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  • 編集済

    第2章 監視網の青い点への応援コメント

    子どもの“欲しい”を導線にして捕まえるって、読んでて涙が出ました😢
    数字と識別子で未来を決められるなんて、あんまりですよね😭

    それと話はそれますが、カクヨムコン11短編部門の中間選考通過リストで名前をお見かけしました。
    おめでとうございます✨

    作者からの返信

    憮然野郎様

    コメント、そしてカクヨムコンへのお祝いまでいただき、本当にありがとうございます!

    「欲しい」という無垢な憧れさえも管理の網に利用されてしまう……。書きながら私自身も胸が締め付けられる思いでしたが、憮然野郎様にその切なさを共有していただけて、この場面を描いた意味を強く感じています。

    効率と数字で未来を規定しようとする世界の中で、春馬が握りしめる「予約券」の空白が何を物語るのか。

    カクヨムコンでの吉報も大きな励みになりましたが、何よりこうして物語の「痛み」に寄り添ってくださる読者様との出会いこそが、執筆の最大の原動力です。
    これからも、春馬の歩みを一緒に見守っていただければ嬉しいです!

  • 合唱Ⅰ 海の唱:低周波への応援コメント

    海の“ドン…ドン…”が、ただの音じゃなくて記憶とか存在の合図っていう部分に震えました!
    読んでるだけで胸の奥まで響いてくる感じ…こんな怪獣描写初めてです✨

    作者からの返信

    嬉しいお言葉をありがとうございます!
    「読んでるだけで響いてくる」……まさに読者である憮然野郎さんの感性と、物語の波長がレゾナンス(共鳴)した瞬間ですね。
    この不気味で重厚な響きがどこへ辿り着くのか、引き続き見守っていただければ幸いです。

  • 第1章 予約券の空への応援コメント

    声をそろえられない春馬くんの描写が、彼の個性であり抵抗でもあって、読んでて切なくなりました🥺
    “ぼくの中のぼく”って言い方が、10歳の子の言葉なのに深いですね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    声をそろえられない(あるいは、あえてそろえない)という春馬の小さな抵抗に気づいていただけて、とても嬉しいです。
    10歳の彼にとって、自分の内側にある「ぼく」という実感を守ることは、この加速する世界の中で唯一の、そして最も困難な戦いなのかもしれません。
    切なさを共有していただけたことで、彼も少しだけ救われたような気がします。