第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
読み手としてのスタンス、一言一句同意です。
幸い私が交流させていただいているのは優しい方ばかりで、下手くそな文章にも辛辣な言葉を投げられた経験はありません。誤字脱字を指摘してくださる際も、慎重に言葉を選んでくださるのが分かります。本当にありがたいことです。
粗探しみたいなことをする方もおられるのですね。そんなの何かしらの形で自分に跳ね返ってくるに決まっているのに。鏡に向かって攻撃してるみたい、と思ってしまいますw
読むのも書くのも、ペースは人それぞれです。あまり気にせず、ゆっくり読み回るのが良いと思います。無理すると苦行みたいになっちゃいますもの。
作者からの返信
霧野さん
まあ、普通はそうなんですけどね。機嫌が悪い時や誰かに当たりたくなったら粗探しや難癖をつけて「指導してやる!」みたいな態度で乗り込んでくる人、いるんですよね。「指示通りに書け!」とか。ありえんw
そういう方は、うちみたいな弱小で無名を狙い撃ちにするのです。決して大手さんにはいかない。そして他人に言うのは平気でも、自分が言われると発狂するのも、古今東西の共通でしょうか。
今でこそ、誤字報告機能が出来ましたが、誤字脱字を指摘する時には、(後で消します)と一言添えてましたね~。
嫌々やるのは絶対に結果がよくないので、何事も自分に無理のない範囲で、これが長続きするコツかと♡
ありがとうございました。
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
朝吹様
私も読むのが遅くて。ついでに言えば、コメント書くのに三十分、レビューは数日から数ヶ月かかることもありました💦
最初の頃は勢いでこなしていても、ずっとは続かなくて、最近はごめんなさいしてゆっくりと読ませていただいております。
仰る通り、作者様へのリスペクトは大切ですよね。朝吹さんの真摯に向き合う姿勢に、私も見習いたいと思いました。
作者からの返信
涼月さん
コメント書くのに三十分はともかく、数ヶ月かけるレビューは遅すぎ(笑)
もらう側からしたら、何でもいいからクレ~!ですけど、そうなんですよね、書くの、大変ですよね。
書いて、読んで、があまり並行して出来ないので、自分が何か書いている時には特に、そちらばかりになってしまい、毎回心苦しいことになっています。
作者さまへのリスペクト、だけでなく、ごくごく一般的な常識で他者に対して辛口でこき下ろすとか暴言吐くとか、わたしは嫌いですね。それは対象が小説であっても変わらないと思ってます。
編集済
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
折角書いたのだから誰かに読んでもらいたい。そんな欲が出た時に投稿サイトがあることを知りました。
長男に相談すると、先ずは酷い批判に打ちのめされるかも知れない、それを覚悟してやるもヨシ断念するもヨシ、と言われ投稿することに決めました。
恐れるに足らず、でした。はなから皆様は好意的で、中でも投稿歴が長く、色んなサイトで活躍されている方が、ずいぶんと褒めて下さったので喜びました。
その方は結構辛口に色んな方の批判もされていて、あれれ、宜しいんですか、なんて新米の私が思う程でした。
やはり辛口評価は自分にも返って来るらしく、居心地が悪そうに思えました。
そんな思いまでして批判しなくても、と思いましたが、高齢の私を励ましてやろうという思いからか、何故かいい文章だから励みなさいと言って下さるありがたい人でした。
でもいつの間にかフォローが外されたと思ったら、サイトから退会されておりました。
前置きが長くなりましたが、朝吹さんの仰るように、読む時は激甘で、書き手の応援者の立ち位置にいる、ということが大切だと思います。
コンテストの審査員でもあるまいに、辛口コメントを所望されているならいざしらず、です。
お互いに気持ちよくヨムし応援し合って、作品作りに励めるようでありたいものだと、私は思います。
**以前にも書いたかもしれませんが、ストーカーまがいの嫌がらせ?をされているようですが、許せませんね。
負けないでください! 是非とも!です。
作者からの返信
@88chamaさん
そんなことがあったのですね。そうなのです、辛口批評や、投稿者を上から目線で小ばかにしている人は、結局は「あなたはどうなの?」という視線にさらされることになります。
辛口批評を看板に掲げていても、それはそれは丁寧に読み込み、なるほどな、と納得できることを、ちゃんと説得力のある言葉で語っている方なら、そこまでのことにはなりません。
リスクの多い辛口批評を選ぶ方は、厳しいことを云って、それが跳ね返ってきて、傷ついて傷ついて傷ついても、『その人のなりの哲学に照らし合わせた是非』を譲らず、『本当にその人の為に』考え抜いて言葉を紡いでいる方ですね。
@88chamaさんを褒めて下さった方はきっとそんな方だったのでしょう。
でも人間、鋼鉄で出来ているわけではありませんから、どこかでやっぱり折れてしまいます。
読み手になった時に激甘になるのは、わたしごときが他人の書いたものに厳しいことなど云えるわけがない、そんな自戒が一つ。もう一つは、往々にして「こうしたほうがいいよ!」は、「発言者にとっての正解」であって、相手の作品にとっての正解ではないことがほとんどだからです。
云おうと思えば、わたしとて他人の作品をばっさり斬れます。
でもそれは「わたしから見て」相手の作品をジャッジしているだけなのだという傲慢さがついてきます。わたしから見て駄目でも、多くの方には支持されるかもしれません。
ストーカーへのご心配ありがとうございます。まあよくある、「あなたの為に」を頭につけて他人を恫喝したり指導したりコントロールしたい人ですね……。
そいういう形で他者に依存してくるのです。
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
コンテストのときは義務でも何でも読みますが、そういうゲームだと思っているので、でも、普段はそんなに読まないです。でも、読み合いの文化は良いかも知れないですね。カクヨムは小説を書く趣味の人があつまるSNSだとぼくは思っています。コンテスト入賞したい、書籍化したい、って人もいるでしょうが、読みあって仲間を増やし、切磋琢磨する。そういう場所ではないでしょうか。
というのと同じ意味で、このエッセイ横丁の企画は良いですよね。
作者からの返信
雲江斬太さん
小説を書く人が集まるSNSですね、まさに。売ってるわけではありませんが、ネットの中の文フリみたいな。ただあまりにも巨大すぎてご近所さんしか回れないのですが。
読んでないのに星だけはつける系の読み合いが問題視されるのはカクヨムコンの時だけなので、普段は読み合いでも何でもやったらいいのではないかと。
小説を書くのは孤独な作業ですが、大勢の人が同じように今まさに書いていると分かるだけでも、気持ちは違います。いい場所ですよね。
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
カクのもヨムのも速い人はそれだけで一つの才能だと思います。
うらやましいけれど、自分にはその才能がないのを認めるしかありません。
そしてこのエッセイを通じて朝吹さまの真面目さと優しさが伝わってきました。
すべての作者様に敬意を忘れないように。
皆がそうであればつまらぬトラブルはなくなるのに。
作者からの返信
はらだいこまんまるさん
まず自分が書いていたらそれがどれほど大変なことか分かるので、人の作品をぶった切るwとか大嫌いです。その刃は自分に向けてくれと。自主企画で辛口批評しますと募集してそれに応募している分には双方の合意なので、いいんですけれど。
速い方は速いですよね。速く読む秘策をわたしは編みだしましたが、作品への冒涜にあたると思って、使えていませんw
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
私も同じく読むのが遅く、さらにはコメントが苦手なので、読み合いの観点ではかなり不利だとは思います。
自分はどちらかというと打たれ弱いのと、小説の書き手としても半人前すぎると思っているので、それゆえ批判的なコメントはできません。むしろ、時間と労力をかけて書いた苦労の結晶を、まずは讃えたいと思っていますので、基本的に朝吹さんの「いかに褒めるか」というスタンスに近いものがあるのかなと思います。
作者からの返信
銀鏡 怜尚さん
読むのが遅い、というか早回りしている方々のスピードには到底追いつけないというのが事実かなぁと。読専なら出来たのかもしれません。
「いかに褒めるか」ですが、ヨム側に回った時には人をアゲアゲする方がいいと考えています。一作書くだけでも大変なことは、書き手ならば誰でも知っていることです。
批判的なコメントとかw そんなことが出来る人間の顔がみたいわ。
どなたさまにも、気持ちよく書いてもらいたいです。
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
自分も読む速度が決して速い方ではない(よく同じ文を読み返したりする)ので、速く読めてしかもちゃんと理解したコメントやレビューができる方は純粋に羨ましいなと思います。フォローして追いかける連載も一度にたくさんは読めません。なるべくひとつの作品に没頭するのが理想です。カクヨムの交流という点では器用ではないのでしょうが。
素晴らしい作品を書く方は、読み手としても鋭く、また筆者に対する温かい目を持っておられる方が多いと自分もひしひし感じます。そういう方々に支えられているなあと。それだけでもここで書く理由になっていますね。
作者からの返信
コロ助さん
七回目のお題をありがとうございました。
あの圭子ママのご登壇はわたしにとって今年一番のホラーかもしれません……。
シャンドン🍾は日本人ではなかなか最初には出てこない単語ではないかと。
そうなんですよね、ちゃんと内容を理解してコメントされてるんですよ。なんだろうあれ、速読? やろうと思ったら出来るのかな。
そして交流型サイトということもあり、誰かの長編を読んだら他の人の長編も読まないといけないような気がして、余計な気苦労をしてしまいます。
あと、海外在住の方も多い。日本語に気楽に触れることが出来るからなのでしょうか。
日本はお米の値段がようやく少しだけ落ちました。このまま落ち着いて欲しいものです。
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
「読み手としてのわたしは『激甘』だ。まず、全ての書き手の応援者という立ち位置でいる。そうでありたい。」
わたしも同感です。せっかく、ここカクヨムで楽しく書いているのだから水を差すのは野暮というもの。すべての人を応援したいです。だって仲間ですもの。自分だって甘く読んで欲しいしw
わたしも読むのが遅くて、いつも申し訳ない気持ちでいます。読んだら読み返せ!ですよね、やっぱり。でも、そう考える朝吹さんの真摯な姿勢に感激しました。
作者からの返信
来冬 邦子さん
そうですね~。わたしが基本的に、人にキツイことを云ったりするのが嫌いなので。見るのも嫌ですし。
楽しく書いている人に「楽しんでいいと思ってるのか」「好きなものを書いていいと思ってるのか」なんて云ったってしょうがないじゃないですかw
じゃあ、そんなことを人に云う人は、何を書くんだよっていうw
『読まれたかったら読め』は真理なんですが、かといってそれに振り回されるのもしんどいので、何事も手の回る範囲で、ですね。
編集済
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
朝吹様のエッセイはいつも読み応えがありますね
朝吹様におすすめされた作家様も私の好みをきちんと理解してくださっていてとてもありがたかったです!
Xで『自分の作品大好き、みんな読んで読んで』からの『誰も読んでくれない』と言うつぶやきを1年くらいしてるひとがいました、最近は少し落ち着いたようですが(自分の作品最高読んで読んでのとこは変わってない💦)
私は読んでおもしろかったらすぐそれを感想やレビューでおすすめしたくなるのでもう少しおちつこうと思います
でも体調が悪くヨムヨムも少し厳しくなってきました( ˙꒳˙ )フェェ
※追記
Xの人の作品ご興味ありますか
作品はおもしろいと思います
Xでの愚痴が多すぎて今はお付き合いしてないのですが
私も前は仲良くしてたので1度近況ノートで紹介したことがあるのですが深川我無先生がおもしろかったと仰ってました
病気の方は少しづつは良くなってるみたいです
7月にまた入院しますが平助妄想してみます
⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝ワーイ
作者からの返信
凛花さん
本当にどんなご病気なのでしょう。かわいそう。どうか無理はされずに。ひたすら平助さんのことを妄想してお過ごし下さいね(変な励まし)
クローズドで妄想小説書いちゃえ。
Xのそれなにw なんだか読んであげたくなるかもw
自分の作品最高って、或る意味、本人のモチベは高くていいですよね。
感想やレビューは熟考するよりは反射でやったほうがいいです。あんまり日を置いたり考えてると、だんだん、ご迷惑かも…とか考えてきちゃうので。
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
>二刀流の人がごろごろいて
わかります。
こういう人、多いですよね。
いい作品を書く人は、読み方にも鋭さがある。そう思うと、自作を良くするためにも良い読み手になりたいです(●´ω`●)
>一日にそう何作も読破できないし
ですねー。
私はもう、たくさん読んでたくさんコメントするのは諦めましたw
読書に避ける時間は人それぞれ。他人ができるからと言って、自分にできるとはかぎらない。なら、書き手としても、読み手としても切磋琢磨できる何人かを大事にしようって。
(なので、人気ジャンルでもない私の作品は、あまり読まれませんw)
>孤独にはならない、投稿サイト
おっしゃるとおりですね。
そこが書籍での読書とは違って、面白い!
>書いているその人の姿を想い浮かべ
>小説にこめた声に耳を澄まして
ステキッ°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
朝吹さんの読む事への真摯な態度が伝わってきました。わたしもこうありたい!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
babibuさん
作者と読者の距離が近いのは投稿サイトのいいところですよね!
