のではなく、「条件を変えた結果として安くできる」というところは、今回かなり意識していました!


  • 編集済

    念の為ですが、村井が社長と会話する際の森川さんへの言及の時の喋り方は、森川呼びで良かったでしょうか。。私自信色々と混乱しているような気がしていて、無用なコメントになっていたら申し訳ありません。

    追記:承知しました☆

    作者からの返信

    返信が遅くなり、すみません。ご指摘の通り、村井から森川への呼称は『森川さん』です。こちらの表記ミスで、読んでくださる方が混乱するのも当然でした。
    第224話に残っていた2か所を修正し、公開本文への反映も確認しました。無用なご指摘ではありません。教えていただき、ありがとうございます。


  • 編集済

    更新ありがとうございます。
    いつも同じ目線でのコメントになり恐縮ですが、宮田の続くタメ口、川村の森川呼びが気になりました。川村の直人への単語での語りかけは、まぁ流れ的にはアリなのですかね。森川は直人に敬語ですが、最近の若い子たちはそういうの気にしないのかなと思いつつ、まだ2020年の話なのでZ世代というのも違うのかなと、工場だからもう少し上下関係厳しいのとちゃうかなとも。

    追記:承知しました☆

    作者からの返信

    返信が遅くなり、すみません。若い世代だから、あるいは工場だからという意図ではなく、こちらの呼称と口調の揺れでした。
    第225話の公開本文を改めて確認し、川村からは『森川さん』、宮田から直人へは親しみのある関西弁でも敬語を基本にした形になっていることを確かめました。人物の立場や入社順を読んでくださっているからこそのご指摘、ありがとうございます。

  • 第1話 看板を外す日への応援コメント

    1985年…昭和60年…私も同じ時代を書いています。楽しい時代でした…

  • 更新ありがとうございます。
    毎度違和感のお伝えが多く恐縮ながら、直人の「」付きのセリフでお母様を美智子って書いている場所がありました。隆夫なら違和感ないのですが、息子がおかんを呼び捨てにしてたかなと思いまして…

    それにしてもとてもホワイトな職場ですね、凄いです。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    確認しました。ここは完全にこちらの呼称ミスです。

    地の文や隆夫からなら「美智子」で問題ないのですが、直人のセリフ内で母親を「美智子」と呼ぶのは不自然でした。「おかんにも見てもらおう」に修正しました。

    以前にも呼称でご指摘いただいているので、ここは今後さらに気をつけます。

    ホワイトな職場と言っていただけて嬉しいです。直人も一度会社を背負って失敗した経験があるからこそ、今度は「人が長く働けること」も会社の強さとして作っているところですね。

  • 第148話 森川の欄への応援コメント

    『1人で弁償するとか、全部かぶれという意味やない。黒瀬が会社で受けた仕事や。何かあれば原因も対策も会社で見る』
    つくづくなんて心理的安全性のある組織なんだ。全労働者の夢だなあ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    直人自身が前の人生で会社を背負ってきたからこそ、「失敗した個人に全部かぶせても会社は強くならない」というところは大事にしています。

    原因と対策は会社で引き受ける。でも、なあなあにはせず次に同じことを起こさない。

    そんな町工場に少しずつなってきましたね(笑)

  • 第221話 休めと言うならへの応援コメント

    確か中小企業にも病気休暇作れよって厚生労働省から圧力掛かって、全国的に運用が推奨され始めたのが2023年頃だから、少し先んじた感じですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに「少し先んじた」くらいを狙っています。

    直人も未来を知っているからといって、2020年の時点で何年も先の制度をそのまま持ち込むのではなく、「無理して出勤する人が出たら困る」という町工場の現実から、その時点で黒瀬にできる範囲を少し早めに整えていく感じですね。

    未来を全部先取りするのではなく、知っているから半歩、一歩だけ早く動く。そのくらいで描いていきたいと思っています!


  • 編集済

    第221話 休めと言うならへの応援コメント

    遡って検証までは出来てないのですが、直人が森川は森川といい、村井は村井さんと言ってるのが気になりました。山岸さんならまだ違和感ないのですが…前から村井さん呼びならすみません💦
    219話見たところ、直人は宮田さん、村田と言ってるようなのですが、宮田さんも同じく気になります。森川は両方とも219話ではさん付けになっております。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    確認しました。ここは呼称が揺れていました。

    直人からは「森川」「村井」「宮田」が呼び捨てで、「山岸さん」がさん付けです。

    長く書いているうちに一部で「さん」が混ざってしまっていました。該当箇所は修正します。

    細かいところまで見ていただいて助かりました!

  • 第221話 休めと言うならへの応援コメント

    コロナ禍時の補償や給付制度も活用しないとね。
    症状の判断も、一般なら「#7119」小児なら「#8000」にに電話相談があるし。

    | 雇用調整助成金
    (コロナ特例) | 従業員に休業手当を支払った事業者 | 2020年1月24日 ~ 2023年3月31日休業分 | 2023年5月31日で終了 |

    | 休業支援金・給付金 | 休業手当を受け取れなかった労働者(個人) | 2020年4月1日 ~ 2023年3月31日休業分 | 2023年7月31日で終了(特例含む) |

    | 持続化給付金 | 売上が激減した事業者 | 2020年1月 ~ 12月の対象月 | 2021年2月15日で終了 |

    | 事業復活支援金 | 売上が激減した事業者 | 2021年11月 ~ 2022年3月 | 2022年6月17日で終了 |

    | 感染拡大防止協力金
    (自治体単位) | 休業・時短要請に応じた事業者 | 各自治体の要請期間による
    (主に2020年~2022年) | 各自治体の指定期日で順次終了 |

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよね。この先は会社だけで全部抱えるのではなく、国や自治体の補償・助成制度が出てきた段階で、使えるものはきちんと使っていく必要がありますね。

    ただ、今はまだ2020年2月なので、後から整備・拡充された制度を直人が先回りして使うのではなく、「その時点で実際に使える制度」を確認しながら黒瀬精機も対応させていこうと思っています。

    電話相談も含めて、会社が病名を判断しないという線は大事にしたいところです。

    詳しい整理までありがとうございます!

