毎週小説 9月17日 チーズバーガー
プロニンニク
チーズバーガー
皆さんこんにちは、ここはダイナーです。
ここでは様々な料理を食べる事ができるのです。
その中でも人気なのがチーズバーガー、町の皆さんはよくここにチーズバーガーを食べにくるのです。
私はここでは働くウェイター森口沙耶。
ここにはもう5年間も通っています、そのかいもあって去年からウェイターとして働いているのです。
あ、今日もお客さんがやってきました。
「カランコロン」
「いらっしゃいませ、何名様でしょうか。」
「二人」
若い男女の方が来店してくれました。
「では。こちらにどうぞ。」
今日初めてのお客様、頑張って接客するぞー。
二人を窓側の道路の見れるテーブル席に案内する。
「注文はお決まりでしょうか。」
「じゃあ、ハンバーグとコーヒーを。柳ちゃんはどうする?」
「私は、このパスタで。あとミルクティーをください。」
「分かりました!少々お待ちください。」
この店にきてチーズバーガーを頼まないなんて、変な人だなぁ。
キッチンに行き、店長に注文を伝える。
「ハンバーグとパスタ。あとコーヒーとミルクティー。」
店長は静かに頷く。
口数の少ない寡黙な人だ。
注文が出来上がるまで店長の邪魔をしないようグラスを磨く。
ふと席の方を見ると若い男性はよく喋っているのに女性の方はそっぽ向いて道路の方ばかり見ている。
変な人達もいるもんだな。
「ん。」
「あ、出来たんですか店長、持っていきますね。」
店長から差し出されたパスタとミルクティーを持って二人のところに持っていく。
「お待たせしました、こちらパスタとミルクティーです。」
「ありがとうございます。」
若い女性の方は笑顔を振りまいてくれる、何故か男性の方は少し不機嫌?そうな顔をしている。
その後会釈をしてキッチンにもどりハンバーグとコーヒーを持ってくる。
「こちらコーヒーとハンバーグでございます。ご注文は以上ですね、ここに伝票を置いておきます。」
「ありがとうございます。」
やっぱり女性の方はお礼をしてくれるのに男性の方は不機嫌そうなままだ。
あの店員本当に何考えてるんだ、僕のを先に持ってこないなんて、僕をなめているのか?
僕はあの大静岡産業高校(偏差値65)の卒業生だぞ、こんな底辺で働いているお前とは訳が違うんだ。
そもそも男の料理を女より先に持ってくるなんて言語道断。
社会を理解していない底辺はこれだから困る。
それにこの女もこの女だ、僕という有能が話しかけてあげているのに目を合わせようともしない。
店員のあの女には随分と,,,もしかしてこいつ同性愛者か、気持ち悪い。
顔だけはいいかと思っていたが同性愛とは、今日一発ホテルに連れ込んで切ってしまうか。
僕みたいな有能にはこんなやつより可愛い女は良く寄り付いてくるからな、よしそうしよう。
あのお客さんに配膳してきたけど何か気持ち悪かったな、いや、でも初対面の何の関係もない人に気持ち悪いと思うのは失礼か。
「カランコロン」
あ、また新しいお客さんだ。
「いらっしゃいませ、何名様ですか?」
「一名だけど大丈夫かな?」
「はい、ではお席にご案内しますね。」
髪には白髪が混じり、分厚い眼鏡をした初老のお客様だ。
彼をテーブル席に案内する。
「では、ご注文は?」
「えーと、初めて来たんだけど何かおすすめとかあるかな?」
「そうですね、おすすめならチーズバーガーとかどうでしょう。美味しいですよ。」
「じゃあ、それにしようかな。」
「分かりました、少々お待ちください。」
またキッチンに行き店長に注文を伝えグラスを磨く。
老人の方を見ると持参したであろうハンカチで汗を拭っていた。
「ん。」
「あ、出来ました?今日もおいしそうですね、じゃ、持ってきます。」
皿を持ってさっきのおじいさんの所に持っていく。
「どうぞ、当店名物チーズハンバーグです。」
「あぁ。ありがとうございます。」
「では、ごゆっくり。」
それから私はまた厨房に戻ってグラスを磨く。
お客さんが少ないこの時期は昼のこの時間は大体こんな感じにグラスを磨いている。
グラスの埃一つ見逃さないよう集中して磨いているとピカッと急にお店の周りが光った。
ビックリして呆然としていると「ドカーン」店の窓を揺らすような轟音が鳴り響いた。
「お、おっと。」
驚いてグラスを落としそうになってしまったがギリギリ手が間に合った。
「ザー」
「降ってきましたね店長ー。」
「ん。」
店長は本当に寡黙な人なんだな、あんなに大きな雷が近くに落ちたのに全く驚いていないや。
またグラス磨きを再開する、時計が11時30を回ったころだろうか二人の客が入って来た。