カクヨムはほとんどが書き手さんなので、頂くコメントも9割が書き手さんからですが(;´∀`)
小説の話だけでなく、私生活や趣味がうかがえるのも楽しいし、本や漫画や映画の話も出来る。
とってもいいコミュニティですよね、カクヨム。
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
共感できる部分がたくさんありました。
他所のサイトからカクヨムに来た時、その交流の多さにとても驚きました。
でも実際、色々な方がいらっしゃるので、交流か多くなると困惑するようなこともあり、全力で読み合い(笑)というスタンスは難しいなと感じました。
読むのが遅いので、たくさんは読めませんが、でもそんな中で出会えた作品や作者様には、感謝の気持ちを忘れないでいたいと思っています。
作者からの返信
幸まるさん
他のサイトも交流がゼロではないのでしょうが、カクヨムは書き手が率先して書き手同士で交流してる感じはしますよね~。
あとカクヨムは『自主企画』の存在が大きいと思います。あれで知り合いが増えるので。
わたしは読むのが遅いのですが、素早く大勢の人の作品を読んで回れる人は、読む速さや体力の違いでしょうか。
もしわたしが読専だったら、もっと読めてたんでしょうけれど……。
近況ノートですら、あんまり回らないくらいなので(;´∀`)
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
なんと思慮深い……その時の情熱で突っ走ってレビューを書いてしまう私と何たる違い。私のところにコメントしてくださる方は優しい方ばかりなので、辛口コメントや暴言などは目にしたことがありません。わたしの勢いだけのコメントやらレビューが知らぬうちに書き手さんへの敬意を損なってなければいいなと願うばかりです。私は今までエッセイしか書いてなく、最近小説を初めて書いたのですが、小説って読まれにくいしコメントもつかないんですね。カクヨムをほとんどSNS扱いしていた私には驚きでした。
作者からの返信
母猫さん
わたしも突っ走ってレビュー書いてますよ(笑)
あれは正気になったらダメなやつです。
エッセイは手を出しやすいのか、比較的読まれますよね。わたしも沢山の人に読んでもらえるものは、いつもエッセイです。
『読まれたかったらまず読め』は真理です。
十人くらい読んでコメントを残していたら、そのうち一人くらいは読み返しに来てくれます。カクヨムコンの時とかは人の動きが活性化するので、その時にはいつもよりも読んでもらえます。
編集済
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
朝吹さんはいつも一つの作品のような完成されたレビューを書いてくださって、すごいなあと思っていたら、そんな裏話があったんですね(笑)
カクヨムはほぼSNSだなあと思うところもあるんですが、自分のやり方で静かに執筆に集中しておられる方もたまにいて、面白いなあと感じます。
星の付け方は難しいですよね。どなたも一生懸命に書かれていることはすごく伝わってくるので、私も読んだらほぼ3つつけており、甘い方なのだろうと思います。ただ、作品評価のシステムとしては、あんまり参考にしていません(^^;
(近況ノートでイラストを紹介させていただきましたので、よろしければご確認ください)
作者からの返信
鐘古こよみさん
近況ノートでのご紹介ありがとうございます。ステンドグラスのアジサイ、日に透けると綺麗でしょうね。教室に習いに行かれているのでしょうか。
ああいうの、小学校の頃はセロファンで作ってた気がします。
わたしも星はほぼ3です。作品の評価ではなく、書き手への「エール」としての星3です。
もともと小説なんて、ひとりで静かに黙々と書くものですから、こうやってSNS型投稿サイトがあること自体がちょっとイレギュラーなのではないかと。比較的カクヨムは民度が高くて、励まされるしダイレクトに感想がもらえるので、利点の方が大きいですが。
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
書き手さんへのリスペクトは大切ですね。私も読み手としては激甘かもしれません。
朝吹様の読み手としての立ち位置は、とても共感出来ました。
読む速度やコメントやレビューを書くのが早い方がいらっしゃいますね。
私は、読むのも書くのも遅いので、時には読ませて頂いた数日後にコメントやレビューを書くこともあります。
作者からの返信
時輪めぐるさん
長編完結おめでとうございます🌸
こんなところで何ですが、サイレント読者の理由…長編はいつも1話目で大量に離脱されてしまう哀しい書き手なので、よそさまでも、全部読み通せるかどうか自分に自信がない時には、無駄喜びさせたくないから、です(;´∀`)
プラス、
時輪めぐるさんのように大勢の読者がいる場合は、「大丈夫だな」と判断します。
ちゃんと追いかけて読んでました実は。イラストのリベンジもしたかったので♡
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
>どんな小説にもその裏には、時間をかけて粘り強く取り組んだ、書き手の辛苦がある。
すごく分かります。書き手だからこそ、どれほどの時間や想いによって書かれたものかと想像してしまいますよね。
読み合いというとネガティブなイメージもありますが、読み合うことで良い出会いもたくさん生まれますね。
作者からの返信
陽澄すずめさん
読み合わないと知り合えないのも確かなので(;´∀`)
十人読んだら、読み返してくれるのは一人くらいかもしれませんが、そうやってコツコツと、人脈?を拡げていくしかありません。そのうちにぽつりぽつりと気の合う人が出てくる。みんなそうじゃないかな?
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
読み合いに関しては、私も恩恵を受けてはいるので否定はできないですね。
>どんな書き手であろうと、その手で創作して発表しているのならば、銃弾の前に身を晒しているも同然である。
お互いに理想的な文章を書くべく切磋琢磨するのも大事なので、読了して得るものがあれば私も敬意を表して評価をしたいと考えています。
作者からの返信
雪世 明楽さん
そうですね。読み回るのが義務になると辛いですが、巧い人だらけなので、誰かのものを読めば「巧いなぁ」と人の才能に感心しますし、自分の才のなさに正しく落ち込みつつも、また書こう、という気になりますね。
評価についてはわたしは作品への評価というよりは、書き手へのエール、という扱い方をしております。
編集済
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
あーお仲間お仲間! 私も批評者としては読まないです、という意味で。でも出力としては逆で、アマチュアだから、という意味で見てなくて、"今まで読んだことある"小説と比べてしまうところがあるので、どうしても辛目になってしまうところがあります😅
(まあコメントや星は、それとはまた別の観点からつけてますが)
朝吹さんのところでファーストコメとか、もしかして初めてなのでは?(大体、出遅れるw)
追記:(もしや書いてる隙に、と思ったらほんとに出遅れてたの我ながら笑うw)
作者からの返信
まんぞうズさん
ファーストコメントとれなくて、残念でしたw
批評者として読むってどんなだ……とむしろそっちの方がよく分かりませんが。
アマチュアだから甘くみる、ということは無いですね。高校生以上にもなれば、だいたいの人は巧いでしょ、と。例外はわたしだけですよ(ド下手のまま今にいたる)
わたしが見ているとしたら、「ああこの人は『作家』だ」でしょうか。文章が巧いとかノリがいいとかストーリーが凝ってるとかどうでもよかったりします。
どれほど下手でも、「ああこの人は『作家』だ」という人はいるので。
次こそファスコメ、狙って下さいね(*´ω`)
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
私も書き手としての経験で読んでるとこありますね。
ここは一生懸命言葉を選んでるな、とか、丁寧に書いているな、とか、そんな努力が見えていると応援したくなりますね。
書き手になって読み手としてのスタンスがちょっと変わった気がしてます。
まぁ楽しんでいることには違いないんですけどね!
作者からの返信
関川 二尋さん
以前、他人の作品を読む時には「自分ならこう書く」という眼で読むといった方がいて、へー……と。よく云えば勉強熱心、悪く云えば他人の小説を材料のようにして見ているのかなと。
書き手になって変わったスタンスは、全ての書き手に対する優しさ、かもしれません。どんなにいけすかない奴でも、その人が自分で一文字一文字小説を書いているのなら、「道は違うけれど頑張って」という気持ちになるので。
後一回で終わりなんて、あっという間でしたね。交流型の自主企画は企画主さんの人柄で左右されるので、こうして大勢の人が楽しく参加できたのも、関川さんのご人徳のたまものです。
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
朝吹さんの読み手としてのスタンス、とても大事なことが書かれていて共感しました。安全なところからの狙い撃ち〜の下りも、書き手さんの応援者としてヨムという姿勢も。
私はわりと好きな作品を好きなように読むタイプですが、書き手さんへの敬意は忘れないようにと思っています。
作者からの返信
陽麻さん
安全なところから狙い撃ったり辛口で他者の作品をこき下ろす人って、そんな自分の姿が周囲からどう見えているのか、一度も考えたことないんでしょうね……。
そしてこういう方ほど、いざ自分がやられると、怒り狂って報復してきますよね……。自分だけはいつも特別なんでしょうね。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
私も変わらなくてはと思いつつ変わっていないですね。_| ̄|○
作者からの返信
いすみ 静江さん
そうそう「はい明日から変りましょう!」なんて出来るものではありませんよね……。
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
赤子にドキッとしました。うちにも夫の実家でも、夭逝した娘がおりまして。かわいそうと一括りには云えなくて。
作者からの返信
いすみ 静江さん
返信遅くなりまして申し訳ありません。
夭折された娘さんがいらっしゃるのですね。先立たれるのは、このたびの辺野古の事故のように、この世でもっとも苦しく哀しいことの一つでしょう。
どうぞ、生きている限り、娘さんの面影を抱きしめて差し上げて下さいね。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
こんにちは。
自分で選んだことなら、たとえ悪い結果になったとしても受け入れられる、というか受け入れないといけないという覚悟をもてると思います。
それに対して、他人任せにした選択は結果の良し悪しに関わらず満足できない、、たしかにそうですね。だから、人に頼るとしたら、それも自分で決めた選択、と自覚しないといけないのはそうだと思いました。
作者からの返信
久里 琳さん
面白いお題をありがとうございました~。
どんな選択を予想されていたのか分かりませんが、わたしには、語れるほどの劇的なものはなかったです(;´∀`)
申しわけない。
悪い結果になった時に、人に云われて渋々やったことだと、やはり恨みが出てくる気がして。それですら「そうはいっても、最終的にそれをやったのはお前が選んだことだろ?」と責任転嫁までついてたら、本当にやってられない。
それもあってなるべく自分で、というのは心掛けないといけないと想っています。
もちろん人に云われてやることもありますが(笑)
その時でも、「この人が云うことだから」なのか、「なんでそんなことをこの人から云われないといけなの?」では、やる時の心持も違うし、結果にも影響するのではないでしょうか。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
うわ〜、わたしほぼ人任せかもだ〜・汗
といっても、朝吹さんの言う「頼る人を選んだ上で頼る、それも選択」が当てはまって、わたしの場合は家族です。自分が信用ならない分、家族(特に母姉)には頼ってばかりなんですよね^_^;
自分でしくじった時はかなり落ち込むんですが、周りを巻き込んで決めてもらってそれがダメでも、いやいや、わたしが決めてたらもっとひどかったはず……とか……思うわたしはどんだけダメなやつなんでしょうw
主体性がないんですかねえ。
やっぱわたしは変なのかもです^_^;
あ、でも福引きやクジとかは自分でしっかり決めるタイプ。そして結果はよかったりします(笑)
まあ、でもドラマチックに生きるより、平和に平々凡々に生きたい今日この頃……しみじみ。
あ、まんぞーのことは信用してませんww
だってね!昨日も水出しっぱなしでね、何回言ってもね、以下略……(話がそれてすみませぬ・汗)
作者からの返信
コリドラス@仁世亜さん
まずお母さんとお姉さんが、信用に値するか、或る程度「頼っても間違いがない」そんな安心感があるのでしょうね。肉親というだけでなく、それが基盤になっているので、迷わずに頼れる。
世の中にはたとえ身内であっても、詐欺や保証人のように、頼り・頼られてはいけないケースがありますから。
自分でしくじった時には落ち込みますが、まあ自分で選んだことなので、折り合いもつきます。
これがもし、人にやいやいうるさく云われてそちらを無理やり選んだことならば、遣る瀬無さも百倍でしょう。
かといって自分で選んだことがいつも正解になるかといえば、ならないのです。
ドラマチックな生き方はわたしにも出来ませんが、きっと無意識のうちに避けているからなのです。もし秘めた願望にそれがあるなら、自然と、そっちに突っ込んでいくような気がします。
世の中にある「なぜ?」な事件も、その何割かは、大元を辿ればそれなのかなぁと考えたり。
水を出しっぱなしのまんぞうさんは、わたしの近況ノートでも悪さを働いておりますので、ご一読を。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
なにかで聞いた事ありますがギャンブルは負けるためにやるんだそうです
買ったところでやめないのがそれで、負けて次は勝つと思うことが脳内物質に影響して快楽になるらしいです
