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  • 第4話への応援コメント

    こんばんは。猫小路葵さんの近況ノートでイラストを拝見して参りました。
    竜も飛行機野郎も大好きなので、最初から最後までわくわくと浪漫たっぷりな世界を堪能させていただきました!
    人類の見果てぬ夢と冒険はいつでも軍事開発と共に歩むことになってしまいますね。
    そうした欲や権力闘争とは無縁の原初的な生命力に満ちた竜の世界と、狭い地表で無数の線を引きあう醜い人間同士の争いが生々しく対比されていて、その狭間で生きることを余儀なくされたアルとハック、二人の運命の切なさがより胸に迫って感じられました。
    ハックは無念でしたが、アルはもしかしたら、何事もなかったかのような顔である日賭けに興じているかもしれませんね。
    身の内に二度と消えない傷と葛藤を抱えて。
    そんな続編も読みたくなるような、とても素敵なお話でした!
    イラストを先に拝見したので、あの画風で世界観を想像したのですが、ピッタリですね。
    併せて楽しむことができて、大変幸運でした(*^^*)

    作者からの返信

    モキャー
    返信書いてる途中で消してもた……(泣)

    あらためまして鐘古さま、おはようございます!
    猫小路葵さまの近況ノートよりお越し頂けたとのこと、ありがとうございます!
    素晴らしいFAを頂いてしまいました。

    竜とヒコーキ野郎は男子の95%が好きだという独自調査があります(笑)
    いつか書いたろと企んでいたところ、とある自主企画への参加用に書く機会を頂いたものとなります。

    限られた世界の中で自分の居場所を広げようとすることは、逆の立場からすれば身を削る痛みを強いられることになるわけで。

    その冒険は少年の夢のように純粋でもなく、古の英雄譚のように美しくもありませんが。

    それでも人は飛行機に乗ってどこまでも飛ぶのでしょうね。
    業深ですが、そういう生き物なので仕方がないのかもしれません。

    鐘古さまの『蓮花の王』、言葉にならないほど素晴らしかったです。
    ありがとうございました!

  • 第4話への応援コメント

    ハックーー!!!(;_;)!
    おまえ…おまえ、いいヤツや…(;_;)!

    「叫びではない。嘆きでもない。命令でもない。

     それは生き物が生を終えるときに深く吐く息のように思えた。」


    ここ、凄い好きです…!おおってなった…。

    ハックのキャラクターでお話一本行けそうですね…仮初の妻に情を抱いてしまうとか、人間くさい良い人でした…。

    アルも素敵でした…! ふたりのバディ感も凄い好きです…!良かった…!!

    記録は海の底へ。でも人間は諦めず、また飛ぶのでしょうね…。いつかは詳らかにされる日が来るのかな…と思いました…。切ない…!

    凄いもの読ませていただきました…!ありがとうございました…!!

    あと1話あるかと思ってましたー(;_;)!読んでる途中から、うん?終わり?と思いましたが、もっと浸っていたかったです…!!

    作者からの返信

    わー!
    一気読みして頂いた!嬉しい!

    ハックが経歴偽って軍に入って、さらに嘘を強固にするため偽装結婚して、アルとバディを組んで……のあたりから少しずつ変わっていくところも作中に盛り込みたかったのですが、字数の関係でバッサリいきました。
    アルとハックの関係性を楽しんで頂けたようで良かったです!

    裏の設定……というより形にもなっていない妄想みたいなものですが、紅三号の残骸から航路記録が回収されて軍は竜の宮のおおよその座標を知ることになります。
    アルとハックが生還するしないに関わらず作戦としては成功だったわけですね。
    それを元に四号、五号と作られていくわけですが……人の業の深さは計り知れませんね。

    長いお話を最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!!

  • 第3話への応援コメント

    アルとハックのふたりが、素敵ですね!
    ふたりの会話が心地良いです!

    空を飛ぶ竜たちの様子がありありと脳裏に浮かびました。凄いです…!ちょっと鳥肌ものですね…!!素敵…!

    作者からの返信

    竜たちの様子、浮かびましたか!

    現実に存在しないものを書くことがあまりないので、自分が頭に描いたビジュアルと同じものが読んで頂いた方の頭に投影できているか確かめようもなく不安だらけですが、そう仰って頂けると嬉しいです!
    さて、アルとハックはどうなるか……!

