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    嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    はじめまして。
    企画から参りました。

    すごく切ないお話ですね。
    悪いのは全部春香の父なのに、颯太は助けようとしただけなのに。
    切ないです。

    描写がお上手なので、より切なくなりました。

    颯太が清潔感のある短髪とか、私好みのイケメンなのも切ない。

    語彙力のなさを露呈するかのように切ないばかりいってしまいましたが、とてもドラマチックで心を引き付けるお話だと思いました。

    いつかふたりが幸せになってくれたらと、願わずにはいられないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    DVは家庭だけに留まらず。
    颯太と春香の関係性に影響を与えました。
    もう少し年月と二人の感覚が変われば、二人は交わるのかなと思います。

    ⭐︎も入れてくださりありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    いつかふたりが結ばれることを祈って…。
    きっとそんな未来は来ないのでしょうけれど、そう願わずにはいられませんでした。春香も颯太も、それぞれがお互いの足かせにならないように想い合っていたんですね。お題の「嘘」がとても自然に使われていて、なるほどとなりました。春香も颯太もずっと過去を引きずりそうで悲しいです。すべての元凶は父親…

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    このままだと二人は結ばれないのかなぁと思います。
    DV親父はその暴力性以上に周囲に影響を与えました。

    ⭐︎も入れてくださりありがとうございます。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    メッセージにだけ見える少しだけ距離を感じる颯太の口調、そこににじむ二人の微妙な関係性を感じます。
    自首したところで暴力があり、また子供のやったことなら。社会的にはお咎めなしだった可能性は高そうですが、彼ら当事者目線で見れば確かに言えない。まして事故として処理されてしまえば。期せず完全犯罪となってしまったことを恐れる颯太の心理はとてもリアルで、また彼の精神性というのでしょうか、性格の良さを完璧に補完していて応援せずにはいられませんでした。
    コーヒーからたまにする納豆の気配、私もコーヒー好きなのでわかります。あれ不思議ですよね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    颯太の心理をリアルと言っていただき嬉しいです。
    この出来事があり、今の彼の落ち着きであったり、性格のよさそな感じであったりが醸成されたことを汲み取っていただきありがとうございます。

    炒りすぎた珈琲は納豆の味がするとリアルで友人に言ったことがあるのですが、いまいち反応が薄く、私だけが感じるのかな(と言いつつ小説で書いてますが)と思っていたので共感いただき大変嬉しいです^^

    ⭐︎もありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    二人の気持ちを押し殺しての嘘、堪能させていただきました。
    これは私の個人の意見ですが、颯太と春香はたとえ別れたとしても他の人とは幸せになれないのかなあと感じます。お互い忘れるなんてことはできないでしょうし、仮に他に好きになったひとができたとしても「僕・私にはこういう過去がある」なんてことを内緒、もしくは正直に話せることができるでしょうか。

    そう思うと余計二人の関係が切なく見えてきます。よかったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    たーたん様が仰る通り、二人は同じ罪を見ておりますので、お互いを忘れることは難しいかと思います。

    ⭐︎もありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    田舎町の風景に潜む過去と罪。
    レモネードの濁りと氷の下に沈むレモンが、春香の心を映しているようでした。
    春香の切ない嘘に、胸がキュッとなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    この話、レモネードの味よりも見た目にフォーカスして書きましたので、濁りと氷の下に沈むレモンについて注目してくださり嬉しいです。

    ⭐︎もありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    はじめまして!
    これは辛い…両思いなのに、過去がそれを許さないとは。
    春香の言う通り、颯太も転職して一緒になればいいのに。
    展開も予想外で、良い作品でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m
    初めまして☺️

    春香は感謝を颯太は罪を感じているので、このままでは二人は交わらないなと思い、今はこのような結末にしました。
    いつか二人は交わる時が来るかどうかは想像にお任せ、という感じかなと思います。

    ☆もありがとうございます。

    編集済
  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    納豆の味のするコーヒー。
    ちょっと怖いもの見たさで飲んでみたい気も。
    それはさておき。

    人殺しと被害者の娘か。
    2人の間には深い川が流れてますね。
    この両片思いは切ないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    炒りすぎたコーヒーはなんとなく納豆の味がするような気がしまして、そのまま本文に書いてしまいました。

    颯太は罪だと思っていて、春香は救いだと思っているという点は平行線に終わるので、このままでは二人は交わらないという結果になりました。

    ☆いただきありがとうございましたm(_ _)m

    編集済
  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    幼かった颯太が抱いたであろう後悔や恐怖、そして、春香を大切に想う気持ちも感じました。2人はそれぞれいじらしい青春時代を過ごしながら、この選択をしたんだろなぁ。
    そして、勝手ながらに彼らの「これから」を思い描かせてもらい、コメントをさせてもらった次第です。
    「もしかしてこれが嘘なんじゃないの~?」と思ったタイミングでの答え合わせだったので「やっぱり!」と嘆息してしまいました。良い物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    最後のシーンは書かねば!と思って書きました。
    彼らのこれからはわかりませんが、彼らは一区切りをつけました。

    ☆もくださりありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    最初は日常を描いてるのかと思っていたら……不穏。

    あれ?あれあれ?