勝ちたいと言いつつ本当は負けてその気持ちを味わいたいという話でしたが妙に納得しました
D製紙、めっちゃ有名な会社ですね
そこの社長がそんなことで捕まったことがあるんですね
選択肢、大きな選択を迫られて悩んだ末にまた病気が悪化して再再々入院😷してます
知恵熱かもしれないです
大きな選択を迫られないという人生は良いなぁと思います
作者からの返信
凛花さん
ええー、また入院ですか💧
それは選択というより、医者の判断が甘いのでは……と思わずにはいられません。
そうなのですか、負けるためにやるのですか。
天国と地獄を味わうことで、脳内から分泌されるものが怖ろしいことになってそうですが、そのアップダウンに中毒性があるのかもしれませんね。
D製紙の三代目さんです。使った額も桁違いです。
きっとこの方も、脳内物質のせいで、その生活を送っていた間は常態ではなかったのでしょうね。
大きな選択も、きっと何度かは迫られているのでしょうが、そこまで語れるほどのものはないのです。あってもこの程度なら誰でもあるだろうと思ってしまって。
過ぎたことは、もう忘れているのかもしれません。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
私も重大な選択の岐路に立ったことはないです。なので、平穏な人生を送っている気になっていました。拙作にも書きました通り、結構な災難にあってはいるのですが(笑)
>「博打は大金を賭けないと面白くないんですよ」
お前が云うな。
笑ってしまいました。ですよねw
私は貧乏性だし小心者なので博打には一切手を出しませんが、ハマるって脳汁ブシャーってなってるんだろうなぁ、と想像します。
「あなたの為を思って」、これは苦手な言葉です。これ言う人って、アドバイスを受け入れないと機嫌悪くなる人が多い気がします。偏見かもしれませんが。
心配してくれるお気持ちには感謝しますが、選択は自分でしますので放っておいてください……ってなりますね。
正しい回答がわからないからこそ、自分で選択したい。
もちろん、他人のせいになんかしません。そんなカッコ悪いマネ、したくないw
作者からの返信
霧野さん
平凡に生きていても何かと「困った」はあるのですが、まったく無くても困りますよね。多少の困難は、それにより自分が向上したり、他者への思いやりに繋がっている気がするので。
「あなたの為を思って」まさにそれです。これを言って命令したり束縛してくる人がいたので、大嫌いになった言葉の一つです。
人柄が悪くない人が口にする分には何とも想わないんですけど……本当に心配しているというよりは他人をコントロールしたい欲望がダダ洩れでしたので。
優しさや親切でアドバイスをしてくれる人は、わりとさらっとしてる傾向が強いですよね。通りすがりにちょっと云って、その後はほっといてくれるというか。
正しい選択なんて、きっと誰にも分からない。たまたま思い切った決断をして、それで結果が良かった時のみ、「あの時よくぞ選択した」と印象に残っているだけでしょう。トータルして当たり外れは半々のような気がしています。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
重大な岐路に立たされたことがない、つまらぬ人生だ。
私もこう書くしかないか、というような平々凡々とした人生を送っていました。
平凡こそ非凡なのよ、と誰かに言われてそうよね、そうかも知れないね、などと温い会話をしていた私でした。
娘も私の平凡な主婦の暮らしに、しょっちゅうつまらなくないの?飽きないの?自分には無理だわ~ とガッカリするようなことを言われておりました。
しかし、今回のお題で自分の来た道を手繰ってみると、まさに友人が言った平凡な中に非凡なことがあったなと気づかされました。
行く手を選択することが何度もあって、その選択は言ってみれば本当に博打ですよね。選んで幸せになるも不幸せになるも、丁半博打のようなものか。
だとすると、この横丁の皆さまは皆、正解の道を歩まれて、ここ「エッセイ横丁」に集っているんじゃないでしょうかね。
作者からの返信
@88chamaさん
え、@88chamaさんは平凡とは言えないような??(笑)
でもどんな人生であっても、傍目にはまるで分からぬ部分がありますよね。それを外に喋り回るか、そうじゃないかの違いだけで。
何か語り草になるような劇的な選択をした経験がないとツマラナイ人生といわれるのかも知れませんが(笑)、おそらくそうならないように、無意識に安全牌を選んでるんですよね。思い切ったようでいて、安全ネットのある範囲。
それであっても、人生は日々、選択の連続ですし、結果がいつもいいわけではないし、「あの時ああしていたら」を選んだとしても、もっと大きな後悔があったのかもしれません。そこは誰にも本当に分からない。丁半博打、そのとおりです。
他人の人生にみだりに干渉することの恐ろしさは、その先の先まで、責任がとれないからです。
「バイクは危ないから歩いて行きなさい」
ともし云ったことで、その人が大事故に巻き込まれたら? バイクを使っていたら、その時間にはとっくにその場所を通り過ぎていたのだとしたら?
そう考えてしまいます。
まあそれであっても、やはり言うのですが。
>だとすると、この横丁の皆さまは皆、正解の道を歩まれて、ここ「エッセイ横丁」に集っているんじゃないでしょうかね。
うまい!(笑)
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
朝吹様
自分で決めたと思えば、失敗して悲しくても悔しくても、引き受けて生きていかれる……私もずっとそう思ってきましたし、自身もいつまでも悩むより、次回気をつけようとか、こんな良いこともあったから、と切り替えやすいタイプではあります。
でも、最近、その自分の決断でさえ、周りの目だったり、刷り込まれた価値観に基づいているのだなと思いまして💦
人間の決断というのは、とても複雑な思考の上に成り立っているんだなと実感しているところです。
究極の選択に迫られずにすんでいるということは、ある意味幸せなことだと思います。同時にきっと朝吹さんご自身が、知らず知らずのうちに、究極の選択をしないですむように事前に先手を打っていらっしゃる可能性も高いのではないかと思いました(*^^*)
作者からの返信
涼月さん
そうですね、選択や判断や決断も、それまでに刷り込まれた価値観や、誰かの影響や、その時の自分の精神状態とは無縁ではいられませんね。
どうして?
と傍目には不思議でならない悪い選択をする人も、きっとそれまでの人生で培った何かの価値観に引きずられているのでしょう。
そして自分で選んだ時も、人に云われて渋々選んだ時も、いい結果と悪い結果、それぞれ確率は半々のような気がしています。
今回のお題、あの時のあの選択が今のわたしを作った、と言い切れるような面白い話がなくて、本当につまらない人間だな、としみじみしました。やっぱり本能的に、そんな局面になることを避けて生きているからでしょうか。
それも、染みついたわたしの価値観かもしれませんね💦
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
>岐路に立たされたことがない。
人生の岐路は、必ずしも良い岐路とは限りませんしね。幸運なのかも?(((o(*゚▽゚*)o)))
>D王製紙前会長のI氏
おお!
この話、最近YouTubeで見たばかりです。
>数千万数百万程度の掛け金ではつまらなくて
小遣いの規模が違いすぎて、話を聞く分には面白かったですw
>頼る人を選んだ上で頼る、それも選択である。
深い!
自助努力は大切だけど、頼る決断が必要なこともありますよね☆
誰に頼るかについても言及があるのが、またいい!
家族、友人、行政、営利企業、NPO、ヤミ金。どれを選ぶかで人生が大きく変わりそう。
作者からの返信
babibuさん
そうなんですか、最近動画サイトでご覧になったところだったのですね♡
I氏、伝説級のことやってますよね(笑)
一億六千万でも「エーッ」なのに、百六億って(笑)
ギャンブルも一種の依存症なので、一度嵌ると抜け出せないみたいですねー。
大谷翔平選手の元通訳の26億円もたいがいでした。
そしてそんな巨額のお金がカジノでは当たり前のようにやりとりされて、誰かの懐に流れていることにも驚愕です。
そう、誰を頼るかも選択なのです。
頼ってはいけないところに頼ったらいけなのです。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
ぼくは博打はしない人間なんですが、そのせいか、物事の選択に関して、天国と地獄とまで二者択一には考えないタイプのようです。まあ、どっちでもいいんじゃないと、ちょっと楽天的な考え方を持っている気がしたのは、このエッセイを読んだお陰かもしれません。
作者からの返信
雲江斬太さん
わたしも博打は無理です。心臓が痛くなりそうで(;´∀`)
そして厳しい選択に迫られた記憶もありません。
ひじょうに無難に、平々凡々に生きていることが、こういうお題でははっきりして、お恥ずかしい限りです。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
とても共感しました。選択の結果は自らが甘んじて受けなければなりません。それでこその人生です。あのとき違う選択をしていれば、という後悔はナンセンスです。時計の針は戻せませんからね。今、ここ、我が出来ることの精一杯をすることですね。
作者からの返信
来冬 邦子さん
難しいことですけれど、やはり自分が決めないと、その結果が悪かった時に人を恨んでしまいそうで。いい結果に転んだ時も、もし「やれ」と云った人がうるさく手柄顔をして乗り出してくるなら、やはり喜びも半減することでしょう。
時計の針は戻せませんし、自分が選んだものが、未来にどう繋がっているのかも、わたしたちには分かりませんよね。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
>選択の結果が著しく悪かった時、自分の選択ならば自分の責任である。しかし他人に云われてやったことならば、ひたすら後味が悪く、呪わしい
同意です。自分の責任において自分で判断しないと、悪い結果になった時にとんでもなく悔いが残るんですよ。恨んじゃったり。同時に、他人を変えることはできない、というのも痛いほどわかります。手でつかめるほどに危ないことがわかっていても、自分の忠告など聞いてもらえないだろうな、という経験を何度もしました。
作者からの返信
母猫さん
人に「こうしろああしろ」と強いる時点でその人は自分が唯一絶対の解だと信じ切っているわけで、かえって信じられませんね。
過去いちどだけ「その男はやめておけ」と何度も人に云ったことがあるのですが、やはりきいてはもらえず、そして案の定、悪い結果になった友人がいます。その時は「その男はやめておけ」だけが、わたしの分かる唯一絶対の解だったのですが、彼女にとっては違っていた。そしてそんな変な男と付き合ったことで、彼女の人生のその後にも影響があり、その影響は決して悪い結果ではなかったのです。
そう考えると、何がその人にとって禍となり幸となるかは、本当に長いスパンで考えないといけないし、先を見通せる人などこの世にはいない。自分で選択したことで、途方もなく悪いことになることだってあります。
ただ、人から強いられるよりは、自分の中に落としどころがある分だけ、自分で選ぶほうがマシかなぁという程度でしょうか。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
ひとからの影響を受けないで生きるのは不可能なので、自分一人で決めたつもりでもどこかで誰かの影響を受けているんですよね。それを辿っていって、本当にその価値観がいいのかどうか、思案したことがあります。
フランスの人はよく他人のお役に立ちたがりますが、自分のやり方を押しつけたいだけだったりもするので、話半分ということも多いですね。。
作者からの返信
柊圭介さん
そうですね、選択の中にも、外からの影響は当然、あるでしょうね。柊さんがパリに降り立ったのも、きっと何かの影響があるのでしょう。それは映画かもしれない、誰かの言葉だったのかもしれない、たまたま見ていたCMかもしれない。
人間は基本、「人のお役に立ちたい」「便利情報をシェアしたい」生き物なのですが、『勧めてもらって良かったアレコレ』程度のことならよくても、こちらが望んでもいないことを「やりなさい」と云う人もいますよね……まさに自分のやり方を押し付けたいだけで、「その人にとって」良いかどうかはまったく考慮していない。
編集済
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
朝吹さん、今回はストレートでこられましたね。
私は今回、「三色スミレ」の前にもうひとつ書いていました。ローザ・パークスや、教師を辞めて工場で働き『工場日記』を書いたシモーヌ・ヴェイユなど、「他人の選択」から始まるエッセイです。
ところが数日後、古物屋であの磁器に出会い、小さな「選択」をした時、こちらのほうが面白いかもしれないと思って、もう一本書くことにしました。
朝吹さんの「頼る人を選んだ上で頼る。それも選択である」という一節に、思わず笑ってしまいました。本当にその通りですね。
私の場合、その「選択」をしたのは昨日で、相手は人間ではなかったのですが。
突然、温水器が止まってしまったのです。業者さんに電話すると、来てもらえるのは月曜日の朝。困ったなと思いながら、温水器の写真を撮ってAIに聞いてみました。
すると、原因も対処法も教えてくれました。私自身がすぐ理解できたわけではないのですが、何度か写真を送り、結果的には無事に動き出し、なぜ止まったのかも分かりました。これは小さな出来事ですが、達成感と感動がありました。
少し脱線したコメントになりましたが、朝吹さんに、聞いてほしかったので。
いつもありがとうございます。
作者からの返信
九月ソナタさん
もうご旅行に出立されましたか?
海外生活らしく、長期バカンス、羨ましい~。
ソナタさんの口から、シモーヌ・ヴェイユが出てくるとは(笑)ちょっと意外でした。
出来るだけ自由に、軽やかに、美しいものを見て生きていきたいという信条でいらっしゃるのに、たまに、ひどく不遇で暗く悲惨な人生を送った人なども近すぎず遠すぎない視線でピックアップされていて、両方を見る目があればこそだな、と感心しています。
温水器が止まってしまった原因はなんだったのでしょう? AIはそんなことまで出来るのですね。メーカーさんのサイトのAIかしら?