  • 第4話への応援コメント

    読み終えてすぐはコメントを書けませんでしたよ…。

    この世界観、ロマンてんこ盛りでしたね。
    ラストの流れは圧倒されました。
    ドラゴン好き、生き物好きとしては、葬送の場面は生き物のあるべき生命の巡りを見た気がしました。
    ファンタジーではありながら、深く人間のさがを抉る物語でした。
    バベルの塔の教訓があっても、人間は手の届かないものを求めずにはいられない…。

    ハックの奥さんは、泣くんだろうなぁ……。

    読ませて頂き、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ドラゴン多め、ロマンマシマシでしたね(笑)

    人は想像できることは必ず実現するのだそうです。
    そしてヒト個人だけでなく人類全体で共通の夢を見ることができる種族なのだそうです。

    想像実現力とでもいうのでしょうか。
    それこそがヒトを発展させた要因なのかもしれませんね。
    ただしいつか太陽に手を伸ばして焼かれる日が来るかもしれません。

    ハックの奥さんは泣くでしょう。とても仲睦まじい夫婦だったようです。

    こちらこそ、長いお話をお読み頂いたうえ素敵なレビューコメントまで頂きありがとうございました!

  • 第4話への応援コメント

    圧倒されました。世界観、ロマン、大自然、バディ、緊急事態。今、いろんな感動が入り乱れています。
    人間たちの飽くなき欲望が(純粋な「飛びたい」という憧れにせよ、政治的勢力争いにせよ)空を侵食するのは許せないと感じました。竜は竜層に留まり、自分たちの生息地のみで生きています。そんな彼らを巻き込んでまで己の欲を押し通そうとする業の深さに悲しみを覚えました。
    アルとハックの会話もとてもよいです。
    竜の宮が、どうか未来永劫見つかりませんようにと祈りました。
    素晴らしかったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までお読み頂き嬉しいです!
    あまり書き慣れない字数のため最後はとっ散らかってしまいましたが、ご辛抱頂きましてありがとうございます!

    永久に竜の宮が見つからないように。
    ぼくもそう願いますが、たぶん人はいつか見つけるのでしょうね。
    なにしろライト兄弟の初飛行から60年で月に行ってしまう種族ですから……。
    すべての他種族と共存できるほどには、残念ながらまだ人は成熟できていないようです。

    素敵なレビューコメントまで頂きまして、誠にありがとうございます!


  • 編集済

    第3話への応援コメント

    ベルクが美しい……
    啼き声を交わす竜たちの描写にも溜息が漏れました。
    大きな生物が大海(大空)で会話する様子は、どことなく鯨を思い起こさせたりもします。

    作者からの返信

    わわ、いま第2話に頂いたコメントにホエールウォッチングについて少し触れた返信をさせて頂いたところでした。フライング……!(笑)

    ベルクを美しいと仰って頂きありがとうございます!
    大きな生き物にはロマンがありますよね。
    サモエド犬とか!

  • 第2話への応援コメント

    竜と並走、とてもしてみたいと思わせる巧みな文章でした。サクさん凄い!
    老いた竜と、そのうしろに現れた若い竜。どんなに勇壮で神々しい光景でしょうね。

    作者からの返信

    竜層のすぐ下を飛んでホエールウォッチングならぬドラゴンウォッチングするアクティビティが産業化している……なんてくだりが当初あったんですけどね。
    「ドラゴンウォッチング」という響きに何故か志乃亜が照れてしまってなくなったらしいですよ(笑)

  • 第1話への応援コメント

    好きなフレーズがいっぱいあります!
    「冷静でいられるのは、空を信じていないからだ。」とか「空で得た気味の悪い万能感を、ままならない地上の現実と酒とで洗い流すためでもある。」とか「人類は空の端に指をかけた。」とかほんとにいっぱい。覚えておきたいけど、そしたら無意識にパクったりしてそうで怖いです。
    「竜層」という言葉もとても綺麗ですね。乳白色に輝く雲を思い浮かべました。

    作者からの返信

    それならこのフレーズだけでもぜひ覚えておいてください。

    「俺の厨二が火を吹くぜ!」 

    本作はそんな感じの、書いてる本人が一番楽しいお話でした(笑)

    お読み頂きましてありがとうございます。
    短編としては長めになっておりますので、どうか無理せずお時間あるときにでも見て頂ければ嬉しいです!

