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  • 編集済

    続きを楽しみにしてました! 田舎と都会の違いをリアルに観察する妖怪、なんかシュールで面白いです。慣れれば都会の方が生きやすかったりしますね。
    そして病気とトラブルの原因、それですかー! 同じ妖怪繋がりだと面白いなと思ってましたが、まさかの意外なやつ……。でも全ての原因にちゃんと理由がつくので、納得感がありました。
    そして汚名は返上されたものの、世界がこんなことになってしまうとは。人は所詮、楽な方に楽な方に流れていく生き物なのかもしれませんね。ギャグっぽいテイストで始まりましたが、身につまされるラストでした。とても面白かったです、次も頑張ってください。

    作者からの返信

     お読み頂きありがとうございます。
     くねくね=アマビエというオチが今回の事件の全貌でした。
     アマビエの力が本物だった場合、世の中はあまりいい方向に進まない感じが強いですね。

     コメディですが一方で社会派な感じも出したものだったので、その点も楽しんで頂けて嬉しいです。


  • 編集済

    初めて読ませていただきました。最初の一文から「あれ、どういうこと?」と引き込まれてしまいました。妖怪なのにいろんな所に気を遣っているのがなんともいじらしいですね。
    それなのに犯人や怠け者たちに良いように設定として利用されてしまったら、そりゃ怒りますよね。真面目にこのことについては同情しました。
    そのためにス○ークに身を窶している姿を見て大笑いしてしまいましたが。渋すぎる「ニャーオ」聞いてみたかったです。
    しかし思惑とは逆にどんどん大変なことになってますが、さてどう落ちるのか。続きが楽しみです。

    作者からの返信

     お読み頂きありがとうございます。
     くねくねは妖怪ですが基本は気遣いできるイイ奴ですね。それなのに村人たちからは悪者扱いされ、更には村を全滅させる結果になってしまいました。

     ダンボールでのミッションは大失敗で、自分も元ネタになった「あの人」の声で「ニャーオ」は聞いてみたいです(笑)。

  • 黒澤 主計先生、カヌレ先生(すみません、まだどちらでお呼びしたらいいか分からなくて両方書きました)、こんにちは!
    もう…………すっごい最高です!
    何故か、どうしてだか、クネークさんの脳内CVが鮮明に想像できます! 面白すぎる……!
    続きも楽しみに読みます!

    作者からの返信

     ありがとうございます。クネークさんのCVは確実に「あの人」ですね。
     最高とのお言葉がとても嬉しいです。

     呼び名はカヌレのままでも大丈夫です。今でもその名で呼ぶ方も多いので、馴染みのある方で呼んでいただければ。

  • 前編は人の目に見つからず、どうやって目的を達するのか笑いの中にも緊張感があり、後編はどうなるんだろうと思っていたところで、まさかの想像もつかない結末でした。知性が低下してしまいKONAMI感のある感想ですみませんが、深いと思いました。
    小ネタが色々挟まれていてくすりとさせられつつ、ミステリーとしてしっかり面白い、素晴らしい作品でした。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     これについて語ろうとすると、どうしてもKONAMIが出てきますね(笑)。

     コメディ部分とスニーキング・ミッションな緊張感。そしてラストのミステリーとしての結末など、楽しんでいただけてとても嬉しいです。
     素晴らしい作品とのお言葉、本当に光栄です。

  • わぁおもしろかったです
    くねくねの正体がアマビエとは
    上手くコロナの話題も絡められてましたね

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューも感謝です!

     くねくねの呪いが実は何かの副作用、とか考えて正体がアマビエになった感じですね。
     たまには時事ネタとか絡めるのもやってて楽しかったです。

  • 良かれと思うことが仇になって次から次へとꉂ🤣𐤔
    くねくねってめちゃくちゃ怖いなと思ってましたが
    ちょっと親近感です

    作者からの返信

     くねくね、最初から被害覚悟でダッシュでもしておけば数人を巻き込むくらいで済んだはずですね(笑)。
     慎重を期したせいで村を全滅させることに……

  • くねくねアマビエちゃんミッション失敗しちゃった!
    低い声だし、ちゃんではなさそうだけど?
    いろんなことが何気に複雑に絡み合っているのが楽しい♪
    正直に言うと知らないことが多くてよく分からない部分もあったけどとっても楽しいです♪
    皆さんのコメントを見ると知っていればもっと面白かったんだろうなあと思って羨ましかったり♪

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも感謝いたします!

     くねくね=アマビエさん、元ネタは「メタルギア・ソリッド」というゲームですね。知っていると楽しめるネタもいくつかありますが、それ抜きでも面白かったと言っていただけてとても嬉しいです。

     ミステリーとして、「実はアマビエ」だったことでひそかに色々と裏で絡み合っていたのがポイントですね。
     
     楽しんでいただけて、とても嬉しいです。

  • ふへへ♪
    いろんなところで笑っちゃう♪
    妖怪くねくねはおバカになっちゃうほど可笑しい♪

    作者からの返信

     くねくねさん、見るとおバカになっちゃうけど、本人は必死にそれを避けようと頑張るイイ奴です(笑)。

  •  くねくねという都市伝説は存じ上げなかったのですが……なるほどぉ。

     病名がつくことで安心できるという側面もありますが、悪い方に出てしまいました。

     アマビエの効果だと信じ込むことで、あっけなく呪いにかかる。
     病は気から、ですもんね。

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューも感謝いたします。

     なんでも病気ってことにする文化は、「万能で病気にきく」っていう存在とは相性が悪かったですね。
     自分からご利益のために副作用の「アホになる」の条件を踏むので、この先日本経済はガタガタになってしまいますね(笑)。

  •  リキッドにミラー……
     懐かしさがこみ上げてきます。

     にしても、クネークが不利なのは仕方なさそうです。
     無線でアドバイスをくれる大佐やメディックがいませんからね。

    作者からの返信

     やはり通信で大佐とかが指示してくれないと、ひたすらポンコツですね(笑)
     固有名詞を増やしすぎるとよみづらくなるかも、という配慮で画家は名無しなのですが、当初の予定では名前はオタコ……

  • まず初めに確かなことを……めちゃくちゃ面白かったです~!
    そして本当に個人的なことなのですが……私、幼少期に「くねくね」の話を何かで読んで、「こんなん避けられないじゃん!(泣)」とトラウマだったんですね……でもこの作品を読んで、長き時を経てトラウマが払拭された気分です。まさか「くねくね主人公」とは……お見事……!