今のところ何か訊いても、すっごく古い情報を出してきたりするので、頼りになるんだかならないんだか分からないAIですが、ソナタさんは活用されておられますね。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
何かを選ぶことは、別の何かを捨てることでもあるんですよね。どの道を選んでも、メリットとデメリットの両方ある場合がほとんど。
どちらの道が正しいかというより、どうすれば後悔しないかを考えた方が良いのでしょうね。自分の人生、ちゃんと自分で選んで自分で責任を負いたいなと思います。
作者からの返信
陽澄すずめさん
受賞おめでとうございます🎉(しつこいほどお祝い)
そうですよね、選択に間違いがなかった時であっても、デメリットはあるのです。
あの時ああしておけば。とは美しい誤解です。
思いっきり裏道にいっちゃうほどのアウトローにはなれないわたしは、このまま、ちまちまと正誤を行き来していくのでしょう。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
I氏。
周りから見れば不幸かも知れないけどきっと本人はやりたいようにやれて幸せだったのかも。
人の意見なんて参考程度に聞けば良い。
中学時代の国語の先生の言葉を思い出しました。
作者からの返信
はらだいこまんまるさん
ご本人も、社長業なんてやりたくなかったから自由になれてよかった、と仰ってますね。生まれた時からレールが決まっていたようなものですから、ド庶民にはうかがい知れない彼なりの悩みもあったことでしょう。
人の意見は参考程度。まさにそうですね。
必要な人に、必要な時に、有益な意見が届くものと考えております。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
共感することがいっぱいのエッセイでした。
『自分は変えられるが、他人は変えられない』まさにコレもそうでした。これに気付くのはすごく大事ですよね。
自分の判断ならあきらめがつくが、違う意思に従うと後味が悪い、これもまさに。
結局どこまでいっても自分で判断するのが大事だし、後悔しないために必要な事なんですよね。ま、最近はその相談相手がAIになりつつあるようですがね(笑)
「博打は大金を賭けないと面白くないんですよ」
『自分の金で博打しろ!』といいたいですね。で、そんな人を面白がって担ぎ上げてるマスコミもどうかしてると思いますね。
作者からの返信
関川 二尋さん
お世話になります。あと数回でこの企画も終わりなのですね。
二週間ごとのお蔭か、負担なく、続けることが出来ております。
AIはたまに自信満々に嘘をつくので、ほんっとに注意です。
よくもまあ、自信満々に間違えたことを云うよな、ということがあります。
壁打ちとしては良くても、やっぱり生身の人間とは違うので、話し相手にしても、しだいに飽きてきちゃいますね。
I氏は、ほら、吉原遊郭をかりきった紀伊国屋文左衛門みたいに、庶民には無理なことをやったというだけでも、何かと話題性があるのでしょう。
第六話❃忘れられない私の選択への応援コメント
確かにここぞという時に、他人に「こうした方が良い」と押し付けられた選択をするとどうにも気持ちが悪いですよね。
私もまさにそんな後悔があります。
逆に言うと自分自身で選択してこうしようと考えた時点で、どんな結果に終わったとしてもその姿勢そのものが気高く大切なことなのでしょうね。
作者からの返信
雪世 明楽さん
こうした方がよい、と云ってくる人は、その人なりの善意なのかもしれませんが、先の先まで考えてくれているわけではないし、誰にも、先のことは分かりません。
他人の押し付けで得る結果と、自分の選択で得る結果、それぞれの失敗、トータルして五分五分という気もします。
より後悔をしないという点では、自分で選択したほうが、まだしも後味が良いのではないかと。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
こんにちは。母猫です。
●を使ってキャラの名前の代わりにおいておく、面白い方法ですね。シャーロックホームズのトレードマークが原作に出てこないという話も初耳です!
AIファンアートを本文入れずに作る、さぞかし大変なことでしょう。AI画像生成というやつは、こちらが指定しないととんでもなくダサい絵が上がってきますものね。私は今のところまともに小説を書けたためしがないのですが、いつか小説を仕上げてキャラ絵など生成してみたいものだと思っています。
作者からの返信
母猫さん
はい、ホームズについての意外と知られてない雑学でした。
なんかややこしい書き方をしている帽子の記述はあるみたいですが、鹿撃ち帽とは書いていないのです。しかしあれがすっかりトレードマークですよね。
AIに他人のテキストを入れる、というのが、わたしはひじょうに抵抗があります。
悪意なくやってる方も大勢いるでしょうが、本人の知らないところで、他人のものを、という気持ちになってしまいます。
「やってもいいよ」と云われても、最後まで、悪いことをやっているような気持ちになるでしょうね。
自作なら大丈夫ですw
本日の近況ノートにその成果がありますので、よろしければご覧ください。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
この展開は予想外でした。文字どおりご飯泥棒。
でも勘違いなんだから仕方ないですよね。ハンバーガー二個ってところがまた紛らわしくないですか?1食分のポテトとハンバーガーと飲み物のセットだったら皆で分ける用には見えない気がします。
作者からの返信
母猫さん
ふふ、やってしまいました(笑)
でもいつもそこにご飯が置いてあるのですから、本当に疑わなかったのです。
ハンバーガーの店で売っている副食のパイとか、ドーナツの日もあったのです。
そりゃ食べるでしょ(;´∀`)
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
まるで、一つの文学作品のような……
人間の背負う「生」という事象の、悲しさや切なさ、やり切れなさというのか……言葉では表現し尽くせないさまざまな感情が、微かな形や匂いを得てゆらゆらと揺蕩うような。
深く濃い余韻が胸にいつまでも残る、この上なく印象深いエピソードでした。
作者からの返信
aoiaoiさん
こちらまでありがとうございます。時々、家の中を見廻して、この家に暮らす人がいなくなれば全てゴミ……と気が遠くなりそうになります。かといって買い物の楽しみを全てすてて空っぽの家で暮らせるか、といえば暮らせないでしょう。
百五十年くらい前なら、お姫さまか豪商でもない限り、ほとんどの人がごくごく限られた物しかもってなくて、引っ越す時も風呂敷一枚があれば足りる、という感じだったのですよね。
今はみんな、物を持ちすぎです。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
登場人物の名を丁寧に考える。大切なことですよね。私は割と最初に決めた名前で突っ走らせてしまうので、とても素敵な作業だと思いました。
シャーロックホームズのトレードマークのようなあの衣装が、実はそんなにもチグハグな取り合わせだったとは……!偶然が生み出すものの面白さって思った以上に魅力的なのかもしれませんね。
丁寧に創作に向き合うことの大切さ。それと同時に、面白さや魅力というのは「普通」から少し外れた、誰も予想しない場所にあるのかもしれない……創作する上で大切なことをいくつも考えさせられる、素敵なエピソードでした。
作者からの返信
aoiaoiさん
シャーロックといえばあのスタイル、というイメージが強いのですが、あれは挿絵画家が何を思ったか、ふらっと描いたものが定着してしまったもので、原作にはそんな描写はないのです。
鹿撃ち帽をかぶるのなら、アウトドア仕様の恰好をしていないとおかしいのです。日本だったらスーツ姿に下駄はいているとか、そのくらいの奇妙さです。
でもあまりにも似合っているし、変人らしさが出ているので、すっかりホームズといえばあの恰好、になってしまいました。
最初に決めた名でそのまま書き通すのがきっと本来ですよね💦
わたしも脳内ではきちっと決まっているのですが、いざ文章の中におくと、「んん~」ということになることがあり、そのことについて触れてみました。
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
こんにちは。
毎朝仏壇に手を合わせるルーティンが、色褪せた写真の赤ん坊を今まで生き存えさせてきたのですね。その生前の姿を見た人が誰もいなくなった後でも。
今も誰かを探してはいはいしている姿を思い浮かべると、切ないような恐ろしいような気持ちになります。孤独と、人とのつながりを切望する本能と、ふたつながらに想起するせいなのかなと思いました。
作者からの返信
久里 琳さん
ただでさえ故人の遺物など面倒な粗大ごみでしかないのに、その故人のことを知っている人すらいないとなれば、通りすがりのほぼ他人も同様なんですよね。
そうやって大きく距離があるからこそ、不憫だな、という感情も沸いてくる。
昔は、そもそも私物がほぼなかったでしょうから、亡くなったら棺に納めて埋めて終わりだったのですよね。
現代ではものを持ちすぎです。
困ったものです。
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
無関係の赤子の写真に想いを馳せる朝吹さまのお優しさに、感銘を受けております。
実家にあるアルバムの写真、要る? と聞かれ、即座に「要らない。好きに処分していいよ」と答えた自分が血も涙もない人間のような気がしてきました……
うちは子供がいないので残しても仕方ないと思ったのですが、全て引き取ってからこちらで処分するか、せめてもうちょっと言葉を選べばよかったと反省しております。
写真や遺品もそうなのですが、このカクヨムはどうなさるのでしょうか。
実は私、決めかねております。例えば余命宣告なんかされた場合、アカウントを消すのか、残すのか。
人生のルーティンを自らの手で終わらせることは出来ないけれど、自分で始末をつけられるものはなるべく終わらせておきたい。
でもいただいたコメントは大切だし、読者さまと繋がった証を消すのも寂しい。もし残すのであれば、作品を少しでも満足のいく形に修正して残したい。(たとえ誰も読まないとしても)
縁起の良い話ではないので恐縮なのですが、つい気になってしまったのです。すみません。
作者からの返信
霧野さん
過去、いったい幾つのサイトおよびブログのサービス停止を見送ってきたことでしょう。
「魔法のiらんど」がそうであったように、カクヨムもいつかは閉じます。
それはカクヨムの立ち上げに関わった社員さんが定年を迎える頃なのか、それよりも、もっと早いのか。
投稿サイトが閉鎖したら、さあどうしましょう。後続サイトに移すのでしょうか。
しかし管理人である我々が死んだ後は、もう二度と、それが動くことはありません。
三名ほど、カクヨムの中でおそらくは他界されたと思しきユーザーさんを知っています。それぞれ病気とご高齢です。更新が止まったまま、ずっとそこに、今はまだあります。
カクヨムが閉鎖すれば今度こそ、もう誰の目にも留まらぬ場所へと消えるのでしょう。
製本するくらいは、数千~数万円も出せばすぐに本にしてくれるサービスがたくさんありますが、さて本にしたところで。
自費出版した本など、近親者が一度読むくらいで、これまた忘れられて棄てられるだけですよね。
じゃあ、というので自分で全てのテキストを全削除してから旅立つのかしら。それはまだわたしにも分かりません。データが飛んで、事実上すべて消えたことはありますけれど(笑)
悩ましいですね。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
ほんまに置いておくなよ
罠?
作者からの返信
罠。
だったらヤバいのは相手ですね。
嫌がらせを平然とやる人はいますから。
わざわざ人に嫌がらせをやって、「よくやった私!」と満足する。
人の道から完全に外れた生き方を選んでると、いつか大きな落とし穴にはまるでしょうね。
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
こんにちは、🦖来冬邦子です。
我が身を省みて思いを深くするエッセイでした。
身寄りの無くなった写真は誰を待つのでしょう。
人が死ぬということには二通り有って、寿命が尽きて死んだときと、その人を覚えている人がいなくなったときだといいます。うちにも誰だか分からなくなった写真が幾葉もありまして、先日わたしが処分しましたが、なんとも切ないです。子孫にはそんな思いをさせなくていいように、いま盛大に断捨離中です。
作者からの返信
来冬 邦子さん
憶えている人がいて、故人に愛情があったら、まだしもですよね。
わたしも母が「これは誰々の形見で」「これは結婚祝いに誰々に買ってもらったもので」みたいな品を持っていることを知っていますが、わたしにとってはただの古い品でしかないので、母が死んだらやはり処分することでしょう。
同じように、わたしの時もそうなるのです。
断捨離しすぎても寂しいものですが、どこかで一線をひかないといけませんよね。
家の中にあるもの全てが死んだらゴミだと想うと、ぞわっとしてしまいます……。
編集済
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
朝吹様
しみじみと考えさせられるエッセイでした。
>狂信じみた常習性も
ルーティンの側面の一つに、執着や強迫観念もありますよね。それに助けられる時もあれば、囚われる時もある。難しいですよね。
今死んだらこの荷物はどうなる?