  • 第1話への応援コメント

    『不真面目な男の付き添いにされるのは大抵真面目な奴だ』
    確かにそうですよね。
    そして不真面目な方が、実は胸の奥がロマンチストだったりするのですよね。
    アルはどうでしょうか。

    作者からの返信

    おおっ!さすがは幸まるさん、鋭いですね。ロマンチストだからこそ不真面目なのだとも言えるかもしれません。
    さてさて、アルとハックはどうでしょうか……?

  • 第4話への応援コメント

    スッゴく、良かったです🤗⭐✨
    最初からだけど、最後まで、ヤッパ、会話がステキ。
    そして、アルとハック。
    この2人の空気が良い。
    そして、竜のヤバさ。
    火を吐く瞬間🔥
    その爪で裂かれる紅三号。
    エンストした、サボイアが、カーチスの機銃でメッタ撃ちされたシーンを思い出しました💦
    竜の宮。
    圧巻でした!
    竜の葬送。
    その儀式。
    受け継がれる竜の血族。
    最高でした📣!!! 
    ただ、
    一言。

    飛行石😳

    つぶやいてしまいました🤭
    このお話が前日譚。
    この世界観でのボーイミーツガール。
    スッゴく、楽しみです♬
    レビュー書かせていただきました✏️
    スッゴい、変なの。
    そう書けと、ささやくんです。
    わたしの、脳内リトル宮本たちが💦
    とっても、おもしろい、大好きなお作品でした🤗⭐✨
    すばらしい読書、ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただきましてありがとうございます!
    ふだん二千字くらいの掌編ばかりを書いている身からしますと、なんだか読んで頂く方に申し訳ない気すらする長い短編(へんな言い方)でしたが、こうして読み通してコメントまで頂くと感慨もひとしおでございます。
    そしてあの赤い飛行機はサボイアというのですね。またひとつ賢くなりました。

    ラピュタが好きでして、どうやってもそっちに寄ってしまいますね。
    で、むかし映画館で見たときには良さがよくわからなかった紅の豚が大人になってラピュタ以上に好きになりまして。
    加えて、あまり評価の高くない「風立ちぬ」がじつは一番好きでして。

    どうやっても何かしらどこかしら似てしまうのが悔しいところです。
    そのあたりを解決できないところが、なかなか本作の本編にあたる長編を書き出せない理由だったりもします。

    ぐぬぬ。

    素敵なレビューコメントありがとうございます!
    まさかブルース・ブラザーズを引き合いに出して頂けるとは。
    ツインズにレインマン、大災難、古いところだとブッチ&サンダンス。
    凸凹コンビの映画好きなんですよ。

  • 第3話への応援コメント

    ん🤔
    ちょっと気になった。
    🙄
    読み返したら、ちゃんと書かれてました。
    伝声管。
    こういう常識をちゃんと押さえられてるところ、大好きです📣♬
    ディテール。
    大したことないようで、気になると、萎えちゃうんですよね😓
    2人の会話が好きです📣♬
    シャレてます。
    コント師。
    コントが出来る人は、何でも出来る。
    会話、空気を、演技力でかもし出せるんですよね。
    端的なセリフ。
    テンポよくかわされる会話。
    コレがあって、おもしろい作品。
    ソレこそが、読む価値がある小説だと思います。
    とても、ステキな空気が流れているお作品です。
    派手な演出なんてない。
    それでも、おもしろい。
    続きが読みたくなる。
    大好きなお作品です🤗⭐✨

    作者からの返信

    細かいところまでご覧いただきましてありがとうございます。
    怖い怖い(笑)

    設定的にはトンデモ話になりますので、せめてディテールは現実的なものにしたいとは思っております。
    といっても作中に登場しない設定まで突き詰めるディテールお化けの宮崎監督ではないので、だいぶ甘々です(笑)

    搭乗中のアルに煙草を吸わせたいのをグッと堪えたのは自分的にはファインプレーです。マッチは無理でもzippoなら点けられるんじゃなかろか……なんてだいぶ無駄なところで悩み時間を使いました。