  • 第219話 一人目が出た日への応援コメント

    コロナ禍以前から、商業施設とかで消毒用のアルコール置いてる所はあったけど、コロナ禍以降は置いてあるのが当たり前になりましたよねぇ。

    これ以降、フードデリバリーが急激に普及したり、キャッシュレスが当たり前になったり、某ボードゲームの選手がマスク未着用で失格になったり……

    コロナ禍時の補助金の申請で詐欺してたっていうニュースもあったり、かと思えばその補助金で配信活動始めたって人も居たり……

    マスク着用してるって言いながら、口だけ覆って鼻は出てる人がいたり……それじゃ意味ないのにね。
    欲を言えば、マスクはN95対応ってやつがいいんだろうけど。
    ワクチン接種が必須ってところもあったっけ……

    そういえば、前にスポットクーラーの話があったけど空調服って導入するんかな。これもここ数年で急速に普及した印象があるけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    コロナ前後で「当たり前」が一気に変わったもの、本当に多いですよね。消毒やマスクだけでなく、キャッシュレスや配送、働き方まで、今から振り返ると社会全体の転換点だったと思います。

    直人はこの先を知っていますが、未来知識だけで何でも先回りさせるのではなく、その時点で黒瀬精機が現実的にできる備えから動かしていく予定です。

    そして空調服(笑)
    スポットクーラーまで来た黒瀬が、今後も暑さ対策をそこで止めるのか……そこは覚えておいていただければと思います!

  • 黒瀬が街のボス的な位置付けになったらそれはそれでやりづらくなりそうだなぁと(この人たち、経営統合目指していくような人達ではなさそうなので、会社が乱立したまま嫉みだけ買いそうと)思っていたところに、丁度いいお話でした。更新ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこは意識していました。

    黒瀬に仕事も情報も判断も集まりすぎると、便利な反面、周りから見れば「結局あそこを通さないと何も動かない」状態になってしまいますし、規模が大きくなるほど別の歪みも出てくると思っています。

    この人たちは会社を一つにまとめて巨大化するタイプではなく、それぞれの工場がそれぞれの看板と得意分野を持ったまま、必要な時に組める方が似合うかなと。

    なので今回は、黒瀬が仕事を抱えるのではなく、黒瀬で出来るようになったやり方そのものが外へ広がる形にしてみました。

    こちらこそ読んでいただきありがとうございます!

  • 2019年か…トラック運転手不足からの配送コストが声高に叫ばれ始めた時期かな?と思ってAmazonからヤマト運輸が一時撤退した時期調べたら2017年だった。小回りの効く配送業は地域の動脈よな…
    あと1〜2年もするとコロナが来る…明らかに「密」の町工場はどう切り抜けるのか。そして配送は維持できるのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんですよね。2017年前後からドライバー不足や宅配の負担がかなり表面化してきて、田端さんみたいな地域の小回りが利く運送屋さんが、本当に町工場の「動脈」になってくる時期だと思います。

    そしてお察しの通り、この先にはコロナが待っています。

    人と人の距離が近い町工場、協力会社を何社もまたぐ仕事、材料の入荷、客先への配送――どれか一つ止まっても影響が出ます。

    しかも直人にとっては、一度経験した「これから起きること」でもあります。

    黒瀬精機と田端さんたちがどう備えて、どこまで未来を変えられるのか。その辺りも今後しっかり描いていきたいと思っています。

  • 黒瀬さんとこと田端さんとこで作業の16パズルを行っていたころ
    サミット会場では安倍さんとトランプさんとプーチンさんが一つの折りたたみ長机にきゅうきゅうに詰めて座ってニコニコする、という今懐古してもとんでもない光景があったころですねぇ…Only Yesterday…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにその頃ですね(笑)

    黒瀬たちは「26日にこれを出して、こっちは7月1日に回して……」と町工場と運送屋で必死に16パズルしてる一方で、大阪では世界中から人が集まってるという。

    同じ大阪で起きてることのスケール差がすごいですよね。

    2019年って、まだほんの少し前の感覚なのに、振り返ると「そんな時代やったなあ……」となる光景が多いです。

  • 全館空調は建物と動線上難しいですもんね
    でもほんの10年前でも今よりちょこっと気温低かったよなぁ
    連日熱中症警戒アラートばんばん出てるの何なんでしょう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    全館空調までやるとなると、古い町工場は建物の構造や出入口、機械の配置まで絡んでくるので、なかなか簡単にはいかないんですよね。

    2018年の猛暑もかなり厳しかったですが、そこからさらに「暑いのが特別」ではなく「毎年どう対策するか考えるのが前提」みたいになってきた感じがあります。

    昔は真夏でも、ここまで連日警戒する感覚ではなかった気がしますね……。

  • 第26話 実用新案の線への応援コメント

    実用新案は色々と説明されますが、それは特許と同じものを法律にすることができないので国会用にいかにも違うように説明しただけです。方法を権利化できないだけで実質特許と同じです。技術レベルや発想の容易差とか関係はありません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ただ、この点は少し認識が違うと思います。

    実用新案法では進歩性について「きわめて容易に考案することができたとき」、特許法では「容易に発明することができたとき」と、条文上も基準が書き分けられています。

    また、本作の時代の旧実用新案制度は、現在の無審査登録制度とは異なり、新規性・進歩性等について実体審査を行った上で登録する制度でした。

    保護対象も実用新案は「物品の形状、構造又は組合せ」に限定されていますので、「方法を権利化できないだけで実質特許と同じ」「容易性の差は関係ない」とまでは言えないと理解しています。

    作品内では読みやすさのため制度説明を簡略化していますが、その前提で描いています。


  • 編集済

    第23話 社長の体も設備への応援コメント

    昭和47年の労働安全衛生法改正で、従業員に年一で健康診断を受けさせる義務があるはずです。多分中小は守っていないところも多いのでしょうけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    健康診断の義務が当時すでにあったことは承知しています。

    ただ、本作では法律や制度が存在していることと、1980年代の小さな町工場でそれが実際にどこまできちんと運用されていたかは別として描いています。

    特に黒瀬精機は、当時の零細町工場らしい良くも悪くも大雑把な部分を残した会社として設定していますので、制度上の理想的な運用ではなく、そうした時代の現場感も含めたフィクションとしてお読みいただければと思います。

  • 第212話 まだ図面じゃないへの応援コメント

    この相談に金が着くのか、それとも営業費扱いで黒瀬持ちにするのか今後が気になります💰

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そこ、まさに今後の悩みどころですね。
    今回くらいなら既存取引先への営業・技術対応の範囲で黒瀬側が持てますが、これが毎回になったり、設計検討そのものに深く入るようになると、無償では続けられません。

