片想いの歌。恋の歌。平安の姫君がまるで現代に転生したかのような短歌です。
片思いの持つ切なさを言葉に乗せるのに、悩む事もあったんだろうなと感じる作品は、真っ直ぐな思いが伝わったので心に刺さりました。自分は自由律が苦手なので、言葉の広がりを感じられる短歌に羨ましささえ感じます
初めての本格的な恋のうた、なのでしょうか?切ない、切ない、切ないの連発でした。この方が、もし思いを伝える未来があったとして伝えていたらどうなったんだろう?そんな首も読んでみたいなって思いました!可能性に星3つです!
切ない片思い……あぁ、わかるなぁと思いながら拝読させていただきました。こんなにも自分の中には「あなた」で溢れているのに、伝えられなかった切なさも、今何をしているのだろうと、思うだけで次の一歩が出せない淑やかさも、好きだからこそなんだなぁと思いました。素敵な恋の歌を、ありがとうございました❀