    第4話にはちょっとだけ派手な演出が出てくるんですよ。
    もしよろしければご覧ください。

  • 第4話への応援コメント

    はじめまして。同じ自主企画に参加していた一色です。
    ロマンが…!ロマンがすごかったです(私の語彙力orz)

    「三年です。飛行は千回以上」
    このセリフたまらなかったです。つまりふたりは、ほとんど毎日、なんらかの任務で飛行をともにしたのですね。ここでふたりの関係にぐっとくるものがあったところでの、結末…(;_;)
    銃に指をかけているのに、はじめての「アル」呼び。もう撃てるわけないじゃん…、と絶望しました。

    憎しみごとすべてが海のなかに飲まれてしまったかのようです。情報も、諍いも…。ふたりの物語は終わってしまったけれど、また似たような人間が空を目指すんだろうなぁと、この後に続く人間も、帝国の未来も妄想してしまいました。それで、老いた竜を食べる若い竜を見るんだきっと!終わりがないけどロマンばかりある、もうロマンだらけ!!!

    子どもの頃、リンドバーグやサン=テグジュペリの飛行機の話しにわくわくしたものですが、そんなことすっかり忘れていて、でもこちらの作品を拝読して久しぶりにその気持ちを思い出しました。伝記読みたくなってきました。


    素敵なお話しをありがとうございました。長々とすみません。
    当初サイレントでお邪魔していたのですが、素敵すぎて★をつけさせて頂きたくで、こちらに来てしまいました。なので、読み返しはお気になさらずです(私のはBLという人によっては受け付けないジャンルですので… ^.^; )

    作者からの返信

    一色さん、はじめまして!
    ロマンという名の妄想を感じて頂けましたか(笑)
    ありがとうございます!

    先日、マラソンではじめて二時間を切ったというニュースがありましたね。
    不可能だと思われずっと破られなかった記録がひとたび破られると、それ以後は不思議と記録を破る選手が続々現れるのだそうです。

    本作でも境界を越えてしまいましたからね。あとはもう四号五号が次々に、より簡単に境界を越えていくのだと思います。

    飛行機というのはやはり、夢がありますよね。
    鉄の塊が空に浮かぶんですから。
    いまいち信じられないので乗るのは苦手ですが見るのは大好きです。

    いま真白さん企画の参加作品を少しずつ読ませて頂いているのですが、遅読のためなかなか進んでおらず一色さんの作品まで未だ拝見できておりません。すみません……!

    たいへん丁寧なコメントを頂きましてありがとうございました!

  • 第2話への応援コメント

    文章が巧み!
    隠された才能を見た!

    作者からの返信

    隠してないです!
    そして隠す才能ないっす!
    欲しい!

  • 第2話への応援コメント

    なるほど😳💡
    あくまで偽装✨🐉✨
    成りすまし!
    戦闘になっても、効果が無いから、武装も無いのですね🔫❌️
    若い竜との遭遇。
    迫力ありました💦💦💦
    けど、ベルクの行き先は、竜の宮ではなく、竜の墓場な気がしてならないです😓
    年老いた😺は、死に場所を探していると言いますものね。
    ジュラシックパークのエンディングで、ヘリに並行して飛ぶプテラノドンの映像が、なぜか、浮かびました🙄🚁

    作者からの返信

    そそ。偽装です。竜のふりして泥棒しにいくお話です(笑)
    この時代の飛行機ではまだ武装しても竜には勝てない力関係の設定です。
    でも人間はイメージできるものは実現する生き物ですからね。
    きっと未来のどこかの時点で力関係は逆転するのではないかと思います。
    竜の墓場!
    さすが鋭いですね。
    さてどうなりますでしょうか……?