「はぁ、はぁ、あと少しだぞ。大丈夫、大丈夫だからな、こんなところでくたばれないもんな。」
私の肩に体を掛ける妹からは返事がない。
脈はあったし、息も小さいながらまだある、でもこんな土砂降りの中過ごしていたら命が無いのは明白だろう。
「あった!一度あそこで雨宿りさせてもらうぞ。あと少しだからな。」
なじみのダイナーを見つける、チーズバーガーの美味しい店だ。
「カランコロン」
平日の11時半だと言うのにこのダイナーはいつもガラガラだ。
「すみませーん。だれか、だれか手当をしてくれませんか。」
声を張り上げると森口さんが来てくれた。
「あ、絢子ちゃん。どうしたのその傷。」
「雨が降り出したかと思ったら急に変な奴に絡まれて,,,逃げて来たんですけどこいつが深手を負っちゃって。」
「分かった。とりあえず救急箱と消毒液持ってくるね。」
森口さんが店の奥に行って救急箱を探してくれている。
「君たち大丈夫かい?私は元医者だ傷の様子を見せてくれ。」
医者?このおっさんが医者なのか?本当に?いや今は疑っている場合じゃない、見てもらえるなら見てもらわないと。
その後森口さんが手当をしてくれて妹の明子は取り敢えず落ち着いた。
急に森杉姉妹が来て、血を流していたから驚いたけどあの初老の男性ってお医者さんだったんだ、すごいなー。
その後森杉姉妹から何があったか話しを聞いた。
どうやら雷のあと滝のように降る雨の中で不審者に襲われてしまったが絢子ちゃんがどうにか不審者を追い払ったらしいけど明子ちゃんが深手を負ってしまってここに逃げ込んできたという。
「だから皆さん、外に出ないでください、まだあの不審者達がうろついてるかもしれませんので。」
「まぁ、そういうことなら。」
「君たちの言うことを信じよう。」
「おじいさん,,,あなたには妹のことも色々世話になった、ありがとな。」
「冗談じゃない!」
奥の席に座っていた気持ち悪い男性が声を荒げる。
「僕たちは帰らせてもらう、君たちの言うことが本当かも信じれないし、そもそもそんなことで僕の予定を崩されちゃかなわなない。」
「君、でも危険だって彼女たちも言っているだろ。」
「僕は『君』なんて名前じゃない、ぼくは榊原伸介というちゃんとした名前があるんだ。それになんでこんな奴らの話を信じる、初対面だろ?噓をついてるかもしれないじゃないか。」
「そうか、そこまで言うならワシは何もいわん。」
「そうか、そうかい、じゃ、僕は帰らせてもらうように。ウェイター、お会計。」
「は、はい。」
あれ、あのお姉さんまだあの席にいる。
「お二人で合計4200円です。」
「カードで。」
「はい、ではこちら領収書です、ありがとうございました。」
「ほら、帰るぞ柳。柳?」
あのお姉さんはまだ窓を見ている。
「聞こえていないのか?これだから女は。」
「私は帰らないわ」
視線を変えないまま静かにお姉さんは言い切った。
「何を言って、僕をイラつかせないでくれ。」
「聞こえなかったの?私は帰らない。もう言わないわよ」
「そうかい、お前もこんな奴らの言い草を信じるのか。ああ、いいよ、もう僕は帰らせてもらう。」
ズタズタと嫌な足音を出しながら男の人は帰って行った。
「すまなかったわ、騒がせてしまって。私は柳楓、楓って読んで。これから雨が上がるまで外に出れないのよね、それまでそれぞれで一度自己紹介しない?」
それからみんなで自己紹介することになった。
初老のおじさんは大杉勇作と言って昔大きな病院で医者をしていたらしい。
次に二人の女の子はそれぞれ姉妹で姉が森杉絢子、ぬむっている妹が森杉明子と言うらしい、近くのスーパーで働いていると言っていた。
それから私たちは2時間ほどダイナーにしまってあるトランプをしたり、ボードゲームをしたりして楽しく遊んだ。
店長は仲間に混ざってくれなかったがまぁ、そういう人だ仕方ないだろう。
それから直ぐ、店の戸を叩く音が聞こえた。
店の窓から少し覗いてみるとそれはさっき帰ったはずの榊原だった。
「何しに来たんですか。」
戸を開けて不服にも出迎えてやった。
「すまない、僕が間違っていた。」
全身ずぶ濡れの彼は借りてこられた猫のようになっていた。
「反省したんですか?」
小さくうなずいている。
震えている人間を雨の外に放置するほど私は人でなしではない。
タオルを与えて中に入れてやった。
それからの空気というのはひどいものだ。
皆喋らなくなったし、当の本人はずっと何かに怯えているようだった。
それから会話もなく数十分、急に男が苦しみ始めた。
「榊原君、大丈夫かい?」
「は、は、は、は、,,,」
