朝顔への応援コメント
情景が
ドラマを見ているような感じで
頭の中に流れてくる良い文章だなと率直に思いました。
人間、生産性が無くても、人を疑ったり他責思考に陥ったりします。
紀子も子宮を取らないといけなくなったが、他責思考に陥らず自分で決断をすることができた。これは、二美と紀子、二人が出会うことによって互いの人生を振り返り、いい感じに気持ちが昇華できたからではないかと思いました。
今回のAXISは自分で決断するというぶれない軸を持つために必要な儀式を描いている作品だと思いました。
作者からの返信
我々が人生を問うているのではなく、人生から我々は問われているのだ的に書いてみました。
振りかかる不幸や疑問にどう向き合っていくのかですね。
そんなヴィクトール・フランクルはめっちゃ陽キャな医者でした。
朝顔への応援コメント
夏休みの熱気や朝顔の色の鮮やかさと共にあるどこか湿り気を帯びた記憶の手触りに惹かれましたが、金魚の事件や斉藤くんの転校といった子供特有の残酷な日常と二美さんの抱える空虚な庭が対照的に響いていましたし、裏の人からの貰い物を二人で食べる時間に流れていたのは単なる優しさではなく痛みや贖罪が混じり合った不思議な連帯だったのだと感じますね(*´ω`*)アクシスという言葉を巡るやり取りや大人になった主人公が自身の身体と向き合う決断を下す場面には歳月がもたらす重みがありました
作品フォロー&お星様にチェックさせていただきましたので今後も投稿頑張ってください〜!作家同士執筆楽しましょう!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分がウラノヒトだったら、二美と挨拶しないわけにはいかないし、何かを渡すことで取り繕うかな、と思ってのことでした。
よくよく考えたら、それってごんぎつね?
家族が亡くなっても悲しめない二美は冷たい人間なのか。
子どもと大人の怪しい境界のようなあたりを書いてみたいと思った次第です。
頑張って書いたので、コメントをいただけて嬉しいです!ありがとうございます!
朝顔への応援コメント
遅ればせながら読ませていただきました🙏 描写的に平成初期くらいでしょうか、あの乾いた夏の教室、空っぽの水槽の匂いがしました。
三島由紀夫好きの真白さんに言っていいものか分からないのですが、この作品を読む最中、夏目漱石の「こころ」を読んでいる時のような気持ちになりました。朝顔と金魚とウラノヒトからの果物。命を消費する是非。対比がしっかりしていて素晴らしかったです。
アクシスが若干唐突に感じましたが、主題から外れることなく、独特の空気感を醸成しているように思います。良い作品を読ませていただきありがとうございます✨
作者からの返信
感想ありがとうございます✨
夏目漱石味が出てましたか…
坊ちゃんくらいしか読んだことがなく、夢十夜はなじめませんでした。
今度読んでみます✨
アクシスは、レギュレーション作ったやつが、悪いよね?w