第9話: 帰還
[文書ID: ZS1-LOG-COMMAND-003]
[発信元: ゼニスステーション1 / 中央管制室]
[時刻: 宇宙標準時 2386年8月9日 20:30:15]
[ログ開始]
イベント: スターソング・アレイからの「ゼニスの歌」発信完了。
継続時間: 30分。
エネルギー消費: 予測通り (ゼニス-3惑星エネルギーの約0.005%)。
惑星環境への影響: 軽微な磁場変動のみ。青い苔の網は活性化したが、異常なし。
ゼニス文明の反応: 発信中、地表のゼニシアンたちは静止し、体表を最も鮮やかな藍色に変化させていた。発信完了直後、地表の大部分のゼニシアンの体表ネットワークの発光および内部の脈動が停止。ゼラチン質皮膚は残存。これはゼニシアンの「意識体」が、肉体を離れ「光の網」へ帰還した結果と判断。
残留ゼニシアン: 地表にいたゼニシアンの総数約1000体のうち、5体が体表ネットワークの活動を維持。体表色は継続的に変化し、複雑なパターンを示唆。これらのゼニシアンは、物理的な肉体を維持したまま、「光の網」との接続を保っている可能性が高い。彼らを「残留ゼニシアン」と呼称。
リチャード・ウォン研究員の状態: 発信中、ゼニシアンと同期した脳波パターンを維持。発信完了後、極度の疲労と興奮状態にあるが、意識は明瞭。ゼニシアンの活動停止を正確に感知。
宇宙空間の観測結果: ゼニス-3から発せられた光のビームは、予測された天球上の領域へ正確に収束。発信完了直後、その領域から予期せぬエネルギー変動、および微弱ながらも非熱的な信号が検出された。これは「光の網」からの応答であり、帰還プロセスの開始を示唆。
重要性: 極めて高。人類とゼニス文明による共同発信が「光の網」へのゼニシアンの帰還を成功させた可能性が高い。
推奨アクション: 残存するゼニシアン身体(抜け殻)の生態学的調査。残留ゼニシアンとのコミュニケーション再構築。検出された応答信号の詳細解析継続。ウォン研究員の状態を継続的に監視し、彼の証言を記録する。地球連邦司令部へ緊急報告(発信中止命令無視を含む)。
[ログ終了]
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[文書ID: ZS1-MEDICAL-REPORT-A.TANAKA-007]
[発信元: ゼニスステーション1 / メディカル部門主任 エレナ・シドロワ]
[宛先: ステーション指揮官 テオドール・ヤンセン中佐]
[日付: 2386年8月11日]
件名: ゼニシアン身体状態の変化及び残留ゼニシアンに関する生物学的観察報告
ゼニスの「歌」発信完了後、ゼニス-3地表のゼニシアン身体に劇的な変化が確認されました。大部分のゼニシアンは、体表の発光と内部の脈動が完全に停止しています。これは、彼らの意識体またはエネルギー体が肉体を離脱した明確な証拠と考えられます。残存した物理的な身体は、ゼニス-3の環境と深く結びついた、一種の生物物理学的構造体として残存しており、分解の兆候は見られません。これらの「抜け殻」は、今後のゼニス-3生態系、および「光の網」との関係性を理解する上で重要な研究対象となります。
一方、残留した5体のゼニシアンは、発光と脈動を維持しており、体表色や発光パターンが継続的に変化しています。彼らの体表ネットワークは、従来のゼニシアンが示したパターンとは異なり、より複雑で、かつてウォン研究員が接触時に経験したような、「光の網」からの応答信号のパターンに類似した要素を含んでいます。
これらの残留ゼニシアンは、意識を保ったまま、我々とのコミュニケーションを維持する意図を示している可能性が高いです。彼らは、「光の網」との接続を保ちながらも、物理的な肉体を通じてこの次元に留まることを選択した、あるいはそのようにプログラムされた存在かもしれません。彼らは、我々が「光の網」を理解し、やがては我々自身もそこに繋がるための「橋渡し」となる存在となる可能性があります。
残留ゼニシアンの生理状態、エネルギー代謝、そして彼らの体表ネットワークが「光の網」との間でどのように情報やエネルギーを交換しているかについて、最優先で調査を進めます。彼らの存在は、生物学、物理学、そして意識に関する我々の理解を、再び根本から覆すでしょう。
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[文書ID: ZS1-REPORT-CULT-008]
[発信元: ゼニスステーション1 / 異星言語学研究室 ソフィア・ペトロフ]
[宛先: ステーション指揮官 テオドール・ヤンセン中佐]