    そしてやはりさすが黒澤様、クネークに始まり一方的に「カズ」と呼ばれる警部補、メタ〇ギア好きとしてビンビンきつつ笑い、そして……まさかアマビエさま持ってくるとは!
    そして〝呪い〟を巧みにギミックとして操る、真相から真相、オチからオチへの驚きの展開……今回も、してやられました……★
    ある種、私みたいにトラウマのまま怖がっていたほうが良かったのかも……何やらリアルにまで浸食してくる面白さ、楽しかったです――!
    全作品ฅ(˘ω˘*ฅ)何でこんなに面白いんだ…✨

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     「くねくね」は「見ただけでアウト」なかなりチートな存在でしたね。でもくねくね自身もその被害を防ごうと思ったら、逆に色々と不憫な形になりました(笑)。

     「姿を見られてはならない」という設定が見えた段階で「くねくね=クネーク」は確定してしまった感じですね。そして「カズ」が登場し、「力井戸=リキッド」まで出てくる感じで、完全にあのゲームが出現してしまいました(笑)。

     アマビエさんは最近忘れられ気味だったので、ここで再び命を与えつつも、オチとして世の中がとんでもないことになってしまいました。

     今回も楽しんでいただけて、とても嬉しいです。

  • く、くううっ……「とりあえず消毒液」で耐えきれなくなって、思わずコメントしてしまったっ……くやしいっ(フフッ!)
    実は既に色々と感じまくっていることがあるので、とにかく後編まで読み終えてから、改めて……★
    めくりめくり…★📖ฅ(˘ω˘*ฅ)

    作者からの返信

     「とりあえず消毒液」は「この時期」の人たちが取り憑かれていたような思想ですね(笑)。
     「何か」はやはり全編から漂っているものですね。

  •  カヌレ師匠、またやられました。。
     アマビエか、そんなのいましたね。当事務所にも秘書どもが描いたアマビエのイラストが貼られています。
     やる事なす事、全てが裏目に出てしまう可哀想なアマビエ様。
     他方でアマビエの危険を広めたかった力石。彼がいつ、自らの呪縛を解いたのか、それとも啓蒙のくねくねをいつまでも続けたのか、とても気になるラストでした。

    わたくしも、お星様パラパラしときますー。

    作者からの返信

     くねくね=アマビエさんというオチにしてみました。
     アマビエさん、一時期はかなりもてはやされましたが、どうもコロナの収束が思うようじゃなかったので既に忘れられた存在と化してしまいましたね。

     アマビエさんは自分の冤罪を晴らそうとするも、村人は全滅させてしまうわ、最終的には国の経済までボコボコにしてしまうわ、散々な目に遭ってしまいました。

     力井戸さんはきっと世の中に危険を訴えようとして、ずっと「くねくね」言い続けてたかもしれないですね。

     今回も楽しんでいただけてとても嬉しいです。

  • あははは、ますますパニックが広がってますよ! カヌレ師匠、上手く収めて下さい!

    作者からの返信

     くねくねさん、ミッションやろうとしてもへっぽこなのでかえって逆効果でした(笑)。
     数人を犠牲にするのを覚悟の上で走って移動しておけば、ここまでの被害にならずに済んだ形ですね。

  • ようかいのーせいなのねと言わんばかりにクネークのせいにされてしまうのが不憫ですね。
    そして、続編は小島大先生が制作して下さるということですね✨

    作者からの返信

     なんでもかんでもクネークのせいにされ、結局はくねくねの呪いだったみたいにされてしまう感じですね。

     続編は小島監督にやって欲しいですね(笑)。ムービーとかも恐ろしく長くなる仕様だと思います。

  • やはりクネークの声は渋いのですね。
    そりゃそうですよねって感じです(笑)

    作者からの返信

     クネーク、名前の通りなので声を担当してるのは間違いなく……ですね(笑)。
     渋さからは逃れられないです。

  • 次々と明らかになる事実に翻弄されるミステリーの楽しさを堪能しました。
    くねくねの呪い……ちょっとかかってみたさがあったりします(笑)。
    そしてアマビエとくねくねを結びつける発想がいいですね。
    もしそうなったら、作中の登場人物のような世界になってしまうかも……!?