    「加工前の相談」をどこまで仕事として扱うのか、その辺りも黒瀬が成長するにつれて考えないといけなくなりそうです💰


  • 編集済

    第211話 毎日は来んへの応援コメント

    こういう「承継」をきちんと行うのが、本当に難しいらしく。
    会社や工場への愛着もあるだろうし、いれば何かしら言いたくなるし、相手も何かしら聞きたくなる。
    段階的に承継を進めているお父さん、それが正道なんだけど、きちんと進めているのが凄い。お母さん的には遅いぐらいなんだろうけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこを感じてもらえて嬉しいです。
    長く自分の会社としてやってきた分、いきなり全部手放すのも難しいですし、周囲もつい頼ってしまうんですよね。

    隆夫としては、社長を譲って終わりではなく、少しずつ「自分がいなくても普通に回る状態」にしてから距離を変えていくつもりなんだと思います。

    そして美智子的には、本当に「今さら?」くらいかもしれません(笑)

  • 第207話 二つあっても一つへの応援コメント

    図面や工程表のデータだけなら、クラウド……この時代ならDropboxで図面のPDFや工程表のエクセルデータ共有とかが現実的かな。
    レンタルサーバー契約する場合だと、倉庫利用を規約で禁じてるところもあるし。

    作者からの返信

    こんな返しが自然やと思う。

    ありがとうございます!

    まさにその辺ですよね。
    2015年ならDropboxみたいなクラウドストレージも現実的な選択肢に入ってきますし、PDF図面や工程表みたいな「まず失いたくないデータ」を外にも持つだけでも、かなり違いそうです。

    ただ町工場側だと、機密図面をどこまで外部サービスへ置くか、客先との取り決めをどうするか、という別の問題も出てきそうなので、黒瀬がいきなり全部クラウド化するより、必要なデータから慎重に考えていく感じかなと思っています。

    レンタルサーバーも契約内容次第というの、ほんま大事ですね。単純に「外へ置けば解決」ではないところがBCPの面倒なところです(^_^;)

  • XPは業務用として最適化されてましたから、サポート無くなる時は大騒ぎだったなぁ
    必要なソフト(アプリとは言ってやらない)が最大に軽くした状態に入っていて加工しやすくて…Microsoftばかやろーーーー!!と日本全国のSEさんが絶叫し、そのころから異世界転生ものがガッと増えた気もする

    実際、あっちに行っちゃって勇者や大商人や高位貴族の末っ子やキングスライムになった人もいると思います

    そして、十数余年…

    まだXPベースのがあっちこっちに潜んでます、はい

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    XP終了の時の「まだ動くのに何で替えなあかんねん!」感、覚えてる人多いですよね(笑)
    しかも業務用は必要なソフトだけ入れて軽く使ってる環境も多かったので、移行する側はほんま大変だったと思います。

    そして異世界転生が増えた理由までMicrosoftのせいになってるの笑いました😂
    全国のSEさんの何人かは、たしかにそのまま勇者か大商人になっててもおかしくないですね。

    なお現代日本には、今もひっそりXPや95や98が機械の奥で生き残っているという……。
    町工場編、まだまだ「古いけど捨てられないもの」が出てきそうです(笑)

  • CAD見る用のスタンドアロンXPが残ってるくらいならいいよね
    制御用PC95とか98とか平気であるからね……
    壊れたら困る部品を先にストックしてる謎状況

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ありますよね……。
    「古いから全部捨てよう」ができなくて、制御用の95や98が現役、しかも壊れたら詰む部品だけ先に確保してあるという(^_^;)

    今回のXP機も、ネットにつながずCADや過去データ確認専用で残すくらいなら、むしろ町工場らしい延命かなと思ってます。

    工作機械は本体より先に、制御側や周辺機器の寿命が怖くなることありますよね……。

  • 図面データを新しいCADに移行する時は、たとえ99%が正確に変換できても残り1%の誤変換を見つけるのが大変なんだよな。(^_^;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ほんまそれですよね。
    99%うまく変換できても、残り1%が寸法注記や公差だったら製造では見逃せないですし、その1%を探す確認作業のほうが大変だったりしますよね(^_^;)

    今回の話でも「開けたからOK」にはせず、旧環境や紙の原図と照合する流れにしたのは、まさにその怖さを出したかったところです。

  • このあたりから今に至るまでまじで小さいところがやめて
    同じものを別に頼むと品質悪くて値段倍以上ってのが多くてきっついきっつい

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさにそこなんですよね……。
    「同じ図面で同じ処理なら、別の会社でも同じものが上がってくる」とは限らないですし、少量品だと単価も一気に上がりやすい。

    長く付き合ってきた小さい工場が一軒なくなるだけで、品質・価格・納期の全部に影響が出る。
    203話は、その怖さを吉岡さんの勇退で出したかったところです。

    現場を知ってる方からこういうコメントをもらえると、めちゃくちゃ参考になります!

  • 言った傍から、チーム高井田メンバーから勇退者が出てしまった…
    今後は八尾のメッキ屋さんが参入でしょうか

    メッキ屋さんは水質汚濁防止法だけでなく、大気汚染防止法も規制対象入るし、時々役所から立ち入り入りますもんね

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ほんまに、再登場して安心したと思ったら今度は吉岡さんが勇退です……。
    長く続いてきた町工場ほど、「誰かが抜ける」こと自体が大きな出来事になりますね。

    八尾のメッキ屋さんについては、すぐ新しい固定メンバーというより、まずは処理内容や小口対応との相性を見ながら付き合っていく感じかなと思っています。

    それと、メッキ屋さんは設備だけでなく、薬品・排水・各種法規対応まで抱えるので、本当に継ぐ側の負担が重いですよね。
    吉岡さんの判断にも、その辺りの現実を込めています。

  • メッキ屋さんは設備維持も大変だけど、毒物劇物取扱責任者など複数の資格が必要だから人集めも大変……

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    そうなんですよね。メッキ屋さんは設備を入れ替えれば済む話ではなくて、薬品管理や排水処理、それを扱える人材まで含めて維持しないといけないのが大変ですよね。

    吉岡さんの「設備を直しても、この先誰が使うんや」という判断も、そういう部分まで含めてのものとして描きました。
    町工場の事業承継って、機械だけ残せば継げるわけじゃないんですよね……。


  • 編集済

    この同じ日付の出荷、フラグでしょうか…誤配達怖いですねぇ…知らんけどwが出た時は、さすが大阪やなっておもいました。あと話数のメタ的なナレーションは初めてですかね🤔新鮮でした🤗

    追記:読み直しました✌️修正後のも良きですね。メタは持ち込む予定がないこと承知しました️⭕️

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    同じ日に行き先の違う箱が並ぶと、たしかに誤配達フラグっぽく見えますよね(笑)
    田端さんの「知らんけど」は、書いてても大阪やなあと思いました😂

    そして話数のメタ的なナレーション、あれは新しい演出ではなく完全にこちらのミスです……!
    ご指摘を見てすぐ修正しました。気づいていただいて助かりました🙏

    今後は同じことがないよう、投稿前のチェックをさらに気をつけます!

