第1話 名誉なことだへの応援コメント
名誉……確かに名誉だけれど……。
無理に笑顔を作るチャスカに胸がズンと切なくなってしまいました……。
第3話 捧げた絵への応援コメント
コメント失礼します。
ナスカの地上絵に、こんなにも素敵なエピソードがあったなんて……。
作中で繰り返される「名誉なことだ」という言葉が、どこか恐ろしく、そして切ないです。
ふと、氷の乙女「フアニータ」やナスカの「トロフィーヘッド」を思い出しました。チャスカやアマルをはじめ、当時の人々がいかに神々や自然に対して強い畏怖の念を抱いていたのか……。
その信仰の深さを思うと、胸が締め付けられます。
今ごろチャスカは、アマルの描いた地上絵の動物園を、空の特等席から眺めているのでしょうね。とても美しく、素敵な物語でした!✨
作者からの返信
神代ゆうきさま
コメントに、レビューまで……!ありがとうございます!✨
このお話は、ナスカの地上絵、そして仰っていただいた通りナスカの「トロフィーヘッド」の風習をモチーフに、私の多大な妄想を付け加えた話でした。
いまだ作成理由がはっきりとはわからないナスカの地上絵……もしかしたら、こんな始まりだったのかも……なんて……!
心のこもったレビューまでいただきまして、本当に嬉しいです……!。心をお寄せいただき、ありがとうございます🙇♀️✨
第1話 名誉なことだへの応援コメント
乾いた大地と「白い道」の情景が美しく、
幼い二人の無邪気さと、名誉の裏にある別れの気配が静かに胸に残る短編でした。
言葉少ななのに余韻が深く、とても印象的でした。
とてもいい作品です。
作者からの返信
ヤスぽろさま
お読みいただき、コメントまでありがとうございます✨
温かいお言葉,とても嬉しいです……!
第3話 捧げた絵への応援コメント
ナスカの地上絵にここまで壮大なストーリーにつながるとは!!
文化と宗教が違うので、日本人が儀式の是非を語ってはいけないと重々承知しておりますが、当時の方々にとって神様の恵みがなければ、とか供物を・・・という風習は今もありそうなので深く語れませんが・・なんか変な感想ですいません:
「名誉なこと」の結末を知る主人公があの壮大な地上絵を空から見えるように友の為に描き、今もなお残る地球に刻んだのかと思うと胸が締め付けられます。
この度は素敵なお話をお勧めありがとうございました。
作者からの返信
蒼龍さま
貴重なお時間を割いていただき、またこんなにも熱いコメントをお寄せいただきありがとうございます!!😭✨
おっしゃる通り、価値観の違う文化に対して、何か言うことってできないと思います。善悪も正義も、なにもかも違う世界のことを、我々の物差しで測ることはできないですもんね。でも、それでも、「大切な人がいなくなるのは寂しいという気持ちは、人類に共通なのではないか」という、一石を投じてみたお話しでした。
レビューまでお寄せいただき、本当にありがとうございます!!
第2話 穢してしまったへの応援コメント
チャスカ、ぐいぐい攻めますね。男は穢れてもいいの?って素朴な疑問のアマルくんがめちゃくちゃかわいいです♡
作者からの返信
アマルは素朴で素直な子です🥰 名前の意味は「蛇」です。これからえがく線をイメージしてつけました……!
第3話 捧げた絵への応援コメント
その土地に根付いている伝統や文化、儀式というものの是非を問うことはできませんが、とても切ない想いがしました。
チャスカは空から大地に描かれた絵を見ているでしょうか。アマルの祈りが届きますように。
読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
コメントに素敵なレビューまでいただきまして、ありがとうございます。
舞台となったナスカの地は、本当に乾燥していて水がなく、過酷な環境だったようです。(だからこそ地上絵が数千年も残ったのだとか)そんな地で生きた彼らが必死で考えた儀式を、現代の我々が断じることはできないですよね……。そんな点にも触れていただき、ありがとうございます。
編集済
第3話 捧げた絵への応援コメント
初めまして。
作品読ませていただきました。
やはり、文化や宗教が違うと色々と思うところがありますね。
アマルの想い、そして描いた絵が繋がっていく様は切なくも、温かいものがありました。
チャスカの動物はシンプルという言葉。
彼女も名誉とわかっていても、どこか割り切れない感情があったと思います。
そう思うと、色々と考えさせられちゃいますね。
贄を捧げ、豊穣を祈る。怒りを鎮めるなど……。
世界には様々な形があり、今の現代を形作っていると思うと、感慨深いものがあります。
作者からの返信
はじめまして。お読みいただき、またコメントをいただきまして、本当にありがとうございます。
序盤のチャスカの「動物はシンプル」の言葉、気づいて頂けて嬉しいです。
ナスカ文明のいわゆる「首刈り」の儀式をモチーフにしましたが、現代の我々とは全く違う価値観を持っていた彼らが、実際はどのように儀式を見ていたのか、気になるところです。
でも少なくとも、大切な人が離れてしまうのは寂しい、という感情は時代を超えて共通なのではないかと、私は思いたいです。
そう考えるのも、時代によっては野蛮だと言われてしまうのかもしれませんが……
第3話 捧げた絵への応援コメント
仕事の休憩中に読むんではなかった……。
気を抜くと、涙が溢れてしまいそうです……。
神様のもとで仕えるチャスカ。
どうか、アマルの刻んだ地上絵を、ずっとずっと笑顔で見守ってくれていますように。
作者からの返信
一三三さま
お読みいただき、コメントにレビューまで、本当にありがとうございました😭✨
ナスカの地上絵、そしてナスカの首級の儀式をモチーフにした創作でした。実際、地上絵には首を切られた人の絵、と言われているのもあるそうです。首を捧げる儀式は、それくらい生活に密着していたことなのかもしれません……。
我々の常識からは考えられない文化、色々考えてしまいますよね😭