嘘と桜とレモネードへの応援コメント
幼かった颯太が抱いたであろう後悔や恐怖、そして、春香を大切に想う気持ちも感じました。2人はそれぞれいじらしい青春時代を過ごしながら、この選択をしたんだろなぁ。
そして、勝手ながらに彼らの「これから」を思い描かせてもらい、コメントをさせてもらった次第です。
「もしかしてこれが嘘なんじゃないの~?」と思ったタイミングでの答え合わせだったので「やっぱり!」と嘆息してしまいました。良い物語をありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
最後のシーンは書かねば!と思って書きました。
彼らのこれからはわかりませんが、彼らは一区切りをつけました。
☆もくださりありがとうございました。
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
企画からまいりました。拙作にもコメントいただきありがとうございます。
同じ過去を共有しているはずなのに、それぞれ背負っている意味が違っている。お互いに話しづらく、会話も続かないでしょうね。二人の関係の苦さをひしひしと感じました。
表現の象徴性もすてきですね。
――レモネードのレモンが、氷の底へ沈んでいく。
特にこのフレーズは色々と想像する余地があって、じんわりきました。
作者からの返信
こちらこそお読みいただき、またコメントもくださりありがとうございますm(_ _)m
今作は書いてて苦い感じになりました。
同じ過去を共有しながらも加害者と被害者の娘になってしまったので、なかなかストレートに二人の関係性は進まないような終わりとなりました。
表現についてお褒めいただきありがとうございます。大変嬉しいです。
レビューと☆もありがとうございました。
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
うわー、とても良い話でした……
内容的に良いというのが適切かどうかは分からないのですが……
颯太は罪を背負ってしまったというのでしょうか。刑法上は過失致死になるのかもしれないですが……しかし、彼のしたことは暖かさから出たわけで……何ともいえないやるせなさがあります。
そして春香の嘘がなんとも切なくて、涙を誘う……本当は誰よりも感謝しているし、愛しく思っているのに、それは相手を縛るから言えない……と想像すると、じんわりと涙が浮かびました😢
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
そうですね、刑法上は過失致死かもしれませんが、告発するような目撃者がいませんし、呑んだくれて死んだ男のこともあまり捜査はしないという現状もありそうです。
颯太は罪を告白する機会を失ったまま背負い、春香は颯太に思いを寄せながらも縛り続けるために言えない…そんな切ないレモネードのお話になりました。
☆もくださりありがとうございました。
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
納豆の味のするコーヒー。
ちょっと怖いもの見たさで飲んでみたい気も。
それはさておき。
人殺しと被害者の娘か。
2人の間には深い川が流れてますね。
この両片思いは切ないです。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
入りすぎたコーヒーはなんとなく納豆の味がするような気がしまして、そのまま本文に書いてしまいました。
颯太は罪だと思っていて、春香は救いだと思っているという点は平行線に終わるので、このままでは二人は交わらないという結果になりました。
☆いただきありがとうございましたm(_ _)m