第三章 メアポナラ暦622年
《遺跡都市セロヒ》
https://kakuyomu.jp/works/16818093086234115371/episodes/16818093090309240006
ラクピ・ネブーゾの処刑後、エラム帝国第二の都市ベモジィの太守であった父ナウォレは太守の任を解任され、妻アズィーザと娘ハーラとともに、帝国南東部にあるセロヒに居を移した。
ハーラは、セロヒの傭兵商会をまとめるゲド・テレタの求婚を断り、戦地に赴くウマル・ルルーシュと結ばれるが、傭兵に追われ、帝国南東部の先住民族が住む、通称『自治区』近くの渓谷に身を投げた。
▼第一部第四章は下記エピソードからスタート
https://kakuyomu.jp/works/16818093086234115371/episodes/16818093091506286920
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