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  • 第4話への応援コメント

    竜と人間、それぞれの領域で生きて行けば、お互いに平和だと思います。竜の領域に侵入した人間は盗人のように後ろめたい存在なのかもしれません。
    竜たちと飛行するところや、ベルクに見られたところで、ドキドキしました。
    偽物の竜(紅三号)で飛んでいる気持ちになりました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    竜と人間、他国と自国、他人と自分……仰る通り、それぞれのもつ領域を踏み越えることなく生きて行けるなら、世の中はもっと平和になるのだと思います。
    それでも踏み越えてきたのが人の歴史であり業でもあると申しますか…。

    楽しんで頂けたようで嬉しいです。
    ありがとうございます!

  • 第4話への応援コメント

    はじめまして。俳句の自主企画でお名前を知り、こちらにお邪魔させていただきました。このような作品を書かれるかただったのですね!
    最初、飛行機の描写は比喩だと思っていたら実際に竜の骨で出来ていたとは!
    ウェストールの「ブラッカムの爆撃機」のようで、かつこよ〜!!

    作者からの返信

    はじめまして!いとうさまの企画からお越しいただいたんですね。どうぞよろしくお願いします!
    今回は自主企画用に少し長いお話となりましたが、ふだんは2~4千字程度の掌編を、勉強のため色々なジャンルで書かせて頂いております。俳句企画もその一環なのですが、こちらは全然上達しませんね……。
    ウェストールの「ブラッカムの爆撃機」は存じ上げなかったのですが、調べてみたら宮崎駿監督が激推しの作品なんですね。たいへん興味が湧いてきております……!

  • 第4話への応援コメント

     まああれですね。二話目の感想でも書きましたけど、皆こういうの書きたいんですよ。ライト兄弟が動力飛行してからこっち、世界のどんな山よりも高く、雲よりも高く飛べるようになったという驚くべき現実に、どうしたって惹かれないわけがない。でもミヤザキハ◯オとかいう人のせいで、誰が何書いてもコナ◯かナ◯シカかラピュ◯か魔◯宅か◯の豚か、どれかっぽくなっちゃうんです。「空挺ドラ◯ンズ」とかも結局はそうだもの。わたしも書いてみましたけど全然ハ◯オから自由になれませんでした。いっそこれらを観てない人のほうが、いいのを書けるんじゃないかなあ?
     失礼ながらサクさんも、これらのモチーフから逃げきれていないと思います。それでも描写は素晴らしいですし、なにより今回はアルとハックの会話劇が作品の肝ですね。飛行機乗りのバディ同士のウィットに富みつつ信頼感溢れる言葉のやり取りがたまんねえ。
     思ったこと書いちゃってすみません。でも、この世界観での長編は期待してますよ!

    作者からの返信

    やっぱりですね、男子としては飛行機とドラゴンの話を一度は書きたいわけですよ。
    ほら、小学生の頃、ドラゴン柄の裁縫セットとかあったでしょう?男子はみんなドラゴン好きなんですよ。
    ちなみにぼくの裁縫箱はお下がりだったので、誰も知らない謎のキャラクターが描かれてましたが……!

    パヤオから逃れられないのも仰る通りです。
    寝入る前にまだ構想段階の長編キャラクターたちを脳内で動かすんですけどね。
    何かカッコイイ台詞を言わせようとすると「『飛べねえ豚はただの◯◯だ』さて、◯◯に入る言葉は何?」みたいなパヤオ大喜利を脳内キャラクターたちが勝手に始めるんですよ。助けて。

    お読み頂き、素敵なレビューコメントまで頂戴しましてありがとうございました!

    編集済
  • 第2話への応援コメント

     空飛ぶ船と空中生物(やっぱ龍よね)と伝説の空域って、ファンタジーのロマンてんこ盛りですよねえ。皆書きたくなるけど力量が問われるから躊躇するところ、あえて王道に突っ込んで、しかもワクワクするやつ書いてて、天晴れですわ。さあ、どうなる次は?

    作者からの返信

    男子として生まれたからにはやはり一度は竜を書きたいですよね。
    とりわけぼくは竜に憧れが強いのです。
    というのも子供の頃ドラゴンクエストがえらい流行ったんですけどね、ファミコン買ってもらえなかったぼくは攻略本だけでロトの伝説と冒険を空想してました。
    一度くらいダースドラゴンと戦ってみたかった……!

  • 第1話への応援コメント

     志乃亜さん、やればできる子なんですよねえ(謎の上から目線)。いつものギャグも描写すげえ細かいし、台詞回しやテンポもいいもの。そりゃシリアスに振ればこうなるわ。次の話行かなきゃ、次!

    作者からの返信

    ざんねん、やるとできない子でした。
    「いよし、やるぞ!」と気合い入れると空回りしてド滑りするタイプです(笑)
    本作も案の定……

  • 第4話への応援コメント

    サクさん渾身の、ファンタジーSF?
    すごいです。一気読みしました。

    この週末は、もうがんがんに揺さぶってくるものばっかり目に入ってきて、翻弄されてます。

    まとまったらレビューも書かせてください。

    作者からの返信

    短編としては長めのお話を一気読み頂きましてありがとうございます!

    いつも二千字書くのに苦労してる人間がその10倍の文字数を書くとどうなるか。

    おおむね一万字超えたあたりで話が破綻します(笑)

    あとはもう、辻褄合わせの果てなき旅ですよ。ちゃんと着地しましたかね?
    着地してると良いのですが……!

  • 第4話への応援コメント

     完結、お疲れさまでした。
     世界観に魅せられ、ストーリーに引き込まれて、キャラクターの造形に唸りました。タイトルで、新種のサツマイモを題材にしたアレか? などと早合点し、最初のエピソードでラ〇ュタ的な何かを期待した自分が恥ずかしい……。
     短い中にも、人間の業、人間が超えてはいけない領域(を超えずにはいられない人間のサガ)、人間の悲哀等々を味わえました。個人的には映画化決定です。
     名画を観た後のような読後感を味わえる作品、ありがとうございました。どうか多くの人が、本作を読んでくださいますように。

     そして本作を読んだ人たちが、志乃亜様のエッセイを読んでギャップに呆然としますように……。

    作者からの返信

    早い!
    自分的には長くて読み始めるのを躊躇する作品を早速お読み頂きましてありがとうございます。

    こちらは現在構想を進めております長編の前日譚的なお話になります。
    その本編はまだ一行も存在しないので、企画のレギュレーション(スピンオフ不可)には抵触しないはず……!

    で、その本編なのですが。
    どう変えてもラピュタになってしまうのです。
    どんなに離れようとしても、出てくるキャラクター全員が第一声「40秒で支度しなっ!」になるのです。

    一体どうしたらええんや……。

  • 第1話への応援コメント

    ええっ⁈
    志乃亜さんの作品だと思って読んでましたが、違いました。

    と、思って最初のページに戻ったらやはり志乃亜さんのだった。

    真面目⁈

    作者からの返信

    いつでも真面目です!
    真面目しか取り柄のない人間、それが志乃亜ですよ!(笑)

    早速お読み頂きありがとうございます。
    ぼくにしてはとても長い2万字なので、ものすごーく暇で仕方ない時にでもお読み頂ければ嬉しいです!