粗い呼吸をするばかりで言葉を発さない。
「うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
急に榊原が暴れだす。
医者はのけぞり倒れ、腰を抜かしている。
医者に診察されたのがそんなにいやか、あいつは老人に今にも襲い掛かろうとしている。
「させるかー!!」
とっさに絢子が榊原に飛びつく。
少しよろけて榊原が倒れる。
「妹の恩人をやらせるかー!!!」
どうしよう、なにか、なにか硬いもの。
周りを見渡すとさっきまで料理を運んでいたステンレス製のプレートが目に付く。
「いい加減にしなさい!」
思いっきり後頭部めがけて振り下ろす。
「カン」と乾いた音がなった後榊原は動かなくなった。
「この反応は!」
老人が目を丸くしている。
「なにか知っているのか?」
絢子が問いかけても老人はまだ目を丸くしている。
「いや、そんなはずはない。有り得ない。」
「爺さん?」
絢子に気が付いたのか老人がさらに険しい顔になる。
「襲われたっていう不審者はどんな感じだったか覚えていないか?」
「そんなによく見れてなくてな、明子が正面から襲われたから明子なら知っていると思うぞ。」
そういう会話を続けいていると明子がむくっと起き上がる。
「あれ、お姉ちゃん?」
「お、おー明子。起きたのか。」
「ちょ、なんで泣いて。」
絢子が明子に泣きながら抱き着く。
「起きてばかりですみません。襲われた不審者の特徴を覚えていませんか?」
「この爺さんが助けてくれたんだぞ。」
「それはありがとうございました。不審者の特徴ですか、たしか全身に斑点があって目が充血していて鼻からは水が出っ放しだったと。」
「そうですか。皆さん、今から皆さんに話さなければならない事があります。」
昔、一人の医師がいた。
その医師の腕は確かに優秀で、その医師にかかれば治ることのないと言われた不治の病がたちまち治りまさに神の手腕であった。
しかし、いやかなり性格に難があった。
昼は手術以外はずっとオフィスで椅子をベッドにしていびきをかき、夜はでかいバイクに乗って地元の走り屋どもを蹴散らしていた。
しかし、そんな医者にも転機が訪れる。
「恋」をしたのだ。
その「恋」は熱く激しくその医者を変えるには十分だった。
そしてその「恋」が続き50年。
流石にあのやんちゃな医者も時には抗えなかったのだろう。
その医者自身が不治の病にかかってしまった。
それから私たちはお爺さんからこの惨事の原因を聞きました。
お爺さんは地元の製薬会社と協力して特殊な薬を作っていたこと、その薬を何者かが燃やしてその煙が雲に吸われて雨になって降り注いだこと、森杉姉妹を襲ったのが数か月前から行方不明の自分の妻である事。
みんなとても驚いていたし、何とも言えない表情を浮かべるしかなかった。
その時、外から放送が入る。
「大雨警報が発令されました。お近くの避難所に避難してください。」
避難所、避難所と言えば近くの小学校だったはず。
「取り敢えず皆さん、カッパか何かを着て避難しましょう。この雨は最悪少し濡れても全身濡れなければ大丈夫です。」
「カッパは、うちに数着、サイズが合うかわからないですけど置いてあるので使ってください。」
店の奥からカッパを取り出す。
「では、これを着て避難しましょう。森口さん、避難所はどこですか?」
「たしか、第三小学校だったはずです。」
「分かりました、ここから歩きで30分ほどです。皆さん、荷物を持って行きましょう。」
「待って。」
奥に座っていた女性が出発を止める。
「外にはヤバい人達がいっぱいいるのでしょう?それなのに馬鹿正直に歩いて行くなんて,,,」
「ならどうしろと?」
「外のピックアップトレーラー、あれなら下手に絡まれても逃げれるし、そっちのほうがいいんじゃない?」
「ピックアップトラック、そんなのがあるんですか。ならそうしましょう。店員さん、運転お願いできますか?」
「いや、私は、それにあれは店長のなんで。」
すると、今までキッチンにこもっていた店長が出てくる。
「あ、店長!。」
「分かった、運転は任せろ。」
それから全員車に乗り込み、私が助手席に、店長が運転席に乗り込み、その他の皆さんは荷台に乗った。
「みんな準備はいいか、出発するぞ!。」
すごい店長が喋ってる。
エンジンがかかり車が走り出す。
「あ、あれです。前に正気を失った人がいます。」
明子が指を指す。
「道を変える。」
「大丈夫です、そのまま引いてください。」
「な、なに言ってるんですか柳さん!人なんて引いたら捕まっちゃいますよ!!。」
「大丈夫、私これでも警察だから。」