  • 第202話 一社では作れないへの応援コメント

    田端さんお久しぶり!
    チーム高井田メンバーが出てくると安心感がすごい
    (アルマゲドンのおっさんチーム感と言いますか)
    別々の町工場が一体となって動く感が、ここしばらくなかったので、ワクワクします

    で、みなさんお願い、お近くに良いコがいたら黒瀬新社長に紹介したってください

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    田端さんたちが出てくると、やっぱり「高井田の町工場が動いてる」感じが出ますね(笑)
    アルマゲドンのおっさんチーム感、めちゃくちゃ分かります😂

    黒瀬1社では無理でも、それぞれの得意分野を持ち寄ると形になる。このメンバーは今後も大事にしたいです。

    そして最後の一文(笑)
    直人の嫁問題、チーム高井田総出で何とかしてくれへんかな……😂


  • 編集済

    YouTubeショート動画見ました。中々のクォリティで楽しめました。
    小説も50代の小生の時代を追体験出来る様で毎日の投稿楽しみに待っています。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    YouTubeショートまで見ていただけて嬉しいです!

    50代の方に「時代を追体験できる」と言ってもらえるのは、この作品を書いていて本当に励みになります。
    これからも当時の空気や町工場の変化を感じてもらえるように、直人たちの続きを描いていきます!

  • 第200話 社長が変わる日への応援コメント

    そういやここって会社法人なんだっけ?個人事業主なんだっけ?と思って1話見たけど、製作所としか書いてないんだな。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!
    見返してみたら、確かに「黒瀬精機製作所」という名前までは出しているんですが、株式会社なのか個人事業なのかは本文で明確にしていませんでした。

    200話で代替わりまで来たので、このあたりは一度きちんと整理して、今後矛盾が出ないようにしたいと思います。


  • 編集済

    第200話 社長が変わる日への応援コメント

    お父さん相談役就任おめでとう🎊ございます

    綺麗な代替わりができましたね、黒瀬精機
    (あと、いい加減嫁はん貰おうや)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    肩書として「相談役」まではまだ決めていませんが、隆夫には会社に残ってもらいつつ、最終判断は直人へ渡す形で綺麗に代替わりできました。

    そして嫁はん問題……そこですよね😂
    会社ばっかり育てて、本人のほうが全然進んでないという(笑)

  • あそこに頼めば(受ければ))確実に回る、そういう実績を今だからこそ積み重ねて欲しいものですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 苦しいときにも「あそこなら任せられる」と思ってもらえる実績は大きいですよね。一度の派手な成功だけでなく、仕事をきちんと回す積み重ねに目を向けていただけて嬉しいです。

  • 第197話 量産が海を渡るへの応援コメント

    3.11(東日本大震災)の年だな……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうなんですよね。
    2011年に入ったので、どうしても3.11は避けて通れない時代になってきました。
    黒瀬精機だけの話にせず、東大阪の町工場にどんな形で影響が届くのかを描いていきたいと思っています。

  • 第11話 外を見た職人 への応援コメント

    むかーしの⋯80年代の東大阪にいた頃を思い出した。
    とうに思い出は捨てたと思っていましたが⋯⋯懐かしい情景でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    80年代の東大阪に実際におられた方に、懐かしい情景だと感じてもらえたのはすごく嬉しいです。

    この作品では、町工場の音や匂い、人の距離感みたいなものもできるだけ残したいと思って書いているので、そう言っていただけると励みになります。

    昔の記憶を少しでも呼び起こせたなら何よりです。
    ありがとうございます!


  • 編集済

    いつもありがとうございます。
    すれ違って第2工場に行く宮田って対直人、対山岸にこんな態度でしたでしょうか。宮田じゃなくて森川の書き間違いかなって思うくらい引っかかりました。91年で19歳の宮田は、96年で24歳ですが、96年で38歳で、かつ、旋盤教えて貰ってる人に宮田ってそんな態度しそうかな、直人ってもタメ語で話せる相手だっけって思った次第です(宮田のキャラを誤解していたらすみません)

    追記 ご確認ありがとうございます。修正後は違和感ありませんでした😃

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!

    本文を確認しました。

    ご指摘の箇所、こちらの書き方のミスです。

    宮田として書いた場面で、森川との書き間違いではないのですが、「最近あいつ向こうばっかりおるからな」という山岸さんへの呼び方は、年齢差やこれまで旋盤を教わってきた関係を考えると不自然でした。

    また、直人への「半分仕事、半分雑談や」という口調も、この場面だけ急に距離が近すぎます。

    宮田の人物像そのものを変えた意図はなく、こちらが口調と関係性を崩してしまった箇所なので修正します。

    細かいところまで人物関係を追っていただいて助かりました。ありがとうございます!

  • 第195話 二つ目の機械音への応援コメント

    運用してみて見える共用出来ないコストが明るみに。店舗が増えても許容できる飲食のセントラルキッチン方式が羨ましく見える

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこですね。

    第二工場を実際に動かしてみると、測定器や工具、清掃・切粉処理用品みたいに「近いんだから共用できる」と思っていた物でも、作業を止めずに回そうとすると最低限は両方に必要になってきます。

    何でも二重に揃えるわけにはいかないので、出荷など集約できるものは本工場へ残しつつ、現場で必要なものだけ増やしていく形にしました。

    そう考えると、店舗が増えても中央でまとめて作れるセントラルキッチン方式は確かに羨ましく見えますね(笑)

    工場は機械だけでなく、その周りの細かい物まで一緒に増えていくのが厄介です。
    ありがとうございます!

  • 借入枠=根抵当?

    今までも借入枠用意しようか、どうしよう、という状態はあったけど、用意しなかった。

    なのに、今回が初めての決断なのに、オトンとの会話で、「昔は借入られるときには借入てた。」とあったけど、その昔っていつのことでしょう?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確認したところ、ご指摘の箇所は借入実績そのものより、

    「昔のお前と逆やな」
    「昔の俺は、余裕ができたら仕事で埋めることしか考えてへんかったからな」

    という会話の方に問題がありました。

    直人はオトンに一度目の人生のことを話していないため、このやり取りだとオトンまで前世の直人を知っているように読めてしまいます。

    この時間軸で実際にオトンが見てきた直人の変化として成立する表現へ修正します。

    細かいところまで拾っていただいて本当に助かりました。ありがとうございます!