これ、最近しみじみ思いました💦
近くのお宅で家財一切を引き受けていく業者の姿を見まして、他人事では無いですね。特に、思いのこもったものほど、後の方には重荷になるような気がします。
赤子の写真に思いを寄せる朝吹様のお気持ちが優しいです。
作者からの返信
涼月さん
うわー、家財一式どこかの業者が引き取っていく。リアルです。
もう始末がつけられなくなって、最後は身も知らぬ業者が全部乱暴に持っていく。あるあるですね。
あれもこれも、一つ一つ吟味して選んでいたものでも、最後はそんな感じになってしまう。
長年一族が暮らしていたであろう家があっという間に更地にされるのを見るような。
虚しいですね……。
そして本格的に老いてくると、身体も頭も弱っているので、家を片付けることがそもそももう出来ない。
いろいろと怖いですね(;´・ω・)
いつかの日に備えて、今からでも少しずつ、整理していくしかないのでしょうか。
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
赤ちゃんの話とおばあさんの話があって不思議な対比ですね。ルーティンといえる
お勤めをこなせなくなったから死ぬというのは我々の感覚では悲しい気もしますが、それに対して評価をしてくれていた主家を知ることは感動的なことだったのかも知れません。静かで、雰囲気のあるお話で、ふっと心が羽を広げました。
ぼく自身は小説を書くのは楽しいですね。とくに孤独は感じません。新しい世界に旅立ち、知らなかった人たちと知り合える。旅の感覚でしょうか。それこそは日常と対局にある祭りのような時間です。とはいえ、書き出したら、書くことは日常にルーティンに組み込まれていくのですが。
作者からの返信
雲江斬太さん
ああ辛いね、なんでこんなことをやってるんだろうね、と素振りをやっているところへ、通りがかった達人の雲江さんが、
「そうかな。ぼくは楽しいけどな」
と過ぎていくような笑
いえいえ、楽しいですよもちろん♬ 孤独な作業だな~とは思いますが、他の方もいっているように、必要な孤独です。
そう、新しい世界に旅立ち・知らない人たちと知り合える、物語を書き綴る人は、この感覚を持っている。
ちょっとした旅ですよね。
異世界といったら今は某系列のせいで何だか違う意味が強くなりましたが、執筆している間は、違う世界にいける感じがします。
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
🐼babibuです。
>赤子の写真だけが宙に浮いている
切ないですね。。。
誰でもいつかは亡くなるものだけど、幼い子が命を落とすのはやりきれなさを感じます。(/_;)
>狂信じみた常習性も秘めている
面白い視点でした!
たしかに、ルーティーンのなかには続けるべきじゃないものも、たくさんありそう。。。(;´д`)トホホ
>小説を書くのは楽しい
わたしも、この気もちがあるから書いてる気がします♪
大勢に読まれるかより、自分が納得できる作品になってるかのほうが気になる変人ですw
作者からの返信
babibuさん
そうですよね! 自分が納得できる作品でないと、当然、いいものも作れません。
結局は書くのが楽しいのです。辛い→楽しい→辛い→楽しいをループしてます。
ルーティンの中には健康を害してしまうものもありますからね~。
小説を書くことはそうではないと信じたい……いや視力も弱ってきてる気がしますが……💦
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
ルーティンと言うお話から仏壇のお話になりと、朝吹様のエッセイはいつも発想の豊かさがすごいなぁと思います
赤ちゃんのお写真の行く末を心配する心優しさにジーンとしました
作者からの返信
凛花さん
自分にルーティンらしいルーティンがないので、よそに話題がそれてます(笑)
赤ちゃん可愛いんですよ。写真を棄てられなかった人の気持ちも分かります。その家にいた家族みんなで、ちいさな亡骸を送ったんだろうな……と想像してしまいます。
コメントレビューもありがとうございました♡
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
エッセイというよりも、一編の重厚な小説を読ませてもらったようでした。
ルーティンにも色々あって、このような場面はどうやったら良いものか、と考えさせられました。
誰の写真だろうか、どんな人の手でここまで、どんな風に伝わってきたのだろうか。
自分が伝えられなくなったら、この子の写真はどうなるのだろうか。
永遠に宙を彷徨うのか、無関心な人にどうでもいいと無造作に処理されてしまうのだろうか・・
読者をひきつける話題性と、それを綴る筆の力。
凄いなぁって感心し、感動もおぼえました。
カクヨムで流行っている心霊写真の物語とは違いますが、写真のこの子の為に何か供養となるようなものがあればいいな、などと凡人らしい考えがよぎりました。
作者からの返信
@88chamaさん
そもそも、誰かが責任をもってどうにかするべきものが、ずっと残ってるんですよね💦
誰もあんまり迷信とか信じないのが禍して、仏壇に飾っていたこともあります💦(やっちゃダメ)
田舎の家にいくと、先祖代々の写真がずらーっと鴨居に飾られていますが、ああいうのも、最終的にはどうすればいいのやら。
昔は生まれた家で、育ち、長男が嫁をもらい、そこで死ぬ。でしたからあれでよかったのでしょうが、現代では他県にみんな出て行って戻ってきませんから。
そんなことを云っているわたしであれ誰であれ、死に際が見えてくる年齢になれば、同じように誰かから「あの家にある物、どうするんだろう」と思われるのでしょうね。その頃には足腰が弱り、自力では始末がつけられない、またはやる気がそもそも脳内から沸かないのかもしれません。
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
とてもズッシリとし、考えさせられるエッセイでした。
今ではイベントととして行う七五三。
一昔前は三歳まで、五歳まで……成長よりも生き延びてくれることを願い、祝ったのだろうと思います。
赤ちゃんの写真。お焚き上げしようと想う朝吹さま、優しいですね。
作者からの返信
星都ハナスさん
七五三、そうですね、もともとは乳児幼児の死亡率が極めて高かった時代のお祝いでしたよね。七歳を過ぎたらひとまず安心、という。医療面だけでなく栄養状態も現代とは比べ物にならなかったでしょうから。
自分が死ぬ時には、今ある身の回りのもの全てゴミなんだな、と考えるとちょっと気が遠くなります(笑)
どこかで断捨離しないとです。
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
老婆の話を読んで、伊丹十三の「タンポポ」を思い出しました。病気で死ぬ間際のお母さんが家族のために起き上がってチャーハンを作り、家族が食べるのを満足げに見ながら死ぬという場面です。あのユーモアは空恐ろしかった。今だと女性とかお母さんという括りに対して反論が起きそうな場面ですが、積み重ねてきた自分の役割というものに対する鬼気迫るものを感じました。
書くことに対してはルーティンの感覚はないですが、何年も続いている毎日更新の作品などは「読まないとなんか物足りない」感覚を持つようになりますね。
作者からの返信
柊圭介さん
最後のチャーハン。重いって(笑)
ただ自分の務めはそれなんだ、子どもたちにご飯を食べさせることなんだと、ずっとルーティンしていたのでしょうねそのお婆ちゃん。老いた漁師が病床から漁に行こうとするような。
生き方の真ん中にあったルーティンは、それが生き様であればあるほど、肉体がついていけなくなった時点で、物悲しさも帯びますね。
阪神淡路大震災の後、震災で亡くなった母親が毎年春になると決まって作っていた料理がどうしても捨てられず、まだ冷蔵庫の中にそのままあるという記事を読んだことを、ふっと想い出してしまいました。
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
このエッセイを読んで、頭と心に焼き付いて離れないのは、あの赤子のことです。
この世界では、ほとんどの命が静かに忘れられていきます。それでも朝吹さんがこうして文章に書き留めたことで、名も知れぬこの赤ちゃんの存在が、読む人の心に(私の心に)住みつきました。
仏壇に手を合わせるわけではなくても、朝吹さんはずっとその存在を意識し続けておら、そして書かれました。
ある意味でこの赤ちゃんは、短い命であっても、誰かの心に触れるという意味において、その人生を全うされたのではないか。そう思うのは、無責任でしょうかね。
作者からの返信
九月ソナタさん
誰かがどこかの時点で片付けてくれたらよかったんですけどねえ……誰もそれに触れることなく、ずっとあるんです。
セピア色の、古い写真。
それが一枚残されていなかったら、誰もそんな子どもがいることなど知らず、この世に知る人も、もういなかったのだと想うと、良かったんだか、悪かったんだか。
ところで六月からご旅行なのですか? 素晴らしいですね。現地の写真などまた近況ノートで拝見したいです。ソナタさんはわたしが知る限り、いちばん自由に生きておられます。
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
敢えて空白期間を作ってる、というのが意外なような、そうでないような。書きたいのに書けない、とのたうちまわってる人の方が多いんじゃないですかねw
それにしてもふいに飛び込んでくる挿話の洒脱なこと。鮮やかというべきか。加減で色味の変わる構造色のような。……などと釣られて、よくわからないことを書いてしまうぐらいに。
作者からの返信
まんぞうズさん
空白期間はですね、指が痛いので。ピアノの練習しすぎとか、ああいうのに似たやつです。痛みが時々強くなるので。それであえて完全にあいだを空けるとかやってます。
奥さまと時間差アタックしてくるの、笑えて仕方ありません。ご夫婦でカクヨムやっているというだけでも、信じられないです。
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
赤ちゃんの姿を写したものがこの世に残っているのは、なんとなく成仏しきれていないような感覚になりますね。ルーティンの輪から外れないと、転生もできないかも……?
小説に関しては、なるべく1日1,000字は積むようにしていますが、かなり孤独な作業ですよね。
私はこの孤独感が結構好きです。自分自身の内面と向き合う作業でもあり、自分の日常に必要なことだなと思います。
作者からの返信
陽澄すずめさん
書き甲斐のあるお題をありがとうございました♡
1日1,000字、ああ修行ですよね……。
孤独な作業。一文字一文字を刻む地味地味でしかない作業。
そして誰もがそれ結構好きなのですよね。生み出してる、という気がして。書かないとその物語はこの世に存在しないので。
赤ちゃんの写真はどうしたものか。親族たち、あんまり迷信とか信じない人たちなので、なんとなくずっとあるんですよね(笑)
誰か片付けてくれたらよかったのに。
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
むしろお焚き上げをした方が良いような気がします。
区切り、けじめ、幕引き。
大事なことです。
昨今はAIに書かせた小説が入選したりするようですが、産みの苦しみを味わえないのはもったいないとしか思えません。
僕も物書きは趣味レベルですが、この独特の精神状態を進んで味わいたいのだからマゾっ気が多少は、いやかなりあるようです。
作者からの返信
ルマン・マコイ・ダーハラさん
産みの苦しみがAI使用者にまったくないのか? は使い方によるのでしょう。
ほとんどにお任せして、めちゃくちゃになっていても一応は読める文章になっているからそのまま出してる人もいれば、もっと密接にAIと二人三脚して、数十行ごと、一話ごとに、力を借りて活用してる人もいるのでしょうね。
わたしのスタンスははっきりしていて、AIを使用していたら、それは「AI小説」です。ジャンルとして別という感じです。
そうそう、独特の精神状態ですよね(笑) なんなんでしょうね、これ。名づけるのなら、やはりマゾでいいのかなぁ。でもハイになることもあるし。
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
>ルーティンとは、欠かさずやっているうちに、修行のように何かを内側に作り上げるものなのだろう。
確かにそうなのかもしれませんね。
それだけに正しい方向に進んでいるのか、ときおり怖くなります。
小説を書くこともそうですが、「読む人もほとんどいないのにこんなことをして何になるのか」と思う時もあります。
でも、自分の中にやらずにはおれない何かがあって結局書き続けているのかもしれません。
色々考えさせられる深いエッセイでした。
作者からの返信
雪世 明楽さん
お名前を見るたびに、晴れた日の、でも太陽はあんまり照っていない、ほのあかるい雪原を想い浮かべてしまいます。
「読む人ほとんどいない族」は、たえずそれを自問自答しますよね。多分読者がいないという辛さを抱えても、何か吐きだしたいのでしょうね。みんなそうだと想います。
まあ中には全然違うメンタルで書いてる人もいるとは思いますが(笑)
第五話❃日常の中のルーティンへの応援コメント
しみじみと色々なことを考えさせられるエッセイでした。
ルーティンとは修行のように何かを内側に作り上げる~、はまさにそうなのかもしれないなと思いました。それこそ信仰心なんかもそういう風にして形付くられていくものなんだろうなと。
物書きの精神状態のくだりもまた、不思議と胸に納まる感じがしました。
作者からの返信
関川 二尋さん
皆さまのエッセイを拝読していくと、ルーティンには験担ぎのような一面も確かにあるなぁと。どちらの足から靴を履くとか、掃除の順番とか。それが出来たら今日も一日無事に過ごせる、と自分に言い聞かせるようなルーティンがありますよね。
物書きの皆さん、ただでさえギリギリの精神状態のはずなので、わたしは酷評とか絶対にやりたくないですね……。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
おお~、●。すごくいいアイデアだと思うんですが、私はそれだと書けないかもなあ…いっそ名前なしの方が筆が進むくらいです。
名前を付けてしまうと個が確定して、無限の未来がついに無限でなくなった感があって、少し哀しくなるような。
タイトルも決まっていないとなかなか物語の輪郭がはっきりしなくて、困るんですよね。
でも決めたくないような気もするんですよね。
何を言っているのかわからんコメントですみません(;^ω^)
作者からの返信
鐘古こよみさん
三人目のお子さんはお元気ですか?( ;∀;)
あのキャンプ場も、かつては大勢の子どもたちが通っていたのだと思うと、少子化を実感しますね…(;´∀`)
名無しみたいなものなんですけどね、記号w
後で戻った時に目立つように、チェックマークとして使ってます。すると目立つがゆえに気になるのか、わりあいとすぐに「この名だ」が決まります。
タイトル先行型なのですね。わたしは半々かな? 最初に決まることもあれば、ちょっと書き出して決まることもあります。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
私は名付けの段階で姓名判断でその人物に合っている名前かどうか確認しています。
そして、書いていくうちに想定していたストーリーから大きく外れて行き、人物の運命が大きく変わってしまったので、それに合わせて改名したことならありました。(改訂作業が大変でした)
最初に決めた名前に違和感を持ったことは今の所ないのですが、自分の感覚を信じるのは大事だと思います。流れに身を任せて書いていると、向こうのほうから寄り添ってきてくれること、確かにありますしね。とんでもない新キャラがいきなり出てきちゃったりw
AIイラスト、やってみようかな。頭の中に割としっかり映像があるので、楽しそ……いや、却って再現が難しいのか。迷いますね。
作者からの返信
霧野さん
姓名判断、ぶれがあって、どれを信じていいのか分からない時があります。でも完全に無関心でいられるかというとそうでもない、かといって頭から信じているわけでもない、そのあたりです。
書いていくうちに最初のラインを外れていくのは物語の持つ力だとおもってわたしは肯定派です。もちろん、びしっと最初に自分が決めたとおりに書く人も、いていいかと。
向こうの方から寄り添ってくれる、ああ、分かります。なんかそういう時ありますよね。あの感覚は書いている人でないと分かりませんよね。
「誰、お前」突然現れる、あるあるw
AIイラスト、物は試し、まずはやってみてはいかがですか?
