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概要
レモネードが揺れるカフェで、ノートに綴る君への「大好き」
大学生になった結菜は、坂道の喫茶店『そらまん』の窓際席で一冊のノートに出会う。そこに綴られていたのは、正体不明の誰かによる、自分でも気づかないほど些細な日常を肯定してくれる優しい言葉たち。
レモネードの氷が溶けるのを待つような、静かで、けれど熱い視線が交差する25話の物語。
レモネードの氷が溶けるのを待つような、静かで、けれど熱い視線が交差する25話の物語。
尊きご支援に感謝申し上げます。温かい応援が創作活動の光です。感謝の気持ちを込めて、
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