    編集済
  • 第169話 機械より先に雇うへの応援コメント

    いつも感想(質問や疑問)への丁寧な返信ありがとうございます。感想らしい感想無くてすみません。先の話への期待が大きくて1話づつの感想があまり出てません。楽んで読ませて貰っています。

    何話前だか覚えてませんが、山岸さんの名前が出てきた回があります。唐突だなあとは感じましたけど、話の都合上そんなこともあるかなぁと、そのまま流してました。後、山岸さんの唐突な登場の回の前後で「主人公が24歳、専門学校出てから5年ほど経った」という表示もありました。もしかしたら、大幅に話が前後している回あるかも、です

    わざとだったらスルーしてください

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確認したところ、わざと時間を前後させているわけではなく、こちらの時系列ミスでした。

    設定上、山岸さんの黒瀬精機への入社は1997年2月3日です。一方、直人が24歳で「専門校を出てから5年ほど」に当たるのは1999年になります。

    前後を洗い直したところ、第170話付近で1997〜1998年の流れに1999年相当の年齢・経過年数が混ざっており、そこで時系列がずれていました。

    山岸さんの入社時期を後から変えるのではなく、1997年2月3日の入社を正史として、ずれている話の方を修正します。

    気づいていただいて本当に助かりました。ありがとうございます!

  • さらっとですがオトンや森川たちに前世の話をしている場面があります。 いつの間に主人公は今が2度目って話をしたのでしょうか? 誰も突っ込んでませんし。

    今までは、話しそうになって誤魔化している場面ばっかりだった気が……

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    確認したところ、読み飛ばしではありません。
    直人はオトンや森川たちに、自分が未来から戻ってきたことや「今が二度目の人生」であることを打ち明けていません。

    これまで話しそうになって誤魔化していた流れが正しく、第158話で周囲が前世のことを知っているように読める描写が入ってしまったのは、こちらの整合性ミスです。

    後から「実はどこかで話していた」という設定にはせず、第158話側をこれまでの流れに合うよう修正します。

    気づいていただきありがとうございます!

  • 101話の質問への返信ありがとうございました

    すっごい蛇足なんですが、《こっそり誤字報告》確認されてますか? 報告されていても作者様にも連絡行かないそうです。一度確認されてみては?もしかしたら私より先に《こっそり誤字報告》で報告があったかも……

    《こっそり誤字報告》だと気付けないからと機能を停止している方もいらっしゃるようです。

    確認済でしたら、スルーしてくださいませ

    作者からの返信

    ご丁寧に教えてくださってありがとうございます。返信だけでなく、誤字報告の確認についても気にかけていただき助かります。こちらのコメント欄とは別に確認が必要な点、ご案内に感謝します。

  • 質問です

    発注側が2カ所あります。

    発注側・受注側では?

    〉【発注側】。



     松原製作所。



     南田板金。



     黒瀬精機。



     田端商会。



     【発注側】、北河電機。〈

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    おっしゃる通りです。
    最初の【発注側】は【受注側】の誤記でした。

    北河電機が発注側で、松原製作所・南田板金・黒瀬精機・田端商会が受注側です。

    修正します。見つけていただきありがとうございます!

  • 第193話 一台を入れ替えるへの応援コメント

    下取りされた(廃棄でしょうか)旋盤も次の現場で輝いて欲しいですね。顧客では今ある機械を活用しているのとの対比で印象的な回でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あの旋盤のその後については、本文では下取り・廃棄など行き先までは確定させていません。まだ動く状態で送り出したので、どこか別の現場で使われる余地もあると思っています。

    おっしゃる通り、顧客側では既存設備を直しながら活かす仕事も続いている一方で、黒瀬精機自身は「壊れるまで使う」だけではなく、余力があるうちに更新する判断をしました。その対比まで感じてもらえたのは嬉しいです。

    長く働いた機械なので、できれば次の場所でも働いていてほしいですね。ありがとうございます!

  • 第193話 一台を入れ替えるへの応援コメント

    旋盤ちゃん、長年お疲れ様でした
    この子も初期メンバーだったんだよね

    少しずつでも雌伏の時に新陳代謝を上手く進められることこそが次の飛躍に繋がる感じがする

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。ずっと工場を支えてきた初期メンバーの一台なので、まだ動く状態で入れ替えるのは少し寂しさもありますね。

    でも、完全に壊れてから慌てるのではなく、余力があるうちに少しずつ設備を更新しておくことが、次に仕事が増えた時の土台になると思っています。

    人も設備も、いきなり大きく変えるのではなく、黒瀬精機らしく少しずつ新陳代謝していければと思います。ありがとうございます!


  • 編集済

    第193話 一台を入れ替えるへの応援コメント

    旋盤と言ったら山岸さんのイメージだったんだけど、今回は全然出てきませんでしたね…。
    もしかして退職したのを読み飛ばしてる!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    山岸さんは退職していません。現在も黒瀬精機に在籍しています。

    今回は旋盤の入れ替えを森川・村井中心で描いてしまって、旋盤担当のイメージが強い山岸さんがまったく出てこない形になっていました。これは確かに「いつの間にか退職した?」と見えてしまいますね。

    読み飛ばしではなく、こちらの描写不足です。
    今後は、長くいる人物が理由もなく急に本文から消えたように見えないよう気をつけます。ご指摘ありがとうございます!

  • 第193話 一台を入れ替えるへの応援コメント

    現状、スタート時点と比べて倉庫(小)と材料置き場(工場裏)が増えたくらいで工場自体の変化は少ないのかな。ドカンとデカい機械が増えたらテンションは上がるだろうけど、見合う仕事を取ろうとして歪む。どうしても不景気話が続くので話の中心が変わらない工場なのも相まって閉塞感がありますね。作業内容や資金繰りは別として

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこは自分でも気になっているところです。

    黒瀬精機は仕事の内容や管理方法、人員、取引先などはかなり変わってきた一方で、工場そのものの見た目は初期から大きく変わっていません。今回も増設ではなく入れ替えなので、会社としては前進していても、読者から見ると景色がほとんど変わらないんですよね。

    特に不景気の話が続いたことで、その「同じ工場の中で耐えている」感じが閉塞感につながっているのは確かだと思います。

    大きな機械を勢いだけで増やすのは黒瀬らしくないですが、そろそろ仕事や会社の成長に見合った、目に見える変化も物語の中で出していきたいと思っています。

    ご指摘ありがとうございます!