    作者からの返信

     ありがとうございます! レビューも感謝いたします。

     くねくねの呪いが実はアマビエによる「病魔退散の副作用」というのが本作の肝ですね。
     でも一見ご利益がありそうで、みんながこれを使おうとしたら世の中は本当に大変なことになるかも、と時事ネタも絡めて形にした次第です。

     考えるの結構大変だったので、楽しんで頂けて嬉しいです。

  • 黒澤 主計さま

    こんにちは。
    くねくねって、あの妖怪でしたか。しかも「バカは風邪ひかない」の迷信の生みの親だったとは。そして、なんでもくねくねのせいにしていたのは、実は濡れ衣ではなく、ある意味事実だったとは。疫病に罹患したあとにくねくねを見ても、快癒できるのですか。これはすごい!
    くねくねの力はあまりに強力すぎて、しかも都合よすぎて、人間は穏やかに共存することはできなかったようですね。人間の浅ましさを感じさせられるお話でした。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     くねくね、「効きすぎる薬」みたいになって人間を堕落させてしまう存在でしたね。
     アマビエも本気でご利益があり過ぎることによって下手すると疫病よりも有害な問題を起こしてしまうという。

     まだまだ人類には早すぎる存在だったようです。

  • 黒澤 主計さま

    こんにちは。
    なんでこんなことになったのでしょう! くねくねに出会ったらどうなるか、その状態はどれくらい続くのか、どうしたらそれを回避できるか、これまでの経験で村人は熟知しているはずなのに、はずなのに…… 人間が敢えてくねくねの呪いに自ら飛び込み、呪いを被ってくねくねに責任を押し付けようとしているとしか思えませんね。哀れ、くねくね。

    作者からの返信

     村人たち、リアルでくねくねの被害が続きまくったことで、きっとパニックに陥っちゃったんだと思います(笑)。

     普段はたまにしか出てこないくねくねが積極的に村人を襲ってるとか思い込んで、ついには猟銃まで持ち出しては自滅する始末に……。

     くねくね、悪気ないのに哀れです(笑)。

  • くねくねはアマビエだったとは!!!
    なるほど、納得です。
    小さな村から始まった事件が、こんな壮大な話になるとは!

    楽しく読ませていただきました。

    作者からの返信

     くねくね、どうして知性を下げちゃうんだろう、というところから「バカは風邪ひかない」でアマビエの正体というのを設定してみました。

     現在のアマビエちゃんがコロナを一掃できなかったのは、きっと「くねくねした要素」が抜けてしまったからなのだと思います(笑)。

     壮大なストーリーに繋がって行くオチなど、楽しんでいただけて嬉しいです。

  • こんばんは。
    くねくねですね。
    くねくねの呪いには『3秒ルール』があると。にも関わらず、わざわざ銃を持ち出すとは。←めっちゃ笑いました。
    あと、「お前らに失って困るほどの知性があるのか」
    くねくねの心の苦しみと怒りに笑いました。

    作者からの返信

     くねくね、「しっかり見つめるとアウト」な存在なのに、それに対して銃を持ち出すのは完全に愚作ですね(笑)。

     「失って困るほどの知性があるのか」は一番書きたかったセリフでした(笑)。この辺りのくねくねのツッコミが思いついたことで今回の企画にゴーサインを出した感じですね。

  • アマビエ
    全然予想出来ませんでした

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     この真相は考えるの結構苦労しました。

  • くねくね
    脳内リピート

    作者からの返信

     くねくねは脳を侵食してきますね。

  • アマビエのご加護。

    本来は人に益をもたらすものが、人の膨らむ欲によって逆効果になるとは……
    かなり風刺の効いた、しかも相変わらすのゾッとするどんでん返し。
    本当に素晴らしかったです✨

    黒澤様の各種の短編、短編集にして書籍化されたら……かなり斬新な作品集になるんじゃないかな(汗)
    こう言うコミカルさと風刺、壮大さの混じったミステリー短編ってそうそう見ないので……

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも感謝いたします!

     くねくねは「見た人をアホにする」という能力に限定されていましたが、「実はアマビエが正体」で、「アホになる代わりに病魔も退散」とやったら綺麗にまとまった感じでした。

     そして、「効きすぎる薬」はやっぱり使う人間がしっかりしないと大変なことに、と前回の「ありがたや霊水」にも通ずる内容にしてみました。

     本当に短編集、出してくれると嬉しいですね。いざという時にはすぐにでも書籍化できるよう、「十万字を越える分量までミステリーの短編を書いておこう」とカクコンの時から頑張っていたので、本当に実現して欲しいです。

  • やっぱりどれを読んでもハズレなし!
    素晴らしく笑えますね✨
    くねくね、私も怖い妖怪のイメージだったけど、これならファンになるかもです。
    人間味あるし優しいし✨

    作者からの返信

     くねくね、正体不明な上に「見たらアウト」な異常な攻撃力を持つ怪異なので本来は怖い奴ですね。

     でもくねくね自身が人間に気を使って「見られないように」と頑張る話をやってみる感じになりました(笑)。それなのに人間の方からどんどん自爆しに行ってくねくねが困らされる展開に。

  • この度も楽しく拝読させていただきました!(*^-^*)

    くねくね……久しぶりに聞いてとても懐かしい気分になりました!
    ダンボールでのスニーキング、やはり難しいミッションのようで……引き込まれるように近づく人々に大爆笑でした!

    そしてルーツにアマビエとは(゚д゚)!
    そこから、「バカは風邪を引かない」という言葉への連想……この発想力、本当にとんでもないレベルですね!(;゚Д゚)
    殺人事件の真相が、人類の「知性」を守るための戦いのように思えてきて、力井戸が尊い存在に見えてきます……。

    面白くて、しかも展開を追う楽しさを改めて感じることができました(*^^*)
    本当にありがとうございました!

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューも感謝いたします。

     「くねくね殺人事件」というワードが浮かんだので、それはどんな内容なのか……詰めるところから始まった感じでした。
     そして「姿を見られてはいけない=スニーキング・ミッション」とか「くねくねの能力範囲を拡大させてみる=病にも効く=アマビエが正体」とかどんどん展開していったという次第でした。

     「バカは風邪ひかない」の語源に結び付けられたのとか自分でも手ごたえを感じていたので、そこを褒めていただけて嬉しいです。

     結構この作品の組み立ては苦労しました。なので、コメディからのミステリーの真相、そして壮大なイメージに至る展開を楽しんでいただけたの、本当に報われた気持ちになります。
     こちらこそ、ありがとうございました!