頭の中の映像に近いものが出来上がると嬉しいですよ。でもわたしは小うるさいのでかなりの労力を費やす羽目になって、手を出したことを半分後悔しています。
自分の脳内の映像を創るのも楽しいのですが、それだと或る程度予測の範囲になるので、自作よりは、ひとさまの小説へのイメージアートを創るほうが楽しいかな……。
もらった側の人がその意外性にとっても愕いたり喜んでくれたりするので♡
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
名前の付け方。人それぞれなのだな、と思いながら興味深く拝読しました。
私は、結構最初に名前をつけてしまいます。名前をつけているうちにキャラに愛着を持ちます。やっぱ違うと思えば、あとで変えればいいし、くらいのつもりでやっています(^_^;)
AIのファンアートを描かれているのですね。
私は、下手くそながら絵を描くのは好きで、とあるカクヨムで懇意にさせていただいている方にアプリを教えてもらって、デジタルアートを描いたりしたこともありました。(最近はやってないですが)
AIは、どうも同じようなタッチのイラストになるような気がしているのと、そもそも使いこなせる自信もないことから、手を出せずにいます。
でも、使ってみたいという気持ちも同居しております(笑)
作者からの返信
銀鏡 怜尚さん
いえいえ。決めてるんですよ最初に(;´∀`)
だけどいざ本編を書いていくと、なんだかちょっと違うのでは。そんな違和感があることがあるというお話です。
なぜにみんな、最初から決めてないんですか?という反応なんだ💦
AIを文章に使う気はさらさらありませんが、AIファンアートを人から頂いた時に、ああこういう使い方なら楽しいな、と思いまして、現在取り組んでおります。
はっきり「AIファンアート」としています。自筆ではありませんので。
人の作品ではやりませんが、ご自作ならば、ご自作を全部読み込ませて、イラストを描いて下さいと頼んだら、ぽん、と出てくるかと。
この、ぽん、は、そうですねだいたい同じような絵になりますね。
そこで満足すればいいのでしょうが、わたしはAIが出す絵がぜんぶ気に入らないので、自分が納得するまでしがみついて、ああでもないこうでもないと変更を頼んでます(;^ω^)
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
興味深い話題だなあと読ませてもらいました。
名前、よくやっちゃうのが、あだ名が付けやすい名前を選ぶ、なんですけど、やっぱりしっくりこないと最初から消してやり直したりしてました。
あと、突如登場してきた人物とか、そこで名付けで迷って書くのが止まっちゃったりして。
代替案は良いですね、わたしも今度やってみようと思います!
Al画、朝吹さんが創作されてるのを見て、ちょっと興味を持ってアプリを検索してみたのですが、、、もうそこで、止まってますw
ファンアートというのがあるんですね!想像が広がって楽しい^_^
ちなみにわたしは……「画伯」ですw(絵心ない芸人なみです)
作者からの返信
コリドラス・リル・グレイ・セバーグさん(だんだん長く…
突如登場してくるあいつ、何なんでしょうね。たまにありますよね。そういう時には物語が必要としてるんだな、と諦めます。
代替案というか苦肉の策ですが、そこまで進まないうちに決まるので、戻って修正する時に目立った方がいいかなーくらいの。はい。
AI画は地獄をみてます(;^ω^)
こんなに大変だとは……。
最強はAIとお絵描きソフトの合わせ技です。やりませんが。
画伯でいらっしゃるのですか?
(名前のどこにつけようかと今考えている。やはりセバーグの後でしょうか)
ファンアート、とても喜んでもらえるので、まずは旦那さまにでも。
※その旦那さま。この前わたし、ふりがなを初めてつけてるのを見た疑惑をかけられました。
あっちこっちでふりがなつけてるっちゅーねんとお伝え下さい。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
こんにちは。
作り始める前は決めていた設定が、作りだしてみるとなんだかしっくりこないってことはありますね。私も途中で名前を変えたことがあります。あと、最初っから「これは仮の名前」と割りきって進めることも。
でもその違和感が怪我の功名で、新たな性質が付加されることもあるかもしれませんね。そんなのも創作の愉しみのような気がします。
作者からの返信
久里 琳さん
そう、しっくりこない。この感覚は無視してもいいことはなので、最初に決めたことにこだわらない方が結果はいいですね。そして怪我の功名で前よりもぐっと良くなったりもします。
最初から最後まですべてみっちり決めて、という作り方はわたしはしないので、自由裁量の部分はけっこう残ってますw
最初にきちきちに決めてしまうよりは、物語の流れの方を信じるので。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
えー、書いているうちに名前に違和感が出るとか、経験ないです。いや、なかったと思うけど。名前が決まらず●●で行くのも凄い。
ただ、キャラクターが勝手に出てきちゃってその場で名前考えることはあります。お前誰!っていいたいのをこらえて、必死に名前考えたり……。
作者からの返信
雲江斬太さん
名前が決まらないのではなく、決めていた名前がうまいこと生きてないのが分かるって感じです。地の文の中において、他のキャラと会話させてみて、はじめて分かるのです。あ、この人はこの名ではないんだな、と。
途中から登場するキャラにはその場で考えるしかありませんよねw 予期してないところから急に出てきて、お前誰……あるある(笑)
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
書き進めるうちに最初の名前に違和感が出るというのは経験したことがないので、新鮮なお話でした。まず物語というパズルがあってそこにはまる名前というピースのようですね。
九月さんのノートでときどきイラストを拝見していますが、AIイラストと一口に言っても本当に色々ですね。絵を見ると小説の作風にも通じるものがあると感じます。
作者からの返信
柊圭介さん
最初に決めた名がそのまますーっといくこともあるのですが、何か違うな、という時には無理して使ってもいいことはないですね。
ジャンルによっては、名前について、もっと感覚が研ぎ澄まされているんじゃないかなぁと。ドイツ系にするとか、由来を調べるとか……。
名前ありきで作られた物語は、当然ですが名前に変更はありません。
もう本当に難しくてAIアート。
基本は最初にぽん、と出してもらったものが正解なんですよね。無理やりああだこうだ細かい点に変更を求めて変えていくような使いかたは、本来の使いかたではないのでしょう。
編集済
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
書きはじめて名前がしっくり来ないというのは、よく分かります。
そのまま書いて、途中で直したりして、直せていない名前が残ったまま投稿してしまい恥ずかしいご指摘を受けたこともあるのですが、一時的にマークを置くというのは目からウロコでした!
そうか、その手があった!
これからそうします(笑)。
AIイラストはそんな風にして製作されているものなのですね。
作品に対する思い入れも一緒に頂いた気分です。
改めて、先日は素敵なイラストをありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん
名前の苦労は皆さん共通ですよね。
全部最初に決めた通り、ということもあれば、いざ書いてみると、どうにもならない名もあります。
四人姉妹に、春子夏子秋子冬子と名付けて、それがしっくりくることもあれば、それだと違うこともあり。
原稿用紙と違い、打ち消し線が引けるわけでも赤線が使えるわけでもないので、それの代わりに記号を放り込んでますw
AIイラストは……いえ、わたしの使いかたがオカシイだけで、一般的な使いかたとしては、ご自作ならばご自作のテキストを全部読み込ませてイラストを出してもらったら、それで終わりかと(笑)
わたしが小うるさいことを言って、自分の好みの画にしようとバタバタ足掻いているだけなのです。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
<●><●>
名付けかあ。自分の場合、代替可能なごく平凡な感じあきらかにおかしい名前つけたりが多いせいか、途中でなんか違うなってなることはないですねえ。ファンタジーや擬似歴史物みたいのを書くようになると、ウウムとなることもありそうだと思いつつw
しかしAI絵にハマってますねぇ。狙い通りの一枚ができた時はさぞ気持よさそうですw
作者からの返信
まんぞう・Sさん
AI画、はまっているというか、想い通りにまったくならないので、キーッとなりながらもこちらも意地になっているというか。AIの側からお絵かきソフトを使えー! と云ってくるほどなので、よほどなのでしょう。
確かにAI+お絵描きソフトだと、無敵かもしれませんが、それだと面白くないので。
代替可能な名前もよく使ってますよ~。あえて平凡の凡であるほうがいい名前、ありますから。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
キャラクターの名前はほんとうに悩みます。
主人公からして唸りながら考えています。
●▲■はナイスアイデアですね。
「これじゃない」の違和感は作品中盤まで残ることもあります。
名前を決めたら、ストーリーが一気に流れ出すこともあります。
とても参考になりました。ありがとうございました。
作者からの返信
来冬 邦子さん
冬よ…来い……! お名前をみるたびに想い出してしまいそうです(笑)
そうなんですよね、あれ、なんなんでしょうね。事前に決めた時にはこれでいいと思っているのに、物語を走らせてみたら、「んん~?」と違和感が出てくるの。
その逆に名前の力でぐいぐい書けることもありますよね。
下手に(仮名)にしちゃうと、後で直す時に見落としてしまうので、わたしはあえて目立つようにしておりますw
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
横丁にリンクを貼られた順に読んでいったら、なかなか朝吹さんに辿りつけないので、スキップして、ここにやって来ました。
これって、創作論ですよね。
登場人物の名前が決まらず「●」で書き進めるという書き方の話から、AIファンアート制作での「しっくりこない」感覚へと橋を架ける構成が、朝吹さんならでは!
異なる創作行為に共通する「命が宿る瞬間」という感覚を、並走させることで鮮やかに浮かび上がらせています。
ホームズの鹿撃ち帽のエピソードは核心を突いています。こういうことを横丁エッセイで書かれるのですから、まいります(笑)
作者からの返信
九月ソナタさん
決めているのに、いざ書き出すときまらない、はまらない、という感覚ですね。
そんな時には、物語が「この名ではありません」と云っているのだと思って、捨てることになります。
AIともこちらの感性を譲ることはないので、毎回大喧嘩してますよ(笑)
すっかりクレーマーかもしれない。
ぱっと出してくるもので満足せえよ、とAIに云われてそうな気すらしてきます(笑)
リゼットちゃん、三枚作らせてもらいましたが、一枚目がかわいかったので、それを表に出してます。ソナタさんの好みは二枚目かもしれませんね。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
朝吹様
名前に◯印、私もやります。でも、透明な◯を使っていたので、見やすさを考えたら断然●採用が合理ですね!
物語の大枠を決めていても、書き始めると突っかかり、横路に逸れるばかりでして💦 そろそろちゃんとプロットを考えて書かないと、と思うのですが、そんな偶然の産物的作品も好きなので、なかなか改まりません(笑)
AI作画は、最初から事細かに入力しておかないと、イメージに近づかないですね。しかも、誰がどんな感じと、主語と結びつくように指定しないといけないですし。一気に膨大な文章を書いて依頼するのが良いと気づきました(;´д`)トホホ…
作者からの返信
涼月さん
おお、わたしはその逆で、AI画を創る時のコツは、
「最初からあまり細かく指定しない」
だときいていたのです。なので最初のプロンプトはおそろしくシンプルなものになっています。
それで何十枚か描かせて、これだという画風を選び、構図を選び、とやっていくので、ばかばかしいほど時間がかかってます。
一気に膨大な文章を書いて依頼して、それで一発で望みの画が出てくるのならこれが一番いいですよね。
ただし「これじゃない」場合だと、その画の上に修正をかけるよりは、いっそのこと、新しい画を描かせたほうがスムーズだったりもします。
AIさんはまだまだおバカさんなので、「おーい」と突っ込みたくなるようなめちゃくちゃな画にしてくるので……(;´∀`)
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
登場人物の名前って、物語の中で個人を識別しやすくするというそれこそ記号的な役割のものではあるんですが、不思議と「その人だからこその名前」みたいなものがあるんですよね。
ぴったりはまると、急にキャラクターが自我を持ち始めたりして、これだー!ってなりますね(*⁰▿⁰*)
作者からの返信
陽澄すずめさん
分かります。「その名だからこそ」「ぴったりはまると」急にキャラクターに色が出てくるんですよね!