  • 第93話 表の使い方への応援コメント

    本話とは直接関係ないのですが、

    実用新案 申請から登録までの時間って、普通どれくらいかかるのでしょうか? これ、5年以上かかってません?

    くわしくは知らないので、10年単位でかかることもあるよって言われたらそれまでなのですけど、登録までにかなり時間がかかる場合って、どうして時間かかるのかの開示とかも無いんですかね〜

    何話か前で、「登録済んで無いから」とあったので、まだ登録済んで無いはず……

    私の読解力の無さ・読み飛ばしとかだったらごめんなさい

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    改めて時系列を確認したところ、おっしゃる通り、作中で「まだ登録が済んでいない」扱いが後年まで残っていたのは長すぎました。

    当時の実用新案は現在より登録まで時間がかかる制度でしたが、クロフィックスについては出願からの経過を考えると、この時点では標準台座構造の実用新案登録は済んでいる扱いが自然です。

    該当箇所の「未登録」表現を修正します。
    なお、実用新案の対象はクロフィックスの標準台座構造で、番号札や保管札などの関連用品まで同じ権利の対象という設定ではありません。

    読み飛ばしではなく、こちらの時系列ミスでした。ご指摘ありがとうございました!

    編集済
  • 楽しませて貰ってます

    質問です。
     主人公が2年生になる。とありますけど、3年生ではないですか?
     前年の春に2年生に進級したとあった気がするし、それほどの緊急性はないものの、卒業後の進路について教師に相談する場面もありましたし……
     
    次話でも、《2年生に進級》とあるので、確認お願いしたいです

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます!

    確認したところ、おっしゃる通りでした。
    1991年度が2年生なので、1992年春は3年生です。

    第48話末の「2年生へ進級する」と、第49話冒頭の「2年生になった」、さらに同話中の「2年生最初の実習課題」も3年生へ修正する必要がありました。

    進路について教師へ相談している流れを見ても、3年生目前の時期が正しいです。

    かなり前の話なのに気づいていただいて助かりました。ありがとうございます!修正します。

  • 第60話 探せる工場への応援コメント

    そういえばWindowsか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。時代の中で、身近な技術がどこまで来ていたのかを思い浮かべながら読んでいただけて嬉しいです。

  • 第52話 倒れる棚への応援コメント

    予言者にはならないか。無難だな

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。先を知っている立場で、何を口にするかという選び方にも目を向けてくださって嬉しいです。

  • 第43話 受けない仕事への応援コメント

    時間経過して良かったわ

    作者からの返信

    感想をありがとうございます。時間が進むことで、変化を感じていただけたのなら嬉しいです。読み進めてくださり、ありがとうございます。

  • 第191話 百二十個の内示への応援コメント

    痩せない工場になっていて、とても良い傾向ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます! 忙しく働いても工場の力が削られていくのでは困りますものね。仕事を続けるための余力まで見てくださって嬉しいです。

  • 第36話 1社では見えない傷への応援コメント

    35話で登場した東大阪商工会議所の職員と今回登場した北村さんは同一人物なのでしょうか。
    商工会議所と商工会は設置に関して全く別の根拠法を持つ組織団体なので、商工会議所職員が自分の組織を商工会と表現することは絶対に無いと思ったので。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。
    確認しました。第35話の若い職員と、第36話の北村は同一人物として書いています。
    そのうえで、ご指摘のとおり「商工会議所」と「商工会」は別組織ですので、東大阪商工会議所の職員である北村が自組織を「商工会」と表現しているのは、こちらの表記ミスです。
    後の話では東大阪商工会議所に整理していましたが、この2話に古い表記が残っていました。該当箇所を確認して修正します。
    細かいところまで気づいていただき、ありがとうございます。

  • 苦しいところを耐え、ようやくですね。少しホッとしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まだ一気に景気が戻ったわけではありませんが、苦しい中でも「仕事がないから何でも取る」ではなく、先まで続けられる条件で仕事を増やせるところまで来ました。

    ここまで長く苦しい時期を見守っていただいた分、少しホッとしていただけたなら嬉しいです。今後も、急に全部うまくいくのではなく、黒瀬精機らしく一つずつ立て直していければと思います。

  • 第188話 図面のない部品への応援コメント

    図面絡みは黒瀬式で色々やってましたけど、消えてませんか?設定や説明なしで色々過去のこだわりの部分が消えてて、違和感を感じます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    黒瀬式の図面管理や版管理がなくなったわけではなく、現在も社内の運用として残っています。今回は「図面のない現物からどう復元するか」の方に寄せすぎて、これまで積み上げてきた管理の仕組みが背景に引っ込んでしまいました。

    設定として消したつもりはなくても、本文に出てこなければ読者側には「いつの間にかなくなった」に見えてしまうので、そこは自分でも気をつけないといけないところですね。

    過去に積み上げた黒瀬精機らしい仕組みを、説明の繰り返しにならない形でちゃんと残していきます。ご指摘ありがとうございます。

  • 第1話 看板を外す日への応援コメント

    文の雰囲気といい2行空きといい、AI一部利用でなく全利用では

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    AIは構成整理や本文作成、推敲にもかなり使っています。そのうえで、設定・展開の決定、矛盾確認、採否判断、修正は自分で行っています。

    文章の雰囲気や空行からそう感じられた、というご意見も今後の推敲の参考にさせていただきます。

  • 第173話 機械を止める日への応援コメント

    一つ一つの作業時間を把握→空き時間がちゃんと把握できる→忙しくなったらできない作業(でも必須)を片付ける
    普段からの仕事の積み重ねを皆きっちり数値で把握できてる
    これは黒瀬さんとこの強みですね

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    まさにそこを描きたかったので、そう受け取っていただけて嬉しいです。
    忙しくなってから慌てて止めるのではなく、普段から作業時間や空きを見える形にしているからこそ、「今なら止められる」と判断できる。黒瀬精機の強さは、派手な設備よりこういう積み重ねなのかなと思っています。

    いつも細かいところまで読んでいただき、ありがとうございます!