  • こんばんは。
    正体はアマビエさんですか😊
    私の職場のあちこちに手描きの可愛いアマビエさん壁に貼られていますよ。
    すごく拝まれていたようです。今はどうか分かりませんが😂
    有名になりすぎたようですね。

    作者からの返信

     アマビエさん、ウチの叔父さんの家にもあみぐるみが置いてあります。
     最近はちょっと忘れられ気味ですけど、一時期はすごい人気というか、みんなに頼りにされてる感じでしたね。

     造形そのものは結構かわいいと思うので、たまには思い出してあげたい感じのキャラだと思ってます。

  • まさか、アマビエとは……。
    絶対に、誰も予想できなかったと思います。
    そして、
    「そいつの『知性』には一切変化が見られなかった。」
    叱られるぞと、ツッコミを入れてしまいました(;^_^A

    ブレーキを踏まず、アクセル全開の展開。けど、実はしっかりとしたハンドル操作で、読者を思わぬ場所連れて行ってくれる^^
    黒澤様のハンドルさばき、今回も楽しませて頂きました^^ ありがとうございます。

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     くねくねの能力が「実は人間の知性を下げるだけじゃなく、他のものにも影響を」みたいな設定を考えてたら、「病気にも対応できる=アマビエ」という背っていを思いついた感じでした。

     「おにぎりが好きなんだな」の人を出しちゃったのは、「アマビエ(くねくね)の影響を受けずに絵を描ける人間」ってのを考えたら、自然とあの人が浮かんじゃった感じで(笑)。
     とりあえず、「なぜか影響を受けない特別な人間」だったという解釈にすればセーフ、ということにしたいです(笑)。

     コメディ部分とミステリーとしての意外性など、楽しんでいただけてとても嬉しいです。

    編集済
  • まさかの、くねくね視点(゚Д゚;)
    そして、章タイトルを忘れたころに現れる、段ボール箱Σ(・ω・ノ)ノ!
    今回も、読み手のツボをビシビシ突いてきます(^^; 面白過ぎです

    作者からの返信

     なんとなく「くねくね殺人事件」って単語が頭に浮かんで、そのままの勢いで書き上げた感じでした(笑)。

     くねくねの「姿を見られてはいけない」の設定が見えたところで、もう「あの作品」しか浮かばなくなった感じですね(笑)。

  • セコい事件のはずが壮大な話に!
    毎度ギャグをやりつつ伏線を仕込んで最後は綺麗に回収する手腕がお見事です。

    なんでもかんでも「くねくね」のせいにされたらそりゃ怒るよね。でも実際呪いを振りまいているんだから無実とも言えないような…?

    見たらアウトっていう意味ではSCPのシャイガイっぽさがあります。お話的にもどこかSCPっぽさを感じる不気味な終わり方でゾクゾクしました。
    面白かったです!

    作者からの返信

     ありがとうございます。
     今回はとにかくコメディパートを作るのまではすんなりだったのですが、その後のミステリーとしての締めでかなり苦労しました。なのでその点の手腕など褒めていただけて本当に嬉しいです。

     くねくね、罪を着せられて憤っていましたが、その後で村人を全滅させた段階で「もはや殺人を誘発したのなんかどうでもいいレベル」に陥りましたね(笑)。

     SCPのシャイガイ。見たらずっと追いかけてくるというオブジェクトですね。この辺りのキャラとかもいずれはなんかの形で創作に取り込んでみたい気もします。

  • なるほど、アマビエ様でしたか!!
    「病」との絡みに一捻りあり、思わず唸りました。
    現代人、何かしら病んでますもんね。「くねくね」の呪いもまさしく社会病理のメタファーに感じました。
    全体通して小ネタがめちゃくちゃ面白くて、最初から最後まで楽しかったです(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

     「くねくねの能力が人間以外にも使えたら」とか考える内に「病気にも効く=正体がアマビエ」の設定が浮かんだ感じですね。

     現代は本当に色んな病ありますね。厨二病含め、色々ネタ的なのも多いので、今回はMGSネタを含めて小ネタを盛り込めたのがやり甲斐ありました。

     楽しんで頂けて、とても嬉しいです。

  • このサブタイトルからの、案の定ダンボールが出てきて、思わず歓声を上げました。
    いやしかし、現実的にはそうなりますよね。笑

    作者からの返信

     「くねくね=姿を見られてはいけない」となった時に、もうこの展開以外ありえなくなりました(笑)。
     ダンボールに隠れるのは意外とゲーム本編でも失敗率高くて、普通にネタ枠でしかないですね😄

  • くねくねとアマビエ、驚きの組み合わせが面白いですね。
    でも、誰もが何かしらの病のようなこの世界には、危険すぎる存在?

    楽しいけど実は怖いお話、ありがとうございました。

    作者からの返信

     ありがとうございます! レビューも感謝いたします。

     くねくね=アマビエがわかったことで、状況が一変する仕様でしたね。アイデアを褒めて頂けて嬉しいです。

     今の世の中だと「病気」に認定されるものが多すぎるから、本当にこのくねくねが存在していたら文明を滅ぼしていたかもしれないですね。

  • くねくね哀れ……。
    しかし、被害者がくねくねを見ていた? これは何かありそう。

    作者からの返信

     被害者の画家がくねくねを見ていた件がなんと言ってもネックでしたね。

  • くねくねはまさかのアマビエだったなんて......!
    そりゃ、見れば病が治っちゃうなら僕も......なんて。
    とても面白い小説でした!妖怪の小説がとても面白かったです!
    他の妖怪の話も書いていただきたいです(^ν^)

    作者からの返信

     三日間アホになる代わりにどるな病気も治る、となったらものすごく重宝されそうですね。
     妖怪が主人公の小説は色々と変化球を出せて楽しいので、また書いていきたいです。

     面白かったと言って頂けてとても嬉しいです!

