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  • 拝読しました。
    うわ、どっち?!…と最初に思ってしまいました。
    日常が徐々に侵食されていくストレスと、恐怖に引き摺り込まれる筆力は圧巻です!
    環境を変えても逃げられない悍ましさと苛立ちからの…どっち?!
    すごく好みで、すごく面白かったです!

  • 拝読しました。
    これはこわい、しばらくインターホンや玄関モニターに怯える日々が続きそうです。
    目的が分からないのが恐ろしい、こんなんされたら普通に病みますね。
    そして殺されたのはどっち?
    簡潔な文章に恐怖が詰め込まれたサイコホラー堪能させて頂きました。

  • 短いのにぞわっと怖い作品でした。
    これ系の相手から逃げるのは、本当に困難でしょうね。どんな手を使ってでも追ってきそう。
    ラスト、どっちがどっちだったとしても不幸だなあ(´;ω;`)

    作者からの返信

    亘理ちょき 様、いつもお世話になっております。読んでくださって、応援とお星さまをありがとうございます。

    つきまといとかじゃないから、ストーカー規制法に引っかからなさそう、どうしたら…と思ったら、やっぱりがっつりストーカーされてました…。警察に通報すればよかったのでしょうが、一度門前払いくらってしまうと気後れするかもしれませんね。千秋さん、メンタル的にも追いつめられて、発想からも警察のことが抜け落ちてしまっていたようです。こんな相手から逃げるのは、命がけな上に困難の極みですね…。

    ラスト、さあ、どっちがどっちだったのでしょうね。先に殺そうとしてきたのはどっちだったのでしょう。加害者の主張する「殺されそうになったから…」というのは、果たして事実なのかどうか…。
    ふたりが出会ってしまった時点で、不幸は始まっていたのでしょうか…。ゾワ

    コメントありがとうございました。

  • 怖すぎですーー:;(∩´﹏`∩);:
    想像すると想像した分だけ怖くなるって、まさかの読後感が襲って来るんですけどーー!?
    そして「親戚」としか思えない類似率だったんですねΣ(゚д゚lll)
    真実が分かって更に……。強い余韻のラストでした。
    面白怖かったです✨

    作者からの返信

    弥生知枝 様、いつもお世話になっております。
    読んでくださって、応援とお星さまをありがとうございます。
    そして、ゾクゾク感を紹介してくださるすてきなレビューをお贈りくださって、ありがとうございます。

    …ねえ。こんなオッカナイ目には遭いたくないものです…。
    整形の似せ方、エゲツナイほどだったようです💧
    加害者と被害者が「どっち」だったのか、遺体の司法解剖で明らかにはなるでしょうけども…分かっても更に…ですよね。
    そして、加害者の言う「殺されそうになったから…」というのは事実なのかどうか、確かめることができるのかというと…。

    面白怖かったとのお言葉、嬉しいです。
    弥生様のコメント、顔文字もかわいらしくて、毎回楽しみにしてしまいます♪

    コメントありがとうございました。

  •  このラストは、果たして一体どっちがどっちを殺してしまったのか。

     由美が恐怖した千秋から殺されそうになって反撃したとも取れるし、千秋が由美に恐怖を抱いて殺したとも直接的に取れるし。

     異質な侵略からのリドルなラスト、すごく面白かったです。

    作者からの返信

    黒澤 主計 様、いつもお世話になっております。
    読んでくださって、応援とお星さまをありがとうございます。
    そして今回も、本文よりずっと怖くてすてきなレビューをお贈りくださって、ありがとうございます。

    一般的に言われるストーカーをも含めて、こういう人の本当の怖さの本質って、まさに「自分自身を侵食される」ことなのかもしれませんね…。

    ラスト、果たしてどっちなのでしょう。
    アパートに押しかけて来た時点で、これはストーカー規制法に引っかかりそうですよね。警察を呼べばよかったのかもしれませんが、千秋さんはもうそんな落ち着いた判断はできなさそうでしたね。
    加害者の「殺されそうになったから…」。当初は殺害に積極的ではなかったとしても、殺されそうになったことで、反撃する動機ができてしまいました。しかし…「殺されそうになったから」というのも、事実なのでしょうかね…?

    すごく面白かったとのお言葉、光栄です。

    コメントありがとうございました。

  • ひぃぃぃっ! 怖すぎるぅぅ!!(褒め言葉です!)
    エスカレートしていく夕美の奇行……モニターに映った夕美の姿……
    もう、恐怖以外の何者でもありません!
    特にラストの、『自称する女性』ってところで、ゾワッときました。
    いやぁ〜、肝が冷えました。(^^;;
    読ませてくださり、ありがとうございました♪

    作者からの返信

    花京院 依道 様、いつもお世話になっております。
    読んでくださって、応援とお星さまをありがとうございます。<(_ _)>

    いや、こんな奇行な人に出会ってしまったら、怖すぎますよね…!悲鳴のお褒めの言葉、ありがとうございます。

    >特にラストの、…
    自称、ですからね。果たして「どっち」なのでしょうか。もちろん本人ならそう自称するしかないのですが…。被害者が、司法解剖の結果、血縁でも親戚縁者でもない赤の他人だとわかったら…さらに不気味でしょうね…。

    コメントありがとうございました。

  • ドッペルさんなのかな…いや、怖かったです。

    作者からの返信

    カワナカ ジマケイ 様、いつもお世話になっております。
    読んでくださって、応援とお星さまをありがとうございます。<(_ _)>

    ドッペルさん…いわゆるドッペルゲンガーと、生身の人間によるドッペルさん、どっちにしても不気味ですね…ゾワ
    こういうのに出会うのは、写真か鏡の中くらいにしておきたいものです。
    いや、写真とか鏡も、ホラーによくある題材ですね。もしかすると、「自分の像を自分で見る」こと自体が、特別なことなのかもしれませんね…。

    コメントありがとうございました。

  • これは、つまり……。

    作者からの返信

    柿井優嬉 様、いつもお世話になっております。
    読んでくださって、応援とお星さまをありがとうございます。<(_ _)>

    これはつまり…アレですね。

    彼女がアパートに押しかけてきた時点で、さすがにストーカー規制法に引っかかるでしょうから、その場で警察に通報すればよかったのでしょうが、千秋さんはもう精神的に追い詰められて、発想が極端になってしまっていたのかもしれませんね。
    ラストは殺人事件と思われますが、加害者と被害者、どっちがどっちだったのでしょう。司法解剖すれば明らかにはなるでしょうが、明らかになっても不気味さは晴れないでしょうね…。

    コメントありがとうございました。