  • 第185話 止めたくない機械への応援コメント

    とうとうこの時代に突入したな…
    安心してください。Windows2000どころかWindowsNTで動かしてる町工場の機械はまだ現役で存在しています…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    調べてみたら、ほんまに安心できない安心材料でした(笑)

    Windows NT 4.0は2004年にサポート終了していますが、製造現場では制御PCや検査・計測装置として長く残り続けていて、現在でも延命や修理需要があるようです。2008年当時ですら、NT4で動く生産設備をどう維持するかが問題になっていました。

    機械本体はまだ使えるのに、制御PCや専用ソフトが古すぎて更新できない――という世界ですね。

    黒瀬がこれから相手にする「古いけど止められない設備」と、ものすごく相性のいい時代に入ってきました(笑)

  • 第185話 止めたくない機械への応援コメント

    2008年というと中国でいろいろあった年。
    「四川大地震」「北京オリンピック」
    部品の大量生産地にアクシデントが起き、半年とか1年とか供給が止まる可能性が…
    地震はともかく、なんでオリンピックで工場が止まるのかというと、大気汚染をごまかすために工場を止めて排気ガスを減らしたという噂がありまして…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    2008年、中国側も本当にいろいろあった年なんですよね。

    北京五輪については、調べると単なる噂というより、実際に大気汚染対策として北京や周辺地域で工場の操業制限などが行われています。四川大地震も当然、被災地域の工場や物流には大きな影響が出ています。

    ただ、黒瀬の中国向け部品がどこの工場で作られているかまで今のところ細かく決めていないので、「四川だから止まった」「五輪だから止まった」と後付けで都合よく結びつけるのは避けたいところです。

    とはいえ、海外量産へ移した部品が「現地で作れているから安心」ではなく、災害・政策・物流などで供給が止まる可能性まで考える時代に入ってきた、という視点はかなり面白いですね。

  • 第185話 止めたくない機械への応援コメント

    2008年は本当に難しい年。金融はイケイケどんどんでリーマン前の売り切りに頭を焼かれてたし、民需は好調で企業の債務は過去最低まで行った⋯けど海外への移管とゼロ借金信仰が最盛期だった。

    作者からの返信

    当時の状況を重ねて読んでくださり、ありがとうございます。表に見える景気と、その裏で進んでいる変化が同じ方向とは限らない、難しい時期ですね。町工場の外側で動く経済まで考えてくださって嬉しいです。

  • 第184話 保留では済まないへの応援コメント

    未来を知るからこそ、上手く未来知識を使って乗り切って欲しいですね。今回みたいな仕事を流れで取るのではなく、直人の意図的な営業で他に先駆けて確保して欲しいところです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    おっしゃる通りで、直人が未来を知っている以上、「偶然こんな仕事が来ました」だけでは弱いですよね。

    今回の補修部品で需要の形を実際に確認できたので、ここからは直人の側が「新規設備投資が止まれば、既存設備の延命・補修需要が増える」と先読みして、自分から営業先や提案内容を変えていく方が直人らしいと思っています。

    未来知識を答えそのものではなく、「他社より早く次の需要へ動くための判断材料」として使わせたいところです。

  • 第184話 保留では済まないへの応援コメント

    不況で装置の新規購入が中止になった結果、予定を変更して、現在使用中の機械を動かし続けたいけど、既に廃盤でメーカーに部品がない…からの、部品のオーダーメイド。新規案件よりこっちのほうが注文でそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこですね。
    不況で「新しい設備を買う」が止まると、今度は「今ある設備をもう少し使いたい」という需要が出てくる。

    しかも古い機械ほどメーカー在庫終了や図面なしが増えるので、少量・一品物・現物確認が得意な町工場とは意外と相性がいいんですよね。

    もちろん大量の売上にはなりにくいですが、新規設備向けとは別の仕事の流れとして、黒瀬にも見えてきそうです。

  • なんというか…
    初期のころに作ったクロフィックスが実用新案とった割には仕事してない

    まぁ、治具関係は1つ納品したらそうそう交換するものでもないからそうなるのかねぃ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    たしかに(笑)
    初期にかなり力を入れて作ったクロフィックスですが、最近はずいぶん表に出なくなってますね。

    治具はおっしゃる通り、一度入れたら頻繁に買い替えるものではないですし、標準台座そのものを大量に売り続ける商品でもないので、どうしても継続売上にはなりにくいところがあります。

    その後は保管札や管理用の小口セットなどへ派生して働いてはいるんですが、「そういえばクロフィックス最近どうしてる?」と思われるくらい存在感が薄くなってるのは確かですね(笑)

    万能商品にはしたくないですが、せっかく黒瀬が最初期に作った“自社の商品”なので、今の時代なりの使われ方はまた考えたいところです。

  • やっぱり、商品ジャンル増やしていかないと厳しいね。
    理想は需要に応えるんじゃなくて、需要を作る側になることだろうけど。

    「この部品なら黒瀬さん」って言われるようなジャンルがあればいいんだろうけど、なかなかそんなものがあるはずもなく。
    自動車系は下請けいじめが囁かれていたりするし……

    それこそ宇宙工学や、鉄道、飛行機、造船とかで単価の高い注文が取れれば違うかもしれんけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさにそこが次の壁ですね。
    言われた図面を安く早く作るだけだと、どうしても価格比較から逃げにくい。黒瀬側から「この加工、この条件、この少量ならうちが強い」と言える領域を増やして、最終的には仕事そのものを提案できるところまで行けると強いと思います。

    宇宙・航空・鉄道・造船みたいな高付加価値分野も魅力的ですが、そのぶん品質保証や認証、設備、実績など参入の壁も高いので、いきなり飛びつくより黒瀬が今持っている技術と取引実績からどう登っていくかを大事にしたいところです。

    「この部品なら黒瀬さん」よりさらに一歩進んで、「こういう困り方なら黒瀬さん」と言われる会社になれるか、ですね。

  • 第179話 量産を追わないへの応援コメント

    無理して仕事取らなかった黒瀬はいい仕事してますね😣
    中国品に合わせたら黒字ギリギリだったとのことですが、イメージとして浮いた時間分の直接労務費が回収できていないような感じでしょうか。
    浮いても耐えられる月間の労務時間とかを管理するようになれば、1段先に行けるかもしれませんね🫰
    直人もすぐ仕事を取ることに固執せず種をまいているのが素敵です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    かなり近いイメージです。
    中国品の価格へ無理に合わせると、材料費などを引いた後に、空いた設備時間・人の時間を十分な粗利へ変えられず、「忙しいのに利益が残りにくい」仕事になっていきます。

