鰐とテイルランプへの応援コメント
いやあ、とても良いお話でした。
設定はトンデモなのに、心に残ります。
まったくの創作ではなく、なにか仮託する元になった出来事や体験があったのでは? と思えるほどリアルなお話でした。
読ませて頂きありがとうございました!
作者からの返信
志乃亜サク様
ありがとうございます。
トンデモ設定でも諦めずに読み進めていただけて感謝いたします(笑)
このような経験はなく、まったくの創作だと自分では思っているのですが、自分じゃ忘れている何かがあったのでしょうか。
今回もまた温かなレビューコメントをいただき、とても嬉しいです。ふたりがどれだけの時間どんな日々を過ごしてきたのか……それはかけがえのない宝物なのでしょう。
レビュコメのタイトルで泣きそうになりました。
大事に読んでくださってありがとうございます。
鰐とテイルランプへの応援コメント
拝読いたしました。
ワニがラーメン屋にやってくるという開幕から、ここまで印象が変わるとは思いませんでした。
シュールな絵面にも関わらず人情味を感じて、最後には格好良ささえ感じてしまう。ワニの行動に筋が通っているからでしょうか。
非常に学ぶべき点の多い作品でした。
作者からの返信
二ノ前はじめ様
ワニのシュールな登場から始まった物語でしたが、最後まで諦めずに読み進めていただけて感謝いたします(笑)
ひたすらに格好良いワニです。飼育員と過ごした日々は彼にとって大切な大切な宝物なのでしょう。
『ALLIGATOR』と『ありがとう』の一致は今まですっかり忘れていたのですが、まさにそのシーンを書いたときに突然思い出しました。最高のバディにぴったりのタイミングで活用できてよかったです。
読んでくださってありがとうございます。
心が震えるようなレビューコメントもいただき、感謝申し上げます。
鰐とテイルランプへの応援コメント
なんて素敵な童話でしょう。
なんて素敵なハードボイルドでしょう。
鐘古こよみさんなの?? といういつもの「ぶぶーっ」という噴き出しは抑えられませんでしたが(失礼ですよね。でもお二人のセンスがほんっとに似てるので。こよみさんの作品を読むと猫小路さん?って思うし笑)
どういうワニなんだよっていう。
どうやってラーメン食べたんだよっていう。
飼育員とのバディ関係もいいし、止め立てする奴をばしっと尾っぽでぶっ叩くのもいいし、片手を挙げて礼をするところも、何もかもがかっこいい。
最後、荷台に乗って運ばれながら夜空を仰ぐ。星の川のように流れていくテイルランプ。
まだ風の冷たい春の夜が見えるようでした。
作者からの返信
朝吹様
ありがとうございます。
トンデモ設定を貫きつつ、ワニをかっこよく書けていたなら嬉しいです。冒頭は店内の皆も読者様もどうしていいかわからなかったと思いますが(笑)最後まで読んでいただけて感謝。
ラストシーンはわたしも気に入っています。『テイルランプ』はそこで初めて出てきただけの単語ですが、タイトルにしてしまったほどに。
また、ラストシーンといえば朝吹さんの作品のラストシーンがいつも大変美しく、静謐でありながらも情感豊かで、言葉は少ないのに雄弁で、わたしはとても好きです。
読んでくださってありがとうございます。
お星様にも感謝申し上げます!
鰐とテイルランプへの応援コメント
拝読しました。
深夜のラーメン屋に直立したワニが現れるというシュールな導入で引きこまれて、感動的なお話に泣きそうになりました。
『アリゲーター』は『ありがとう』とは、まったく考えたことがなかったですね。何かこのお話のためにあったような豆知識です。
素敵なお話をありがとうございました。
もう夜もおそいですけど、私もラーメンが食べたくなりました。
作者からの返信
仁木 一青様
ありがとうございます。
冒頭は店内の皆も読者様も状況把握に戸惑われたことと思います。トンデモ設定でしたが、諦めずに読み進めていただけて感謝です。
『ALLIGATOR』と『ありがとう』の一致は今まですっかり忘れていたのですが、まさにそのシーンを書いたときに突然思い出しました。最高のバディにぴったりの豆知識を活用できてよかったです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
お星様にも感謝申し上げます!
鰐とテイルランプへの応援コメント
コメント失礼します。
とても良い話になってちょっとうるってきてしまいました。
シュールだけど、ワニも、お客さんも、電話の先も、素敵な人ばかり……いや、一頭は素敵なワニ。
それでいてまったくのファンタジーじゃないんですよね。どうやって電話するか、ラーメンを啜るか。細かい。
良いですね……とても、とても……。
作者からの返信
魔山十銭様
ありがとうございます……。
執筆に取り掛かったとき、魔山さんの近況ノートで「カバやワニが好き」との投稿を拝読して「おお!?」ってビックリでした。なんという偶然。ピンポイントで「ワニ」というワードに遭遇するとは。
トンデモ設定ですが、たくさんお楽しみいただけたみたいでとても嬉しいです。冒頭は店内の皆も読者様もどうしていいかわかりませんでしたよね(笑)諦めずに読み進めていただけて感謝です。
大事に読んでくださってありがとうございます。
優しいレビューコメントにも感謝申し上げます!
鰐とテイルランプへの応援コメント
わー…葵さん、良いお話でした…!!
鰐がラーメン屋に入って注文するというとんでもな展開なのに違和感がない…!
そしてそれがかつてのバディの為だという…
じーんときてしまった…!
店員さんもお客さんたちも良い人で、飼育員さんをちゃんと覚えているのが良い。
店員さんが私は好きです!
いや、上手い…!ラーメン食べられるのか心配したけど、食べられて良かった…!!
空にはワニの眼に似た月が懸かっていた。
この終わりも良いですね!この作品好きです…!
作者からの返信
深山心春様
ありがとうございます、心春さん……!
トンデモ設定でしたが、たくさんお楽しみいただけたみたいでとても嬉しいです。
書きながらワニが健気でねぇ(ノД`)・゜・。笑
店員さんもよく気がついてイイ人ですよね。店内が温かい人ばかりだったのはワニの人徳ならぬ鰐徳だったのかもしれません。
同じくらい心春さんのコメントが温かく、癒しをいただきました。
大事に読んでくださってありがとうございます。
レビューコメントにも感謝申し上げます!
鰐とテイルランプへの応援コメント
猫小路葵さん
いいお話でした。
ワニという存在をピックアップしたのが効果的ですね。ワニと言えば猛獣のイメージなので、それだけに無理をしてでも元飼育員をいたわるという人間ドラマがすごい効果を発揮しています。
ファンタジーとリアルの融合がお見事。これはいわゆるマジック・リアリズムではないかと思いました。電話をするのに不自然に顔を傾けるワニの姿を想像するのも楽しかったです。
深夜って昼には生まれない連帯感のようなものが生まれがちですよね。ワニを支える客たちの優しさが身にしみる一作でした。
作者からの返信
馬村 ありん様
このたびもお世話になっております。馬村さんのお題に創作意欲を刺激されての産物でした。
マジック・リアリズム……その言葉を初めて知りました。なんだかカッコイイです!作品の格が上がったような気になりますね(笑)
トンデモ設定でしたが、ワニを素敵に書けていたなら嬉しいです。深夜のラーメン屋で起きた一夜の奇跡なのかもしれません。連帯感が生まれたのも元飼育員と鰐の人徳と鰐徳があったからこそなのでしょう。
読んでくださってありがとうございます。
いつもレビューコメントまで書いていただき、感謝申し上げます!