  • 第1話への応援コメント

    コレは、わたしが夢見る、純文学ではないですか😳!
    “人の作ったものと、まだ人のものになっていないもの“
    この表現が、スゴく好きです。
    ちょっと、“ダンバイン“のテイストを感じました。
    あの物語。
    世界初の異世界転生ファンタジーと、わたしは思っています。
    コレが、以前、志乃亜様が書きたいとおっしゃっていられたお話なのですかね👀
    自由自在。しかも高空を制する竜。航空力学で考えて、揚力は翼と思いますが、推進力は何😓?
    挑むからには、人類の“空飛ぶ棺桶“にも勝機はあるのでしょうか?
    竜は、自分たちの縄張りを侵す、インベーダーを許さないのか、それとも、同族の骸をもて遊ぶヤカラを許せないのか?
    続きが気になります📣♬

    作者からの返信

    わあ。
    純文学が何なのかはぼくにはわかりませんが、とりあえず作者はとてもピュアです。
    ダンバインとはまた懐かしい名前を……!
    さて、アルとハックはショウとトッドになれるでしょうか(笑)

    こちらはかねてより書きたかったお話ではありませんが、同じ世界のボーイミーツガールはいつか書いてみたいと思っております。
    「それラピュタやないか」というツッコミはなしの方向でお願いします……!

  • 第1話への応援コメント

    竜に乗る話なら数多く知っているが、
    竜を戦闘機に変えるなんて発想はありませんでしたな。

    作者からの返信

    こちらにもお越しいただきましてありがとうございます!
    ふふふ、第二話以降はその戦闘機が竜人(ドラグナー)型にモードチェンジして戦いますよ!乞うご期待!

  • 第4話への応援コメント

    竜と人間、それぞれの領域で生きて行けば、お互いに平和だと思います。竜の領域に侵入した人間は盗人のように後ろめたい存在なのかもしれません。
    竜たちと飛行するところや、ベルクに見られたところで、ドキドキしました。
    偽物の竜(紅三号)で飛んでいる気持ちになりました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    竜と人間、他国と自国、他人と自分……仰る通り、それぞれのもつ領域を踏み越えることなく生きて行けるなら、世の中はもっと平和になるのだと思います。
    それでも踏み越えてきたのが人の歴史であり業でもあると申しますか…。

    楽しんで頂けたようで嬉しいです。
    ありがとうございます!

  • 第4話への応援コメント

    はじめまして。俳句の自主企画でお名前を知り、こちらにお邪魔させていただきました。このような作品を書かれるかただったのですね!
    最初、飛行機の描写は比喩だと思っていたら実際に竜の骨で出来ていたとは!
    ウェストールの「ブラッカムの爆撃機」のようで、かつこよ〜!!

    作者からの返信

    はじめまして!いとうさまの企画からお越しいただいたんですね。どうぞよろしくお願いします!
    今回は自主企画用に少し長いお話となりましたが、ふだんは2~4千字程度の掌編を、勉強のため色々なジャンルで書かせて頂いております。俳句企画もその一環なのですが、こちらは全然上達しませんね……。
    ウェストールの「ブラッカムの爆撃機」は存じ上げなかったのですが、調べてみたら宮崎駿監督が激推しの作品なんですね。たいへん興味が湧いてきております……!

  • 第4話への応援コメント

     まああれですね。二話目の感想でも書きましたけど、皆こういうの書きたいんですよ。ライト兄弟が動力飛行してからこっち、世界のどんな山よりも高く、雲よりも高く飛べるようになったという驚くべき現実に、どうしたって惹かれないわけがない。でもミヤザキハ◯オとかいう人のせいで、誰が何書いてもコナ◯かナ◯シカかラピュ◯か魔◯宅か◯の豚か、どれかっぽくなっちゃうんです。「空挺ドラ◯ンズ」とかも結局はそうだもの。わたしも書いてみましたけど全然ハ◯オから自由になれませんでした。いっそこれらを観てない人のほうが、いいのを書けるんじゃないかなあ?
     失礼ながらサクさんも、これらのモチーフから逃げきれていないと思います。それでも描写は素晴らしいですし、なにより今回はアルとハックの会話劇が作品の肝ですね。飛行機乗りのバディ同士のウィットに富みつつ信頼感溢れる言葉のやり取りがたまんねえ。
     思ったこと書いちゃってすみません。でも、この世界観での長編は期待してますよ!

    作者からの返信

    やっぱりですね、男子としては飛行機とドラゴンの話を一度は書きたいわけですよ。
    ほら、小学生の頃、ドラゴン柄の裁縫セットとかあったでしょう?男子はみんなドラゴン好きなんですよ。
    ちなみにぼくの裁縫箱はお下がりだったので、誰も知らない謎のキャラクターが描かれてましたが……!