そう言って警察手帳を見せてくれる。
「今日は本当はあの結婚詐欺の犯人を捕まえるはずだったんだけどね。今は緊急事態で彼らは正気を失って襲ってきます、だから引いたとしても正当防衛で大丈夫。」
「分かりました、行きますよ。」
その後車にぶつかる鈍い感覚と車が何かを乗り上げるような衝撃が走る。
後ろを見ると人が倒れている。
「あぁーあ、店長が本当に引いちゃいましたね。」
あれ、人が起き上がって。
引いたはずの人が起き上がり、物凄いスピードで追いかけてくる。
「店長、店長!来てます、来てます!。」
さらに物陰から数千人に及ぶ人の波が押し寄せてくる。
「これ、やべーぞ。」
「大丈夫。」
絢子が怯えていると柳が腰から銀色に光り輝くリボルバーを取り出す。
「耳塞いで!」
直後爆発音と硝煙の匂いがあたりに漂う。
「撃った、この人本当に撃った!!。」
それでも数千の人々の波は止まらず、今もまた車に近づこうとする。
「だめか、まだ止まらない。みんな頭を下げて耳を塞いでいて。」
それから六発、乾いた発砲音と強い硝煙の匂いが鼻の奥を刺激する。
それでも波は全く止ろうとはしない。
「店長さん、あと何分?」
「5分。」
だめだ、替えの弾は持って来てないし。
「なにかバールとかない?」
人の波はもう車のすぐ後ろまで迫っていた。
「はい、これ。」
「ありがとう。」
森口さんがバールを渡してくれた、バールを車の中に常備していると普通に犯罪だがまぁいいだろう。
車の荷台に手をかけたやつの頭を砕く。
1人、2人、3人、だめだ数が多すぎる。
「柳さん、危ない。」
したばかり見て上に気がつかなかった、ここで終わりか。
その瞬間、大杉のお爺さんがかばってくれた。
「大杉さん!!」
大杉さんのカッパはやぶれ、雨が全身にいきわたってしまう。
「森口さん、カッパ、カッパ貸して。」
「え、大林さん!?分かりました今脱ぎます。」
くそ、私をかばってくれたがためにこんな事になるなんて。
「見えた、あそこだ。」
窓に光がともる小学校が見える、門の前では二人の人が交通整理をしている。
「皆さん、逃げてこられたんですね。車を入れて下さい。
それから車を停め、雨に濡れた大杉さんを担いで体育館の中に入った。
体育館の中には多くの怪我人と命からがら逃げて来たであろう人々が青いシートが引かれた床の上に座っていた。
雨に濡れてしまった。
でも後悔はない、孫ほどの年齢の子を守れたのだ、こんな死に方も悪くはないだろう。
「だめだ、死ぬな。いや絶対死なせない、あんたは私達の恩人だ。」
あぁ、だんだん意識が遠くなっていく。
すまないメアリー、私は君のような天才にはなれなかった。
君を直そうと努力したけど結果的にこんな大惨事を引き起こしてしまった。
今そっちに行くよ。
そう思い、体を楽にする、けれどもいつまでも経っても死にそうにない。
不思議に思い目を開けて体を起こしてみようとする。
「あ、爺さん。気づいたのか。」
森杉姉妹が私の隣で涙を流している。
「もう、目を覚まさないかと思ってしまって。」
何でだ、どうして私は雨に濡れたのに変化しない。
チーズバーガー、そうだ私はあの店で今日チーズバーガーを食べた。
森杉姉妹も雨に濡れていたのに変化がなかったのは日常的にあの店のチーズバーガーを食べていたからだ。
「大林さん、気が付いたんですね。目が覚めてすぐで悪いんですけど元医者のあなたに怪我人の手当をしてもらいたいのですけど。」
この人数、私一人では到底間に合わない。
「分かりました、でも,,,」
一つ素晴らしいアイデアが思いつく。
医者が足りないなら増やせばいい、それも超天才的な医者を。
「森口さん、チーズバーガー持っていますか?」
「え。チーズバーガーですか。多分店長が必ず持って来るので鞄に入っているかと,,,あった。」
「それ貰えますか?」
私の仮説が正しければ。
体育館のドアを開けて走り出す。
「いた、彼女だ。」
このバーガーが特別であるならば。
手に持ったバーガーを彼女の口の中に突っ込む。
その瞬時からだの斑点が消えて目の充血がなくなる。
「勇作?」
「メアリー意識が戻ったのか。」
「どうしたの私の口にハンバーガー突っ込んで。」
「まぁ。いろいろあって取り敢えず怪我人がいるから助けてくれ。」
「ふん、私は天才だからな。助けてやろう。」
それから私たちは怪我人を治療して、そのハンバーガーから治療薬を作り狂った人も治療した。
また、あのダイナーにもどり妻を紹介してあの時の人たちと楽しく食事をした。
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