39回目
「よ~くわかった、この力、なんだかんだながったな。まあわかったことがあるし、これを使てどうするか考えないと」
転生してすぐに俺は学校から帰ってきてから、自分のノートにまた状況を記しておく
(なんとか頭に叩き込むのだもう38回が終わったかぶりが出ないようにしないといけないからな)
「暁斗~?夕ご飯よ~」
「今行くよ母さん」
さてまだまだ長くなりそうだ、だけど俺は・・・
「今日は暁斗がすきな食べ物ばっかにしたわよ!」
「まじか!!」
「そうよ、感謝しなさい!!!」
(そういえば、前回もその前も部屋に引きこもって計画をねってたから夕ご飯食べてないんだよなあ・・・食べればよかった)
「あと、少しお話があるの」
「どういしたの、いつになく真剣に・・・」
「本人の承諾も必要だしね、うん」
(???なにかいつもの母らしくない、すこししおらしい雰囲気・・・)
「これ・・・なんだけど」
そうして、母が取り出してきたのはきれいな指輪
「これどうしたの?」
「これはね婚約指輪って言って・・・」
「いや、だから、そんなことを聞いているわけではなくてだな」
「私は、ね昔からだけど那奈ちゃんと暁斗を見ているともう付き合えって思うことがあったの」
(いや、其処はぶっちゃけるのね・・・)
「あんたは絶対に那奈のことを好きなのはわかってるけど」
「いや、分かってんのかい!!!」
「それでも、あまりにも草食、奥手、ヘタレチキンの臆病者だから私が青砥氏しようと思って」
(この母親普通に息子のことをチキンとか言い出したぞ)
「もう暁斗のケータイからもう連絡してるから明日の6時に那奈にコクってきなさい!!!」
「いや、俺は…自分のぺースで」
「そこがダメなのよ、これだから・・・」
母親は小さい声で独り言を言っている
(だけど聞いてたらこっちのSAN値が削れて来そうだなあ)
暁斗は自分の部屋に戻った
・・・・・
(マジで、今日告白すんのか?まだ救えてないのに?)
「ええい、もう約束の時間まじか、もう断れない、もう八方ふさがりだしやるぞ!!!」
「・・・いや、朝から何言ってんの?」
「っおい!、見てたんなら、声かけてくれって」
「いや、なにか真剣そうな顔してたし、それに周りの人から変な目で見られてて、見ているこっちは楽しかったしね」
(はあ、自分でも心が壊れていく気はするんだが、那奈のおかげでまだ舞える。絶対に告白に成功して助けるんだ)
「今日、それに急だに呼び出してどうしたの?」
「あーそれはだな、まあ少し、最近遊んだり出かけたりしなかっただろ?」
(今回呼んだ場所は大型ショッピングセンターの噴水前でいつもここ集合にして遊んでいるわかりやすい目印だしね)
「そうだったね」
「だからちょっと、遊ぼうとね」
「けど、遊ぶにしては5字って遅くないww?」
(やばい、言葉のレパートリーが少なすぎる、会話のてか言葉の引き出しの数少なすぎだろ・・・おれ)
「まあ、よ、予定があってな?」
そんなこんな、最初は片言日本語で那奈も若干引いてたけど。滞りなくそして、楽しく遊ぶことができた
「那奈、一つ・・言いたいことがあるんだ」
(勇気を振り絞るときだぞ、暁斗!!!)
「えっ、なに?」
「俺と、付き合ってください!!!」
俺は母さんから指輪入れを開けて、言うのだった・・・
(この時間俺のドキドキが那奈に聞かれてると思うと、恥ずかしいし、この時間がこれまで生きてきた中で一番長いと感じるごとの沈黙のように感じた)
(これは、断られるっぽいな・・・)
(怖くて目をつむっちゃったがチキンと笑われないかな・・・)
「わっ、私も、だから・・・つきあ
(あえ、前から何かが、叫びながら・・・手に持っているのはナイフ向いてる方向は那奈・・・)
「暁斗?どうしたの?」
俺は持っていた指輪も捨ててナイフをもった人の直線状に来ないように突き飛ばした
(まあ、こうなるか・・・告白の返事結局聞き逃したな・・・)
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