  • すごい、頭の中から『くねくね〜』が離れない(笑)

    作者からの返信

     「くねくね〜」は癖になりますね(笑)。

  • くねくねは、アマビエだった!発想が面白いですね。
    メタルギア・ソリッドとか、山下清とか、厨二病など盛りだくさんでした。
    力井戸の行動の真意を探るミステリー面白かったです。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     くねくねの能力の効果範囲を他の妖怪や神様にも拡大したら、とか考えて、「病魔にも効く→アマビエが正体」に行き着いた感じですね。

     ステルスからのメタルギア・ソリッドとか小ネタもやってて楽しかったです。
     ミステリーの展開と合わせて楽しんで頂けて嬉しいです!


  • 編集済

    怪異が別の怪異と呼ばれるとか
    怪異の一部が別の怪異と見なされているとかよく聞きます。
    山童が河童とか。
    でも。くねくねとアマビエは初めてでした。発想が良いです。
    MG、くねくねだけでなく。
    裸の大将らしき人も出てくるし。
    厨二病も出てくるし。
    一定世代のネットミームてんこ盛りの賑やかな物語でした。

    今回も、楽しく拝読できました。
    ありがとうごさいました。

    作者からの返信

     妖怪ネタだからこその「どんでん返し」を、と考えて、「実は別の妖怪」というネタを思いついた感じでした。
     くねくね=アマビエ説は思いついた時に自分でも手ごたえを感じたので、この発想を褒めていただけてとても嬉しいです。

     山下清や廚二病などの小ネタも書いてて楽しかったです。ネットミーム系を盛り込んだ作り、楽しんで頂けて光栄です。


  • 編集済

    コメント失礼します。

    面白いです。
    パロディと役割の置き換えですね。
    責任能力の喪失の原因を怪異に持ってくる発想もさすがの黒澤さんです。

    あと。
    私は都市伝説には疎くて寡聞なのですが。
    一般の言説では、くねくねによる異常行動は三日で収まるのですか?
    平癒までの日数とか知らなかったのです。本作設定ですか。

    では。
    ステルスくねくねが良い感じだと思いいつつ次に進みます。

    作者からの返信

     お読み頂きありがとうございます。

     「くねくね殺人事件」っていうフレーズを漠然と思いついて、それで突き詰めたら「責任能力」の問題、そして解決のための行動で「見られてはいけない=ステルスアクション」な展開に至った感じですね。

     くねくねの呪いが三日で収まる、というのは本作設定ですね。元々の都市伝説だと、多分一生発狂したままになるので、その点がやっぱり怖い怪異なんだと思います。

  • パロディの元ネタ、知りませんでした😓

    けど、調べるとジワル🤭
    途中、アマビエ様😳!
    と思ったとき、テンション上がりました。
    う〜ん🤔
    相変わらず、スゴい発想ですね💡✨
    凡人にはできない結びつきでした。
    誰もが知ってる案件を、まったく関係のないものと結びつけるその発想とセンスが非凡です。
    今回もおもしろかったです。
    さすがは、カヌレ様👀✨

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     元ネタは「メタルギア・ソリッド」ですが、基本的にこの部分を取り払っても成立するので、ゲームの方を知らなくても大丈夫な感じですね(笑)。

     「ソリッド・スネーク=クネーク」、「リキッド・スネーク=力井戸脛夫」、「カズヒラ・ミラー=三浦和平」と、登場キャラの名前がちょっともじってあります。

     やっぱり本作はミステリーとしての「くねくね=アマビエ説」が一番の肝ですね。これは閃いた瞬間に自分でも嬉しかったので、センスを褒めていただけてとても嬉しいです。

     結構組み立てが大変な作品だったので、楽しんでいただけて本当に嬉しいです。


  • 編集済

    『呪い』!まるで〇〇のようだ……!

    作者からの返信

     呪い。でも三日で解けるので大丈夫です!

  • くねくね🙄

    😳

    ホントに都市伝説なんですね💦
    けど、カヌレ様の書く怪異は、
    基本的に良い奴。
    なのに、村を全滅させてしまった💦
    なんてこった😓
    「俺は、誰にも迷惑をかけなくないのに」
    なくは誤字では💦

    作者からの返信

     誤字報告ありがとうございます。ある意味こっちの誤植でも「迷惑をかけないことはない」と事実を示しちゃってる感じではありますね(笑)。なので、すぐに修正してきました。

     基本的にツチノコくんや貧乏神とか、怪異も割と良い奴が多いですね。それでも村を全滅させてしまったので、くねくねはやっぱり大迷惑でした(笑)。

  • くねくねは人間ではないので、人間たちのことは気にしなくていいんじゃないでしょうか(笑)
    メタルギアシリーズも好きですが、くねくねといえば私は「風来のシレン」の「くねくねハニー」を思い出します。
    目の前でくねくね踊られるとレベルが下がるので、すごく殺意が沸きます(笑)

    作者からの返信

     くねくねは人からの評価を気にし始めた段階で色々と間違ってしまった感じですね(笑)。

     風来のシレンとか、レベルに手をつけてくるタイプの敵は本当に嫌ですね。「デモンズ・ソウル」っていうダークソウルの前身のゲームでもラスボスの攻撃でレベルが下がるのですが、あれは本当に憂鬱でした(汗)。

     なので裏ワザを使って「背後からこっそり忍び寄って毒の霧で殺す」とか卑怯な勝ち方を(笑)。

  • 村を全滅させられるほどなら、もう濡れ衣を晴らさなくてもいい気が……笑
    とりあえず企業献金の収入不記載野郎は百回くらいくねくねさせてやりましょう!

