酔っ払って帰る途中、コンビニで王女様を拾いました。しかも巨乳で美人で魔法まで使えちゃいます。…これを読んでからコンビニの駐車場に、大きな段ボールが落ちてないか見てしまう癖が…それはさておき……とても読みやすいのに、状況がしっかりと頭に浮かんできます。テンポもいいので隙間時間に読むのにいいかも、と思ったらつい次のページを押しちゃうくらい面白いですね!はあ、今日も段ボール落ちてなかった…
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(340文字)
大型犬みたいな人懐っこい異世界の王女様が某猫型ロボットアニメでも出てきそうな展開で…そういう視点で書かれたのはほぼないので新鮮でした。今後も続きが読みたいですね。ネタバレになりそうなんでぼやかしますが同窓生との関係も気になります。
境ヒデり先生の真夏にぶっ放す、渾身の物語を読み、熱中症になりかけた身体が物語の世界に引き込まれて、真夏であることを忘れてしまいました。今後に期待をするばかりです。
心情、情景描写の天才である境先生が書く普通の大学生と、王女様とのお話。 これまでの作品の中で培われた先生の、語彙力、文章力をふんだんにめり込まれた神作品です。 まだまだこれからどんどん伸びていくポテンシャルを持った小説だと僕は感じます。 日々の隙間時間にぜひ1度読んでみてください!