概要
夏の冷たさで思い出す記憶。君の話の中の約束。
吹奏楽部の合奏が響く、夏の校舎に座り込んで話す二人。
「『約束』って聞こえだけはいいよね」だなんて零す彼の瞳には、私の姿はなかった。暑さのなかにヒビを入れた冷たさで思い出す記憶と、君の話の中にある約束。
私は、そっちのほうが羨ましいのです。
※直接的な性描写はございませんが、性的行為を匂わせた表現を用いています。未成年の性的描写です。ご注意ください。
「『約束』って聞こえだけはいいよね」だなんて零す彼の瞳には、私の姿はなかった。暑さのなかにヒビを入れた冷たさで思い出す記憶と、君の話の中にある約束。
私は、そっちのほうが羨ましいのです。
※直接的な性描写はございませんが、性的行為を匂わせた表現を用いています。未成年の性的描写です。ご注意ください。
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