    作者からの返信

     村を全滅させちゃった段階で、殺人事件を誘発したかどうかなんて誰も気にしないですね(笑)。
     企業献金の野郎は「反省」とかしなさそうだから、何回でもくねくねさせておくべきかもしれないですね。

  • まさかのMG!!( ´艸`)
    あの警戒音が響きました笑

    ホワイトスネークかもん!!🐍

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューも感謝いたします!

     MGな要素を入れてるので、あの「デデン♪」な音が鳴りそうですね(笑)。

  • 読んだだけでも影響があるのでしょうか?
    頭の中から「くねくね~」のフレーズが消えません。

    作者からの返信

     「くねくね~」のフレーズは侵食力強いかもしれないですね(笑)。
     読んだだけでも影響あるかもしれません。

  • よし、次の怪異Mで某Mさんとくねくねと戦わせてみましょうか。
    「くねくねー」
    「おっ、この腰の動きは筋トレにいいっ!」
    面白そう( ✌︎'ω')✌︎

    作者からの返信

     マチョダさんとくねくねは意外と相性良さそうですね(笑)。
     フラフープ運動は脇腹を細くするのに役立つから、シェイプアップにはすごく使えそう(笑)。

  • まさか妖怪くねくねの正体がアレとは……
    ゲームのことを知らなくても十分楽しめるミステリーだと感じましたし、ミッションやら殺人やらで魅せる演出は本当にお上手。
    今回もありがとうございます😊

    作者からの返信

     ありがとうございます!
     やっぱり、「くねくね=アマビエ」が本作の肝ですね。メタルギア・ソリッドのパロネタとかも多かったですが、そこは大丈夫だと思います。
     演出面なども褒めていただけてとても嬉しいです。

  • 今日ちょうど、まとめサイトか何かで
    「くねくねに取り憑かれたように踊る鉄オタ」
    というのを見たので、なんというタイムリーなネタでしょうか。
    笑いました( ^ω^ )

    作者からの返信

     くねくねに取り憑かれたように踊る鉄オタ、すごく面白そうですね(笑)。

     本作はなんか知らないけど「くねくね殺人事件」ってフレーズだけが頭に浮かんで、練り込んでみたらこういう感じになったという次第でした(笑)。

  • コメント失礼します!

    皆様が言っているゲームは存じ上げないのですが、クネクネは大好きな怪異なので興味深く読ませて頂きました!

    クネクネ本人が語るという設定に驚き、色々なことに紐付けしていく手腕が見事です!

    作者からの返信

     ありがとうございます。「メタルギア・ソリッド」はパロネタで取り入れましたが、もちろんわからなくても大丈夫です。

     くねくねはやっぱり「攻撃力」の高い怪異なので、これを主人公にするというのは変わった展開が作れて楽しかったです。

     くねくね主人公の物語と、その後の紐付で出てくる話なども楽しんで頂けてとても嬉しいです。

  • 元のゲームは名前しか知らなかったのですが、とても楽しめました!都会の無関心、田舎と比べて良いですね!
    「お前ら逃げろ! 俺の右腕の封印が」でかなりうけてしまいました。外せない病ですよね…!
    くねくねさん、頑張ったのに……。
    とても楽しませていただきました!ありがとうございました!

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューもいただき、心より感謝いたします!

     「メタルギア・ソリッド」はとにかくダンボールネタが独り歩きしてるので、漠然と雰囲気だけ掴めれば大丈夫だと思います。

     都会の無関心は絶対にありそうですね。ダンボールの中に隠れるミッションも都会だと難易度下がると思います。

     「中二病」はやっぱり現代の病気だったら外せませんね(笑)。くねくねさんが頑張った結果、最終的には文明崩壊というオチになり、頑張った分だけ事態を悪化させる結果になってしまいました(笑)。

     楽しんで頂けて、とても嬉しいです!

    編集済
  • 装う勢、マジ実行犯よりも罪を重くするべきですよね
    被害者を装う
    弱者を装う
    困窮者を装う……

    装う勢のせいで、実際の被害者までもが疑われるんだし(-_-;)

    と、真面目なコメント失礼しましたm(__)m
    ( ´艸`)

    作者からの返信

     装う勢はかなり悪質ですね。「悪い夏」とか少し前にもアマプラでやってましたけど、色々と闇が深いですね。

  • くねくねさんのツッコミに笑ってしまいました!
    とばっちりもいいところ…。笑!死屍累々ですね…。

    作者からの返信

     くねくねさん、人に見られないよう頑張ってるのに全部裏目に出て、心の中でツッコミ入れるのが不憫ですね(笑)。

     そして死屍累々となり、結局は村を全滅。多少の犠牲を覚悟して森までダッシュした方が被害が少なかったというオチですね(笑)。

  • 他の方のコメントを読むと、多分私の知らないゲームか何かをパロっているのですね!
    クネクネも知らなかったけど、何とか楽しめました。
    アマビエはもちろん知ってます。熊本発祥の妖怪ですから。

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューも感謝いたします。

     これは「メタルギア・ソリッド」のパロネタを結構入れてますね(笑)。「人に見られてはいけない=ステルスアクション」という連想が出来たので、くねくねがものすごく渋いキャラになりました。

     アマビエが正体というネタがミステリーとしての何よりもの肝ですね。これがくねくねと絡む形で「代償として病気を治す」、「アマビエさんが広まっていたことで周りの人たちの知能が低下」とかを伏線として出してみました。