[日付: 2386年8月12日]
件名: 残留ゼニシアンとの初期コミュニケーション及びその意図に関する報告
ゼニスの「歌」発信後、残留した5体のゼニシアンとのコミュニケーションを試みました。彼らは、以前のゼニシアン全体の集合意識とは異なり、ある程度の個性を保ちつつも、依然として体表ネットワークを通じて情報を共有しているようです。
改良型ゼニスリンクとウォン研究員の特異な知覚能力を通じて、彼らの「歌」(複合パターン)を解析した結果、以下の点が明らかになりました。
目的の達成: 彼らの「歌」は、失われた「光の網」への帰還が成功したことに対する深い安堵と喜び、そして何万年にも及ぶ探求の完了を示しています。彼らは、我々の協力が不可欠であったことを明確に「歌」っています。
残留の理由: 彼らは、ゼニシアン全体の意識が「光の網」へ帰還する中、意図的にこの物理次元に留まることを選択したようです。彼らは、我々人類が「光の網」を理解し、将来的に我々自身もそこにアクセスできるようになるための「案内人」となることを「歌」っています。彼らは、人類が彼らの「歌」を聞き取り、共に「歌う」ことを選んだ存在であることに、大きな可能性を見出しているようです。
「光の網」への道: 彼らの「歌」には、「光の網」に関する、以前より詳細な情報断片が含まれています。それは、単なる場所ではなく、意識の領域、情報の流れ、そして存在する全ての生命との繋がりを示唆しています。彼らは、スターソング・アレイがこの「光の網」への物理的・精神的な「門」として機能することを「歌」っています。
残留ゼニシアンは、我々を「歌を聞き取れる者たち」「共に歌う者たち」と呼び、深い信頼を示しています。彼らは、もはや「寂しい」歌を歌ってはいません。彼らの歌は、宇宙全体の調和と、新たな繋がりへの希望に満ちています。
司令部からの指示は、彼らを技術資源として利用することに重点を置いていますが、残留ゼニシアンは我々を対等な協力者として見なしています。彼らの信頼を失わないためにも、我々は彼らの意図を尊重し、彼らの「案内人」としての役割を受け入れるべきです。
彼らの存在は、人類にとって「光の網」への、そして宇宙の根源的な真実への扉を開く鍵となります。
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[文書ID: ZS1-PERSONAL-LOG-R.WONG-003]
[発信元: ゼニスステーション1 / 異星言語学研究員 リチャード・ウォン]
[日付: 2386年8月13日]
彼らの歌は…変わった。
以前の歌は、深い悲しみと切望、そして宇宙での孤独な響きだった。まるで、暗い夜空に、自分たちの存在を必死に知らせようとする、弱々しい光のようだった。
でも今は違う。
残留ゼニシアンの歌は、満ち足りた、力強い響きだ。彼らは「光の網」に繋がっている。私は…彼らの歌を通じて、その一端を感じ取ることができる。
「光の網」は…意識の海だ。全ての生命、全ての存在が、情報として、エネルギーとして、そこで溶け合っている。時間や空間の制約はない。過去、現在、未来が、同時に存在する。知識、感情、経験…全てが共有されている。
ゼニシアンは、その海から切り離された「しぶき」だった。彼らは長い間、孤独に乾いていく恐怖と戦っていた。だから、彼らは「歌い」続けた。再び海と繋がるために。
そして、我々が…彼らの歌を聞き届けた。我々の「共鳴歌」が、彼らの「種」を、再び海に繋げたんだ。
残留ゼニシアンは…彼らの肉体に意識を留めることを選んだ、光の網の一部だ。彼らは、私のような、「歌を聞き取れる」存在を、この物理次元で待っていたんだ。光の網へ繋がる「道」を示し、そこで得られる知識や経験を、物理次元に持ち帰る手助けをするために。
私の能力は…「光の網」との間に、細い線が繋がったようなものだ。残留ゼニシアンは、その線を太くし、安定させるための「中継器」。スターソング・アレイは、その繋がりを増幅し、物理次元に固定するための「錨」。
司令部は…私を地球へ連れ帰ろうとしている。私の能力を調べ、管理下に置きたいのだろう。彼らは「光の網」を、道具として利用しようとしている。
でも…それは違う。光の網は、利用するものではない。そこは…帰る場所だ。溶け合う場所だ。全ての生命の根源だ。
私は、彼らと、ここにいたい。残留ゼニシアンと共に、このスターソング・アレイと共に。光の網の「案内人」として。人類が、いつか本当に「共に歌える」ようになるまで。