逆に、どうしてもこの名が使いたいと思って決めたはずなのに、どうにも動きが悪いこともあります。
そして名前がぴたっと決まった時ほど、いい作品になりますよね。
ふしぎなものです。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
>チェックマーカーとして適当な記号を放り込んで
朝吹さんの物語の作り方が垣間見えて、とても興味深かったです!
>いざ書き出すとどうにもしっくりこない。
ありますねー。
共感しかない!
『名に固執せず、』ということは、しっくりこなければ名前を考え直してるってことですよね。
わたしも、これをよくやりますw
それにしても――
>挿絵の中でうっかり描いたところ
びっくり!
トレードマークだから、どこかにこういう描写が描かれているものだと思い込んでました。
原作小説を全部読んだのに、ぜんぜん気づいてませんでしたー……(;´д`)トホホ
作者からの返信
babibuさん
そうなのですよ、原作には一度たりともインヴァネスコートも鹿撃ち帽も出てきません。挿絵を描いたシドニー・パジェットが何を想ったかそのように描いたところ、それが変人ホームズの代表アイテムとして有名になってしまったのです。
名前、決めてあるのに、いざ書き進めると「お客さん」な印象が強くて、どうにもならないことがありますよね。
そういう時には、その物語がその名を求めていないのだ、と想うことにしています。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
キャラクターのネーミングについては結構、私も悩みますね。
内面を象徴するようなもので過去に使ったモノとかぶっていない、それでいて字面が不自然でないものを、と考え込んでしまうことはあります。
シャーロックホームズの外見については勉強になりました。
そうだったのですね。そういえば昔見た実写ドラマでは確かにそんな恰好はしていなかったです。私の中でもイラストのイメージが先行していました。
作者からの返信
雪世 明楽さん
ホームズといえば、あの恰好。ですが、原作にはそんな描写は一度もありません。
すべて挿絵画家のせいです。
その挿絵があまりにも世界観にぴったりだった為に、挿絵の中のホームズが、みんなの頭の中にあるホームズ像になってしまったのです。
刑事コロンボといえばピーター・フォーク、という感じで、強いアイコンが出来上がると、そのイメージになってしまいますよね。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
初めから命名して物語を進めていくのではないのですね。
書きながら主人公がどんどん成長していくから、それに見合った名前にしたいと思えたりもするのでしょうか。
〇や▲などを取り敢えずおいておく、なるほどぉ・・と感心しました。
しっくりきた時は半端ない喜びとなるのでしょうね。
作者からの返信
@88chamaさん
いえいえ、最初に決めてはいるのです。
でも書き始めると、なんだか違う気がしてくることがあるのです。うまく物語にはまってくれないというか。
そんな時には記号をおいて、後から決めた名を入れていきます。
ここで下手にまた違う名を入れたりすると、後で見なおす時にも見落としてしまうので。
これ! という名が決まった時には嬉しいです♡
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
名前ではないのですが、キーとして、★を置いて考え直すことがあります。
作者からの返信
いすみ静江さん
わかります。目立つ記号をマーカー代わりにわたしも使ってます。
ここちょっと…と再考が必要な部分に★とか入れてます入れてます。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
現在新作を下書き中。
主人公の名前はきまったものの名字がイマイチしっくりこない。
なのでまずは●で進めていきます。
貴重な情報をありがとうございました。
作者からの返信
はらだいこまんまるさん
そうなんです。決めたはずなのに「あれ?」ということ、ありますよね。
何か目立つ記号を放り込んでおいたら、後で見返す時にも見落とすことがないので便利ですよ。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
先日は素敵なFAをありがとうございました(*´ω`*)
大変なお時間を費やしてくださったことに感謝申し上げます。
(AIで画像を作る困難さは、少しかじったことがありますので、わかります。)
「AI漫画」は、もうできるようです。先日フォローしている方が、ご自分の作品を読ませたらこんな漫画になったと、近況ノートに載せておられました。
以下、藍埜佑(あいのたすく)様の近況ノートです。ご参考までにご紹介させて頂きます。
https://kakuyomu.jp/users/shirosagi_kurousagi/news/2912051598292035858
https://kakuyomu.jp/users/shirosagi_kurousagi/news/2912051598324211151
作者からの返信
時輪めぐるさん
おおこれは、テキストを全部読み込ませて一気に出力してもらうやつですね。これだとキャラぶれしないのでしょう。
ポーズを少し変えるだけでも顔がどんどん変わるので、AIに説教していたら、
「そのうちキャラを固定できる機能が出ます」
とまた調子のいい事を言ってきたのです。
まあたしかにそれが実現するならば、
「この顔で」
と決めた顔で、いろんな構図を取らせることが出来ますよね、と。
わたしは信じられないような遠回りかつ無駄な作り方をしているので、画像フォルダには、ほぼ同じ画像がズラ~ッと並んでます。
「銀河のこのへんと、コロナのこのあたりの線がちょっと違う」とか、何十回も指示するので。
本当に映画「セッション」の世界になってしまっています。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
同じ事してる~っ、決まったら●を一斉置換!
作者からの返信
そうざさん
わーい!仲間ー!
一発ポンの一斉置換でもいいですよね。わたしは見直しをするついでに、ちまちま直していきます。
第四話❃名前にまつわるエトセトラへの応援コメント
わたしも最初からキャラクターの名前が決まらないタイプです。⚫️方式は良さそうです!推敲してると名前が新旧混在なんてよくあるので(笑)
作者からの返信
関川 二尋さん
決めていても書き出すと「ちょっと違うかも」という感じになることがあるんですよね~。
そういう時に、仮名がわりに黒い丸を放り込んでおきます。なんでもいいんですが、目立つマークがいいですね。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
手芸店を見て回る子供の頃の思い出が、ひとつの童話世界のようでとても素敵でした。
そんな思い出にも繋がる小物たち、なかなかポイとは処分できませんよねぇ…!
悩み事のタネだらけですね(笑)。
手芸店に限らず、専門店は見るだけでも楽しいですよね。
学生時代は画材店、成人してからは製菓材料店をそんな感じで見ていたな〜と思い出しました。
……子どもじゃないんだから買えよという話ですが(笑)。
(昨日近況ノートで頂いたイラストを紹介させて頂きました!本当にありがとうございました!)
作者からの返信
幸まるさん
お菓子作りをされるのなら、材料のお店巡りはさぞかし楽しいでしょうね。デパートにもそういうコーナーがありますし、かっぱ横丁のような道具専門店が並んでいる界隈では、時を忘れますよね。
そうなのです、画材のように、コレクター魂に火がつくのですよね。全色揃えたい、みたいな。使わないのに。
※近況ノート確認しました、ありがとうございます。あまりひとさまの近況ノート巡りをしないのですが、お知らせ下さったので見落とさずにすみました。
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
何でもいいよ、で友人に丸投げしがちな私は、読んでいてドキッとしました(笑)。
決めさせて文句言っていなかったかしら…ドキドキ。
友人の方からすれば、朝吹様は頼りがいがある友人として完全に定着しているのでしょうね。
作者からの返信
幸まるさん
なんでもいいよ~、で別に関係が成立しているのならばいいのではないでしょうか。全部決めるからついてこい!タイプの人となら問題にもなりませんしね。
わたしがちょっとそこが苦手なだけで(;´∀`)
頼りがいなんかないですよ~。わたしも計画魔ではないので、けっこう現地で場当たり的に決めてます。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
それは食べちゃいますね!?
せめてメモ書きくっつけておいて…(笑)。
『学生に楽しく働いてもらうために、わざわざすべての着物を柄違いで仕立てた』
すごいですね!
こういう小さな(小さくないか…)な楽しみが、一生懸命働きたくなる気持ちに繋がるのかもしれませんね。
作者からの返信
幸まるさん
こんにちは!
そうなのですよ。まあ彼女も遅出の中でも遅刻者がいるとは知らなかったので、そこに置いたのはしょうがないのですが。
いつもそこにピザとかたい焼きとか、軽食があるので、それもそうだとばかり。
笑い話で終わりました。
土地柄、着物屋さんとは懇意だったようで、一度お使いで女将さんと呉服屋さんに行った時も、顔パスでさーっと店の奥まで通れました。
作業着のようなものですから着物といっても化繊で丸洗いできるものでしたが、柄が全部違うので、大奥の中に入ったような気がしましたよ。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
こんにちは。
陽だまりであたたかな思い出話を聞くような、素敵な悩み事でした。
きっとひとつひとつが大切な、宝物なんでしょうね。その品々にとっても、愛してくれるご主人さまとともにいられて幸せなんじゃないかと思います。
この先いつまでもどこまでも一緒に、というのも幸福でしょうし、どなたかその価値を理解する方に引き継がれるのもまたいいなと思いました。
作者からの返信
久里 琳さん
アンティークとして価値があるなら受け継いでもらいたいのですが、わたしも受け取る側としてそれらをみた時には、やはり時代性もあって好みではなかったり、古びていたり、するんですよね。
死ぬまで一緒にいて、わたしの死後は処分してもらうのがすっきりするでしょうか。
でも後に残された人にご迷惑をかけるだけでしょうし、どこかで断捨離もしていかないとですね。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
素敵な気持ちがぎゅっと詰まった宝箱をお持ちなのですね。中身は、もしかしたら使わなくてもいいのかもしれませんね。時々開けて眺めているだけで、窮屈な現実から連れ出してくれそう……(*´∇`*)✨
そういう細やかな行動をあまりしない雑&ズボラ人間なので、羨ましいです(*´꒳`*)
作者からの返信
aoiaoiさん
ありがとうございます✨
自己満足の世界ですが、手芸をする人ならば共通している悩みではないかと。
プラモデルやら何やら、いろんなコレクターさんがいますが、みんな死んだら、それらの品をどうしてるのでしょうね。処分しているのかな。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
その逝き方もなかなか粋ですな。稀少なものと喜んでもらってくれる方もいるかもしれませんが、いっそのこと他の皆様の想い共々、水蒸気になるのも一興かと。そういう宝物は何も持っていないので、少し羨ましいです。
作者からの返信
アオノソラさん
たまに家の中を見廻して、これ全て、死んだらゴミなんだと思うと放心してしまいます。
親族が死ぬと形見分けが家にきますが、どれもこれ古いもので、使えるか? といえば使えないんですよね。
その品に付属する故人の想い出が深ければ保管したいですが、そうでもない時とか、本当に困ります。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
私の住む地域には、大きな手芸材料が揃ったお店があります。
5号館・6号・7号館とあって、手芸好きな人たちで賑わっています。
若い頃は結構通って、大して縫いもしないのに生地を買ったり、綺麗な刺繡糸やリボンなどを買って喜んでいました。
レース編みのテーブルクロスや、モコモコの毛糸(名前忘れました)でカーディガンを編んだりしました。
殆どは終活の断捨離で処分しましたが、綺麗なミシン糸は十数個残してあります。
未練があるのですね、捨てるに忍びなく、洋服のほつれが出来た時の為と理由をつけてますけど、おそらく出番はなく、手芸が苦手な娘がいずれ処分することになるのでしょう。
作品からあなたがどれ程この宝物を愛してやまないかが分かります。
綺麗で可愛くて夢がある・・そんなものたちに囲まれてたら、幸せいっぱいでいられますね。
作者からの返信
@88chamaさん
おお、大型手芸店が地元にありますか。
あそこ、たまに入ると、テンション上がってしまいます。
まずは特価になっているワゴンをのぞき(笑)、それからゆっくり見て回ります。手ぶらで帰ることはまずないです。
まず、祖母が和裁の人で、今では使われなくなった目盛りのついた竹の物差しで着物や座布団を手縫いしてました。さらに母が手芸好きで、編み物も刺繍も達者でした。この年代の人たちはみんな驚くほど出来ますよね。編み物出来るの当たり前みたいな。
こういったことも、小さい頃からやらないとやっぱり駄目なのでしょうね。大人になったら、肩こりの方が気になってしまって(;´Д`)
終活の断捨離。いつかはやらなければならない、みんながとおる道ですね。
その時、これらの品々はいったいどうしたらいいのか。手芸を愛している人にもらってもらえたらいいのですが。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
楽しいお話^_^
町の手芸屋さん、ありましたね。あと、文房具屋さんとか。小さいお店の中にたくさん、なんだかそれがまたワクワクしましたよね^_^
わたしもフェルトとか刺繍糸とか集めてました。あと、柄の入った折り紙で友達と折り紙の交換とか、やったなあ……(遠い目)
大人買いは大人の特権ですよね・照
はじめてやったのは、チョコボールでしたw(おもちゃの缶詰が欲しかったのです・大人なのに……)
作者からの返信
コリドラス@仁世亜さん
そうなんです。イオ〇とかではなく、商店街がまだ健在でした。〇〇屋さん。コンパクトにそれぞれの町に揃っていて、日用品はそこで足りましたよね。
文房具屋さんも好きでした。本屋さんと合体してました。くるくる回る棚に絵本があって。
女子はみんな手芸用品を持ってますし、集めてますよね~。
刺繍糸は絵描きさんにたとえるなら、コピックペンのような存在?