    パヤオから逃れられないのも仰る通りです。
    寝入る前にまだ構想段階の長編キャラクターたちを脳内で動かすんですけどね。
    何かカッコイイ台詞を言わせようとすると「『飛べねえ豚はただの◯◯だ』さて、◯◯に入る言葉は何?」みたいなパヤオ大喜利を脳内キャラクターたちが勝手に始めるんですよ。助けて。

    お読み頂き、素敵なレビューコメントまで頂戴しましてありがとうございました!

    編集済
  • 第2話への応援コメント

     空飛ぶ船と空中生物(やっぱ龍よね)と伝説の空域って、ファンタジーのロマンてんこ盛りですよねえ。皆書きたくなるけど力量が問われるから躊躇するところ、あえて王道に突っ込んで、しかもワクワクするやつ書いてて、天晴れですわ。さあ、どうなる次は?

    作者からの返信

    男子として生まれたからにはやはり一度は竜を書きたいですよね。
    とりわけぼくは竜に憧れが強いのです。
    というのも子供の頃ドラゴンクエストがえらい流行ったんですけどね、ファミコン買ってもらえなかったぼくは攻略本だけでロトの伝説と冒険を空想してました。
    一度くらいダースドラゴンと戦ってみたかった……!

  • 第1話への応援コメント

     志乃亜さん、やればできる子なんですよねえ(謎の上から目線)。いつものギャグも描写すげえ細かいし、台詞回しやテンポもいいもの。そりゃシリアスに振ればこうなるわ。次の話行かなきゃ、次!

    作者からの返信

    ざんねん、やるとできない子でした。
    「いよし、やるぞ!」と気合い入れると空回りしてド滑りするタイプです(笑)
    本作も案の定……

  • 第4話への応援コメント

    サクさん渾身の、ファンタジーSF?
    すごいです。一気読みしました。

    この週末は、もうがんがんに揺さぶってくるものばっかり目に入ってきて、翻弄されてます。

    まとまったらレビューも書かせてください。

    作者からの返信

    短編としては長めのお話を一気読み頂きましてありがとうございます!

    いつも二千字書くのに苦労してる人間がその10倍の文字数を書くとどうなるか。

    おおむね一万字超えたあたりで話が破綻します(笑)

    あとはもう、辻褄合わせの果てなき旅ですよ。ちゃんと着地しましたかね?
    着地してると良いのですが……!

  • 第4話への応援コメント

     完結、お疲れさまでした。
     世界観に魅せられ、ストーリーに引き込まれて、キャラクターの造形に唸りました。タイトルで、新種のサツマイモを題材にしたアレか? などと早合点し、最初のエピソードでラ〇ュタ的な何かを期待した自分が恥ずかしい……。
     短い中にも、人間の業、人間が超えてはいけない領域(を超えずにはいられない人間のサガ)、人間の悲哀等々を味わえました。個人的には映画化決定です。
     名画を観た後のような読後感を味わえる作品、ありがとうございました。どうか多くの人が、本作を読んでくださいますように。

     そして本作を読んだ人たちが、志乃亜様のエッセイを読んでギャップに呆然としますように……。

    作者からの返信

    早い!
    自分的には長くて読み始めるのを躊躇する作品を早速お読み頂きましてありがとうございます。

    こちらは現在構想を進めております長編の前日譚的なお話になります。
    その本編はまだ一行も存在しないので、企画のレギュレーション(スピンオフ不可)には抵触しないはず……!

    で、その本編なのですが。
    どう変えてもラピュタになってしまうのです。
    どんなに離れようとしても、出てくるキャラクター全員が第一声「40秒で支度しなっ!」になるのです。

    一体どうしたらええんや……。

  • 第1話への応援コメント

    ええっ⁈
    志乃亜さんの作品だと思って読んでましたが、違いました。

    と、思って最初のページに戻ったらやはり志乃亜さんのだった。

    真面目⁈

    作者からの返信

    いつでも真面目です!
    真面目しか取り柄のない人間、それが志乃亜ですよ!(笑)

    早速お読み頂きありがとうございます。
    ぼくにしてはとても長い2万字なので、ものすごーく暇で仕方ない時にでもお読み頂ければ嬉しいです!