831回目

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「・・・」

「おい、暁斗どうしたんだよ」


(もう聞いたよ、何回も何回も何回も何回も)


「ちょっと、今日はすぐ帰るわ」

「お、おう、気を付けて帰れよ」

「・・・違うでしょ、暁斗」


(何回もこいつらとお話して分かったことは僕は暁斗いう名前らしい)


「なんだ?」


「・・・私の名前はわかる?」

「おいおい、暁斗の子とおちょくるなよ、まだ小学生でもまだ難しい問題を出せるよなあ、暁斗?」

「そうだよな、何言ってんだよ那奈」

「那奈どうしたんだよ、なにかお前らしくないぞ?ほら暁斗もなんか言ってやれ」

「・・・ああ、そうだな、それでどうした?」


(まさか、ばれたのか?ここでこいつらのことを知らないとめんどくさくなるしな・・・)


「いや、なんでもないっ!!別に聞いただけだよっ!!!」

「じゃあ、暁斗はすぐ帰るんでしょ、気を付けてね!!」

「ああ。うん、そうだね、気を付けるよ」


・・・・・


(しっかし、那奈って人今までの記憶にはないような不確定行動をとったな、いっつもどっか行ってたのに・・・)


「けど、これまでで、縺?繧後°に出会ったことがないんだよなあ

知らない人をどうしてここまで覚えているんだろう・・・あのかなととななは忘れてるって言われたぐらいだし、けど、そもそも縺?繧後°にたいして何がしたいんだろうな」


(そう考えると、毎回だれか殺してるな)


「ふ~それでもしんてんがないんだよなあ・・・」


(前回はたしかじゃましてきたクラスメイトらしき人の心臓を一突き。その前は先生の頭をぐちゃっと。その前は・・ってもう忘れたな。記憶に残ってるのはお母さんとかなととぐらいかな。まあだいたい俺の周囲にいる人はコンプリートしたかな)


考えていた思考を振り払うかのように俺のスマホに一件の連絡がきた


「ん?誰だ?」


”明日の遊びに行こうよ!!”


の文字が送り主は那奈だった


那奈・・・か、けど縺?繧後°を探さなきゃだから、断ろうかな


(そもそも、このまま一人で縺?繧後°探しってできるものなのか、これまでやってきて見つけれてないってことは一人じゃ無理な可能性もでてきたな)


「しゃあね~、今回は普段絶対にやらないことをせっかくだししてみるか」


”OK、集合はどこにする?”

”よかった~、断られるかと思ったよ~”

”そうだね、集合はあの噴水のとこにしようか、それでいい?”

”噴水のところ?了解”

”あっ、時間はどうする?”

”あっ、5時でお願い!!!”

”わかった。じゃあ、また明日な!!!”


「とにかく、明日の5時までには時間もあるし、それまでに調べられるとこまでまた縺?繧後°について調べるか」


「暁斗~、夕ご飯よ~」

「今行くよ~母さん~」


俺に母さんなんていたかとか考えていた時期が懐かしいよほんとうに、なんか夕ご飯作ってくれるからなあ・・・最近は学校でループしちゃって食べれなかったけど


・・・・・・


「今日は指はを渡してこなかったなあ・・・」

「さっきも言った通り、最近は学校で終わっちゃってたけどその前はしっかり家に帰ってたんだよね。そん時にたまにもらえたんだよね。まあ一人の時間が増えてラッキー!!」


(やっぱり、よくわかんない人たちといっしょにいたり、話したりするのは精神に負担がかかるしなあ、まだ我慢の時だまだ俺は目標を見失ったりしてない。それに人間だ。僕は・・・)


縲鬩搾ス」陞ょ現?定怏?ゥ邵コ莉」?縲


・・・・・・・


約束の時間だ。待ち合わせの場所に行こうっと

(いつもの噴水がちょっと、わからなかったけど、この近くにある噴水が一か所しかなくてよかった)


「あれ、きょう、どこか行くの?」

「うん。ちょうは那奈と遊びに行くから、帰るの遅くなりそうになるね」

「まあ、まあまあまあ。やっと、ヘタレに改善の兆しが」

「いや、どうしたの、ちょっと、怖いんだけど」

「ふふ、何でもないわよ」


(はあ~、よかった、指輪を渡すイベントはまだなのか?とりあえずよかった)


「行ってきま~す」


・・・・・・


「待った?」

「ううん、私もさっき来たところだよ。じゃ行こっか」

「・・・ああ、うん」


(・・・なにかおかしい)


「ねえ、ここのパフェ前から行きたかったんだよね~」


(やっぱり、この女・・・)


「そういえば、テスト勉強教えてもらう約束名のすっかり忘れてた!」

「いや、そういうものは自分で言うのか・・・」

「・・・」


(なにか、背筋がぞわっとする)


僕をじっくり観察するようなその目。僕の手を握ってくる


(どうして、こいつに好意を持たれているんだ?)