     そう言えば熊本の海岸に現れたことになってましたね。
     今回も楽しんでいただけて、とても嬉しいです。 


  • 編集済

    元の話の通り、くねくねの正体は”わからないほうがいい”につながるわけですね。

    作者からの返信

     やっぱり、怪異についての真実は下手に掘り下げると危険なのですね(笑)。

  • くねくね! 大好きな都市伝説です!
    初めて知ったときには何て怖いお話なんだろうと思いましたが、呪いは3日で解けるし病気も治るし……それもそのはず、正体はアマビエ様だったのですね o(≧▽≦)o
    メタルギアソリッドはプレイしたことがなかったものの、今回もめちゃめちゃ楽しめました!!!
    一生懸命なのに努力が全て空回りしてしまい、とうとう文明を崩壊させてしまうくねくね(=アマビエ様)、不憫で可愛かったです (,,^_^,,)

    作者からの返信

     ありがとうございます。「くねくね」の話はやっぱりインパクトありますね。
     これを主人公にしてミステリー書けるかな、とやってみたら、いつの間にか「メタルギア・ソリッド」になってしまいました(笑)。「人に見られると危険=ステルスアクション」という謎の連結に……。

     くねくねは目撃して発狂とかだと残酷ですが、三日で解ける上に病気も治るなら、かなり良い存在ですね。
     正体がアマビエ様なので、声は渋いですが外見は結構可愛い感じだと思います。それでも文明を崩壊させてしまったの、色々と不憫ですね。
     楽しんでいただけて、とても嬉しいです。

  • クネーク「フォックス…」
    力井戸「ダイ…じゃない!」
    とはならず、病を演じ続けるとは…いや、力井戸もまた、新しい「くねくねダイ」に感染しているとも考えられるのかも…🐍

    広がったくねくねダイを止める方法はない…これも愛国者達の意向か…!!

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューも感謝いたします。あのゲームのネタに乗っていただけてとても嬉しいです。

     クネークたちが迎えるのは「フォックスダイ」ではなく、もっと厄介なものだったかもしれないですね(笑)。
     愛国者たちの行動がこういう結果になったのかもしれないですね。くねくねの存在は「抑止力」であるべきで、使い方を間違ったせいで大変なことになってしまいました(笑)。

  • こんなに頑張ったのに……。

    ミステリーしつつもコメディで面白く
    「俺の右腕の封印が!」はいつの時代でも好きです

    作者からの返信

     ありがとうございます。素敵なレビューも感謝いたします。

     ミステリーの部分とかもすごく苦労したので、コメディと共に褒めていただけてとても嬉しいです。
     「俺の右腕の封印が!」はきっとこの先も何十年も語り継がれるネタになっていきそうですね(笑)。

  • くねくねさん、とばっちりご苦労様です…
    地獄絵図、笑いました…w

    作者からの返信

     くねくねは何もしてないのに誤解されまくりで不憫ですね(笑)。
     被害を最小限にしようとしたのに、色々逆効果になって地獄絵図に……。

  • リキイドは皆を救う為に演技を続けた……彼こそが英雄よ……。
    これはクネークと読者の心に残す、狂ったまま戻らないリキイドの——デブリーフィング……。

    某歯車的な雰囲気を醸しつつ、さらに怪異と怪異の掛け合わせ……お見事でした。
    まさかビッグ・クネの正体が、アマビエ・クネークだったなんて……まさに、二十一世紀における最も偉大な妖怪!

    作者からの返信

     ありがとうございます。リキイドは自らを犠牲にする存在でしたね(笑)。

     あの歯車の雰囲気やくねくねとアマビエの掛け合わせなど褒めていただけて嬉しいです。
     やっぱり、ビッグ・クネがアマビエ・クネークのネタが本作の肝でした。この真相や某ゲームネタなどを楽しんでいただけてとても嬉しいです。

  • みんな見に来るんだ、馬鹿だね〜、てかクネクネって都市伝説初めて聞いた。

    作者からの返信

     くねくねは十数年前からネットとかで出てきた都市伝説ですね。
     「八尺様」と「くねくね」、「きさらぎ駅」辺りがここ十年の代表格みたいな感じで、ホラー映画とかの漫画のモチーフでちょこちょこ出てきてる感じです。

  • クネーク「リキッ○ォォォォッ!」
    伝説の傭兵も、その裏にはサポートするビッグボス、オタコン、大佐といったサポートしてくれる人たちがいたからこそ、スニーキング・ミッションを達成できましたからね。クネーク1人では非常に厳しい任務となるでしょう…

    作者からの返信

     クネークは大佐やオタコンが通信で指示してくれないので、村人に見つかりまくって散々な目に遭いました(笑)。

     村人は見たらダメなくねくねを追いかけたり、ゲノム兵並みに知能が低い感じですね(笑)。

  •  引き続き、お邪魔しております。
     けらけら笑いながら拝読していたのですが、思いもよらぬ方向に……! しっかりとミステリーで、風刺の効いた展開、とても面白かったですー!!

    作者からの返信

     くねくね=アマビエ説を思いついたことで、現代ならではの「様々な病理」を風刺する展開になりました(笑)。

     リキッドはゲームと違って世の中のためを想ってるいい奴でしたね。カズヒラも殺されずに済む形に。
     楽しんでいただけて、とても嬉しいです。

  • 私はゲームに詳しくなく、元になったゲームは分かりませんが……くねくねくんが実はアマビエでもあったという衝撃的な真実に、思わず「なんと!」と実際に行ってしまいました(笑)
    個人的には『ありがとう、都会の無関心。』が超絶ツボで、人間の弱さゆえに色々と嫌なものを押し付けられてしまったくねくねくんの悲哀には涙が出ます。
    大変素敵で面白い物語を、ありがとうございました!

