嘘と桜とレモネードへの応援コメント
メッセージにだけ見える少しだけ距離を感じる颯太の口調、そこににじむ二人の微妙な関係性を感じます。
自首したところで暴力があり、また子供のやったことなら。社会的にはお咎めなしだった可能性は高そうですが、彼ら当事者目線で見れば確かに言えない。まして事故として処理されてしまえば。期せず完全犯罪となってしまったことを恐れる颯太の心理はとてもリアルで、また彼の精神性というのでしょうか、性格の良さを完璧に補完していて応援せずにはいられませんでした。
コーヒーからたまにする納豆の気配、私もコーヒー好きなのでわかります。あれ不思議ですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
颯太の心理をリアルと言っていただき嬉しいです。
この出来事があり、今の彼の落ち着きであったり、性格のよさそな感じであったりが醸成されたことを汲み取っていただきありがとうございます。
炒りすぎた珈琲は納豆の味がするとリアルで友人に言ったことがあるのですが、いまいち反応が薄く、私だけが感じるのかな(と言いつつ小説で書いてますが)と思っていたので共感いただき大変嬉しいです^^
⭐︎もありがとうございました。
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
二人の気持ちを押し殺しての嘘、堪能させていただきました。
これは私の個人の意見ですが、颯太と春香はたとえ別れたとしても他の人とは幸せになれないのかなあと感じます。お互い忘れるなんてことはできないでしょうし、仮に他に好きになったひとができたとしても「僕・私にはこういう過去がある」なんてことを内緒、もしくは正直に話せることができるでしょうか。
そう思うと余計二人の関係が切なく見えてきます。よかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
たーたん様が仰る通り、二人は同じ罪を見ておりますので、お互いを忘れることは難しいかと思います。
⭐︎もありがとうございました。
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
幼かった颯太が抱いたであろう後悔や恐怖、そして、春香を大切に想う気持ちも感じました。2人はそれぞれいじらしい青春時代を過ごしながら、この選択をしたんだろなぁ。
そして、勝手ながらに彼らの「これから」を思い描かせてもらい、コメントをさせてもらった次第です。
「もしかしてこれが嘘なんじゃないの~?」と思ったタイミングでの答え合わせだったので「やっぱり!」と嘆息してしまいました。良い物語をありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
最後のシーンは書かねば!と思って書きました。
彼らのこれからはわかりませんが、彼らは一区切りをつけました。
☆もくださりありがとうございました。
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
企画からまいりました。拙作にもコメントいただきありがとうございます。
同じ過去を共有しているはずなのに、それぞれ背負っている意味が違っている。お互いに話しづらく、会話も続かないでしょうね。二人の関係の苦さをひしひしと感じました。
表現の象徴性もすてきですね。
――レモネードのレモンが、氷の底へ沈んでいく。
特にこのフレーズは色々と想像する余地があって、じんわりきました。
作者からの返信
こちらこそお読みいただき、またコメントもくださりありがとうございますm(_ _)m
今作は書いてて苦い感じになりました。
同じ過去を共有しながらも加害者と被害者の娘になってしまったので、なかなかストレートに二人の関係性は進まないような終わりとなりました。
表現についてお褒めいただきありがとうございます。大変嬉しいです。
レビューと☆もありがとうございました。
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
うわー、とても良い話でした……
内容的に良いというのが適切かどうかは分からないのですが……
颯太は罪を背負ってしまったというのでしょうか。刑法上は過失致死になるのかもしれないですが……しかし、彼のしたことは暖かさから出たわけで……何ともいえないやるせなさがあります。
そして春香の嘘がなんとも切なくて、涙を誘う……本当は誰よりも感謝しているし、愛しく思っているのに、それは相手を縛るから言えない……と想像すると、じんわりと涙が浮かびました😢
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
そうですね、刑法上は過失致死かもしれませんが、告発するような目撃者がいませんし、呑んだくれて死んだ男のこともあまり捜査はしないという現状もありそうです。
颯太は罪を告白する機会を失ったまま背負い、春香は颯太に思いを寄せながらも縛り続けるために言えない…そんな切ないレモネードのお話になりました。
☆もくださりありがとうございました。
編集済
嘘と桜とレモネードへの応援コメント
はじめまして。
企画から参りました。
すごく切ないお話ですね。
悪いのは全部春香の父なのに、颯太は助けようとしただけなのに。
切ないです。
描写がお上手なので、より切なくなりました。
颯太が清潔感のある短髪とか、私好みのイケメンなのも切ない。
語彙力のなさを露呈するかのように切ないばかりいってしまいましたが、とてもドラマチックで心を引き付けるお話だと思いました。
いつかふたりが幸せになってくれたらと、願わずにはいられないです。
作者からの返信
コメントありがとうございますm(_ _)m
DVは家庭だけに留まらず。
颯太と春香の関係性に影響を与えました。
もう少し年月と二人の感覚が変われば、二人は交わるのかなと思います。
⭐︎も入れてくださりありがとうございました。