    そ、そう来ましたかっ!

    相手の幸せを願うが故の、優しい嘘。

    少しビターなキュン、摂取させて頂きました!

    ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    レモンって苦味がありますし、レモネードって濁ってますよね。
    そう思って書いてみました。

    ☆もありがとうございましたm(_ _)m

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    二人がこのままそばにい続けたら永遠に過去の罪に縛り付けられてしまいますからね……
    これしか方法がなかったとは思いますが、あまりにも悲しい別れでした。
    でもきっと二人ともお互いを忘れることはできないんでしょうね……
    短い中にお題とサスペンスをうまく融合させられていて、お見事でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    そうですね、二人はこのままでは一緒にいられないということになりました。
    小説の出来を褒めていただけて嬉しいです。

    ☆もありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    読み終えた瞬間、思わず溜息が漏れました。
    『結婚』という嘘をついてまで、相手を罪悪感から解放しようとする春香の愛があまりに尊く、そして切ないですね。
    きっとこの二人は両思いなのでしょう。
    結ばれて欲しいけど、結ばれないのがお互いの為なのか考えさせられますね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    春香の嘘はなかなか切なかったなと思います。
    このままでは多分二人は結ばれないのかなあという感じです。

    ☆もありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    企画からまいりました。拙作にもコメントいただきありがとうございます。

    同じ過去を共有しているはずなのに、それぞれ背負っている意味が違っている。お互いに話しづらく、会話も続かないでしょうね。二人の関係の苦さをひしひしと感じました。
    表現の象徴性もすてきですね。
    ――レモネードのレモンが、氷の底へ沈んでいく。
    特にこのフレーズは色々と想像する余地があって、じんわりきました。

    作者からの返信

    こちらこそお読みいただき、またコメントもくださりありがとうございますm(_ _)m

    今作は書いてて苦い感じになりました。
    同じ過去を共有しながらも加害者と被害者の娘になってしまったので、なかなかストレートに二人の関係性は進まないような終わりとなりました。
    表現についてお褒めいただきありがとうございます。大変嬉しいです。

    レビューと☆もありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    企画から来ました。嘘がポイントのお話ですね。とても上手で優しい嘘だなと思いました。

    細かいところですが、桜が咲いていない時期に田んぼに水を張るのは季節合わないような気がします。地域差でしょうか。うちの近所は今ぐらいから田んぼに水入れてますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    子のお話では、両者とも嘘を吐くことにしました。
    書いてて悩んだのですが、ちょっと代掻きの前の水張りが早すぎました。
    なぜか水張りしたかった私がいました。

    ☆もいれてくださり、ありがとうございます。

    編集済
  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

     とても素敵です。文章で時間って流れるのですね。

    「――春香」

     不意に、颯太は名前を呼んだ。

    の部分に、白雪花菜様らしさを勝手に感じ、筆致だぁと感動です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    拙作の「白木蓮は後宮に咲く」でも顕著ですが、私の文章って名前を呼びがちですね。
    文章で時間が流れるとのこと、上手く表現してくださりありがとうございますm(_ _)m
    伝わればいいなと思っていました。

    ☆もいただきありがとうございます。また、蝉時雨の夏にいただけて嬉しいです。

    編集済
  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    うわー、とても良い話でした……
    内容的に良いというのが適切かどうかは分からないのですが……
    颯太は罪を背負ってしまったというのでしょうか。刑法上は過失致死になるのかもしれないですが……しかし、彼のしたことは暖かさから出たわけで……何ともいえないやるせなさがあります。
    そして春香の嘘がなんとも切なくて、涙を誘う……本当は誰よりも感謝しているし、愛しく思っているのに、それは相手を縛るから言えない……と想像すると、じんわりと涙が浮かびました😢

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    そうですね、刑法上は過失致死かもしれませんが、告発するような目撃者がいませんし、呑んだくれて死んだ男のこともあまり捜査はしないという現状もありそうです。
    颯太は罪を告白する機会を失ったまま背負い、春香は颯太に思いを寄せながらも縛り続けるために言えない…そんな切ないレモネードのお話になりました。

    ☆もくださりありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    わーー!綺麗な文章ですね〜!

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    お褒めいただき、恐縮です。
    ☆もありがとうございます。

    編集済