すぐに、好意だってわかった。俺も馬鹿じゃない。だけド俺は縺?繧後°を探して・・・


「どうしたの、すこし熱中症気味な感じ?」

「ああ、そうみたいだ、すこし水を買ってくる」

「いやいや、体調の悪い人にそんなことさせるのは気が引けるよ」


(まあ、実際しんどいし。少し休ませてもらうか)


「わかった、俺はここのベンチで休んどくわ」

「ふふ、じゃあ、行ってくるね♪」


(どういうことなんだ。今までにない行動パターン。予想意外だった。あの女が僕に好意を寄せていることなんて。ケド僕には縺?繧後°しかいない。もう悲しませたくないんだ・・・)


「ちょっと、話してください!!!」

「いいじゃんかよ~~、お嬢ちゃん?今一人なんだろ~ww」

「いえ、私は先に待たせている人がいるので、それでは・・・」

「おおっと、そうは言っても一人だしねえ、まあ俺たちが個w買う見えるのも仕方がないけど」

「そうなんでうすか。ほんとうに早くいかないと」

「あははは、けど、逃げようとしていないみたいだケ尾d?それはどうしてかなあ?」

「それは・・・」

「まあ、最初は我慢してくれよww大丈夫だよ、何不自由にはさせないよ?」


(日も落ちかかったころとはいえこんな大勢の前でナンパか・・・世も末だな)


噴水の広場のほうに目をやるといかにもちゃらそうな男3人が那奈の周りを囲んでナンパしていた


(まあ、那奈ってクラスメイトから天使だのなんだのって、ちやほやされてるらしいからな、ナンパのひとつくらいはしかたがないか。仕方がない、見てるだけなのも薄気味悪いし、助けに行くか)


どうして、助けるんだ。別に関係ないだろう・那奈という女は。なのに、助けに行くのか?どうしてだろう。


「ただ一つ言えるのはあの男どもが気に入らないことくらいか」


「だから、あのっ」

「ほんとうに、もうわがままだな」

「あの~、俺の連れなので、じゃあナンパがんばってくださいね~」

「・・・」


(よし、さてどうしようかな、なにも情報もってなさそうだったし解散かな~)


「ありがとう。暁斗・・・」

「あきとだあ?お前がこいつの連れだって、ぎゃははは、笑わせんなよクソガキが」

「殴られたくなければ、金とそいつをおいて逃げろよ」

「・・・」

「ああwwそうか怖くて動けないのかww写真に撮って広めようぜ。彼女を守ることもできない漢恥だってwww何万イイねつくだろうなwww」

「・・・」

「暁斗、もう私の子とはいいから」


俺は強くなった。それこそ人の首を折るのに3秒もかからない・・・

「ああん?お金をくれるのか?あははww許しを請うつもりか、お金をあげるから彼女は許してくださいって。・・・って」

「死ね」


俺はやつの首に手をかける。ムカついて仕方がなかった。ただそれだけ


ああ、この感覚は、死んだ音。鈍いそして、響くこの音。折れる音。警察を呼ぶ声。阿鼻叫喚な老若男女問わず悲鳴を上げるこの瞬間を何度経験してきたことか


(あの鳥真紀みたいなやつ浸りはそそくさと逃げた感じか)


「あき・・・と?」

「どうした、さ帰ろうか」

「どうして、どうして笑ってるの、人を殺したんだよ?」

「人殺し?そんなのもう何回もやってるよ。もう関係ないよ。そんなこと。」


(あっ、でも人殺しちゃったから、警察に追われるのか・・・まじゃあつぎ逝こうか)


「ねえ、お願い戻って、あのころの暁斗に・・・お願いだから」

「・・・いやだから俺は昔から変わらないんだって」

「うそだ!!!」

「なな?」


(ほんとうに、様子がおかしい。なにがどうなってるんだ。)


「うそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそうそ縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎縺?◎!!!!!!」

「ど、どうしたんだよ・・・お前」

「じゃあ、さ?私のこと好き?」


(どういう意図の質問なんだ。私のことが好き恋愛的なことか、そんなのもちろん・・・)

「いや、好きじゃないぞ」

「ああ、やっぱり、暁斗じゃない」

「もういいよね?こんなことになるくらいなら」

「だからどうした?言動が怖いぞ?」


(やっぱり、おかしい・・・いったんここから逃げるか)


「・・・は?」


気づけば、鈍い音とともに俺は倒れていた

「またか・・・」

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