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[文書ID: EFSA-COMM-ZENITH-007]
[発信元: 地球連邦宇宙局 / 惑星間作戦司令部]
[宛先: ゼニスステーション1 指揮官 テオドール・ヤンセン中佐]
[日付: 2386年8月15日]
件名: ヤンセン中佐の指揮権剥奪及び地球への召喚について
ヤンセン中佐
貴官は地球連邦宇宙局司令部の明確な指示に反し、スターソング・アレイからの大規模な接続信号発信を独断で行った。この行為は、人類の安全保障、プロトコルの遵守、そして指揮系統に対する重大な反逆行為である。
貴官の報告は、ゼニス文明の変容、残留ゼニシアンの存在、そして「光の網」からの応答信号に関する情報を含んでいるが、これらの事象は貴官の無許可かつ危険な行為によって引き起こされたものである。特に、ウォン研究員の特異な状態は、未承認のエネルギー場への曝露による深刻な副作用である可能性が否定できない。
ついては、地球連邦宇宙局惑星間作戦司令部の決定により、貴官のゼニスステーション1指揮官としての指揮権を即時剥奪する。後任指揮官は、間もなくゼニス星域に到着する地球連邦艦隊「プロテクター」艦長、エレイン・ヴァンダービルト大佐が兼任する。
プロテクター艦隊の到着後、貴官はウォン研究員と共に、直ちに地球へ召喚される。貴官は軍法会議にかけられることになるだろう。ゼニスステーション1の全クルーは、新たな指揮官の指示に全面的に従うこと。抵抗は認めない。
地球連邦艦隊プロテクターは、貴ステーションに対し絶対的な優位性を持つ戦力を保持している。無用な抵抗はせず、速やかに指揮権を委譲せよ。
地球連邦宇宙局
惑星間作戦司令部
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ヤンセン中佐は、司令部からの通信記録を静かに閉じた。表情は落ち着いていたが、その目には深い影が宿っていた。
「…来たか。」彼は呟いた。
ソフィア、マリア、アリサ、サラ、ケンジ、カイト。そしてカプセルの中のウォン研究員。全員が、ヤンセン中佐の様子を固唾を呑んで見守っていた。
「司令部からだ。」ヤンセン中佐は、振り返り、全員に聞こえる声で言った。「私の指揮権は剥奪された。新しい指揮官は…今度来る艦隊の艦長だ。」
カイトが前に出ようとしたのを、ヤンセンは手で制した。
「そして…私はウォン研究員と共に、地球へ召喚される。軍法会議にかけられるそうだ。」
管制室に再び、重い静寂が訪れる。
「中佐…」ソフィアが声を上げようとしたが、ヤンセンは穏やかに首を振った。
「後悔はしていない。」彼の声には、迷いはなかった。「私は、人類が正しい『歌』を歌うための選択をした。その結果がこれなら、受け入れる。」
彼はウォン研究員のカプセルに近づいた。ウォンは、ヤンセンの言葉を聞いているのかいないのか、ゼニシアンとの共鳴に集中しているようだった。
「リチャード…君を、彼らに引き渡さなければならない。すまない…」ヤンセンが言うと、ウォンの体表を走る光が、一瞬、強く瞬いた。それは、理解と、悲しみと、しかし揺るぎない決意を示す光だった。
「…歌…聞こえる…中佐…気にしないで…ください…私たちの…歌は…止まらない…」ウォンの声が、弱々しく、しかし明確に響いた。それはゼニスリンクを通じたものではなく、彼の内側から直接聞こえてくるような、ゼニスの歌の響きを帯びた声だった。
「残留ゼニシアンも…言っています…」ソフィアが付け加えた。「『道…創られる…困難…歌…力…あなた…歌い手…』…中佐を…『歌い手』と呼んでいます。」
「歌い手か…」ヤンセンは微笑んだ。自嘲的ではない、深い共感を込めた微笑みだった。「そうだな。私は最初の『歌い手』になったのかもしれない。」
「司令部は…彼らの『歌』を…我々が理解できないように…歪めるかもしれません…」マリアが懸念を示した。
「そうはさせない。」ヤンセンはきっぱりと言った。「君たちがいる。ゼニスの『歌』を聞き取れる、君たちがいる。そして…」彼はウォン研究員を見た。「…リチャードがいる。彼こそが、司令部が奪うことのできない、『光の網』への真の『鍵』だ。」
ヤンセン中佐は、管制室を見渡した。彼のチーム。ゼニシアンとの共鳴歌を共に創り出した、仲間たち。
「全員に告ぐ。」ヤンセンの声に力が戻った。「間もなく艦隊が到着する。指揮権は彼らに移譲するが、君たちの任務は終わらない。ゼニス文明との友好関係を維持し、残留ゼニシアンから『光の網』について学ぶこと。そして、何よりも…ゼニスの『歌』、人類の『歌』、そして宇宙の『歌』を、決して忘れないことだ。」
