古書店で出会った一冊の本、それは不思議な世界への入り口だった

黄ばんだ古い書籍に魅せられて手に取った一冊の本、そこから主人公がハマった仙人への修行の道。
そして、誰にも見えない老人との出会い。

主人公の『私』は彼に導かれるように仙人を目指します。

真実か幻か。
読む人によってこの物語は幾筋もの結末を迎えることでしょう。

『私』は本当に人間から仙人へとなれたのか。
その答えは……?

読み終えると背中がゾクっとしてしまいました。
これは本当に現実?

不思議な物語、おひとついかがですか?

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