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  • 合唱Ⅴ 海の唱:同調への応援コメント

    拍が混ざって区別がつかなくなるって、恋でも友情でもなく“事故”っていうのが切なすぎます🥺
    優しさじゃなくて運命でもなくて、ただ巻き込まれていく感じが胸に残りました。

    作者からの返信

    憮然野郎さま、いつも深い観測をありがとうございます!

    「恋でも友情でもなく“事故”」という部分を、これほど深く受け止めていただけて胸が熱くなりました。そうなんです、そこに美しい優しさや選択の余地はなく、ただ抗えないうねりに巻き込まれて同調していく不条理さと切なさを、どうしても描きたかったのです。その生々しさを胸に残していただけて、書き手として本当に救われます。ありがとうございます。

  • 第8章 転校生シータへの応援コメント

    シータが春馬の“温度”を見てる場面、息が止まりました😳
    あれは監視なのか、心配なのか、どっちなんでしょうか?🤔
    気になります。

    作者からの返信

    憮然野郎さま、コメントありがとうございます!

    シータが春馬の“温度”を見つめるあの場面で、息を呑んでいただけて嬉しいです。はたして彼女の視線にあるのは、任務としての「監視」なのか、それともかすかな「心配」なのか……。不穏な空気の中での彼女の真意は、これからの二人の距離感と共にじわじわと明かされていきますので、ぜひハラハラしながら見守っていただければ幸いです!

  • H-10の子、ただの“少年”なのに、全部が制度の都合で決められていくのが可哀想すぎますね🥺
    “普通”って言葉をあんなふうに使われるなんて…。

    作者からの返信

    憮然野郎さま、コメントをありがとうございます!

    ただの少年であるはずの彼が、無機質な制度や大人の都合のなかで「記号」のように扱われていく歪さに心を寄せてくださり、深く感謝いたします。「普通」という都合のいい言葉で個人の尊厳が削られていく冷えは、この物語の根底にある大きな痛みでもあります。可哀想と仰っていただけて、彼らを描いた意味を強く実感しております。今後ともよろしくお願いいたします!

  • 第6章 絶対零度の掌への応援コメント

    春馬くんの「帰りたい」の一言が胸に刺さりました😭
    力を使うたびに人間らしさが薄れていくなんて辛すぎますね😢
    守ったのに、誰も彼を“子ども”として扱ってくれないなんて…あんまりです😣

    作者からの返信

    憮然野郎さま、連続での熱い「観測」を本当にありがとうございます!

    春馬の「帰りたい」という一言を受け止めてくださり、胸が熱くなります。
    世界を、そして誰かを守るために力を使えば使うほど、人間としての温かみが奪われ、周囲からは「記号」や「兵器」のようにしか見られなくなっていく……そんな彼の孤独と不条理に寄り添っていただけて、作者として救われる思いです。

    ただのヒーローではない、まだ小さな子どもである彼が、その“掌”に何を抱えて進んでいくのか。

    この先、物語はさらに過酷な選択を志郎たちに突きつけていきます。憮然野郎さまが感じてくださったその「痛み」を大切にしながら、最後までしっかりと紡いでまいります。

    引き続き、彼らの巡礼を見守っていただければ幸いです。胸に刺さるコメントをありがとうございました!

  • 第5章 上陸警報への応援コメント

    志郎さんが春馬くんを思い出す場面、胸が締めつけられました🥺
     仕事と家族の間で引き裂かれる感じがリアルすぎますね。
    H-10の表示を見た瞬間の“冷え”が、私にも伝わってきました。

    作者からの返信

    憮然野郎さま、いつも深い「観測」をありがとうございます!

    志郎が春馬を思い出す場面に心を寄せていただけて、とても嬉しいです。守りたい日常と、どうしても淡々とこなさなければならないプロとしての責務の狭間で引き裂かれる個人の姿は、この物語でどうしても描きたかった生々しさでもあります。

    H-10という無機質な表示がもたらす一瞬の恐怖と“冷え”を、画面を越えて一緒に体感していただけたのは書き手として冥利に尽きます。

    散りばめられた予兆が、ここからさらに大きなうねりとなって志郎たちに迫ってまいります。次回もぜひ、この不穏な世界の行く末を見届けていただければ幸いです。

    胸に響く温かいコメントをありがとうございました!

  • 第4章 放課後、軍靴の音への応援コメント

    透明な液体、青い点、軍靴の音、そしてお父さんのメモ。
    全部がつながりそうでつながらない不穏さがたまらないです。
    「見られている」感覚がじわじわ迫ってきて、最後の通知の場面は鳥肌が立ちました😱
    次話で何が起きるのか、怖いのに目が離せません。

    作者からの返信

    憮然野郎さま、コメントありがとうございます!

    透明な液体や青い点、そして父のメモ……散りばめられた不穏なパズルのピースを、ゾクゾクしながら楽しんでいただけて嬉しいです。
    「見られている」というじわじわ迫る恐怖と、最後の通知の瞬間を「鳥肌が立った」と仰っていただけて、狙い通りの空気感が作れたとホッとしております。

    物語の「周波数」を重ねるように、この先さらに不穏さと謎が加速していきますので、ぜひ目を離さずに追っていただければ幸いです。

    熱い観測をありがとうございました!


  • 編集済

    第2章 監視網の青い点への応援コメント

    子どもの“欲しい”を導線にして捕まえるって、読んでて涙が出ました😢
    数字と識別子で未来を決められるなんて、あんまりですよね😭

    それと話はそれますが、カクヨムコン11短編部門の中間選考通過リストで名前をお見かけしました。
    おめでとうございます✨

    作者からの返信

    憮然野郎様

    コメント、そしてカクヨムコンへのお祝いまでいただき、本当にありがとうございます!

    「欲しい」という無垢な憧れさえも管理の網に利用されてしまう……。書きながら私自身も胸が締め付けられる思いでしたが、憮然野郎様にその切なさを共有していただけて、この場面を描いた意味を強く感じています。

    効率と数字で未来を規定しようとする世界の中で、春馬が握りしめる「予約券」の空白が何を物語るのか。

    カクヨムコンでの吉報も大きな励みになりましたが、何よりこうして物語の「痛み」に寄り添ってくださる読者様との出会いこそが、執筆の最大の原動力です。
    これからも、春馬の歩みを一緒に見守っていただければ嬉しいです!

  • 合唱Ⅰ 海の唱:低周波への応援コメント

    海の“ドン…ドン…”が、ただの音じゃなくて記憶とか存在の合図っていう部分に震えました!
    読んでるだけで胸の奥まで響いてくる感じ…こんな怪獣描写初めてです✨

    作者からの返信

    嬉しいお言葉をありがとうございます!
    「読んでるだけで響いてくる」……まさに読者である憮然野郎さんの感性と、物語の波長がレゾナンス(共鳴)した瞬間ですね。
    この不気味で重厚な響きがどこへ辿り着くのか、引き続き見守っていただければ幸いです。

  • 第1章 予約券の空への応援コメント

    声をそろえられない春馬くんの描写が、彼の個性であり抵抗でもあって、読んでて切なくなりました🥺
    “ぼくの中のぼく”って言い方が、10歳の子の言葉なのに深いですね…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    声をそろえられない(あるいは、あえてそろえない)という春馬の小さな抵抗に気づいていただけて、とても嬉しいです。
    10歳の彼にとって、自分の内側にある「ぼく」という実感を守ることは、この加速する世界の中で唯一の、そして最も困難な戦いなのかもしれません。
    切なさを共有していただけたことで、彼も少しだけ救われたような気がします。