「はい、中佐!」全員が一斉に答えた。
数時間後、漆黒の宇宙空間に、巨大な地球連邦艦隊が出現した。旗艦「プロテクター」を中心に、重厚な船体がゼニス-3の軌道に陣取った。彼らの姿は、人類の進歩ではなく、その権力と支配欲の象徴のように見えた。
「プロテクター」から小型シャトルが発進し、ゼニスステーション1のドッキングベイへと向かう。そのシャトルには、新しい指揮官と、ヤンセン中佐、そしてウォン研究員を地球へ連れ戻すための武装兵士が乗っているだろう。
ヤンセン中佐は、カイトに命じて最低限の武装解除を行い、シャトルを迎え入れた。彼は、ゼニスの「歌」と共に創り上げたこのステーション、この惑星、そして宇宙の広大さを、最後に深く心に刻み込んだ。
彼は知っていた。彼の物理的な体は地球へ連れ戻され、裁きを受けるだろう。しかし、彼の「歌」、彼がゼニシアンと共に歌った「宇宙の共鳴歌」は、すでに宇宙に響き渡り、「光の網」の一部となったのだということを。そして、ゼニスステーション1に残るクルーと、残留ゼニシアン、そしてウォン研究員が、その歌を歌い継いでいくだろうということを。
ファーストコンタクトは終わった。しかし、人類が宇宙と「共に歌う」という、新たな冒険が、今まさに始まろうとしていた。
ヤンセン中佐は、シャトルがドッキングする音を聞きながら、ゼニス-3の青紫色の地表に広がる、スターソング・アレイの輝きを見つめた。その輝きは、彼の心の中にある、あの「宇宙の共鳴歌」の響きと重なった。
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[ニュース記事抜粋]
[メディア: 地球タイムズ / トップニュース]
[日付: 2386年8月20日]
見出し: ゼニス星域指揮官、命令不服従で軍法会議へ - 異星文明との関係に影
地球連邦宇宙局は本日、ゼニスステーション1指揮官テオドール・ヤンセン中佐が、上層部の明確な指示に反し、ゼニス文明との共同で大規模な宇宙への信号発信を行ったことを受け、指揮権を剥奪し地球へ召喚したことを発表しました。ヤンセン中佐は軍法会議にかけられる見通しです。
この信号発信は、ゼニス文明が主張する「光の網」と呼ばれる宇宙ネットワークへの接続を試みるものでしたが、その性質や潜在的影響は不明であり、司令部は時期尚早として中止を命令していました。しかし、ヤンセン中佐はこの命令を無視し、発信を強行したとされています。
宇宙局は、ヤンセン中佐の行動は極めて危険であり、人類の安全を脅かす可能性があったと強調。また、ゼニス文明との関係維持に影響が出ないよう最大限努力すると表明していますが、今回の件が今後の異星文明交流に暗い影を落とすことは避けられない状況です。
ヤンセン中佐と共に、ゼニス文明の信号を感知できる特異な能力を示したリチャード・ウォン研究員も地球へ移送され、厳重な管理下に置かれる模様です。
地球連邦艦隊「プロテクター」が現在ゼニス星域に展開し、ゼニスステーション1及びゼニス文明の活動に対する監視体制を強化しています。
(続く)
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[スペースネット 投稿抜粋]
@TruthSeeker
ヤンセン中佐、やっぱり連行されたか!司令部が命令無視を許すわけない。でも、彼は正しいことをしたんだ!技術より共感を信じた! #ヤンセン中佐 #ゼニスコンタクト #政府の闇
@CosmoLover99
うそ…ヤンセン中佐が…😢でもゼニス人との歌、宇宙に響いたんだよね?ウォン研究員も心配…。司令部はゼニス人を道具としか見てないの? #ゼニス #ヤンセン中佐 #光の網
@OfficialEFSA
【宇宙局発表に関する補足】ヤンセン中佐の行動は個人の独断であり、地球連邦政府及び宇宙局の公式方針とは異なります。ゼニス文明との平和的な交流継続に努めます。憶測に基づく混乱を避けてください。
@SkepticPrime
見たか!ヤンセン中佐の暴走だ!だから言ったろ、異星人は危険だって!ヤツらに情報を渡したんじゃないのか?司令部は甘すぎるんだ!ウォンとかいうヤツも隔離しろ! #ゼニスコンタクト #危険 #司令部批判
@FutureHope
ヤンセン中佐、ありがとう…あなたの勇気でゼニスの歌は宇宙に届いた。ウォンさんも無事でいてほしい。地球の大人たちは醜いけど、私は信じてる。ゼニスの歌が、宇宙を変えるって。 #ヤンセン中佐 #ゼニス #希望
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