なんかコレクター魂に火がつくものがありますよね。
チョコボール、なにか当たった記憶がありますね。缶の中に入っていたような。かなり小さな頃なので中身はまるで憶えていませんがw
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
決める側って文句が出なくとも、少なからずプレッシャーかかりますよね^_^;
知り合いが頑なに自分で決めない人で、その理由がまさしく、決めてと言われて決めたら文句を言われて、以来、トラウマで決められないと言ってましたよ^_^;
>彼女からお勧めしてもらった
これは……大事なことだと思います!
ちゃんとそういうことを周りに伝えてくれる人だから、朝吹さんも信頼していろいろ紹介しようという気持ちになれるんだろうなあと。
昔、こちらが教えたことが巡り巡って、教えた人から勧められるということを結構経験しましてねえ……涙
作者からの返信
コリドラス@仁世亜さん
決める側はずっとドキドキしてますからね。慣れませんね。
共通の友人知人の間では、「紹介してもらった」と云うのが当然だと思ってると、まったくそれをやらないでさも自分が開拓したかのように喋り出す人に稀に出くわした時に、友人のやっていることは実は当たり前ではないんだなぁ…と二重にビックリする感じです。
巡り巡って。あるあるですね!本当にあれはどんな心理なのか。
うっかり。
ではなく、いつも。だと、やはりお付き合いは考えますよね。
「●●の時どうしたらいい?」
「△△してみたら~?」
この話が一周回って、「●●の時には△△しないと駄目だよ!」と、のっけからこちら●●の対処が知らない前提でまるごと返ってくる上に、「△△を知らないから、教え上げた」こんな話にまで変換されて言い触らされてました。
もちろん縁切りです。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
子供の時の憧れが大人になって手に入るとしたら、それはもう歯止めがききません。
このエッセイの最後の文章がものすごく心に残って、いつかこういう文を書けたらな、なんて思いました。
作者からの返信
はらだいこまんまるさん
歯止めがきかないのも分かるんですが、我ながら、「もういいだろう」と自分を張り飛ばしたくなるほど、増え続けてますね(;´∀`)
どうしても見つけると買ってしまうのです。
いわゆる「沼」という状態です。お恥ずかしい。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
こんにちは🦖来冬邦子です。
とても共感しました。
わたしも綺麗な刺繍糸や端切れやリボンやビーズを見るとムラムラと買いたくなります。いや、買いました。そして「どーすんの、これ?」という状態です。
いくらかは手芸が趣味の友達に貰われてゆきましたが、まだ大箱に一山あります。
コロナで手作りマスクが流行った頃はだいぶ消費しましたが、何しろ山なので、生きているうちに消費出来るか不安ですw
作者からの返信
来冬 邦子さん
🦖←これを見るたびに、全国ティラノサウルスレースを想い出してしまって(ふふっ)ってなります。
そうなんです。一品一品はそんなに高価ではないものが多いのも、際限なく増え続けてしまう一因かと。
ああ、マスク。わたしもあの頃は手作りしてたくさん配りました。そしてその為に買ったガーゼやゴム紐がまた余ってるという状況です。
絶対に死ぬまで使わないだろう品々が山のように……。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
手芸店から最後の水蒸気に至るまで、一貫して童話のような印象を受けました。
ああ、それも良いな、と思えるような。
何かに使うでもなく、手元にずっと残り、なんなら増えてゆくものたち。
「深刻に悩むほどではないが、胸の片隅に引っかかっている」の塩梅にピッタリの困り事ですね。
作者からの返信
荒野のポロさん
少年少女名作全集のタイトルにありそうなお名前ですね「荒野のポロ」✨
ポロが獣の名なのか、はたまた「少年ポロ」なのか。
レベル1の悩みとは、悩みなんだけど、いますぐ対処が必要とか、深刻なものでもなく、そのへんにいつもある、そんなくらいの悩みなのかな~と。
誰の家にも、これ死んだらどうする?なコレクションはあるのかもしれませんね。
第二話❃勧めてもらって良かったアレコレへの応援コメント
朝吹さんに任せておけば間違いない感がヒシヒシと伝わってきました。
勧めたものやこちらが選んだものを肯定してくれる(文句言わない)のは嬉しかったり、モヤモヤが祓われる感じがしますね。
それにしてもエッセイ本文やコメント欄を閲覧したところ、方向音痴と自ら提案しないことの相関性がありそうな考察には脱帽です。
作者からの返信
荒野のポロさん
いや~わたしに任せないで~(笑)
これがものすごいグルメだとか、徹底的に計画するとかなら任せてもらってもいいんですが、わたしとても、ざっくりしか決めないのですよ。いつも現場で「あっち行ってみる?」とその場で決めてます。
そりゃ、むこうからお勧めを訊いてきて、こちらが勧めたものを、ボロカス言うような人なら付き合ってませんw
やっぱり方向音痴説、有力みたいですね?
地図から何も立ち上がらないタイプだと、五里霧中になってしまうのでしょうか。
第一話❃ごはんどろぼうへの応援コメント
遅くなりましたがお邪魔いたします。
私の企画参加作もお読みくださりありがとうございます。
食べてくれと言わんばかりのハンバーガー
そりゃ食べてまう……!
とっても素敵なアルバイト先ですね。
作者からの返信
荒野のポロさん
いらっしゃいませ~。
そうなのです。あれは置いた場所が悪いです。
いつもそのテーブルに、サンドイッチとかドーナツとかあるので。
おやつが豪華でアルバイトに行くのが楽しみでしたね。
笑い話でしたw
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
おとぎ話の国のような手芸店、光の中に舞う埃まできらきらしている美しい描写で、小さなオブジェに瞳を輝かせる少女の姿が目に浮かぶようでした。ひときれの布やボタン一つにも味わいがあって、手放すのはあまりにも惜しいですね。
アパートの上の人の寝室にはパッチワークのベッドカバーがあって、親戚の人が手作りしたそうです。温かみがあって見事な作品でしたが、きっと気が遠くなるような作業なんでしょうね。
作者からの返信
柊圭介さん
エッフェル塔から無事に降りてきたのですね……w
いやもう何も云うまい。
パッチワークはやってるとすごく楽しいです。今はyoutubeで細かい解説を見せてくれますから、コースターや鍋掴みなど、小さな小物なら、柊さんも意外なほど簡単にお作りになれると思いますよ。
ベッドカバーもちくちくと手縫いするのが本来ですが、大きな柄なら、今ならミシンを使ってぱーっと縫ってしまう人もいます。
ただねえ、そうやっていろいろ作ると、手芸の材料がどんどんたまっていくのです。それが悩みどころです。
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
朝吹様
わかります✨
我が家にも工作小物がたくさん💦
でも、使い切れる気がしないけど捨てがたいんですよね(笑)
お棺に入れて貰うのは一つの手ですね。最近は厳しいけど、布なら。ボタンは難しいかもしれませんが。
手芸店、まるで魔女のお店みたい。とっても魅力的でした✨
作者からの返信
涼月さん
わかりますよね💦
もー、あれどうしたらいいのか。
どんなにいいウールだろうが本染めだろうが、思い切ってばしっと仕立ててしまえばいいのでしょうが、決断できなくて。
ちょっとずつ減らしていますが、もう二度と手に入らないであろうプリント生地やリボンはやはり躊躇してしまいます。
たまに眺めては自己満足でにやにやして、そして溜息、この繰り返しです。
共感して下ってありがとうございました!
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
私は不器用なので手芸はしないのですが手芸屋さんは大好きで、同じく布やら糸やらボタンやらうっとり眺めてます。使う予定もないのに買ってみたくなってしまう。一つ一つは小さくて嵩張らないから、それほど抵抗感を覚えずに買ってしまえるところが罠だと思っていますw
棺に収めてもらうの、良い案ですね。布やリボンで花を作って入れてもらえたら素敵なんじゃないでしょうか。
作者からの返信
霧野さん
手芸屋さんは楽しいですよね。ちょうど、画材屋さんとほぼ同じくらいの楽しさではないでしょうか。
一本一本は安いことも手伝って、色鉛筆やマーカーを全色集めたくなるような、そんな中毒性があるんですよね。
自筆イラストだと、ものすごい量の色彩マーカーを集めていたりしますよね~。あれはあれで憧れますね。
棺に入れるものも制限があるので、実際には布しか入れられなさそうですが……遺言しておこうかしら(笑)
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
母も義母も裁縫が得意だったんですけどね、その技術はぼくにもヨメにも継承されませんでした。
長女が小学校に上がるのに合わせて購入した、結構高級なミシンが殆ど使われないままクローゼットの奥にあります。
先日ヨメが通販で購入した安いズボンの裾上げを近所のお直し専門店に持ち込んだらズボンと同じくらいの値段でした。
高っ!と思いましたが、需給のバランス考えると本来それくらいのお金が取れる技術なんですよね。
母もそうでしたが、どうも手芸の技術をもつ本人はそれを大したものとは考えない傾向にあるようです。
ブッキーさんのそれは素晴らしいものですよ。大切にしてください
作者からの返信
志乃亜サクさん
自分で着物や布団を仕立てていた昔の女性は裁縫がマストだったので、みんなものすごく達者に出来ますよね。さらにその子ども(親世代あたり)も、手芸ブームだったこともあって、編み物も裁縫もすごく出来る方が多いです。
その下の世代から、洋服もセーターも、既製品が簡単に手に入るようになって、手芸率が格段に低くなってるはず。
でも、編み物教室が今すごく人気らしいですよ。
ズボンの裾上げくらいは、厚手のもの以外なら、サクさんにも出来ますよ(笑)
YOUTUBEでやり方を見ながらやってみたらいかがですか。
ミシンも、慣れなので、毎日触っていたら裾上げくらい自分でたーっと縫えてしまいますよ!
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
手芸店の中の描写が本当に美しくて、読んでるだけでわくわくしました(*⁰▿⁰*)
自分で買い集めたものも、年代を重ねたものも、きっとどれも宝石みたいに素敵なんでしょうね。
そんな宝物と共に空に昇る……すごいロマンがあります。ちょっと繰り返し読みたいくらいの素敵な文章でした!
作者からの返信
陽澄すずめさん
いったいどうしたらいいのでしょうね(;´Д`)
親族の家から秘蔵のいい布が回ってくるたびに、みんな考えることは同じなんだなぁと溜息をつきます。
朝ドラ「カーネーション」で、主人公の祖母が戦時中、一番いい着物をもんぺに仕立てておりましたが、ああやって活用するのがいいのでしょうね。でも、鋏を入れる手が震えそうですw
第三話❃レベル1くらいの悩み事への応援コメント
朝吹さん、おはようございます。こちらは日曜日の朝、たっぷりと読む時間があります Yeah!
朝吹さんがカラフルなかわいいものを集めていらっしゃることを知り、意外と思いましたが、すぐに「そうでした」と思いました。前に閉店セールで「帽子」を買ったことを書かれていましたが、その様子が浮かんできました。面白そうな店に入っていって、ひとつ一つ楽しんでいらっしゃる姿が目に浮かびます。
私は手芸品には興味はないですが、陶器などには興味があり、よく古物店に行ったりします。先日も、九谷焼の茶器を安く買いました。石楠花の花とかが描いてある一見けばけばしい模様ですが、ものすごくパワーを感じます。最初はご飯をいれましたが、大き過ぎたので汁物に使ったり、ヨーグルトをいれたり。うちには他にも、買ってからしばらくは夢中だったそんなマイブームのコレクションがたくさんあります。お部屋にテーブル一個、お皿一枚というすっきりした生活が好きという人もいますが、私は好きなものに囲まれていたい派(笑)
作者からの返信
九月ソナタさん
そちらでも九谷焼が出回っていたりするのですね。日本のものはどどっと海外に流れた時がありますから、古物店には、思いがけないような品があるかもしれませんね。
きっとちょっと派手めの柄が好まれるのではないでしょうか。石楠花の鉢もそうやって誰かに引き取られていったのでしょうね。
ご飯には大きすぎ、汁椀くらいがちょうどいい。そんな大きさも、あの花の模様には、ちょうどよかったり。
最終的にはすべて処分するのでしょうが、わたしも物欲は止められませんね~。もらいものが多い芸能人の人が或る日突然、全てを処分して整理する気持ちも分かりますけれど。
誰だったかな、四tトラック4台で家の中の不用品を全て持っていってもらって、最小限のもので暮らせるようにして、すっきりしたと云ってました。
第七話❃読み手としてのわたしへの応援コメント
こんにちは。
仰る通り、読み合いは義務になったら面白くないと思いますが、趣味を同じくする方たちとの交流として楽しめるのがいいですね。そして、いろんな個性ある文章と出会えるのが楽しいです。
幸い、交流してくださる方は朝吹さんのようなあたたかい方ばかりで、私はすっかり甘やかされています(^^)
作者からの返信
久里 琳さん
そうですね、同じお題のエッセイを書くのであっても、人の数だけ違いがありますね。今回わたしはどちらかといえば優等生的なものになってしまいましたが、独自の世界観を貫いていたり、吹っ飛んだものを書いている方も久里さんを含めてちらほら(笑)
年齢層が高いせいか、カクヨムは民度が高く、それもあって過ごしやすいですよね。まあたま~に「こんな人でも小説書いてるのか」と驚くような人も見かけますが(笑)