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューもいただき感謝いたします!

     本作は「メタルギア・ソリッド」のパロ要素を入れてますが、そこがわからなくても大丈夫だと思います。

     「くねくね=アマビエ」の真相がやはり本作の肝ですね。「ありがとう、都会の無関心」は以前の「ごめんね、水道局の人」の路線のネタでした。楽しんでて頂けて嬉しいです。

     くねくねくんは現代人の業に巻き込まれた感じで、本当はいい奴なのに不憫な形になっちゃいました。

    編集済
  •  こんにちは。お邪魔しております。
     「こちらクネーク」で、既に笑いが……くねくね様、渋い声をされてるのですね。自分の脳内では大〇明夫さんvoiceで再生されています(笑)

    作者からの返信

     ありがとうございます。「こちらクネーク」の段階で確実にCVは大塚さん一択ですね(笑)。

     「くねくね=姿を見られたはならない」の設定を生かそうとしたら、なんか自然とあのゲームと融合していって……

  • 警部がカズヒラ・ミゥラー! 容疑者はリキイド・スネーオ! そして主人公の渋い声は、大塚◯夫に違いない!
    なんと豪華なキャスティングで展開されるステルス・アクション・小説か……。
    なお潜入と言うより、パワープレイ気味な模様。

    クネーク、いいセンスだ……。

    作者からの返信

     刑事がカズヒラ、容疑者がリキッドはかなり狙ってます。あとは被害者のオタコンも名前出したかったのですが、固有名詞を短期間に出しまくると読みづらくなるかな、とここは割愛でした。
     クネークの渋い声は確実に大塚さんですね(笑)。

     潜入のつもりだったのに結局は村人全滅させてるので、クリアランキングはかなり低くなりそうですね(笑)。

  • メタルギア大好きなので、今作めちゃくちゃ面白かったです、
    メタルギアソリッドは3が一番好きです。

    まさかくねくねがアマビエでもあるとは……非常に斬新な物語でした。

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューも感謝いたします。

     メタルギアソリッドは、自分もやっぱり「3」が至高ですね。自由度が高い感じで、動かしててすごく楽しかったですね。その次が「ピースウォーカー」とかの感じです。

     カズヒラ・ミラーとかリキッド・スネークとかもひそかに登場して、あとは殺された画家がオタコンの配置ですね(笑)。固有名詞を一気に出し過ぎると読みづらくなるので、ここだけは割愛しちゃった感じでした。
     できれば・ザ・ボスとかパスとかも触れたかったですね(笑)。

     くねくね=アマビエ説は多分今まで出てこなかったアイデアだと思うので、思いついた時にはすごく手ごたえ感じました。
     真相部分や途中のコメディなど楽しんで頂けて嬉しいです。

  • 「お前ら逃げろ! 俺の右腕の封印が!」だけで何病か分かってしまって面白いです(笑)
    くねくね君の努力が全部水の泡になった挙げ句、全責任を押し付けられるとは涙が止まりません(笑)

    作者からの返信

     「現代ならではの病」というのを考えたら、やっぱり「その病気」は外せないですね(笑)。それまでアマビエの力を使っての治療対象になるのって、別にもう一作書けそうなポテンシャルある気もしました。

     クネークは結局行動しなければ良かったのに、という感じになり、色々と不憫な結末になりました(笑)。


  • 編集済

    あらすじの時点で凄く気になりました笑

    段ボールに隠れるでビビッと来ましたけど、メタルギアのスネークを文字ってクネークなんですよね?
    (スマブラに出てくる程度の知識しかないですが笑

    アマビエって中国産人魚みたいな見た目をしていた気がするので、そんなにクネクネしてるかなって思いました笑
    最初クネクネは一反木綿みたいな感じを想像していたら全然違った、、笑

    作者からの返信

     ありがとうございます! 「くねくね=人に見られてはいけない」から「ステルスアクション」なイメージが湧いて、「スネーク⇒クネーク」が生まれた感じですね(笑)。

     本来のくねくねのイメージは、やっぱり一反木綿みたいな感じかもしれないですね。
     アマビエはくねくねしてない感じですが、それは「間違ったイメージが流布してる」という解釈で、「そのせいで現実世界ではコロナを退散させられなかった」という風になります(笑)。 

  • クネェェェェク!
    デンデンデデデン、デンデンデン♪(例の音楽)

    ただでさえ頭の中がメタルでギアしてたのに、警部補を『カズ』と言い出した辺りから、ニヤニヤが止まりませんでした(笑)

    今回もいろいろと笑わせて頂きました( ;∀;)面白かったです( *´艸`)

    作者からの返信

     ありがとうございます。レビューも感謝いたします!

     警部補はカズヒラ・ミラー⇒ミウラ・カズヒラの変換でしたね(笑)。やっぱりピースウォーカーの杉田ボイスのキャラとか好きなので、「カズ」と呼ぶのは必須でした(笑)。

     楽しんでいただけてとても嬉しいです!


  • 編集済

    くねくねさんサイドからすれば、冤罪もいいところですね( ;∀;)
    勝手に自分のせいにされるだなんて、迷惑極まりないことでしょう(>_<)

    あとなんといいますか、気付くのが遅かったですが、どこぞのステルスアクションゲーですな(笑)
    ちゃんとロッカーとかに片付けておけば、被害は少なく済んだのに……(;'∀')

    作者からの返信

     くねくねを利用しての「責任能力」なミステリーを最初に思いついて、それから「人に見られると大変=ステルスアクション=あのゲーム」という感じにイメージが展開していった感じですね(笑)。

     くねくねの名前もすごく相性が良かったので色々とすんなりでした(笑)。