    おっしゃる通り、これからは単に稼働率を埋めるだけでなく、「どれだけ空いていても耐えられるか」「その時間を何の仕事へ使うか」まで見ないと一段先へ進めませんね。

    直人も、空いたから即安い量産で埋めるのではなく、種をまきながら黒瀬に合う仕事を待てる会社へ少しずつ変わってきました🫰

  • 第181話 仕事のない日曜日への応援コメント

    ゲームよりは現物のかかった賭博、賭博は先が無いから最終的に運任せでも先があるから仕事。仕事も結局数字で見出したらゲームと同じ。なら仕事しよか、で潤いが無くなる。

    ただ楽しむために楽しむことをしない人間は仕事以外で周りに人が居なくなる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まさに直人の危ういところですね。
    何でも数字や効率で見始めると、仕事は成果が返ってくるぶん、いちばん「やる理由」を作りやすい。

    でも、ただ楽しいからやる、誰かと無駄な時間を過ごす、みたいなことを切っていくと、気づいた時には仕事以外の人間関係が残らないんですよね。

    第181話では、その辺りを少しずつ直人にも持たせていきたいと思っています。

  • 第181話 仕事のない日曜日への応援コメント

    この時代で工場大きくしてたらぎりぎり謎のお見合いおばさんが現れてお見合い勧めてきそう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    2007年なら、まだギリギリありそうですよね(笑)
    「社長の息子で、町工場も大きくなってきた。まだ独身らしいで」と聞きつけて、親戚でもない世話焼きのおばちゃんが写真持ってくるやつです。

    美智子経由で話が来たら、直人はかなり困りそうです(笑)

  • 第181話 仕事のない日曜日への応援コメント

    いや、未婚か既婚、子供の有無は把握しとかんと。
    扶養家族の有無とかで税控除とか色々手続きあるでしょ。
    厚生年金とかちゃんと手続きやってる?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。

    おっしゃる通りで、会社としては給与・年末調整や社会保険関係の手続きがありますので、森川の扶養状況など必要な家族情報は把握している前提です。

    第181話で描きたかったのは「直人が森川に妻子がいることを初めて知った」ではなく、仕事場ではない場所で、森川が家族と過ごしている姿を実際に見ることでした。

    そのあたりが「会社も家族構成を知らなかった」ように読める描写になっていたなら、こちらの描き方が不足していました。

    厚生年金・健康保険などの手続き自体は、黒瀬精機できちんと行っている設定です。

  • 第120話 棚に置くものへの応援コメント

    クロフィックス?って、なんか治具の名前じゃなかったっけ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    確認しました。おっしゃる通り、クロフィックスは最初、《クロセ治具標準台座A型》を外へ出す際の名称として登場しています。

    その後、札や保管用品など関連するものにもクロフィックスの名前を使うようになって、黒瀬の治具・管理用品系のブランドとして広がっているのですが、その広がり方の説明が本文では薄かったですね。

    なお、標準台座A型については実用新案も出願しています。
    「治具の名前だった」という記憶は合っています。ご指摘ありがとうございます!

  • 第179話 量産を追わないへの応援コメント

    まさに「町工場の能力を活かす判断」となったわけですね。中国の工場は技術は(権利ガン無視して)丸々取られる形になるけど、大量生産品の品質は安定してるんですよね。まあ今だとコピーした技術を元に中国から更にベトナムの工場に発注して安くコピー品展開するらしいですが。
    逆にこの品質が現代に至っても全く安定しないのがインドの工場とか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさにそこですね。黒瀬が残そうとしているのは「何でも国内で作ること」ではなく、町工場の小回りや変更対応が生きる仕事です。

    大量に同じ物を作る工程は、設備と数量条件が合えば海外工場でも普通に成立する。だからこそ、「海外だから失敗して黒瀬へ戻ってくる」展開にはせず、ちゃんと作れる相手とどう棲み分けるかを直人には考えさせたいと思っています。

    ただ、国ごとに品質を一括りにはせず、実際は工場・設備・管理体制・発注側の要求でかなり変わるものとして描いていくつもりです。

    この先はさらに生産拠点が動いていくので、黒瀬が「作る会社」だけで生き残れるのかも大きなところですね。

  • 主人公ももう28か
    それより年上の工場長とかもう結婚してんだろうか

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです。1985年に10歳だった直人も、2003年にはもう28歳になりました。作中では時間をかなり進めているので、気付くと普通に経営の中心世代ですね(笑)

    森川は直人より年上ですが、家庭のことは今のところ本編ではほとんど触れていません。結婚しているのかどうかも含めて、仕事以外の顔をどこまで出すかは今後の流れを見ながらですね。

    工場長まで任せる人物なので、そろそろ「会社の中だけの森川」ではなくなってきてもおかしくない頃ではあります。


  • 編集済

    第177話 図面を開く工場への応援コメント

    昔の電話みたいなことになってるなぁ。

    ところで、2002年には、Autodesk公式から閲覧専用のDXFビューアとして「Volo View Express」が配布されていたみたいですね。
    2005年には配布終了しているようですが……
    MS Officeにも閲覧専用の無料ビューアがあったし、まぁ当然か。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    昔の電話みたいに、「持ってるところへ行けば使える」状態になってますね(笑)

    Volo View Expressみたいな無料ビューアが2002年にはあった、というのは面白いところです。となると「DXFを見るだけ」なら、黒瀬みたいに本格的なCADを入れなくても徐々に対応できる工場は増えていきそうですね。

    一方で、実際に仕事で使うとなると、見るだけでは済まず、印刷、版管理、加工検討、治具図や加工図の作成まで必要になる。黒瀬が先に持った強みも、これからは「DXFを開けること」そのものより、その先をどう仕事につなげるかへ移っていきそうです。

  • 第176話 仕事を渡す値段への応援コメント

    ああ「完全に抜かれた後廉価コピー品作られて発注してた自分たちの仕事がなくなる」より前の時代か。氷河期という日本企業が目先の値段だけ見て衰退一直線になる時代に差し掛かったな。
    町工場ときてどう切り抜けるのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさに、まだ「移管した仕事がそのまま安い海外品になって戻ってきて、国内の仕事ごと消える」が本格化していく少し手前ですね。

    もちろん海外移転そのものが悪いわけではないんですが、価格だけを見て工程や技術、人まで一緒に手放すと、後になって取り戻せないものが出てくる。

    ここから黒瀬精機も、「国内で安く作る」だけでは生き残れない時代に入ります。町工場として何を残して、何を手放し、どこで金を取るのか。直人の2度目の人生でも難しいところに差しかかってきました。