備品のノートに記された奇妙な内容。落書きを落書きと判断せず、「小説家ゆえの想像力」と「無責任さ」で彼が選んだ生存戦略が最高にシュールです。責任感皆無の主人公でホント良かったと思わされる結末には、皮肉な爽快感すら漂います。虚構と現実が交差する、短くも鮮烈な一作です!
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