応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    納豆の味のするコーヒー。
    ちょっと怖いもの見たさで飲んでみたい気も。
    それはさておき。

    人殺しと被害者の娘か。
    2人の間には深い川が流れてますね。
    この両片思いは切ないです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    入りすぎたコーヒーはなんとなく納豆の味がするような気がしまして、そのまま本文に書いてしまいました。

    颯太は罪だと思っていて、春香は救いだと思っているという点は平行線に終わるので、このままでは二人は交わらないという結果になりました。

    ☆いただきありがとうございましたm(_ _)m

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    幼かった颯太が抱いたであろう後悔や恐怖、そして、春香を大切に想う気持ちも感じました。2人はそれぞれいじらしい青春時代を過ごしながら、この選択をしたんだろなぁ。
    そして、勝手ながらに彼らの「これから」を思い描かせてもらい、コメントをさせてもらった次第です。
    「もしかしてこれが嘘なんじゃないの~?」と思ったタイミングでの答え合わせだったので「やっぱり!」と嘆息してしまいました。良い物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    最後のシーンは書かねば!と思って書きました。
    彼らのこれからはわかりませんが、彼らは一区切りをつけました。

    ☆もくださりありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    最初は日常を描いてるのかと思っていたら……不穏。

    あれ?あれあれ?

    そ、そう来ましたかっ!

    相手の幸せを願うが故の、優しい嘘。

    少しビターなキュン、摂取させて頂きました!

    ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    レモンって苦味がありますし、レモネードって濁ってますよね。
    そう思って書いてみました。

    ☆もありがとうございましたm(_ _)m

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    二人がこのままそばにい続けたら永遠に過去の罪に縛り付けられてしまいますからね……
    これしか方法がなかったとは思いますが、あまりにも悲しい別れでした。
    でもきっと二人ともお互いを忘れることはできないんでしょうね……
    短い中にお題とサスペンスをうまく融合させられていて、お見事でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    そうですね、二人はこのままでは一緒にいられないということになりました。
    小説の出来を褒めていただけて嬉しいです。

    ☆もありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    読み終えた瞬間、思わず溜息が漏れました。
    『結婚』という嘘をついてまで、相手を罪悪感から解放しようとする春香の愛があまりに尊く、そして切ないですね。
    きっとこの二人は両思いなのでしょう。
    結ばれて欲しいけど、結ばれないのがお互いの為なのか考えさせられますね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    春香の嘘はなかなか切なかったなと思います。
    このままでは多分二人は結ばれないのかなあという感じです。

    ☆もありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    企画からまいりました。拙作にもコメントいただきありがとうございます。

    同じ過去を共有しているはずなのに、それぞれ背負っている意味が違っている。お互いに話しづらく、会話も続かないでしょうね。二人の関係の苦さをひしひしと感じました。
    表現の象徴性もすてきですね。
    ――レモネードのレモンが、氷の底へ沈んでいく。
    特にこのフレーズは色々と想像する余地があって、じんわりきました。

    作者からの返信

    こちらこそお読みいただき、またコメントもくださりありがとうございますm(_ _)m

    今作は書いてて苦い感じになりました。
    同じ過去を共有しながらも加害者と被害者の娘になってしまったので、なかなかストレートに二人の関係性は進まないような終わりとなりました。
    表現についてお褒めいただきありがとうございます。大変嬉しいです。

    レビューと☆もありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    企画から来ました。嘘がポイントのお話ですね。とても上手で優しい嘘だなと思いました。

    細かいところですが、桜が咲いていない時期に田んぼに水を張るのは季節合わないような気がします。地域差でしょうか。うちの近所は今ぐらいから田んぼに水入れてますが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    子のお話では、両者とも嘘を吐くことにしました。
    書いてて悩んだのですが、ちょっと代掻きの前の水張りが早すぎました。
    なぜか水張りしたかった私がいました。

    ☆もいれてくださり、ありがとうございます。

    編集済
  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

     とても素敵です。文章で時間って流れるのですね。

    「――春香」

     不意に、颯太は名前を呼んだ。

    の部分に、白雪花菜様らしさを勝手に感じ、筆致だぁと感動です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    拙作の「白木蓮は後宮に咲く」でも顕著ですが、私の文章って名前を呼びがちですね。
    文章で時間が流れるとのこと、上手く表現してくださりありがとうございますm(_ _)m
    伝わればいいなと思っていました。

    ☆もいただきありがとうございます。また、蝉時雨の夏にいただけて嬉しいです。

    編集済
  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    うわー、とても良い話でした……
    内容的に良いというのが適切かどうかは分からないのですが……
    颯太は罪を背負ってしまったというのでしょうか。刑法上は過失致死になるのかもしれないですが……しかし、彼のしたことは暖かさから出たわけで……何ともいえないやるせなさがあります。
    そして春香の嘘がなんとも切なくて、涙を誘う……本当は誰よりも感謝しているし、愛しく思っているのに、それは相手を縛るから言えない……と想像すると、じんわりと涙が浮かびました😢

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    そうですね、刑法上は過失致死かもしれませんが、告発するような目撃者がいませんし、呑んだくれて死んだ男のこともあまり捜査はしないという現状もありそうです。
    颯太は罪を告白する機会を失ったまま背負い、春香は颯太に思いを寄せながらも縛り続けるために言えない…そんな切ないレモネードのお話になりました。

    ☆もくださりありがとうございました。

  • 嘘と桜とレモネードへの応援コメント

    わーー!綺麗な文章ですね〜!

    作者からの返信

    コメントありがとうございますm(_ _)m

    お褒めいただき、恐縮です。
    ☆もありがとうございます。

    編集済